JPH02126777A - 固体テレビカメラのフリッカー補正装置 - Google Patents
固体テレビカメラのフリッカー補正装置Info
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- JPH02126777A JPH02126777A JP63280786A JP28078688A JPH02126777A JP H02126777 A JPH02126777 A JP H02126777A JP 63280786 A JP63280786 A JP 63280786A JP 28078688 A JP28078688 A JP 28078688A JP H02126777 A JPH02126777 A JP H02126777A
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- Japan
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- circuit
- flicker
- control circuit
- signal
- flicker correction
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、固体撮像素子を用いた、テレビカメラにおい
て蛍光灯照明下におけるフリッカ−を低減する固体テレ
ビカメラのフリッカ−補正装置に関するものである。
て蛍光灯照明下におけるフリッカ−を低減する固体テレ
ビカメラのフリッカ−補正装置に関するものである。
従来の技術
テレビカメラで撮影しているときに、被写体が蛍光灯の
ように電源周波数で点灯する光源によって照明されてい
て、かつ、テレビカメラの垂直同期周波数(以下fv)
と、電源周波数(以下fl)が異なる場合、例えば、f
vが80Hzで、fl)が50Hzの場合、撮影された
映像は20Hzのフリッカ−が発生する。従来の固体テ
レビカメラのフリッカ−補正装置としては、例えば特開
昭62−123880号公報に示されている。なお、以
下の例において、fvは80Hz1 rpは50Hzと
して説明を行なう。
ように電源周波数で点灯する光源によって照明されてい
て、かつ、テレビカメラの垂直同期周波数(以下fv)
と、電源周波数(以下fl)が異なる場合、例えば、f
vが80Hzで、fl)が50Hzの場合、撮影された
映像は20Hzのフリッカ−が発生する。従来の固体テ
レビカメラのフリッカ−補正装置としては、例えば特開
昭62−123880号公報に示されている。なお、以
下の例において、fvは80Hz1 rpは50Hzと
して説明を行なう。
第20図はこの従来の固体テレビカメラのフリッカ−補
正装置のブロック図を示すものであり、100は映像信
号の入力端子、101は垂直帰線部分の映像信号の無い
部分で、a−+l)4cm+a→b−+C・・・・と順
次切り換えるスイッチ回路、105も同様に、垂直帰線
部分の映像信号の無い部分で、d + 6 + f−4
−d −+ 6 + f 、 、 、 、と切り換える
スイッチ回路、 102. 103. 104は、−
例として、第22図のように、20Hz以上を通過させ
ないような同一の特性を持つローパスフィルター(以下
LPF)、108はLPF102.LPF103.LP
F104の出力信号を平均する平均回路、107はスイ
ッチ105の出力信号と平均回路106の出力信号の除
算を行なう除算回路、108は入力端子100から入力
された映像信号と除算回路の出力信号との乗算を行なう
利得制御回路、120はフリッカ−を除去した信号を出
力する出力端子である。
正装置のブロック図を示すものであり、100は映像信
号の入力端子、101は垂直帰線部分の映像信号の無い
部分で、a−+l)4cm+a→b−+C・・・・と順
次切り換えるスイッチ回路、105も同様に、垂直帰線
部分の映像信号の無い部分で、d + 6 + f−4
−d −+ 6 + f 、 、 、 、と切り換える
スイッチ回路、 102. 103. 104は、−
例として、第22図のように、20Hz以上を通過させ
ないような同一の特性を持つローパスフィルター(以下
LPF)、108はLPF102.LPF103.LP
F104の出力信号を平均する平均回路、107はスイ
ッチ105の出力信号と平均回路106の出力信号の除
算を行なう除算回路、108は入力端子100から入力
された映像信号と除算回路の出力信号との乗算を行なう
利得制御回路、120はフリッカ−を除去した信号を出
力する出力端子である。
以上のように構成された従来の固体テレビカメラのフリ
ッカ−補正装置の動作を説明する。
ッカ−補正装置の動作を説明する。
第21図は従来例の各部の信号を示す図である。
5110は入力端子100より入力されたフリッカ−の
ある映像信号であり、3フイールドおきに繰り返される
階段状の信号になる。信号S 111゜5112,51
13はそれぞれ、LPF102゜LPF103.LPF
104の入力信号である。
ある映像信号であり、3フイールドおきに繰り返される
階段状の信号になる。信号S 111゜5112,51
13はそれぞれ、LPF102゜LPF103.LPF
104の入力信号である。
信号5114,8115,5118はそれぞれ、LPF
102.LPF103.LPF104の出力信号である
。信号5117はスイッチ105の出力信号、信号51
18は平均回路106の出力信号、5119は除算回路
107の出力信号(信号5118/信号8117)であ
る。
102.LPF103.LPF104の出力信号である
。信号5117はスイッチ105の出力信号、信号51
18は平均回路106の出力信号、5119は除算回路
107の出力信号(信号5118/信号8117)であ
る。
信号5110において、1フイールドおきにDl、D2
.D3の信号が繰り返し現われるものとする。被写体が
完全な静止画であると仮定し、フリッカ−のない信号を
Doとすると、 D1=I 1・D。
.D3の信号が繰り返し現われるものとする。被写体が
完全な静止画であると仮定し、フリッカ−のない信号を
Doとすると、 D1=I 1・D。
D2=I2・D。
D3=I3・DO
となる。II、 !2. I3はフリッカ−成分と
する。D1〜D3は、信号DOのレベルを中心にして上
下に変動したものであり、11〜I3の平均値は1にな
る。
する。D1〜D3は、信号DOのレベルを中心にして上
下に変動したものであり、11〜I3の平均値は1にな
る。
LPF102〜104での平滑化処理を関数Fで表わす
。信号8114,8115.5iteの値を丁子、n、
nとすると、 丁子=F(Dl) =F(11・DO) 11は1フイールドの間で一定であるから、UT=11
拳 F (Do) =11Φ丁℃ 以下同様に、 ”ff’Z = 12 会n ■フ=I3Φ汀で と表わすとことができる。出力信号5118 (以T1
で表わす)は、 石= (UT+T17+ ■)/3 = (I ITrCJ+ I 2U”U+ I 3丁’
U) / 3=■で(11+I2+I3)/3 ここで、フリッカ−は3フイールド毎に繰り返され、か
つ11〜I3の平均値は1になるから、11+12+l
3=3 となる。従って、石=すでと表わすことができる。
。信号8114,8115.5iteの値を丁子、n、
nとすると、 丁子=F(Dl) =F(11・DO) 11は1フイールドの間で一定であるから、UT=11
拳 F (Do) =11Φ丁℃ 以下同様に、 ”ff’Z = 12 会n ■フ=I3Φ汀で と表わすとことができる。出力信号5118 (以T1
で表わす)は、 石= (UT+T17+ ■)/3 = (I ITrCJ+ I 2U”U+ I 3丁’
U) / 3=■で(11+I2+I3)/3 ここで、フリッカ−は3フイールド毎に繰り返され、か
つ11〜I3の平均値は1になるから、11+12+l
3=3 となる。従って、石=すでと表わすことができる。
信号5119の値石/“Jゴ°は、
/Tll = ((UT +’FSll’ +’W’J
) / 3 ) /Tfl=Tn:J/111Th =1/II となり同様に、 ′rJ/U″¥=1/12 石/■ゴ=1/I3 となる。利得制御回路108により、映像出力がDlの
フィールドでは、1/IIが乗算され、同様にD2のフ
ィールドでは、1/I2.1/D3のフィールドではI
3が乗算される。従って、どのフィールドでも利得制御
回路108の出力は、DOとなり、フリッカ−成分が除
去される。
) / 3 ) /Tfl=Tn:J/111Th =1/II となり同様に、 ′rJ/U″¥=1/12 石/■ゴ=1/I3 となる。利得制御回路108により、映像出力がDlの
フィールドでは、1/IIが乗算され、同様にD2のフ
ィールドでは、1/I2.1/D3のフィールドではI
3が乗算される。従って、どのフィールドでも利得制御
回路108の出力は、DOとなり、フリッカ−成分が除
去される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では動きの少ない被写体で
は効果的な補正ができるが、動きの大きい被写体で映像
信号の平均レベルが大きく変化するようなものについて
はフリッカ−を低減することはできないという問題点を
