JPH0212688A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH0212688A JPH0212688A JP63161646A JP16164688A JPH0212688A JP H0212688 A JPH0212688 A JP H0212688A JP 63161646 A JP63161646 A JP 63161646A JP 16164688 A JP16164688 A JP 16164688A JP H0212688 A JPH0212688 A JP H0212688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sense amplifier
- word
- data transfer
- data
- memory cell
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、半導体記憶装置に関するものであり、特に画
像表示用フレームメモリに利用して有効な技術に関する
ものである。
像表示用フレームメモリに利用して有効な技術に関する
ものである。
従来の技術
図形や文字等をCRTの画面上に表示させる画像表示の
フレームメモリとしては、例えば、日経マグロウヒル社
1985年5月20日付「日経エレクトロニクスJ P
195〜P219に記載されているように、第6図に示
すデュアルポートRAMが公知である。第6図において
、1はm行のワード線およびn列のビット線と、各ワー
ド線とビット線の交点に配置されたメモリセルからなる
メモリセルアレイであり、2はアドレス端子8からのア
ドレス信号によりメモリセルアレイ1の任意の1ワード
を選択するためのローデコーダである。
フレームメモリとしては、例えば、日経マグロウヒル社
1985年5月20日付「日経エレクトロニクスJ P
195〜P219に記載されているように、第6図に示
すデュアルポートRAMが公知である。第6図において
、1はm行のワード線およびn列のビット線と、各ワー
ド線とビット線の交点に配置されたメモリセルからなる
メモリセルアレイであり、2はアドレス端子8からのア
ドレス信号によりメモリセルアレイ1の任意の1ワード
を選択するためのローデコーダである。
3はローデコーダ2により選択されたメモリーセルアレ
イ1内の任意のワードの記憶データを読みだすためのセ
ンスアンプであり、4はセンスアンプ3により読み出さ
れたデータから任意の列のデータをランダムデータ端子
9へ出力するとともに、ランダムデータ端子9からの入
力信号を任意の列ツメモリーセルへ書き込むための選・
択を行うカラムデコーダである。5はセンスアンプ3に
より読み出された任意の1ワードのデータを並列に取り
込みシリアルクロックによりシリアルデータ端子10へ
順次連続に出力するためのシリアルレジスタである。7
は各ブロックの動作を制御するためのタイミング発生回
路であり、11〜140制御信号RAS、CAS、WB
/WE、DTloEにより各種制御信号を発生している
。6はセンスアンプ駆動回路であり、高速動作のために
メモリセルアレイ内の各端子の電位を一定状態にセット
するプリチャージ期間や、メモリセルアレイ1内のデー
タ破壊や誤読みだし、誤書き込みを防止するためにアド
レス信号の遷移によるローデコーダ2の出力信号の過渡
期にセンスアンプを非動作状態にし、その後動作状態と
するよう制御を行う。
イ1内の任意のワードの記憶データを読みだすためのセ
ンスアンプであり、4はセンスアンプ3により読み出さ
れたデータから任意の列のデータをランダムデータ端子
9へ出力するとともに、ランダムデータ端子9からの入
力信号を任意の列ツメモリーセルへ書き込むための選・
択を行うカラムデコーダである。5はセンスアンプ3に
より読み出された任意の1ワードのデータを並列に取り
込みシリアルクロックによりシリアルデータ端子10へ
順次連続に出力するためのシリアルレジスタである。7
は各ブロックの動作を制御するためのタイミング発生回
路であり、11〜140制御信号RAS、CAS、WB
/WE、DTloEにより各種制御信号を発生している
。6はセンスアンプ駆動回路であり、高速動作のために
メモリセルアレイ内の各端子の電位を一定状態にセット
するプリチャージ期間や、メモリセルアレイ1内のデー
タ破壊や誤読みだし、誤書き込みを防止するためにアド
レス信号の遷移によるローデコーダ2の出力信号の過渡
期にセンスアンプを非動作状態にし、その後動作状態と
するよう制御を行う。
このように、゛従来のデュアルポートRAMは、ランダ
ムデータ端子からのデータの読みだし、書き込みを行う
機能と、メモリセルアレイの1ワ一ド分のデータを1度
にシリアルレジスタに転送し、シリアルレジスタから連
続的に読み出す機能を有することにより、CR1表示の
