JPH02126784A - カラー撮像装置 - Google Patents
カラー撮像装置Info
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- JPH02126784A JPH02126784A JP63280784A JP28078488A JPH02126784A JP H02126784 A JPH02126784 A JP H02126784A JP 63280784 A JP63280784 A JP 63280784A JP 28078488 A JP28078488 A JP 28078488A JP H02126784 A JPH02126784 A JP H02126784A
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高輝度圧縮された赤(R)、緑(G)。
青(B)映像信号からより色再現の忠実度の高い映像信
号を得るためのカラー撮像装置に関するものである。
号を得るためのカラー撮像装置に関するものである。
従来の技術
従来の技術としては、例えばテレビジョン学会技術報告
PP0E30−4(856,8,27)に示されている
。これはレベルの高い映像信号の高輝度部を圧縮して映
像信号処理系のダイナミックレンジ内に高いレベルの映
像信号も伝送できるようにしたものである。
PP0E30−4(856,8,27)に示されている
。これはレベルの高い映像信号の高輝度部を圧縮して映
像信号処理系のダイナミックレンジ内に高いレベルの映
像信号も伝送できるようにしたものである。
第4図はこの従来のカラー撮像装置の構成図を示すもの
である。同図において、1. 2. 3は赤(R)、緑
(G)、青(B)の各々の映像入力信号端子、4. 5
. 8は前記界(R)、緑(G)。
である。同図において、1. 2. 3は赤(R)、緑
(G)、青(B)の各々の映像入力信号端子、4. 5
. 8は前記界(R)、緑(G)。
青(B)の映像信号をすべて同一の電位Cにクランプす
るためのクランプ回路I、 7は前記クランプ回路工
出力のうち最も高い信号のみを出力として抽出する白N
AM回路、8. 9. 10. 11はそれぞれクラン
プされた赤(R)、緑(G)、 青(B)の映像信号
と白NAM回路出力信号の振幅を制御する可変利得回路
、12は前記可変利得回路出力信号のピークを検出し、
前記可変利得回路8、 9. 10. 11の利得を制
御するための制御信号を得るピーク検波回路、13,1
4.15は前記可変利得回路8. 9. 10の出力信
号を全て同率減衰する減衰回路、16.17. 18は
前記減衰回路13. 14.15の出力信号を全て電位
りにクランプするクランプ回路II、19. 20゜2
1は前記クランプ回路4. 5. 6の出力信号とクラ
ンプ回路[16,17,18の出力信号とのそれぞれに
対応する信号を比較し振幅の低い方を選択して出力する
黒NAM回路、22. 23. 24は映像信号のガン
マ値を補正するためのガンマ回路、25は前記黒NAM
回路19. 20. 21の出力信号を演算して輝度信
号と2皿類の色差信号を得るためのマトリックス回路で
ある。
るためのクランプ回路I、 7は前記クランプ回路工
出力のうち最も高い信号のみを出力として抽出する白N
AM回路、8. 9. 10. 11はそれぞれクラン
プされた赤(R)、緑(G)、 青(B)の映像信号
と白NAM回路出力信号の振幅を制御する可変利得回路
、12は前記可変利得回路出力信号のピークを検出し、
前記可変利得回路8、 9. 10. 11の利得を制
御するための制御信号を得るピーク検波回路、13,1
4.15は前記可変利得回路8. 9. 10の出力信
号を全て同率減衰する減衰回路、16.17. 18は
前記減衰回路13. 14.15の出力信号を全て電位
りにクランプするクランプ回路II、19. 20゜2
1は前記クランプ回路4. 5. 6の出力信号とクラ
ンプ回路[16,17,18の出力信号とのそれぞれに
対応する信号を比較し振幅の低い方を選択して出力する
黒NAM回路、22. 23. 24は映像信号のガン
マ値を補正するためのガンマ回路、25は前記黒NAM
回路19. 20. 21の出力信号を演算して輝度信
号と2皿類の色差信号を得るためのマトリックス回路で
ある。
以上のように構成された従来のカラー撮像装置について
の動作を説明する。入力端子1. 2. 3に赤(R)
、緑(G)、青(B)の映像信号が入力されると電位C
にクランプされ、白NAM回路7で入力される信号のう
ち最も高い信号が出力され、白NAM回路出力信号を可
変利得制御回路11に通し、ピーク検波回路12で得ら
れた信号を可変利得制御回路11ヘフイードバツクする
ことにより、常に一定のピーク値Hをもつ可変利得制御
回路11の出力信号が得られ、また同じピーク検波回路
12の出力信号で制御される可変利得制御回路8. 9
. 10は当然可変利得制御回路11と同じ利得に設定
される。従って、赤(R)、緑(G)、青(B)の映像
信号のうち最も高いピーク値を持つ色信号の可変利得制
御回路出力信号のピーク値が一定になり、青(B)信号
が最も高いピーク値を持っているとすれば、当然可変利
得制御回路10の青(B)の出力信号のピーク値はHと
なる。青(B)チャンネルの可変利得制御回路10の出
力信号を減衰回路15で減衰し、さらにクランプ回路l
118で電位りにクランプする。ここで入力端子3の入
力映像信号と黒NAM回路への入力映像信号との関係を
第5図に示す。
の動作を説明する。入力端子1. 2. 3に赤(R)
