JPH02126233A - 光スイッチおよびその製造方法 - Google Patents

光スイッチおよびその製造方法

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JPH02126233A
JPH02126233A JP28000488A JP28000488A JPH02126233A JP H02126233 A JPH02126233 A JP H02126233A JP 28000488 A JP28000488 A JP 28000488A JP 28000488 A JP28000488 A JP 28000488A JP H02126233 A JPH02126233 A JP H02126233A
Authority
JP
Japan
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substrate
optical
optical switch
waveguide
optical transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP28000488A
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English (en)
Inventor
Takao Shioda
塩田 孝夫
Tatsuya Sakano
坂野 達也
Fumio Wada
和田 史生
Koichi Takahashi
浩一 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、光伝送路の切り換え等を行う光スイッチおよ
びその製造方法に関するものである。
〈従来の技術〉 近年、光伝送路を用いた光通信システムが提案され、こ
のようなシステムにおいては、光伝送路の切り換え等を
行う光スイッチが必要とされている。
このような従来の光スイッチの例を示すと、例えば第8
図や第9図に示した構造のものがある。
上記第8図に示した光スイッチS1は、マトリックス型
のもので、入力側の光伝送路り、またはLzからの信号
を、切り換えて、切換出力側の光伝送路り、や、監視(
モニタ)用の光伝送路L4に伝送するものである。この
光スイッチS1の場合、ベースとなる平板状の基板1上
に所望の導波路2・・・を形成し、その中央部分には、
電極等を有するスイッチ素子部3を設け、この素子部3
への通電等により、上記切り換え動作を行うものである
また、上記第9図に示した光スイッチS2は、上記と同
様のマトリックス型で、−側面に導波路12と電極13
aを有するスイッチ素子部13を設けてる小片の縦型基
板11・・・を、複数個配列させてなり、上記同様にし
て、入力側の光伝送路I7.またはI、オからの信号を
、切り換えて、切換出力側の光伝送路I1.や、監視(
モニタ)用の光伝送路り、に伝送するものである。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、上記第8図の光スイッチS1では、同一平面
に各2系統の入力端の光伝送路り、、L2や、出力側等
の光伝送路り、、L、が配置されるため、平面スペース
が大きく、また、切り換えのためのスイッチ素子部13
の素子数が多くなるので、伝送損失も大きい等の欠点が
あった。
この点、上記第9図の光スイッチS2では、各2系統の
入力側の光伝送路L1,1.2や出力側等の光伝送路り
、、L、が上下2段(縦方向)に配置されるため、平面
での省スペース化は達成できるものの、各店Fi11・
・・の導波路12・・・の端面が各基板の上下面からや
や内側に入った側面途中に位置するため、各接続端面の
位置合わせが難しく、例えば、テープ型光ファイバの接
続の場合、その接続が困難であった。
本発明は、このような従来の実情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、平面方向での省スペース
化、接続の容易性等を満足させる光スイッチおよびその
製造方法を提供せんとするにある。
〈課題を解決するための手段〉 か\る本発明の一つは、表面と裏面の一部が近接された
基板と、当該基板の表裏の両面に形成された導波路と、
該導波路の近接部の近傍に設けられた電極とからなり、
前記基Fi、端部の導波路に光ファイバを接続するよう
にした光スイッチ、およびこの光スイッチの複数個を一
体配列して集積化し、各光スイッチの基板端部の導波路
にテープ型の光ファイバを接続するようにしたマトリッ
クス型光スイッチにある。
また、本発明のもう一つは、ブロック状の基板の表裏の
少なくとも一面を、機械研摩や化学研摩により研削して
凹ませ、これにより、表面と裏面の一部が近接された基
板を作り、この基板の表裏の両面に導波路を、該導波路
の近接部の近傍に電極を夫々形成する光スイッチの製造
方法にある。
