JPH02126185A - 天候による制御装置 - Google Patents
天候による制御装置Info
- Publication number
- JPH02126185A JPH02126185A JP63279298A JP27929888A JPH02126185A JP H02126185 A JPH02126185 A JP H02126185A JP 63279298 A JP63279298 A JP 63279298A JP 27929888 A JP27929888 A JP 27929888A JP H02126185 A JPH02126185 A JP H02126185A
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- JP
- Japan
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- weather
- alarm
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- time
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- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、アラーム′tiIiiiおよび/または自
動洗濯物干し機等の外部機器を天候に基づいて制御する
、天候による制御Il装置に関する。
動洗濯物干し機等の外部機器を天候に基づいて制御する
、天候による制御Il装置に関する。
(従来の技術)
既に、例えば特開昭59−95486号「天気予報装置
」、特開昭60−135886号「天気予報装置」等で
数時間或は数日、後の天候を自動的に予測するfi置が
開発されている。
」、特開昭60−135886号「天気予報装置」等で
数時間或は数日、後の天候を自動的に予測するfi置が
開発されている。
ところが、自動的に予報した天候に基づいて外部機器を
制御する装置は無い。例えば、現在のアラーム時計では
前もって設定された時刻にアラームを鳴らすもので有り
、天候に応じてアラーム時間が自動的に変更されるよう
な装置は開発されていない。また最近では、雨センサー
付きの自動洗濯物干し様が開発されているが、これは実
際に雨が降ると洗濯物を自動的に取り込むものであり、
由が振る前に洗濯物を取り込む事は出来ない。
制御する装置は無い。例えば、現在のアラーム時計では
前もって設定された時刻にアラームを鳴らすもので有り
、天候に応じてアラーム時間が自動的に変更されるよう
な装置は開発されていない。また最近では、雨センサー
付きの自動洗濯物干し様が開発されているが、これは実
際に雨が降ると洗濯物を自動的に取り込むものであり、
由が振る前に洗濯物を取り込む事は出来ない。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、最近では交通事情の悪化から、天候によ
って通勤通学時間が大幅に変更する事が多く、したがっ
てアラーム時計を利用する場合、最悪の場合を見越して
常に早めにアラーム時間を設定する必要がある。例えば
、雨天では自転車、バイラ等を利用しにくく、より多く
時間のかかるバス、徒歩等の手段を利用しなければなら
ない。
って通勤通学時間が大幅に変更する事が多く、したがっ
てアラーム時計を利用する場合、最悪の場合を見越して
常に早めにアラーム時間を設定する必要がある。例えば
、雨天では自転車、バイラ等を利用しにくく、より多く
時間のかかるバス、徒歩等の手段を利用しなければなら
ない。
そのため常に雨天の状態を想定して早めにアラーム時間
を設定しなければならない。
を設定しなければならない。
また自動洗濯物干し機の場合では実際に雨が降らないと
セン勺−が作動せず、洗濯物を取り込んだとぎには既に
少し濡れているという問題点がある。
セン勺−が作動せず、洗濯物を取り込んだとぎには既に
少し濡れているという問題点がある。
この発明は以上のような点に関してなされたもので、天
候を自動的に予測し、かつこの予測値に基づいて例えば
アラーム時計または自動洗濯物干し機等の外部機器の作
動を自動的に制御1′るための装置を提供するものであ
る。
候を自動的に予測し、かつこの予測値に基づいて例えば
アラーム時計または自動洗濯物干し機等の外部機器の作
