JPH0212662Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212662Y2 JPH0212662Y2 JP1983150592U JP15059283U JPH0212662Y2 JP H0212662 Y2 JPH0212662 Y2 JP H0212662Y2 JP 1983150592 U JP1983150592 U JP 1983150592U JP 15059283 U JP15059283 U JP 15059283U JP H0212662 Y2 JPH0212662 Y2 JP H0212662Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch unit
- support plate
- chassis
- switch
- upper electrode
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 6
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
- H01H13/702—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2221/00—Actuators
- H01H2221/002—Actuators integral with membrane
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2223/00—Casings
- H01H2223/034—Bezel
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2229/00—Manufacturing
- H01H2229/024—Packing between substrate and membrane
- H01H2229/032—Screw
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2229/00—Manufacturing
- H01H2229/034—Positioning of layers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2239/00—Miscellaneous
- H01H2239/034—Environmental protection
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、例えばキーボードスイツチなどのス
イツチ装置に係り、特に上部電極とスペーサと下
部電極とを順次積重したスイツチユニツトを備え
たスイツチ装置に関するものである。
イツチ装置に係り、特に上部電極とスペーサと下
部電極とを順次積重したスイツチユニツトを備え
たスイツチ装置に関するものである。
従来、かかるスイツチ装置の一例としては、第
1図ないし第3図に示す如きものが知られてい
る。すなわち、第1図の分解斜視図において、1
は多数のキートツプ2を備えたオーバーレイ仕上
げの表示板、3はスイツチユニツト、4は前記表
示板1と前記スイツチユニツト3との間を接着す
る両面接着テープ、5は鉄等の金属からなる支持
板、6は前記スイツチユニツト3と前記支持板5
との間を接着する両面接着テープである。これら
各素体は図に示すような順序で積層され、前記両
面接着テープ4には、前記表示板1のキートツプ
2と対応する位置に四角形の開口7が形成されて
いる。
1図ないし第3図に示す如きものが知られてい
る。すなわち、第1図の分解斜視図において、1
は多数のキートツプ2を備えたオーバーレイ仕上
げの表示板、3はスイツチユニツト、4は前記表
示板1と前記スイツチユニツト3との間を接着す
る両面接着テープ、5は鉄等の金属からなる支持
板、6は前記スイツチユニツト3と前記支持板5
との間を接着する両面接着テープである。これら
各素体は図に示すような順序で積層され、前記両
面接着テープ4には、前記表示板1のキートツプ
2と対応する位置に四角形の開口7が形成されて
いる。
前記スイツチユニツト3の構成は、第2図およ
び第3図に示すように、絶縁フイルム8の下面で
前記表示板1のキートツプ2と対応する位置に接
点部9を有する可撓性の上部電極10と、紙や合
成樹脂フイルムなどからなりキートツプ2と対応
する位置に透孔11を有する電気絶縁性のスペー
サ12と、絶縁フイルム13の上面でキートツプ
2と対応する位置に接点部14を有する下部電極
