JPH02126721A - 位相検波回路 - Google Patents
位相検波回路Info
- Publication number
- JPH02126721A JPH02126721A JP63280980A JP28098088A JPH02126721A JP H02126721 A JPH02126721 A JP H02126721A JP 63280980 A JP63280980 A JP 63280980A JP 28098088 A JP28098088 A JP 28098088A JP H02126721 A JPH02126721 A JP H02126721A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- circuit
- signal
- vco3
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、位相検波回路に関し、詳しくは、ロジック
回路を利用してPLL方式で基準信号を発生する場合に
おけるIC化に適した位相検波回路の改良に関する。
回路を利用してPLL方式で基準信号を発生する場合に
おけるIC化に適した位相検波回路の改良に関する。
[従来の技術]
従来のIC化に適するPLL方式の位相検波回路として
は、エツジトリがタイプのフリップフロップ回路を用い
るロジック回路が使用されている。
は、エツジトリがタイプのフリップフロップ回路を用い
るロジック回路が使用されている。
第4図は、その−例を示すものであって、PLLを同期
発振させるための参照信号REFと電圧制御発振回路(
VCO)の出力信号とをセット端子Sとリセット端FR
とにそれぞれ加え、そのQ出力に位相出力信号PDOU
Tを得ている。
発振させるための参照信号REFと電圧制御発振回路(
VCO)の出力信号とをセット端子Sとリセット端FR
とにそれぞれ加え、そのQ出力に位相出力信号PDOU
Tを得ている。
なお、第5図の(a)は、その動作のタイミングチャー
トであり、その位相デユーティ変換特性は、同図(b)
に示されるように、REF信号に対するVCOの位相遅
れに対応して位相出力信号PDOUTが増加し、180
度−i’50%、360度で100%デユーティとなる
ような特性である。
トであり、その位相デユーティ変換特性は、同図(b)
に示されるように、REF信号に対するVCOの位相遅
れに対応して位相出力信号PDOUTが増加し、180
度−i’50%、360度で100%デユーティとなる
ような特性である。
[解決しようとする課a]
通常、エツジトリガタイプのフリップフロ・ノブ回路は
、第4図に示されるように、NAND回路。
、第4図に示されるように、NAND回路。
NOR回路等の基本論理回路を多く使用して構成される
。そこで、これをゲートレベルのハードウェア構成に展
開した場合に論理素子数が多くなり、かつ、複数段の論
理素Tを組み合わせるためにその動作スピードが遅くな
る欠点がある。
。そこで、これをゲートレベルのハードウェア構成に展
開した場合に論理素子数が多くなり、かつ、複数段の論
理素Tを組み合わせるためにその動作スピードが遅くな
る欠点がある。
したがって、高い周波数で位相検波をする場合には、検
波出力に誤差を多く含むようになり、精度の高いPLL
動作ができなくなる。
波出力に誤差を多く含むようになり、精度の高いPLL
動作ができなくなる。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、論理素子数が少なくて済み、高速動作に適
する位相検波回路を提供することを目的とする。
のであって、論理素子数が少なくて済み、高速動作に適
する位相検波回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するためのこの発明の位相検波回
路の構成は、入力信号と電圧制御発振回路から得られ信
号とを排他論理和回路に加えて位相検波をして電圧制御
発生回路の制御信号を得るものである。
路の構成は、入力信号と電圧制御発振回路から得られ信
号とを排他論理和回路に加えて位相検波をして電圧制御
発生回路の制御信号を得るものである。
[作用]
このように、排他論理和回路を位相検波回路として使用
することにより、ゲートレベルにI1m開した素子数を
低減させることができ、かつ素子の構成段数も少なくな
るので、動作速度が速くなり、高い周波数の位相検波回
路に使用しても、誤差の少ない位相検波ができる。
することにより、ゲートレベルにI1m開した素子数を
低減させることができ、かつ素子の構成段数も少なくな
るので、動作速度が速くなり、高い周波数の位相検波回
路に使用しても、誤差の少ない位相検波ができる。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、この発明の位相検波回路を用いたPLL回路
の・実施例のブロック図であり、第2図は、その位相検
波動作のタイミングチャート、第3図は、その位相台デ
ユーティ特性のグラフである。
の・実施例のブロック図であり、第2図は、その位相検
