JPH03190488A - ビデオ信号処理回路 - Google Patents
ビデオ信号処理回路Info
- Publication number
- JPH03190488A JPH03190488A JP1331924A JP33192489A JPH03190488A JP H03190488 A JPH03190488 A JP H03190488A JP 1331924 A JP1331924 A JP 1331924A JP 33192489 A JP33192489 A JP 33192489A JP H03190488 A JPH03190488 A JP H03190488A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- signal
- clipping
- saturation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、高彩度時に発生する解像感の弱さを改善す
ることができるようにしたビデオ信号処理回路に関する
ものである。
ることができるようにしたビデオ信号処理回路に関する
ものである。
[従来の技術〕
第2図は従来における高彩度時に発生する解像感の改善
を行うためのビデオ信号処理回路の一例を示すブロック
図であり、特公昭59−25549などに述べられてい
るものである。
を行うためのビデオ信号処理回路の一例を示すブロック
図であり、特公昭59−25549などに述べられてい
るものである。
この第2図における1は輝度信号の入力端子、2は位相
等価回路、3は輝度信号入力端子1より入力された輝度
信号の高周波成分を抽出してクリップ回路4に出力する
バイパスフィルタであり、このバイパスフィルタ4の出
力はクリップ回路4で小振幅部分をクリップして可変利
得増幅回路5に送出するようになっている。
等価回路、3は輝度信号入力端子1より入力された輝度
信号の高周波成分を抽出してクリップ回路4に出力する
バイパスフィルタであり、このバイパスフィルタ4の出
力はクリップ回路4で小振幅部分をクリップして可変利
得増幅回路5に送出するようになっている。
また、色信号入力端子8から入力された色信号は彩度検
出回路9で色が濃い場合に可変利得増幅回路5の利得を
大きくするように、利得制御線10を通して、この可変
利得増幅回路5の利得制御を行うようになっている。
出回路9で色が濃い場合に可変利得増幅回路5の利得を
大きくするように、利得制御線10を通して、この可変
利得増幅回路5の利得制御を行うようになっている。
彩度検出回路9は第3図に示すように構成されており、
入力端子21からR−Y信号が第5図(b)に示すよう
な信号で入力されるようになっている。
入力端子21からR−Y信号が第5図(b)に示すよう
な信号で入力されるようになっている。
このR−Y信号はクランプ回路22に送られるようにな
っている。このクランプ回路22には、クランプパルス
入力端子21から、クランプパルスが入力されるととも
に、基準電圧fJ27からの基準電圧も印加されている
。基準電圧源27はクリップ回路23にも印加されてい
る。
っている。このクランプ回路22には、クランプパルス
入力端子21から、クランプパルスが入力されるととも
に、基準電圧fJ27からの基準電圧も印加されている
。基準電圧源27はクリップ回路23にも印加されてい
る。
このクランプ回路22は入力端子21から入力されるR
−Y信号を入力端子26から入力されるクランプパルス
により、基準電圧源にクランプしてクリップ回路23に
出力するようになっている。
−Y信号を入力端子26から入力されるクランプパルス
により、基準電圧源にクランプしてクリップ回路23に
出力するようになっている。
クリンプ回路23は基準電圧源27の基準電圧に対して
負側かクリップされ、正側のみがリミッタ回路24に出
力されるようになっている。
負側かクリップされ、正側のみがリミッタ回路24に出
力されるようになっている。
リミッタ回路24は過大な信号のみをクリップして制御
端子25に出力し、第2図の可変利得増幅回路5の利得
を制御するようになっている。
端子25に出力し、第2図の可変利得増幅回路5の利得
を制御するようになっている。
ここで、説明を第2図に戻す。この第2図において、輝
度信号は位相等価回路2に入力され、そこでバイパスフ
ィルタ3の群遅延時間を補正して混合回路6に出力する
ようになっている。
度信号は位相等価回路2に入力され、そこでバイパスフ
ィルタ3の群遅延時間を補正して混合回路6に出力する
ようになっている。
この混合回路6は位相等価フィルタ2の出力と可変利得
増幅回路5の出力とを混合して出力端子7へ出力するよ
うになっている。
増幅回路5の出力とを混合して出力端子7へ出力するよ
うになっている。
次に動作について説明する。輝度信号入力端子lより入