15とを順次積重したものからなつている。した
がつて上部電極10の接点部9と下部電極15の
接点部14とは、スペーサ12の透孔11内で対
向している。なお、上部電極10の各接点部9な
らびに下部電極15の各接点部14は、第1図に
示すようにフレキシブルケーブル16,17によ
つて制御部(図示せず)に接続されている。
び第3図に示すように、絶縁フイルム8の下面で
前記表示板1のキートツプ2と対応する位置に接
点部9を有する可撓性の上部電極10と、紙や合
成樹脂フイルムなどからなりキートツプ2と対応
する位置に透孔11を有する電気絶縁性のスペー
サ12と、絶縁フイルム13の上面でキートツプ
2と対応する位置に接点部14を有する下部電極
15とを順次積重したものからなつている。した
がつて上部電極10の接点部9と下部電極15の
接点部14とは、スペーサ12の透孔11内で対
向している。なお、上部電極10の各接点部9な
らびに下部電極15の各接点部14は、第1図に
示すようにフレキシブルケーブル16,17によ
つて制御部(図示せず)に接続されている。
第2図は表示板1のキートツプ2を押していな
いときのスイツチユニツト3の状態を示してお
り、上部電極10と下部電極15との間に介在さ
れているスペーサ12によつて接点部9,14は
離間しており、スイツチはオフ状態にある。
いときのスイツチユニツト3の状態を示してお
り、上部電極10と下部電極15との間に介在さ
れているスペーサ12によつて接点部9,14は
離間しており、スイツチはオフ状態にある。
表示板1のキートツプ2を指で押すと、それに
よつて第3図に写すように上部電極10が部分的
に押し下げられ、上部電極10の接点部9が下部
電極15の接点部14に接触してスイツチオンと
なる。表示板1のキートツプ2から指を離すと、
上部電極10の復元力によつて接点部9は接点部
14から離れてスイツチオフの状態に戻る。
よつて第3図に写すように上部電極10が部分的
に押し下げられ、上部電極10の接点部9が下部
電極15の接点部14に接触してスイツチオンと
なる。表示板1のキートツプ2から指を離すと、
上部電極10の復元力によつて接点部9は接点部
14から離れてスイツチオフの状態に戻る。
ところで上記構成からなるスイツチ装置では、
熱膨張率の異なる表示板1とスイツチユニツト3
と支持板5とをそれぞれ積層してなるため、温度
変化に伴う各部材の伸縮率が異なり、特に、熱膨
張率が著しく異なるスイツチユニツト3と支持板
5とを両面接着テープ6によつて全面的に接着し
てあるので、温度変化に伴つてスイツチユニツト
3が伸縮すると、スイツチユニツト3に反りや皺
が生じ、上部電極10の接点部9と下部電極15
の接点部14とが互いに位置ズレを起こして接点
不良となる惧れがあつた。
熱膨張率の異なる表示板1とスイツチユニツト3
と支持板5とをそれぞれ積層してなるため、温度
変化に伴う各部材の伸縮率が異なり、特に、熱膨
張率が著しく異なるスイツチユニツト3と支持板
5とを両面接着テープ6によつて全面的に接着し
てあるので、温度変化に伴つてスイツチユニツト
3が伸縮すると、スイツチユニツト3に反りや皺
が生じ、上部電極10の接点部9と下部電極15
の接点部14とが互いに位置ズレを起こして接点
不良となる惧れがあつた。
本考案の目的は、このような従来技術の欠点を
解消し、温度変化に伴つてスイツチユニツトが伸
縮してもその上部電極と下部電極の各接点部が互
いに位置ズレを起こす惧れのないスイツチ装置を
提供するにある。
解消し、温度変化に伴つてスイツチユニツトが伸
縮してもその上部電極と下部電極の各接点部が互
いに位置ズレを起こす惧れのないスイツチ装置を
提供するにある。
この目的を達成するために、本考案は、合成樹
脂製のシヤーシに設けた多数のキートツプと、上
部電極と電気絶縁性を有するスペーサと下部電極
とが順次積重されたスイツチユニツトと、このス
イツチユニツトを支持する金属製の支持板とを備
え、前記キートツプを押圧することにより、前記
上部電極と前記下部電極とを導通させてなるスイ
ツチ装置において、前記シヤーシと前記スイツチ
ユニツトと前記支持板とをそれぞれの中央位置で
連結し、前記支持板には中央の前記連結部から放
射方向に長軸を向けた細長いネジ孔を複数穿設
し、このネジ孔にネジを通して前記支持板と前記
シヤーシとをねじ止めし、かつ、このねじ止め部
分が緩やかに貫通する透孔を前記スイツチユニツ
トに穿設したことを特徴とするものである。
脂製のシヤーシに設けた多数のキートツプと、上
部電極と電気絶縁性を有するスペーサと下部電極
とが順次積重されたスイツチユニツトと、このス
イツチユニツトを支持する金属製の支持板とを備
