JPH0212635A - 磁気テープ記録再生装置 - Google Patents

磁気テープ記録再生装置

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Publication number
JPH0212635A
JPH0212635A JP63162811A JP16281188A JPH0212635A JP H0212635 A JPH0212635 A JP H0212635A JP 63162811 A JP63162811 A JP 63162811A JP 16281188 A JP16281188 A JP 16281188A JP H0212635 A JPH0212635 A JP H0212635A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic tape
drum
rotation
reel
rotating drum
Prior art date
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Pending
Application number
JP63162811A
Other languages
English (en)
Inventor
Yumi Matsui
由美 松井
Masaharu Abe
正治 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0212635A publication Critical patent/JPH0212635A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はビデオテープレコーダのように1回転ドラム
を備えた磁気テープ記録再生装置に関するもので2特に
急激な温度上昇によって起こる結露などにより回転ドラ
ムへの磁気テープの張り付きが発生した場合、この磁気
テープを保護することができる磁気テープ記録再生装置
に関するものである。
[従来の技術] 第3図は従来の磁気テープ記録再生装置の構成を示す概
略ブロック図であり、同図において、(1G)は結露セ
ンサ、(11)は上記結露センサ(10)の抵抗値を検
出する抵抗検出器、(12)は上記抵抗検出器(11)
からの出力を受けて結露が発生しているかどうかの判定
をおこなう判定回路である。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
結露センサ(10)は、結露、すなわち相対湿度が10
0%以上になると、低抵抗から高抵抗あるいは高抵抗か
ら低抵抗へとその抵抗値が大きく変化する。このような
抵抗値の変化を利用して、判定回路(12)は抵抗検出
器(11)からの出力を受1すて、上記結露センサ(1
0)の抵抗値が大きく変化した場合、結露が発生したも
のと判断して全ての動作機能停止の指令を出力する。
この結露センサ(10)を第3図では省略している回転
ドラムの近くに配置することにより、回転ドラム表面が
結露しているかどうかを判定し、回転ドラム表面が結露
していると判定される場合、全ての動作機能を停止して
、結露の発生した回転ドラムに磁気テープが巻き付けら
れて張り付き、その状態での回転ドラムの回転により引
っ張られてカセットより不測に引き出されたり、回転ド
ラムに巻き付いて損傷する事態に至るのを防止する。
[発明が解決しようとする課題] 従来の磁気テープ記録再生装置は、以上のように構成さ
れているので、結露センサ(10)が結露してその抵抗
値が変化するまで、すなわち上記判定回路(12)が結
露の発生を判定して動作機能停止指令を発生するまでの
数秒〜数十秒の間に回転ドラムに磁気テープが巻き付い
て張り付きが発生し、磁気テープが損傷を受ける可能性
がある。
また、結露にともなう磁気テープの保護効果を達成する
ためには、本来回転ドラムの表面が結露しているか否か
を検知する必要があるけれども、結露センサを回転ドラ
ムそのものに取付けることはスペースなどの点から困難
である。そのため、結露センサを回転ドラムそのもので
なく1回転ドラム付近に設置して回転ドラムの表面状態
を推定することになり、それゆえに、回転ドラム表面の
結露を100%確実に検知することができない。
さらに、?a磁気テープみが結露している場合でも、そ
の磁気テープが回転ドラムに巻き付くと、張り付き状態
が発生する。この場合も、結露センサの抵抗値は変化し
ないため1判定回路が結露を検知できず、したがって、
テープの損傷を回避することができない。
さらにまた、テープの張り付きは、結露の場合にのみ発
生するわけでなく、頻繁な繰り返し走行などにより摩擦
係数の増大した磁気テープが回転ドラムに巻き付いた場
合にも起こり、このような結露を原因としないテープの
張り付きに対して、従来の装置ではテープの損傷が回避
できない。
以上のように、結露センサのような高価な素子を使用し
ても磁気テープの保護を確実に達成することができない
問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、結露センサのような高価な素子を使用するこ
となく、回転ドラムの結露、磁気テープの結露、また結
露以外の原因によるテープ張り付きのいずれの場合でも
、これらを検知して回転ドラムの回転を停止し、rm磁
気テープ確実に保護することができる磁気テープ記録再
生装置を提供することを目的とする。
[1通を解決するための手段] この発明にかかる磁気テープ記録再生装置は。
回転ドラムの回転数をドラム回転検出器で検出し、その
検出回転数が所定の回転数以下になったとき、上記回転
ドラムの回転を停止するように構成したことを特徴とす
る。
[作用] この発明によれば、回転ドラムまたは磁気テープのいず
れかが結露した状態で1m磁気テープ回転ドラムに巻き
付いた場合、テープ張り付きを発生させてドラムとテー
プとの間の摩擦係数が急激に大きくなり、回転ドラムに
かかる負荷が急増してドラムの回転数が低下する。この
とき、ドラム回転検出lからの出力を受けているドラム
回転判定回路において、ドラムの回転数が所定の回転数
以下になったことを判定してドラムの回転を停止し、磁
気テープのそれ以上の巻付きを防止する。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
第1図はこの発明の一実施例による磁気テープ記録再生
装置の概略構成図であり、同図において、(1)は磁気
