JPH02126295A - 電子楽器の系列累算処理装置 - Google Patents
電子楽器の系列累算処理装置Info
- Publication number
- JPH02126295A JPH02126295A JP63281103A JP28110388A JPH02126295A JP H02126295 A JPH02126295 A JP H02126295A JP 63281103 A JP63281103 A JP 63281103A JP 28110388 A JP28110388 A JP 28110388A JP H02126295 A JPH02126295 A JP H02126295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- envelope
- musical tone
- musical sound
- waveform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H7/00—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs
- G10H7/02—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs in which amplitudes at successive sample points of a tone waveform are stored in one or more memories
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、楽音データのデータ量が処理限界を越えたと
きの楽音データ処理方式に関する。
きの楽音データ処理方式に関する。
[発明の概要]
本発明は、2音データの最上位とットかデータ処理前と
データ処理後とで異なるとき、楽音データのデータ量か
夕11理限界を越えたとして、この楽音データを強制的
に最大振幅に維持するこヒにより、特別の処理ピントを
設けなくとも済むように−、データ処理量を少なくした
ものである。
データ処理後とで異なるとき、楽音データのデータ量か
夕11理限界を越えたとして、この楽音データを強制的
に最大振幅に維持するこヒにより、特別の処理ピントを
設けなくとも済むように−、データ処理量を少なくした
ものである。
;従来技術]
従来、楽音データの生成処理にあたっては、楽音データ
のデータ量が処理限界を越えたときのために、特別の処
理ビットを設け、この処理ピントをデータ量が処理限界
を越えたときに切り換えて、その後のデータ処理を行っ
ていた。
のデータ量が処理限界を越えたときのために、特別の処
理ビットを設け、この処理ピントをデータ量が処理限界
を越えたときに切り換えて、その後のデータ処理を行っ
ていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような特別の処理ビットを設けるも
のでは、データ量が大きくなってしまい、その分楽音デ
ータに割り当てられるビット数が少なくなって、きれい
な楽音を得ることに支障が生じたり、また楽音データに
割り当てられるビット数を減らさないようにしてら、特
別の処理ビットの分だけデータ処理量が増加して円滑な
データ処理を行うことができなくなったり、データ処理
量か増加する結果、回路構成が複雑化してしまう等の問
題があった。
のでは、データ量が大きくなってしまい、その分楽音デ
ータに割り当てられるビット数が少なくなって、きれい
な楽音を得ることに支障が生じたり、また楽音データに
割り当てられるビット数を減らさないようにしてら、特
別の処理ビットの分だけデータ処理量が増加して円滑な
データ処理を行うことができなくなったり、データ処理
量か増加する結果、回路構成が複雑化してしまう等の問
題があった。
本発明は、上述した課題を解決するためになされたもの
であり、特別の処理ビットを設けなくとら、楽音データ
のデータ量が処理限界を越えることに十分耐えることの
できる楽音データ処理方式を提供することを目的として
いる。
であり、特別の処理ビットを設けなくとら、楽音データ
のデータ量が処理限界を越えることに十分耐えることの
できる楽音データ処理方式を提供することを目的として
いる。
3課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明においては、楽音デー
タの最上位ビットがデータ処理前とデータ処理t◆とで
異なるとき、楽音データのデータ量が処理限界を越えた
として、この楽音データを強制的に鯰大振幅に維持する
ようにしたものである。
タの最上位ビットがデータ処理前とデータ処理t◆とで
異なるとき、楽音データのデータ量が処理限界を越えた
として、この楽音データを強制的に鯰大振幅に維持する
ようにしたものである。
[作用]
これにより、特別の処理ビットを設けなくとも、楽音デ
ータのデータ量が処理限界を越えたことを判別できる。
ータのデータ量が処理限界を越えたことを判別できる。
この−例が第35図のゲート902〜905によるもの
で、アダー901の前後の累算楽音データの最上位ビッ
トの相違によって、セレクタ906のB側より最大振幅
値を出力するようにしている。
で、アダー901の前後の累算楽音データの最上位ビッ
トの相違によって、セレクタ906のB側より最大振幅
値を出力するようにしている。
[実施例]
以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して詳
述する。
述する。
く全体回路〉
第1図は、本発明の全体回路図を示すもので、キーボー
ド1の各キー及び音色スイッチ2の各スイッチは、キー
アサイナ回路30によって走査され、操作キーに応じた
音高で、操作音色スィッチに応じた音色の楽音が16チ
ヤンネルの楽音生成系の空チャンネルに割り当てられる
。このチャンネル割り当て内容は、アサイメントメモリ
回路32に記憶される。
ド1の各キー及び音色スイッチ2の各スイッチは、キー
アサイナ回路30によって走査され、操作キーに応じた
音高で、操作音色スィッチに応じた音色の楽音が16チ
ヤンネルの楽音生成系の空チャンネルに割り当てられる
。このチャンネル割り当て内容は、アサイメントメモリ
回路32に記憶される。
ROM20には、楽音信号を生成するための処理プログ
ラムと、波形及びエンベローアに関する音色データと、
波形データRDそのものが記憶されており、ROMアド
レス制御回路31によって読出アドレスか制御され、処
理プログラム又は音色データの読み出しと、波形データ
RDの読み出しとか切り換えられる。ROM20より読
み出された処理プログラムは、キーアサイナ回路30の
後述するCPU300に送られて各種処理が実行され、
また同じ(ROM20より読み出された波形やエンベロ
ープに関する音色データは、アサイメントメモリ回n3
2の空チャンネルに応じたエリアに書き込まれ、さらに
同じ<R,0M20より読み出された波形データRDそ
のものは波形データ伸長補間回路50へと送られる。ア
サイメントメモリ回路32には、キーボード1の操作キ
ーに応じた周波数ナンバスピードデータFSも空チャン
ネルに応じたエリアに書き込まれる。
ラムと、波形及びエンベローアに関する音色データと、
波形データRDそのものが記憶されており、ROMアド
レス制御回路31によって読出アドレスか制御され、処
理プログラム又は音色データの読み出しと、波形データ
RDの読み出しとか切り換えられる。ROM20より読
み出された処理プログラムは、キーアサイナ回路30の
後述するCPU300に送られて各種処理が実行され、
また同じ(ROM20より読み出された波形やエンベロ
ープに関する音色データは、アサイメントメモリ回n3
2の空チャンネルに応じたエリアに書き込まれ、さらに
同じ<R,0M20より読み出された波形データRDそ
のものは波形データ伸長補間回路50へと送られる。ア
サイメントメモリ回路32には、キーボード1の操作キ
ーに応じた周波数ナンバスピードデータFSも空チャン
ネルに応じたエリアに書き込まれる。
この周波数ナンバスピードデータFSは、周波数ナンバ
累算器40で各チャンネルごとに順次累算され、ROM
アドレス制御回路31を介してROM20に読出アドレ
スデータとして与えられ、波形データRDが周波数ナン
バスピードデータFSに応じた速度、すなわち音高に応
じた速度で読み出され、波形データ伸長補間回路50に
入力される。読み出される波形データRDはROM20
内に多数記憶されており、これらの選択はアサイメント
メモリ回路32より読み出されるバンクデータによって
行われる。上記波形データ伸長補間回路50では、デー
タ圧縮された状態でROλ120より読み出されてきた
差分データが伸長されるとともに、各波形データRDの
サンプルポイント地点の間の補間地点も求められて乗算
回路70に送られる。この補間は周波数ナンバ累算器4
0からの周波数ナンバ累算値FAの一部を使って行われ
る。
累算器40で各チャンネルごとに順次累算され、ROM
アドレス制御回路31を介してROM20に読出アドレ