有していた。
は効果的な補正ができるが、動きの大きい被写体で映像
信号の平均レベルが大きく変化するようなものについて
はフリッカ−を低減することはできないという問題点を
有していた。
また、可変電子シャッター機能を有する撮像素子で1/
I00秒のシャッター動作を行なうことによりフリッカ
−補正を行なう方式もあるが、感度が低下するという問
題点があった。
I00秒のシャッター動作を行なうことによりフリッカ
−補正を行なう方式もあるが、感度が低下するという問
題点があった。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、被写体の
明るさに応じて効果的なフリッカ−補正を行なう固体テ
レビカメラのフリッカ−補正装置を提供することを目的
とする。
明るさに応じて効果的なフリッカ−補正を行なう固体テ
レビカメラのフリッカ−補正装置を提供することを目的
とする。
課題を解決するための手段
本発明は、可変電子シャッター機能を有する撮像素子を
用いた撮像回路と、撮像信号の利得を変化させてフリッ
カ−成分を減衰させる利得制御回路と、被写体の明るさ
に応じた信号を出力する明るさ検出回路と、前記明るさ
検出回路の出力信号に応じて前記撮像回路と前記利得制
御回路を制御する制御回路を備えた固体カメラのフリッ
カ−補正装置である。
用いた撮像回路と、撮像信号の利得を変化させてフリッ
カ−成分を減衰させる利得制御回路と、被写体の明るさ
に応じた信号を出力する明るさ検出回路と、前記明るさ
検出回路の出力信号に応じて前記撮像回路と前記利得制
御回路を制御する制御回路を備えた固体カメラのフリッ
カ−補正装置である。
作用
本発明は上記した構成により、制御回路が明るさ検出回
路の出力信号を受けて明るい被写体を撮影している状態
であると判断した場合は、可変電子シャッター機能を有
する撮像素子で1/I00秒のシャッター動作を行なう
ことにより動きの大きい被写体に対しても完全なフリッ
カ−補正を行ない、制御回路が明るさ検出回路の出力信
号を受けて暗い被写体を撮影している状態であると判断
した場合は、撮像回路は通常の動作を行ない利得制御回
路でフリッカ−補正動作を行なうことにより感度の低下
を防ぐ。
路の出力信号を受けて明るい被写体を撮影している状態
であると判断した場合は、可変電子シャッター機能を有
する撮像素子で1/I00秒のシャッター動作を行なう
ことにより動きの大きい被写体に対しても完全なフリッ
カ−補正を行ない、制御回路が明るさ検出回路の出力信
号を受けて暗い被写体を撮影している状態であると判断
した場合は、撮像回路は通常の動作を行ない利得制御回
路でフリッカ−補正動作を行なうことにより感度の低下
を防ぐ。
実施例
以下本発明の実施例について、図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の第1の実施例における固体テレビカメ
ラのフリッカ−補正装置のブロック図を示すものである
。第1図において、1は絞り、2はレンズ、3はCCD
等の撮像素子、4はプリアンプ、5は撮像信号の利得を
変えることによるフリッカ−補正回路、6は自動光量制
御回路(以下ALCという)、7は素子駆動回路、8は
タイミング発生回路、9は絞りの位置を検出する絞り位
置検出回路、10はタイミング発生回路8とフリッカ−
補正回路5を制御する制御回路、11は端子であり、次
段の回路につながる。
ラのフリッカ−補正装置のブロック図を示すものである
。第1図において、1は絞り、2はレンズ、3はCCD
等の撮像素子、4はプリアンプ、5は撮像信号の利得を
変えることによるフリッカ−補正回路、6は自動光量制
御回路(以下ALCという)、7は素子駆動回路、8は
タイミング発生回路、9は絞りの位置を検出する絞り位
置検出回路、10はタイミング発生回路8とフリッカ−
補正回路5を制御する制御回路、11は端子であり、次
段の回路につながる。
以上のように構成された本実施例の固体テレビカメラの
フリッカ−補正装置について以下その動作について説明
する。
フリッカ−補正装置について以下その動作について説明
する。
第2図はフリッカ−補正回路5の構成を示すブロック図
である。同図において、20は第1図のプリアンプ4と
接続する映像信号入力端子、21は映像信号を1フイ一
ルド期間平均する平均回路、22は平均回路21の出力
信号からフリッカ−成分を除去するLPFl 23は平
均回路21の出力信号を遅延させる遅延回路、24はL
PF22の出力信号と遅延回路23の出力信号の除算を
行なう除算回路、25は回路の利得を制御する利得制御
回路、11はフリッカ−成分を除去した信号を出力する
出力端子、27は第1図の制御回路10からの制御端子
であり利得を1倍に固定してフリッカ−補正を行なわな
いようにするか、あるいは以下に説明するようなフリッ
カ−補正を行なうか制御する。
である。同図において、20は第1図のプリアンプ4と
接続する映像信号入力端子、21は映像信号を1フイ一
ルド期間平均する平均回路、22は平均回路21の出力
信号からフリッカ−成分を除去するLPFl 23は平
均回路21の出力信号を遅延させる遅延回路、24はL
PF22の出力信号と遅延回路23の出力信号の除算を
行なう除算回路、25は回路の利得を制御する利得制御
回路、11はフリッカ−成分を除去した信号を出力する
出力端子、27は第1図の制御回路10からの制御端子
であり利得を1倍に固定してフリッカ−補正を行なわな
いようにするか、あるいは以下に説明するようなフリッ
カ−補正を行なうか制御する。
以上のように構成されたフリッカ−補正回路について、
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
第3図はフリッカ−補正回路の各部の信号を示す図であ
る。同図において、横軸は時間でありフィールド番号を
示し、縦軸は信号レベルである。
る。同図において、横軸は時間でありフィールド番号を
示し、縦軸は信号レベルである。
以下同図に基づいて説明する。信号5201はフリッカ
−のある映像信号であり、映像入力端子20より入力さ
れる。信号5201は、Kをフィールド番号としたとき
、 5201[Kコ =I[:にコ 働SO[Kコで表わす
。ここで、I[:K]はフリッカ−成分、SO[Kコは
フリッカ−のない信号成分である。
−のある映像信号であり、映像入力端子20より入力さ
れる。信号5201は、Kをフィールド番号としたとき
、 5201[Kコ =I[:にコ 働SO[Kコで表わす
。ここで、I[:K]はフリッカ−成分、SO[Kコは
フリッカ−のない信号成分である。
信号5201は、信号SOのレベルを中心にして上下に
変動したものであり、信号Iの平均値は1になる。
変動したものであり、信号Iの平均値は1になる。
平均回路21は信号5201を1フィールド期間平均し
、垂直帰線に同期して出力する。第3図8202は平均
回路21の出力信号である。’11丁丁[K]を信号5
201[K:lを平均した信号とすると、 3202 [K] =3]「「了 [K−1]=T
[K−1コ ・丁℃[K−1] の関係が成り立つ。ここで、T、 丁’Uは信号11S
oを1フイ一ルド期間平均した信号であるが、■は1フ
ィールドの間で一定であるから、5202[Kコ =I
[:に−11−’11[:に−1コとなる。
、垂直帰線に同期して出力する。第3図8202は平均
回路21の出力信号である。’11丁丁[K]を信号5
201[K:lを平均した信号とすると、 3202 [K] =3]「「了 [K−1]=T
[K−1コ ・丁℃[K−1] の関係が成り立つ。ここで、T、 丁’Uは信号11S
oを1フイ一ルド期間平均した信号であるが、■は1フ
ィールドの間で一定であるから、5202[Kコ =I
[:に−11−’11[:に−1コとなる。
LPF22は例えば前述した第21図に示すような特性
をもつフィルターであり、信号5202からフリッカ−
成分を除去した信号を得るものであるが、以下に示す簡
単なトラップフィルターでも充分である。LPF22の
出力を8203[Kコとすると、 5203 [K] = (S202 [K−11+5202 [K−
2コ+5202 (:に−31)/3 =(I[K−2コ”S”’U[:に−2コ+I [K
−3]丁で[:に−3] +I[K−4]丁て[K−41)/3 ここで、隣接したフィールドの変化は少ないから丁で[
K−2コ ′:″gMa [K−3]丁で[K−4コご
丁て[K−3コ となる。また、フリッカ−成分は3フイールド毎に繰り
返し、かつ信号Iの平均値は1であるから、I [K−
2] +I [K−3] +I [:に−41=3とな
る。従って、 5203[Kコ σTTJ[K−3コ (I [:に−2コ+I [:に−3]+ I [
:に−41) /3 =”S”U[K−3] となる。第3図8203に信号を示す。
をもつフィルターであり、信号5202からフリッカ−
成分を除去した信号を得るものであるが、以下に示す簡
単なトラップフィルターでも充分である。LPF22の
出力を8203[Kコとすると、 5203 [K] = (S202 [K−11+5202 [K−
2コ+5202 (:に−31)/3 =(I[K−2コ”S”’U[:に−2コ+I [K
−3]丁で[:に−3] +I[K−4]丁て[K−41)/3 ここで、隣接したフィールドの変化は少ないから丁で[
