JPH02125666A - ホトトライアック - Google Patents
ホトトライアックInfo
- Publication number
- JPH02125666A JPH02125666A JP63279899A JP27989988A JPH02125666A JP H02125666 A JPH02125666 A JP H02125666A JP 63279899 A JP63279899 A JP 63279899A JP 27989988 A JP27989988 A JP 27989988A JP H02125666 A JPH02125666 A JP H02125666A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- gate
- type substrate
- cathode
- triac
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/60—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of BJTs
- H10D84/676—Combinations of only thyristors
Landscapes
- Thyristors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、固体リレー忙用いる点弧用ホトトライアック
の転流特性の改善に関するものである。
の転流特性の改善に関するものである。
(従来の技術)
トライアックは双方向サイリスタの略称で、2個のサイ
リスタが逆並列された特性を有している。
リスタが逆並列された特性を有している。
それぞれのサイリスタを光によって駆動するものがホト
トライブックであって、その使用例を示すものが第6図
の回路図である。ホトカプラ1は発光ダイオード2とサ
イリスタ8−1.8−2及びそれぞれのゲート抵抗R1
,R2とより構成され、電源端子TI、T2よや発光ダ
イオード2に電流亀 を加えることKより発光ダイオード2を点灯し、その光
によりサイリスタ8−1及び8−2よりなる第一のトラ
イアックを駆動する。このようなホトトライアックの1
チツプ化された一例の断面図が第7図である。N型基板
21の一方の面には、P+型の第一のアノード22、第
一〇Pゲート23゜’$−4)?ゲート23に包囲され
るN十型の第一のカソード24が形成され、これらと対
称にP+型の第二のアノード25、第二のPゲート26
.第二のPゲート26に包囲されるN十型の第二のカソ
ード27が形成されている。第一のサイリスタは、前述
の第一のアノード22.N型基板21゜第一のPゲート
28及び第一のカソード24よりなるPNPN構造によ
り形成され、第二のサイリスタは、第二の7ノード25
.N型基板21.第二のPゲート26.第二のカソード
27よりなるPNI’N構造により形成される。第一の
アノード22と第二のカソード27とを端子T8に接続
し、第二のアノード25と第一のカソード24とを端子
74に接続する。端子T3と端子T4とは、第6図に示
されるようにパワートライアックとして作用する第二の
トライアック4に接続される。第6図において、端子T
4は第二のトライアック4のゲー1−に接続され、第二
のトライアック4は、端子T6及び端子T6を介して、
制御すべき回路に接続される。
トライブックであって、その使用例を示すものが第6図
の回路図である。ホトカプラ1は発光ダイオード2とサ
イリスタ8−1.8−2及びそれぞれのゲート抵抗R1
,R2とより構成され、電源端子TI、T2よや発光ダ
イオード2に電流亀 を加えることKより発光ダイオード2を点灯し、その光
によりサイリスタ8−1及び8−2よりなる第一のトラ
イアックを駆動する。このようなホトトライアックの1
チツプ化された一例の断面図が第7図である。N型基板
21の一方の面には、P+型の第一のアノード22、第
一〇Pゲート23゜’$−4)?ゲート23に包囲され
るN十型の第一のカソード24が形成され、これらと対
称にP+型の第二のアノード25、第二のPゲート26
.第二のPゲート26に包囲されるN十型の第二のカソ
ード27が形成されている。第一のサイリスタは、前述
の第一のアノード22.N型基板21゜第一のPゲート
28及び第一のカソード24よりなるPNPN構造によ
り形成され、第二のサイリスタは、第二の7ノード25
.N型基板21.第二のPゲート26.第二のカソード
27よりなるPNI’N構造により形成される。第一の
アノード22と第二のカソード27とを端子T8に接続
し、第二のアノード25と第一のカソード24とを端子
74に接続する。端子T3と端子T4とは、第6図に示
されるようにパワートライアックとして作用する第二の
トライアック4に接続される。第6図において、端子T
4は第二のトライアック4のゲー1−に接続され、第二
のトライアック4は、端子T6及び端子T6を介して、
制御すべき回路に接続される。
第一のサイリスタ8−1.第2のサイリスタa−2,は
1テツプ化され、ゲート抵抗R1,R2も一般にチップ
内に内蔵されているのが一般であるが、第7図において
はゲート抵抗を省略しである。
1テツプ化され、ゲート抵抗R1,R2も一般にチップ
内に内蔵されているのが一般であるが、第7図において
はゲート抵抗を省略しである。
第一のPゲート28又は第二〇Pゲート26の何れかに
光をあてることにより、第一のトライアックはON状態
となる。前記の第−及び第二のサイリスタはホトサイリ
スタとして動作する。
光をあてることにより、第一のトライアックはON状態
となる。前記の第−及び第二のサイリスタはホトサイリ
スタとして動作する。
(発明が解決しようとする課題)
Mlのように2個のホトサイリスタを一チップ化したホ
トトライアックは、一方のホトサイリスタ、例えば第7
図の第一の7ノード22から第一のカソード24に至る
PNPN構造よりなるサイリスクがONの場合、N型基
板21中に第一の7ノード22及び第一〇Pゲート28
から少数キャリアのホールが注入されている丸め、印加
電圧が反転したとき、他方のホトサイリスタ、すなわち
第7図の第二の7ノード26から$2のカソード27に
至るPNPN構造よりなるサイリスタは、第゛6図の発
光ダイオード2に入力信号がなく、従って、第7図の第
二のPゲート26に光が入力しなくても、N型基板21
の内に残留する少数キャリアのため、他方のサイリスタ
がONとなり、転流失敗することがあった。
トトライアックは、一方のホトサイリスタ、例えば第7
図の第一の7ノード22から第一のカソード24に至る
PNPN構造よりなるサイリスクがONの場合、N型基
板21中に第一の7ノード22及び第一〇Pゲート28
から少数キャリアのホールが注入されている丸め、印加