、緑(G)、青(B)の映像信号が入力されると電位C
にクランプされ、白NAM回路7で入力される信号のう
ち最も高い信号が出力され、白NAM回路出力信号を可
変利得制御回路11に通し、ピーク検波回路12で得ら
れた信号を可変利得制御回路11ヘフイードバツクする
ことにより、常に一定のピーク値Hをもつ可変利得制御
回路11の出力信号が得られ、また同じピーク検波回路
12の出力信号で制御される可変利得制御回路8. 9
. 10は当然可変利得制御回路11と同じ利得に設定
される。従って、赤(R)、緑(G)、青(B)の映像
信号のうち最も高いピーク値を持つ色信号の可変利得制
御回路出力信号のピーク値が一定になり、青(B)信号
が最も高いピーク値を持っているとすれば、当然可変利
得制御回路10の青(B)の出力信号のピーク値はHと
なる。青(B)チャンネルの可変利得制御回路10の出
力信号を減衰回路15で減衰し、さらにクランプ回路l
118で電位りにクランプする。ここで入力端子3の入
力映像信号と黒NAM回路への入力映像信号との関係を
第5図に示す。
第5図の横軸は端子3の入力信号、縦軸は黒NAM回路
21の入力信号であり、直線CFはクランプ回路16、
直線DEはクランプ回路118からの入力信号を示すも
のである。ゆえに黒NAM回路21出力信号は直線CA
と直線AEの折れ線で示す特性の信号が得られる。赤(
R)、緑(G)、青(B)の映像信号の中で最大値をも
つ色の映像信号の利得が一定になるように構成されてい
るので第5図のHは常に一定となる。そめため、黒NA
M回路出力のピーク値はH+D−Cとなり、入力端子3
への映像信号のピーク値がいかに大きくとも一定となる
。また、当然他の色信号が青(B)信号のピーク値より
高ければその最も高いピーク値をもつ色信号の黒NAM
回路出力のピーク値はH+D−Cとなる。従って端子1
. 2. 3に如何なる大きい値のピーク値の信号が入
力されても、黒NAM回路出力のピーク値はH+D−C
となり、映像信号のダイナミックレンジが一定に保たれ
、かつ、大きな振幅をもつ映像信号も飽和することなく
処理される。この黒NAM回路19゜20.21出力信
号をマトリクス回路22で演算して輝度信号(Y)と2
種類の色差信号(R−Y。
21の入力信号であり、直線CFはクランプ回路16、
直線DEはクランプ回路118からの入力信号を示すも
のである。ゆえに黒NAM回路21出力信号は直線CA
と直線AEの折れ線で示す特性の信号が得られる。赤(
R)、緑(G)、青(B)の映像信号の中で最大値をも
つ色の映像信号の利得が一定になるように構成されてい
るので第5図のHは常に一定となる。そめため、黒NA
M回路出力のピーク値はH+D−Cとなり、入力端子3
への映像信号のピーク値がいかに大きくとも一定となる
。また、当然他の色信号が青(B)信号のピーク値より
高ければその最も高いピーク値をもつ色信号の黒NAM
回路出力のピーク値はH+D−Cとなる。従って端子1
. 2. 3に如何なる大きい値のピーク値の信号が入
力されても、黒NAM回路出力のピーク値はH+D−C
となり、映像信号のダイナミックレンジが一定に保たれ
、かつ、大きな振幅をもつ映像信号も飽和することなく
処理される。この黒NAM回路19゜20.21出力信
号をマトリクス回路22で演算して輝度信号(Y)と2
種類の色差信号(R−Y。
B−Y/1.Q)を得ている。
以上の従来例の構成により、低輝度部の信号はそのまま
で、高輝度部の信号が圧縮され、いかに大きい映像信号
が入力されても黒NAM回路出力としては一定の振幅で
出力され、この後に(る系あるいは機器のダイナミック
レンジに影響を与えなくてすむ利点を有している。
で、高輝度部の信号が圧縮され、いかに大きい映像信号
が入力されても黒NAM回路出力としては一定の振幅で
出力され、この後に(る系あるいは機器のダイナミック
レンジに影響を与えなくてすむ利点を有している。
また、前記従来例は入力映像信号のピーク値により、傾
斜及び折れ点を可変することで、出力信号のピーク値を
一定にしているが出力信号を一定にする他の方法として
は第6図のごとく折れ点を一定にし、傾斜を代えて出力
信号を一定にする方法と第7図のごとく傾斜を一定にし
、折れ点を可変することで出力信号を一定にする方法が
ある。
斜及び折れ点を可変することで、出力信号のピーク値を
一定にしているが出力信号を一定にする他の方法として
は第6図のごとく折れ点を一定にし、傾斜を代えて出力
信号を一定にする方法と第7図のごとく傾斜を一定にし
、折れ点を可変することで出力信号を一定にする方法が
ある。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、赤(R)。
緑(G)、青(B)の入力映像信号のうち、−色が他の
二色に比べて大きい被写体を撮像し、レンズの絞りを開
けていけば最初に大きい色の映像信号が第6図の折れ点
を越えて増加率が減少し、他の二色の映像信号の増加率
に比べ低くなり、赤(R)、緑(G)、青(B)の映像
信号の比率が変わり、色の飽和度が減衰し、色相が変化
するという問題点を有していた。
二色に比べて大きい被写体を撮像し、レンズの絞りを開
けていけば最初に大きい色の映像信号が第6図の折れ点
を越えて増加率が減少し、他の二色の映像信号の増加率
に比べ低くなり、赤(R)、緑(G)、青(B)の映像
信号の比率が変わり、色の飽和度が減衰し、色相が変化
するという問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、赤(R)、緑(G)。