動を自動的に制御1′るための装置を提供するものであ
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の装置は、上記課題を解決するために、天候を
観測する手段と、この天候観測手段からの出力データを
基に以後の天候を予測する手段と、この予測手段の出力
に基づいてアラーム時計および/または外部機器の制御
信号を形成する手段、とからなることを要旨と4る。
観測する手段と、この天候観測手段からの出力データを
基に以後の天候を予測する手段と、この予測手段の出力
に基づいてアラーム時計および/または外部機器の制御
信号を形成する手段、とからなることを要旨と4る。
(作用)
ある時間の連続した天候観察に基づいて、過去のデータ
から数時間或は数日後の天候を予測すると、この予測値
に基づいて被制!11機器の作動条件を自動的に制御し
て設定する。これによって、例えばアラーム時計であれ
ば天候条件によりアラームの作動時間が自動的に変更さ
れるように制御することが出来る。
から数時間或は数日後の天候を予測すると、この予測値
に基づいて被制!11機器の作動条件を自動的に制御し
て設定する。これによって、例えばアラーム時計であれ
ば天候条件によりアラームの作動時間が自動的に変更さ
れるように制御することが出来る。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を図面を参照し′C詳細に説明
する。
する。
第1図はこの発明の1実施例装置をアラーム時計に組み
込んだ装置の使用状態を示す図であり、第2図はこのア
ラーム時計の外観を示づ図ぐある。
込んだ装置の使用状態を示す図であり、第2図はこのア
ラーム時計の外観を示づ図ぐある。
第1図に示すように、この装置は、屋外に設けた天候1
2測手段1と屋内2の任意の場所に買かれるアラーム時
計本体3からなり、このアラーム時計本体3中には天候
観測手段1からの観測データに基づいて制御信号を形成
する手段が、一体に組み込まれている。、5はアラーム
時計本体3からの上記制御信号によって伸び縮みする可
動腕4を備えた自動洗濯物干し機である。天候観測手段
1は例えば、気圧センサ6、湿度センサ7、降雨降雪状
態8を備え、温度計を有する測定部9においにれらのデ
ータを集積し無線によってアラーム時計本体3に送信す
る。アラーム時計本体3では、送信されたデータから予
め設定された時間以降の天候を予測し、この予測値に基
づいてアラーム時間を遅らせ、或は早める動作を行う。
2測手段1と屋内2の任意の場所に買かれるアラーム時
計本体3からなり、このアラーム時計本体3中には天候
観測手段1からの観測データに基づいて制御信号を形成
する手段が、一体に組み込まれている。、5はアラーム
時計本体3からの上記制御信号によって伸び縮みする可
動腕4を備えた自動洗濯物干し機である。天候観測手段
1は例えば、気圧センサ6、湿度センサ7、降雨降雪状
態8を備え、温度計を有する測定部9においにれらのデ
ータを集積し無線によってアラーム時計本体3に送信す
る。アラーム時計本体3では、送信されたデータから予
め設定された時間以降の天候を予測し、この予測値に基
づいてアラーム時間を遅らせ、或は早める動作を行う。
また雨や雪になる確率が高いと、自動洗濯物干しR5に
無線で制御信号を送り、可動腕4を収縮させ、洗濯物を
取り込むようにする。
無線で制御信号を送り、可動腕4を収縮させ、洗濯物を
取り込むようにする。
第2図に示すように、アラーム時計本体3は、屋外の天
候の表示部10、現在の時間の表示部11、アラーム設
定時間の表示部12、一定時間後の天候の表示部13お
よび外部機器等のセット内容の表示部14を右している
。図示の時計では、表示部10において屋外の温度およ
び湿度を表示し、表示部12においCアラームの作動設
定時間6時30分を表示し、さらに表示部13で8時間
後の天候を予報している。表示部14では、設定内容、
すなわち設定時刻に雨を予報する場合は30分、雪を予
報する場合は1時間だけ表示部12のアラーム設定時刻
よりも早くアラームを作動さぜる事を表示している。さ
らに洗濯物干しスイッチ15をオンに設定しておくと、
雨や雪の確率が高い場合に自動洗濯物干し15に制tI
ll信号を送出し自動的に洗濯物を取り込む作業を行う
。なおアラーム設定時刻、表示部14における設定内容
は、使用者が任意に設定できるものである。
候の表示部10、現在の時間の表示部11、アラーム設