K−2コ ′:″gMa [K−3]丁で[K−4コご
丁て[K−3コ となる。また、フリッカ−成分は3フイールド毎に繰り
返し、かつ信号Iの平均値は1であるから、I [K−
2] +I [K−3] +I [:に−41=3とな
る。従って、 5203[Kコ σTTJ[K−3コ (I [:に−2コ+I [:に−3]+ I [
:に−41) /3 =”S”U[K−3] となる。第3図8203に信号を示す。
遅延回路23は信号5201と信号5202の位相を合
わせるための遅延回路であり、信号5202を2フィー
ルド遅らせる。遅延回路23の出力を8204とすると
、 5204 [K] =S202 [K−21=I C
K−3コT”U[:に−3コとなる。第3図8204に
信号を示す。
わせるための遅延回路であり、信号5202を2フィー
ルド遅らせる。遅延回路23の出力を8204とすると
、 5204 [K] =S202 [K−21=I C
K−3コT”U[:に−3コとなる。第3図8204に
信号を示す。
除算回路24は以下の計算を行なう。除算回路24の出
力を8205[K]とすると、8205 [K] =S
203 [:K]/5204[Kコ =丁で[:に−31 /I [K−3コ 3−〇 [K−3コ=l/I [
:に−31 ここで、フリッカ−の周期性より I [K] =I [K−31 従って、 8205 CKコ =1/I [:にコとなる。
力を8205[K]とすると、8205 [K] =S
203 [:K]/5204[Kコ =丁で[:に−31 /I [K−3コ 3−〇 [K−3コ=l/I [
:に−31 ここで、フリッカ−の周期性より I [K] =I [K−31 従って、 8205 CKコ =1/I [:にコとなる。
利得制御回路25は映像信号5201と除算回路24の
出力信号5205との乗算を行なう。利得制御回路25
の出力をS26[K]とすると、826 [K]
=S201 [Kコ ・5205[:K]=I[Kコ
−8O[Kコ/INKコ =SO[:にコ となり、フリッカ−成分が除去できる。
出力信号5205との乗算を行なう。利得制御回路25
の出力をS26[K]とすると、826 [K]
=S201 [Kコ ・5205[:K]=I[Kコ
−8O[Kコ/INKコ =SO[:にコ となり、フリッカ−成分が除去できる。
なお、フリッカ−補正回路5は第20図に示す従来例で
も構成することができるが、本回路構成の方が、ただ一
つのLPFを持つ簡単な構成で実現できるため有効であ
る。また、フリッカ−補正回路5は線形な信号処理の後
ならどこにいれてもよい。たとえば、フリッカ−補正回
路5の前にゲインコントロール回路等があっても問題な
い。
も構成することができるが、本回路構成の方が、ただ一
つのLPFを持つ簡単な構成で実現できるため有効であ
る。また、フリッカ−補正回路5は線形な信号処理の後
ならどこにいれてもよい。たとえば、フリッカ−補正回
路5の前にゲインコントロール回路等があっても問題な
い。
次に制御回路10の動作を説明する。
制御回路10は絞り位置検出回路9より絞り1の絞り値
を検出し、その値に応じてタイミング発生回路8とフリ
ッカ−補正回路5を制御する。なお、絞り位置検出回路
9から得られる絞り値により被写体の明るさが推定でき
る。第4図は制御回路10の動作を示す図である。同図
において、横軸は絞り位置検出回路9の出力より得られ
た絞り1の絞り値を示す。縦軸はフリッカ−のある被写
体を撮影したときのCCD3の電子シャッター速度を示
す。制御回路10は絞り値に応じてタイミング発生回路
8を制御することにより、CCD3の電子シャッター速
度を1/100秒からl/60秒まで変化させる。絞り
値が大きいとき、すなわち明るい被写体の時は(fで示
す) l/100秒のシャッター速度にしてフリッカ−
補正を行なう。この時、フリッカ−補正回路5は第2図
に示す利得制御回路25の利得を固定にしてフリッカ−
補正を行なわない。一方、暗い被写体を撮影して絞り値
が小さくなれば(dで示す)CCD3の電子シャッター
速度を1/100秒から1760秒まで連続的に変化さ
せて感度の低下を防ぎ(dからaで示す)、同時にフリ
ッカ−補正回路5を動作させてフリッカ−補正を行なう
。なお、CCD3の電子シャッター速度が1/100秒
とl/60秒の間を頻繁に行き来しないように、ヒステ
リシスをもたせである。すなわち、シャッター速度カ月
/!GO秒から1760秒に変わるときは図中dからa
をとおるが、シャッター速度が1760秒から1/10
0秒に変わるときは図中すからCをとおって変化する。
を検出し、その値に応じてタイミング発生回路8とフリ
ッカ−補正回路5を制御する。なお、絞り位置検出回路
9から得られる絞り値により被写体の明るさが推定でき
る。第4図は制御回路10の動作を示す図である。同図
において、横軸は絞り位置検出回路9の出力より得られ
た絞り1の絞り値を示す。縦軸はフリッカ−のある被写
体を撮影したときのCCD3の電子シャッター速度を示
す。制御回路10は絞り値に応じてタイミング発生回路
8を制御することにより、CCD3の電子シャッター速
度を1/100秒からl/60秒まで変化させる。絞り
値が大きいとき、すなわち明るい被写体の時は(fで示
す) l/100秒のシャッター速度にしてフリッカ−
補正を行なう。この時、フリッカ−補正回路5は第2図
に示す利得制御回路25の利得を固定にしてフリッカ−
補正を行なわない。一方、暗い被写体を撮影して絞り値
が小さくなれば(dで示す)CCD3の電子シャッター
速度を1/100秒から1760秒まで連続的に変化さ
せて感度の低下を防ぎ(dからaで示す)、同時にフリ
ッカ−補正回路5を動作させてフリッカ−補正を行なう
。なお、CCD3の電子シャッター速度が1/100秒
とl/60秒の間を頻繁に行き来しないように、ヒステ
リシスをもたせである。すなわち、シャッター速度カ月
/!GO秒から1760秒に変わるときは図中dからa
をとおるが、シャッター速度が1760秒から1/10
0秒に変わるときは図中すからCをとおって変化する。
以上のように本実施例によれば、制御回路10が絞り位
置検出回路9の出力信号によりフリッカ−補正動作をC
CD3のシャッター速度によるものと利得制御によるも
のと切り換えることにより、明るい被写体では動きの大
きい被写体に対しても完全なフリッカ−補正を行ない、
一方、暗い被写体では利得制御によるフリッカ−補正を
行ない撮像素子の感度の低下によるS/Hの悪化を防ぐ
。
置検出回路9の出力信号によりフリッカ−補正動作をC
CD3のシャッター速度によるものと利得制御によるも
のと切り換えることにより、明るい被写体では動きの大
きい被写体に対しても完全なフリッカ−補正を行ない、
一方、暗い被写体では利得制御によるフリッカ−補正を
行ない撮像素子の感度の低下によるS/Hの悪化を防ぐ
。
したがって被写体の明るさに応じた最適なフリッカ−補
正が行える。
正が行える。
第5図は本発明の第2の実施例を示す固体テレビカメラ
のフリッカ−補正装置の図である。同図において、第1
実施例と同様の構成については同符号を付してその詳細
な説明を省略する。第1実施例と異なるのはAGC回路
20を設けたことと、制御回路21が絞り位置検出回路
9とAGC回路20からの出力に応じてタイミング発生
回路8とフリッカ−補正回路5を制御する点である。
のフリッカ−補正装置の図である。同図において、第1
実施例と同様の構成については同符号を付してその詳細
な説明を省略する。第1実施例と異なるのはAGC回路
20を設けたことと、制御回路21が絞り位置検出回路
9とAGC回路20からの出力に応じてタイミング発生
回路8とフリッカ−補正回路5を制御する点である。
以上のように構成された固体テレビカメラのフリッカ−
補正装置について、以下その動作を説明する。
補正装置について、以下その動作を説明する。
第6図は制御回路21の動作を示す図である。
同図において、横軸は絞り位置検出回路9の出力より得
られた絞り1の絞り値とAGC回路20のAGCゲイン
を示す。縦軸はフリッカ−のある被写体を撮影したとき
のCCD3の電子シャッター速度を示す。なお、AGC
回路20は絞り1が開ききった状態から働くように設定
する。絞り値が大きいとき、すなわち明るい被写体の時
は(jで示す) l/100秒のシャッター速度にして
フリッカ−補正を行なう。この時、フリッカ−補正回路
5は第2図に示す利得制御回路25の利得を固定にして
フリッカ−補正を行なわない。一方、暗い被写体を撮影
してAGC回路20が働く状fji(hで示す)になれ
ば、CCD3の電子シャッター速度を1/100秒から
l/60秒まで連続的に変化させて感度の低下を防ぎ(
hからeで示す)、同時にフリッカ−補正回路5を動作
させてフリッカ−補正を行なう。なお、CCD3の電子
シャッター速度がl/100秒と1760秒の間を頻繁
に行き来しないように、第1実施例と同様にヒステリシ
スをもたせである。
られた絞り1の絞り値とAGC回路20のAGCゲイン
を示す。縦軸はフリッカ−のある被写体を撮影したとき
のCCD3の電子シャッター速度を示す。なお、AGC
回路20は絞り1が開ききった状態から働くように設定
する。絞り値が大きいとき、すなわち明るい被写体の時
