JPH02126318A - 浮動小数点除算装置 - Google Patents
浮動小数点除算装置Info
- Publication number
- JPH02126318A JPH02126318A JP63279408A JP27940888A JPH02126318A JP H02126318 A JPH02126318 A JP H02126318A JP 63279408 A JP63279408 A JP 63279408A JP 27940888 A JP27940888 A JP 27940888A JP H02126318 A JPH02126318 A JP H02126318A
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- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は浮動小数点除算装置に関し、特に指数部の演算
結果を保持する浮動小数点除算装置に関する。
結果を保持する浮動小数点除算装置に関する。
従来、この種の浮動小数点除算装置は第4図に示すとお
り、処理時間の長い仮数部演算部300と、処理時間が
著しく短い指数部演算部400と。
り、処理時間の長い仮数部演算部300と、処理時間が
著しく短い指数部演算部400と。
更に、仮数部演算部300と指数部演算部400との処
理時間の差のnTの間、命令サイクル毎に生成される指
数部演算結果データを保持する為にnT間の命令サイク
ル数に相当するレジスタ群で構成されるデータ保持回路
600とから構成されていた。
理時間の差のnTの間、命令サイクル毎に生成される指
数部演算結果データを保持する為にnT間の命令サイク
ル数に相当するレジスタ群で構成されるデータ保持回路
600とから構成されていた。
しかしながら、上述した従来の浮動小数点除算装置では
、データ保持回路を構成するLSIチップは、レジスタ
と論理ダートを内蔵したLSIチップを用いて構成して
いる為に、必要としない論理デートがI、SIチップ内
に混在し、集積度が著しく落ちる。その結果、ハードウ
ェア量が増大するという問題がちった。
、データ保持回路を構成するLSIチップは、レジスタ
と論理ダートを内蔵したLSIチップを用いて構成して
いる為に、必要としない論理デートがI、SIチップ内
に混在し、集積度が著しく落ちる。その結果、ハードウ
ェア量が増大するという問題がちった。
そこで1本発明の技術的課題は上記欠点に鑑み。
ハードウェア量の削減が行える浮動小数点除算装置を提
供することである。
供することである。
本発明によれば、レジスタファイルと、指数部演算結果
を前記レジスタファイルに書き込むために、所定の命令
サイクル毎に、書き込みアドレスをカウントアツプする
書き込みアドレス生成回路と、前記書き込みアドレスを
保持する書き込みアドレス保持レジスタと、仮数部演算
終了時に、前記指数部演算結果を前記レジスタファイル
から読み出すための読み出しアドレスを求める読み出し
アドレス生成回路と、前記読み出しアドレスを保持する
読み出しアドレス保持レジスタとを有することを特徴と
する浮動小数点除算装置が得られる。
を前記レジスタファイルに書き込むために、所定の命令
サイクル毎に、書き込みアドレスをカウントアツプする
書き込みアドレス生成回路と、前記書き込みアドレスを
保持する書き込みアドレス保持レジスタと、仮数部演算
終了時に、前記指数部演算結果を前記レジスタファイル
から読み出すための読み出しアドレスを求める読み出し
アドレス生成回路と、前記読み出しアドレスを保持する
読み出しアドレス保持レジスタとを有することを特徴と
する浮動小数点除算装置が得られる。
これにより、し・ソスタの集積度が高い汎用レジスタフ
ァイルを使用して指数部演算結果を保持することを可能
とする。
ァイルを使用して指数部演算結果を保持することを可能
とする。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図に本実施例の浮動小数点除算装置の構成を示し、
第2図から第3図で指数部演算結果の保持にレジスタフ
ァイルを用いた時の動作列を示す。
第2図から第3図で指数部演算結果の保持にレジスタフ
ァイルを用いた時の動作列を示す。
第1図に示すとおり、浮動小数点除算装置は。
指数部の演算結果を保持するレノスタフアイル200と
、レジスタファイル200を制御するレジスタファイル
制御回路100と、除算データにおいて、仮数部の演算
を行う仮数部演算回路300と、指数部の演算を行う指
数部演算回路400とで構成されている。レジスタファ
イル制御回路100は、命令サイクル毎に書き込みアド
レスをカウントアツプする書き込みアドレス生成回路1
10と、書き込みアドレスから仮数部演算時間と指数部
演算時間との処理時間の差分を減する読み出しアドレス
生成回路120と、それらのアドレスを保持する書き込
みアドレス保持レジスタ130と、読み出しアドレス保
持レジスタ140とで構成される。
、レジスタファイル200を制御するレジスタファイル
制御回路100と、除算データにおいて、仮数部の演算
を行う仮数部演算回路300と、指数部の演算を行う指
数部演算回路400とで構成されている。レジスタファ
イル制御回路100は、命令サイクル毎に書き込みアド
レスをカウントアツプする書き込みアドレス生成回路1
10と、書き込みアドレスから仮数部演算時間と指数部
