JPH02126165A - 変電設備の故障診断装置 - Google Patents

変電設備の故障診断装置

Info

Publication number
JPH02126165A
JPH02126165A JP63279640A JP27964088A JPH02126165A JP H02126165 A JPH02126165 A JP H02126165A JP 63279640 A JP63279640 A JP 63279640A JP 27964088 A JP27964088 A JP 27964088A JP H02126165 A JPH02126165 A JP H02126165A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
situation data
error
failure
cause
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63279640A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Tanda
昭司 但田
Toshiko Sugio
杉尾 敏子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63279640A priority Critical patent/JPH02126165A/ja
Publication of JPH02126165A publication Critical patent/JPH02126165A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
  • Protection Of Transformers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野] この発明は変電設備の故障診断装置に関するものである
。
[従来の技術] 変電所は一般に、建屋内に設けられた系統監視盤とケー
ブルによって系統監視盤に接続された各種の変電機器に
よって構成されている。各変電機器はそれぞれその変電
機器を操作するための操作機構及びその状態を表示する
ための表示装置を備えている。操作機構は変電機器の近
傍に設けられており、表示装置は系統監視盤に設けられ
ている。
系統監視盤は故障表示盤、各変電機器の運転状態を示す
系統盤及び各変電機器の開閉操作を行なう操作盤から構
成されている。故障表示盤は各種の表示装置例えばラン
プ、ブザー等を有しており、該当する変電機器に故障が
発生した場合表示するようになされている。また操作盤
には操作切替スイッチ及び各種電源スィッチ等があり、
またしゃ断器等の動作量数計開閉表示装置、油圧計また
はガス圧計等がある。
従来の変電所においては、運転員又は保守員が系統監視
盤においてこれら変電機器の状態を監視している。これ
らの変電機器に故障が起こった場合には、系統監視盤、
故障表示盤及び操作盤にそれらの状況が表示されるが、
ある同一の故障に対して複数の表示装置にそれぞれその
状況が表示されたとき各表示装置が提供する情報に矛盾
を生じる場合がある。例えば、系統盤はある装置の「開
」を示しているのにその装置の操作盤の表示装置は[閉
[を指す場合がある。このような場合に運転員は経験や
勘にもとづいてどちらの情報が正しくまたは信頼性が高
いかを判断する。
また複数の故障が同時に発生したときには、運転員の経
験や勘によってその故障の重大性緊急性にもとづいてそ
れに対応する優先順位を決定する。
[発明が解決しようとする課題] 従来の変電設備の故障診断は運転員または操作員の経験
及び勘によりなされているので、運転員または操作員の
熟練度の違いによりその判断に誤りが生じる場合がある
。例えば重複して故障が発生したときその対応の優先順
位を誤る場合がある。
また同一の故障に対して複数の相互に矛盾する表示がな
された場合いずれが信頼性が高くかつ正しいかを判断で
きない場合がある。さらに複数の表示手段による情報に
対して各情報間にある矛盾に気がつかない場合がある等
の問題があった。これらの問題点を解消することは信頼
性の高い故障診断装置を提供するために達成すべき課題
であった。
この発明は上記の問題点を解消することを目的とするも
のであり運転員または保守員の熟練度に頼らず確実な診
断を得ることができる装置を提供することを目的として
いる。
[課題を解決するための手段〕 この発明の変電設備の故障診断装置は、変電設備におけ
る診断対象を指定手段により指定し、その個数を個数判
定手段により判定して、診断対象が複数の場合優先順位
決定手段により優先順位を決めるとともに、診断対象の
状況を入力して状況データ分析手段により分析する、ま
た状況データの個数を計数手段により調べ、複数の場合
各状況データ間に矛盾がないかどうか第1の調査手段に
より調べ、状況データを予め記録されている故障データ
と比較して故障原因を判定手段により判定し7、第1の
表示装置に表示する、さらに複数の状況データ間に矛盾
がある場合、状況データの入力において誤りがあったか
どうかを第2の調査手段により調べ、誤りがあったとき
は第2の表示手段によりその旨表示するように構成1−
でいる。
[作用] 運転員または操作員の経験や勘に相当するデータが予め
装置の中のメモリーに記録されており、故障が発生した
場合それらのデータと比較によりその状態が診断される
。
[実施例] 第1図にこの発明の変電膜ON故障診断装置のブロック
ダイヤグラムを示す。図において、診断対象指定手段1
10は運転員が故障発生に気づいた変電設備を所定の方
法により指定するためのマニュアル操作手段であり、例
えばスイッチ等で構成されている。診断対象指定手段1
10は各変電設備に設けられた故障発見装置により自動
的に指定することもできる。次に診断対象とjぶった変
電設備の個数を診断対象個数判定手段iitにより判定
し、その個数が複数の場合には各診断対象間の優先順位
を優先順位決定手段112により決定する。
次に状況データ検出手段114によって検出された状況
データが状況データ入力手段113により入力される。