青(B)の映像信号が圧縮されたときに生じる色信号の
飽和度、及び色相の誤差を軽減したカラー撮像装置を提
供することを目的とする。。
飽和度、及び色相の誤差を軽減したカラー撮像装置を提
供することを目的とする。。
課題を解決するための手段
本発明1は赤(R)、緑(G)、 青(B)の映像信
号の中で最も大きいピーク値を検出するピーク検出回路
と、前記ピーク値に応じて前記赤(R)、緑(G)、青
(B)映像信号の振幅A以上の高輝度部をそれぞれ一定
のダイナミックレンジ内に抑圧して抑圧赤(R)、緑(
G)、青(B)映像信号を得る抑圧回路と、前記赤(R
)、緑(G)。
号の中で最も大きいピーク値を検出するピーク検出回路
と、前記ピーク値に応じて前記赤(R)、緑(G)、青
(B)映像信号の振幅A以上の高輝度部をそれぞれ一定
のダイナミックレンジ内に抑圧して抑圧赤(R)、緑(
G)、青(B)映像信号を得る抑圧回路と、前記赤(R
)、緑(G)。
青(B)あるいは前記抑圧赤(R)、緑(G)。
青(B)映像信号から前記振幅へ以上の映像信号をそれ
ぞれ抽出してNAM赤(R)、緑(G)。
ぞれ抽出してNAM赤(R)、緑(G)。
青(B)を得る白NAM回路と、前記抑圧赤(R)、緑
(G)、青(B)映像信号振幅をそれぞれに対応する前
記NAM赤(R)、緑(G)、青(B)映像信号により
振幅伸長するよう制御して色差信号をつくるための赤(
R)、緑(G)、青(B)映像信号を得る伸長回路とを
備えたカラー撮像装置である。本発明2は赤(R)、緑
(G)、青(B)の映像信号の中で最も大きいピーク値
を検出するピーク検出回路と、前記ピーク値に応じて前
記赤(R)、緑(G)、青(B)映像信号の振幅へ以上
の高輝度部をそれぞれ一定のダイナミックレンジ内に抑
圧して抑圧赤(R)、緑(G)、青(B)映像信号を得
る抑圧回路と、前記赤(R)。
(G)、青(B)映像信号振幅をそれぞれに対応する前
記NAM赤(R)、緑(G)、青(B)映像信号により
振幅伸長するよう制御して色差信号をつくるための赤(
R)、緑(G)、青(B)映像信号を得る伸長回路とを
備えたカラー撮像装置である。本発明2は赤(R)、緑
(G)、青(B)の映像信号の中で最も大きいピーク値
を検出するピーク検出回路と、前記ピーク値に応じて前
記赤(R)、緑(G)、青(B)映像信号の振幅へ以上
の高輝度部をそれぞれ一定のダイナミックレンジ内に抑
圧して抑圧赤(R)、緑(G)、青(B)映像信号を得
る抑圧回路と、前記赤(R)。
緑(G)、青(B)あるいは前記抑圧赤(R)。
緑(G)、青(B)映像信号から前記振幅A以上の映像
信号をそれぞれ抽出してNAM赤(R)。
信号をそれぞれ抽出してNAM赤(R)。
緑(G)、青(B)を得る白NAM回路と、前記NAM
赤(R)、緑(G)、青(B)映像信号の加算信号で前
記抑圧青(B)映像信号の振幅を前記録(G)、青(B
)映像信号の加算信号で前記抑圧赤(R)映像信号の振
幅を前記赤(R)、青(B)映像信号の加算信号で前記
抑圧縁CG)映像信号の振幅をそれぞれ圧縮して色差信
号をつくるための圧縮界(R)、緑(G)、青(B)映
像信号を得るための圧縮回路とを備えたカラー撮像装置
である。
赤(R)、緑(G)、青(B)映像信号の加算信号で前
記抑圧青(B)映像信号の振幅を前記録(G)、青(B
)映像信号の加算信号で前記抑圧赤(R)映像信号の振
幅を前記赤(R)、青(B)映像信号の加算信号で前記
抑圧縁CG)映像信号の振幅をそれぞれ圧縮して色差信
号をつくるための圧縮界(R)、緑(G)、青(B)映
像信号を得るための圧縮回路とを備えたカラー撮像装置
である。
作用
本発明1は前記した構成により、抑圧された振幅A以上
の信号を利得制御信号として色NAM回路で検出し、抑
圧回路で抑圧された信号の振幅を利得制御信号で伸長す
る伸長回路を、色差信号を得るための赤(R)、緑(G
)、青(B)の信号系にそれぞれに設けることにより、
色の飽和度の減衰が少なく色相の変化の少ないカラー映
像信号を得ることができる。
の信号を利得制御信号として色NAM回路で検出し、抑
圧回路で抑圧された信号の振幅を利得制御信号で伸長す
る伸長回路を、色差信号を得るための赤(R)、緑(G
)、青(B)の信号系にそれぞれに設けることにより、
色の飽和度の減衰が少なく色相の変化の少ないカラー映
像信号を得ることができる。
本発明2は前記した構成により、抑圧された振幅A以上
の信号を赤(R)、緑(G)、青(B)系のそれぞれの
白NAM回路で利得制御信号として検出し、その2色の
検出信号の加算信号で他の1色の色信号を抑圧する回路
をそれぞれ色差信号を得るための赤(R)、緑(G)、
青(B)信号系に設けることにより、色の飽和度の減衰
が少なく色相の変化の少ないカラー映像信号を得ること
ができる。
の信号を赤(R)、緑(G)、青(B)系のそれぞれの
白NAM回路で利得制御信号として検出し、その2色の
検出信号の加算信号で他の1色の色信号を抑圧する回路
をそれぞれ色差信号を得るための赤(R)、緑(G)、
青(B)信号系に設けることにより、色の飽和度の減衰
が少なく色相の変化の少ないカラー映像信号を得ること
ができる。
実施例
第1図は本発明1の実施例におけるカラー撮像装置の構
成図を示すものである。第1図において1、 2. 3
は赤(R)、緑(G)、青(B)の各々の映像入力信号
端子、7は前記入力信号端子1゜2.3より入力される
映像信号のうち最もレベルの高い信号を出力する白NA
M回路と、22,23.24は映像信号のガンマ値を補
正するためのガンマ回路、30は前記白NAM回路7の
ピーク値を検出するピーク検波回路、31. 32.