スデータとして与えられ、波形データRDが周波数ナン
バスピードデータFSに応じた速度、すなわち音高に応
じた速度で読み出され、波形データ伸長補間回路50に
入力される。読み出される波形データRDはROM20
内に多数記憶されており、これらの選択はアサイメント
メモリ回路32より読み出されるバンクデータによって
行われる。上記波形データ伸長補間回路50では、デー
タ圧縮された状態でROλ120より読み出されてきた
差分データが伸長されるとともに、各波形データRDの
サンプルポイント地点の間の補間地点も求められて乗算
回路70に送られる。この補間は周波数ナンバ累算器4
0からの周波数ナンバ累算値FAの一部を使って行われ
る。
また、アサイメントメモリ回路32からのエンベロープ
に関するデータは、エンベロー1発生器60へ送られて
エンベロープ波形が生成され、上記*に回路70へ送ら
れる。乗算回路70では、上記伸長補間波形データIP
の各サンプル値とエンベロープ波形の各サンプル値EA
とが乗算され、シフl−回路80でデータシフトか行わ
れて、系列累算回路90で系列ごとに累算され、D−A
変換器100を介し5てサウンドシステム110より放
音出力される。
に関するデータは、エンベロー1発生器60へ送られて
エンベロープ波形が生成され、上記*に回路70へ送ら
れる。乗算回路70では、上記伸長補間波形データIP
の各サンプル値とエンベロープ波形の各サンプル値EA
とが乗算され、シフl−回路80でデータシフトか行わ
れて、系列累算回路90で系列ごとに累算され、D−A
変換器100を介し5てサウンドシステム110より放
音出力される。
土、記エンベロープ発生器60より、アサイメントメモ
リ回路32には、エンベロープ波形の現在のフェースf
IP Hが送られ、次の新しいフェーズに関するエンベ
17−グデータを出力するように働きかける。またエン
ベロープ発生器60より、周波数ナンバ累3!器・10
には、キーオンのタイミングでオンイベント信号が送ら
れ、周波数ナンバスピードデータFSの累算が開始され
る。さらにエンベロ−1データ60より、波形データ伸
長補間回路50にはデータ長信号D816が送られ、波
形データRDの補間を行うか、行わないかの選択が行わ
れる。データ長信号D816は、波形データRDが8と
・ソトのサンプル値2つよりなるか、10ピントのサン
プル値と6ビツトの差分データよりなるかの区別を示す
もので、10ビツトのサンプル値と6ビツトの差分デー
タが読み出されたとき、波形データRDの補間が行われ
る。
リ回路32には、エンベロープ波形の現在のフェースf
IP Hが送られ、次の新しいフェーズに関するエンベ
17−グデータを出力するように働きかける。またエン
ベロープ発生器60より、周波数ナンバ累3!器・10
には、キーオンのタイミングでオンイベント信号が送ら
れ、周波数ナンバスピードデータFSの累算が開始され
る。さらにエンベロ−1データ60より、波形データ伸
長補間回路50にはデータ長信号D816が送られ、波
形データRDの補間を行うか、行わないかの選択が行わ
れる。データ長信号D816は、波形データRDが8と
・ソトのサンプル値2つよりなるか、10ピントのサン
プル値と6ビツトの差分データよりなるかの区別を示す
もので、10ビツトのサンプル値と6ビツトの差分デー
タが読み出されたとき、波形データRDの補間が行われ
る。
上記シフト回路80は、乗算後の楽音データをエンベロ
ーブ累算値EAの上位ビットであるエンベロープパワー
データEA12〜15の大きさに応じてシフトダウンし
、デイゲイ、リリースの減衰時の立下りをエクスポーネ
ンシャルな特性にして、自然音に近づけるためのらので
ある。
ーブ累算値EAの上位ビットであるエンベロープパワー
データEA12〜15の大きさに応じてシフトダウンし
、デイゲイ、リリースの減衰時の立下りをエクスポーネ
ンシャルな特性にして、自然音に近づけるためのらので
ある。
また上記D−A変換器100には、4つの楽音生成系が
時分割により形成されており、系列累算回路90におい
て、アサイメントメモリ回F!@32からの系列データ
GR,に応じて、いずれの生成系に楽音データを送り込
むかが決定される。この系列累算回路90には、周波数
ナンバ累算器40から、波形折返し信号FDUら与えら
れており、この波形折返し信号FDUは波形データの一
波形のうち前半の半波形の生成が終わって、後半の半波
形の生成にはいるときハイレベルとなり、これにより系
列累算回路90では、楽音データをプラスマイナス反転
した値とされる。また、系列累算口1i’890には、
キーアサイナ回路30より、D−Aゲート信号も与えら
れており、ll−A変換器100への楽音データ出力コ
ントロールが行われる。
時分割により形成されており、系列累算回路90におい
て、アサイメントメモリ回F!@32からの系列データ
GR,に応じて、いずれの生成系に楽音データを送り込
むかが決定される。この系列累算回路90には、周波数
ナンバ累算器40から、波形折返し信号FDUら与えら
れており、この波形折返し信号FDUは波形データの一
波形のうち前半の半波形の生成が終わって、後半の半波
形の生成にはいるときハイレベルとなり、これにより系
列累算回路90では、楽音データをプラスマイナス反転
した値とされる。また、系列累算口1i’890には、
キーアサイナ回路30より、D−Aゲート信号も与えら
れており、ll−A変換器100への楽音データ出力コ
ントロールが行われる。
システムクロンク発生器10から、第1図の各回路30
.40.50.60.90には、第2図に示すようなり
ロック信号等が与えられており、各回路のタイミングコ
ントロールが行われる。
.40.50.60.90には、第2図に示すようなり
ロック信号等が与えられており、各回路のタイミングコ
ントロールが行われる。
< ROM 20 >
第3図はROM20の記憶内容を示すしので、このRO
M20には楽音信号を生成するため処理プログラムと、
波形及びエンベロー1の内容を選択決定するための音色
データと、波形の各サンプル値よりなる波形データRD
とが記憶されている。
M20には楽音信号を生成するため処理プログラムと、
波形及びエンベロー1の内容を選択決定するための音色
データと、波形の各サンプル値よりなる波形データRD
とが記憶されている。
音色データの記憶エリアは処理プログラムの記憶エリア
より、後述するM M Uアドレスデータ分だけずれた
位置にある。音色データは、バンクデータ、データ長信
号データD 816 、系列データGR、イニシャル周
波数ナンバデータ、ルーズトップデータ、ループエンド
データ、エンベロープデータよりなり、エンベロー1デ
ータは、さらにフェーズレベルデータPL7、エンベロ
ー1加減信号テータEDU、シンアウトデ・−タT H
、エンベローゲスピードデータESよりなっている。
より、後述するM M Uアドレスデータ分だけずれた
位置にある。音色データは、バンクデータ、データ長信
号データD 816 、系列データGR、イニシャル周
波数ナンバデータ、ルーズトップデータ、ループエンド
データ、エンベロープデータよりなり、エンベロー1デ
ータは、さらにフェーズレベルデータPL7、エンベロ
ー1加減信号テータEDU、シンアウトデ・−タT H
、エンベローゲスピードデータESよりなっている。
バンクデータは、複数の波形データRDのうちの1つを
選択指定するためのらので、1つのチャンネルに割り当
てられる1つの音色につき、(A)(B)2つの波形が
選択され、データ長C8号D816は、上述したように
波形データR,Dが8ピツトのサンプル値2つよりなる
か、10ピントのサングル値と6ビツトの差分データよ
りなるかの区別を示すもので、系列データGR0,1も
上述したように、上記乗算後の楽音データSTを4つの
いずれの楽音生成系に割り当てるかを示すものである。
選択指定するためのらので、1つのチャンネルに割り当
てられる1つの音色につき、(A)(B)2つの波形が
選択され、データ長C8号D816は、上述したように
波形データR,Dが8ピツトのサンプル値2つよりなる
か、10ピントのサングル値と6ビツトの差分データよ
りなるかの区別を示すもので、系列データGR0,1も
上述したように、上記乗算後の楽音データSTを4つの
いずれの楽音生成系に割り当てるかを示すものである。
イニシャル周波数ナンバデータは、第8図に示すように
、周波数ナンバスピードデータFSを順次累算して波形
データR,Dを読み出していくにあたってのスタート時
点の周波数ナンバ累算値を示し、ループエンドデータは
、周波数ナンバスピードデータFSの累算を加算方向か
ら減算方向へ折り遅ず地点の周波数ナンバ累3EIaF
Aを示し、ループトップデータは、周波数ナンバスピー
ドデータFSの累算方向を減算方向から加算方向へ折り
返す地点の周波数ナンバ累X値FAを示し、第8図に示
すようにルーズトップとループエンドとの間で周波数ナ
ンバ累算値F Aをループ変化させることにより、半波
形分の波形データを連続した波形の状態で読み出して行
くことができる。
、周波数ナンバスピードデータFSを順次累算して波形
データR,Dを読み出していくにあたってのスタート時