は(jで示す) l/100秒のシャッター速度にして
フリッカ−補正を行なう。この時、フリッカ−補正回路
5は第2図に示す利得制御回路25の利得を固定にして
フリッカ−補正を行なわない。一方、暗い被写体を撮影
してAGC回路20が働く状fji(hで示す)になれ
ば、CCD3の電子シャッター速度を1/100秒から
l/60秒まで連続的に変化させて感度の低下を防ぎ(
hからeで示す)、同時にフリッカ−補正回路5を動作
させてフリッカ−補正を行なう。なお、CCD3の電子
シャッター速度がl/100秒と1760秒の間を頻繁
に行き来しないように、第1実施例と同様にヒステリシ
スをもたせである。
すなわち、シャッター速度が1/100秒からl760
秒に変わるときは図中りからeをとおるが、シャッター
速度がl/60秒から1/100秒に変わるときは図中
fからgをとおって変化する。
秒に変わるときは図中りからeをとおるが、シャッター
速度がl/60秒から1/100秒に変わるときは図中
fからgをとおって変化する。
以上にように本実施例によれば制御回路21がAGC回
路20からAGCゲインの信号を受は取ることにより、
絞り1が完全に開ききってAGC回路20のゲインが上
がり映像信号のS/Nが悪化しはじめた時点で感度の低
下を防ぐために、シャッター速度を変えることができる
。したがって、シャッター速度を1/100秒にしたこ
とによる感度の低下が問題とならない被写体ではシャッ
ター速度を1/100秒にしてフリッカ−補正を行なう
ことができ、動きの大きい被写体に対しても完全な補正
ができ、かつ暗い被写体では感度の低下なしにフリッカ
−補正を行える。
路20からAGCゲインの信号を受は取ることにより、
絞り1が完全に開ききってAGC回路20のゲインが上
がり映像信号のS/Nが悪化しはじめた時点で感度の低
下を防ぐために、シャッター速度を変えることができる
。したがって、シャッター速度を1/100秒にしたこ
とによる感度の低下が問題とならない被写体ではシャッ
ター速度を1/100秒にしてフリッカ−補正を行なう
ことができ、動きの大きい被写体に対しても完全な補正
ができ、かつ暗い被写体では感度の低下なしにフリッカ
−補正を行える。
なお、第6図の特性は一例でありこれに限らない。例え
ば、シャッター速度をl/100秒からl/80秒に変
化させる点(hで示す)をAGCのゲインが大きい方向
(あるいはゲインの小さい方向)に移動させてもよい。
ば、シャッター速度をl/100秒からl/80秒に変
化させる点(hで示す)をAGCのゲインが大きい方向
(あるいはゲインの小さい方向)に移動させてもよい。
また、第5図において、フリッカ−補正回路5の前にA
GC回路20がきてもかまわない。
GC回路20がきてもかまわない。
本発明の第3の実施例は、第1図で示す第1実施例と同
様の構成で、フリッカ−補正回路5の機能を変えたもの
である(これを、フリッカ−補正回路50とする)。
様の構成で、フリッカ−補正回路5の機能を変えたもの
である(これを、フリッカ−補正回路50とする)。
電源周波数fpが50Hzの場合、蛍光灯は電源周波数
の倍の周波数の100Hzで点滅する。
の倍の周波数の100Hzで点滅する。
従って、CCD3の電子シャッター速度を1/100秒
にすることによりフリッカ−を減衰させることができる
。しかしながら蛍光灯が古くなってくると50Hzの周
期で点灯することがある。第7図は50Hzの周期で点
灯する蛍光灯の光量と時間との関係を示す図である。同
図において、CCD3の電子シャッター速度を1/10
0秒にした場合に斜線で示す部分の信号がCCD3に蓄
積されることになる。この時CCD3に蓄積される信号
電荷は6フイ一ルド周期で変化するから、50 Hzで
点灯する蛍光灯を1/100秒の電子シャッターで撮影
したときの信号は10Hzのフリッカ−成分が残ること
になる。
にすることによりフリッカ−を減衰させることができる
。しかしながら蛍光灯が古くなってくると50Hzの周
期で点灯することがある。第7図は50Hzの周期で点
灯する蛍光灯の光量と時間との関係を示す図である。同
図において、CCD3の電子シャッター速度を1/10
0秒にした場合に斜線で示す部分の信号がCCD3に蓄
積されることになる。この時CCD3に蓄積される信号
電荷は6フイ一ルド周期で変化するから、50 Hzで
点灯する蛍光灯を1/100秒の電子シャッターで撮影
したときの信号は10Hzのフリッカ−成分が残ること
になる。
本実施例では、フリッカ−補正回路50で10Hzのフ
リッカ−成分を除去することにより、古(なって50H
zで点灯する蛍光灯に対しても良好なフリッカ−補正を
行なうものである。
リッカ−成分を除去することにより、古(なって50H
zで点灯する蛍光灯に対しても良好なフリッカ−補正を
行なうものである。
第8図は本実施例のフリッカ−補正回路50の構成を示
すブロック図である。同図において、第2図と同じ構成
については同符号を付してその詳細な説明を省略する。
すブロック図である。同図において、第2図と同じ構成
については同符号を付してその詳細な説明を省略する。
22は平均回路21から20Hzのフリッカ−成分を除
去するLPF、30は平均回路21から10Hzのフリ
ッカ−成分を除去するLPF、23は平均回路21の出
力信号を2フイ一ルド期間遅延させる遅延回路、31は
平均回路21の出力信号を5フイ一ルド期間遅延させる
遅延回路、32は第11図に示すような10Hz成分を
通過させる特性を持つバンドパスフィルター(以下BP
F)、33はBPF32の出力信号を検波して前記出力
信号の振幅に対応したレベルを検出するレベル検出回路
、34はレベル検出回路33の出力信号のレベルに応じ
てハイレベルあるいはローレベルを出力しスイッチSW
1およびSW2を制御する制御回路であり、制御回路3
4の出力がハイレベルの場合は、スイッチSW1とSW
2はbとCを接続し、制御回路34の出力がローレベル
の場合は、スイッチSWIとSW2はaとCを接続する
。
去するLPF、30は平均回路21から10Hzのフリ
ッカ−成分を除去するLPF、23は平均回路21の出
力信号を2フイ一ルド期間遅延させる遅延回路、31は
平均回路21の出力信号を5フイ一ルド期間遅延させる
遅延回路、32は第11図に示すような10Hz成分を
通過させる特性を持つバンドパスフィルター(以下BP
F)、33はBPF32の出力信号を検波して前記出力
信号の振幅に対応したレベルを検出するレベル検出回路
、34はレベル検出回路33の出力信号のレベルに応じ
てハイレベルあるいはローレベルを出力しスイッチSW
1およびSW2を制御する制御回路であり、制御回路3
4の出力がハイレベルの場合は、スイッチSW1とSW
2はbとCを接続し、制御回路34の出力がローレベル
の場合は、スイッチSWIとSW2はaとCを接続する
。
以上のように構成されたフリッカ−補正回路50につい
て以下その動作を説明する。
て以下その動作を説明する。
制御回路34の出力信号がローレベルの場合は、除算回
路24はLPF22と遅延回路23の出力信号を除算す
る。これは第2図で示すフリッカ−補正回路5と同様な
構成であり、20 Hzのフリッカ−成分を除去する補
正を行なう。
路24はLPF22と遅延回路23の出力信号を除算す
る。これは第2図で示すフリッカ−補正回路5と同様な
構成であり、20 Hzのフリッカ−成分を除去する補
正を行なう。
平均回路21の出力信号に10Hzのフリッカ−成分が
多(なるとき、すなわちレベル検出回路33の出力レベ
ルが大きくなると制御回路34はハイレベルを出力する
。
多(なるとき、すなわちレベル検出回路33の出力レベ
ルが大きくなると制御回路34はハイレベルを出力する
。
第9図はこの時の第8図に示すフリッカ−補正回路50
の各部の信号を示す図である。同図において、横軸は時
間でありフィールド番号を示し、縦軸は信号レベルであ
る。信号8201はフリッカ−のある映像信号であり、
映像入力端子20より入力される。信号5201は、K
をフィールド番号としたとき、 5201 [Kl =I [Kコ ・SO[Klで
表わす。ここで、I[:Klはフリッカ−成分、5OC
Kコはフリッカ−のない信号成分である。
の各部の信号を示す図である。同図において、横軸は時
間でありフィールド番号を示し、縦軸は信号レベルであ
る。信号8201はフリッカ−のある映像信号であり、
映像入力端子20より入力される。信号5201は、K
をフィールド番号としたとき、 5201 [Kl =I [Kコ ・SO[Klで
表わす。ここで、I[:Klはフリッカ−成分、5OC
Kコはフリッカ−のない信号成分である。
信号5201は、信号SOのレベルを中心にして上下に
変動したものであり、信号Iの平均値は1になる。
変動したものであり、信号Iの平均値は1になる。
平均回路21は信号5201を1フィールド期間平均し
、垂直帰線に同期して出力する。第9図8202は平均
回路21の出力信号である。”37丁丁[Klを信号5
201[:Klを平均した信号とすると、 5202[Kコ = g″TCr′r [K −1]=
T[K−1コ φ丁で[:に−11 の関係が成り立つ。ここで、T、 ’nは信号I。
、垂直帰線に同期して出力する。第9図8202は平均
回路21の出力信号である。”37丁丁[Klを信号5