定時間の表示部12、一定時間後の天候の表示部13お
よび外部機器等のセット内容の表示部14を右している
。図示の時計では、表示部10において屋外の温度およ
び湿度を表示し、表示部12においCアラームの作動設
定時間6時30分を表示し、さらに表示部13で8時間
後の天候を予報している。表示部14では、設定内容、
すなわち設定時刻に雨を予報する場合は30分、雪を予
報する場合は1時間だけ表示部12のアラーム設定時刻
よりも早くアラームを作動さぜる事を表示している。さ
らに洗濯物干しスイッチ15をオンに設定しておくと、
雨や雪の確率が高い場合に自動洗濯物干し15に制tI
ll信号を送出し自動的に洗濯物を取り込む作業を行う
。なおアラーム設定時刻、表示部14における設定内容
は、使用者が任意に設定できるものである。
第3図は第1図および第2図に示した実施例装置の構成
を示すブロック図である。まず天候観測部20は上述し
たように温度計、気圧センサ、湿度センサおよび降雨降
雪センサを備え、温度、気圧、湿度および降雨降雪状態
を観測する。この観測データは、例えばアラーム時計本
体3に内蔵さ゛れた天候予測部21および天候データの
更新・保持部22に無線によって送信される。特に天候
データのうち、気圧データが天候予測部21に送信され
、気圧変化から天候の予測を行う。
を示すブロック図である。まず天候観測部20は上述し
たように温度計、気圧センサ、湿度センサおよび降雨降
雪センサを備え、温度、気圧、湿度および降雨降雪状態
を観測する。この観測データは、例えばアラーム時計本
体3に内蔵さ゛れた天候予測部21および天候データの
更新・保持部22に無線によって送信される。特に天候
データのうち、気圧データが天候予測部21に送信され
、気圧変化から天候の予測を行う。
第4図は、天候予測部21にc!−3いて気圧計の測定
値から8時間後の天気を予測する例について、その予測
原理を示寸図である。第4図(a )は気圧の変化分を
縦軸に、時間を横軸に取ったグラフであり、図(b ”
)は、図<a >に現れた現在に最も近い気圧の極大点
または極小点における気圧と現在の気圧との差、および
そのときの天候状態とから例えば8時間後の天候を予測
するだめの予測図である。ジなわら図(b)において最
も近い過去の極点と現在との気圧差を横軸に過去の極点
の天候を縦軸に示し、両省の交差点に8時間後の天候を
経験則より表示しICものである。例えば、図(a )
から現在の気圧は5時間前の極小値より7Illb高く
そのときの天候は雨(′雪)であるので、図(b)から
8時間接の天気は晴れ/曇りであることが予測される。
値から8時間後の天気を予測する例について、その予測
原理を示寸図である。第4図(a )は気圧の変化分を
縦軸に、時間を横軸に取ったグラフであり、図(b ”
)は、図<a >に現れた現在に最も近い気圧の極大点
または極小点における気圧と現在の気圧との差、および
そのときの天候状態とから例えば8時間後の天候を予測
するだめの予測図である。ジなわら図(b)において最
も近い過去の極点と現在との気圧差を横軸に過去の極点
の天候を縦軸に示し、両省の交差点に8時間後の天候を
経験則より表示しICものである。例えば、図(a )
から現在の気圧は5時間前の極小値より7Illb高く
そのときの天候は雨(′雪)であるので、図(b)から
8時間接の天気は晴れ/曇りであることが予測される。
なお雨と雪の違いは、そのとぎの気温によるものである
。
。
第5図は、第3図の天候データ更新・保持部22におけ
る保持データの1例を示す図である。ここでは図示のよ
うに、観測部20からの過去4時間の天候を例えば4時
間前、2時間前および現在にわけて記憶する天候データ
記憶部23と、予測部21からの天候予測データを例え
ば2時間後、4時間後、6時間後および8時間後に対し
て記憶づる天候予測データの記憶部24とを有している
。
る保持データの1例を示す図である。ここでは図示のよ
うに、観測部20からの過去4時間の天候を例えば4時
間前、2時間前および現在にわけて記憶する天候データ
記憶部23と、予測部21からの天候予測データを例え
ば2時間後、4時間後、6時間後および8時間後に対し
て記憶づる天候予測データの記憶部24とを有している
。
なお記憶部23の天候データは観測部20における降雨
、降雪計のデータを含めて実際の天候がデータとして記
憶される。また記憶部23.24の各データは一定時間