点の周波数ナンバ累算値を示し、ループエンドデータは
、周波数ナンバスピードデータFSの累算を加算方向か
ら減算方向へ折り遅ず地点の周波数ナンバ累3EIaF
Aを示し、ループトップデータは、周波数ナンバスピー
ドデータFSの累算方向を減算方向から加算方向へ折り
返す地点の周波数ナンバ累X値FAを示し、第8図に示
すようにルーズトップとループエンドとの間で周波数ナ
ンバ累算値F Aをループ変化させることにより、半波
形分の波形データを連続した波形の状態で読み出して行
くことができる。
なお第8図の波形折返し信号FDtJは、周波数ナンバ
累XI!FAの最上位ビ/トデー夕であり、波形データ
の一波長のうち前半の半波長の生成が終わって、後半の
半波長の生成にはいるときハイレベルとなるものであっ
て、この信号FDUに基づいて周波数ナンバ累X@FA
の加減演算切換と、波形データ(楽音データ)のサンプ
ル値(振幅値)のプラスマイナス切換が行われる。
累XI!FAの最上位ビ/トデー夕であり、波形データ
の一波長のうち前半の半波長の生成が終わって、後半の
半波長の生成にはいるときハイレベルとなるものであっ
て、この信号FDUに基づいて周波数ナンバ累X@FA
の加減演算切換と、波形データ(楽音データ)のサンプ
ル値(振幅値)のプラスマイナス切換が行われる。
エンベローブデータの中のエンベロープレベルデータE
Lは、エンベロー1波形のアック、デイゲイ、サスデイ
ン、リリースの最終地点におけるエンベロープ累算値を
示し、エンベロープ加減信号データEDUは、エンベロ
ー1累!iEAを加算していくのか、減算していくのか
を示すものである。またエンベローブデータのエンベロ
ープスピードデータESは、エンベロープ累算値EAの
加減速度を示すデータで、この値が大きいほどエンベロ
ープ波形の傾きが大きくなる。エンベロープスピードデ
ータESとエンベロープレベルデータELとは、キーボ
ード1のキーの押鍵速度、又は押鍵圧力に応じたキータ
ッチデータに応じて決定される。
Lは、エンベロー1波形のアック、デイゲイ、サスデイ
ン、リリースの最終地点におけるエンベロープ累算値を
示し、エンベロープ加減信号データEDUは、エンベロ
ー1累!iEAを加算していくのか、減算していくのか
を示すものである。またエンベローブデータのエンベロ
ープスピードデータESは、エンベロープ累算値EAの
加減速度を示すデータで、この値が大きいほどエンベロ
ープ波形の傾きが大きくなる。エンベロープスピードデ
ータESとエンベロープレベルデータELとは、キーボ
ード1のキーの押鍵速度、又は押鍵圧力に応じたキータ
ッチデータに応じて決定される。
エンベロープの中のシンアウトデータTHは、エンベロ
ープ累算値EAの累算システムへのエンベロープ累算値
EAの取り入れラッチの間引き率を示すデータであり、
本来のエンベローフ゛累3!値EAの収り入れラッチは
、繰り返し行われる全チャンネル分のタイムスロットに
1回行なわれる。
ープ累算値EAの累算システムへのエンベロープ累算値
EAの取り入れラッチの間引き率を示すデータであり、
本来のエンベローフ゛累3!値EAの収り入れラッチは
、繰り返し行われる全チャンネル分のタイムスロットに
1回行なわれる。
このデータが「11」のとき間引きはなく、「10」の
とき4回に1回取り入れ、「01」のどき16回に1回
取り入れ、roo」のとき64回に1回取り入れる。O
llは2値論理レベルの1゜W状態、h i g h状
態を示すものである。このシンアウト(取り入れう・ブ
チ間引き)により、同じエンベロープスピードデータで
もエンベロープのスピードを等倍、4倍、16倍、64
倍に変化さぜることかできる。このシンアウトデータT
Hもキーボード1のキーの押迩速度、又は押鍵圧力に応
じたキータッチデータに応じて変化させても良い。
とき4回に1回取り入れ、「01」のどき16回に1回
取り入れ、roo」のとき64回に1回取り入れる。O
llは2値論理レベルの1゜W状態、h i g h状
態を示すものである。このシンアウト(取り入れう・ブ
チ間引き)により、同じエンベロープスピードデータで
もエンベロープのスピードを等倍、4倍、16倍、64
倍に変化さぜることかできる。このシンアウトデータT
Hもキーボード1のキーの押迩速度、又は押鍵圧力に応
じたキータッチデータに応じて変化させても良い。
このようにROM20には、楽音を生成放音するだめの
処理プログラムと、楽音の内容を表わす′契合データと
が記憶されているので、プログラムとデータを記憶する
メモリが1つで済み、その分回路構成を簡易なものとす
ることができる。
処理プログラムと、楽音の内容を表わす′契合データと
が記憶されているので、プログラムとデータを記憶する
メモリが1つで済み、その分回路構成を簡易なものとす
ることができる。
く′キーアサイナ回路30〉
第4図は、キーアサイナ回路30を示すもので、CPU
300は与えられるマスタクロック信号φ(CK2)が
、ハイレベルのときのみ動作可能なもので、第2図下方
に示すように、CPU300のデータバスライン及びア
ドレスバスラインには、マスタクロック信号CK2がハ
イレベル「1」のとき、CPU300に関するデータか
流れ、ローレベル「0.のとき=CPU300に無関係
なデータが流れる。
300は与えられるマスタクロック信号φ(CK2)が
、ハイレベルのときのみ動作可能なもので、第2図下方
に示すように、CPU300のデータバスライン及びア
ドレスバスラインには、マスタクロック信号CK2がハ
イレベル「1」のとき、CPU300に関するデータか
流れ、ローレベル「0.のとき=CPU300に無関係
なデータが流れる。
(IROMアドレス制御回路31)
このCPU300からのROM20や各種メモリのアク
セス用のアドレスデータCAO〜15は16ビントデー
タであるが、最下位ピットを除く下位11ビツトCAL
〜11はセレクタ313に与えられる。また、上位4ピ
ントCAl2〜15はF位にrooooJの4ピントデ
ータが付加されて、セレクタ312のB入力を通してL
記下位11ビットCAL〜11とともに19ピントのア
ドレスデータとしてセレクタ313を介してROM20
に与えられ、主に処理プログラムの読み出しが行われる
。またCPU300が処理プログラム以外の音色データ
やその他データを読み出す時には、CPL、!300よ
り8ビツトのMMUアドレスデータかデータバスライン
を通じて出力され、これがMMUラッチ310を介して
上記セレクタ312を通じ、上述の下位11ビツトCA
L〜11に付加されて、セレクタ313を介しROM
20に与えられる。
セス用のアドレスデータCAO〜15は16ビントデー
タであるが、最下位ピットを除く下位11ビツトCAL
〜11はセレクタ313に与えられる。また、上位4ピ
ントCAl2〜15はF位にrooooJの4ピントデ
ータが付加されて、セレクタ312のB入力を通してL
記下位11ビットCAL〜11とともに19ピントのア
ドレスデータとしてセレクタ313を介してROM20
に与えられ、主に処理プログラムの読み出しが行われる
。またCPU300が処理プログラム以外の音色データ
やその他データを読み出す時には、CPL、!300よ
り8ビツトのMMUアドレスデータかデータバスライン
を通じて出力され、これがMMUラッチ310を介して
上記セレクタ312を通じ、上述の下位11ビツトCA
L〜11に付加されて、セレクタ313を介しROM
20に与えられる。
このアドレスデータの切り換え状態を示したのが、第5
図であり、ROM20のアドレスデータは19ビlトで
あるにもかかわらず、CPU300のアドレスデータは
16ビツトであるため、roooolの付加や、M M
Uアドレスデータの付加が行われる。
図であり、ROM20のアドレスデータは19ビlトで
あるにもかかわらず、CPU300のアドレスデータは
16ビツトであるため、roooolの付加や、M M
Uアドレスデータの付加が行われる。
こうして、MMUアドレスを付加するか、[0000j
を付加するかで、プログラムの読み出しとn色データの
読み出しが簡単に切り換えられる。
を付加するかで、プログラムの読み出しとn色データの
読み出しが簡単に切り換えられる。
またCPU300の読出アドレスデータがROM20の
読出アドレスデータより少ないピント数でら、ROM
20の全領域の読み出しを行うことができる。
読出アドレスデータより少ないピント数でら、ROM
20の全領域の読み出しを行うことができる。
上記上位4ビツトデータCAl2〜15はコンパレータ
311にも与えられており、このコンパレータ311に
は4ビツトのf (x)データも与えられており、両デ
ータが一致しない時、「0000+と上位4ビツトアド
レスデータCAl2〜15の方が選択される0、また両
データが一致した時、一致信号がコンパレータ311か
ら上記セレクタ312に与えられて、MMUラッチ31
0の方が選択される。従って1位4ビツトのアドレスデ
ータCAl2〜15がf (x)データに一致していな
い時に、CPU300の処理プログラム等の読み出しが
行われ、一致した時は音色データ等が読み出される。こ
のf (x)データはCP U 300によって選択設