33は同一の入出力特性をもちピーク検波回路出力によ
り前記入力信号端子1. 2. 3の出力信号全てが所
定のダイナミックレンジを越えないように高輝度を抑圧
する抑圧回路、34,35.36は赤(R)、緑(G)
、青(B)の映像信号の系にそれぞれ設けられて前記入
力信号端子1. 2. 3と前記ピーク検波回路30と
を比較してレベルの高い信号を出力する白NAM回路、
37. 38. 39は赤(R)、 緑(G)、青(
B)の映像信号の系にそれぞれ設けられて前記白NAM
回路34゜35.36の出力信号によってそれぞれに対
応する前記ガンマ回路22,23.24出力信号を伸長
するよう利得を制御する伸長回路、40は前記伸長回路
37,38.39の出力信号を演算して2種類の色差信
号R−Y、B−Yを得るマトリクス回路工、41は前記
ガンマ回路22. 23. 24を演算して輝度信号Y
を得るためのマトリクス回路■である。
成図を示すものである。第1図において1、 2. 3
は赤(R)、緑(G)、青(B)の各々の映像入力信号
端子、7は前記入力信号端子1゜2.3より入力される
映像信号のうち最もレベルの高い信号を出力する白NA
M回路と、22,23.24は映像信号のガンマ値を補
正するためのガンマ回路、30は前記白NAM回路7の
ピーク値を検出するピーク検波回路、31. 32.
33は同一の入出力特性をもちピーク検波回路出力によ
り前記入力信号端子1. 2. 3の出力信号全てが所
定のダイナミックレンジを越えないように高輝度を抑圧
する抑圧回路、34,35.36は赤(R)、緑(G)
、青(B)の映像信号の系にそれぞれ設けられて前記入
力信号端子1. 2. 3と前記ピーク検波回路30と
を比較してレベルの高い信号を出力する白NAM回路、
37. 38. 39は赤(R)、 緑(G)、青(
B)の映像信号の系にそれぞれ設けられて前記白NAM
回路34゜35.36の出力信号によってそれぞれに対
応する前記ガンマ回路22,23.24出力信号を伸長
するよう利得を制御する伸長回路、40は前記伸長回路
37,38.39の出力信号を演算して2種類の色差信
号R−Y、B−Yを得るマトリクス回路工、41は前記
ガンマ回路22. 23. 24を演算して輝度信号Y
を得るためのマトリクス回路■である。
以上のように構成された第1の実施例のカラー撮像装置
について、以下その動作について説明する。
について、以下その動作について説明する。
白NAM回路7に入力信号端子1. 2. 3より赤(
R)、緑(G)、青(B)の映像信号が入力されると、
これらの信号のうち最も高いレベルの信号が常時臼NA
M回路7より出力される・ この出力信号をピーク検波
回路30でピーク検波することによって、少なくとも1
フイールド内で赤(R)、緑(G)、青(B)の映像信
号のうち最も高いピークをもつ信号のピーク値がピーク
検波回路30で検出され、赤(R)、緑(G)、青(B
)の映像信号のそれぞれの系に設けられた同一特性の抑
圧回路31.32.33をピーク検波回路30の出力信
号で制御し、最も高いレベルが所定のダイナミックレン
ジを越えないように利得を減衰させて、入出力特性が第
5.θ、7図のいずれかの特性になるように高輝度部の
信号を抑圧する。
R)、緑(G)、青(B)の映像信号が入力されると、
これらの信号のうち最も高いレベルの信号が常時臼NA
M回路7より出力される・ この出力信号をピーク検波
回路30でピーク検波することによって、少なくとも1
フイールド内で赤(R)、緑(G)、青(B)の映像信
号のうち最も高いピークをもつ信号のピーク値がピーク
検波回路30で検出され、赤(R)、緑(G)、青(B
)の映像信号のそれぞれの系に設けられた同一特性の抑
圧回路31.32.33をピーク検波回路30の出力信
号で制御し、最も高いレベルが所定のダイナミックレン
ジを越えないように利得を減衰させて、入出力特性が第
5.θ、7図のいずれかの特性になるように高輝度部の
信号を抑圧する。
この抑圧回路31,32.33で抑圧された映像信号を
システムのガンマ特性に合うようにガンマ回路22,2
3.24でガンマ補正してガンマ補正信号を得る。一方
、白NAM回路34.35゜36において前記ピーク検
波回路30の出力信号と前記入力信号端子1. 2.
3の映像信号とをそれぞれ比較し、レベルの高い映像信
号を出力信号として取り出し、即ち、前記抑圧回路31
,32゜33でそれぞれ抑圧されたレベル以上の映像信
号を伸長回路37,38.39の利得制御信号として取
り出している。伸長回路37,38.39において前記
ガンマ回路22,23.24からのガンマ補正信号を前
記白NAM回路34. 35. 36からの利得制御信
号でそれぞれ利得制御し、抑圧回路31,32.33で
抑圧された高輝度部の映像信号を伸長することによって
高輝度部の抑圧の少ない赤(R)、緑(G)、青(B)
の映像信号が得られる。さらにこの赤(R)、緑(G)
。
システムのガンマ特性に合うようにガンマ回路22,2
3.24でガンマ補正してガンマ補正信号を得る。一方
、白NAM回路34.35゜36において前記ピーク検
波回路30の出力信号と前記入力信号端子1. 2.
