JPH02126289A - 作曲装置 - Google Patents
作曲装置Info
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- JPH02126289A JPH02126289A JP63280935A JP28093588A JPH02126289A JP H02126289 A JPH02126289 A JP H02126289A JP 63280935 A JP63280935 A JP 63280935A JP 28093588 A JP28093588 A JP 28093588A JP H02126289 A JPH02126289 A JP H02126289A
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- musical
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 235000019640 taste Nutrition 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000005056 memory consolidation Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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- Auxiliary Devices For Music (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電話機における保留音や呼出音に好適なメ
ロデイ音の作曲など、節易なメロディの作曲に用いられ
る作曲装置に関する。
ロデイ音の作曲など、節易なメロディの作曲に用いられ
る作曲装置に関する。
従来、電話機では、受信者が必要に応じて相手先にオル
ゴールなどでメロディを送信することが行われており、
たとえば、第5図に示すように、保留音を発生させるた
めの保留音発生回路2がダイヤラ内に設置されている。
ゴールなどでメロディを送信することが行われており、
たとえば、第5図に示すように、保留音を発生させるた
めの保留音発生回路2がダイヤラ内に設置されている。
この保留音発生回路2では、水晶発振子20を用いた発
振器(O3C)21によって発生させた基本信号を制御
部22に入力し、この入力に基づいて制御部22から記
憶素子(ROM)23に対し、続出信号が加えられる。
振器(O3C)21によって発生させた基本信号を制御
部22に入力し、この入力に基づいて制御部22から記
憶素子(ROM)23に対し、続出信号が加えられる。
そして、ROM23には、予め電話機ごとに任意のメロ
ディを表す保留音データが記憶されているので、制御部
22からの続出信号に基づいて保留音データが読み出さ
れる。この保留音データは、ディジタル・アナログ変換
器(DAC)24に加えられてメロディを表す保留音信
号に変換された後、スピーチネットワーク4に加えられ
る。ROM23からの保留音データの読出しは、呼出者
が送受器を取って保留音の解除を行うまで持続して行わ
れ、スピーチネットワーク4ではその保留音を発生し、
相手先に送信する。
ディを表す保留音データが記憶されているので、制御部
22からの続出信号に基づいて保留音データが読み出さ
れる。この保留音データは、ディジタル・アナログ変換
器(DAC)24に加えられてメロディを表す保留音信
号に変換された後、スピーチネットワーク4に加えられ
る。ROM23からの保留音データの読出しは、呼出者
が送受器を取って保留音の解除を行うまで持続して行わ
れ、スピーチネットワーク4ではその保留音を発生し、
相手先に送信する。
(発明が解決しようとする課題〕
ところで、このような保留音の発生は、相手先に呼出者
が電話に出るまでの待機時間などで利用されるものであ
るが、電話機によって保留音の内容が読出し専用のメモ
リであるROM23に記憶されて特定のメロディなどに
固定されているので、ユーザー側でその記憶内容を変更
することは困難である。保留音の内容を変更するには、
たとえば、ROM23の交換やROM23の記憶の書換
えによって可能であるが、1台の電話機ごとにそのよう
な対応を取ることは不可能であり、電話機のコストを高
くする。
が電話に出るまでの待機時間などで利用されるものであ
るが、電話機によって保留音の内容が読出し専用のメモ
リであるROM23に記憶されて特定のメロディなどに
固定されているので、ユーザー側でその記憶内容を変更