〈作用〉 −Iニ記構成の光スイッチによれば、入力側および出力
側等の2系統の光伝送路が共に上下2段(縦方向)に接
続されるため、平面方向での省スペース化が図れ、また
、光スイッチの導波路の接続端は基板の表面および裏面
上に位置するため、テープ型光ファイバの場合等でも容
易に接続することができる。
さらに、上記本発明の製造方法によれば、少なくとも一
面が凹まされた基板の形状により、導波路の近接部(結
合部)が容易に製造できる。
〈実施例〉 第1図は本発明の一実施例になるシングル型の光スイッ
チS3を示したものである。
同図において、21は例えばLiNb0.、LiTao
、 、PLZTセラミックス等の材料からなる基板で、
その−面(図中、下の裏面)には、定曲率で研削された
凹み部22が形成されている。
そして、この基板210表面(図中、」−面)および上
記凹み部22のある裏面には、Ti拡散型等の導波路2
3.24が形成されている。この表裏の導波路23.2
4のうち、上記凹み部22の頂部と表面側では互いに近
接して近接部25を構成し、両道波路23.24の光学
的結合が行われるようになっている。
この近接部(結合部)25の近傍には、例えば第2図(
A)に示したように切り換え等の制御を行うための電極
26が設けである。この場合、基板21の表面で水平方
向に設けであるが、この電極26は、第2図(B)に示
したように基板21の縦方向の側面に垂直する設けるこ
とも可能である。
このようにしてなる光スイッチS、の一方には、2系統
の入力側の光伝送路り、およびLtをなす単心の光ファ
イバF、  Fが接続され、また、反対の他方には、切
換出力側の光伝送路り、および監視測の光伝送路L4を
なす単心の光ファイバF。
Fが接続される。
従って、この接続により、スイッチ素子部である近接部
25の電極26へ適宜通電すれば、入力側の光伝送路り
、から切換出力側の光伝送路り。
や監視側の光伝送路L4へ、あるいは入力側の光伝送路
L2から切換出力側の光伝送路り、や監視側の光伝送路
L4等へと、自在に切り換えることができる。
第3図(A)〜(C)は本発明に係る上記光スイッチS
、の製造方法の一部を示したものである。
つまり、凹み部22のある基板21の作成にあたっては
、先ず、ブロック状の基板21aを用意し〔第3図(A
))、この基板21aの底面(裏面)に丸棒状の砥石2
7を当てて機械研摩して〔第3図(B))、所望の凹み
部22を作る〔第3図(C)〕。なお、この凹み部22
の形成にあたっては、この他に、エツチング法等による
化学研摩によっても作成することが可能である。
このようにして凹み部22のある基板21を作成したら
、その表裏の両面に上記導波路23.24を形成し、か
つその近接部25に上記電極26を形成すればよい。こ
れにより、本発明の光スイッチS3が製造される。
第4図は本発明の他の実施例になるマトリックス型の光
スイッチS4を示したものである。
この光スイッチS4は、上記第1図の光スイッチS、の
複数個(5個)を、各縦方向の一側面を揃えて一体に配
列し、集積化したものである。
この構造により、テープ型の光ファイバF。
・・を用いた光伝送路L1〜4の切り換え等を行うこと
ができる。
また、この場合、各基板21・・・の導波路23・・・
、24・・・の接続端は、当該基板21・・・の表面お
よび裏面上に位置するため、基板21・・・の高ささえ
正確に形成しておけば、位置合わせが簡単にでき、テー
プ型の光ファイバF・・・を水平にして一括して接続す
ることが容易にできる。もちろん、このとき、入力側の
テープ型の光ファイバFt  ・および出力側等のテー
プ型の光ファイバFt ・は上下2段(縦方向)に接続
できるため、平面方向での省スペース化を図ることがで
きる。
なお、このマトリックス型の光スイッチS4では、電極
26を水平方向に設けた場合であったが、この電極26
は、上記第2図(B)に示したように垂直方向に設けて
もよく、その場合には、基板21の11がより狭くても
よいため、より一層の平面方向での省スペース化を達成
することができる。
第5図〜第7図は本発明のさらに他の実施例になるシン
グル型の光スイッチS、〜、を示したものである。
第5図の光スイッチS、は、基本的には、上記第1図の
光スイッチS、と同様であるが、基板21の凹み部21
aの形成にあたって、曲線部分子直線部分を設け、直線
部分の結合部の長さを比較的長くしたものである。これ
により、使用する光の波長等に合わせて、結合部の長さ
を簡単に調整することができる。
第6図の光スイッチS、は、やはり基本的には、上記第
1図の光スイッチS、と同様であるが、基板21の凹み
部21bを直線的な研削により形成したもので、この裏
面側の導波路24の一部には、反射ミラ28を設けであ
る。この場合も、結合部長さの調整が可能である。
第7図の光スイッチし?は、基板21の表裏の両面に凹
み部21c、21cを形成した場合であり、その他の構
