JPH02125969A - 内燃機関用回転信号検出装置 - Google Patents
内燃機関用回転信号検出装置Info
- Publication number
- JPH02125969A JPH02125969A JP27628088A JP27628088A JPH02125969A JP H02125969 A JPH02125969 A JP H02125969A JP 27628088 A JP27628088 A JP 27628088A JP 27628088 A JP27628088 A JP 27628088A JP H02125969 A JPH02125969 A JP H02125969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal detection
- detection device
- internal combustion
- combustion engine
- stator core
- Prior art date
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- Pending
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関用回転信号検出装置に係り、特にその
感度向上、信頼性の向上に関する。
感度向上、信頼性の向上に関する。
内設機関用回転信号検出装置として、ピックアップコイ
ル、界磁マグネット、ステータコア、及び、ステータと
対結する突起を有し機関の回転と同期して回転するリラ
クタで構成されるものが知られている。例えば実公昭5
1−41963号がある。
ル、界磁マグネット、ステータコア、及び、ステータと
対結する突起を有し機関の回転と同期して回転するリラ
クタで構成されるものが知られている。例えば実公昭5
1−41963号がある。
上記従来技術においては下記の点について考慮されてい
ない。即ち、リラクタに形成された突起を不等間隔にし
た場合、リラクタの突起間隔が広い部分の突起がステー
タコアを通過するときと。
ない。即ち、リラクタに形成された突起を不等間隔にし
た場合、リラクタの突起間隔が広い部分の突起がステー
タコアを通過するときと。
突起間隔が狭い部分の突起がステータコアを通過すると
きでは漏洩磁束分布が異なるため、ステータコアを通る
、即ち、ピックアップコイルと鎖交する磁束の変化量が
異なり、出力電圧に差が生じる。そして、突起間隔が狭
い部分の突起がステータを通過するときはリラクタ突起
とステータコアの対向時とリラクタの突起がない部分と
ステータコアが対向するときとのステータコアを通る磁
束の差が少ないため、出力電圧が低下するという問題が
あった。この高電圧の低下は信号検出可能最低回転数を
高くしてしまうこととなり、機関の始動性の悪化、を生
じ、又、このためにピックアップ出力信号処理、回路で
の検出レベルを下げることは外乱ノイズに対する余裕が
少なくなり信頼性が低下する。
きでは漏洩磁束分布が異なるため、ステータコアを通る
、即ち、ピックアップコイルと鎖交する磁束の変化量が
異なり、出力電圧に差が生じる。そして、突起間隔が狭
い部分の突起がステータを通過するときはリラクタ突起
とステータコアの対向時とリラクタの突起がない部分と
ステータコアが対向するときとのステータコアを通る磁
束の差が少ないため、出力電圧が低下するという問題が
あった。この高電圧の低下は信号検出可能最低回転数を
高くしてしまうこととなり、機関の始動性の悪化、を生
じ、又、このためにピックアップ出力信号処理、回路で
の検出レベルを下げることは外乱ノイズに対する余裕が
少なくなり信頼性が低下する。
本発明の目的は、上記の問題を解決し、突起間隔の差に
よって悪影響を受けない感度及び、信頼性の高い内燃機
関用回転信号検出装置を提供することにある。
よって悪影響を受けない感度及び、信頼性の高い内燃機
関用回転信号検出装置を提供することにある。
上記の目的は下記によって達成される。即ち、ピックア
ップコイル、荷ピックアップコイルの貫通穴に取付けら
れたステータコア、機関と同期して回転し、かつ該ステ
ータコアと対向する位置に不等間隔の凹凸部又は着磁範
囲を形成した回転体を少くとも有する内燃機関用回転信
号検出装置において、該凹凸部又は、着磁範囲の間隔が
せまい部分の一部の回転半径を他の部分と変えることに
よって達成される。
ップコイル、荷ピックアップコイルの貫通穴に取付けら
れたステータコア、機関と同期して回転し、かつ該ステ