することは困難である。保留音の内容を変更するには、
たとえば、ROM23の交換やROM23の記憶の書換
えによって可能であるが、1台の電話機ごとにそのよう
な対応を取ることは不可能であり、電話機のコストを高
くする。
また、多種類の保留音を用意することは、ROM23に
対する書込みの手数が多(なり、また、電話機のデザイ
ンなどとの関連でユーザーの趣向に合わせることも不可
能に近い。
対する書込みの手数が多(なり、また、電話機のデザイ
ンなどとの関連でユーザーの趣向に合わせることも不可
能に近い。
そして、このような保留音だけでなく、電話機では、呼
出音についても固定されている。
出音についても固定されている。
そこで、この発明は、このような電話機の保留音や呼出
音などに用いることができる節易なメロディの作曲がで
きる作曲装置の提供を目的とする。
音などに用いることができる節易なメロディの作曲がで
きる作曲装置の提供を目的とする。
この発明の作曲装置は、基本信号を発生する発振器と、
キーボード人力によって楽音の周波数を制御する周波数
制御信号、前記楽音の持続時間を制御する時間制御信号
、または、前記楽音のレベルを制御するレベル制御信号
を発生する作曲制御手段と、前記発振器が発生した基本
信号を前記作曲制御手段が発生した周波数制御信号に応
じて分周する分周手段と、この分周手段が発生した分周
信号の周波数に応じて任意の音階音を表す楽音信号を発
生する楽音信号発生手段と、この楽音信号発生手段が発
生した楽音信号の持続時間を前記時間制御信号に応じて
制御する時間制御手段と、この時間制御手段を通過した
楽音信号の振幅レベルを前記レベル制御信号によって制
御するレベル制fff1手段と、周波数、時間またはレ
ベルが設定された前記楽音信号を記憶する記憶手段とを
備えたものである。
キーボード人力によって楽音の周波数を制御する周波数
制御信号、前記楽音の持続時間を制御する時間制御信号
、または、前記楽音のレベルを制御するレベル制御信号
を発生する作曲制御手段と、前記発振器が発生した基本
信号を前記作曲制御手段が発生した周波数制御信号に応
じて分周する分周手段と、この分周手段が発生した分周
信号の周波数に応じて任意の音階音を表す楽音信号を発
生する楽音信号発生手段と、この楽音信号発生手段が発
生した楽音信号の持続時間を前記時間制御信号に応じて
制御する時間制御手段と、この時間制御手段を通過した
楽音信号の振幅レベルを前記レベル制御信号によって制
御するレベル制fff1手段と、周波数、時間またはレ
ベルが設定された前記楽音信号を記憶する記憶手段とを
備えたものである。
[作 用]
メロディを構成する音楽的要素には、楽音の音階、長さ
、音のレベル(強さ)など、各種のファクターがあり、
音階、長さ、大きさなどを変化させることにより、任意
のメロディを作曲することができる。
、音のレベル(強さ)など、各種のファクターがあり、
音階、長さ、大きさなどを変化させることにより、任意
のメロディを作曲することができる。
そこで、発振器によって基本信号を発生させ、この基本
信号を分周手段に加えてその周波数を作曲制御手段が発
生した周波数制御信号に応じて分周すると、特定の音階
音を表す基本信号が得られる。
信号を分周手段に加えてその周波数を作曲制御手段が発
生した周波数制御信号に応じて分周すると、特定の音階
音を表す基本信号が得られる。
この基本信号は楽音信号発生手段に加えられ、基本信号
の周波数に応じた音階音を持つ楽音など、メロディを表
現するだめの楽音信号が得られる。
の周波数に応じた音階音を持つ楽音など、メロディを表
現するだめの楽音信号が得られる。
この楽音信号は時間制御手段に加えられ、時間制御信号
に応じてその持続時間が制御される。
に応じてその持続時間が制御される。
また、楽音信号はレベル制御手段に加えられ、前記作曲
制御手段からのレベル制御信号に応じてその振幅レベル
が設定される。
制御手段からのレベル制御信号に応じてその振幅レベル
が設定される。
このように一つの楽音信号について、音階、時間または
音量レベルが設定されたものが時系列化されるので、メ
ロディとして作曲され、記憶手段に書き込まれる。
音量レベルが設定されたものが時系列化されるので、メ
ロディとして作曲され、記憶手段に書き込まれる。
そして、キーボード入力によって作曲制御手段から、楽
音の周波数を制御する周波数制御信号、楽音の持続時間
を制御する時間制御信号、または、楽音のレベルを制御
するレベル制御信号が得られるので、任意の楽音信号を
形成することができ、所望の楽音を組み合わせて任意の
メロディを作曲することができ、そのメロディを記憶手
