JPH11304964A - 目覚まし時計 - Google Patents
目覚まし時計Info
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- JPH11304964A JPH11304964A JP10124103A JP12410398A JPH11304964A JP H11304964 A JPH11304964 A JP H11304964A JP 10124103 A JP10124103 A JP 10124103A JP 12410398 A JP12410398 A JP 12410398A JP H11304964 A JPH11304964 A JP H11304964A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 目覚まし設定の表示を暗い室内でも認識でき
るようにすること。 【解決手段】 時計1には現在時刻を表示する表示部2
のほか、目覚まし設定をしたか否かを表示する表示部4
を有する。表示部4にはスイッチ7の操作によって天候
表示をすることができる。表示部4はLED表示かバッ
クライト付きの液晶表示として暗い中でも表示内容を容
易に判別できるように構成する。
るようにすること。 【解決手段】 時計1には現在時刻を表示する表示部2
のほか、目覚まし設定をしたか否かを表示する表示部4
を有する。表示部4にはスイッチ7の操作によって天候
表示をすることができる。表示部4はLED表示かバッ
クライト付きの液晶表示として暗い中でも表示内容を容
易に判別できるように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は目覚まし時計に関
し、特に、目覚まし機能をセットしたか否かを容易に認
識することができるようにした目覚し時計に関する。
し、特に、目覚まし機能をセットしたか否かを容易に認
識することができるようにした目覚し時計に関する。
【0002】
【従来の技術】目覚し時計のアラーム機能(目覚まし機
能)をセットして眠りに就いた後、セットした予定時刻
になる前に目覚めることがあり、このとき、目覚まし機
能をセットしたか否かを知りたくなることがある。従来
の目覚まし時計では、目覚まし機能をセットしたか否か
は、該機能のセットに使用されるスイッチの位置つまり
スイッチのオン・オフを確認することにより認識され
る。
能)をセットして眠りに就いた後、セットした予定時刻
になる前に目覚めることがあり、このとき、目覚まし機
能をセットしたか否かを知りたくなることがある。従来
の目覚まし時計では、目覚まし機能をセットしたか否か
は、該機能のセットに使用されるスイッチの位置つまり
スイッチのオン・オフを確認することにより認識され
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、深夜に目覚め
た場合等では、周囲が暗いため、前記スイッチのオン・
オフの状態を確認することは困難である。また、目覚め
た時にその時刻を知りたくなるのが通常であるが、その
場合にも暗い中での時刻の視認は困難である。時刻を示
す文字や時計の針に蛍光塗料が塗布されている目覚し時
計もあるが、少し離れた位置からでは表示の識別が容易
ではない。
た場合等では、周囲が暗いため、前記スイッチのオン・
オフの状態を確認することは困難である。また、目覚め
た時にその時刻を知りたくなるのが通常であるが、その
場合にも暗い中での時刻の視認は困難である。時刻を示
す文字や時計の針に蛍光塗料が塗布されている目覚し時
計もあるが、少し離れた位置からでは表示の識別が容易
ではない。
【0004】目覚まし機能のセットの有無や時刻の認識
ができないと、目覚まし時計の利用者は不安や苛立ちを
覚え、目覚まし機能のセット有無や時刻の確認のために
起き上がって照明をつけ、時計を見るという動作をす
る。睡眠途中のこのような動作は、不便であるうえに、
完全に睡眠から覚め、体調を崩しかねない。
ができないと、目覚まし時計の利用者は不安や苛立ちを
覚え、目覚まし機能のセット有無や時刻の確認のために
起き上がって照明をつけ、時計を見るという動作をす
る。睡眠途中のこのような動作は、不便であるうえに、
完全に睡眠から覚め、体調を崩しかねない。
【0005】また、目覚まし機能のセット有無や現在時
刻のほか、室内外の温度や湿度、天候等の気象状況を知
りたくなることもあるが、このような要求をすべて満足