3の映像信号とをそれぞれ比較し、レベルの高い映像信
号を出力信号として取り出し、即ち、前記抑圧回路31
,32゜33でそれぞれ抑圧されたレベル以上の映像信
号を伸長回路37,38.39の利得制御信号として取
り出している。伸長回路37,38.39において前記
ガンマ回路22,23.24からのガンマ補正信号を前
記白NAM回路34. 35. 36からの利得制御信
号でそれぞれ利得制御し、抑圧回路31,32.33で
抑圧された高輝度部の映像信号を伸長することによって
高輝度部の抑圧の少ない赤(R)、緑(G)、青(B)
の映像信号が得られる。さらにこの赤(R)、緑(G)
。
青(B)の映像信号をマ) IJクス回路I40で演算
することによって高輝度部の飽和度と位相誤差の少ない
R−YとB−Yの色差信号を得ることが出来る。一方、
ガンマ回路22,23.24の出力信号をマトリクス回
路141で演算することにより、所定のダイナミックレ
ンジ内にはいる輝度信号も同時に得ることができる。
することによって高輝度部の飽和度と位相誤差の少ない
R−YとB−Yの色差信号を得ることが出来る。一方、
ガンマ回路22,23.24の出力信号をマトリクス回
路141で演算することにより、所定のダイナミックレ
ンジ内にはいる輝度信号も同時に得ることができる。
また第6図、第7図の特性をもつ抑圧回路31゜32.
33は第2図(a)、 (b)テ示す回路で容易に実
現できる。第2図(a)において42は抑圧回路入力信
号端子、43制御入力信号の入力信号端子、44は前記
制御信号の入力信号端子43から入力される制御信号を
反転する反転回路、45はベースを前記入力信号端子4
2に接続されたトランジスタ、46は前記トランジスタ
とエミッタホロワを構成する抵抗、47はトランジスタ
、48は前記トランジスタ47とエミッタホロワを構成
する抵抗、49は前記トランジスタ45のエミッタと前
記トランジスタ47のベースを結合する抵抗、50は前
記トランジスタ47のベースへ結合される抵抗、51は
前記抵抗50と前記反転回路44とを結合するダイオー
ド、52は前記抑圧回路の出力信号端子である。この回
路はダイオード51が非導通のとき、入力信号がそのま
まの振幅で出力信号として取り出され、ダイオード51
が導通することによって抵抗49 (R49)、 と
抵抗50 (R50)によって出力信号が分割されてR
50/ (R49+R50)の比率で減衰し、出力信号
として出力される。従って、反転回路44の電圧が一定
のレベルに設定され、入力信号レベルが低く且つ、ダイ
オード51が非導通の時は利得は1であり、入力信号レ
ベルが高くなってダイオードが導通すると利得は1以下
に減衰する、さらに、制御入力信号の電圧が高くなり反
転回路44の電圧が低くなると、ダイオード51の導通
が入力信号の更に低いレベルで行われる為、第7図で示
す入出力特性が得られる。
33は第2図(a)、 (b)テ示す回路で容易に実
現できる。第2図(a)において42は抑圧回路入力信
号端子、43制御入力信号の入力信号端子、44は前記
制御信号の入力信号端子43から入力される制御信号を
反転する反転回路、45はベースを前記入力信号端子4
2に接続されたトランジスタ、46は前記トランジスタ
とエミッタホロワを構成する抵抗、47はトランジスタ
、48は前記トランジスタ47とエミッタホロワを構成
する抵抗、49は前記トランジスタ45のエミッタと前
記トランジスタ47のベースを結合する抵抗、50は前
記トランジスタ47のベースへ結合される抵抗、51は
前記抵抗50と前記反転回路44とを結合するダイオー
ド、52は前記抑圧回路の出力信号端子である。この回
路はダイオード51が非導通のとき、入力信号がそのま
まの振幅で出力信号として取り出され、ダイオード51
が導通することによって抵抗49 (R49)、 と
抵抗50 (R50)によって出力信号が分割されてR
50/ (R49+R50)の比率で減衰し、出力信号
として出力される。従って、反転回路44の電圧が一定
のレベルに設定され、入力信号レベルが低く且つ、ダイ
オード51が非導通の時は利得は1であり、入力信号レ
ベルが高くなってダイオードが導通すると利得は1以下
に減衰する、さらに、制御入力信号の電圧が高くなり反
転回路44の電圧が低くなると、ダイオード51の導通
が入力信号の更に低いレベルで行われる為、第7図で示
す入出力特性が得られる。
次に第2図(b)において42,43.45〜49.5
1は第2図(a)と同じ構成で同じ動作のものであり、
53は定電圧源、54はゲートを前記制御入力信号端子
43ヘトレインを前記ダイオード51ヘソースを前記定
電圧源に供給されるFETである。
1は第2図(a)と同じ構成で同じ動作のものであり、
53は定電圧源、54はゲートを前記制御入力信号端子
43ヘトレインを前記ダイオード51ヘソースを前記定
電圧源に供給されるFETである。
第2図(b)の動作について説明する。入力信号端子4
2の入力信号レベルが低いときはダイオードが非導通で
あり、回路利得は1である。入力信号レベルが高くなっ
てダイオード51が導通すると抵抗(R49)とFET
のチャンネル抵抗(Rf)との分割比Rf/ (Rf+
R49)の利得で出力信号端子52に出力される。また
、制御信号のレベルが大きくなるとFET54のチャン
ネル抵抗Rfが小さくなり、この回路の利得も減衰し、
第6図に示す入出力特性をもつ回路が実現できる。