テープ、(2)は磁気テープ(1)の巻取リール、(3
)は磁気テープ(1)の供給リール、(0は上記巻取リ
ール(2)および供給リール(3)を収容するカセット
、(5)は上記磁気テープ(1)を巻き付けて図示しな
いヘッドにより信号の記録再生をおこなう回転ドラム、
(6)は上記回転ドラム(5)の回転数を検出するドラ
ム回転検出器、(7)は上記ドラム回転検出器(6)の
出力に接続されたドラム回転判定回路で、このドラム回
転判定回路(7)は検出されたドラム回転数が所定の回
転数以下になったとき、ドラム回転停止指令を出力する
。また、(8)は上記巻取リール(2)に設けられたリ
ール回転検出器、(9)は上記リール回転検出器(8)
の出力に接続されたリール回転判定回路である。
また、第1図は磁気テープ(1)がカセット(4)から
引き出されて回転ドラム(5)に巻き付いている状態を
示し、第2図は磁気テープ(1)がカセット(4)内に
収納されている状態を示す。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
磁気テープ記録再生装置や磁気テープ(1)が急激に温
度上昇した場合、回転ドラム(5)や磁気テープ(1)
の表面に結露を生じる。
回転ドラム(5)、磁気テープ(1)のいずれかまたは
両方に結露が発生している状態で、回転ドラム(5)に
磁気テープ(1)を巻き付けた場合、回転ドラム(5)
に対して磁気テープ(1)が張り付く。
これにともなって、回転ドラム(5)と磁気テープ(1
)との間の摩擦係数が急激に大きくなり、回転ドラム(
5)に発生する負荷が急増してその回転数が低下する。
このような回転数の低下が起きると、回転ドラム(5)
の回転数を検出するドラム回転検出器03)からの出力
を受けて、ドラム回転判定回路(7)が、あらかじめ規
定された回転数との大小比較をおこない、回転ドラム(
5)の回転数がその規定の回転数以下になると、ドラム
回転判定回路(7)が直ちにドラム回転停止指令を発生
して回転ドラム(5)の回転を停止する。これにより、
磁気テープ(1)の損傷が防止されると同時に、カセッ
ト(4)の外に引き出されて回転ドラム(5)に巻き付
いていた磁気テープ(りの供給リール(3)による巻取
り指令を発生する。
供給リール(3)はリール回転検出器(8)からの出力
を受けて、リール回転判定回路(9)が巻取リール(2
)の回転を検知して巻取り停止指令を発生するまで、す
なわち、カセット(0外に引き出されていた磁気テープ
(1)の全てがカセット(4)内に収納されて第2図の
状態になったことを確認するまで、磁気テープ(1)の
巻取り動作を継続し、たるみなどによる磁気テープ(1
)の損傷を防止する。
なお、上記実施例では、ドラム回転停止指令が出力され
たとき、カセット(4)外の磁気テープ(1)を供給リ
ール(3)に巻取りながらカセット(4)内に収納する
ようにしたもので示したが、このようなテープ巻取り動
作のないものであってもよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、ドラム回転検出器お
よびドラム回転判定回路を使用することにより、従来の
結露センサのような高価な素子を使用することなく、結
露はもとより、それ以外の原因による回転ドラムへの磁
気テープの張り付きを検出して1回転ドラムの回転を停
止することができ、磁気テープの損傷を確実に回避する
ことができるといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明の一実施例による磁気テ
ープ記録再生装置の概略構成図であり、第1図は磁気テ
ープが回転ドラムに巻き付いている状態、第2図は磁気
テープがカセット内に収納されている状態を示し、第3
図は従来の磁気テープ記録再生装置の構成を示す概略ブ
ロック図である。 (1)・・・磁気テープ、(2)・・・巻取リール、(
3)用供給リール、(4)・・・カセット、(5)・・
・回転ドラム、(8)・・・ドラム回転検出器、(7)
・・・ドラム回転判定回路。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気テープの巻取リールと、供給リールと、上記
    両リールを収容するカセットと、上記巻取リールと供給
    リールとの間に配置されかつ上記磁気テープを巻付けて
    信号の記録再生をおこなう回転ドラムと、この回転ドラ
    ムの回転数を検出するドラム回転検出器と、上記巻取リ
    ールの回転を検出するリール回転検出器とを備えた磁気
    テープ記録再生装置において、上記カセットより引き出
    された磁気テープが回転ドラムに巻付いて走行している
    ときの上記ドラム回転検出器による検出回転数が所定の
    回転数以下になつたとき、上記回転ドラムの回転を停止
    させるドラム回転判定回路を備えたことを特徴とする磁
    気テープ記録再生装置。
JP63162811A 1988-06-29 1988-06-29 磁気テープ記録再生装置 Pending JPH0212635A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63162811A JPH0212635A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 磁気テープ記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP63162811A JPH0212635A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 磁気テープ記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0212635A true JPH0212635A (ja) 1990-01-17

Family

ID=15761675

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63162811A Pending JPH0212635A (ja) 1988-06-29 1988-06-29 磁気テープ記録再生装置

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JP (1) JPH0212635A (ja)

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