演算時間との処理時間の差分を減する読み出しアドレス
生成回路120と、それらのアドレスを保持する書き込
みアドレス保持レジスタ130と、読み出しアドレス保
持レジスタ140とで構成される。
次に第2図、第3図で動作例を説明する。
第2図は浮動小数点除算装置の演算動作を示した図であ
る。浮動小数点除算演算は、仮数部演算と指数部演算と
を並行して演算が行われ、それらの演算時間は、仮数部
演算時間511を(n+m)T。
る。浮動小数点除算演算は、仮数部演算と指数部演算と
を並行して演算が行われ、それらの演算時間は、仮数部
演算時間511を(n+m)T。
指数部演算時間512をmT及び、除算命令サイクルを
ATとして示す。また仮数部演算時間と指数部演算時間
との差513をnTと示す。このnT間が指数部演算結
果の保持時間となる。ここで図中のTはマシンサイクル
を示す。
ATとして示す。また仮数部演算時間と指数部演算時間
との差513をnTと示す。このnT間が指数部演算結
果の保持時間となる。ここで図中のTはマシンサイクル
を示す。
図中510〜550は、パイプライン動作を行う除算演
算の推移を示す。510は最初に発行された除算命令の
演算全示し、520はAT後に発行された除算命令の演
算を示す。530は最初の除算命令が終了する時に指数
部の演算が終了する除算命令の演算を示し、540はA
T後に発行された除算命令が終了する時に指数部の演算
が終了する演算命令を示し、550は最初の除算命令が
終了するAT前に除算命令が発行される演算を示す。第
3図は、第2図で示すような・ぐイブライン動作を行う
除算におけるレジスタファイル制御回路100内の書き
込みアドレス生成回路110及び読み出しアドレス生成
回路120が生成するレジスタファイルのアドレスを、
演算時間の推移で示した図である。ここでレジスタファ
イルのアドレス数は。
算の推移を示す。510は最初に発行された除算命令の
演算全示し、520はAT後に発行された除算命令の演
算を示す。530は最初の除算命令が終了する時に指数
部の演算が終了する除算命令の演算を示し、540はA
T後に発行された除算命令が終了する時に指数部の演算
が終了する演算命令を示し、550は最初の除算命令が
終了するAT前に除算命令が発行される演算を示す。第
3図は、第2図で示すような・ぐイブライン動作を行う
除算におけるレジスタファイル制御回路100内の書き
込みアドレス生成回路110及び読み出しアドレス生成
回路120が生成するレジスタファイルのアドレスを、
演算時間の推移で示した図である。ここでレジスタファ
イルのアドレス数は。
仮数部演算時間と指数部演算時間との差であるnTと、
そのnT間に発行される命令サイクル数とから決定され
、ここではn/を個となる。
そのnT間に発行される命令サイクル数とから決定され
、ここではn/を個となる。
最初の除算命令を発行したmT後に、第2図の510で
示した除算の指数部演算結果を保持するために、書き込
みアドレス生成回路により、レジスタファイル200の
O番地レジスタのアドレスが生成される。続いて1次の
命令サイクル後である(m+t)T後に、第2図の52
0で示した除算の指数部演算結果を保持するために、書
き込みアドレス生成回路110によシ書き込みアドレス
保持レジスタ130の内容がカウントアンプされ。
示した除算の指数部演算結果を保持するために、書き込
みアドレス生成回路により、レジスタファイル200の
O番地レジスタのアドレスが生成される。続いて1次の
命令サイクル後である(m+t)T後に、第2図の52
0で示した除算の指数部演算結果を保持するために、書
き込みアドレス生成回路110によシ書き込みアドレス
保持レジスタ130の内容がカウントアンプされ。
レジスタファイルの1番地レジスタのアドレスが生成さ
れる。このようにして、各除算の指数部演算結果をレジ
スタファイル200に保持する。また最初の除算が終了
する1つ前の命令サイクル時間(n+m−1)Ttでは
読み出し動作は行われない。
れる。このようにして、各除算の指数部演算結果をレジ
スタファイル200に保持する。また最初の除算が終了
する1つ前の命令サイクル時間(n+m−1)Ttでは
読み出し動作は行われない。
次に、第2図の510の除算が終了する(n十m)Tに
第2図の530の指数部の演算結果を保持するために、
書き込みアドレス生成回路110によシレノスタファイ
ル200のn/L番地レジスタのアドレスが生成される
。同時に、最初の除算である第2図の510の指数部の
演算結果を読み出すために、読み出しアドレス生成回路
120により書き込みアドレス保持レジスタ130のア
ドレスから(n/l−1)番地前のアドレスであるO番
地レジスタのアドレスが生成される。
第2図の530の指数部の演算結果を保持するために、
書き込みアドレス生成回路110によシレノスタファイ
ル200のn/L番地レジスタのアドレスが生成される
。同時に、最初の除算である第2図の510の指数部の
演算結果を読み出すために、読み出しアドレス生成回路
120により書き込みアドレス保持レジスタ130のア
ドレスから(n/l−1)番地前のアドレスであるO番
地レジスタのアドレスが生成される。
次に、第2図の520の除算が終了する(m+n+t)
T後に書き込みアドレスはりセットされO番地に第2図
の540の指数部の演算結果が書き込まれる。
T後に書き込みアドレスはりセットされO番地に第2図
の540の指数部の演算結果が書き込まれる。
同時に第2図の520の指数部の演算結果を読み出すた