2の入力信号レベルが低いときはダイオードが非導通で
あり、回路利得は1である。入力信号レベルが高くなっ
てダイオード51が導通すると抵抗(R49)とFET
のチャンネル抵抗(Rf)との分割比Rf/ (Rf+
R49)の利得で出力信号端子52に出力される。また
、制御信号のレベルが大きくなるとFET54のチャン
ネル抵抗Rfが小さくなり、この回路の利得も減衰し、
第6図に示す入出力特性をもつ回路が実現できる。
以上のように本実施例によれば輝度信号の広いダイナミ
ックレンジ化によって生じる色信号の飽和度の減衰及び
色相の変化を著しく軽減することができる。
ックレンジ化によって生じる色信号の飽和度の減衰及び
色相の変化を著しく軽減することができる。
なお、色差信号あるいはカラー搬送波形のダイナミック
レンジが小さければ、伸長回路の利得が大きくなると、
例えば赤(R)、緑(G)、青(B)の映像信号のうち
の単色のみが入力されると、色差信号あるいはカラー搬
送波信号のダイナミックレンジを越える可能性があり、
この場合当然色差信号あるいはカラー搬送波信号にクリ
ップを設けることにより、ダイナミックレンジ内に納め
る必要があるが、自然界のものはほとんどが3色をある
比率で含んでおり、単色のものはほとんど存在しないの
で、クリップされる信号はほとんどなく、本発明の効果
は損なわないことは明白である。
レンジが小さければ、伸長回路の利得が大きくなると、
例えば赤(R)、緑(G)、青(B)の映像信号のうち
の単色のみが入力されると、色差信号あるいはカラー搬
送波信号のダイナミックレンジを越える可能性があり、
この場合当然色差信号あるいはカラー搬送波信号にクリ
ップを設けることにより、ダイナミックレンジ内に納め
る必要があるが、自然界のものはほとんどが3色をある
比率で含んでおり、単色のものはほとんど存在しないの
で、クリップされる信号はほとんどなく、本発明の効果
は損なわないことは明白である。
第3図は本発明2の実施例におけるカラー撮像装置の構
成図を示すものである。第3図において1〜3. 7.
22〜24.30〜36は第1図における回路と同じ
構成で同じ動作をし、60は白NAM回路35と36の
出力信号を加算して利得制御信号を得る加算器、61は
白NAM回路34と36の出力信号を加算して利得制御
信号を得る加算器、62は白NAM回路34と35出力
信号を加算して利得制御信号を得る加算器、63,84
.65はガンマ回路22,23.24の映像出力信号を
それぞれに対応する前記利得制御信号で高輝度レベルの
利得を抑圧する圧縮回路、40は前記圧縮回路63,6
4.85の映像出力信号を演算し色差信号を得るマトリ
クス回路1141はガンマ回路22,23.24を演算
し、輝度信号を得るマトリクス回路■である。
成図を示すものである。第3図において1〜3. 7.
22〜24.30〜36は第1図における回路と同じ
構成で同じ動作をし、60は白NAM回路35と36の
出力信号を加算して利得制御信号を得る加算器、61は
白NAM回路34と36の出力信号を加算して利得制御
信号を得る加算器、62は白NAM回路34と35出力
信号を加算して利得制御信号を得る加算器、63,84
.65はガンマ回路22,23.24の映像出力信号を
それぞれに対応する前記利得制御信号で高輝度レベルの
利得を抑圧する圧縮回路、40は前記圧縮回路63,6
4.85の映像出力信号を演算し色差信号を得るマトリ
クス回路1141はガンマ回路22,23.24を演算
し、輝度信号を得るマトリクス回路■である。
以上のように構成された第2の実施例のカラー撮像装置
について以下その動作について説明する。
について以下その動作について説明する。
入力信号端子1. 2. 3からガンマ回路22.23
.24及び白NAM回路34.35.38までの構成及
び動作は第1の実施例と同一であるのでガンマ回路22
,23.24の映像信号出力と白NAM回路34.35
.38の出力信号は第1の実施例と同一の信号が得られ
る。従って白NAM回路34,35.38より得られる
映像信号は所定のレベルを越えた抑圧回路31,32.
33で抑圧された部分の映像信号のみが出力される。赤
(R)の映像信号が緑(G)、青(B)の映像信号に比
べて十分大きいときについて以下説明する。
.24及び白NAM回路34.35.38までの構成及
び動作は第1の実施例と同一であるのでガンマ回路22
,23.24の映像信号出力と白NAM回路34.35
.38の出力信号は第1の実施例と同一の信号が得られ
る。従って白NAM回路34,35.38より得られる
映像信号は所定のレベルを越えた抑圧回路31,32.
33で抑圧された部分の映像信号のみが出力される。赤
(R)の映像信号が緑(G)、青(B)の映像信号に比
べて十分大きいときについて以下説明する。
このとき赤(R)の映像信号のみが抑圧回路31で抑圧
され、かつ、赤(R)系の白NAM回路34のみが出力
され、緑(G)、青(B)系の白NAM回路35.38
の出力信号は零のため、加算器60の出力は零で加算器
61.62の出力は白NAM回路34の出力信号がその
まま出力される。
され、かつ、赤(R)系の白NAM回路34のみが出力
され、緑(G)、青(B)系の白NAM回路35.38
の出力信号は零のため、加算器60の出力は零で加算器
61.62の出力は白NAM回路34の出力信号がその
まま出力される。
これらの加算器et、e2の出力信号が圧縮回路θ4.