段に書き込み、それを読み出すことによって、作曲され
たメワディを再生し、保留音や呼出音などとして用いる
ことができる。
音の周波数を制御する周波数制御信号、楽音の持続時間
を制御する時間制御信号、または、楽音のレベルを制御
するレベル制御信号が得られるので、任意の楽音信号を
形成することができ、所望の楽音を組み合わせて任意の
メロディを作曲することができ、そのメロディを記憶手
段に書き込み、それを読み出すことによって、作曲され
たメワディを再生し、保留音や呼出音などとして用いる
ことができる。
第1図は、この発明の作曲装置の実施例を示し、この実
施例は作曲装置を電話機に組み込んだ場合を示す。
施例は作曲装置を電話機に組み込んだ場合を示す。
基本信号を発振させる発振器(O3C)30が設置され
、03C30では水晶発振子32の発振周波数「。を基
準にして基本信号としてのクロックパルスCLKが得ら
れる。
、03C30では水晶発振子32の発振周波数「。を基
準にして基本信号としてのクロックパルスCLKが得ら
れる。
このクロックパルスCLKは、作曲制御手段として設置
された制御部(CPU)34にタイミング信号として加
えられている。CPU34は、たとえば、1チツプのマ
イクロプロセッサによって構成され、作曲制御入力がキ
ーボード36およびスイッチ(SW)38.40から加
えられ、各制御入力に応じて楽音の周波数を制御する周
波数制御信号FC1楽音の持続時間を制御する時間制御
信号TC1または、楽音のレベルを制御’lBするレベ
ル制御信号VCが得られる。
された制御部(CPU)34にタイミング信号として加
えられている。CPU34は、たとえば、1チツプのマ
イクロプロセッサによって構成され、作曲制御入力がキ
ーボード36およびスイッチ(SW)38.40から加
えられ、各制御入力に応じて楽音の周波数を制御する周
波数制御信号FC1楽音の持続時間を制御する時間制御
信号TC1または、楽音のレベルを制御’lBするレベ
ル制御信号VCが得られる。
キーボード36およびスイッチ38.40は、第2図に
示すように、電話機本体42の前面パネル上に設置され
ている。キーボード36には、4行3列のダイヤル番号
を表すキースイッチ361・・・360.371.37
2が設けられ、各キースイッチの内の左右2行のキース
イッチ361.364.367.371.363.36
6.369.372が周波数f、レベル■、持続時間T
の各調整用スイッチ、テストスイッチEおよび楽音の記
憶固定スイッチFに兼用されている。すなわち、矢印で
示すように、左側のキースイッチ361.364.36
7がその押下時間によって制御量の増加、右側のキース
イッチ363.366.369がその押下時間によって
制御項の減少に用いられ、また、キースイッチ371は
楽音のテスト、キースイッチ372は楽音データの記憶
固定に用いられる。そして、スイッチ38は通常のダイ
ヤル入力モードAと、保留音の作曲モードBとの切換え
、スイッチ40は保留音の再生に用いられる。また、電
話機本体42には、保留音などを発生させるためのスピ
ーカ44が設置されているとともに、送受器46が取り
付けられている。
示すように、電話機本体42の前面パネル上に設置され
ている。キーボード36には、4行3列のダイヤル番号
を表すキースイッチ361・・・360.371.37
2が設けられ、各キースイッチの内の左右2行のキース
イッチ361.364.367.371.363.36
6.369.372が周波数f、レベル■、持続時間T
の各調整用スイッチ、テストスイッチEおよび楽音の記
憶固定スイッチFに兼用されている。すなわち、矢印で
示すように、左側のキースイッチ361.364.36
7がその押下時間によって制御量の増加、右側のキース
イッチ363.366.369がその押下時間によって
制御項の減少に用いられ、また、キースイッチ371は
楽音のテスト、キースイッチ372は楽音データの記憶
固定に用いられる。そして、スイッチ38は通常のダイ
ヤル入力モードAと、保留音の作曲モードBとの切換え
、スイッチ40は保留音の再生に用いられる。また、電
話機本体42には、保留音などを発生させるためのスピ
ーカ44が設置されているとともに、送受器46が取り
付けられている。
そこで、スイッチ38が通常のダイヤル入力モードAか
ら保留音の作曲モードBへ切り換えられると、CPU3
4は作曲制御モードに設定される。
ら保留音の作曲モードBへ切り換えられると、CPU3
4は作曲制御モードに設定される。
この状態で、キースイッチ361またはキースイッチ3
63が押されると、その押下時間に応じたレベルの周波
