JPH02126208A - 光ファイバーケーブル - Google Patents
光ファイバーケーブルInfo
- Publication number
- JPH02126208A JPH02126208A JP63280890A JP28089088A JPH02126208A JP H02126208 A JPH02126208 A JP H02126208A JP 63280890 A JP63280890 A JP 63280890A JP 28089088 A JP28089088 A JP 28089088A JP H02126208 A JPH02126208 A JP H02126208A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive material
- fiber
- heat
- optical fiber
- thermally conductive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
- G02B6/4436—Heat resistant
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ファイバーケーブルの熱対策に関するもの
である。
である。
光ファイバーケーブルとしては、一般に第7図に示すよ
うに、折損防止用の中心部材(1)の外周をクツション
層(2) で囲み込み、このクツション層(2)の内部
に何本かのファイバー芯線(3)を同心円状に配置して
ファイバー本体(4)を構成しである。そして、このフ
ァイバー本体(4)を保護カバー(6)で覆うか、或い
はファイバー本体(4)を更に束ねて保護カバー(6)
で覆ったものが多い。
うに、折損防止用の中心部材(1)の外周をクツション
層(2) で囲み込み、このクツション層(2)の内部
に何本かのファイバー芯線(3)を同心円状に配置して
ファイバー本体(4)を構成しである。そして、このフ
ァイバー本体(4)を保護カバー(6)で覆うか、或い
はファイバー本体(4)を更に束ねて保護カバー(6)
で覆ったものが多い。
光ファイバーケーブルの耐環境性はその外皮構造に依存
する。従来の光ファイバーケーブルでは、ファイバー芯
線の外周を耐熱材で覆ったり、保護カバーに薄い断熱層
を設けて熱対策を行ってきた。
する。従来の光ファイバーケーブルでは、ファイバー芯
線の外周を耐熱材で覆ったり、保護カバーに薄い断熱層
を設けて熱対策を行ってきた。
従来の光ファイバーケーブルには一応の熱対策を施しで
あるが、使用する環境によっては十分とはいえない場合
が多かった。例えば、パワートランジスタのような高熱
を発生するデバイスの近くを通した場合、局部的に加熱
されてしまうことがある。このような局部的な加熱がフ
ァイバー本体に及ぶと、熱膨張によるコア径の部分的な
変化や屈折率の不均一を招き、伝送する光信号を散乱さ
せたり反射させて、減衰させてしまう。
あるが、使用する環境によっては十分とはいえない場合
が多かった。例えば、パワートランジスタのような高熱
を発生するデバイスの近くを通した場合、局部的に加熱
されてしまうことがある。このような局部的な加熱がフ
ァイバー本体に及ぶと、熱膨張によるコア径の部分的な
変化や屈折率の不均一を招き、伝送する光信号を散乱さ
せたり反射させて、減衰させてしまう。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、その
目的は、局部的な加熱に起因した光信号を減衰を防止す
ることにある。
目的は、局部的な加熱に起因した光信号を減衰を防止す
ることにある。
上記目的を達成するために、
第1の発明では、ファイバー芯線を有するファイバー本
体の外周を熱伝導物質で覆っである点に特徴がある。
体の外周を熱伝導物質で覆っである点に特徴がある。
第2の発明では、前記熱伝導物質が可撓性のチューブで
ある点に特徴がある。
ある点に特徴がある。
第3の発明では、前記熱伝導物質が螺旋状に巻き付けら
れた帯状体である点に特徴がある。
れた帯状体である点に特徴がある。
第4の発明では、前記ファイバー本体を覆う筒状のカバ
ー体が設けられ、前記熱伝導物質が、前記カバー体の内
部に周方向に沿って並べて設けられた複数の細線から成
る点に特徴がある。
ー体が設けられ、前記熱伝導物質が、前記カバー体の内
部に周方向に沿って並べて設けられた複数の細線から成
る点に特徴がある。
第5の発明では、前記ファイバー本体と熱伝導物質とを
共に断熱材で覆っである点に特徴がある。
共に断熱材で覆っである点に特徴がある。
〔第1の発明の作用〕
光ファイバーケーブルが局部的に加熱されても、熱伝導
物質を介して熱が伝わっていくので、ファイバー芯線が
局部的に高温になるのを抑えられるとともに、温度分布
をなだらかにできる。
物質を介して熱が伝わっていくので、ファイバー芯線が
局部的に高温になるのを抑えられるとともに、温度分布
をなだらかにできる。
また、放熱面積が増大して冷却効果が高まる。
第6図のグラフは、ファイバー芯線における加熱部分か
らの距離と温度との関係を簡単に示している。図中、(
A)は、熱伝導物質を有している場合の分布曲線であり
、(B)は、熱伝導物質を有していない場合の分布曲線
である。
らの距離と温度との関係を簡単に示している。図中、(
A)は、熱伝導物質を有している場合の分布曲線であり
、(B)は、熱伝導物質を有していない場合の分布曲線
である。
〔第1の発明の効果〕
局部的に加熱された場合でもコア径の部分的な変化や屈
折率の不均一が比較的小さくて済むので、光信号の散乱
や反射が抑えられて、光信号を効率良く伝送することが
できるようになる。
折率の不均一が比較的小さくて済むので、光信号の散乱