θ5の利得制御信号として用いられ、緑(G)、青(B
)の映像信号を圧縮する。
θ5の利得制御信号として用いられ、緑(G)、青(B
)の映像信号を圧縮する。
このように抑圧回路31で抑圧されて赤(R)の圧縮回
路63ではそのまま出力されるR信号と、抑圧回路32
.33では抑圧されずに圧縮回路64.65で圧縮され
た緑(G)、青(B)信号とをマトリクス回路工で演算
してR−Y、B−Yの色差信号を得る。これは第1の実
施例で説明したごとく抑圧回路31で抑圧された部分の
赤(R)映像信号をマ) IJクス回路Iで演算する前
に伸長する代わりに赤(R)以外の映像信号を圧縮する
ことによって赤(R)映像信号を伸長した第1の実施例
と等価な色差信号を得ていることになる。
路63ではそのまま出力されるR信号と、抑圧回路32
.33では抑圧されずに圧縮回路64.65で圧縮され
た緑(G)、青(B)信号とをマトリクス回路工で演算
してR−Y、B−Yの色差信号を得る。これは第1の実
施例で説明したごとく抑圧回路31で抑圧された部分の
赤(R)映像信号をマ) IJクス回路Iで演算する前
に伸長する代わりに赤(R)以外の映像信号を圧縮する
ことによって赤(R)映像信号を伸長した第1の実施例
と等価な色差信号を得ていることになる。
次に赤(R)、緑(G)、青(B)の映像信号の内2色
が他の1色に比べて十分大きいとき、例えば赤(R)、
緑(G)の映像信号が青(B)の映像信号に比べて十分
大きいときについて以下説明する。赤(R)、緑(G)
の映像信号だけが抑圧回路31.32で抑圧され、また
白NAM回路の出力信号としても赤(R)、緑(G)系
の白NAM回路34.35だけが出力される。故に赤(
R)系の圧縮回路83では緑(G)系の白NAM回路3
5の出力信号で、緑(G)系の圧縮回路64では赤(R
)系の白NAM回路34の出力信号で、青(B)系の圧
縮回路65では赤(R)、緑(G)系の白NAM回路3
4.35の加算信号でそれぞれ利得制御されて出力され
る。従って、圧縮回路83,84.65で高レベル部分
において赤(R)、緑(G)の映像信号に比べて青(B
)の映像信号が2倍圧縮されるため、マトリクス回路■
出力信号としての色差信号は第1の実施例で赤(R)、
緑(G)の映像信号を伸長したと同様な結果が得られる
。全ての色が抑圧回路で抑圧されるほど大きいとき、す
なわち、白色に近いときであり、全ての色が圧縮回路で
圧縮されてもマトリクス回路■出力の色差信号としては
零に近い値であるので問題とならないことは明白である
。ガンマ回路22,23.24より得られる映像信号を
マトリクス回路■で演算することによって、所定のダイ
ナミックレンジ内に入る輝度信号が得られる。
が他の1色に比べて十分大きいとき、例えば赤(R)、
緑(G)の映像信号が青(B)の映像信号に比べて十分
大きいときについて以下説明する。赤(R)、緑(G)
の映像信号だけが抑圧回路31.32で抑圧され、また
白NAM回路の出力信号としても赤(R)、緑(G)系
の白NAM回路34.35だけが出力される。故に赤(
R)系の圧縮回路83では緑(G)系の白NAM回路3
5の出力信号で、緑(G)系の圧縮回路64では赤(R
)系の白NAM回路34の出力信号で、青(B)系の圧
縮回路65では赤(R)、緑(G)系の白NAM回路3
4.35の加算信号でそれぞれ利得制御されて出力され
る。従って、圧縮回路83,84.65で高レベル部分
において赤(R)、緑(G)の映像信号に比べて青(B
)の映像信号が2倍圧縮されるため、マトリクス回路■
出力信号としての色差信号は第1の実施例で赤(R)、
緑(G)の映像信号を伸長したと同様な結果が得られる
。全ての色が抑圧回路で抑圧されるほど大きいとき、す
なわち、白色に近いときであり、全ての色が圧縮回路で
圧縮されてもマトリクス回路■出力の色差信号としては
零に近い値であるので問題とならないことは明白である
。ガンマ回路22,23.24より得られる映像信号を
マトリクス回路■で演算することによって、所定のダイ
ナミックレンジ内に入る輝度信号が得られる。
以上のように本実施例によればあらゆる場合において輝
度信号は所定のダイナミックレンジ内に納めることがで
きるとともに色信号の飽和度及び色相の誤差の軽減がは
かられ、かつ第1の実施例では伸長回路以降の色信号処
理回路に広いダイナミックレンジの回路が必要であるが
、第2の実施例では抑圧回路で一定のダイナミックレン
ジ内に納められ、この後の系においても振幅は圧縮され
る方向にしか動作されないため、入力信号端子1゜2.
3からの入力信号がいかに大きくなっても、全ての系に
おいて一定のダイナミックレンジに納めることができる
。
度信号は所定のダイナミックレンジ内に納めることがで
きるとともに色信号の飽和度及び色相の誤差の軽減がは
かられ、かつ第1の実施例では伸長回路以降の色信号処
理回路に広いダイナミックレンジの回路が必要であるが
、第2の実施例では抑圧回路で一定のダイナミックレン
ジ内に納められ、この後の系においても振幅は圧縮され
る方向にしか動作されないため、入力信号端子1゜2.