201[:Klを平均した信号とすると、 5202[Kコ = g″TCr′r [K −1]=
T[K−1コ φ丁で[:に−11 の関係が成り立つ。ここで、T、 ’nは信号I。
SOを1フイ一ルド期間平均した信号であるが、■は1
フィールドの間で一定であるがら、8202 [Kl
=I [”K−1] ・丁で[K−1]となる。
フィールドの間で一定であるがら、8202 [Kl
=I [”K−1] ・丁で[K−1]となる。
LPF30は、信号5202から10Hzのフリッカ−
成分を除去した信号を得るものであるが、例えば以下に
示す簡単なトラップフィルターでも充分である。LPF
30の出力を3301[Klとすると、 5301[Kコ = (8202[K−11 +8202 [K−2コ +8202[K−3コ +S [K−4コ +S [K−5コ+S [K
−8コ)/8 =(IC:に−2]丁で [K−2コ + I [K−3] T′CJ[K−3コ+I[:に
−4]丁で[K−4コ +I[K−5]丁で[K−5コ +I[:に−8]丁で[K−6コ +I [K−7]丁て[K−7コ)/にこで、隣接し
たフィールドの変化は少ないから子方[K−2コ 1丁
で[K−6] 丁で[K−3コ 2丁て[:に−81 丁て[K−4] ′:′丁て[K−6]丁で[K−5コ
二丁で[:に−8] 丁刀[K−7コ σ”S”’U[K−6]となる。また
、フリッカ−成分は6フイールド毎に繰り返し、かつ信
号Iの平均値は1であるから、1 [K−2] +I
[:に−3コ+I CK−4コ +I [:に−
5] +I [K−6]+I [K−7] =8となる
。従って、 5301[:にコ ゲ“S−σ [:に−81(I
[:に−2コ+I[K−3コ + I CK−4]
+I [:に−5コ+ I [K−61+ I [
K−7] ) /3=丁て[K−61 となる。第9図8301に信号を示す。
成分を除去した信号を得るものであるが、例えば以下に
示す簡単なトラップフィルターでも充分である。LPF
30の出力を3301[Klとすると、 5301[Kコ = (8202[K−11 +8202 [K−2コ +8202[K−3コ +S [K−4コ +S [K−5コ+S [K
−8コ)/8 =(IC:に−2]丁で [K−2コ + I [K−3] T′CJ[K−3コ+I[:に
−4]丁で[K−4コ +I[K−5]丁で[K−5コ +I[:に−8]丁で[K−6コ +I [K−7]丁て[K−7コ)/にこで、隣接し
たフィールドの変化は少ないから子方[K−2コ 1丁
で[K−6] 丁で[K−3コ 2丁て[:に−81 丁て[K−4] ′:′丁て[K−6]丁で[K−5コ
二丁で[:に−8] 丁刀[K−7コ σ”S”’U[K−6]となる。また
、フリッカ−成分は6フイールド毎に繰り返し、かつ信
号Iの平均値は1であるから、1 [K−2] +I
[:に−3コ+I CK−4コ +I [:に−
5] +I [K−6]+I [K−7] =8となる
。従って、 5301[:にコ ゲ“S−σ [:に−81(I
[:に−2コ+I[K−3コ + I CK−4]
+I [:に−5コ+ I [K−61+ I [
K−7] ) /3=丁て[K−61 となる。第9図8301に信号を示す。
遅延回路31は信号5201と信号5202の位相を合
わせるための遅延回路であり、信号5202を5フィー
ルド遅らせる。遅延回路31の出力を8302とすると
、 5302[Kコ =3202 [K−5コ=I[K−
8コ”f[K−8コ となる。第9図8302に信号を示す。
わせるための遅延回路であり、信号5202を5フィー
ルド遅らせる。遅延回路31の出力を8302とすると
、 5302[Kコ =3202 [K−5コ=I[K−
8コ”f[K−8コ となる。第9図8302に信号を示す。
除算回路24は以下の計算を行なう。除算回路24の出
力を8205[Kコとすると、8205 [:にコ
=8301[Kコ/5302[Kコ =″g″″CJ[K−6コ /I [K−8コ °S−σ [K−6コ=1/I
[:に−6コ ここで、フリッカ−の周期性より I [Kコ =I[:に−6コ。 従って、。
力を8205[Kコとすると、8205 [:にコ
=8301[Kコ/5302[Kコ =″g″″CJ[K−6コ /I [K−8コ °S−σ [K−6コ=1/I
[:に−6コ ここで、フリッカ−の周期性より I [Kコ =I[:に−6コ。 従って、。
5205 [Kコ =1/I [Kコとなる。
利得制御回路25は映像信号5201と除算回路24の
出力信号5205との乗算を行なう。利得制御回路25
の出力を828[:Klとすると、S28[:にコ =
8201 [:K] ・ 5205[KコニI[K
] ・ 5OCKコ /I[Kコ=SO[K] となり、10H2のフリッカ−成分が除去できる。
出力信号5205との乗算を行なう。利得制御回路25
の出力を828[:Klとすると、S28[:にコ =
8201 [:K] ・ 5205[KコニI[K
] ・ 5OCKコ /I[Kコ=SO[K] となり、10H2のフリッカ−成分が除去できる。
第10図は制御回路34の特性図である。同図において
、横軸はレベル検出回路33の出力であり、縦軸は制御
回路34の出力である。なお、制御回路34の出力がハ
イレベルをHで、ローレベルをLで示す。CCD3の電
子シャッター速度を1/100秒にしてフリッカ−補正
を行ないフリッカ−成分が減衰している状態では、制御
回路34の出力フローレベルにして第1実施例のフリッ
カ−補正回路5と同じ構成にする(図中0で示す)。電
子シャッター速度を1/100秒にしてフリッカ−補正
を行なっているにもかかわらず10Hzのフリッカ−成
分が多く検出され、レベル検出回路33の出力が所定の
値yを越えれば制御街路34の出力をハイレベルにして
10Hzのフリッカ−成分を減衰させる(図中1からm
で示す)。従って、蛍光灯が古くなって10Hzのフリ
ッカ−成分が検出される場合でも、フリッカ−補正回路
50によってフリッカ−を減衰させることができる。な
お1制御が頻繁に切り替わるのを防ぐために、−旦、制
御回路34の出力がハイレベルになればレベル検出回路
33の出力が所定の値x (x<7)より小さくなった
時点で制御回路34の出力をローレベルにする(図中n
からk)ように制御する。
、横軸はレベル検出回路33の出力であり、縦軸は制御
回路34の出力である。なお、制御回路34の出力がハ
イレベルをHで、ローレベルをLで示す。CCD3の電
子シャッター速度を1/100秒にしてフリッカ−補正
を行ないフリッカ−成分が減衰している状態では、制御
回路34の出力フローレベルにして第1実施例のフリッ
カ−補正回路5と同じ構成にする(図中0で示す)。電
子シャッター速度を1/100秒にしてフリッカ−補正
を行なっているにもかかわらず10Hzのフリッカ−成
分が多く検出され、レベル検出回路33の出力が所定の
値yを越えれば制御街路34の出力をハイレベルにして
10Hzのフリッカ−成分を減衰させる(図中1からm
で示す)。従って、蛍光灯が古くなって10Hzのフリ
ッカ−成分が検出される場合でも、フリッカ−補正回路
50によってフリッカ−を減衰させることができる。な
お1制御が頻繁に切り替わるのを防ぐために、−旦、制
御回路34の出力がハイレベルになればレベル検出回路
33の出力が所定の値x (x<7)より小さくなった
時点で制御回路34の出力をローレベルにする(図中n
からk)ように制御する。
なお、本実施例ではフリッカ−補正を行なう場合は、利
得制御回路25が常にeいた状態になるように制御端子
27より制御する。従って、フリッカ−補正を行なって
いる状態では、フリッカ−補正回路50は20Hz成分
を減衰させるフリッカ−補正か、あるいは10Hz成分
を減衰させるフリッカ−補正が常に行なわれている。
得制御回路25が常にeいた状態になるように制御端子
27より制御する。従って、フリッカ−補正を行なって
いる状態では、フリッカ−補正回路50は20Hz成分
を減衰させるフリッカ−補正か、あるいは10Hz成分
を減衰させるフリッカ−補正が常に行なわれている。
以上のように、本実施例によればCCD3の電子シャッ
ター速度を1/100秒にしてフリッカ−補正を行なう
と同時に、利得制御回路50でもフリッカ−補正を行な
うことにより従来の20Hzのフリッカ−補正ばかりで
なく蛍光灯が古くなって10Hzのフリッカ−成分が現
われてくる場合においても、自動的に適切なフリッカ−
補正が出来る。
ター速度を1/100秒にしてフリッカ−補正を行なう
と同時に、利得制御回路50でもフリッカ−補正を行な
うことにより従来の20Hzのフリッカ−補正ばかりで
なく蛍光灯が古くなって10Hzのフリッカ−成分が現
われてくる場合においても、自動的に適切なフリッカ−
補正が出来る。
撮像素子の電子シャッター速度を1/100秒にしてフ
リッカ−補正する方式では、電子シャッター速度を1/
100秒にした状態で撮像信号からフリッカ−成分を検
出することはできない。従って、前記方式で自動フリッ
カ−補正を行なうためには、外部にフリッカ−検出用の
センサーを持つ方式が一般的であった。以下で説明する
第4の実施例は、この外部センサーをなくすことにより
、回路規模を削減した自動フリッカ−補正を行なう固体
テレビカメラのフリヅカー補正装置に関するものである