や反射が抑えられて、光信号を効率良く伝送することが
できるようになる。
〔第2の発明の作用・効果〕
熱伝導物質を可撓性のチューブにすれば、従来どうりの
柔軟性を確保できる。
柔軟性を確保できる。
〔第3の発明の作用・効果〕
帯状体質を螺旋状に巻き付けていくことでファイバー本
体の外周を簡単に覆うことができるので、製作が容易に
なる。
体の外周を簡単に覆うことができるので、製作が容易に
なる。
〔第4の発明の作用・効果〕
筒状のカバー体と熱伝導物質が一体化するので、構造が
簡単になるとともに製作が容易になる。
簡単になるとともに製作が容易になる。
〔第5の発明の作用〕
光ファイバーケーブルが局部的に加熱されても、断熱材
が内部に伝わるのを阻止する。断熱材を介して内部に伝
わった熱の一部は、熱伝導物質を介して熱が伝わってい
くので、ファイバー本体が局部的に高温になるのを抑え
られるとともに温度分布をなだらかにできる。
が内部に伝わるのを阻止する。断熱材を介して内部に伝
わった熱の一部は、熱伝導物質を介して熱が伝わってい
くので、ファイバー本体が局部的に高温になるのを抑え
られるとともに温度分布をなだらかにできる。
〔第5の発明の効果〕
局部的に加熱された場合でもコア径の部分的な変化や屈
折率の不均一が比較的小さくて済むので、光信号の散乱
や反射が抑えられて、光信号を効率良く伝送することが
できるようになる。
折率の不均一が比較的小さくて済むので、光信号の散乱
や反射が抑えられて、光信号を効率良く伝送することが
できるようになる。
次に、光りファイバーケーブルの各実施例を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
〔第1実施例〕
第1図に示すように、折損防止用の鋼線(1)の外周面
をクツション層(2)で囲い込み、このクツション層(
2)内部の中心側に6本のファイバー芯線(3)を同心
円状に配置してファイバー本体(4)を構成しである。
をクツション層(2)で囲い込み、このクツション層(
2)内部の中心側に6本のファイバー芯線(3)を同心
円状に配置してファイバー本体(4)を構成しである。
このファイバー本体(4) は、熱伝導物質の一種であ
るアルミパイプ(5)で覆ってあり、更にこのアルミパ
イプ(5)の外面を薄い保護カバー(6)で覆っである
。
るアルミパイプ(5)で覆ってあり、更にこのアルミパ
イプ(5)の外面を薄い保護カバー(6)で覆っである
。
〔第2実施例〕
第2図に示すように、前記ファイバー本体(4)に熱伝
導物質としてステンレス製のチ斗−ブ(5)を被せであ
る。このチューブ(5)は、蛇腹状に形成してあり、更
にこのチューブ(5)の外面に薄い保護カバー(6)で
覆っである。それによって容易に曲げられるようになっ
ている。
導物質としてステンレス製のチ斗−ブ(5)を被せであ
る。このチューブ(5)は、蛇腹状に形成してあり、更
にこのチューブ(5)の外面に薄い保護カバー(6)で
覆っである。それによって容易に曲げられるようになっ
ている。
〔第3実施例〕
第3図に示すように、前記ファイバー本体(4)に熱伝
導物質として金属製のリボン(5)を螺旋状に巻き付け
てあり、このリボン(5)の外面を薄い保護カバー(6
)を覆っである。
導物質として金属製のリボン(5)を螺旋状に巻き付け
てあり、このリボン(5)の外面を薄い保護カバー(6
)を覆っである。
〔第4実施例〕
第4図に示すように、前記ファイバー本体(4)を厚い
保護カバー(6)で覆っである。この保護カバー(6)
のに内部に、熱伝導物質としての複数の細線(5)が周
方向に沿う状態で並べて配置しである。
保護カバー(6)で覆っである。この保護カバー(6)
のに内部に、熱伝導物質としての複数の細線(5)が周
方向に沿う状態で並べて配置しである。
〔第5実施例〕
第5図に示すように、前記ファイバー本体(4)を熱伝
導物質の一種である鉛製のパイプ(5) で覆っである
。更にこのバイブ(5)の外周面をフオーム(7)で囲
い込んであり、フオーム(7)の外周面をプラスチック
製の保護カバー(6)で覆っである。フオーム(7)は
、断熱性の優れた水含有高分子材料を使用している。
導物質の一種である鉛製のパイプ(5) で覆っである
。更にこのバイブ(5)の外周面をフオーム(7)で囲
い込んであり、フオーム(7)の外周面をプラスチック
製の保護カバー(6)で覆っである。フオーム(7)は
、断熱性の優れた水含有高分子材料を使用している。
第1図から第5図では、同一の目的を果たす部材には同
一の番号を記しである。
一の番号を記しである。
上述した各実施例では、鋼線(1)と複数のファイバー
芯線り3)でファイバー本体(4)を構成しているが、
−本のファイバー芯線(3)でファイバー本体(4)を
構成してもよいし、鋼線(1)と複数のファイバー芯線
(3)を光ユニットとし、これらを集合してファイバー
本体(4)を構成してもよい。また、加熱するおそれの
ある近りに、熱伝導物質(5)を部分的に覆うようにし
てもよい。
芯線り3)でファイバー本体(4)を構成しているが、
−本のファイバー芯線(3)でファイバー本体(4)を
構成してもよいし、鋼線(1)と複数のファイバー芯線
(3)を光ユニットとし、これらを集合してファイバー
本体(4)を構成してもよい。また、加熱するおそれの
ある近りに、熱伝導物質(5)を部分的に覆うようにし
てもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対象を便利にするた
めに符号を記すが、この記入より本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