ごとに順次更新されている。
、降雪計のデータを含めて実際の天候がデータとして記
憶される。また記憶部23.24の各データは一定時間
ごとに順次更新されている。
天候データ更新・保持部22のデータは次にアラーム制
御部25と外部機器制御部26に入力される。これらの
制御部25.26はアラーム制御設定内容入力部27、
外部機器制御ll設定内容入力部28を介し【制御内容
がそれぞれ別個に入力されている。例えば、アラーム制
t!Il設定内容入力部27ではアラームのオン、オフ
、アラームの作動時刻、さらに雨や雪が降るかまたは降
る確率が高い場合アラームの作動時刻を任意の時間送ら
せたり、進ませたりよICは保留にしたりする設定内容
の入力が使用者によって任意に行われる。また、外部機
器制御ll設定内容入力部28では、制御される機器が
自動洗濯物干し機であれば、雨や雪が降っておらず、か
つ降る確率の低いときでさらに午前6時から午後6時ま
での間に洗濯物を干す等の設定を行う。またこの設定を
オン/オフ制御Jるスイッチの設定も行う。なお図示の
ように、各制御部25.26は時計部2つからの時ヘリ
の情報が入力される。
御部25と外部機器制御部26に入力される。これらの
制御部25.26はアラーム制御設定内容入力部27、
外部機器制御ll設定内容入力部28を介し【制御内容
がそれぞれ別個に入力されている。例えば、アラーム制
t!Il設定内容入力部27ではアラームのオン、オフ
、アラームの作動時刻、さらに雨や雪が降るかまたは降
る確率が高い場合アラームの作動時刻を任意の時間送ら
せたり、進ませたりよICは保留にしたりする設定内容
の入力が使用者によって任意に行われる。また、外部機
器制御ll設定内容入力部28では、制御される機器が
自動洗濯物干し機であれば、雨や雪が降っておらず、か
つ降る確率の低いときでさらに午前6時から午後6時ま
での間に洗濯物を干す等の設定を行う。またこの設定を
オン/オフ制御Jるスイッチの設定も行う。なお図示の
ように、各制御部25.26は時計部2つからの時ヘリ
の情報が入力される。
アラーム制御部25および外部機器制御部26では、以
上のように入力部27.28を介して設定された内容を
天候データ更新・保持部22からの各天候データと対照
し、アラーム時間を前後しあるいはそのままにして、そ
の時刻に達した時アラーム30を作動させ、または外部
機器31を作動させるための信号を構成する。なお各制
御設定内容入力部27.28は、例えば第2図に示した
ような時計の表示部32に接続され、設定内容を表示す
る。
上のように入力部27.28を介して設定された内容を
天候データ更新・保持部22からの各天候データと対照
し、アラーム時間を前後しあるいはそのままにして、そ
の時刻に達した時アラーム30を作動させ、または外部
機器31を作動させるための信号を構成する。なお各制
御設定内容入力部27.28は、例えば第2図に示した
ような時計の表示部32に接続され、設定内容を表示す
る。
第6図および第7図は、上記アラーム制御部25での処
理ルーチンの例を示づ図である。第6図に示す例は、ア
ラームの作動を設定した時刻を中心に前1時間から後3
0分間において、もし雨や雪が降ったりその確率が高く
なった場合、アラームが設定した時間より30分早く作
動する、と言う設定を行った場合の例である。なお図(
a)t、:設定例を、図(b )に処理のフローチャー
トを示す。図(b)のブローテートートにおいて、アラ
ーム作動の設定が行われると、まずステップ1において
条件成立時のアラームの作動時刻、この場合はアラーム
設定時刻の30分前、になるまで待機しこの時点でステ
ップ2において図(a)に示した条件が成立しているか
どうかを判断する。ずなわら、設定時刻の1時間前から
現在までの実際の天候と、設定時刻後30分までの天候
予測とを天候データ更新・保持部22より得て、雨もし
く(ま雪が峙っているか、および降る確率が高いかを判
定する。条件が成立すると、ステップ3でリセットが無
いことを確かめた後、ステップ4にてアラームを作動さ
せる。ステップ2で条件が成立しない場合はスチームの
作動時間まで条件が成立しないか監視を続シブる(ステ
ップ5〉。この間に条件が成立するとアラームを作動さ
せる。条件不成立のままアラームの作動時刻になるとく
ステップ6)、アラームを作動させ、最初のステップに
戻る。
理ルーチンの例を示づ図である。第6図に示す例は、ア