力された輝度信号はバイパスフィルタ3にて輝度信号の
高周波成分が抽出される。
力された輝度信号はバイパスフィルタ3にて輝度信号の
高周波成分が抽出される。
また、位相等価回路2で輝度信号に対してバイパスフィ
ルタ3の群遅延時間を補正して混合回路6に出力する。
ルタ3の群遅延時間を補正して混合回路6に出力する。
輝度信号入力端子1には、第5図(a)に示すような信
号が入力されたとすれば、バイパスフィルタ3の出力端
には、第5図(d)のような波形が現れる。
号が入力されたとすれば、バイパスフィルタ3の出力端
には、第5図(d)のような波形が現れる。
このバイパスフィルタ3の出力はクリップ回路4に送ら
れ、そこで、小振幅部分をクリンプし、第5図(e)の
ように雑音が抑圧された波形となる。
れ、そこで、小振幅部分をクリンプし、第5図(e)の
ように雑音が抑圧された波形となる。
このクリップ回路4の出力は可変利得増幅回路5に出力
され、この可変利得増幅回路5は彩度検出回路9で検出
された彩度検出信号により、利得制御線10を通して利
得が制御される。
され、この可変利得増幅回路5は彩度検出回路9で検出
された彩度検出信号により、利得制御線10を通して利
得が制御される。
この彩度検出信号により、利得制御された高周波成分と
輝度信号が混合回路6で混合され、出力端子7へ出力さ
れる。
輝度信号が混合回路6で混合され、出力端子7へ出力さ
れる。
一方、色信号の入力端子8から入力された色信号は彩度
検出回路9で色が濃いことを検出された場合に、彩度検
出回路9から利得制御線IOを通して彩度検出信号10
により可変利得増幅回路5の利得を大きくする。
検出回路9で色が濃いことを検出された場合に、彩度検
出回路9から利得制御線IOを通して彩度検出信号10
により可変利得増幅回路5の利得を大きくする。
次に、第3図により彩度検出回路9の動作について述べ
る。入力端子21から入力されたR−Y信号は第5図[
有])に示すような波形であるとする。
る。入力端子21から入力されたR−Y信号は第5図[
有])に示すような波形であるとする。
この第5図ら)の波形において、第5図(a)の(イ)
の部分は無彩色であり、色差信号は零である。
の部分は無彩色であり、色差信号は零である。
また、第5図(a)の(ロ)は薄い線であり、第5図(
a)の(ハ)は赤である。
a)の(ハ)は赤である。
このため、第5図Φ)の波形において、第5図(a)の
(ハ)の部分が大きく正となっている。このR−Y信号
はクランプ回路22で入力端子26から入力されるクラ
ンプパルスにより、基準電圧源27にクランプし、直流
が固定されたR−Y信号はクリップ回路23に入り、基
準電圧源27の電圧に対し、負側かクリップされ、第5
図(C)に示すように、正側のみが出され、エミッタ回
路24に入り過大な信号がクリップされた後制御信号と
なって、制御端子25に出力される。
(ハ)の部分が大きく正となっている。このR−Y信号
はクランプ回路22で入力端子26から入力されるクラ
ンプパルスにより、基準電圧源27にクランプし、直流
が固定されたR−Y信号はクリップ回路23に入り、基
準電圧源27の電圧に対し、負側かクリップされ、第5
図(C)に示すように、正側のみが出され、エミッタ回
路24に入り過大な信号がクリップされた後制御信号と
なって、制御端子25に出力される。
この第2図に示す彩度検出回路の入出力特性を第4図に
示す。第4図より明らかなように、正側のみ出力される
。
示す。第4図より明らかなように、正側のみ出力される
。
このようにして、可変利得増幅回路5における輝度信号
の振幅利得は彩度検出回路9から利得制御線10を通し
て制御信号(第5図(C))で制御されることになり、
R−Y信号により輝度信号の利得制御を行う場合は、赤
い花などにおいて大きな制御出力が発生し、花びらの輪
郭がはっきりと表現されるようになる。
の振幅利得は彩度検出回路9から利得制御線10を通し
て制御信号(第5図(C))で制御されることになり、
R−Y信号により輝度信号の利得制御を行う場合は、赤
い花などにおいて大きな制御出力が発生し、花びらの輪
郭がはっきりと表現されるようになる。
このように、第5図(C)に示す制御信号により制il
lすると、可変利得増幅回路5の出力波形は第5図(f
)のようになる。
lすると、可変利得増幅回路5の出力波形は第5図(f
)のようになる。
このように、第5図(f)の出力波形は第5図(a)で
示す(ハ)の部分の利得が太き(なって高域成分が強調
されることがわかる。
示す(ハ)の部分の利得が太き(なって高域成分が強調
されることがわかる。
従来のビデオ信号処理回路は以上のように構成されてい
るので、彩度検出回路9から出力される制御信号により
、可変利得増幅回路において、補正された輝度信号の高
周波成分は増幅度の大きい部分では、ノイズ成分も増強
されてしまう。
るので、彩度検出回路9から出力される制御信号により