定してもよいし、予め固定された値でもよい。
311にも与えられており、このコンパレータ311に
は4ビツトのf (x)データも与えられており、両デ
ータが一致しない時、「0000+と上位4ビツトアド
レスデータCAl2〜15の方が選択される0、また両
データが一致した時、一致信号がコンパレータ311か
ら上記セレクタ312に与えられて、MMUラッチ31
0の方が選択される。従って1位4ビツトのアドレスデ
ータCAl2〜15がf (x)データに一致していな
い時に、CPU300の処理プログラム等の読み出しが
行われ、一致した時は音色データ等が読み出される。こ
のf (x)データはCP U 300によって選択設
定してもよいし、予め固定された値でもよい。
上記セレクタ313には、後述するアサイメントメモリ
320よりCPU300によって読み出されたバンクデ
ータと周波数ナンバ累算器40からの周波数ナンバ累算
値FAI2〜26も与えられ、このセレクタ313を介
してROM20に与えられ、対応するバンクの波形デー
タRDが読み出される。セレクタ313における、デー
タセレクト切換は、上記システムクロック発生器1,0
からのクロ・7218号CK2によって行われ、第2図
下方に示すように、処理プログラムの読み出しと波形デ
ータRDのサンプル値との読み出しが切り換えられる。
320よりCPU300によって読み出されたバンクデ
ータと周波数ナンバ累算器40からの周波数ナンバ累算
値FAI2〜26も与えられ、このセレクタ313を介
してROM20に与えられ、対応するバンクの波形デー
タRDが読み出される。セレクタ313における、デー
タセレクト切換は、上記システムクロック発生器1,0
からのクロ・7218号CK2によって行われ、第2図
下方に示すように、処理プログラムの読み出しと波形デ
ータRDのサンプル値との読み出しが切り換えられる。
このうち、処理プログラムの読み出しのタイミングにお
いては、上記f (x>データに基づいて、処理プログ
ラムの読み出しと音色データの読み出しが切り換えられ
る。そして、これらの続出!11!埋か16チヤンネル
分繰返し行われて行く6 ROM20より読み出されるデータのうち、波形データ
RDはそのまま波形データ伸長補間回路50へ送られ、
処理プログラムや音色データは、8とットデータずつに
2分割され、セレクタ314を介してCPU300に送
られたり、ゲートバンファ323を介してアサイメンl
へメモリ320に送られたりする。セレクタ314にお
ける、データセレクト切換は、上記CPU300からの
アドレスデータCAの最下位とy トCA Oに基づい
て行われる。
いては、上記f (x>データに基づいて、処理プログ
ラムの読み出しと音色データの読み出しが切り換えられ
る。そして、これらの続出!11!埋か16チヤンネル
分繰返し行われて行く6 ROM20より読み出されるデータのうち、波形データ
RDはそのまま波形データ伸長補間回路50へ送られ、
処理プログラムや音色データは、8とットデータずつに
2分割され、セレクタ314を介してCPU300に送
られたり、ゲートバンファ323を介してアサイメンl
へメモリ320に送られたりする。セレクタ314にお
ける、データセレクト切換は、上記CPU300からの
アドレスデータCAの最下位とy トCA Oに基づい
て行われる。
これにより、CPU300の処理速度に追随してROM
20からのデータ取り込みが行われる。
20からのデータ取り込みが行われる。
また、CPU300のデータバスラインのと・Vト数に
対しROM20からの読み出しデータのと・1ト数が多
・くても−スムーズにデータ処理を行うことかできる。
対しROM20からの読み出しデータのと・1ト数が多
・くても−スムーズにデータ処理を行うことかできる。
(アサイメントメモリ回路32)
第6Vは、アサイメントメモリ回路32のアサイメント
メモリ320の記憶内容を示すもので、アサイメントメ
モリ320は、16チヤンネル分の音色データのメモリ
エリアが形成されており、各チャンネルエリアにR,O
M 20からの音色データかセットされる。この場合、
セットされる音色データのうちエンベロープデータはE
GO〜15の各エンベロープグループエリアにセントさ
れ、それ以外のデータはCHO〜15の各チャンネルエ
リアに分けてセットされる。CHO〜15にセットされ
るデータは、バンクデータ(A)(B)、エンベローブ
グループデータ(、l (B1周波数ナンバスピード
データFS、”r−オン信号データ、データ長信号デー
タD816、系列データGR、イニシャル周波数ナンバ
データ、ループトップデータ、ループエンドデータより
なっており、このうち周波数ナンバスピードデータFS
、−1r−オン信号データ、エンベロープグループデー
タ(A)(B)以外のデータについては、ROM20の
記憶内容のと二ろで説明したとおりである。
メモリ320の記憶内容を示すもので、アサイメントメ
モリ320は、16チヤンネル分の音色データのメモリ
エリアが形成されており、各チャンネルエリアにR,O
M 20からの音色データかセットされる。この場合、
セットされる音色データのうちエンベロープデータはE
GO〜15の各エンベロープグループエリアにセントさ
れ、それ以外のデータはCHO〜15の各チャンネルエ
リアに分けてセットされる。CHO〜15にセットされ
るデータは、バンクデータ(A)(B)、エンベローブ
グループデータ(、l (B1周波数ナンバスピード
データFS、”r−オン信号データ、データ長信号デー
タD816、系列データGR、イニシャル周波数ナンバ
データ、ループトップデータ、ループエンドデータより
なっており、このうち周波数ナンバスピードデータFS
、−1r−オン信号データ、エンベロープグループデー
タ(A)(B)以外のデータについては、ROM20の
記憶内容のと二ろで説明したとおりである。
周波数ナンバスピードデータFSは、キーボード1の操
作キーの背高に応じたデータで波形データRDの続出ア
ドレスデータの累算ステップ値と15.て用いられる。
作キーの背高に応じたデータで波形データRDの続出ア
ドレスデータの累算ステップ値と15.て用いられる。
キーオン信号データは、現在キーオン中であることを示
すデータで、キーオンで「1」、キーオフて゛「0−1
となる。エンベロープグループデータ(A)(B)は、
当該チャンネルエリアの音色に応じたエンベロープデー
タの記憶されているエンベロープグループエリアE G
O〜15のアドレスを示すデータであり、1つのチャン
ネルに割り当てられる音色は2つの楽音よりなるもので
あるため、(A)(B)と2つ存在することになる。こ
れに応じて、波形データRDも2つ存在するため、バン
クデータも(A)(B)2つの存在することになる。E
GO−15にセットされるエンベロープデータについて
も土、述ROM2Oの記憶内容の説明のところで説明し
たとおりて゛ある。
すデータで、キーオンで「1」、キーオフて゛「0−1
となる。エンベロープグループデータ(A)(B)は、
当該チャンネルエリアの音色に応じたエンベロープデー
タの記憶されているエンベロープグループエリアE G
O〜15のアドレスを示すデータであり、1つのチャン
ネルに割り当てられる音色は2つの楽音よりなるもので
あるため、(A)(B)と2つ存在することになる。こ
れに応じて、波形データRDも2つ存在するため、バン
クデータも(A)(B)2つの存在することになる。E
GO−15にセットされるエンベロープデータについて
も土、述ROM2Oの記憶内容の説明のところで説明し
たとおりて゛ある。
このアサイメント・メモリ320より読み出されたデー
タはAM(アサイメントメモリ)バスを介して周波数ナ
ンバ累X器40やエンベローブ発生器60等へ送出され
たり、ゲートバッファ322を介してCPU300に与
えられる。また4ビy1・のエンベロープグループデー
タ(A)(B)については、ランチ324を介し、エン
ベロープ発生器60からのフェーズデータPAが2ビッ
ト下位にイ・1加され、「1」か1ビツト上位に付加さ
れて計7とノドとなり、セレクタ321を介し、再びア
サイメントメモリ320に与えられ、対応するエンベロ
ープのエンベロープレベルデータE L、シンアウトデ
ータ]゛】4、エンベロープグループデータES等が読
み出されてエンベロープ発生器60に送られる。このセ
レクタ321を介してシステムクロック発生器10から
のクロック信号CKの集合である続出アドレスデータも
アサイメントメモリ320に与えられるほが、CPU3
00がらのアクセスアドレスデータも与えられる。
タはAM(アサイメントメモリ)バスを介して周波数ナ
ンバ累X器40やエンベローブ発生器60等へ送出され
たり、ゲートバッファ322を介してCPU300に与
えられる。また4ビy1・のエンベロープグループデー
タ(A)(B)については、ランチ324を介し、エン
ベロープ発生器60からのフェーズデータPAが2ビッ
ト下位にイ・1加され、「1」か1ビツト上位に付加さ
れて計7とノドとなり、セレクタ321を介し、再びア
サイメントメモリ320に与えられ、対応するエンベロ
