JPH0212573A - ゲート信号生成装置 - Google Patents

ゲート信号生成装置

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Publication number
JPH0212573A
JPH0212573A JP16396188A JP16396188A JPH0212573A JP H0212573 A JPH0212573 A JP H0212573A JP 16396188 A JP16396188 A JP 16396188A JP 16396188 A JP16396188 A JP 16396188A JP H0212573 A JPH0212573 A JP H0212573A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
gate
gate signal
scanning direction
falling
Prior art date
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Pending
Application number
JP16396188A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Matsumoto
松本 芳之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP16396188A priority Critical patent/JPH0212573A/ja
Publication of JPH0212573A publication Critical patent/JPH0212573A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、たとえば2次元画像から特定領域の画像を
抽出するためのゲート信号を生成するゲート信号生成装
置に関する。
(従来の技術) 従来、2次元画像(2次元情報)から特定領域の画像を
抽出(ピックアップ)する場合、たとえば第6図に示す
如く、抽出可能な領域Aは矩形(図示斜線形)に限定さ
れていた。このような矩形領域Aを抽出するためのゲー
ト信号を生成する装置は、第7図に示すような構成のも
のであった。
すなわち、カウンタCxとゲート発生器1とによってX
方向(主走査方向)のゲート信号が生成される。このX
方向のゲート信号は、X方向(副走査方向)に無関係に
一定とされている。また、カウンタCyとゲート発生器
2とによってX方向のゲート信号が生成される。このX
方向のゲート信号は、X方向に無関係に一定とされてい
る。そして、論理積回路3において、上記X方向のゲー
ト信号およびX方向のゲート信号の論理積を取ることに
より、第6図の領域Aを示すゲート信号が生成されるよ
うになっている。
また、第8図に示すような複雑な領域Bを示すゲート信
号は、いくつかのゲート信号の論理和を取ることにより
実現している。
さらに、もっと複雑な領域を示すゲート信号を必要とす
る場合には、第9図に示すように、全画素に対する0/
1情報を保持する大容量メモリ4を用いなければならな
かった。
このように、従来装置では、特定領域として主に矩形の
領域を抽出するゲート信号しか生成できないものであり
、また複雑な領域に対応したゲート信号を生成する場合
には大容量メモリを必要とするものであった。
(発明が解決しようとする課題) この発明は、特定領域として主に矩形の領域を抽出する
ゲート信号しか生成できないものであり、また複雑な形
状をした領域に対応したゲート信号を生成する場合には
大容量メモリを必要とするものであったという問題点を
解決すべくなされたもので、大容量メモリなどを必要と
することなく、複雑な形状をした領域に対応したゲート
信号を容易に生成することができるゲート信号生成装置
を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) この発明のゲート信号生成装置にあっては、主走査方向
およびこの主走査方向と直交する副走査方向への走査時
に、2次元情報の特定領域を抽出するためのゲート信号
を生成するゲート信号生成装置において、主走査方向に
対するゲートパルスの開始点を、副走査方向への走査数
に対応して記憶している第1の記憶手段と、この第1の
記憶手段より得られるゲートパルスの開始点に応じて立
上がる立上がり信号を発生する立上がり信号発生手段と
、主走査方向に対するゲートパルスの終了点を、副走査
方向への走査数に対応して記憶している第2の記憶手段
と、この第2の記憶手段より得られるゲートパルスの終
了点に応じて立下がる立下がり信号を発生する立下がり
信号発生手段と、この立下がり信号発生手段からの立下
がり信号と前記立上がり信号発生手段からの立上がり信
号とから、前記特定領域を抽出するためのゲート信号を
発生するゲート信号発生手段とから構成されている。
(作用) この発明は、主走査方向に対するゲートパルスの開始点
と終了点とを、副走査方向への走査数に対応してそれぞ
れに記憶手段で記憶しておき、上記ゲートパルスの開始
点に応じて立上がる立上がり信号とゲートパルスの終了
点に応じて立下がる立下がり信号とを発生させ、これら