え、前記キートツプを押圧することにより、前記
上部電極と前記下部電極とを導通させてなるスイ
ツチ装置において、前記シヤーシと前記スイツチ
ユニツトと前記支持板とをそれぞれの中央位置で
連結し、前記支持板には中央の前記連結部から放
射方向に長軸を向けた細長いネジ孔を複数穿設
し、このネジ孔にネジを通して前記支持板と前記
シヤーシとをねじ止めし、かつ、このねじ止め部
分が緩やかに貫通する透孔を前記スイツチユニツ
トに穿設したことを特徴とするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第4図は本考案によるスイツチ装置の分解斜視
図で、合成樹脂製のシヤーシ18には可撓性のゴ
ムシート19に突設したキートツプ2を挿入すべ
く開口20が穿設してあり、前記ゴムシート19
の下方のスイツチユニツト3には透孔21が複数
穿設してある。そして鉄等の金属からなる支持板
5には、中央の連結孔22と、この連結孔22を
中心として放射方向に長軸を向けた複数の小判形
のネジ孔23とが穿設してあつて、支持板5の左
右両端中央部には位置決め用の切欠24が設けて
ある。また前記シヤーシ18の下面には、支持板
5の連結孔22とネジ孔23に対応する位置に複
数のボス26,28を、また切欠24と対応する
位置に一対の位置決めピン29を突設してある。
図で、合成樹脂製のシヤーシ18には可撓性のゴ
ムシート19に突設したキートツプ2を挿入すべ
く開口20が穿設してあり、前記ゴムシート19
の下方のスイツチユニツト3には透孔21が複数
穿設してある。そして鉄等の金属からなる支持板
5には、中央の連結孔22と、この連結孔22を
中心として放射方向に長軸を向けた複数の小判形
のネジ孔23とが穿設してあつて、支持板5の左
右両端中央部には位置決め用の切欠24が設けて
ある。また前記シヤーシ18の下面には、支持板
5の連結孔22とネジ孔23に対応する位置に複
数のボス26,28を、また切欠24と対応する
位置に一対の位置決めピン29を突設してある。
これらシヤーシ18、ゴムシート19、スイツ
チユニツト3および支持板5の固定は、まず、ゴ
ムシート19を組み込んだシヤーシ18にスイツ
チユニツト3を載置し、シヤーシ18の中央のボ
ス26にスイツチユニツト3の中央の透孔21を
嵌挿して両者を位置決めする。次に支持板5をス
イツチユニツト3上に載置し、支持板5の中央の
連結孔22をシヤーシ18の中央のボス26に嵌
挿し、連結ネジ25をボス26に螺着することに
よりシヤーシ18とスイツチユニツト3と支持板
5の三者を中央で連結する。なお、支持板の連結
孔22をシヤーシ18のボス26に一致させる作
業は、支持板18が不透明であるので困難である
が、本実施例では、シヤーシ18の下面に形成し
た位置決めピン29を利用し、この位置決めピン
29に支持板5の切欠24を掛合することによつ
て、支持板5の位置合せを容易にしてある。
チユニツト3および支持板5の固定は、まず、ゴ
ムシート19を組み込んだシヤーシ18にスイツ
チユニツト3を載置し、シヤーシ18の中央のボ
ス26にスイツチユニツト3の中央の透孔21を
嵌挿して両者を位置決めする。次に支持板5をス
イツチユニツト3上に載置し、支持板5の中央の
連結孔22をシヤーシ18の中央のボス26に嵌
挿し、連結ネジ25をボス26に螺着することに
よりシヤーシ18とスイツチユニツト3と支持板
5の三者を中央で連結する。なお、支持板の連結
孔22をシヤーシ18のボス26に一致させる作
業は、支持板18が不透明であるので困難である
が、本実施例では、シヤーシ18の下面に形成し
た位置決めピン29を利用し、この位置決めピン
29に支持板5の切欠24を掛合することによつ
て、支持板5の位置合せを容易にしてある。
次に、支持板5の下方から複数のネジ27をそ
れぞれネジ孔23に挿通し、第5図に示すように
対応するシヤーシ18のボス28にねじ込んで支
持板5とシヤーシ18とを固着するが、このと
き、スイツチユニツト3の透孔21の径はシヤー
シ18のボス28の径よりも若干大きく設計され
ているため、このボス28と透孔21との間には
隙間が形成される。
れぞれネジ孔23に挿通し、第5図に示すように
対応するシヤーシ18のボス28にねじ込んで支
持板5とシヤーシ18とを固着するが、このと
き、スイツチユニツト3の透孔21の径はシヤー
シ18のボス28の径よりも若干大きく設計され
ているため、このボス28と透孔21との間には
隙間が形成される。
第5図はスイツチがオフの状態を示しており、
上部電極10の接点部9と下部電極15の接点部
14とはスペーサ12によつて離間している。キ