させることができる目覚し時計はない。特に、暗い室内
でこれらの要求をすべて満足できる目覚し時計は存在し
なかった。
刻のほか、室内外の温度や湿度、天候等の気象状況を知
りたくなることもあるが、このような要求をすべて満足
させることができる目覚し時計はない。特に、暗い室内
でこれらの要求をすべて満足できる目覚し時計は存在し
なかった。
【0006】本発明は、上述の要求に応え、暗い室内で
目覚まし機能セットや時刻表示のほか、気象状況をも容
易に認識することができる目覚し時計を提供することを
目的とする。
目覚まし機能セットや時刻表示のほか、気象状況をも容
易に認識することができる目覚し時計を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の目覚まし時計
は、現在時刻を表示する時刻表示手段と、目覚ましを設
定する目覚まし設定手段と、前記目覚まし設定手段によ
って目覚ましが設定されたことを表示する目覚まし表示
手段とを具備し、前記目覚まし表示手段が、発光素子ま
たは照明装置付き液晶表示手段によって表示をするよう
に構成されている点に特徴がある。
は、現在時刻を表示する時刻表示手段と、目覚ましを設
定する目覚まし設定手段と、前記目覚まし設定手段によ
って目覚ましが設定されたことを表示する目覚まし表示
手段とを具備し、前記目覚まし表示手段が、発光素子ま
たは照明装置付き液晶表示手段によって表示をするよう
に構成されている点に特徴がある。
【0008】上記特徴によれば、目覚ましが設定された
ことが、発光素子または照明装置付き液晶表示手段によ
って表示されるので、暗い中でも目覚ましが設定された
か否かを容易に判別することができる。
ことが、発光素子または照明装置付き液晶表示手段によ
って表示されるので、暗い中でも目覚ましが設定された
か否かを容易に判別することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して本発明の一
実施形態を説明する。図1は目覚まし時計の斜視図であ
る。同図において、時計1には4つの表示部2,3,
4,5が設けられている。第1表示部2は現在時刻を表
示するものであり、第2表示部3は室内温度を表示する
ものである。一方、第3表示部4および第4表示部5は
いずれも2種類の情報を表示するものである。例えば、
第3表示部4は目覚ましがセットされている時刻と天候
表示とを交互に表示する。第4表示部5は室内湿度と外
気温度とを交互に表示する。図1では、第3表示部4に
は天候予測が表示されていて、第4表示部5には外気温
度が表示されている例を示す。
実施形態を説明する。図1は目覚まし時計の斜視図であ
る。同図において、時計1には4つの表示部2,3,
4,5が設けられている。第1表示部2は現在時刻を表
示するものであり、第2表示部3は室内温度を表示する
ものである。一方、第3表示部4および第4表示部5は
いずれも2種類の情報を表示するものである。例えば、
第3表示部4は目覚ましがセットされている時刻と天候
表示とを交互に表示する。第4表示部5は室内湿度と外
気温度とを交互に表示する。図1では、第3表示部4に
は天候予測が表示されていて、第4表示部5には外気温
度が表示されている例を示す。
【0010】第3表示部4は通常は天候表示をしてお
り、目覚ましがセットされたときには目覚まし時刻の表
示に切り替わり、必要に応じてスイッチ操作により再び
天候表示に切替えられるようにする。第4表示部5の室
内湿度と外気温度の表示はスイッチ操作で切替えてもよ
いし、タイマ設定により予定時間毎(例えば5秒毎)に
自動的に切り替わるように構成してもよい。
り、目覚ましがセットされたときには目覚まし時刻の表
示に切り替わり、必要に応じてスイッチ操作により再び
天候表示に切替えられるようにする。第4表示部5の室
内湿度と外気温度の表示はスイッチ操作で切替えてもよ
いし、タイマ設定により予定時間毎(例えば5秒毎)に
自動的に切り替わるように構成してもよい。
【0011】表示部2〜5は暗い中でもその表示内容が
認識できるように、発光ダイオード(LED)表示板や
液晶表示板で構成する。特に、液晶表示板は、いわゆる
バックライト付きのものとして暗い中でも判別できるよ
うにする。LED表示板や液晶表示板による表示は比較
的少ない消費電力で可能であるので、前記表示部2〜5
は一般には乾電池等の直流で駆動できる。また、乾電池
に代えて、商用電源(例えば100V)の交流を整流し