成は、上記第1図の場合の光スイッチS、と同様である
また、上記各光スイッチS、〜7の場合、シングル型で
あったが、これらの光スイッチS、〜7も、上記第4図
のマトリックス型の光スイッチs4と同様、その複数個
を、各縦方向の一側面を揃えて一体に配列して集積化す
れば、やはりマトリックス型とすることが可能である。
〈発明の効果〉 以上の説明から明らかなように本発明の光スイッチおよ
びその製造方法によれば、次のような効果が得られる。
(1)、シングル型やマトリックス型の光スイッチが節
単に作れるため、単心の光ファイバはもちろんのこと、
多心のテープ型光ファイバにあっても容易に対応するこ
とができる。
(2)、入力側および出力側等の2系統の光伝送路をな
す光ファイバが共に上下2段(縦方向)に接続されるた
め、平面方向での省スペース化が図れる。
特に、この省スペース化の利点は、テープ型光ファイバ
において有用である。
(3)、また、特に、マトリックス型の光スイッチにお
いて、各導波路の接続端は、基板の表面および裏面」二
に位置するため、基板の高さ精度さえ正確にしておけば
、位置合わせが簡単で、テープ型光ファイバの一括接続
が容易′にでき、接続性(作業性)の向上を図ることが
できる。
(4)、また、本発明の製造方法によれば、基板の少な
くも一面に凹み部を形成するのみで、導波路の近接部(
結合部)を権めて容易に製造することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例になる光スイッチの縦断側面
図、第2図(A)〜(B)は上記第1図の光スイッチに
おける電極の形成方向を異にした各斜視図、第3図(A
)〜(C)は本発明の一実施例になる光スイッチの製造
方法の一部を示した概略説明図、第4図は本発明の一実
施例になるマトリックス型の光スイッチの斜視図、第5
図〜第7図は本発明の他の実施例になる光スイッチの各
縦断側面図、第8図〜第9図は従来のマトリックス型の
光スイッチの各斜視図である。 図中、 21・・・・基板、 21a・・・・ブロック状の基板、 22.22a−c・・・・凹み部、 23.24・・・・導波路、 25.25a−c・・・・近接部、 26・・・・電極、 S、〜、・・・・光スイッチ、 L 、〜4 ・・・・光伝送路、 F・・・・光ファイバ、 Ft・・・・テープ型光ファイバ、 第 図(A) 第 3図CB) 第 図((j 第 図 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表面と裏面の一部が近接された基板と、当該基板
    の表裏の両面に形成された導波路と、該導波路の近接部
    の近傍に設けられた電極とからなり、前記基板端部の導
    波路に光ファイバを接続するようにした光スイッチ。
  2. (2)前記光スイッチの複数個を一体配列して集積化し
    、各光スイッチの基板端部の導波路にテープ型の光ファ
    イバを接続するようにしたマトリックス型光スイッチ。
  3. (3)ブロック状の基板の表裏の少なくとも一面を、機
    械研摩や化学研摩により研削して凹ませ、これにより、
    表面と裏面の一部が近接された基板を作り、この基板の
    表裏の両面に導波路を、該導波路の近接部の近傍に電極
    を夫々形成する光スイッチの製造方法。
JP28000488A 1988-11-05 1988-11-05 光スイッチおよびその製造方法 Pending JPH02126233A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5214478A (en) * 1990-10-25 1993-05-25 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image recording apparatus provided with a selective power applying device
USRE36769E (en) * 1991-04-30 2000-07-11 Fujitsu Limited Card type input/output interface device and electronic device using the same

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US5214478A (en) * 1990-10-25 1993-05-25 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image recording apparatus provided with a selective power applying device
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