JPH021262A - 歯科用照明器貝の点灯装置 - Google Patents
歯科用照明器貝の点灯装置Info
- Publication number
- JPH021262A JPH021262A JP223789A JP223789A JPH021262A JP H021262 A JPH021262 A JP H021262A JP 223789 A JP223789 A JP 223789A JP 223789 A JP223789 A JP 223789A JP H021262 A JPH021262 A JP H021262A
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- JP
- Japan
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- chair
- memory
- illuminator
- stored
- switch
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- Granted
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- 230000037237 body shape Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101100188686 Danio rerio opn1sw2 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100031414 EF-hand domain-containing protein D1 Human genes 0.000 description 1
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- 101150089053 SWS2 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、歯科用照明器具の点灯装置に係り、より詳細
には、患者を治療するだに患者を載せる椅子、患部を照
らす照明器具等を有する歯科用治療ユニットにおいて、
前記椅子、照明器具等を予め設定された所定位置に移動
するように構成するとともに、椅子の自動設定動作が終
了した時に照明器具のライトが点灯し、付加的には、椅
子のオートリターン操作により該椅子が所定の初期位置
に戻り、同時に、前記ライトが消え、次いで、前記照明
器具が所定の初期位置に戻るよう構成し、もって、治療
椅子、照明器具の一連の動作を関連させてこれらの操作
性を向上させ、施術の効率化を図ったものである。
には、患者を治療するだに患者を載せる椅子、患部を照
らす照明器具等を有する歯科用治療ユニットにおいて、
前記椅子、照明器具等を予め設定された所定位置に移動
するように構成するとともに、椅子の自動設定動作が終
了した時に照明器具のライトが点灯し、付加的には、椅
子のオートリターン操作により該椅子が所定の初期位置
に戻り、同時に、前記ライトが消え、次いで、前記照明
器具が所定の初期位置に戻るよう構成し、もって、治療
椅子、照明器具の一連の動作を関連させてこれらの操作
性を向上させ、施術の効率化を図ったものである。
歯科用治療ユニットにおいて、治療椅子の動作がボタン
スイッチ1個の操作で予め設定された位置に自動的にな
るものは既に知られている。而して、歯科治療を行なう
場合、照明器具及びテーブル部もまたある所定の位置に
しなければならないが、現状では、これら照明器具及び
テーブル部を術者(医者)が手で操作しているケースが
ほとんどである。また、治療椅子は、自動復帰ボタンス
イッチの操作で所定の初期位置に戻すことができるよう
になっているが、この場合にも、照明器具及びテーブル
部を術者又はアシスタントが手で操作して自動復帰動作
中の椅子、或いは、椅子に載っている患者に当らないよ
うにしていた。このように、従来の歯科治療ユニットに
おいては、治療椅子は自動的に制御されているにもかか
わらす照明器具及びテーブル部は依然として手で操作し
なければならず、操作性が非常に悪かった。
スイッチ1個の操作で予め設定された位置に自動的にな
るものは既に知られている。而して、歯科治療を行なう
場合、照明器具及びテーブル部もまたある所定の位置に
しなければならないが、現状では、これら照明器具及び
テーブル部を術者(医者)が手で操作しているケースが
ほとんどである。また、治療椅子は、自動復帰ボタンス
イッチの操作で所定の初期位置に戻すことができるよう
になっているが、この場合にも、照明器具及びテーブル
部を術者又はアシスタントが手で操作して自動復帰動作
中の椅子、或いは、椅子に載っている患者に当らないよ
うにしていた。このように、従来の歯科治療ユニットに
おいては、治療椅子は自動的に制御されているにもかか
わらす照明器具及びテーブル部は依然として手で操作し
なければならず、操作性が非常に悪かった。
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、従来の椅子例えば椅子の上下動、背板の起伏、オ
ートリターン、メモリー設定等の動作に対して、照明器
具及びテーブル部も椅子の一部の動作として該椅子の動
作と関連させて動作させ、もって、歯科治療ユニットの
操作性を向上させ、施術の効率化を図ったものである。