て使用する場合、この整流された電流で表示を行わせる
と共に、蓄電池を充電して交直両用とし、停電時等に記
憶データが消去されないようにするのが好ましい。
認識できるように、発光ダイオード(LED)表示板や
液晶表示板で構成する。特に、液晶表示板は、いわゆる
バックライト付きのものとして暗い中でも判別できるよ
うにする。LED表示板や液晶表示板による表示は比較
的少ない消費電力で可能であるので、前記表示部2〜5
は一般には乾電池等の直流で駆動できる。また、乾電池
に代えて、商用電源(例えば100V)の交流を整流し
て使用する場合、この整流された電流で表示を行わせる
と共に、蓄電池を充電して交直両用とし、停電時等に記
憶データが消去されないようにするのが好ましい。
【0012】時計1の上面に設けられているスイッチ6
は目覚ましのセットに使用するものであり、このスイッ
チ6がオン(ON)側に押されていれば目覚ましがセッ
トされている。スイッチ7は第3表示部4の表示切替え
用に、スイッチ8は第4表示部5の表示切替え用に設け
られている。第3表示部4および第4表示部5のそれぞ
れに表示される2種類の表示内容は、スイッチ7または
スイッチ8を押したときにそのときの表示と異なる表示
に切り替えられる。また、前記室内湿度と外気温度の表
示は、いずれか一方を優先して表示させるように構成
し、スイッチ8を押したときにのみ表示が他方に切り替
わるように構成してもよい。
は目覚ましのセットに使用するものであり、このスイッ
チ6がオン(ON)側に押されていれば目覚ましがセッ
トされている。スイッチ7は第3表示部4の表示切替え
用に、スイッチ8は第4表示部5の表示切替え用に設け
られている。第3表示部4および第4表示部5のそれぞ
れに表示される2種類の表示内容は、スイッチ7または
スイッチ8を押したときにそのときの表示と異なる表示
に切り替えられる。また、前記室内湿度と外気温度の表
示は、いずれか一方を優先して表示させるように構成
し、スイッチ8を押したときにのみ表示が他方に切り替
わるように構成してもよい。
【0013】例えば、スイッチ6により目覚ましがセッ
トされたときに第3表示部4に目覚まし時刻が表示さ
れ、その後、スイッチ7が操作されるまではその表示状
態が維持され、スイッチ7が操作されたときに天候表示
がなされるように構成する。天候表示は、スイッチ6を
押して目覚ましのセットを解除しない限り、予定時間
(例えば1分後)に再び目覚まし時刻表示に戻るような
タイマ機能をもたせるのが好ましい。
トされたときに第3表示部4に目覚まし時刻が表示さ
れ、その後、スイッチ7が操作されるまではその表示状
態が維持され、スイッチ7が操作されたときに天候表示
がなされるように構成する。天候表示は、スイッチ6を
押して目覚ましのセットを解除しない限り、予定時間
(例えば1分後)に再び目覚まし時刻表示に戻るような
タイマ機能をもたせるのが好ましい。
【0014】このようにすれば、目覚まし時刻になる前
に目覚めたときには、時計1の第3表示部4を見て、時
刻表示の有無により目覚ましのセットの有無を認識でき
る。そして、そのときに天候を知りたければ、スイッチ
7を押して天候表示に切り換えればよい。図2は、第3
表示部4および第4表示部5の表示をそれぞれ目覚まし
時刻表示と室内湿度の表示とに切替えた場合の表示の例
を示す図である。
に目覚めたときには、時計1の第3表示部4を見て、時
刻表示の有無により目覚ましのセットの有無を認識でき
る。そして、そのときに天候を知りたければ、スイッチ
7を押して天候表示に切り換えればよい。図2は、第3
表示部4および第4表示部5の表示をそれぞれ目覚まし
時刻表示と室内湿度の表示とに切替えた場合の表示の例
を示す図である。
【0015】なお、時計1には現在時刻や目覚まし時刻
の時刻合わせのための操作スイッチが設けられるが、本
実施形態の要部ではないので図示は省略している。ま
た、スイッチ6,7,8の形状は図示のものに限らず、
またこれらの配置位置は時計1の上面に限らず、どの面
上であってもよい。例えば、表示切替えスイッチ7,8
は、それぞれ第3表示部4および第4表示部5に隣接し
て時計1の表面に配置するとスイッチと表示部との対応
関係を容易に認識することができる(図2の点線部分7
a,8a参照)。
の時刻合わせのための操作スイッチが設けられるが、本
実施形態の要部ではないので図示は省略している。ま
た、スイッチ6,7,8の形状は図示のものに限らず、
