JPH02126580A - パッケージ挿抜時の信号線雑音防止方式及び接続装置 - Google Patents

パッケージ挿抜時の信号線雑音防止方式及び接続装置

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JPH02126580A
JPH02126580A JP63277452A JP27745288A JPH02126580A JP H02126580 A JPH02126580 A JP H02126580A JP 63277452 A JP63277452 A JP 63277452A JP 27745288 A JP27745288 A JP 27745288A JP H02126580 A JPH02126580 A JP H02126580A
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JP
Japan
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package
pin
signal line
connector
signal
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JP63277452A
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Hideaki Yoruno
夜野 英昭
Yasushi Okada
岡田 靖史
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)  発明の目的 [産業上の利用分野] 本発明は、パッケージ押法時、信号線に発生する雑音に
よる誤動作を防止する方式に関するものである。
[従来の技術] 電源投入中、装置の故障パッケージの交換には、コネク
タを介するパッケージとマザーボード間の信号線接触、
信号線離脱シーケンスの保証が必要である。従来、この
シーケンスを保証する手段どして、コネクタのピン長短
により、ピン接触の時間差を利用する方法が採られてき
た。一般に段差を二段階にする方法と三段階にする方法
がとられてきた。
第2図は、二段階法を示したものである。同図において
、1はパッケージを収容するマザーボード、2はパッケ
ージを接触するコネクタ、3はパッケージ、4はパッケ
ージ3のアースビン、5はパッケージ3の信号ピン、6
はパッケージ3の電源供給ピン、7はコネクタ2とパッ
ケージ3間のインターフェース素子、8は信号ピン5を
ハイインピーダンス状態にするための制御回路である。
第2図は、マザーボード1にコネクタ2が取付けられ、
パッケージ3とマザーボード1とは、パッケージ3のア
ースピン4、信号ビン5、電源供給ビン6とコネクタ2
により接続される。二段階方式は、アースビン4と信号
ピン5を長ビン、電源供給ビン6を短ピンとする二段階
のビン環を設けるものである。当該従来方式は、パッケ
ージ3挿入時【よ、電源供給ビン6の接触に先立ち、ア
ースピン4と信号ピン5が既に接触しているため、信号
ピン5接触による雑音を防止可能とするものである。
しかし、当該方式には、次の■〜■の問題があった。■
電源供給ピン6に先立ち信号ピン5およびアースピン4
がそれぞれマザーボード1と接触Jると、インターフェ
ース素子7がCMO3素子であった場合には、ラッチア
ップと呼ばれる現象が発生し、素子破壊の原因となる。
また、■電源供給ピン6の接触により、パッケージ3内
のインターフェース素子7に電源が供給されるが、イン
ターフェース素子7が安定するまでインターフェース素
子7からの出力信号を抑止する必要があり、信号ビン5
をハイインピーダンス状態に保■するための制御回路8
が必要となる。同様に、■パッケージ3抜出時には、電
源供給ピン6が最初に離脱するため、インターフェース
素子7の状態が不安定となるため、扱出時の信号線状態
を保証するための制御回路8が必要がある。
第3図は、三段階法を示したものである。同図において
、1はパッケージを収容するマザーボード、2はパッケ
ージを接続するコネクタ、3はパッケージ、4はパッケ
ージのアースピン、5はパッケージ3の信号ピン、6は
パッケージ3の電源供給ビン、7はコネクタとパッケー
ジ3の間のインターフェース素子、8は信号ピン5をハ
イインピーダンス状態にするための制御回路、9はパッ
ケージ3のリセツ1へ制御部である。
第3図は、マザーボード1にコネクタ2が取付りられ、
パッケージ3とマザーボード1とは、パッケージ3のア
ースピン4、信号ピン5、電源供給ビン6とコネクタ2
により接続される。三段階方式は、アースピン4、電源
供給ビン6、信号ピン5の三段階のビン環を設けること
により、パッケージ3挿入時は、アースピン4.7Ii
源供給ピン6が順次コネクタ2に接触する。パッケージ
3内のインターフェース素子7への電源供給時に、イン
ターフェース素子7の出力信号をハイインピーダンス状
態にする等の処置を行った後、信号ピン5が接触するた
め、コネクタ2と信号ピン5が接触する際に発生する鉗
盲をパッケージ3外へ出力することを抑止可能であった
。三段階法では、アースピン4、電源供給ビン6、信号
ピン5の順序で接触づるため、二段階法で問題となった
ラッチアップによるインターフェース素子7の破壊は発
生しない。しかし、パッケージ3抜出口)には、信号ピ
ン5が最初に+m脱するため、信号ピン5に雉名が発生
する。このため、パッケージaの汲出操作に先立ら、手
動でパッケージ3内のリセット制伶0部9により、リセ
ット等を行い、信号ピン5をハイインピーダンス状態と
する等の工夫が必要であった。
この様に、二段階法、三段階法ともに、回路上の工夫が
必要であり、パッケージ3挿抜時の雑音対策にハード吊
が増加する等の問題があった。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、従来、パッケージ挿抜時に発生づ゛る信舅′
0雑音を防止するために必要であった回路を簡略化し、
ハード吊を削減するのに有効適切なパッケージ挿抜時の
信舅線和音防止方代を提供せんとするものである。
(2)  発明の構成 [課題を解決するための手段] 本発明のパッケージ挿抜時の信号線雑音防止方式は、マ