ープのエンベロープレベルデータE L、シンアウトデ
ータ]゛】4、エンベロープグループデータES等が読
み出されてエンベロープ発生器60に送られる。このセ
レクタ321を介してシステムクロック発生器10から
のクロック信号CKの集合である続出アドレスデータも
アサイメントメモリ320に与えられるほが、CPU3
00がらのアクセスアドレスデータも与えられる。
これらのアドレスデータの切換状態を示し7たのが第2
図[1”段のタイムチャートであり、クロッツク工号群
CKに基づいたバンクデータ(A)(B)とエンベロー
プグループデータ(A)(B)、これに続いて周波数ナ
ンバスピードデータFSの読み出しのt*、上記エンベ
ロー1グループデータ(A)とフェーズデータPAに基
づいたエンベロープスピードデータ(A>BSとエンベ
ローフ゛1/ベルデータ(A)El、の読み出しが行ゎ
バ、このt麦CP U 300のアクセスが行われる。
図[1”段のタイムチャートであり、クロッツク工号群
CKに基づいたバンクデータ(A)(B)とエンベロー
プグループデータ(A)(B)、これに続いて周波数ナ
ンバスピードデータFSの読み出しのt*、上記エンベ
ロー1グループデータ(A)とフェーズデータPAに基
づいたエンベロープスピードデータ(A>BSとエンベ
ローフ゛1/ベルデータ(A)El、の読み出しが行ゎ
バ、このt麦CP U 300のアクセスが行われる。
そして同じ、くクロック信号群CKに基づいたイニシャ
ル周波数ナンバ、キーオン、データ長信号データD81
6、系列データGRの各データと、これに続いてルーア
ト・ツブデータ、ループエンドデータとが読み出され、
上記エンベロープグループデータ(B)とフェーズデー
タPAに基づいたエンベロープスピードデータ(B)E
Sとエンベロープレベルデータ(B)ELの読み出しが
行われ、このf裔cPU300のアクセスが行われる。
ル周波数ナンバ、キーオン、データ長信号データD81
6、系列データGRの各データと、これに続いてルーア
ト・ツブデータ、ループエンドデータとが読み出され、
上記エンベロープグループデータ(B)とフェーズデー
タPAに基づいたエンベロープスピードデータ(B)E
Sとエンベロープレベルデータ(B)ELの読み出しが
行われ、このf裔cPU300のアクセスが行われる。
そしてこれらのアクセス処理が16チヤンネル分繰り返
し行われていく。
し行われていく。
この場合、続出アドレスデータとして用いられるクロ・
ツク信号群CKは第2図のCKI〜CKなどが用いられ
る。セレクタ321における各アドレスデータのセレク
トはシステムクロ・ツク発生器10からの20ツク信号
CK1、CK2に基づいて行われ、「OOJ ’OI
Jのタイミングで、クロック信号群CKか選択され、「
10」でラッチ324からのエンベロープグループデー
タとフェーズデータP A 力選択され、r 11 J
テCPU300からのアドレスデータが選択される。
ツク信号群CKは第2図のCKI〜CKなどが用いられ
る。セレクタ321における各アドレスデータのセレク
トはシステムクロ・ツク発生器10からの20ツク信号
CK1、CK2に基づいて行われ、「OOJ ’OI
Jのタイミングで、クロック信号群CKか選択され、「
10」でラッチ324からのエンベロープグループデー
タとフェーズデータP A 力選択され、r 11 J
テCPU300からのアドレスデータが選択される。
RAM301には、各種中間処理データがメモリされ、
タイマ302は、CPU300が設定した周期でインタ
ラブド信号をCPU300に与え、リセット回路303
は電源投入時にCPU300とTウドグツ1へランチ3
04にリセットをかけるものである。アウトプットラッ
チ304,306には音色スイッチ2、キーボードlの
サンプリングアドレスが一時セットされ、インプットバ
ンファ305.307には、そのサンプリング結果が入
力される0士、記アウトプットラヅチ304のサンプリ
ングデータのうち1ビツトのみ上記D−A変換器100
のゲート信号として用いられる。
タイマ302は、CPU300が設定した周期でインタ
ラブド信号をCPU300に与え、リセット回路303
は電源投入時にCPU300とTウドグツ1へランチ3
04にリセットをかけるものである。アウトプットラッ
チ304,306には音色スイッチ2、キーボードlの
サンプリングアドレスが一時セットされ、インプットバ
ンファ305.307には、そのサンプリング結果が入
力される0士、記アウトプットラヅチ304のサンプリ
ングデータのうち1ビツトのみ上記D−A変換器100
のゲート信号として用いられる。
て乗算回路70〉
第8図は乗算回路70を示すもので、波形データ伸長補
間回路50からの波形データのサンプル値や補間値より
なる補間波形データIPO〜9が、乗算回路70に与え
られるとともに、エンベローブ発生器60からのエンベ
ロープ累算値EAO〜】5のうち、下位3ピントと上位
4ビツトを除いたマンティッサデータEA3〜11も乗
算回路70に与えられて、波形データとエンベロープと
の乗算が行われる。
間回路50からの波形データのサンプル値や補間値より
なる補間波形データIPO〜9が、乗算回路70に与え
られるとともに、エンベローブ発生器60からのエンベ
ロープ累算値EAO〜】5のうち、下位3ピントと上位
4ビツトを除いたマンティッサデータEA3〜11も乗
算回路70に与えられて、波形データとエンベロープと
の乗算が行われる。
このとき、上記乗算されるエンベロープマンティンサデ
ータEA3〜11の上位に「1」データが付加される。
ータEA3〜11の上位に「1」データが付加される。
これは、エンベロープマンティンサデータEA3〜11
の9ビツトをMとすると、1fM/29の演算を行うこ
とを示し、この値に補間波形データIPが乗算されるこ
とになる。このようにして乗算された乗算データMTは
20ピントデータとして出力されるが、下位4ビツトを
切り捨てて、16ビツトデータMTO〜15としてシフ
ト回i?180へ出力される。
の9ビツトをMとすると、1fM/29の演算を行うこ
とを示し、この値に補間波形データIPが乗算されるこ
とになる。このようにして乗算された乗算データMTは
20ピントデータとして出力されるが、下位4ビツトを
切り捨てて、16ビツトデータMTO〜15としてシフ
ト回i?180へ出力される。
くシフト回路80〉
第9図はシフト回1?880を示すらので、乗算データ
MTO〜15は、4段のセレクタ800.801.80
2.803を介して、エンベロープパワーデータEA1
2〜15の値に応じたシフトダウンが行われて、楽音デ
ータS T O〜15として、系列累算回路90へ出力
される。
MTO〜15は、4段のセレクタ800.801.80
2.803を介して、エンベロープパワーデータEA1
2〜15の値に応じたシフトダウンが行われて、楽音デ
ータS T O〜15として、系列累算回路90へ出力
される。
セレクタ800は、セレクト信号EA12がrO」のと
き1ビツトシフトダウンし、′1」のときそのままシフ
トしないでデータを出力する。
き1ビツトシフトダウンし、′1」のときそのままシフ
トしないでデータを出力する。
セレクタ801は、セレクト信号EA12が「0」のと
き2ビツトシフ1ヘダウンし、′1」のときそのままシ
フ1−シないでデータを出力する。セレクタ802は、
セレクト信号EA12が「0」のとき4ビツトシフトダ
ウンし、「1」のときそのままシフトしないでデータを
出力する。セレクタ803は、セレクト信号EA12が
「0」のとき8ビットシフトダウンし、「1」のときそ
のままシフ+−Lないでデータを出力する。
き2ビツトシフ1ヘダウンし、′1」のときそのままシ
フ1−シないでデータを出力する。セレクタ802は、
セレクト信号EA12が「0」のとき4ビツトシフトダ
ウンし、「1」のときそのままシフトしないでデータを
出力する。セレクタ803は、セレクト信号EA12が
「0」のとき8ビットシフトダウンし、「1」のときそ
のままシフ+−Lないでデータを出力する。
従って、エンベロープパワーデータEA12〜15の値
が小さいほどシフトダウン量が大きくなる。エンベロー
プパワーデータEA12〜15をPとすると、このシフ
ト回路80では2P−16の演算を行っていることにな
り、上記補間波形データをRとすると、このシフト回路
80の出力は2 P −16X (1十M/29)xR
となる。この場合かっこ内の1は省略してもよく、そう
すると乗算回路70のB@のrgjfgA子入力は「0
」°となる。
が小さいほどシフトダウン量が大きくなる。エンベロー
プパワーデータEA12〜15をPとすると、このシフ
ト回路80では2P−16の演算を行っていることにな
り、上記補間波形データをRとすると、このシフト回路
80の出力は2 P −16X (1十M/29)xR
となる。この場合かっこ内の1は省略してもよく、そう
すると乗算回路70のB@のrgjfgA子入力は「0
」°となる。
このデータシフトダウンにより、エンベローブレベルが
低いほどシフトダウンの割合が大きいので、エンベロー
゛ブ波形は、第10図に示すように、デイゲイ、リリー
ス等の減衰部分がイクスポーネンシャルな特性となり、