めに、読み出しアドレス生成回路により。
めに、読み出しアドレス生成回路により。
書き込みアドレス保持レジスタ130の内容の(n/l
−1) 番地前のアドレスである1番地レジスタのアド
レスが生成される。また第2図の550の除算も同様な
動作が行われ指数部の演算結果をレノスタフアイル20
0の1番地レジスタに保持される。
−1) 番地前のアドレスである1番地レジスタのアド
レスが生成される。また第2図の550の除算も同様な
動作が行われ指数部の演算結果をレノスタフアイル20
0の1番地レジスタに保持される。
このように、レジスタファイル200の書き込みアドレ
ス、読み出しアドレスを生成することで。
ス、読み出しアドレスを生成することで。
レジスタファイル200に指数部演算結果の保持ができ
る。また、このようなアドレスを生成するアドレス生成
回路110.120は、リセット回路を含んだ簡単な加
算回路で構成される。
る。また、このようなアドレスを生成するアドレス生成
回路110.120は、リセット回路を含んだ簡単な加
算回路で構成される。
以上説明したように2本発明によれば、浮動小数点除算
装置に汎用レジスタファイルの使用が可能となり、浮動
小数点除算装置の/・−ドウエア量の削減ができる。ま
た汎用チップであるレジスタファイルを使用することに
より、設計期間の短縮ができる。
装置に汎用レジスタファイルの使用が可能となり、浮動
小数点除算装置の/・−ドウエア量の削減ができる。ま
た汎用チップであるレジスタファイルを使用することに
より、設計期間の短縮ができる。
第1図は本発明の1実施例に係る浮動小数点演算装置の
ブロック図、第2図は浮動小数点除算演算の・ぞイゾラ
インの流れを示した図、第3図は指数部演算結果を保持
する為のレジスタファイル制御回路の動作を示した図、
第4図は従来技術の浮動小数点除算装置である。 100・・・レジスタファイル制御回路、110・・・
書き込みアドレス生成回路、120・・・読み出しアド
レス生成回路、130・・・書き込みアドレス保持レジ
スタ、140・・・読み出しアドレス保持レジスタ、2
00・・・レジスタファイル、300・・・仮数部演算
部、400・・・指数部演算部、510,520゜第1
図 第2図
ブロック図、第2図は浮動小数点除算演算の・ぞイゾラ
インの流れを示した図、第3図は指数部演算結果を保持
する為のレジスタファイル制御回路の動作を示した図、
第4図は従来技術の浮動小数点除算装置である。 100・・・レジスタファイル制御回路、110・・・
書き込みアドレス生成回路、120・・・読み出しアド
レス生成回路、130・・・書き込みアドレス保持レジ
スタ、140・・・読み出しアドレス保持レジスタ、2
00・・・レジスタファイル、300・・・仮数部演算
部、400・・・指数部演算部、510,520゜第1
図 第2図
Claims (1)
- 1)パイプライン処理を行う浮動小数点除算装置におい
て、指数部の演算結果を保持するためのレジスタファイ
ルと、該レジスタファイルに前記指数部演算結果を書き
込むための書き込みアドレスを、所定の命令サイクル毎
にカウントアップする書き込みアドレス生成回路と、該
書き込みアドレス生成回路にて生成された書き込みアド
レスを保持する書き込みアドレス保持レジスタと、仮数
部演算終了時に、指数部演算結果を読み出すための読み
出しアドレスを、前記書き込みアドレス保持レジスタの
出力データと、指数部演算時間と仮数部演算時間との差
分値とから求める読み出しアドレス生成回路と、該読み
出しアドレス生成回路にて生成された読み出しアドレス
を保持する読み出しアドレス保持レジスタとを有するこ
とを特徴とする、浮動小数点除算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63279408A JPH02126318A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 浮動小数点除算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63279408A JPH02126318A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 浮動小数点除算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126318A true JPH02126318A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17610684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63279408A Pending JPH02126318A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 浮動小数点除算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02126318A (ja) |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63279408A patent/JPH02126318A/ja active Pending
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