ザーボードとパッケージを有し、当該マザーボードとパ
ッケージ間をコネクタで接続する装置において、当該コ
ネクタに前記パッケージ挿入時には、全てのピンが接触
Jるまで、全信号線の出力を抑止し、また、前記パッケ
ージ抜出時には、全てのピンが接触している間に全信号
線の出力を抑止して、従来、パッケージの挿抜では、パ
ッケージのコネクタのピン長により、ピンの接触時間差
を利用する方法がとられたI:め不可欠であった電源供
給時の素子不安定期間に発生する雑音対策などの付加回
路を不要としてなる。
[実施例] 本発明の実施例を第1図につき証明する。
同図において、1はマザーボード、2はマザーボードに
取イ・1けられたコネクタ、3はパッケージ、7は=1
ネクタ2とパッケージ3間のインク−フェース素子であ
り、10はパッケージ挿抜認識部、11は信号線制御ピ
ンであり、コネクタ2を介しマザーボード1と接続され
る。
なJ3、本実施例は、従来から?了われている三段階法
を改良したしのであり、三段階法と同様アースピン4、
電源供給ピン6 、fO号ピン5の三段階のピン長を設
けるほか、これらピンより、更に短いピンとして信g¥
A制郭ビン11を新たに1設()、本信号線制御ピン1
1の状態により、信号ピン5をハイインピーダンス状態
にするムのである。
[f′lT  用1 パッケージ3挿入「、1は、アースピン4、電源供給ピ
ン6、信号ピン5が順次コネクタ2に接触するが、信号
線制徨0ピン11が依然として未接触状態であり、当該
信号線制罪ビン11が論理的にオフ状態であるため、パ
ッケージ挿抜認識部10は、インターフェース素子7に
対して、信号ピン5をハイインピーダンス状態にする様
に指示する。弓続き13号線制御ビン11が」ネクク2
に接触すると(、i′;″J線制罪ピン11は論理的に
オン状態となる。
パッケージ挿抜認識部10は信号線制御ピン11が論理
的にオン状態となることにより、パッケージ3が完全に
コネクタ2に接続したことを認識すると、インターフェ
ース素子7に対し、その後の信号ピン5の出力を許可す
る。これにより、パッケージ3挿人中の信号線雑音を防
止することができる。
次に、パッケージ3抜出f1.?の動作について説明す
る。最短ピンである信号線制御ピン11が他のピン’l
、5.6に先立ち離脱するど、バックージ挿Iル認識部
10は、信号線制御ピン11の信gが論理的にオフどな
るため、パッケージ3挿(友中であることを認識する。
パッケージ認識部10は、インターフ1−ス素子7に対
して、信号ピン5をハイインピーダンス状態とし、出力
信号を抑止するよう制御することにより、信号ピン5の
離脱時に発生する信号線雑音を防止することができる。
パッケージ挿抜認識部10は、インターフェース素子7
のトライステート制御のドライバーだけで実現でき、ハ
ードmは僅かである。
本実施例は、信号線制御ピン11を用いて活線押法時の
信″;″JI!il貰[音を防止する例について説明し
たが、パッケージ3挿入時には、最後に論理的にオンと
なり、抜出時には最初に論理的にオフとなるスイッチを
パッケージに設けることにより、本スイッチを信号線制
御ピン11の代替として利用することは、容易に類推で
きる。
(3)  発明の効果 かくして、本発明によれば、パッケージの活線(Φ抜時
の信号線維&防止のために従来必要であった付加回路を
不要とでき、パッケージのハードウェア吊を削減できる
叩ら本発明では、パッケージに信8線出力制御ピンを新
たに追加し、パッケージにパッケージが完全に挿入され
たことを認識できるスイッチを追加する等の手段を設け
、電源供給時のインターフェース素子不安定期間に発生
する相合対策用付加回路を不要とし、本発明方式により
、パッケージ挿入時には、全てのピンが接触するまで、
全出力信号線をハイインピーダンス状態とし、また、パ
ッケージ1友出時には、全てのピンが接触している間に
全出力信8線をハイインピーダンス状態1.として、パ
ッケージ挿夫時の信号線笥音庖防止し得る等優れた効果
を秦づる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明Jるだめのブロック図、第
2図は従来゛のパッケージの活線挿(入力式のパッケー
ジピン三段階法について説明りるためのブロック図、第
3図は従来のパッケージの活t’A挿抜方式のパッケー
ジピン三段階法について説明するためのブロック図であ
る。 1・・・マザーボード   2・・・コネクタ300.
パッケージ    4・・・アースピン5・・・信号ピ
ン     6・・・電圧供給ピン7・・・インターフ
ェース素子 10・・・パッケージ挿抜認識部 11・・・信号線制御ビン 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マザーボードとパッケージを有し、当該マザーボ
    ードとパッケージ間をコネクタで接続する装置において
    、当該コネクタに前記パッケージ挿入時には、全てのピ
    ンが接触するまで、全信号線の出力を抑止し、また、パ
    ッケージ抜出時には、全てのピンが接触している間に全
    信号線の出力を抑止することを特徴とするパッケージ挿
    抜時の信号線雑音防止方式。
JP63277452A 1988-11-04 1988-11-04 パッケージ挿抜時の信号線雑音防止方式及び接続装置 Expired - Lifetime JPH0810612B2 (ja)

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JP63277452A JPH0810612B2 (ja) 1988-11-04 1988-11-04 パッケージ挿抜時の信号線雑音防止方式及び接続装置

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JPH02126580A true JPH02126580A (ja) 1990-05-15
JPH0810612B2 JPH0810612B2 (ja) 1996-01-31

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ID=17583778

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