波動作のタイミングチャート、第3図は、その位相台デ
ユーティ特性のグラフである。
第1図において、5は、PLL回路であって、1は、そ
の排他論理和回路(EXOR)で構成した位相検波回路
である。E X OR1の出力は、低域フィルタ2を介
して制御電圧発生回路4に加えられ、制御電圧発生回路
4によりVCO3の制御電圧を発生してVCO3を制御
する。そして、VCO3の出力は、EXORlの一方の
入力に加えられる。また、EXORI の他方の入力に
は、REF信号が入力される。なお、VCO3の発振周
波数は、基準電圧レベルを中心として上方向の電圧で制
御される。
の排他論理和回路(EXOR)で構成した位相検波回路
である。E X OR1の出力は、低域フィルタ2を介
して制御電圧発生回路4に加えられ、制御電圧発生回路
4によりVCO3の制御電圧を発生してVCO3を制御
する。そして、VCO3の出力は、EXORlの一方の
入力に加えられる。また、EXORI の他方の入力に
は、REF信号が入力される。なお、VCO3の発振周
波数は、基準電圧レベルを中心として上方向の電圧で制
御される。
第2図に従ってその位相検波動作を説明すると、VCO
3の出力パルス信号であるVCOと入力信号REFのパ
ルス信号であるREFとの関係が、第2図の(a)に示
す関係にある場合には、デユーティ50%の位相出力信
号PDOUTがEXORlに発生し、この状態がVCO
とREFとの位相が相σに位相が合っている状態であっ
て、VCO3が設定された基準発振周波数で発振するよ
うに制御電圧発生回路4から制御電圧がVCO3に加え
られる。
3の出力パルス信号であるVCOと入力信号REFのパ
ルス信号であるREFとの関係が、第2図の(a)に示
す関係にある場合には、デユーティ50%の位相出力信
号PDOUTがEXORlに発生し、この状態がVCO
とREFとの位相が相σに位相が合っている状態であっ
て、VCO3が設定された基準発振周波数で発振するよ
うに制御電圧発生回路4から制御電圧がVCO3に加え
られる。
同図の(b)に示すように、入力信号REFに対してV
CO3の位相が進み、vCOが一45度になったときに
は、デユーティ75%の位相出力信号PDOUTがE
X ORsに発生し、これに対応する制御電圧が制御電
圧発生回路4からVCO3に加えられてVCO3の発振
周波数が基準周波数になるように制御される。
CO3の位相が進み、vCOが一45度になったときに
は、デユーティ75%の位相出力信号PDOUTがE
X ORsに発生し、これに対応する制御電圧が制御電
圧発生回路4からVCO3に加えられてVCO3の発振
周波数が基準周波数になるように制御される。
また、同図の(C)に示すように、入力信号REFに対
してさらにVCO3の位相が進み、vCOが一90度に
なったときには、デユーティ100%の位相出力信号P
DOUTがEXORlに発生し、これが論理レベルでH
IGHレベルの信号となり、これに対応する制御電圧が
制御電圧発生回路4からVCO3に加えられてVCO3
の発振周波数が基準周波数になるように制御される。
してさらにVCO3の位相が進み、vCOが一90度に
なったときには、デユーティ100%の位相出力信号P
DOUTがEXORlに発生し、これが論理レベルでH
IGHレベルの信号となり、これに対応する制御電圧が
制御電圧発生回路4からVCO3に加えられてVCO3
の発振周波数が基準周波数になるように制御される。
このようにして、同図の(d)〜(h)に示すように、
入力信号REFに対してVCO3の位相が一135度、
−180度、+135度、+90度、そして+45度に
それぞれなったときには、デユーティ75%、50%、
45%、論理レベルでLOWレベルの信号(ゼロ電圧)
、そして45%の位相出力信号PDOUTがEXORt
にそれぞれ発生し、これらそれぞれに対応する制御電
圧がVCO3に加えられてVCO3の発振周波数が基準
周波数になるように制御される。
入力信号REFに対してVCO3の位相が一135度、
−180度、+135度、+90度、そして+45度に
それぞれなったときには、デユーティ75%、50%、
45%、論理レベルでLOWレベルの信号(ゼロ電圧)
、そして45%の位相出力信号PDOUTがEXORt
にそれぞれ発生し、これらそれぞれに対応する制御電
圧がVCO3に加えられてVCO3の発振周波数が基準
周波数になるように制御される。
この場合の位相台デユーティ特性は第3図に示すグラフ
のように、位相がゼロのときには、デユーティが50%
となり、位相の遅れ、或いは進みに従って折れ線曲線と
なるような特性で一90度の位相で100%のデユーテ
ィとなり、+90度の位相で0%のデユーティとなるも
のである。
のように、位相がゼロのときには、デユーティが50%
となり、位相の遅れ、或いは進みに従って折れ線曲線と
なるような特性で一90度の位相で100%のデユーテ
ィとなり、+90度の位相で0%のデユーティとなるも
のである。
以上、実施例では、PLLの場合を中心として説明して
きたが、この発明は、PLLの場合に限らず、vCOを
制御する場合の位相検波一般に適用できることはもちろ
んである。