。
リッカ−補正する方式では、電子シャッター速度を1/
100秒にした状態で撮像信号からフリッカ−成分を検
出することはできない。従って、前記方式で自動フリッ
カ−補正を行なうためには、外部にフリッカ−検出用の
センサーを持つ方式が一般的であった。以下で説明する
第4の実施例は、この外部センサーをなくすことにより
、回路規模を削減した自動フリッカ−補正を行なう固体
テレビカメラのフリヅカー補正装置に関するものである
。
第12図に第4実施例の固体テレビカメラのフリッカ−
補正装置のブロック図を示す。同図において、第1実施
例で示した第1図と同様の構成については同符号を付し
てその詳細な説明を省略する。同図において、40は映
像信号のフリッカ−を検出するフリッカ−検出回路、4
1はフリッカ−検出回路40の出力を保持する保持回路
、42は保持回路41の出力信号に応じてCCD3の電
子シャッター速度を1760秒から1/100秒に切り
換える制御を行なう制御回路、43はテレビカメラの電
源ONの時に保持回路41の内容をリセット信号を出力
するリセット信号発生回路である。
補正装置のブロック図を示す。同図において、第1実施
例で示した第1図と同様の構成については同符号を付し
てその詳細な説明を省略する。同図において、40は映
像信号のフリッカ−を検出するフリッカ−検出回路、4
1はフリッカ−検出回路40の出力を保持する保持回路
、42は保持回路41の出力信号に応じてCCD3の電
子シャッター速度を1760秒から1/100秒に切り
換える制御を行なう制御回路、43はテレビカメラの電
源ONの時に保持回路41の内容をリセット信号を出力
するリセット信号発生回路である。
以上のように構成された本実施例の固体テレビカメラの
フリッカ−補正装置に付いて、以下その動作を説明する
。
フリッカ−補正装置に付いて、以下その動作を説明する
。
第13図はフリッカ−検出回路40のブロック図である
。同図において、50は映像信号の入力端子、51はフ
リッカ−成分を検出するBPFで第14図のような20
Hzを通過させる特性を持つ。52はBPF51の出力
を検波して振幅に対応した信号を出力する。53はフリ
ッカ−検出回路40の出力であり制御回路42につなが
る。以上のように構成したフリッカ−検出回路40の出
力レベルの大小で映像信号に20Hzのフリッカ−成分
が含まれているかどうか判断できる。
。同図において、50は映像信号の入力端子、51はフ
リッカ−成分を検出するBPFで第14図のような20
Hzを通過させる特性を持つ。52はBPF51の出力
を検波して振幅に対応した信号を出力する。53はフリ
ッカ−検出回路40の出力であり制御回路42につなが
る。以上のように構成したフリッカ−検出回路40の出
力レベルの大小で映像信号に20Hzのフリッカ−成分
が含まれているかどうか判断できる。
次に制御回路42の動作を説明する。第15図は制御回
路42の動作を示すフローチャートである。テレビカメ
ラの電源がONされるとリセット信号発生回路43がリ
セット信号を出力し保持回路41の内容をリセットして
制御回路42の動作が開始する。最初に制御回路42は
タイミング発生回路8を制御してCCD3の電子シャッ
ター速度をl/60秒に固定する。次に保持回路41が
フリッカ−検出回路40の出力を保持したのち、保持回
路41の出力よりフリッカ−が検出されれば、CCD3
の電子シャッター速度を1/100秒にしてフリッカ−
補正を行ない、フリッカ−が検出されなければ1760
秒の電子シャッター速度のままでフリッカ−補正を行な
わない。制御回路42は保持回路41がリセットされる
までその状態を維持する。
路42の動作を示すフローチャートである。テレビカメ
ラの電源がONされるとリセット信号発生回路43がリ
セット信号を出力し保持回路41の内容をリセットして
制御回路42の動作が開始する。最初に制御回路42は
タイミング発生回路8を制御してCCD3の電子シャッ
ター速度をl/60秒に固定する。次に保持回路41が
フリッカ−検出回路40の出力を保持したのち、保持回
路41の出力よりフリッカ−が検出されれば、CCD3
の電子シャッター速度を1/100秒にしてフリッカ−
補正を行ない、フリッカ−が検出されなければ1760
秒の電子シャッター速度のままでフリッカ−補正を行な
わない。制御回路42は保持回路41がリセットされる
までその状態を維持する。
以上のように本実施例によれば、電源ON時にフリッカ
−検出を行なうことにより、従来撮像素子の電子シャッ
ター速度を1/100秒にしてフリッカ−補正を行なう
方式では、自動的にフリッカ−補正を行なうためにフリ
ッカ−検出用の外部センサが必要であったが、本実施例
においては外部センサなしで自動的にフリッカ−検出を
行なうことができ、回路規模が削減できる。
−検出を行なうことにより、従来撮像素子の電子シャッ
ター速度を1/100秒にしてフリッカ−補正を行なう
方式では、自動的にフリッカ−補正を行なうためにフリ
ッカ−検出用の外部センサが必要であったが、本実施例
においては外部センサなしで自動的にフリッカ−検出を
行なうことができ、回路規模が削減できる。
なお、リセット信号発生回路43がテレビカメラの録画
ボタンに同期してリセット信号を出力してもよい。
ボタンに同期してリセット信号を出力してもよい。
第16図は本発明の第5の実施例を示す固体テレビカメ
ラのフリッカ−補正装置のブロック図である。同図にお
いて、第1実施例で示した第1図および第4実施例で示
した第12図と同様の構成に付いては同符号を付してそ
の詳細な説明を省略する。同図において、60は絞り位
置検出回路9、保持回路41の信号を受けて、タイミン
グ発生回路8とフリッカ−補正回路5を制御する制御回
路である。
ラのフリッカ−補正装置のブロック図である。同図にお
いて、第1実施例で示した第1図および第4実施例で示
した第12図と同様の構成に付いては同符号を付してそ
の詳細な説明を省略する。同図において、60は絞り位
置検出回路9、保持回路41の信号を受けて、タイミン
グ発生回路8とフリッカ−補正回路5を制御する制御回
路である。
以上のように構成された本実施例の固体テレビカメラの
フリッカ−補正装置について、以下その動作を説明する
。
フリッカ−補正装置について、以下その動作を説明する
。
本実施例においては、制御回路60はパターン1とパタ
ーン2の2つの動作を行なう。パターン1の動作はフリ
ッカ−を補正するための動作であり、制御回路θ0は第
1実施例の第4図に示した制御を行ないフリッカ−成分
を減衰させる。パターン2はフリッカ−のない通常の撮
影の場合の動作である。第17図はパターン2の動作に
おける制御回路60の制御を示す図である。同図におい
て、横軸は絞り位置検出回路9の出力より得られた絞り
1の絞り値を示す。縦軸はCCD3の電子シャッター速
度を示す。以下同図に基づいて説明する。
ーン2の2つの動作を行なう。パターン1の動作はフリ
ッカ−を補正するための動作であり、制御回路θ0は第
1実施例の第4図に示した制御を行ないフリッカ−成分
を減衰させる。パターン2はフリッカ−のない通常の撮
影の場合の動作である。第17図はパターン2の動作に
おける制御回路60の制御を示す図である。同図におい
て、横軸は絞り位置検出回路9の出力より得られた絞り
1の絞り値を示す。縦軸はCCD3の電子シャッター速
度を示す。以下同図に基づいて説明する。
制御回路60は絞り値の大小、すなわち等価的に被写体
の明るさの大小に応じてCCD3の電子シャッター速度
を1/250秒からl/60秒まで変化させる。絞り値
が大きいとき、すなわち明るい被写体の時は(2で示す
)シャッター速度を1/250秒にして動解像度を向上
させ、ゴルフのスイング等の動きの大きい被写体がぶれ
るのを防ぐ。被写体が暗くなるにつれて電子シャッター
による感度の低下を防ぐためにシャッター速度を1/2
50秒から1/100秒へ(×からUで示す)連続的に
変化させ、さらに暗くなればシャッター速度を1/10
0秒からl/80秒へ(tからgで示す)連続的に変化
させる。なお、電子シャッター速度が1/250秒と1
/100秒の間を、またはl/100秒と1760秒の
間を頻繁に行き来しないようにヒステリシスをもたせで
ある。すなわち、シャッター速度がl/60秒から1/
100秒に変わるときには図中rからSをとおり、シャ
ッター速度が1/100秒から1/250秒に変わると
きには図中VからWをとおって変化する。
の明るさの大小に応じてCCD3の電子シャッター速度
を1/250秒からl/60秒まで変化させる。絞り値
が大きいとき、すなわち明るい被写体の時は(2で示す
)シャッター速度を1/250秒にして動解像度を向上
させ、ゴルフのスイング等の動きの大きい被写体がぶれ
るのを防ぐ。被写体が暗くなるにつれて電子シャッター
による感度の低下を防ぐためにシャッター速度を1/2
50秒から1/100秒へ(×からUで示す)連続的に
変化させ、さらに暗くなればシャッター速度を1/10
0秒からl/80秒へ(tからgで示す)連続的に変化
させる。なお、電子シャッター速度が1/250秒と1
/100秒の間を、またはl/100秒と1760秒の
間を頻繁に行き来しないようにヒステリシスをもたせで
ある。すなわち、シャッター速度がl/60秒から1/