状況データは例えば電流値、電圧値、回転数、温度、圧
力などである。入力された状況データは状況データ計数
手段l15によりその個数が計数される。状況データの
個数が複数の場合には、第1の調査手段120により各
状況データ間に矛盾がないかを調査する。状況データの
矛盾とは例えば、ある開閉器の開閉表示が系統盤におい
ては「間」を表示しているのにその装置の操作盤におい
ては「閉」を表示している場合などである。
状況データに矛盾がない場合には、判定手段l18に入
力され、故障データメモリー手段116に予めメモリー
されている故障データと比較して故障原因を判定する。
故障原因が判明1−たらその結果を第1の表示手段!1
9に表示する。
第1の調査手段120により入力された複数の状況デー
タ間に矛盾がある場合には、第2の調査手段121によ
り状況データの入力において誤りがなかったかどうかを
調査する。そして誤りがあった場合には第2の表示手段
122にそれを表示する。
第1図のブロックダイヤグラムにおいて、−点鎖線で囲
まれた各手段はコンピューター124に含まれている。
第2図にこの発明の実際の装置における構成を示す。図
において、コンピューター124は第1図において一点
鎖線で囲まれた各手段の機能をはたすためのCPU 1
25と故障データメモリ手段116から構成されている
。CPU 125には状況データ検出手段114から状
況データが入力され、また診断対象指定手段iioによ
って診断対象が指定される。CPU125の出力は第1
の表示手段119及び第2の表示手段122により表示
される。
次にこの発明の動作について説明する。
第3図はこの発明の変電設備故障診断装置の処理手順を
示すフローチャートである。図のステップ10において
診断対象設備の指定を行なう。このステップ10におけ
る診断対象は故障状態になった設備でありその指定は運
転員のマニュアル操作または各変電設備に設けられた故
障発見装置により自動的に行なう。次にステップ11に
おいて診断対象が1個かまたはそれ以上かを調べる。診
断対象が複数の場合にはステップ12において優先順位
を決定する。優先順位は次に示す優先順位決定ルールl
及び2にもとづいて決定される。すなわちルールlは複
数の診断対象間に因果関係がない場合には緊急度の高い
ものから先に処理する。またルール2としては診断対象
間に因果関係がある場合には原因となっている診断対象
を先に処理し、その原因の結果故障状態になったλj象
は後回しにする。
次にステップ13において状況データが入力される。入
力された状況データはステップ15において状況データ
の数が1個かまたはそれ以上かを調べられる。状況デー
タが複数の場合にはそれぞれの間に矛盾がないかどうか
をステップzOにおいて調べる。矛盾がない場合にはス
テップ16においてあらかじめ記録されている故障デー
タが読み込まれる。さらにステップ17において他の状
況データが必要かどうかを調べ、必要がある場合にはス
テップ13にもどる。ステップ18においては読み込ま
れた故障データと状況データを比較して故障原因を特定
しステップ19において原因及びその対応策を表示する
。
一方複数の状況データ間に矛盾がある場合にはステップ
21において状況データの人力に際して誤りが生じたか
どうかを調べる。状況データの入力に誤りがない場合に
は状況データそのものが間違っているのでステップ22
においてそれを表示する状況データの入力において誤り
があった場合にはステップ13に戻り新たに状況データ
を入力する。
[発明の効果] この発明によれば、変電設備に故障が起こった場合その
データを第1図のフローチャートに示されたコンピュー
ター処理を行なうことにより自動的に故障原因が特定で
きるので、運転員の熟練または肋に頼ることなく的確な
故障原因の特定が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のブロックダイヤグラム、第2図はこ
の発明の構成図、第3図はこの発明の動作を示すフロー
チャートである。 図中110は診断対象指定手段、111は診断対象個数
判定手段、112は優先順位決定手段、115は計数手
段、118は判定手段、119は第1の表示手段、12
0は第1の調査手段、121は第2の調査判定手段、1
22は第2の表示手段である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)変電設備における診断対象の指定をする診断対象
    指定手段、 指定された診断対象の個数を判定する診断対象個数判定
    手段、 診断対象が複数の場合その優先順位を決定する優先順位
    決定手段、 診断対象の状況データを入力してその個数を調べる計数
    手段、 状況データが複数の場合各状況データ間に矛盾がないか
    どうかを調べる第1の調査手段、 前記入力された状況データを予め記録されている故障デ
    ータと比較して故障原因を特定する判定手段、 特定された故障原因及びその対応策を表示する第1の表
    示手段、 複数の状況データ間に矛盾がある場合状況データの入力
    において誤りがあったかどうかを調べる第2の調査手段
    、及び 状況データの入力において誤りがあった場合状況データ
    の誤入力を表示する第2の表示手段を備える変電設備の
    故障診断装置。
JP63279640A 1988-11-05 1988-11-05 変電設備の故障診断装置 Pending JPH02126165A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63279640A JPH02126165A (ja) 1988-11-05 1988-11-05 変電設備の故障診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63279640A JPH02126165A (ja) 1988-11-05 1988-11-05 変電設備の故障診断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02126165A true JPH02126165A (ja) 1990-05-15