特に、従来の椅子例えば椅子の上下動、背板の起伏、オ
ートリターン、メモリー設定等の動作に対して、照明器
具及びテーブル部も椅子の一部の動作として該椅子の動
作と関連させて動作させ、もって、歯科治療ユニットの
操作性を向上させ、施術の効率化を図ったものである。
図は、本発明の一実施例を説明するための全体構成図で
、10は中央制御装置、20は椅子の上下動制御部、3
0は椅子の起伏制御部、40は照明器具制御部、50は
操作スイッチ部、60はライトオン・オフスイッチ、7
0はテーブル部制御部、Mは自動制御可能なモータ又は
シリンダーRt!該モータ又はシリンダーと連動するポ
テンショメータ、磁気センサ、光センサ、ロータリエン
コーダ等の位置センサで、図示のように、照明用ライト
41及びテーブル71の移動機構の間接部の少なくとも
1箇所以上にモータM及びポテンショメータRが取り付
けられている。治療椅子の高さ、起伏度等は術者の体型
によって異なるので、最初に、術者の体型に合った位置
に椅子の位置を決める必要があり、この位置をまず中央
制御装置のメモリーに記憶させる。このメモリー設定動
作は、まず、椅子の上下動をスイッチSW、0、SW、
2で操作して所望の高さにするとともに、椅子の背板を
スイッチ5WS3.5W54で操作して所望の起伏度合
にし、次いで照明器具及びテーブル部を最も診断しやす
い位置に手動でセットし、この状態でメモリー記憶スイ
ッチS WS2を押して中央制御装置10内の所定のメ
モリー(RAM)に記憶させる。すなわち、前述のよう
にして、椅子の上下、背板の起伏、照明器具及びテーブ
ルの位置を所望の状態にすると、各状態位置がそれぞれ
のポテンショメータによって電圧値として検出され、メ
モリースイッチS W9.が押された時に、該A/D変
換された値が中央制御装置10のメモリーに記憶される
。このようにして、治療椅子、照明器具、及び、テーブ
ル部の最適位置を一部メモリーに記憶しておくと、その
後は、スイッチS W5.を押すと、各モータはポテン
ショメータの現在値が前記メモリーに記憶した値になる
ように能動され、椅子の上下、起伏位置、及び、照明器
具及びテーブル部の位置等は全て前述のごとくしてメモ
リーに記憶された位置に自動的にセットされ、同時に、
ライト41が点灯される。なお、このライト41はライ
トオン・オフスイッチ60によって手動によってもオン
・オフ可能になっている。また、オートリターンスイッ
チS W5.を押すことによりライト41が消灯され、
次いで、椅子の初期状態(最下位置)のリミットスイッ
チSW2□まで戻し、同時に、照明器具をリミットスイ
ッチS W、、まで、テーブル部をリミットスイッチS
W7□まで戻して初期状態にする。なお、上述のオート
セット及びオートリターン動作時に、照明器具及びテー
ブル部が椅子及び患者に当らないようになっていること
は当然であり1例えば、背板スイッチS W、3、SW
、4で背板を起伏させる場合、起きる方向に対して、背
板のA/D変換値と照明器具のA/D数及びテーブル部
のA/D数を比較し、当る所があるようであれば、これ
ら照明器具及びテーブル部を制御し、当らない所まで戻
すようにすればよい。
、10は中央制御装置、20は椅子の上下動制御部、3
0は椅子の起伏制御部、40は照明器具制御部、50は
操作スイッチ部、60はライトオン・オフスイッチ、7
0はテーブル部制御部、Mは自動制御可能なモータ又は
シリンダーRt!該モータ又はシリンダーと連動するポ
テンショメータ、磁気センサ、光センサ、ロータリエン
コーダ等の位置センサで、図示のように、照明用ライト
41及びテーブル71の移動機構の間接部の少なくとも
1箇所以上にモータM及びポテンショメータRが取り付
けられている。治療椅子の高さ、起伏度等は術者の体型
によって異なるので、最初に、術者の体型に合った位置
に椅子の位置を決める必要があり、この位置をまず中央
制御装置のメモリーに記憶させる。このメモリー設定動
作は、まず、椅子の上下動をスイッチSW、0、SW、
2で操作して所望の高さにするとともに、椅子の背板を
スイッチ5WS3.5W54で操作して所望の起伏度合
にし、次いで照明器具及びテーブル部を最も診断しやす
い位置に手動でセットし、この状態でメモリー記憶スイ
ッチS WS2を押して中央制御装置10内の所定のメ
モリー(RAM)に記憶させる。すなわち、前述のよう
にして、椅子の上下、背板の起伏、照明器具及びテーブ
ルの位置を所望の状態にすると、各状態位置がそれぞれ
のポテンショメータによって電圧値として検出され、メ
モリースイッチS W9.が押された時に、該A/D変
換された値が中央制御装置10のメモリーに記憶される
。このようにして、治療椅子、照明器具、及び、テーブ
ル部の最適位置を一部メモリーに記憶しておくと、その
後は、スイッチS W5.を押すと、各モータはポテン
ショメータの現在値が前記メモリーに記憶した値になる
ように能動され、椅子の上下、起伏位置、及び、照明器
具及びテーブル部の位置等は全て前述のごとくしてメモ
リーに記憶された位置に自動的にセットされ、同時に、
ライト41が点灯される。なお、このライト41はライ
トオン・オフスイッチ60によって手動によってもオン
・オフ可能になっている。また、オートリターンスイッ
チS W5.を押すことによりライト41が消灯され、
次いで、椅子の初期状態(最下位置)のリミットスイッ
チSW2□まで戻し、同時に、照明器具をリミットスイ
ッチS W、、まで、テーブル部をリミットスイッチS