、可変利得増幅回路において、補正された輝度信号の高
周波成分は増幅度の大きい部分では、ノイズ成分も増強
されてしまう。
このため、画面上では、S/Hの悪い画像となってしま
う。また、最初よりクリップ量を大きくすればデイテー
ルが弱くなり好ましくない。
う。また、最初よりクリップ量を大きくすればデイテー
ルが弱くなり好ましくない。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、高彩度時に高周波成分を増強しても、S/N
の劣化を軽減することができるビデオ信号処理回路を得
ることを目的とする。
たもので、高彩度時に高周波成分を増強しても、S/N
の劣化を軽減することができるビデオ信号処理回路を得
ることを目的とする。
この発明に係るビデオ信号処理回路は、彩度が高い場合
には彩度検出回路から出力される制御信号に基づき輝度
信号の高周波成分の小振幅部をクリップするクリップ回
路のクリップ量を大きくするクリップ量制御回路を設け
たものである。
には彩度検出回路から出力される制御信号に基づき輝度
信号の高周波成分の小振幅部をクリップするクリップ回
路のクリップ量を大きくするクリップ量制御回路を設け
たものである。
この発明におけるクリップ量制御回路は、彩度検出回路
から出力される制御信号に基づいてクリップ回路におい
て、彩度が高い場合に輝度信号の高周波成分の小振幅部
分をクリップするようにして、クリップ回路のクリップ
レベルを可変する。
から出力される制御信号に基づいてクリップ回路におい
て、彩度が高い場合に輝度信号の高周波成分の小振幅部
分をクリップするようにして、クリップ回路のクリップ
レベルを可変する。
以下、この発明のビデオ信号処理回路の実施例を図面に
基づき説明する。第1図はその一実施例の構成を示すブ
ロック図である。この第1図において、第2図と同一部
分には同一符号を付して、その重複説明を避け、第2図
とは異なる部分を主体に述べる。
基づき説明する。第1図はその一実施例の構成を示すブ
ロック図である。この第1図において、第2図と同一部
分には同一符号を付して、その重複説明を避け、第2図
とは異なる部分を主体に述べる。
この第1図を第2図と比較しても明らかなように、第1
図では、符号1〜8.10で示す部分は第2図と同様で
あり、また、11は第2図で示した彩度検出回路9と同
じ彩度検出回路であり、この彩度検出回路11から出力
される制御信号は利得制御線10を通して可変利得増幅
回路5に出力されると同時に、クリップ量制御回路12
に送出されるようになっている。
図では、符号1〜8.10で示す部分は第2図と同様で
あり、また、11は第2図で示した彩度検出回路9と同
じ彩度検出回路であり、この彩度検出回路11から出力
される制御信号は利得制御線10を通して可変利得増幅
回路5に出力されると同時に、クリップ量制御回路12
に送出されるようになっている。
二のクリップ量制御回路12はクリップ制御線13を通
して、クリップ回路4に出力し、高彩度時に輝度信号の
高周波成分の小振幅部をクリップさせるようになってい
る。その他の構成は第2図と同様である。
して、クリップ回路4に出力し、高彩度時に輝度信号の
高周波成分の小振幅部をクリップさせるようになってい
る。その他の構成は第2図と同様である。
次に、動作について説明する。彩度検出回路11の出力
信号が制御信号としてクリップ量制御回路12に入力さ
れる。このクリップ量制御回路12はクリップ制御線1
3を通してクリップ回路4に制御信号を出力し、色が濃
い場合に、クリップ回路4の入力信号が大きくなり、ク
リップ回路4によるクリップ量が大きくなるようにする
。
信号が制御信号としてクリップ量制御回路12に入力さ
れる。このクリップ量制御回路12はクリップ制御線1
3を通してクリップ回路4に制御信号を出力し、色が濃
い場合に、クリップ回路4の入力信号が大きくなり、ク
リップ回路4によるクリップ量が大きくなるようにする
。
このクリップ回路4におけるクリップ量はクリップ量制
御回路12から出力される制御信号の大きさに応じ連続
的に可変されるものである。
御回路12から出力される制御信号の大きさに応じ連続
的に可変されるものである。
この場合、第5図(功に示すように、第5図(a)の(
ハ)の部分においては、第5図(a)の(イ)、@の部
分より大きくクリップをかけることにより、可変利得増
幅回路5の出力において、S/Nの劣化が軽減されるこ
ととなる。
ハ)の部分においては、第5図(a)の(イ)、@の部
分より大きくクリップをかけることにより、可変利得増
幅回路5の出力において、S/Nの劣化が軽減されるこ
ととなる。
このようにして、クリップ回路4でクリップ量を制御さ
れ、かつ可変利得増幅回路5で第2図の場合と同様にし
て彩度検出回路11から出力される制御信号により、利
得訓整された高周波成分と輝度信号が混合回路6で混合