数側j1信号FCがCPU34から出力され、基本信号
を分周する分周手段として設置された可変分周器(DI
V)48に周波数制御信号FCに応じた分周比Nが設定
される。
63が押されると、その押下時間に応じたレベルの周波
数側j1信号FCがCPU34から出力され、基本信号
を分周する分周手段として設置された可変分周器(DI
V)48に周波数制御信号FCに応じた分周比Nが設定
される。
DIV48に03C30から加えられたクロックパルス
CL、 Kは、D[V4Bで設定されている分周比Nで
分周され、キースイッチ361またはキースイッチ36
3の選択的な押下およびその押下時間に応じた周波数f
のクロックパルスCLK 。
CL、 Kは、D[V4Bで設定されている分周比Nで
分周され、キースイッチ361またはキースイッチ36
3の選択的な押下およびその押下時間に応じた周波数f
のクロックパルスCLK 。
に変換される。
このクロックパルスCLKは、任意の楽音Mを表す楽音
データM、を発生ずる楽音信号発生手段として設置され
た記憶素子である読出し専用のメモリ(ROM)50に
続出信号として加えられる。
データM、を発生ずる楽音信号発生手段として設置され
た記憶素子である読出し専用のメモリ(ROM)50に
続出信号として加えられる。
ROM50には、ピアノ、フルートなどの自然楽器やシ
ンセサイザなどの電子楽器などの楽音を表す楽音データ
M、を記憶させれば、DIV48からの分周信号の周波
数に応じた楽音データM0がROM50から読み出すこ
とができる。この楽音データMDは、ディジタル信号で
あるので、ディジタル・アナログ変換器(DAC)52
に加えられてアナログ信号である楽音信号MAに変換さ
れる。
ンセサイザなどの電子楽器などの楽音を表す楽音データ
M、を記憶させれば、DIV48からの分周信号の周波
数に応じた楽音データM0がROM50から読み出すこ
とができる。この楽音データMDは、ディジタル信号で
あるので、ディジタル・アナログ変換器(DAC)52
に加えられてアナログ信号である楽音信号MAに変換さ
れる。
この楽音信号M4は、タイマー回路(TIMER)54
からの時間信号T0によって信号通過時間TI4が設定
される時間制御手段としてのゲート回路(GATE)5
6に加えられる。ずなわち、TIMER54には、キー
ボード36のキースイッチ367またはキースイッチ3
69の選択的な押下およびその押下時間を表す時間制御
信号TCがCPU34から得られ、この時間制御信号T
Cが時間制御入力として加えられる。TIMER54で
は、時間制御信号TCの前縁から後縁に至る時間信号T
。が得られ、この時間信号T0がGATE56の信号通
過制御入力となる。したがって、キースイッチ367ま
たはキースイッチ369の選択的な押下およびその押下
時間によって設定される信号通過時間T1.Iによる持
続時間を持つ楽音信号M、がGATE56を通して得ら
れる。
からの時間信号T0によって信号通過時間TI4が設定
される時間制御手段としてのゲート回路(GATE)5
6に加えられる。ずなわち、TIMER54には、キー
ボード36のキースイッチ367またはキースイッチ3
69の選択的な押下およびその押下時間を表す時間制御
信号TCがCPU34から得られ、この時間制御信号T
Cが時間制御入力として加えられる。TIMER54で
は、時間制御信号TCの前縁から後縁に至る時間信号T
。が得られ、この時間信号T0がGATE56の信号通
過制御入力となる。したがって、キースイッチ367ま
たはキースイッチ369の選択的な押下およびその押下
時間によって設定される信号通過時間T1.Iによる持
続時間を持つ楽音信号M、がGATE56を通して得ら
れる。
GATE56を通して所望の長さに設定された楽音信号
MAは、レベル制御手段として設置されたボリューム回
路(VOL)5Bに加えられ、振幅レベルの制御が行わ
れる。VOL58では、キーボード36のキースイッチ
364またはキースイッチ366の押下時間に応じてC
PU34から得られるレベル制御信号VCによってレベ
ル制御が行われ、キースイッチ364またはキースイッ
チ366の押下時間に応じた所望の振幅レベルを持つ楽
音信号MAが形成される。
MAは、レベル制御手段として設置されたボリューム回
路(VOL)5Bに加えられ、振幅レベルの制御が行わ
れる。VOL58では、キーボード36のキースイッチ
364またはキースイッチ366の押下時間に応じてC
PU34から得られるレベル制御信号VCによってレベ
ル制御が行われ、キースイッチ364またはキースイッ
チ366の押下時間に応じた所望の振幅レベルを持つ楽