自然界に存在する音にさらに近付けることができる。
低いほどシフトダウンの割合が大きいので、エンベロー
゛ブ波形は、第10図に示すように、デイゲイ、リリー
ス等の減衰部分がイクスポーネンシャルな特性となり、
自然界に存在する音にさらに近付けることができる。
く系列累算回路90>
第11図は系列累算回路90を示すもので、上記シフト
回路80からの楽音データSTO〜15は一イクスクル
シブオアゲート群900を介して、波形データがマイナ
ス値であることを示す波形折返し信号FDUが「】」の
ときに、プラスマイナス反転される。この反転後の楽音
データGAO〜15は、アダー901で、それまでの各
系列ごとの累n楽音データGCO〜15に累算され、セ
レクタ906のA側に与えられる。上記アダー901の
c 1ni3子には、上記波形折返し信号F D Uが
与えられ、波形データがマイナス値のとき+1の補正が
なされる。
回路80からの楽音データSTO〜15は一イクスクル
シブオアゲート群900を介して、波形データがマイナ
ス値であることを示す波形折返し信号FDUが「】」の
ときに、プラスマイナス反転される。この反転後の楽音
データGAO〜15は、アダー901で、それまでの各
系列ごとの累n楽音データGCO〜15に累算され、セ
レクタ906のA側に与えられる。上記アダー901の
c 1ni3子には、上記波形折返し信号F D Uが
与えられ、波形データがマイナス値のとき+1の補正が
なされる。
セレクタ906のB側には、A側の累算楽音データGC
の最上位ビットGC15と各ピントが同じ値となる1、
5ビツトのデータと、アダー901での累算前の楽音デ
ータGAの最上位ビットGA15が危上位ピントとして
与えられ、オーバーフローしたときにはプラスの最大値
「011・・・1」、アンダーフローしたときにはマイ
ナスの最大値「100・・・0」が、このセレクタ90
6のB側より入力され、新たな累算楽音データGCとし
て出力される。この場りの最上位ビットの’O」「1.
」は符号ビットである。
の最上位ビットGC15と各ピントが同じ値となる1、
5ビツトのデータと、アダー901での累算前の楽音デ
ータGAの最上位ビットGA15が危上位ピントとして
与えられ、オーバーフローしたときにはプラスの最大値
「011・・・1」、アンダーフローしたときにはマイ
ナスの最大値「100・・・0」が、このセレクタ90
6のB側より入力され、新たな累算楽音データGCとし
て出力される。この場りの最上位ビットの’O」「1.
」は符号ビットである。
このオーバーフロー、アンダーフローの検出は以下のよ
うにして行われる。すなわち、まず楽音データGAの最
上位ビットGA15と、それまでの累算楽音データG
C(’)最上位ピッ1−GC15とは、イクスクルシブ
オアゲート902を介しインバータ903より出力され
、両データの一致、すなわち「00」で一致するときは
加算中、「11」で一致するときは滅ユ中であることが
検出され、この結果、アンドゲート905は開成される
。
うにして行われる。すなわち、まず楽音データGAの最
上位ビットGA15と、それまでの累算楽音データG
C(’)最上位ピッ1−GC15とは、イクスクルシブ
オアゲート902を介しインバータ903より出力され
、両データの一致、すなわち「00」で一致するときは
加算中、「11」で一致するときは滅ユ中であることが
検出され、この結果、アンドゲート905は開成される
。
次いて゛、アダー901での累算値の累算楽音データG
Bの轟り位ビットGB15と上記楽音子−タG Aの轟
−L位とノドGA15とは、イクスクルシブオアゲート
90・1に入力され、両データの不−牧、すなわち加算
中に累算後の楽音データGBのM、h位ピントGB15
が「1」となってオーバーフI7−となったこと、又は
Aユ中に累3L後の楽音データGI3のA炙−に位ビ・
ソトGB15かr OJとなってアンダーフローとなっ
たことか検出され、この検出信号は上記アンドゲート9
05を介して、セレクタ906にセレクト信号として与
えられ、上述したようにオーバーフロー時にプラスの最
大値「011・・弓1、アンダーフロー時にマイナスの
最大xrtoo・・・0」が出力される。
Bの轟り位ビットGB15と上記楽音子−タG Aの轟
−L位とノドGA15とは、イクスクルシブオアゲート
90・1に入力され、両データの不−牧、すなわち加算
中に累算後の楽音データGBのM、h位ピントGB15
が「1」となってオーバーフI7−となったこと、又は
Aユ中に累3L後の楽音データGI3のA炙−に位ビ・
ソトGB15かr OJとなってアンダーフローとなっ
たことか検出され、この検出信号は上記アンドゲート9
05を介して、セレクタ906にセレクト信号として与
えられ、上述したようにオーバーフロー時にプラスの最
大値「011・・弓1、アンダーフロー時にマイナスの
最大xrtoo・・・0」が出力される。
こうして−mRデデーの累算@GBがオーバーフロー又
はアンダーフローしても楽音信号の振幅レベルを散大振
幅のまま維持でき、特別の判定ヒントを設けなくても済
み、データ処理敏を少なくすることかできる。
はアンダーフローしても楽音信号の振幅レベルを散大振
幅のまま維持でき、特別の判定ヒントを設けなくても済
み、データ処理敏を少なくすることかできる。
セレクタ906からの累算楽片データGCO〜15は、
ラッチバッファ910に入力される。このラソチバ・ソ
ファ910は、8個のランチとセレクタとほぼ同じ機能
を持つ8個の′3ステートバッファとよりなり、この8
個のラッチのうち各々「4群4 [b群Iと名付(う
られる4個ずつのう・ソチで、楽音データの累算を行う
ものと、この累算値を出力するものとが交互に切り換え
られる。う7チバ・ノフr Q 10が・1個ずつある
のは、D A変換器100、サウンドシステム110
に形成されろ楽音生成系が4系統あるためで!)す、こ
の系統ごとに楽音データか累算出力されていく。
ラッチバッファ910に入力される。このラソチバ・ソ
ファ910は、8個のランチとセレクタとほぼ同じ機能
を持つ8個の′3ステートバッファとよりなり、この8
個のラッチのうち各々「4群4 [b群Iと名付(う
られる4個ずつのう・ソチで、楽音データの累算を行う
ものと、この累算値を出力するものとが交互に切り換え
られる。う7チバ・ノフr Q 10が・1個ずつある
のは、D A変換器100、サウンドシステム110
に形成されろ楽音生成系が4系統あるためで!)す、こ
の系統ごとに楽音データか累算出力されていく。
この系統は、例えは第1系統はチャンネルCHO〜3、
第2系統はチャンネルCH4〜7、第3系統はチャンネ
ルCH8〜1】、第4系統はチャンネルCH12〜15
か割り当てられ、各チャンネルの楽音データが各系列ご
とに累算される。
第2系統はチャンネルCH4〜7、第3系統はチャンネ
ルCH8〜1】、第4系統はチャンネルCH12〜15
か割り当てられ、各チャンネルの楽音データが各系列ご
とに累算される。
この系列を決めるのが、十−述したアサイメントメモリ
回路32からの系列データG ROllで!ンリ、・デ
コーダ907は、この系列データcR○、1とクロック
(3号CK8とをりV′1ツク信号C1<3のタイミン
グで取り込んでデコードし、ラッチバ〉・ファ910の
中の累算値をSき込むう・/・チをj1a次選択する。
回路32からの系列データG ROllで!ンリ、・デ
コーダ907は、この系列データcR○、1とクロック
(3号CK8とをりV′1ツク信号C1<3のタイミン
グで取り込んでデコードし、ラッチバ〉・ファ910の
中の累算値をSき込むう・/・チをj1a次選択する。
これは、第12図のρ1であれば、(2)に示すように
、各チャンネルCHO1115についての系列GR,*
b、GR*aで示ずり・イミングで行われる。ここで本
は上述した各チャンネルに対応した系列の番号O〜3で
ある。
、各チャンネルCHO1115についての系列GR,*
b、GR*aで示ずり・イミングで行われる。ここで本
は上述した各チャンネルに対応した系列の番号O〜3で
ある。
またこの系列データC−RO2■は、セレクタ908を
介1〜て、デコーダ909に与えられ、デコーダ909
は1、−の系列データGRO51とクロック信号CK8
とをクロンク信号CK3のタイミングで収り込んでデコ
ードし、3ステ−トバヅフγをコンl−o−ルして、ラ
ッチバッファ910の中の累算途中のデータを読み出す
ランチを1項次還択する。これは、第12図の例であれ
ば、(3)に示すように、系列GROa、GR1a、G
R,2a・・・で示すタイミングである。これに対し、
クロツク1言号もセレクタ908を介して、デコーダ9
09に与えられ、デコーダ909は、このクロンク信号
とクロック信号CK8とをクロック信号CK3のタイミ
ングで取り込んでデコードし、3ステートバツフアをコ
ントロールして、う・・!チバッ7γ910の中の累算
値を読み出すラッチを順次選択する。これは、第12図
の例であれば、(3)に示すように、各チャンネルC1
40,1・・15についての系列GROa、GR1a、
GR2a、−で示すタイミングである。これにより、第
】2図<2)(3)に示す、ランチへの書き込みタイミ