ラームの作動を設定した時刻を中心に前1時間から後3
0分間において、もし雨や雪が降ったりその確率が高く
なった場合、アラームが設定した時間より30分早く作
動する、と言う設定を行った場合の例である。なお図(
a)t、:設定例を、図(b )に処理のフローチャー
トを示す。図(b)のブローテートートにおいて、アラ
ーム作動の設定が行われると、まずステップ1において
条件成立時のアラームの作動時刻、この場合はアラーム
設定時刻の30分前、になるまで待機しこの時点でステ
ップ2において図(a)に示した条件が成立しているか
どうかを判断する。ずなわら、設定時刻の1時間前から
現在までの実際の天候と、設定時刻後30分までの天候
予測とを天候データ更新・保持部22より得て、雨もし
く(ま雪が峙っているか、および降る確率が高いかを判
定する。条件が成立すると、ステップ3でリセットが無
いことを確かめた後、ステップ4にてアラームを作動さ
せる。ステップ2で条件が成立しない場合はスチームの
作動時間まで条件が成立しないか監視を続シブる(ステ
ップ5〉。この間に条件が成立するとアラームを作動さ
せる。条件不成立のままアラームの作動時刻になるとく
ステップ6)、アラームを作動させ、最初のステップに
戻る。
なお、リセットが掛かった状態では判断条件が無くなる
ので、すべての判断が真となり、この処理ルーチンを扱
ける。
ので、すべての判断が真となり、この処理ルーチンを扱
ける。
第7図は、アラーム作動の設定時刻を中心に前2時間か
ら後3時間において、もし雨や雪が降ったりその確率が
高くなった場合はアラームを設定時間より1時間遅れて
作動させる場合の処理ルーチンを示1図である。なお図
(a )に条件の設定例を、図(b )に処理のフロー
チャートを示す。
ら後3時間において、もし雨や雪が降ったりその確率が
高くなった場合はアラームを設定時間より1時間遅れて
作動させる場合の処理ルーチンを示1図である。なお図
(a )に条件の設定例を、図(b )に処理のフロー
チャートを示す。
図(b)に示すように、アラーム制御1f1525はア
ラーム作動の設定が行われると、アラームの作動時刻に
なるのを待ち(ステップ1])、その時刻になると条件
が成立しているかどうかを判断する(ステップ12)。
ラーム作動の設定が行われると、アラームの作動時刻に
なるのを待ち(ステップ1])、その時刻になると条件
が成立しているかどうかを判断する(ステップ12)。
このときもし条件が不成立であるならば、ステップ15
でリセットの有無を確かめた後、ステップ17において
アラームを通常通りに作動させる。一方ステップ12で
条件が成立していると、ステップ13ににおいて、条件
成立時の処理がアラームの作動を保留にでるつまり鳴ら
さないか、あるいは一定の設定時間後、この場合は1時
間後、にアラームを作動させるかどうかを判断する。こ
のときアラームが保留であると判断されれば、処理はス
テップ16のリセットを介し最初のステップに戻る。一
方、一定時間後にアラームを作動させるものと判断され
れば、一定時間の経過を侍って(ステップ14)、アラ
ームを作動させくステップ17)、最初の処理に戻る。
でリセットの有無を確かめた後、ステップ17において
アラームを通常通りに作動させる。一方ステップ12で
条件が成立していると、ステップ13ににおいて、条件
成立時の処理がアラームの作動を保留にでるつまり鳴ら
さないか、あるいは一定の設定時間後、この場合は1時
間後、にアラームを作動させるかどうかを判断する。こ
のときアラームが保留であると判断されれば、処理はス
テップ16のリセットを介し最初のステップに戻る。一
方、一定時間後にアラームを作動させるものと判断され
れば、一定時間の経過を侍って(ステップ14)、アラ
ームを作動させくステップ17)、最初の処理に戻る。
なお、ステップ15、ステップ16でリセットが有りと
判断されれば、判断条件が無くなるのですべての判断は
真となり、この処理ルーチンは終rづる。
判断されれば、判断条件が無くなるのですべての判断は
真となり、この処理ルーチンは終rづる。
第8図は、天候データを基に例えば自動洗濯物干し機の
ような外部機器を制御する場合の処理例を示すものであ
る。このときの制御の条件は、図<a >に示すように
、現在の前0時間から1時間後までに、雨や雪が降って
おらずまたはその確率が低い場合で、さらに現在の時刻
が午@6時から午後6時の間である場合に、洗濯物干し