立上がり信号と立下がり信号とから特定領域を抽出する
ためのゲート信号を生成することにより、矩形以外の複
雑な形状をした領域に対応したゲート信号をも生成でき
るようにしたものである。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、この発明のゲート信号生成装置を示すもので
ある。このゲート信号生成装置は、主走査方向(X方向
)およびこのX方向と直交する副走査方向(X方向)へ
の走査時に、たとえば2次元画像の特定領域を抽出する
ためのゲート信号を生成するものである。すなわち、y
方向カウンタCyには、このカウンタCyからのカウン
ト値yに対応して、X方向に対するゲートパルスの立上
がり位置(開始点)atを、X方向への走査数に対応し
て記憶しているメモリ(第1の記憶手段)11、および
X方向に対するゲートパルスの立下がり位g1(終了点
)biを、X方向への走査数に対応して記憶しているメ
モリ(第2の記憶手段)12が接続されている。
上記メモリ11には、このメモリ11より得られるゲー
トパルスの立上がり位置(出力値at)に応じて立上が
る、立上がり信号を発生する立上がり信号発生手段とし
ての比較器13が接続されている。すなわち、この比較
器13は、上記メモリ11の出力値atとX方向カウン
タCxからのカウンタ値Xとを比較し、走査の開始にと
もなって変化されるX方向カウンタCx7からのカウン
ト値Xがメモリ11からの出力値aiより大きくなった
時点(X≧ai)で、その出力をロウからハイへ切換え
て出力するようになっている。この立上がり信号は、論
理積回路(ゲート信号発生手段)14の入力端の一方に
供給される。
また、上記メモリ12には、このメモリ12より得られ
るゲートパルスの立下がり位置(出力値bi)に応じて
立下がる、立下がり信号を発生する立下がり信号発生手
段としての比較器15が接続されている。すなわち、こ
の比較器15は、上記メモリ12の出力値biとX方向
カウンタCxからのカウンタ値Xとを比較し、走査の開
始にともなって変化されるX方向カウンタCx、4から
のイからロウへ切換えて出力するようになっている。
この立下がり信号は、論理積回路14の入力端の他方に
供給される。
この論理積回路14は、比較器13からの立上がり信号
と比較器15からの立下がり信号との論理積を求め、こ
れを前記特定領域を抽出するためのゲート信号として出
力するようになっている。
次に、上記のような構成の動作について説明する。ここ
では、特定領域として、第2図に示す円形領域Rに対応
するゲート信号を生成する場合について考えてみる。
この場合、X方向に主走査を行いながらX方向に副走査
を行うものである。したがって、得ようとするゲート信
号は、第3図に示されるf(ai≦X≦bi)となる。
このf(at≦X≦bi)の信号はX方向の位置によっ
て変化されるものであるため、第4図に示すf (x≧
ai)の信号と第5図に示すf (x≦bi)の信号と
の論理積を取ることにより得られる。すなわち、メモリ
11には、f (x≧ai)の信号の立上がり位置を記
憶しておき、メモリ12には、f (x≦bi)の信号
の立下がり位置を記憶しておく。
しかして、X方向カウンタCxのカウント値yは、i番
目の走査では、走査の開始から終了までi (たとえば
、0からNまでX方向への走査数に対応)を示している
。また、X方向カウンタCxのカウント値Xは、i番目
の走査の開始にともなって「0」から順に大きな値に変
化される。
これにより、比較器13からは、メモリ11の出力値a
iとX方向カウンタCxからのカウント値Xとの比較結
果に応じて変化された出力が発生される。すなわち、X
方向カウンタCxからのカウント値Xがメモリ11の出
力値atより小さい時(X≦at)、比較器13からの
出力はロウである。しかし、X方向カウンタCxからの
カウント値Xが徐々に大きくなってメモリ11の出力値
atと等しくなった時(X≧ai)、比較器13からの
出力はロウからハイに変化される。その後、比較器13
の出力は、i番目の走査が終了されるまでハイのまま保
持される。
このようにして、上記動作が繰返されることにより、比
較器13からは、第4図に示すような信号(立上がり信
号)が論理積回路14に出力される。
また、比較器15からは、メモリ12の出力値biとX
方向カウンタCxからのカウント値Xとの比較結果に応
じて変化された出力が発生される。
すなわち、X方向カウンタCxからのカウント値Xがメ
モリ12の出力値biより小さい時(X≦b i) %
比較器15からの出力はハイである。しかし、X方向カ
ウンタCxからのカウント値Xが徐々に大きくなってメ
モリ12の出力値b1と等しくなった時(X≧bi)、
比較器15からの出力はハイからロウに変化される。そ
の後、比較器15の出力は、i番目の走査が終了される
までロウのまま保持される。
このようにして、上記動作が繰返されることにより、比
較器15からは、第5図に示すような信号(立下がり信
号)が論理積回路14に出力される。
一方、上記論理積回路14からは、第3図に示す如く、
立上がり位置(開始点)に応じて立上がり、立下がり位
置(終了点)に応じて立下がった信号(at≦X≦bi
)が出力される。この結果、第2図に示す円形領域Rに
対応したゲート信号が得られる。