100秒に変わるときには図中rからSをとおり、シャ
ッター速度が1/100秒から1/250秒に変わると
きには図中VからWをとおって変化する。
第18図は制御回路60の動作を示すフローチャートで
ある。テレビカメラの電源がONされるとリセット信号
発生回路43がリセット信号を出力し保持回路41の内
容をリセットして制御回路42の動作が開始する。最初
に制御回路60はタイミング発生回路8を制御してCC
D3の電子シャッター速度を1760秒に固定する。次
に保持回路41がフリッカ−検出回路40の出力を保持
したのち、保持回路41の出力よりフリッカ−が検出さ
れれば、上述したパターン1の動作を行ない、フリッカ
−が検出されなければパターン2の動作を行なう。制御
回路60は保持回路41がリセットされるまでその動作
を維持する。
ある。テレビカメラの電源がONされるとリセット信号
発生回路43がリセット信号を出力し保持回路41の内
容をリセットして制御回路42の動作が開始する。最初
に制御回路60はタイミング発生回路8を制御してCC
D3の電子シャッター速度を1760秒に固定する。次
に保持回路41がフリッカ−検出回路40の出力を保持
したのち、保持回路41の出力よりフリッカ−が検出さ
れれば、上述したパターン1の動作を行ない、フリッカ
−が検出されなければパターン2の動作を行なう。制御
回路60は保持回路41がリセットされるまでその動作
を維持する。
以上のように本実施例によれば、自動的にフリッカ−を
検出して、フリッカ−のある被写体では感度の低下がな
いフリッカ−補正を行ない、フリッカ−のない被写体で
は動解像度を向上させることができる。
検出して、フリッカ−のある被写体では感度の低下がな
いフリッカ−補正を行ない、フリッカ−のない被写体で
は動解像度を向上させることができる。
なお、リセット信号発生回路43が絞り位置検出回路9
の出力信号を入力し、絞り値が所定値以上大きく変化し
たとき、すなわち被写体の明るさが所定レベル以上大き
く変化したときにリセット信号を出力するようにしても
よい。こうすることにより、フリッカ−のない明るい屋
外からフリッカ−のある比較的暗い屋内にカメラを持ち
込んだようなときに、フリッカ−補正を行なうことがで
きる。
の出力信号を入力し、絞り値が所定値以上大きく変化し
たとき、すなわち被写体の明るさが所定レベル以上大き
く変化したときにリセット信号を出力するようにしても
よい。こうすることにより、フリッカ−のない明るい屋
外からフリッカ−のある比較的暗い屋内にカメラを持ち
込んだようなときに、フリッカ−補正を行なうことがで
きる。
第19図は本発明の第6の実施例の固体テレビカメラの
フリッカ−補正装置のブロック図である。
フリッカ−補正装置のブロック図である。
同図において、第4実施例と同様の構成については同符
号を付してその詳細な説明を省略する。70は赤外カッ
トフィルタ、71は光学ローパスフィルタ、72は色フ
ィルタ、73は輝度信号処理回路、74は色差信号R−
Y、B−Yを出力する色信号処理回路、75は色差信号
の利得を変化させるホワイトバランス回路、76は第1
図のフリッカ−補正回路5で示した動作を輝度信号と色
差信号に対して行なうフリッカ−補正回路、77はエン
コーダー 78は色温度検出用の光センサ、79は光セ
ンサ78の出力より色温度を検出する色温度検出処理回
路である。
号を付してその詳細な説明を省略する。70は赤外カッ
トフィルタ、71は光学ローパスフィルタ、72は色フ
ィルタ、73は輝度信号処理回路、74は色差信号R−
Y、B−Yを出力する色信号処理回路、75は色差信号
の利得を変化させるホワイトバランス回路、76は第1
図のフリッカ−補正回路5で示した動作を輝度信号と色
差信号に対して行なうフリッカ−補正回路、77はエン
コーダー 78は色温度検出用の光センサ、79は光セ
ンサ78の出力より色温度を検出する色温度検出処理回
路である。
以上のように構成された本実施例の固体テレビカメラの
フリッカ−補正装置について、以下その動作を説明する
。
フリッカ−補正装置について、以下その動作を説明する
。
リセット信号発生回路80は電源ON時にリセット信号
を出力するとともに、色温度検出処理回路79の出力に
より色温度が所定の範囲を越えて変化した場合にもリセ
ット信号を出力する。一般に、色温度が大きく変化する
場合は、テレビカメラを屋内から、屋外に移動した場合
のようにフリッカ−の有無も変化することがある。した
がって、色温度の変化を受けて再度フリッカ−検出を行
なうことにより適切な補正ができる。
を出力するとともに、色温度検出処理回路79の出力に
より色温度が所定の範囲を越えて変化した場合にもリセ
ット信号を出力する。一般に、色温度が大きく変化する
場合は、テレビカメラを屋内から、屋外に移動した場合
のようにフリッカ−の有無も変化することがある。した
がって、色温度の変化を受けて再度フリッカ−検出を行
なうことにより適切な補正ができる。
以上のように本実施例によれば、色温度が変化したとき
に再度フリッカ−検出を行なうから、撮影の途中で、フ
リッカ−の有無が変わった場合でも適切な補正ができる
。
に再度フリッカ−検出を行なうから、撮影の途中で、フ
リッカ−の有無が変わった場合でも適切な補正ができる
。
なお、第6実施例のリセット信号発生回路80は、色温
度が大きく変化したときばかりでなく第5の実施例のリ
セット信号発生回路43と同様に絞り位置検出回路9の
出力信号を入力して、被写体の明るさが所定レベル以上
大きく変化したときにリセット信号を出力するようにし
てもよい。また、第5、第6の実施例のリセット制御回
路43、リセット信号制御回路80がテレビカメラの録
画ボタンに同期してリセット信号を出力してもよい。
度が大きく変化したときばかりでなく第5の実施例のリ
セット信号発生回路43と同様に絞り位置検出回路9の
出力信号を入力して、被写体の明るさが所定レベル以上
大きく変化したときにリセット信号を出力するようにし
てもよい。また、第5、第6の実施例のリセット制御回
路43、リセット信号制御回路80がテレビカメラの録
画ボタンに同期してリセット信号を出力してもよい。
さらに、第17図は一例でありこれに限らない。
発明の効果
以上のように本発明は、可変電子シャッター機能を存す
る撮像素子を用いた撮像回路と、撮像信号の利得を変化
させてフリッカ−成分を減衰させる利得制御回路と、被
写体の明るさに応じた信号を出力する明るさ検出回路と
、前記明るさ検出回路の出力信号に応じて前記撮像回路
と前記利得制御回路を制御する制御回路を設けることに
より、被写体の明るさに応じて最適なフリッカ−補正を
行なうことにより動きの大きい被写体に対しても完全に
補正ができ、かつ暗い被写体では感度を落とさないで補
正ができ、その実用的効果はおおきい。
る撮像素子を用いた撮像回路と、撮像信号の利得を変化
させてフリッカ−成分を減衰させる利得制御回路と、被
写体の明るさに応じた信号を出力する明るさ検出回路と
、前記明るさ検出回路の出力信号に応じて前記撮像回路
と前記利得制御回路を制御する制御回路を設けることに
より、被写体の明るさに応じて最適なフリッカ−補正を
行なうことにより動きの大きい被写体に対しても完全に
補正ができ、かつ暗い被写体では感度を落とさないで補
正ができ、その実用的効果はおおきい。
第1図は本発明の第1の実施例における固体テレビカメ
ラのフリッカ−補正装置のブロック図、第2図は同実施
例のフリッカ−補正回路5のブロック図、第3図は前記
フリッカ−補正回路5の各部の信号を示す図、第4図は
制御回路10の動作説明図、第5図は本発明の第2の実
施例における固体テレビカメラのフリッカ−補正装置の
ブロック図、第6図は同実施例の制御回路21の動作説
明図、第7図は50Hzで点灯する蛍光灯の光量と時間
の関係を示す図、第8図は本発明の第3の実施例におけ
るフリッカ−補正回路のブロック図、第9図は前記第8
図のフリッカ−補正回路の各部の信号を示す図、第10
図は第8図フリッカ−補正回路の制御回路34の動作説
明図、第11図は第8図フリッカ−補正回路のBPF3
2の特性図、第12図は本発明の第4の実施例における
固体テレビカメラのフリッカ−補正装置のブロック図、
第13図は同実施例のフリッカ−検出回路40のブロッ
ク図、第14図は第13図のBPF51の特性図、第1
5図は同実施例の制御回路42の動作を示すフローチャ
ート、第16図は本発明の第5の実施例における固体テ
レビカメラのフリッカ−補正装置のブロック図、第17
図は同実施例の制御回路60の動作説明図、第18図は
同実施例の制御回路60の動作を示すフローチャート、
第19図は本発明の第6の実施例を示す固体テレビカメ
ラのフリッカ−補正装置のブロック図、第20図は従来
の固体テレビカメラのフリッカ−補正装置のブロック図
、第21図は同実施例の各部の信号を示す図、第22図
は同実施例のローパスフィルターの特性図である。 1・・・絞り、 2・・・レンズ、 3・・・CC
D。 4・・・プリアンプ、 5・・・フリッカ−補正回路
、6・・・ALC,7・・・素子駆動回路、 8・・
・タイミング発生回路、 9・・・絞り位置検出回路
、10・・・制御回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名千−・−