磯の可動腕を作動させて、洗濯物を干す作業を行うもの
である。このとき、雨もしくは雪が隣りあるいは降る確
率が高くなると、可動腕を逆に作動させ、洗濯物を取り
入れる作業を行う。
ような外部機器を制御する場合の処理例を示すものであ
る。このときの制御の条件は、図<a >に示すように
、現在の前0時間から1時間後までに、雨や雪が降って
おらずまたはその確率が低い場合で、さらに現在の時刻
が午@6時から午後6時の間である場合に、洗濯物干し
磯の可動腕を作動させて、洗濯物を干す作業を行うもの
である。このとき、雨もしくは雪が隣りあるいは降る確
率が高くなると、可動腕を逆に作動させ、洗濯物を取り
入れる作業を行う。
以上の条件は、第3図の外部機器制御設定内容入力部2
8において外部機器制御部26に入力される。条件の設
定が行われると、図(b )の処理ルーチンでステップ
21において常に時刻とそのときの天候データが監視さ
れ、条件が成立するかどうかが判断される。条件が成立
しない場合、すなわら雨、雪が降りあるいはその確率が
高いとステップ22で洗濯物が干されているかどうかを
判断し、干されていれば洗濯物を取り込む、ように命令
する(ステップ23)。干されていない場合はステップ
24でリセットの有無の判断をした後リセットがないと
最初のステップに戻る。一方ステップ21で条件が成立
しでいる場合は、ステップ25において洗濯物が干され
ているかどうかを判断し、干されていない場合は洗濯物
を干す命令を発づる(ステップ26)、洗濯物が干され
ている場合は、リセットされていないことを判断した後
(ステップ24)、最初のステップに戻り再び条件が成
立しているかどうかを監視し続ける。なおリセットが掛
かった場合は、判断条件が無くなるので、づ゛べての判
断は真となり洗濯物を取り込んだ後(ステップ27)、
この処理ルーチンを抜ける。
8において外部機器制御部26に入力される。条件の設
定が行われると、図(b )の処理ルーチンでステップ
21において常に時刻とそのときの天候データが監視さ
れ、条件が成立するかどうかが判断される。条件が成立
しない場合、すなわら雨、雪が降りあるいはその確率が
高いとステップ22で洗濯物が干されているかどうかを
判断し、干されていれば洗濯物を取り込む、ように命令
する(ステップ23)。干されていない場合はステップ
24でリセットの有無の判断をした後リセットがないと
最初のステップに戻る。一方ステップ21で条件が成立
しでいる場合は、ステップ25において洗濯物が干され
ているかどうかを判断し、干されていない場合は洗濯物
を干す命令を発づる(ステップ26)、洗濯物が干され
ている場合は、リセットされていないことを判断した後
(ステップ24)、最初のステップに戻り再び条件が成
立しているかどうかを監視し続ける。なおリセットが掛
かった場合は、判断条件が無くなるので、づ゛べての判
断は真となり洗濯物を取り込んだ後(ステップ27)、
この処理ルーチンを抜ける。
以上のようにして常に状況を観察しながら、変化があっ
た場合は洗濯物を取り込んだり、干したりの制御を自動
的に行う。
た場合は洗濯物を取り込んだり、干したりの制御を自動
的に行う。
[発明の効果]
以上実施例を挙げて詳述したように、この発明の装置に
よれば、天候の変化に対応して各種の機器を自動的に制
御することが可能となる。例えばアラーム時計などにこ
の発明の装置を応用した場合は、天候に応じてアラーム
の作動時刻が自動的に変更されるため、使用者は天候を
気にすること無く十分の睡眠を取ることができる。また
、例えば各種の家事作業を行う機器にこの発明を応用す
ることによって、より一層の家事の自動化を促進する。
よれば、天候の変化に対応して各種の機器を自動的に制
御することが可能となる。例えばアラーム時計などにこ
の発明の装置を応用した場合は、天候に応じてアラーム
の作動時刻が自動的に変更されるため、使用者は天候を
気にすること無く十分の睡眠を取ることができる。また
、例えば各種の家事作業を行う機器にこの発明を応用す
ることによって、より一層の家事の自動化を促進する。
第1図はこの発明の1実施例装置の使用状態を説明する
ための図、第2図はこの発明の1実施例にかかるアラー
ム時計の外観図、第3図は第2図(二示した装置の構成
を示すブロック図、第4図おた装置の処理例を示す図で
ある。 1・・・天候観察手段 3・・・アラーム時計本体
5・・・自動洗濯物干し機