ータコアと対向する位置に不等間隔の凹凸部又は着磁範
囲を形成した回転体を少くとも有する内燃機関用回転信
号検出装置において、該凹凸部又は、着磁範囲の間隔が
せまい部分の一部の回転半径を他の部分と変えることに
よって達成される。
〔作用〕
第4〜5図に示すように回転体の突起間隔又は着磁間隔
がせまい部分において、回転方向進み側の突起又は着磁
部の回転半径を小さくすることにより、突起間隔が狭い
部分でのステータコアを通る磁束の変化を変えることに
より、突起間隔又は着磁間隔が狭い部分でのピックアッ
プ出力電圧の低下を軽減できる。即ち、回転信号検出感
度が向上でき、信号処理回路での検出レベルを低下させ
る必要がなくなるため、外乱ノイズに対する余裕が増し
、信頼性が向上できる。この作用は、回転体に凹部を燃
けた場合、第6〜7図に示すようにR,R1を変えるこ
とにより同様の効果がある。
がせまい部分において、回転方向進み側の突起又は着磁
部の回転半径を小さくすることにより、突起間隔が狭い
部分でのステータコアを通る磁束の変化を変えることに
より、突起間隔又は着磁間隔が狭い部分でのピックアッ
プ出力電圧の低下を軽減できる。即ち、回転信号検出感
度が向上でき、信号処理回路での検出レベルを低下させ
る必要がなくなるため、外乱ノイズに対する余裕が増し
、信頼性が向上できる。この作用は、回転体に凹部を燃
けた場合、第6〜7図に示すようにR,R1を変えるこ
とにより同様の効果がある。
以下、本発明の実施例を第1図〜第4図により説明する
。
。
第1図〜第2図は本発明を適用した回転信号検出装置の
一例を内燃機関用配電器に内蔵した場合で、第1図はそ
の縦断面図を、第2図は断面1−■を示す。第3図、動
作説明図で第4図、第5図はリラクタの形状詳細とその
説明図である。
一例を内燃機関用配電器に内蔵した場合で、第1図はそ
の縦断面図を、第2図は断面1−■を示す。第3図、動
作説明図で第4図、第5図はリラクタの形状詳細とその
説明図である。
■は配電器本体を形成するアルミダイキャストで作られ
たカップ状のハウジングで、ボルト101によって内燃
機関本体3に固定されている。このハウジング1に軸受
4と軸受5が設けられ、シャフト6が軸支されている。
たカップ状のハウジングで、ボルト101によって内燃
機関本体3に固定されている。このハウジング1に軸受
4と軸受5が設けられ、シャフト6が軸支されている。
このシャツ1−6には機関の気筒数に応じた突起を有す
るリラクタ7が固定され、シャフト6と一体に回転する
。シャフト6の上部には配電ロータ20が取付けられ、
キャップ21に設けられた側電極22と隙間を介して電
気的に接続されている。リラクタ7には、ピックアップ
コイル81及び界磁マグネット82、ステータコア83
を含む電磁ピックアップ8が対向しており、リラクタ7
の回転に同期した磁束変化により、ピックアップコイル
81に出力信号が発生する。電磁ピックアップ8はネジ
91.92によってハウジング1に固定されている。電
磁ピックアップ8の出力信号線12は図示されないワイ
ヤーハーネス等を介して図示されない機関制御回路に電
圧的に接続される。本実施例のリラクタ7の外周には合
計9ケの突起が形成されており、突起71以外は等間隔
に配置されている突起71は第1気筒判別読のもので、
それ以外の突起は等間隔の角度基準信号用であるシャフ
ト6を電動機等を用いて一定速で回転した場合ピックア
ップコイルは第3図のような信号を出力する。該機関制
御回路にて、第3図の時間Tl、TI T3・Tθを測
定し、例えば、T1≦T2,2T1≦T3・・・2T1
≦T9・が2回転分確認できれば、tlのタイミングを
第1気筒用角度基準信号と判別し、この1工を基準に気
筒別制御等を行う。
るリラクタ7が固定され、シャフト6と一体に回転する
。シャフト6の上部には配電ロータ20が取付けられ、
キャップ21に設けられた側電極22と隙間を介して電
気的に接続されている。リラクタ7には、ピックアップ
コイル81及び界磁マグネット82、ステータコア83
を含む電磁ピックアップ8が対向しており、リラクタ7
の回転に同期した磁束変化により、ピックアップコイル
81に出力信号が発生する。電磁ピックアップ8はネジ
91.92によってハウジング1に固定されている。電
磁ピックアップ8の出力信号線12は図示されないワイ
ヤーハーネス等を介して図示されない機関制御回路に電
圧的に接続される。本実施例のリラクタ7の外周には合
計9ケの突起が形成されており、突起71以外は等間隔
に配置されている突起71は第1気筒判別読のもので、
それ以外の突起は等間隔の角度基準信号用であるシャフ