ートツプ2を指で押すと接点部9が接点部14に
接触してスイツチオンとなり、キートツプ2から
指を離すとスイツチオフの状態に戻ることは、前
述した従来のものと同様である。
上部電極10の接点部9と下部電極15の接点部
14とはスペーサ12によつて離間している。キ
ートツプ2を指で押すと接点部9が接点部14に
接触してスイツチオンとなり、キートツプ2から
指を離すとスイツチオフの状態に戻ることは、前
述した従来のものと同様である。
上記構成からなる本考案のスイツチ装置は、シ
ヤーシ18のボス28とスイツチユニツト3の透
孔21との間に隙間が形成されているので、温度
変化に伴いスイツチユニツト3の絶縁フイルム
8,13およびスペーサ12が伸縮しても、この
伸縮がボス28によつて妨げられるということは
なく、しかもスイツチユニツト3の固定に両面接
着テープ等の接着剤を使用していないので、絶縁
フイルム8,13に反りや皺が生じて接点部9,
14が互いに位置ズレを起こす惧れはない。
ヤーシ18のボス28とスイツチユニツト3の透
孔21との間に隙間が形成されているので、温度
変化に伴いスイツチユニツト3の絶縁フイルム
8,13およびスペーサ12が伸縮しても、この
伸縮がボス28によつて妨げられるということは
なく、しかもスイツチユニツト3の固定に両面接
着テープ等の接着剤を使用していないので、絶縁
フイルム8,13に反りや皺が生じて接点部9,
14が互いに位置ズレを起こす惧れはない。
また、金属製の支持板5にねじ止めされている
合成樹脂製のシヤーシ18が温度変化に伴つて伸
縮しても、その伸縮の向きは中央より放射方向で
あるから、ボス28に螺合したネジ27は、支持
板5の中央から放射方向に長軸を向けたネジ孔2
3に沿つて移動でき、このためネジ27がシヤー
シ18の伸縮を妨げて無理な力を加える惧れはな
い。
合成樹脂製のシヤーシ18が温度変化に伴つて伸
縮しても、その伸縮の向きは中央より放射方向で
あるから、ボス28に螺合したネジ27は、支持
板5の中央から放射方向に長軸を向けたネジ孔2
3に沿つて移動でき、このためネジ27がシヤー
シ18の伸縮を妨げて無理な力を加える惧れはな
い。
以上説明したように、本考案のスイツチ装置に
よれば、熱膨張率の異なるシヤーシ、スイツチユ
ニツトおよび支持板を両面接着テープ等の接着剤
によらずネジにて固定しており、しかもこのねじ
止めには温度変化に伴う伸縮が考慮されているた
め、スイツチユニツトに反りや皺が生じる惧れが
なく、したがつて上部電極と下部電極の各接点部
が互いに位置ズレを起こして接点不良を招く惧れ
がなく、常に良好なスイツチ動作を発現すること
ができる。
よれば、熱膨張率の異なるシヤーシ、スイツチユ
ニツトおよび支持板を両面接着テープ等の接着剤
によらずネジにて固定しており、しかもこのねじ
止めには温度変化に伴う伸縮が考慮されているた
め、スイツチユニツトに反りや皺が生じる惧れが
なく、したがつて上部電極と下部電極の各接点部
が互いに位置ズレを起こして接点不良を招く惧れ
がなく、常に良好なスイツチ動作を発現すること
ができる。
第1図は従来のスイツチ装置の分解斜視図、第
2図および第3図はそのスイツチ装置の要部拡大
断面図、第4図は本考案の実施例に係るスイツチ
装置の分解斜視図、第5図はそのスイツチ装置の
要部拡大断面図である。 2……キートツプ、3……スイツチユニツト、
5……支持板、10……上部電極、12……スペ
ーサ、15……下部電極、18……シヤーシ、2
1……透孔、22……連結孔、23……ネジ孔、
27……ネジ。
2図および第3図はそのスイツチ装置の要部拡大
断面図、第4図は本考案の実施例に係るスイツチ
装置の分解斜視図、第5図はそのスイツチ装置の
要部拡大断面図である。 2……キートツプ、3……スイツチユニツト、
5……支持板、10……上部電極、12……スペ
ーサ、15……下部電極、18……シヤーシ、2
1……透孔、22……連結孔、23……ネジ孔、
27……ネジ。
Claims (1)
- 合成樹脂製のシヤーシに設けた多数のキートツ
プと、上部電極と電気絶縁性を有するスペーサと
下部電極とが順次積重されたスイツチユニツト
と、このスイツチユニツトを支持する金属製の支
持板とを備え、前記キートツプを押圧することに
より、前記上部電極と前記下部電極とを導通させ
てなるスイツチ装置において、前記シヤーシと前
記スイツチユニツトと前記支持板とをそれぞれの
中央位置で連結し、前記支持板には中央の前記連
結部から放射方向に長軸を向けた細長いネジ孔を
複数穿設し、このネジ孔にネジを通して前記支持
板と前記シヤーシとをねじ止めし、かつ、このね