ための図、第2図はこの発明の1実施例にかかるアラー
ム時計の外観図、第3図は第2図(二示した装置の構成
を示すブロック図、第4図おた装置の処理例を示す図で
ある。 1・・・天候観察手段 3・・・アラーム時計本体
5・・・自動洗濯物干し機
Claims (1)
- 天候を観測する手段と、この天候観測手段からの出力デ
ータを基に以後の天候を予測する手段と、この予測手段
の出力に基づいてアラーム時計および/または外部機器
の制御信号を形成する手段、とからなることを特徴とす
る天候による制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63279298A JPH02126185A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 天候による制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63279298A JPH02126185A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 天候による制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126185A true JPH02126185A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17609220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63279298A Pending JPH02126185A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 天候による制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02126185A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02120096U (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-27 | ||
| JPH0763862A (ja) * | 1993-08-24 | 1995-03-10 | Hatsuhiro Kaihara | 天気情報伝達装置 |
| JPH11304964A (ja) * | 1998-04-17 | 1999-11-05 | Wakomu:Kk | 目覚まし時計 |
| USRE41995E1 (en) | 1994-08-29 | 2010-12-14 | Enplas Corporation | Tapered light guide plate for surface light source device and method of making by injection molding via supplementary cavity |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63279298A patent/JPH02126185A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02120096U (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-27 | ||
| JPH0763862A (ja) * | 1993-08-24 | 1995-03-10 | Hatsuhiro Kaihara | 天気情報伝達装置 |
| USRE41995E1 (en) | 1994-08-29 | 2010-12-14 | Enplas Corporation | Tapered light guide plate for surface light source device and method of making by injection molding via supplementary cavity |
| JPH11304964A (ja) * | 1998-04-17 | 1999-11-05 | Wakomu:Kk | 目覚まし時計 |
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