されることにより、混合回路6から出力端子7に出力さ
れる波形は第5図(ハ)のようになる。
れ、かつ可変利得増幅回路5で第2図の場合と同様にし
て彩度検出回路11から出力される制御信号により、利
得訓整された高周波成分と輝度信号が混合回路6で混合
されることにより、混合回路6から出力端子7に出力さ
れる波形は第5図(ハ)のようになる。
なお、上記実施例の説明において、輝度信号の高周波成
分は水平方向の波形にて述べたが、垂直方向の高周波成
分であってもよい。また、クリップ回路4と可変利得増
幅回路5はl@序が逆でもよい 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、高彩度時に輝度信号
の高周波成分を増強するのと連動して、クーリップ回路
のクリップ量を可変するように構成したので、S/Nの
よい解像感の得られる画像を作成することができる効果
がある。
分は水平方向の波形にて述べたが、垂直方向の高周波成
分であってもよい。また、クリップ回路4と可変利得増
幅回路5はl@序が逆でもよい 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、高彩度時に輝度信号
の高周波成分を増強するのと連動して、クーリップ回路
のクリップ量を可変するように構成したので、S/Nの
よい解像感の得られる画像を作成することができる効果
がある。
第1図はこの発明の一実施例によるビデオ信号処理回路
のフロック図、第2図は従来のビデオ信号処理回路のブ
ロック図、第3図は第2図のビデオ信号処理回路におけ
る彩度検出回路の詳細な構成を示すブロック図、第4図
は第3図の彩度検出回路の入出力特性図、第5図は第3
図および第1図の各部の波形図である。 2・・・位相等価回路、3・・・バイパスフィルタ、4
.23・・・クリップ回路、5・・・可変利得増幅回路
、6・・・混合回路、9・・・彩度検出回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
のフロック図、第2図は従来のビデオ信号処理回路のブ
ロック図、第3図は第2図のビデオ信号処理回路におけ
る彩度検出回路の詳細な構成を示すブロック図、第4図
は第3図の彩度検出回路の入出力特性図、第5図は第3
図および第1図の各部の波形図である。 2・・・位相等価回路、3・・・バイパスフィルタ、4
.23・・・クリップ回路、5・・・可変利得増幅回路
、6・・・混合回路、9・・・彩度検出回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 輝度信号の高周波成分の小振幅部をクリップするクリッ
プ回路と、色信号のレベルに応じて彩度を検出する彩度
検出回路と、この彩度検出回路の出力に基づき彩度の高
い場合に上記高周波成分のクリップ量を大きくするクリ
ップ量制御回路と、上記彩度検出回路の出力を制御信号
として上記クリップ回路から出力される高周波成分の利
得を調整して高彩度時の高周波成分を増強する可変利得
増幅回路と、この可変利得増幅回路の出力と上記輝度信
号を混合する混合回路とを備えたビデオ信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331924A JPH03190488A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ビデオ信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1331924A JPH03190488A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ビデオ信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190488A true JPH03190488A (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=18249164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331924A Pending JPH03190488A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | ビデオ信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03190488A (ja) |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1331924A patent/JPH03190488A/ja active Pending
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