じ止め部分が緩やかに貫通する透孔を前記スイツ
チユニツトに穿設したことを特徴とするスイツチ
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983150592U JPS6059429U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | スイツチ装置 |
| US06/656,783 US4580018A (en) | 1983-09-30 | 1984-10-01 | Switch device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983150592U JPS6059429U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | スイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6059429U JPS6059429U (ja) | 1985-04-25 |
| JPH0212662Y2 true JPH0212662Y2 (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=15500247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983150592U Granted JPS6059429U (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | スイツチ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4580018A (ja) |
| JP (1) | JPS6059429U (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4716262A (en) * | 1983-10-21 | 1987-12-29 | Nena Morse | Vandal-resistant telephone keypad switch |
| DE8610553U1 (de) * | 1986-04-17 | 1986-05-28 | Wilhelm Ruf Kg, 8000 Muenchen | Membrantastatur |
| JPS63284622A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-21 | Bandai Co | キ−ボ−ド |
| US4814566A (en) * | 1987-10-20 | 1989-03-21 | Sigl Edward D | Push-button keyboard assembly with EMI and RFI-shielded multiple individually-replaceable switch modules |
| US4892981A (en) * | 1988-09-26 | 1990-01-09 | Richard Soloway | Snap-in modular keypad apparatus |
| EP0407012B1 (en) * | 1989-07-05 | 1995-10-25 | Acer Incorporated | Membrane switch assembly |
| US5219067A (en) * | 1992-02-04 | 1993-06-15 | Trimble Navigation Limited | Keyboard pad structure for electronic devices |
| EP0604893B1 (en) * | 1992-12-26 | 2002-05-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Liquid crystal apparatus |
| CA2118441C (en) * | 1993-12-07 | 1998-08-11 | Roger Alan Merriman | Rubber dome/mylar switch |
| US5747757A (en) * | 1996-09-10 | 1998-05-05 | Monopanel Technologies, Inc. | Tamper resistant membrane switch |
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