電圧が反転したとき、他方のホトサイリスタ、すなわち
第7図の第二の7ノード26から$2のカソード27に
至るPNPN構造よりなるサイリスタは、第゛6図の発
光ダイオード2に入力信号がなく、従って、第7図の第
二のPゲート26に光が入力しなくても、N型基板21
の内に残留する少数キャリアのため、他方のサイリスタ
がONとなり、転流失敗することがあった。
これを改善するには、それぞれのサイリスタを分割し2
テツプにすると良いが、2チツプ化すると、チップサイ
ズが大きくなり、価格が上昇し、また、発光ダイオード
からの光の到達率が低下する欠点がある。また、N型基
板21の内部に別のP十拡散部分を設け、N型基板21
0表又は裏から分離する方法もあるが、これも前記の方
法と同様に、チップサイズが大きくなり、価格が上昇す
る。
テツプにすると良いが、2チツプ化すると、チップサイ
ズが大きくなり、価格が上昇し、また、発光ダイオード
からの光の到達率が低下する欠点がある。また、N型基
板21の内部に別のP十拡散部分を設け、N型基板21
0表又は裏から分離する方法もあるが、これも前記の方
法と同様に、チップサイズが大きくなり、価格が上昇す
る。
(課題を解決するための手段)
本発明においては、−チップ化された一対のホトサイリ
スタの中間に、N型基板内の少数キャリアの干渉を防止
する分離領域を設けた。
スタの中間に、N型基板内の少数キャリアの干渉を防止
する分離領域を設けた。
(作 用)
一方のサイリスタ側のNm基板中の少数キャリアは、印
加WEEが反転した場合、分離領域により、他方のサイ
リスタ側のN基板中への移動を防止され、転流失敗を防
止することができる。
加WEEが反転した場合、分離領域により、他方のサイ
リスタ側のN基板中への移動を防止され、転流失敗を防
止することができる。
(実施例)
@1図〜第4図は本発明の分離領域の各種の実施例の断
面図である。
面図である。
第1図において、N型基板21の左方には、第一のアノ
ード22から第一のカソード24に至るPNPN構造に
よる第一のホトサイリスタが設けられ、N型基板21の
右方には、第二のアノード25から第二のカソード27
に至るPNPN構造による第二のホトサイリスタが設け
られている。
ード22から第一のカソード24に至るPNPN構造に
よる第一のホトサイリスタが設けられ、N型基板21の
右方には、第二のアノード25から第二のカソード27
に至るPNPN構造による第二のホトサイリスタが設け
られている。
この中間の領域KSAu、Pt等の重金属の選択拡散に
より分離領域30を形成する。拡散はN型基板210表
面もしくは裏面から、又は双方から行うことができる。
より分離領域30を形成する。拡散はN型基板210表
面もしくは裏面から、又は双方から行うことができる。
この分離領域により少数キャリアのライフタイムを非常
に小さくすることができる。従って第一のサイリスタと
第二のサイリスタとの間のN型基板21内の少数キャリ
アの干渉を低減し転流特性を改善できる。
に小さくすることができる。従って第一のサイリスタと
第二のサイリスタとの間のN型基板21内の少数キャリ
アの干渉を低減し転流特性を改善できる。
第2図は第1図の変形であって分離領域31はN型基板
21の中途まで拡散が行われている。
21の中途まで拡散が行われている。
第1図及び第2図に示される重金属の拡散による第一の
方法は、等方性であるため、分離領域30又は81は広
くなる傾向がある。
方法は、等方性であるため、分離領域30又は81は広
くなる傾向がある。
第二の分離領域形成の方法は、中性子、電子線酸素等を
選択的に注入又は照射する方法である。
選択的に注入又は照射する方法である。
これらを行うには、各種材料をマスクとして利用する方
法、又はビーム自身を所定の部分のみに照射する方法が
ある。
法、又はビーム自身を所定の部分のみに照射する方法が
ある。
第3の方法は、第3図に示すように、N型基板210表
面の第一のサイリスタと第二のサイリスタとの中間に、
ドライエツチングにより#I82を形成し、この$82
をポリシリコン33で充填するものである。溝32の側
面を5i02で被覆してもよい。
面の第一のサイリスタと第二のサイリスタとの中間に、
ドライエツチングにより#I82を形成し、この$82
をポリシリコン33で充填するものである。溝32の側
面を5i02で被覆してもよい。
第4の方法は、第4図に示すように、N型基板21の表
面の第一のサイリスタと第二のサイリスタとの中間に、
P+不純物の拡散層84を、ある程度の深さまで形成し
、N型基板21の裏面から溝85を拡散層84に達する
まで形成し、この溝85をポリシリコン86で充填した
ものである。
面の第一のサイリスタと第二のサイリスタとの中間に、
P+不純物の拡散層84を、ある程度の深さまで形成し
、N型基板21の裏面から溝85を拡散層84に達する
まで形成し、この溝85をポリシリコン86で充填した
ものである。
以上の第1図〜第4図の分離領域の幅は、数ミクロン−
数十ミクロンが望ましい。これらの分離領域内での少数
キャリアのライフタイムは、N型基板21内のライフタ
イムの1/10以下が望ましく、ライフタイムが減少さ
れるならば、前記の実施例に限定されない。
数十ミクロンが望ましい。これらの分離領域内での少数
キャリアのライフタイムは、N型基板21内のライフタ
イムの1/10以下が望ましく、ライフタイムが減少さ
れるならば、前記の実施例に限定されない。
分離領域の長さは、例えば第5図の平面図に示されるよ
うに、分離領域30がN型基板21の一方の端から他方
の端迄形成されているが、必らずしも全部の幅にわたっ
て形成される必要はない。
うに、分離領域30がN型基板21の一方の端から他方
の端迄形成されているが、必らずしも全部の幅にわたっ
て形成される必要はない。
(発明の効果)
本発明によれば、ホトトライアックにおける一方のサイ
リスタのN型基板中の少数キャリアが、他方のサイリス
タに干渉して、転流失敗することを防止できるから、動
作の確実なホトトライアックを得ることができる。
リスタのN型基板中の少数キャリアが、他方のサイリス
タに干渉して、転流失敗することを防止できるから、動
作の確実なホトトライアックを得ることができる。
第1図、第2図、第8図、第4図は本発明の実施例の略
断面図、第5図はその平面図、$6図はホトトライアッ
クの使用例の回路図、第7図は従来のホトトライアック
の略断面図である。
断面図、第5図はその平面図、$6図はホトトライアッ
クの使用例の回路図、第7図は従来のホトトライアック
の略断面図である。
Claims (1)
- 1、単一の基板の表面に形成した一対のホトサイリスタ
の中間に分離領域を設けたことを特徴とするホトトライ
アック