めに符号を記すが、この記入より本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
図面は本発明に係る光フアイバケーブルの実施例を示し
、第1図乃至第5図は内部構造を示す斜視図、第6図は
作用説明図である。第7図は従来の内部構造を示す斜視
図である。 (3)・・・・・・ファイバー芯線、(4)・・・・・
・ファイバー本体、(5)・・・・・・熱伝導物質、(
6)・・・・・・カバー体、(7)・・・・・・断熱材
。
、第1図乃至第5図は内部構造を示す斜視図、第6図は
作用説明図である。第7図は従来の内部構造を示す斜視
図である。 (3)・・・・・・ファイバー芯線、(4)・・・・・
・ファイバー本体、(5)・・・・・・熱伝導物質、(
6)・・・・・・カバー体、(7)・・・・・・断熱材
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ファイバー芯線(3)を有するファイバー本体(4
)の外周を熱伝導物質(5)で覆ってある光ファイバー
ケーブル。 2、前記熱伝導物質(5)が可撓性のチューブである請
求項1記載の光ファイバーケーブル。 3、前記熱伝導物質(5)が螺旋状に巻き付けられた帯
状体である請求項1記載の光ファイバーケーブル。 4、ファイバー本体(4)を覆う筒状のカバー体(6)
が設けられ、前記熱伝導物質(5)が、前記カバー体(
6)の内部に周方向に沿って並べて設けられた複数の細
線から成る請求項1記載の光ファイバーケーブル。 5、前記ファイバー芯線(3)と熱伝導物質(5)とを
共に断熱材(7)で覆ってある請求項1乃至4記載の光
ファイバーケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280890A JPH02126208A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 光ファイバーケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280890A JPH02126208A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 光ファイバーケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126208A true JPH02126208A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17631369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63280890A Pending JPH02126208A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 光ファイバーケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02126208A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997028599A1 (fr) * | 1996-01-31 | 1997-08-07 | Asahi Kasei Microsystems Co., Ltd. | Circuit de commande automatique de gain |
| WO1999036820A1 (en) * | 1998-01-13 | 1999-07-22 | Sun Microsystems, Inc. | Low thermal skew fiber optic cable |
| WO2000016146A1 (en) * | 1998-09-11 | 2000-03-23 | Pavel Kupilik | Optic fibre cable |
| JP2014180458A (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-29 | Olympus Corp | 照明装置 |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63280890A patent/JPH02126208A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997028599A1 (fr) * | 1996-01-31 | 1997-08-07 | Asahi Kasei Microsystems Co., Ltd. | Circuit de commande automatique de gain |
| WO1999036820A1 (en) * | 1998-01-13 | 1999-07-22 | Sun Microsystems, Inc. | Low thermal skew fiber optic cable |
| US6028975A (en) * | 1998-01-13 | 2000-02-22 | Sun Microsystems, Inc. | Low thermal skew fiber optic cable |
| WO2000016146A1 (en) * | 1998-09-11 | 2000-03-23 | Pavel Kupilik | Optic fibre cable |
| JP2014180458A (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-29 | Olympus Corp | 照明装置 |
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