きたが、この発明は、PLLの場合に限らず、vCOを
制御する場合の位相検波一般に適用できることはもちろ
んである。
[発明の効果]
以1−の説明から理解できるように、この発明は、排他
論理和回路を位相検波回路として使用することにより、
ゲートレベルに展開した素子数を低減させることができ
、かつ素rの構成段数も少なくなるので、動作速度が速
くなり、高い周波数の位相検波回路に使用しても、誤差
の少ない位相検波ができる。
論理和回路を位相検波回路として使用することにより、
ゲートレベルに展開した素子数を低減させることができ
、かつ素rの構成段数も少なくなるので、動作速度が速
くなり、高い周波数の位相検波回路に使用しても、誤差
の少ない位相検波ができる。
第1図は、この発明の位相検波回路を用いたPLL回路
の一実施例のブロック図であり、第2図は、その位相検
波動作のタイミングチャート、第3図は、その位相0デ
ユーテイ特性のグラフ、第4図は、従来の位相検波回路
の説明図、第5図は、その動作を説明するタイミングチ
ャート及び位相・デユーティ特性の説明図である。 1・・・排他論理和回路(EXOR)、2・・・低域フ
ィルタ、3・・・電圧制御発振回路、4・・・制御電圧
発生回路。 第 図 第 図 第 図 (a) vc。 DOUT (C) 9節丁 (d) ■α[ 第 図 p嗅バ 第 図 イ立才1
の一実施例のブロック図であり、第2図は、その位相検
波動作のタイミングチャート、第3図は、その位相0デ
ユーテイ特性のグラフ、第4図は、従来の位相検波回路
の説明図、第5図は、その動作を説明するタイミングチ
ャート及び位相・デユーティ特性の説明図である。 1・・・排他論理和回路(EXOR)、2・・・低域フ
ィルタ、3・・・電圧制御発振回路、4・・・制御電圧
発生回路。 第 図 第 図 第 図 (a) vc。 DOUT (C) 9節丁 (d) ■α[ 第 図 p嗅バ 第 図 イ立才1
Claims (1)
- (1)入力信号と電圧制御発振回路から得られる信号と
の排他論理和を位相検波出力として得て、これにより前
記電圧制御発生回路の制御信号を発生することを特徴と
する位相検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280980A JPH02126721A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 位相検波回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280980A JPH02126721A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 位相検波回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126721A true JPH02126721A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17632577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63280980A Pending JPH02126721A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 位相検波回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02126721A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144458A (ja) * | 1974-10-15 | 1976-04-16 | Hitachi Ltd | |
| JPS6396778A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クロツク再生位相同期回路 |
| JPS63127636A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | Sony Corp | Pll回路 |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63280980A patent/JPH02126721A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144458A (ja) * | 1974-10-15 | 1976-04-16 | Hitachi Ltd | |
| JPS6396778A (ja) * | 1986-10-13 | 1988-04-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クロツク再生位相同期回路 |
| JPS63127636A (ja) * | 1986-11-18 | 1988-05-31 | Sony Corp | Pll回路 |
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