プリアンプ 第 図 歓り儀 り鵞N ベ ハ・ゝ 叫シへ 瘉!− 第 g110図 しAパル正灸出 74−ル1:’+t(U) 第15図 @16 1−−一棄交り 2−・−しJス 4− ・フ0すYノア 炊I−東¥包 第18 図 ヨ
ラのフリッカ−補正装置のブロック図、第2図は同実施
例のフリッカ−補正回路5のブロック図、第3図は前記
フリッカ−補正回路5の各部の信号を示す図、第4図は
制御回路10の動作説明図、第5図は本発明の第2の実
施例における固体テレビカメラのフリッカ−補正装置の
ブロック図、第6図は同実施例の制御回路21の動作説
明図、第7図は50Hzで点灯する蛍光灯の光量と時間
の関係を示す図、第8図は本発明の第3の実施例におけ
るフリッカ−補正回路のブロック図、第9図は前記第8
図のフリッカ−補正回路の各部の信号を示す図、第10
図は第8図フリッカ−補正回路の制御回路34の動作説
明図、第11図は第8図フリッカ−補正回路のBPF3
2の特性図、第12図は本発明の第4の実施例における
固体テレビカメラのフリッカ−補正装置のブロック図、
第13図は同実施例のフリッカ−検出回路40のブロッ
ク図、第14図は第13図のBPF51の特性図、第1
5図は同実施例の制御回路42の動作を示すフローチャ
ート、第16図は本発明の第5の実施例における固体テ
レビカメラのフリッカ−補正装置のブロック図、第17
図は同実施例の制御回路60の動作説明図、第18図は
同実施例の制御回路60の動作を示すフローチャート、
第19図は本発明の第6の実施例を示す固体テレビカメ
ラのフリッカ−補正装置のブロック図、第20図は従来
の固体テレビカメラのフリッカ−補正装置のブロック図
、第21図は同実施例の各部の信号を示す図、第22図
は同実施例のローパスフィルターの特性図である。 1・・・絞り、 2・・・レンズ、 3・・・CC
D。 4・・・プリアンプ、 5・・・フリッカ−補正回路
、6・・・ALC,7・・・素子駆動回路、 8・・
・タイミング発生回路、 9・・・絞り位置検出回路
、10・・・制御回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名千−・−
プリアンプ 第 図 歓り儀 り鵞N ベ ハ・ゝ 叫シへ 瘉!− 第 g110図 しAパル正灸出 74−ル1:’+t(U) 第15図 @16 1−−一棄交り 2−・−しJス 4− ・フ0すYノア 炊I−東¥包 第18 図 ヨ
Claims (7)
- (1)可変電子シャッター機能によりフリッカー成分を
減衰させることのできる撮像素子を用いた撮像回路と、
撮像信号の利得を変化させてフリッカー成分を減衰させ
る利得制御回路と、被写体の明るさに応じた信号を出力
する明るさ検出回路と、前記明るさ検出回路の出力信号
に応じて前記撮像回路と前記利得制御回路を制御する制
御回路を備えたことを特徴とする固体テレビカメラのフ
リッカー補正装置。 - (2)前記制御回路が撮像回路の可変電子シャッター機
能を用いたフリッカー補正と、利得制御回路によるフリ
ッカー補正を同時に働かせることを特徴とする請求項1
記載の固体テレビカメラのフリッカー補正装置。 - (3)前記制御回路が撮像回路の可変電子シャッター機
能を用いたフリッカー補正と、利得制御回路によるフリ
ッカー補正を切り換えて、かつ前記切り換えにヒステリ
シスをもたせることを特徴とする請求項1記載の固体テ
レビカメラのフリッカー補正装置。 - (4)可変電子シャッター機能によりフリッカー成分を
減衰させることのできる撮像素子を用いた撮像回路と、
撮像信号からフリッカー成分を検出するフリッカー検出
回路と、前記フリッカー検出回路の出力を保持する保持
回路と、前記保持回路をリセットするリセット回路を備
え、前記保持回路が前記撮像回路を制御することを特徴
とする固体テレビカメラのフリッカー補正装置。 - (5)リセット回路がテレビカメラの電源あるいは録画
ボタンに同期して保持回路をリセットすることを特徴と
する請求項4記載の固体テレビカメラのフリッカー補正
装置。 - (6)色温度を検出する色温度検出回路を設け、リセッ
ト回路が前記色温度検出回路の出力が所定の範囲を越え
て変化したときに保持回路をリセットすることを特徴と
する請求項4、5記載の固体テレビカメラのフリッカー
補正装置。 - (7)被写体の明るさを検出する明るさ検出回路を設け
、リセット回路が前記明るさ検出回路の出力により被写
体の明るさが所定の範囲を越えて変化したときに保持回
路をリセットすることを特徴とする請求項4、5、6記
載の固体テレビカメラのフリッカー補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280786A JPH02126777A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 固体テレビカメラのフリッカー補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280786A JPH02126777A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 固体テレビカメラのフリッカー補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126777A true JPH02126777A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17629937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63280786A Pending JPH02126777A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 固体テレビカメラのフリッカー補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02126777A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316471A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | Aiwa Co Ltd | ビデオカメラ |
| JPH04237269A (ja) * | 1991-01-21 | 1992-08-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | ムービーカメラ |
| JPH06125495A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-05-06 | Victor Co Of Japan Ltd | ビデオカメラ装置 |
| JPH08125918A (ja) * | 1994-10-19 | 1996-05-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号処理装置 |
| JP2008092334A (ja) * | 2006-10-03 | 2008-04-17 | Sony Corp | 撮像装置およびカメラ並びに画像処理方法 |
| JP2014068335A (ja) * | 2012-09-04 | 2014-04-17 | Panasonic Corp | 撮像装置および画像処理方法 |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63280786A patent/JPH02126777A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316471A (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-24 | Aiwa Co Ltd | ビデオカメラ |
| JPH04237269A (ja) * | 1991-01-21 | 1992-08-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | ムービーカメラ |
| JPH06125495A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-05-06 | Victor Co Of Japan Ltd | ビデオカメラ装置 |
| JPH08125918A (ja) * | 1994-10-19 | 1996-05-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 映像信号処理装置 |
| JP2008092334A (ja) * | 2006-10-03 | 2008-04-17 | Sony Corp | 撮像装置およびカメラ並びに画像処理方法 |
| JP2014068335A (ja) * | 2012-09-04 | 2014-04-17 | Panasonic Corp | 撮像装置および画像処理方法 |
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