上記したように、X方向に対するゲートパルスの立上が
り位置と立下がり位置とを、y方向への走査数に対応し
てそれぞれに第1.第2のメモリで記憶しておき、上記
ゲートパルスの立上がり位置に応じて立上がる立上がり
信号とゲートパルスの立下がり位置に応じて立下がる立
下がり信号とを発生させ、これら立上がり信号と立下が
り信号とから特定領域を抽出するためのゲート信号を生
成することにより、矩形以外の複雑な形状をした領域、
たとえば円に対応したゲート信号をも生成できるように
している。
すなわち、一方のメモリには、特定領域のX方向に対す
るゲートパルスの立上がり位置を、他方のメモリには、
特定領域のX方向に対するゲートパルスの立下がり位置
を記憶しておき、これらのメモリの出力値(立上がり位
置または立下がり位置)に応じて立上がる立上がり信号
と立下がり信号とから、特定領域を抽出するためのゲー
ト信号を生成するようにしている。これにより、ゲート
信号のX方向を、y方向の走査位置に依存して変化させ
ることが可能となる。したがって、矩形に限らず、たと
えば円などの複雑な形状に対応したゲート信号を生成す
ることが容易に可能となるものである。
また、メモリは、ともにy方向に対する走査数に応じた
記憶容量を有するものであれば良いため、比較的容量の
小さな1次元のメモリを用いることができるものである
なお、上記実施例においては、特定領域として円を抽出
する場合を例に説明したが、これに限らず、たとえば第
1.第2のメモリのゲートパルスの立上がり位置と立下
がり位置とを、抽出しようとする特定領域の形状に応じ
て変更しておくことにより、矩形の領域は勿論、複数の
矩形からなる領域、三角の領域、印線形(凸形状)の領
域など、復雑な形状をした領域に対応したゲート信号を
容易に生成することができるものである。
その他、この発明の要旨を変えない範囲において、種々
変形実施可能なことは勿論である。
[発明の効果コ 以上、詳述したようにこの発明によれば、大容量メモリ
などを必要とすることなく、lfi雑な形状をした領域
に対応したゲート信号を容易に生成することができるゲ
ート信号生成装置を員供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図はこの発明の一実施例を示すもので、
第1図はゲート信号生成装置を概略的に示す構成図、第
2図は特定領域の一例として円形領域を示す図、第3図
は円形領域を抽出する場合のゲート信号の一例を示す図
、第4図は円形領域を抽出する場合の立上がり信号の一
例を示す図、第5図は円形領域を抽出する場合の立下が
り信号の一例を示す図であり、第6図乃至第9図は従来
技術とその問題点を説明するために示すもので、第6図
は特定領域の一例として矩形領域を示す図、第7図はゲ
ート信号生成装置の一例を示す構成図、第8図は複数の
矩形領域からなる複雑な形状をした特定領域の一例を示
す図、第9図は大容量メモリを用いたゲート信号生成装
置の構成図である。 11.12・・・メモリ、13.15・・・比較器、1
4・・・論理積回路(ゲート信号発生手段)Cx・・・
X方向カウンタ、Cy・・・y方向カウンタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第6図 第 7図 一一一しズ 第9 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 主走査方向およびこの主走査方向と直交する副走査方向
    への走査時に、2次元情報の特定領域を抽出するための
    ゲート信号を生成するゲート信号生成装置において、 主走査方向に対するゲートパルスの開始点を、副走査方
    向への走査数に対応して記憶している第1の記憶手段と
    、 この第1の記憶手段より得られるゲートパルスの開始点
    に応じて立上がる立上がり信号を発生する立上がり信号
    発生手段と、 主走査方向に対するゲートパルスの終了点を、副走査方
    向への走査数に対応して記憶している第2の記憶手段と
    、 この第2の記憶手段より得られるゲートパルスの終了点
    に応じて立下がる立下がり信号を発生する立下がり信号
    発生手段と、 この立下がり信号発生手段からの立下がり信号と前記立
    上がり信号発生手段からの立上がり信号とから、前記特
    定領域を抽出するためのゲート信号を発生するゲート信
    号発生手段と を具備したことを特徴とするゲート信号生成装置。
JP16396188A 1988-06-30 1988-06-30 ゲート信号生成装置 Pending JPH0212573A (ja)

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JP16396188A JPH0212573A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 ゲート信号生成装置

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JPH0212573A true JPH0212573A (ja) 1990-01-17

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