ためのメモリアクセス回数を減らし、図形データ書き込
みに使用できる時間を大幅に増加させている。
ムデータ端子からのデータの読みだし、書き込みを行う
機能と、メモリセルアレイの1ワ一ド分のデータを1度
にシリアルレジスタに転送し、シリアルレジスタから連
続的に読み出す機能を有することにより、CR1表示の
ためのメモリアクセス回数を減らし、図形データ書き込
みに使用できる時間を大幅に増加させている。
第7図にランダムデータ端子9からのデータ読み出し動
作のタイミング図を示す。RAS信号(t)およびCA
S信号(U)の立ち下がりでアドレス信号(V)に、行
アドレス、列アドレスを印加する。行アドレスにより任
意のワード線(W)が立ち上がり、安定した後にセンス
アンプ駆動回路8の出力(X)によりセンスアンプ3を
動作状態にする。その後に出力イネーブル信号DT10
E (Y)によりデータ線(2)にデータを出力する。
作のタイミング図を示す。RAS信号(t)およびCA
S信号(U)の立ち下がりでアドレス信号(V)に、行
アドレス、列アドレスを印加する。行アドレスにより任
意のワード線(W)が立ち上がり、安定した後にセンス
アンプ駆動回路8の出力(X)によりセンスアンプ3を
動作状態にする。その後に出力イネーブル信号DT10
E (Y)によりデータ線(2)にデータを出力する。
発明が解決しようとする課題
図形や文字をCRTに表示するグラフィックスの応用に
おいては、図形や文字を上下方向に移動するスクロール
動作が用いられる。特にCRTを文字表示として用いる
場合には、画面を1文字ずつ上下方向に移動する動作が
頻繁に発生する。このようなスクロール動作を実現する
ためには、フレームメモリに対してスクロール動作を行
う度に画面全体を書き換える事が必要となってくる。ラ
ンダムデータ端子を用いての書き換えにおいては、すべ
てのメモリーセルに対してアクセスを行い、データを読
み出した後、移動先のアドレスへの書き込みが必要とな
る。シリアルデータ端子を用いての書換えにおいてはワ
ード単位での読み出し、書き込みを行えるが、シリアル
レジスタの転送動作が必要となり、いずれの場合におい
ても画面の書換えには多くの時間を必要としていた。
おいては、図形や文字を上下方向に移動するスクロール
動作が用いられる。特にCRTを文字表示として用いる
場合には、画面を1文字ずつ上下方向に移動する動作が
頻繁に発生する。このようなスクロール動作を実現する
ためには、フレームメモリに対してスクロール動作を行
う度に画面全体を書き換える事が必要となってくる。ラ
ンダムデータ端子を用いての書き換えにおいては、すべ
てのメモリーセルに対してアクセスを行い、データを読
み出した後、移動先のアドレスへの書き込みが必要とな
る。シリアルデータ端子を用いての書換えにおいてはワ
ード単位での読み出し、書き込みを行えるが、シリアル
レジスタの転送動作が必要となり、いずれの場合におい
ても画面の書換えには多くの時間を必要としていた。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、高速のス
クロールが可能な画像表示用メモリを提供するものであ
る。
クロールが可能な画像表示用メモリを提供するものであ
る。
課題を解決するための手段
本発明は前記課題を解決するため、ワード間データ転送
モードを設定するための制・御、信号入力端子上、この
制御信号によりセンスアンプ駆動回路によりセンスアン
プを動作状態に保持する手段と、メモリセルアレイ内の
ビット線とセンスアンプとの間にスイッチを設けた構成
とするものである。
モードを設定するための制・御、信号入力端子上、この
制御信号によりセンスアンプ駆動回路によりセンスアン
プを動作状態に保持する手段と、メモリセルアレイ内の
ビット線とセンスアンプとの間にスイッチを設けた構成
とするものである。
作用
本発明は、前記した構成とすることにより、メモリセル
アレイ内の任意のワード間でのデータ転送が可能となり
、表示画面のスクロールや、画面のクリア、セットを高
速に実行できる。
アレイ内の任意のワード間でのデータ転送が可能となり
、表示画面のスクロールや、画面のクリア、セットを高
速に実行できる。
実施例
第1図に本発明の一実施例を示す。第1図において、第
6図に示す従来例と同一構成要素のものは同一番号を付
している。
6図に示す従来例と同一構成要素のものは同一番号を付
している。
1はm行のワード線およびn列のビット線と、各ワード
線とビット線の交点に配置されたメモリセルからなるメ
モリセルアレイであり、2はアドレス端子8からのアド
レス信号によりメモリセルアレイ1の任意の1ワードを
選択するためのローデコーダである。3はローデコーダ
2により選択されたメモリーセルアレイ1内の任意のワ
ードの記憶データを読みだすためのセンスアンプであり