またこれらの配置位置は時計1の上面に限らず、どの面
上であってもよい。例えば、表示切替えスイッチ7,8
は、それぞれ第3表示部4および第4表示部5に隣接し
て時計1の表面に配置するとスイッチと表示部との対応
関係を容易に認識することができる(図2の点線部分7
a,8a参照)。
【0016】時計1の裏面から延長されているコード9
の先端には外気温度を検出するため外気にさらすことが
できる温度センサ10が設けられている。温度センサ1
0は、例えば温度変化に応じて抵抗値が変化するサーミ
スタが好適である。温度センサ10として使用するサー
ミスタをCR発振器に抵抗として組み込み、温度に応じ
て変化する発振周波数を検出することにより温度を測定
することができる。なお、室内の温度を検出するための
温度センサは時計1に内蔵すればよい。同様に、湿度表
示のための湿度センサとしては、湿度の変化によって抵
抗が変化する半導体素子や、湿度によって電気容量が変
化する温度コンデンサを使用することができる。
の先端には外気温度を検出するため外気にさらすことが
できる温度センサ10が設けられている。温度センサ1
0は、例えば温度変化に応じて抵抗値が変化するサーミ
スタが好適である。温度センサ10として使用するサー
ミスタをCR発振器に抵抗として組み込み、温度に応じ
て変化する発振周波数を検出することにより温度を測定
することができる。なお、室内の温度を検出するための
温度センサは時計1に内蔵すればよい。同様に、湿度表
示のための湿度センサとしては、湿度の変化によって抵
抗が変化する半導体素子や、湿度によって電気容量が変
化する温度コンデンサを使用することができる。
【0017】天候表示のための天候の予測は次のように
して行うことができる。圧力センサで気圧を測定し、予
定時間(例えば1時間)毎の気圧の測定結果に基づいて
予定時間(例えば3時間)後の天候を予測する。圧力セ
ンサとしては、例えば、圧力に応じて偏倚するように支
持されたシリコン膜上にピエゾ抵抗素子の層を形成し、
このピエゾ抵抗素子を含むブリッジ回路を形成したもの
が使用できる。このような圧力センサで検出された気圧
を、前記第1表示部2に時刻を表示するための時計装置
の出力に従って予定時間毎に取り込む。そして、予定時
間毎に測定した気圧の変動率と前回の天候の予測とに基
づいて天候を予測する。例えば、前回の天候の予測が曇
りであって、気圧がさらに予定以上の低下率で低下して
いれば雨を予測する。検出された、現在時刻、温度、湿
度、予測天候等は適宜既知の手法によって前記表示部
2,3,4,5に表示される。
して行うことができる。圧力センサで気圧を測定し、予
定時間(例えば1時間)毎の気圧の測定結果に基づいて
予定時間(例えば3時間)後の天候を予測する。圧力セ
ンサとしては、例えば、圧力に応じて偏倚するように支
持されたシリコン膜上にピエゾ抵抗素子の層を形成し、
このピエゾ抵抗素子を含むブリッジ回路を形成したもの
が使用できる。このような圧力センサで検出された気圧
を、前記第1表示部2に時刻を表示するための時計装置
の出力に従って予定時間毎に取り込む。そして、予定時
間毎に測定した気圧の変動率と前回の天候の予測とに基
づいて天候を予測する。例えば、前回の天候の予測が曇
りであって、気圧がさらに予定以上の低下率で低下して
いれば雨を予測する。検出された、現在時刻、温度、湿
度、予測天候等は適宜既知の手法によって前記表示部
2,3,4,5に表示される。
【0018】前記第3表示部4、第4表示部5の表示情
報の切替えは上述のようにスイッチ7,8を操作しても
よいが、時計1が利用者の手の届く範囲にない場合のこ
とを考慮して、リモートコントローラによって遠隔操作
できるようにしてもよい。リモートコントローラはLE
Dを有し、このLEDから出力される光を所定の変調信
号で変調する手段を有し、前記変調してコード化された
光信号を時計1に投射させて切替え動作を行わせるよう
にすればよい。なお、該LEDからの光を受光して電気
信号に変換するフォトトランジスタ等の光電変換素子と
該光電変換素子に光を取り込む受光窓とを時計1に設け
るのはもちろんである。
報の切替えは上述のようにスイッチ7,8を操作しても
よいが、時計1が利用者の手の届く範囲にない場合のこ
とを考慮して、リモートコントローラによって遠隔操作
できるようにしてもよい。リモートコントローラはLE
Dを有し、このLEDから出力される光を所定の変調信
号で変調する手段を有し、前記変調してコード化された