音信号MAが形成される。
この楽音信号Maを特定する楽音信号データである周波
数データ、時間データおよびレベルデータは、記憶手段
である随時書込み可能なメモリ(RAM)60に記憶さ
れる。RAM60には、楽音信号MAを楽音信号データ
として記憶することも可能である。
数データ、時間データおよびレベルデータは、記憶手段
である随時書込み可能なメモリ(RAM)60に記憶さ
れる。RAM60には、楽音信号MAを楽音信号データ
として記憶することも可能である。
そして、RAM60に記憶された楽音信号データは、キ
ースイッチ371の押下によって読み出され、03C3
0が発生するクロックパルスCLKを基本信号としてD
IV48、ROM50、DAC52、GATE56およ
びVOL58を通じて楽音信号MAが得られる。この楽
音信号MAば、低域通過フィルタ(LPF)62を経て
不要高調波成分が除去された後、バッファ増幅器64を
介してスピーチネットワーク4に保留音出力として加え
られ、スピーカ44から音響出力として再生される。
ースイッチ371の押下によって読み出され、03C3
0が発生するクロックパルスCLKを基本信号としてD
IV48、ROM50、DAC52、GATE56およ
びVOL58を通じて楽音信号MAが得られる。この楽
音信号MAば、低域通過フィルタ(LPF)62を経て
不要高調波成分が除去された後、バッファ増幅器64を
介してスピーチネットワーク4に保留音出力として加え
られ、スピーカ44から音響出力として再生される。
次に、第3図は、作曲のための楽音形成フローを示す。
ステップS1では第2図に示す電話機本体42のスイッ
チ38を操作して通常のダイヤル入力モードAから保留
音の作曲モードBへの切換えが行われる。
チ38を操作して通常のダイヤル入力モードAから保留
音の作曲モードBへの切換えが行われる。
次に、ステップS2では、キースイッチ361またはキ
ースイッチ363を押下すると、その選択的な押下およ
びその押下時間に応じたレベルの周波数制御信号FCが
CPU34から出力され、キースイッチ361.363
の選択およびその押下時間に対応した分周比NがDIV
48に設定されて任意の周波数f8のクロックパルスC
LKが得られる。このクロックパルスCLKに応じて楽
音データM、がROM50から読み出される。この楽音
データM、は、DAC52により、第4図に示す周波数
fxを持つ連続した交流アナログ信号である楽音信号M
Aに変換される。
ースイッチ363を押下すると、その選択的な押下およ
びその押下時間に応じたレベルの周波数制御信号FCが
CPU34から出力され、キースイッチ361.363
の選択およびその押下時間に対応した分周比NがDIV
48に設定されて任意の周波数f8のクロックパルスC
LKが得られる。このクロックパルスCLKに応じて楽
音データM、がROM50から読み出される。この楽音
データM、は、DAC52により、第4図に示す周波数
fxを持つ連続した交流アナログ信号である楽音信号M
Aに変換される。
次に、ステップS3では、キーボード36のキースイッ
チ367またはキースイッチ369を押下し、キースイ
ッチ367.369の選択およびその押下時間に応じて
GATE56に持続時間T、を表す信号通過時間が設定
され、第4図に示すように、楽音信号MAの持続時間T
、4が設定される。
チ367またはキースイッチ369を押下し、キースイ
ッチ367.369の選択およびその押下時間に応じて
GATE56に持続時間T、を表す信号通過時間が設定
され、第4図に示すように、楽音信号MAの持続時間T
、4が設定される。
次に、ステンブS4では、キーボード36のキースイッ
チ364またはキースイッチ366の押下によって、キ
ースイッチ364.366の選択およびその押下時間に
応じて第4図に示すように、楽音信号MAの振幅レベル
■。が設定される。この振幅レベル■イによって音量レ
ベルが設定されることになる。
チ364またはキースイッチ366の押下によって、キ
ースイッチ364.366の選択およびその押下時間に
応じて第4図に示すように、楽音信号MAの振幅レベル
■。が設定される。この振幅レベル■イによって音量レ
ベルが設定されることになる。
次に、ステップ、では、楽音のテストモードであり、キ
ースイッチ371を操作すると、周波数f9、時間T、
および振幅レベル■イが設定された楽音信号MAが音声
として再生される。
ースイッチ371を操作すると、周波数f9、時間T、
および振幅レベル■イが設定された楽音信号MAが音声
として再生される。
次に、ステップS、では楽音信号MAによって再生され