ングと、ラッチからの読み出しタイミングとが一致する
ラッチで累算が行われ、これ以外のラッチで・累X楽音
データの読み出しが行われる。
介1〜て、デコーダ909に与えられ、デコーダ909
は1、−の系列データGRO51とクロック信号CK8
とをクロンク信号CK3のタイミングで収り込んでデコ
ードし、3ステ−トバヅフγをコンl−o−ルして、ラ
ッチバッファ910の中の累算途中のデータを読み出す
ランチを1項次還択する。これは、第12図の例であれ
ば、(3)に示すように、系列GROa、GR1a、G
R,2a・・・で示すタイミングである。これに対し、
クロツク1言号もセレクタ908を介して、デコーダ9
09に与えられ、デコーダ909は、このクロンク信号
とクロック信号CK8とをクロック信号CK3のタイミ
ングで取り込んでデコードし、3ステートバツフアをコ
ントロールして、う・・!チバッ7γ910の中の累算
値を読み出すラッチを順次選択する。これは、第12図
の例であれば、(3)に示すように、各チャンネルC1
40,1・・15についての系列GROa、GR1a、
GR2a、−で示すタイミングである。これにより、第
】2図<2)(3)に示す、ランチへの書き込みタイミ
ングと、ラッチからの読み出しタイミングとが一致する
ラッチで累算が行われ、これ以外のラッチで・累X楽音
データの読み出しが行われる。
ラッチバッファ910からの楽音データGCは、ラッチ
911を介してD−A変換器100に出力される。この
ランチ911へのランチは、上記第12図(3)の系列
GROa、GRI a、GR2ル・・・で示すタイミン
グと同じタイミングで行われ、第12図(5)に示すよ
うに、各系列ごとの楽音データがa群のラッチ、bHの
ランチで交互に出力されていく。なお、第12図(4)
に示すようなワンショットか、システムクロック発生器
10よりラッチバッファ910に与えられ、a群のラッ
チとb群のラッチとが交互にリセットされる。
911を介してD−A変換器100に出力される。この
ランチ911へのランチは、上記第12図(3)の系列
GROa、GRI a、GR2ル・・・で示すタイミン
グと同じタイミングで行われ、第12図(5)に示すよ
うに、各系列ごとの楽音データがa群のラッチ、bHの
ランチで交互に出力されていく。なお、第12図(4)
に示すようなワンショットか、システムクロック発生器
10よりラッチバッファ910に与えられ、a群のラッ
チとb群のラッチとが交互にリセットされる。
また、ランチ911はキーアサイナ回1¥130からの
D−Aゲート信号によってリセットされる。
D−Aゲート信号によってリセットされる。
本発明は上記実施例に限定されず、本発明の趣旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能である0例えば、処理限界を
越えたことの判別は、累算処理の1IiT後のにおける
楽音データのほか、波形データを読み出す周波数ナンバ
累算処理のとき、エンベローブ波形を生成するエンベロ
ーブデータ累算タ隻埋のとき、その他のデータの加算、
X!、乗算、除算等のデータ処理のときに行っても良い
6[発明の効果〕 以上述べたように、本発明によれば、楽音データの最上
位ビyJ−がデータ処理前とデータ処理後とで胃なると
き、楽音データのデータ量が処理限界を越えたとして、
この楽音データを強制的に最大振幅に維持することによ
り、特別の処理ピットを設けなくとも、楽音データのデ
ータ凰が処理限界を越えたことが判別でき、この結果、
データ処理址を少なくしたり、囲路構成をより簡単なし
のにすることかできる等の効果を奏する。
しない範囲で種々変更可能である0例えば、処理限界を
越えたことの判別は、累算処理の1IiT後のにおける
楽音データのほか、波形データを読み出す周波数ナンバ
累算処理のとき、エンベローブ波形を生成するエンベロ
ーブデータ累算タ隻埋のとき、その他のデータの加算、
X!、乗算、除算等のデータ処理のときに行っても良い
6[発明の効果〕 以上述べたように、本発明によれば、楽音データの最上
位ビyJ−がデータ処理前とデータ処理後とで胃なると
き、楽音データのデータ量が処理限界を越えたとして、
この楽音データを強制的に最大振幅に維持することによ
り、特別の処理ピットを設けなくとも、楽音データのデ
ータ凰が処理限界を越えたことが判別でき、この結果、
データ処理址を少なくしたり、囲路構成をより簡単なし
のにすることかできる等の効果を奏する。
第1図は本発明の全体回路図であり、第2図は第1図及
び第・1図の各部におけるタイムチャート図であり、第
3(7IはR,0M20の記憶内容を示す図であり、第
4図はキーアサイナ回路30の回路図であり、第5図は
C,P U 300のアドレスデータとROM20のア
ドレスデータの対応関係を示す図であり、第6図はアサ
イメントメモリ320))記憶内容を示す図であり、第
7図は波形データカ読み出し状態を示す図であり、第8
図は乗算回路70の回路図で!)す、第9図はシフト回
路80の回路[A″C″1)す、第10図はシフト回路
80によるエンベローブ波形の修正内容を示す図であり
、第11図は系列累算回路90の回路図であり、第12
図は系列累算回路90の各部のタイムチャート図である
。 20・・・ROM、30・・・キーアサイナ回路、31
・・ROMアドレス制御回路、32・・・アサイメント
メモリ回路、40・・・周波数ナンバ累算器、50・・
・波形データ伸長補間回路、60・・・エンベローブ発
生器、70・・・乗算回路、80・・・シフト回路、9
0・・系列累算回路、300・・・CPU、320・・
・アサイメントメモリ。 特許出願人 株式会社河合楽器製作所代理 人 弁理
士 若原誠− アサイメントメモリの内容 工〉ベローフ・濠光の シフト回路での57ト7゛ウン
び第・1図の各部におけるタイムチャート図であり、第
3(7IはR,0M20の記憶内容を示す図であり、第
4図はキーアサイナ回路30の回路図であり、第5図は
C,P U 300のアドレスデータとROM20のア
ドレスデータの対応関係を示す図であり、第6図はアサ
イメントメモリ320))記憶内容を示す図であり、第
7図は波形データカ読み出し状態を示す図であり、第8
図は乗算回路70の回路図で!)す、第9図はシフト回
路80の回路[A″C″1)す、第10図はシフト回路
80によるエンベローブ波形の修正内容を示す図であり
、第11図は系列累算回路90の回路図であり、第12
図は系列累算回路90の各部のタイムチャート図である
。 20・・・ROM、30・・・キーアサイナ回路、31
・・ROMアドレス制御回路、32・・・アサイメント
メモリ回路、40・・・周波数ナンバ累算器、50・・
・波形データ伸長補間回路、60・・・エンベローブ発
生器、70・・・乗算回路、80・・・シフト回路、9
0・・系列累算回路、300・・・CPU、320・・
・アサイメントメモリ。 特許出願人 株式会社河合楽器製作所代理 人 弁理
士 若原誠− アサイメントメモリの内容 工〉ベローフ・濠光の シフト回路での57ト7゛ウン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、楽音データを生成する楽音生成手段と、この楽音生
成手段の楽音データの最上位ビットがデータ処理前とデ
ータ処理後とで異なることに基づいて、楽音データのデ
ータ量が処理限界を越えたことを判別する判別手段と、 この判別手段の判別結果に応じて、上記楽音データを強
制的に最大振幅に維持する維持手段とを備えたことを特
徴とする楽音データ処理方式。 2、上記楽音生成手段は、複数の楽音データを生成して
累算する累算手段を含むことを特徴とする請求項1記載
の楽音データ処理方式。 3、上記楽音生成手段は、記憶された波形データに基づ
いて波形を生成する波形生成手段と、記憶されたエンベ
ロープデータに基づいてエンベロープを生成するエンベ
ロープ生成手段と、これら波形とエンベロープとを乗算
する乗算手段とを含むことを特徴とする請求項1記載の
楽音データ処理方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281103A JP2565555B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 電子楽器の系列累算処理装置 |
| US08/116,553 US5374776A (en) | 1988-07-12 | 1993-09-07 | System for processing musical sound data having overflow/underflow compensation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281103A JP2565555B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 電子楽器の系列累算処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126295A true JPH02126295A (ja) | 1990-05-15 |