3からの入力信号がいかに大きくなっても、全ての系に
おいて一定のダイナミックレンジに納めることができる
。
なお、第1の実施例における伸長回路37.38.39
の構成は利得制御信号により増幅器の利得をかえること
によって高レベルの信号の伸長を行う構成であるが、利
得制御信号をガンマ回路22.23.24出力信号へ加
算してマトリクス回路Iへの入力とする加算器の構成に
しても同様な効果が得られる。また第2の実施例におけ
る圧縮回路83,84.E15の構成は利得制御信号に
より増幅器の利得を代えて圧縮する構成であるが、利得
制御する代わりに利得制御信号でガンマ回路22.23
.24の出力信号を減算する減算回路の構成でも実現で
きることは明白である。
の構成は利得制御信号により増幅器の利得をかえること
によって高レベルの信号の伸長を行う構成であるが、利
得制御信号をガンマ回路22.23.24出力信号へ加
算してマトリクス回路Iへの入力とする加算器の構成に
しても同様な効果が得られる。また第2の実施例におけ
る圧縮回路83,84.E15の構成は利得制御信号に
より増幅器の利得を代えて圧縮する構成であるが、利得
制御する代わりに利得制御信号でガンマ回路22.23
.24の出力信号を減算する減算回路の構成でも実現で
きることは明白である。
発明の詳細
な説明したように本発明1によれば簡単な構成で所定の
ダイナミックレンジ内に納められた輝度信号とともに色
の飽和度の減衰と色相誤差の少ない色差信号を得ること
ができる。また、本発明2によれば簡単な構成で所定の
ダイナミックレンジ内に納められた輝度信号とともに色
の飽和度の減衰と色相誤差の少ない色差信号を得ること
ができ、かつ、入力信号端子1. 2. 3にいかに大
きい信号が入力されても一定のダイナミックレンジ内に
納められた色差信号を得ることができ、その実用的効果
は大きい。
ダイナミックレンジ内に納められた輝度信号とともに色
の飽和度の減衰と色相誤差の少ない色差信号を得ること
ができる。また、本発明2によれば簡単な構成で所定の
ダイナミックレンジ内に納められた輝度信号とともに色
の飽和度の減衰と色相誤差の少ない色差信号を得ること
ができ、かつ、入力信号端子1. 2. 3にいかに大
きい信号が入力されても一定のダイナミックレンジ内に
納められた色差信号を得ることができ、その実用的効果
は大きい。
第1図は本発明における第1の実施例のカラー撮像装置
のブロック図、第2図は同実施例の抑圧回路の回路図、
第3図は本発明における第2の実施例のカラー撮像装置
のブロック図、第4図は従来のカラー撮像装置のブロッ
ク図、第5図は従来例の動作特性図、第6図、第7図は
他の従来例の動作特性図である。 7・・・白NAM回路、 30・・・ピーク検波回路
31.32.33・・・抑圧回路、 37. 38.
39・・・伸長回路、 63,64.65・・・圧
縮回路。
のブロック図、第2図は同実施例の抑圧回路の回路図、
第3図は本発明における第2の実施例のカラー撮像装置
のブロック図、第4図は従来のカラー撮像装置のブロッ
ク図、第5図は従来例の動作特性図、第6図、第7図は
他の従来例の動作特性図である。 7・・・白NAM回路、 30・・・ピーク検波回路
31.32.33・・・抑圧回路、 37. 38.
39・・・伸長回路、 63,64.65・・・圧
縮回路。
Claims (2)
- (1)赤(R)、緑(G)、青(B)の映像信号の中で
最も大きいピーク値を検出するピーク検出回路と、前記
ピーク値に応じて、前記赤(R)、緑(G)、青(B)
映像信号の振幅A以上の高輝度部をそれぞれ一定のダイ
ナミックレンジ内に抑圧して抑圧赤(R)、緑(G)、
青(B)映像信号を得る抑圧回路と、前記赤(R)、緑
(G)、青(B)あるいは前記抑圧赤(R)、緑(G)
、青(B)映像信号から前記振幅A以上の映像信号をそ
れぞれ抽出してNAM赤(R)、緑(G)、青(B)を
得る白NAM回路と、前記抑圧赤(R)、緑(G)、青
(B)映像信号の振幅をそれぞれに対応する前記NAM
赤(R)、緑(G)、青(B)映像信号により振幅伸長
するよう制御して色差信号をつくるための赤(R)、緑
(G)、青(B)映像信号を得る伸長回路とを備えたこ
とを特徴とするカラー撮像装置。 - (2)赤(R)、緑(G)、青(B)の映像信号の中で
最も大きいピーク値を検出するピーク検出回路と、前記
ピーク値に応じて前記赤(R)、緑(G)、青(B)映
像信号の振幅A以上の高輝度部をそれぞれ一定のダイナ
ミックレンジ内に抑圧して抑圧赤(R)、緑(G)、青
(B)映像信号を得る抑圧回路と、前記赤(R)、緑(
G)、青(B)あるいは前記抑圧赤(R)、緑(G)、
青(B)映像信号から前記振幅A以上の映像信号をそれ
ぞれ抽出してNAM赤(R)、緑(G)、青(B)を得
る白NAM回路と、前記NAM赤(R)、緑(G)映像
信号の加算信号で前記抑圧青(B)映像信号の振幅幅を
前記録(G)、青(B)映像信号の加算信号で前記抑圧
赤(R)映像信号の振幅を前記赤(R)、緑(G)映像
信号の加算信号で前記抑圧緑(G)映像信号の振幅をそ
れぞれ圧縮して色差信号をつくるための圧縮赤(R)、
緑(G)、青(B)映像信号を得るための圧縮回路とを
備えたことを特徴とするカラー撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280784A JPH02126784A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | カラー撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280784A JPH02126784A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | カラー撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02126784A true JPH02126784A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17629910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63280784A Pending JPH02126784A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | カラー撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02126784A (ja) |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63280784A patent/JPH02126784A/ja active Pending
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