光信号を時計1に投射させて切替え動作を行わせるよう
にすればよい。なお、該LEDからの光を受光して電気
信号に変換するフォトトランジスタ等の光電変換素子と
該光電変換素子に光を取り込む受光窓とを時計1に設け
るのはもちろんである。
【0019】上述のように、本実施形態では、現在時刻
表示と室内温度表示の表示は専用の表示部で行うととも
に、目覚まし時刻表示と天候表示とは一つの表示部を共
用し、かつ室内湿度表示と外気温度表示をもう一つの表
示部で共用させた。しかし、共用される表示部で表示す
る内容の組み合わせは任意に変形できる。例えば、目覚
まし時刻表示と外気温度表示との組み合わせで一つの表
示部を共用し、室内湿度表示と天候表示との組み合わせ
で他の一つの表示部を共用してもよい。
表示と室内温度表示の表示は専用の表示部で行うととも
に、目覚まし時刻表示と天候表示とは一つの表示部を共
用し、かつ室内湿度表示と外気温度表示をもう一つの表
示部で共用させた。しかし、共用される表示部で表示す
る内容の組み合わせは任意に変形できる。例えば、目覚
まし時刻表示と外気温度表示との組み合わせで一つの表
示部を共用し、室内湿度表示と天候表示との組み合わせ
で他の一つの表示部を共用してもよい。
【0020】また、第1表示部2,第2表示部3、第3
表示部4、および第4表示部はそれぞれ個別に分離した
表示領域を有するものに限らず、4つの表示部を一体の
大型液晶表示画面で構成し、該一体の液晶表示画面を4
つの領域に分割して表示させてもよい。さらに、第3表
示部4に表示する目覚まし時刻は、目覚ましが設定され
たことを示す情報、例えば絵や文字とともに表示しても
よい。
表示部4、および第4表示部はそれぞれ個別に分離した
表示領域を有するものに限らず、4つの表示部を一体の
大型液晶表示画面で構成し、該一体の液晶表示画面を4
つの領域に分割して表示させてもよい。さらに、第3表
示部4に表示する目覚まし時刻は、目覚ましが設定され
たことを示す情報、例えば絵や文字とともに表示しても
よい。
【0021】また、液晶表示とした場合のバックライト
は、省電力の観点から通常はオフ状態としておき、表示
を見たいときにのみ、スイッチ(図示せず)を操作して
点灯させてもよい。バックライトのオン・オフスイッチ
は、例えば時計1のボディつまりケーシングに導電体の
操作部を形成し、そこに手が触れる毎にライト用の電源
が入り切りされる接触センサで構成するとよい。
は、省電力の観点から通常はオフ状態としておき、表示
を見たいときにのみ、スイッチ(図示せず)を操作して
点灯させてもよい。バックライトのオン・オフスイッチ
は、例えば時計1のボディつまりケーシングに導電体の
操作部を形成し、そこに手が触れる毎にライト用の電源
が入り切りされる接触センサで構成するとよい。
【0022】また、前記第3表示部4では目覚ましの設
定の表示のほかに天候予測、室内湿度、および外気温度
のうち複数を表示させてもよい。この場合、例えばスイ
ッチ7を押す毎に目覚まし設定、天候予測、室内湿度、
外気温度等の表示を順次切替えていくように構成すると
よい。なお、目覚まし音は、電子音、ブザー音、オルゴ
ール音等のいずれでもよいし、目覚まし時刻にラジオを
鳴らすようにしてもよい。
定の表示のほかに天候予測、室内湿度、および外気温度
のうち複数を表示させてもよい。この場合、例えばスイ
ッチ7を押す毎に目覚まし設定、天候予測、室内湿度、
外気温度等の表示を順次切替えていくように構成すると
よい。なお、目覚まし音は、電子音、ブザー音、オルゴ
ール音等のいずれでもよいし、目覚まし時刻にラジオを
鳴らすようにしてもよい。
【0023】さらに、前記表示部2〜4の文字等をLE
Dで表示する場合は、表示部毎に発光色を区別すると、
識別がより容易になる。例えば、第1表示部2および第
2表示部3の表示は緑、第3表示部4の表示は赤、第4
表示部5の表示は青にする。
Dで表示する場合は、表示部毎に発光色を区別すると、
識別がより容易になる。例えば、第1表示部2および第
2表示部3の表示は緑、第3表示部4の表示は赤、第4
表示部5の表示は青にする。
【0024】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1の発明によれば、暗い室内で目覚ましが作動するまで
に目覚めたときに、現在時刻とともに、目覚ましの設定
をしたか否かを容易に認識することができる。また、請
求項2〜5の発明によれば、目覚ましの設定をしたか否