| JP2565555B2 JP2565555B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=17634391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63281103A Expired - Lifetime JP2565555B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-11-07 | 電子楽器の系列累算処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5374776A (ja) |
| JP (1) | JP2565555B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3198890B2 (ja) * | 1995-09-29 | 2001-08-13 | ヤマハ株式会社 | 自動演奏データ処理装置 |
| JP2924745B2 (ja) * | 1995-10-20 | 1999-07-26 | ヤマハ株式会社 | 楽音発生装置及び方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995595A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-01 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JPS61112195A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-30 | 株式会社河合楽器製作所 | 電子楽器におけるデ−タマスクによる楽音変化装置 |
| JPS61163393A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-24 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 電子楽器用電子回路の誤演算防止回路 |
| JPS62158558U (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-08 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3763364A (en) * | 1971-11-26 | 1973-10-02 | North American Rockwell | Apparatus for storing and reading out periodic waveforms |
| JPS58211789A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-09 | ヤマハ株式会社 | 楽音合成装置 |
| US4520347A (en) * | 1982-11-22 | 1985-05-28 | Motorola, Inc. | Code conversion circuit |
| US4722066A (en) * | 1985-07-30 | 1988-01-26 | Rca Corporation | Digital signal overflow correction apparatus |
| US4833963A (en) * | 1986-03-24 | 1989-05-30 | Kurzweil Music Systems, Inc. | Electronic musical instrument using addition of independent partials with digital data bit truncation |
| JP2678357B2 (ja) * | 1987-08-13 | 1997-11-17 | 株式会社河合楽器製作所 | 電子楽器 |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63281103A patent/JP2565555B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-09-07 US US08/116,553 patent/US5374776A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995595A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-01 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JPS61112195A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-30 | 株式会社河合楽器製作所 | 電子楽器におけるデ−タマスクによる楽音変化装置 |
| JPS61163393A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-24 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 電子楽器用電子回路の誤演算防止回路 |
| JPS62158558U (ja) * | 1986-03-27 | 1987-10-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565555B2 (ja) | 1996-12-18 |
| US5374776A (en) | 1994-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2571911B2 (ja) | 楽音信号発生装置 | |
| US4696214A (en) | Electronic musical instrument | |
| US4681007A (en) | Sound generator for electronic musical instrument | |
| US5248842A (en) | Device for generating a waveform of a musical tone | |
| US5038661A (en) | Waveform generator for electronic musical instrument | |
| JPH02126295A (ja) | 電子楽器の系列累算処理装置 | |
| US4562763A (en) | Waveform information generating system | |
| US4254681A (en) | Musical waveshape processing system | |
| US4794837A (en) | Tone signal generator with code converter for converting stored waveshapes of different coding forms into a common coding form | |
| JPS6227718B2 (ja) | ||
| JPH02126296A (ja) | 楽音情報記憶装置 | |
| JP3087744B2 (ja) | 楽音発生装置 | |
| JPH0320796A (ja) | 楽音情報表現方法及び楽音情報表現装置 | |
| JP2798913B2 (ja) | 楽音波形生成装置及び楽音波形生成方法 | |
| JPS6330638B2 (ja) | ||
| JPH02126293A (ja) | 波形生成方式 | |
| JP2705042B2 (ja) | エンベロープ波形生成方式 | |
| JPH02179699A (ja) | 楽音波形生成装置 | |
| JPH02203394A (ja) | 電子楽器の楽音周波数変調装置 | |
| JP2880720B2 (ja) | 楽音波形読出装置 | |
| JPS6195625A (ja) | 電子楽器の楽音信号発生装置 | |
| JPH0125079B2 (ja) | ||
| JPS6118559Y2 (ja) | ||
| JPH02126292A (ja) | 波形生成方式 | |
| JP3067630B2 (ja) | 楽音情報処理装置及び楽音情報処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081003 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081003 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091003 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091003 Year of fee payment: 13 |