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63279899A JPH02125666A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | ホトトライアック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63279899A JPH02125666A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | ホトトライアック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125666A true JPH02125666A (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=17617474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63279899A Pending JPH02125666A (ja) | 1988-11-04 | 1988-11-04 | ホトトライアック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02125666A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5612255A (en) * | 1993-12-21 | 1997-03-18 | International Business Machines Corporation | One dimensional silicon quantum wire devices and the method of manufacture thereof |
| US7157747B2 (en) * | 2002-12-10 | 2007-01-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Bidirectional photothyristor chip, light-fired coupler and solid state relay |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50157081A (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-18 | ||
| JPS5360183A (en) * | 1976-11-11 | 1978-05-30 | Hitachi Ltd | Bidirectional photo thyristor and its use circuit |
| JPS542076A (en) * | 1977-06-08 | 1979-01-09 | Hitachi Ltd | Manufacture for semiconductor device |
| JPS55154765A (en) * | 1979-05-22 | 1980-12-02 | Nec Corp | Semiconductor pellet |
| JPS5678164A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-26 | Toshiba Corp | Manufacture of semiconductor element |
| JPS5713761A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-23 | Toshiba Corp | Light energized bidirectional thyristor |
| JPS5880866A (ja) * | 1981-11-10 | 1983-05-16 | Fuji Electric Co Ltd | 双方向半導体スイツチ |
| JPS5940577A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Toshiba Corp | 光点弧形双方向性サイリスタ |
| JPS63202969A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-22 | Mitsubishi Electric Corp | ホトトライアツク |
-
1988
- 1988-11-04 JP JP63279899A patent/JPH02125666A/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS50157081A (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-18 | ||
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| JPS5713761A (en) * | 1980-06-30 | 1982-01-23 | Toshiba Corp | Light energized bidirectional thyristor |
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| JPS5940577A (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-06 | Toshiba Corp | 光点弧形双方向性サイリスタ |
| JPS63202969A (ja) * | 1987-02-18 | 1988-08-22 | Mitsubishi Electric Corp | ホトトライアツク |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5612255A (en) * | 1993-12-21 | 1997-03-18 | International Business Machines Corporation | One dimensional silicon quantum wire devices and the method of manufacture thereof |
| US7157747B2 (en) * | 2002-12-10 | 2007-01-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Bidirectional photothyristor chip, light-fired coupler and solid state relay |
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