ト6を電動機等を用いて一定速で回転した場合ピックア
ップコイルは第3図のような信号を出力する。該機関制
御回路にて、第3図の時間Tl、TI T3・Tθを測
定し、例えば、T1≦T2,2T1≦T3・・・2T1
≦T9・が2回転分確認できれば、tlのタイミングを
第1気筒用角度基準信号と判別し、この1工を基準に気
筒別制御等を行う。
第4図のように回転体の突起71の回転半径R1を他の
突起70及び72の回転半径RよりΔrだけ小さくする
ことにより、ステータコアを通る磁束φを第5図によう
に変えることができ、ピックアップの出力電圧Vの落ち
こみを減少させることができ、回転信号検出感度を確認
できる。
突起70及び72の回転半径RよりΔrだけ小さくする
ことにより、ステータコアを通る磁束φを第5図によう
に変えることができ、ピックアップの出力電圧Vの落ち
こみを減少させることができ、回転信号検出感度を確認
できる。
本発明によれば1回転体の凹凸部又は着磁範囲間隔が狭
い部分での出力電圧の落ち込みを防止できるので、高感
度の回転信検出装置を提供できる効果がある。又、信号
処理回路での検出レベルを低下させる必要がなくなるた
め、外乱ノイズに対する余裕度が増し、システムの信頼
性を向上できる効果がある。
い部分での出力電圧の落ち込みを防止できるので、高感
度の回転信検出装置を提供できる効果がある。又、信号
処理回路での検出レベルを低下させる必要がなくなるた
め、外乱ノイズに対する余裕度が増し、システムの信頼
性を向上できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の縦断面図、第2図は第1図
の1−1線断面図、第3図は本発明の実施例の動作説明
図、第4図、第5図は実施例の要部詳細図及びその説明
図、第6図、第7図は他の実施例の要部詳細図及びその
説明図である。 1・・ハウジング、6・・・シャフト、7・・・リラク
タ、8・・電磁ピックアップ、81・・・ピックアップ
コイル、82・・・界磁マグネット、83・・・ステー
タコア。
の1−1線断面図、第3図は本発明の実施例の動作説明
図、第4図、第5図は実施例の要部詳細図及びその説明
図、第6図、第7図は他の実施例の要部詳細図及びその
説明図である。 1・・ハウジング、6・・・シャフト、7・・・リラク
タ、8・・電磁ピックアップ、81・・・ピックアップ
コイル、82・・・界磁マグネット、83・・・ステー
タコア。
Claims (1)
- 1、ピックアップコイル、該ピックアップコイルの貫通
穴に取付けられたステータコア、機関と同期して回転し
、かつ、該ステータコアと対向する位置に不等間隔に凹
凸部又は着磁範囲を形成した回転体を少くとも有する内
燃機関用回転信号検出装置において、該凹凸部又は、着
磁範囲の間隔がせまい部分の一部の回転半径を他の部分
と変えたことを特徴とする内燃機関用回転信号検出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27628088A JPH02125969A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 内燃機関用回転信号検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27628088A JPH02125969A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 内燃機関用回転信号検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02125969A true JPH02125969A (ja) | 1990-05-14 |
Family
ID=17567246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27628088A Pending JPH02125969A (ja) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | 内燃機関用回転信号検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02125969A (ja) |
-
1988
- 1988-11-02 JP JP27628088A patent/JPH02125969A/ja active Pending
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