る楽音が操作者の希望したものか否かを判断し、希望し
たものでないときには、ステップS2に戻り、再度、ス
テップS、〜S6を経て楽音を形成する。そして、ステ
ップS、で希望の楽音が得られたと判断した場合には、
ステップS。
る楽音が操作者の希望したものか否かを判断し、希望し
たものでないときには、ステップS2に戻り、再度、ス
テップS、〜S6を経て楽音を形成する。そして、ステ
ップS、で希望の楽音が得られたと判断した場合には、
ステップS。
に移行し、キースイッチ372を押下してRAM60に
その楽音を表す楽音信号データM。を記憶させ、ステッ
プS、に移行する。
その楽音を表す楽音信号データM。を記憶させ、ステッ
プS、に移行する。
このようなステップS1〜Ssを経てメロディの要素で
ある1つの楽音が形成され、これらのステップS、〜S
、を繰り返すことによって、同一または異なる楽音を連
ねてメロディとして形成され、楽音の積み重ねで1つの
メロディをRAM60に記憶させることができる。希望
のメロディが形成された場合には、ステップS、に移行
し、スイッチ38を操作して通常のダイヤル入力モード
Aに移行させる。
ある1つの楽音が形成され、これらのステップS、〜S
、を繰り返すことによって、同一または異なる楽音を連
ねてメロディとして形成され、楽音の積み重ねで1つの
メロディをRAM60に記憶させることができる。希望
のメロディが形成された場合には、ステップS、に移行
し、スイッチ38を操作して通常のダイヤル入力モード
Aに移行させる。
そして、スイッチ40を操作すれば、記憶させたメロデ
ィがRAM60から読み出され、スピーカ44または送
受器46から音響として再生することができる。
ィがRAM60から読み出され、スピーカ44または送
受器46から音響として再生することができる。
以上のように、電話機本体42に設置されているキーボ
ード36における限られたキースイッチ361〜372
を用いて鍵盤楽器と同様の音階音を形成し、容易にメロ
ディを作曲することができる。したがって、電話機では
、設置者が任意に作曲してメロディの保留音を相手先に
送ることができる。また、電話機では、ダイヤルを共用
しているので、特別なスイッチを付加する必要がなく、
しかも、電話機本体の形状も変更させることがないので
、電話機を簡易な作曲装置として用いることができる。
ード36における限られたキースイッチ361〜372
を用いて鍵盤楽器と同様の音階音を形成し、容易にメロ
ディを作曲することができる。したがって、電話機では
、設置者が任意に作曲してメロディの保留音を相手先に
送ることができる。また、電話機では、ダイヤルを共用
しているので、特別なスイッチを付加する必要がなく、
しかも、電話機本体の形状も変更させることがないので
、電話機を簡易な作曲装置として用いることができる。
また、ROM50には、単一の楽器音だけでなく、複数
の楽器音や人声などを記憶させ、任意に選択するように
すれば、需要者において嗜好を凝らしたメロディの作曲
を行うことができる。
の楽器音や人声などを記憶させ、任意に選択するように
すれば、需要者において嗜好を凝らしたメロディの作曲
を行うことができる。
そして、電話機では、保留音だけでなく、呼出音の作曲
にも利用でき、所望のメロディを呼出音に設定すること
ができる。
にも利用でき、所望のメロディを呼出音に設定すること
ができる。
なお、この発明は、電話機の他、簡易な作曲用玩具など
としても利用できるものである。
としても利用できるものである。
(発明の効果〕
この発明によれば、限られたキースイッチを持つキーボ
ードを用いて鍵盤楽器などと同様に所望の音階、時間お
よびレベルが設定でき、任意のメロディを作曲すること
ができる。
ードを用いて鍵盤楽器などと同様に所望の音階、時間お
よびレベルが設定でき、任意のメロディを作曲すること
ができる。
第1図はこの発明の作曲装置の実施例を示すブロック図
、第2図はこの作曲装置が設置された電話機を示す平面
図、第3図は第1図に示す作曲装置を用いた楽音形成フ
ローを示す図、第4図は第3図の楽音形成フローによっ
て得られた楽音信号の波形を示す図、第5図は従来の電
話機における保留音発生回路を示すブロック図である。 30・・・発振器 34・・・制御部(作曲制御手段) 36・・・キーボード 48・・・可変分周器(分周手段) 50・・・メモリ(楽音信号発生手段)56・・・ゲー
ト回路(時間制御手段)58・・・ボリューム回路(レ
ベル制御手段)60・・・メモリ(記憶手段) 第 図
、第2図はこの作曲装置が設置された電話機を示す平面
図、第3図は第1図に示す作曲装置を用いた楽音形成フ