Family

ID=17613800

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63279640A Pending JPH02126165A (ja) 1988-11-05 1988-11-05 変電設備の故障診断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02126165A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002370882A (ja) * 2001-06-14 2002-12-24 Sugiyasu Industries Co Ltd 階段昇降機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002370882A (ja) * 2001-06-14 2002-12-24 Sugiyasu Industries Co Ltd 階段昇降機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3839478B2 (ja) 技術的設備のプロセスデータの解析方法
JP4071449B2 (ja) センサ異常検出方法及びセンサ異常検出装置
EP0582464B1 (en) Method and control apparatus for self diagnosis
JP6655926B2 (ja) 異常診断システム
KR102470112B1 (ko) 원전의 지능형 상태감시 방법 및 시스템
AU2023203898B2 (en) Method For Managing Plant, Plant Design Device, And Plant Management Device
CN114860518A (zh) 功能安全系统的检测方法、系统、电子设备、存储介质
KR102857997B1 (ko) 원자력 발전소의 이상 징후 탐지 방법, 상기 방법을 수행하는 장치, 상기 방법을 수행하는 컴퓨터 판독가능한 기록매체, 및 프로세서가 상기 방법을 수행하도록 하기 위한 명령어를 포함하는 컴퓨터 프로그램
US20200278668A1 (en) Methods and systems for infrastructure-monitoring control
JPH06104546B2 (ja) 昇降機の点検整備管理装置
EP4254111A1 (en) Fault diagnosis apparatus, method, computer program, and non-transitory computer-readable recording medium
JPH063482A (ja) 原子力発電プラントの警報表示方法およびその警報表示システム
JPH0217511A (ja) プラント監視装置
JP2001306140A (ja) 異常検出システム
KR0143536B1 (ko) 전력선 반송 보호 계전 시스템에서의 고장 진단방법 및 장치
JP2004031381A (ja) 半導体製造装置及びその診断装置ならびに半導体製造装置の運用システム
JPH04121622A (ja) プラント運転支援方法及びその装置並びにデータ表示方法
CN115335790B (zh) 用于诊断消息方法和系统
JPS62175060A (ja) 電子交換機自動故障診断システム
JPH05223604A (ja) 異常診断装置
JPS63259702A (ja) 制御装置の情報収集装置
JPH06130885A (ja) 運転訓練支援装置
JPH05342487A (ja) 警報表示システム
JP2007115119A (ja) 監視制御装置の保守支援システム
JP3088451B2 (ja) 電子交換機システムの診断方式