かの判別に加えて、天候、温度、湿度等の気象状況を居
ながらにして判断することができる。
1の発明によれば、暗い室内で目覚ましが作動するまで
に目覚めたときに、現在時刻とともに、目覚ましの設定
をしたか否かを容易に認識することができる。また、請
求項2〜5の発明によれば、目覚ましの設定をしたか否
かの判別に加えて、天候、温度、湿度等の気象状況を居
ながらにして判断することができる。
【図1】 本発明の一実施形態に係る目覚まし時計の斜
視図である。
視図である。
【図2】 本発明の一実施形態に係る目覚まし時計の表
示の一例を示す図である。
示の一例を示す図である。
1…時計、 2〜5…表示部、 6…目覚まし設定スイ
ッチ、 7,8…表示切替えスイッチ、 10…温度セ
ンサ
ッチ、 7,8…表示切替えスイッチ、 10…温度セ
ンサ
Claims (5)
- 【請求項1】 現在時刻を表示する時刻表示手段と、 目覚ましを設定する目覚まし設定手段と、 前記目覚まし設定手段によって目覚ましが設定されたこ
とを表示する目覚まし表示手段とを具備し、 前記目覚まし表示手段が、発光素子または照明装置付き
液晶表示手段によって表示をするように構成されている
ことを特徴とする目覚まし時計。 - 【請求項2】 前記目覚まし表示手段が、目覚ましが設
定されていることのほか、天候予測、室内湿度、および
外気温度のうちの少なくとも1つを表示するように構成
され、 前記目覚ましが設定されていることの表示に代えて前記
天候予測、室内湿度、および外気温度のうちの少なくと
も1つを前記目覚まし表示手段に表示させるための第1
の切替えスイッチを具備したことを特徴とする請求項1
記載の目覚まし時計。 - 【請求項3】 前記天候予測、室内湿度、および外気温
度のうち、前記目覚まし表示手段で表示させないものを
表示するための環境表示手段を具備したことを特徴とす
る請求項2記載の目覚まし時計。 - 【請求項4】 前記環境表示手段に前記天候予測、室内
湿度、および外気温度のうち複数を表示させるととも
に、 前記環境表示手段の表示内容を切替えるための第2の切
替えスイッチを具備したことを特徴とする請求項3記載
の目覚まし時計。 - 【請求項5】 室内温度を表示する室内温度表示手段を
具備したことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記
載の目覚まし時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10124103A JPH11304964A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 目覚まし時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10124103A JPH11304964A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 目覚まし時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11304964A true JPH11304964A (ja) | 1999-11-05 |
Family
ID=14877007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10124103A Pending JPH11304964A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 目覚まし時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11304964A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001149677A (ja) * | 1999-11-30 | 2001-06-05 | Juki Corp | ミシンの表示装置と記憶媒体 |
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1998
- 1998-04-17 JP JP10124103A patent/JPH11304964A/ja active Pending
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