ローを示す図、第4図は第3図の楽音形成フローによっ
て得られた楽音信号の波形を示す図、第5図は従来の電
話機における保留音発生回路を示すブロック図である。 30・・・発振器 34・・・制御部(作曲制御手段) 36・・・キーボード 48・・・可変分周器(分周手段) 50・・・メモリ(楽音信号発生手段)56・・・ゲー
ト回路(時間制御手段)58・・・ボリューム回路(レ
ベル制御手段)60・・・メモリ(記憶手段) 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基本信号を発生する発振器と、 キーボード入力によって楽音の周波数を制御する周波数
制御信号、前記楽音の持続時間を制御する時間制御信号
、または、前記楽音のレベルを制御するレベル制御信号
を発生する作曲制御手段と、前記発振器が発生した基本
信号を前記作曲制御手段が発生した周波数制御信号に応
じて分周する分周手段と、 この分周手段が発生した分周信号の周波数に応じて任意
の音階音を表す楽音信号を発生する楽音信号発生手段と
、 この楽音信号発生手段が発生した楽音信号の持続時間を
前記時間制御信号に応じて制御する時間制御手段と、 この時間制御手段を通過した楽音信号の振幅レベルを前
記レベル制御信号によって制御するレベル制御手段と、 周波数、時間またはレベルが設定された前記楽音信号を
記憶する記憶手段とを備えた作曲装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280935A JPH02126289A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 作曲装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280935A JPH02126289A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 作曲装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126289A true JPH02126289A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17631973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63280935A Pending JPH02126289A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 作曲装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02126289A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000081879A (ja) * | 1998-09-04 | 2000-03-21 | Toshiba Corp | 通信端末装置 |
| JP2007119323A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Hitachi Maxell Ltd | 水素製造装置 |
| WO2008064455A1 (en) * | 2006-11-28 | 2008-06-05 | Attila Paul Kozak | Communication apparatus and method |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63280935A patent/JPH02126289A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000081879A (ja) * | 1998-09-04 | 2000-03-21 | Toshiba Corp | 通信端末装置 |
| JP2007119323A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Hitachi Maxell Ltd | 水素製造装置 |
| WO2008064455A1 (en) * | 2006-11-28 | 2008-06-05 | Attila Paul Kozak | Communication apparatus and method |
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