W7□まで戻して初期状態にする。なお、上述のオート
セット及びオートリターン動作時に、照明器具及びテー
ブル部が椅子及び患者に当らないようになっていること
は当然であり1例えば、背板スイッチS W、3、SW
、4で背板を起伏させる場合、起きる方向に対して、背
板のA/D変換値と照明器具のA/D数及びテーブル部
のA/D数を比較し、当る所があるようであれば、これ
ら照明器具及びテーブル部を制御し、当らない所まで戻
すようにすればよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によると、照明
器具を治療椅子の移動と連動させて一連的に動作させる
ようにしたので、操作性が非常に向上し、施術効率を上
げることができる。
器具を治療椅子の移動と連動させて一連的に動作させる
ようにしたので、操作性が非常に向上し、施術効率を上
げることができる。
図は、本発明の一実施例を説明するための全体構成図で
ある。 10・・・中央制御装置、20・・・椅子の上下動制御
部。 30・・・椅子の起伏制御部、40・・・照明器具制御
部、50・・・操作スイッチ部、60・・ライトオン・
オフスイッチ、70・・・テーブル部制御部、M・・・
モータ、R・・ポテンショメータ。
ある。 10・・・中央制御装置、20・・・椅子の上下動制御
部。 30・・・椅子の起伏制御部、40・・・照明器具制御
部、50・・・操作スイッチ部、60・・ライトオン・
オフスイッチ、70・・・テーブル部制御部、M・・・
モータ、R・・ポテンショメータ。
Claims (1)
- 患者を載せるための椅子と、患部を照らす照明器具と、
椅子の動作を制御する制御装置とを有する歯科用治療ユ
ニットにおいて、前記椅子は予め設定された所定位置に
移動するよう構成されており、該椅子が所定位置になっ
たときに前記照明器具のライトが点灯するように構成さ
れていることを特徴とする歯科用照明器具の点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP223789A JPH021262A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 歯科用照明器貝の点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP223789A JPH021262A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 歯科用照明器貝の点灯装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57025577A Division JPS58143754A (ja) | 1982-02-18 | 1982-02-18 | 歯科用照明器具及びテ−ブル部の自動追従装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021262A true JPH021262A (ja) | 1990-01-05 |
| JPH0349511B2 JPH0349511B2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=11523748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP223789A Granted JPH021262A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 歯科用照明器貝の点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021262A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001299841A (ja) * | 2000-04-20 | 2001-10-30 | Minato Ikagaku Kk | チルトテーブル |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5562318U (ja) * | 1978-10-25 | 1980-04-28 | ||
| JPS55138926U (ja) * | 1979-03-26 | 1980-10-03 |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP223789A patent/JPH021262A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5562318U (ja) * | 1978-10-25 | 1980-04-28 | ||
| JPS55138926U (ja) * | 1979-03-26 | 1980-10-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001299841A (ja) * | 2000-04-20 | 2001-10-30 | Minato Ikagaku Kk | チルトテーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349511B2 (ja) | 1991-07-29 |
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