、スイッチ15を介してメモリセルアレイ1のビット線
と接続されている。4はセンスアンプ3により読み出さ
れたデータから任意の列のデータをランダムデータ端子
9へ出力するとともに、ランダムデータ端子9からの入
力信号を任意の列のメモリーセルへ書き込むための選択
を行うカラムデコーダである。5はセンスアンプ3によ
り読み出された任意の1ワードのデータを並列に取り込
みシリアルクロックによりシリアルデータ端子10へ順
次連続に読みだすためのシリアルレジスタである。7は
各ブロックの動作を制御するためのタイミング発生回路
であり、11〜14の制御部信号RAS、 CAS、
WB/WE、 DTloEと、16に示す新たに
設定した、ワード間データ転送モードを制御する制御信
号CCにより各種制御信号を発生している。6はセンス
アンプ駆動回路であり、通常動作モードにおいては、高
速動作のためにメモリセルアレイ内の各端子の電位を一
定状態にセットするプリチャージ期間や、メモリセルア
レイ1内のデータ破壊や誤読みだし、誤書き込みを防止
するためにてドレス信号の遷移によるローデコーダ2の
出力信号の過渡期にセンスアンプを非動作状態にし、そ
の後動作状態とするよう制御を行い、ワード間データ転
送モードにおいては、アドレス信号が変化する状態にお
いても、センスアンプ3を動作状態に保持する。1Bは
ワード間データ転送モードを設定するための制5御信号
CCの入力端子であり、この制御信号CCにより、スイ
ッチ15、センスアンプ駆動回路およびタイミング発生
回路7を制御している。
線とビット線の交点に配置されたメモリセルからなるメ
モリセルアレイであり、2はアドレス端子8からのアド
レス信号によりメモリセルアレイ1の任意の1ワードを
選択するためのローデコーダである。3はローデコーダ
2により選択されたメモリーセルアレイ1内の任意のワ
ードの記憶データを読みだすためのセンスアンプであり
、スイッチ15を介してメモリセルアレイ1のビット線
と接続されている。4はセンスアンプ3により読み出さ
れたデータから任意の列のデータをランダムデータ端子
9へ出力するとともに、ランダムデータ端子9からの入
力信号を任意の列のメモリーセルへ書き込むための選択
を行うカラムデコーダである。5はセンスアンプ3によ
り読み出された任意の1ワードのデータを並列に取り込
みシリアルクロックによりシリアルデータ端子10へ順
次連続に読みだすためのシリアルレジスタである。7は
各ブロックの動作を制御するためのタイミング発生回路
であり、11〜14の制御部信号RAS、 CAS、
WB/WE、 DTloEと、16に示す新たに
設定した、ワード間データ転送モードを制御する制御信
号CCにより各種制御信号を発生している。6はセンス
アンプ駆動回路であり、通常動作モードにおいては、高
速動作のためにメモリセルアレイ内の各端子の電位を一
定状態にセットするプリチャージ期間や、メモリセルア
レイ1内のデータ破壊や誤読みだし、誤書き込みを防止
するためにてドレス信号の遷移によるローデコーダ2の
出力信号の過渡期にセンスアンプを非動作状態にし、そ
の後動作状態とするよう制御を行い、ワード間データ転
送モードにおいては、アドレス信号が変化する状態にお
いても、センスアンプ3を動作状態に保持する。1Bは
ワード間データ転送モードを設定するための制5御信号
CCの入力端子であり、この制御信号CCにより、スイ
ッチ15、センスアンプ駆動回路およびタイミング発生
回路7を制御している。
第2図はメモリセルアレイ1、スイッチ15、センスア
ンプ3およびセンスアンプ駆動回路6の接続関係を示す
図である。メモリセルアレイ1内にはワード線20,2
1とビット線23〜26の交点にメモリセル27〜30
が配置されており、ビット線23〜26はトランスファ
ーゲート31〜34で構成されるスイッチ15を介して
、各列のセンスアンプ35.3f3に接続される。この
センスアンプ35.3Bはセンスアンプ駆動回路6の出
力により動作、非動作状態が制御される。
ンプ3およびセンスアンプ駆動回路6の接続関係を示す
図である。メモリセルアレイ1内にはワード線20,2
1とビット線23〜26の交点にメモリセル27〜30
が配置されており、ビット線23〜26はトランスファ
ーゲート31〜34で構成されるスイッチ15を介して
、各列のセンスアンプ35.3f3に接続される。この
センスアンプ35.3Bはセンスアンプ駆動回路6の出
力により動作、非動作状態が制御される。
センスアンプは第3図に示すように、pチャネルトラン
ジスタ44.45およびnチャネルトランジスタ4B、
47で構成される入出力が交差接続されたラッチ回路が
、ビット線40.41およびセンスアンプ駆動回路から
の駆動信号42.43に接続された構成となっており、
ビット線40.41を介して読み出した信号を増幅して
保持する機能を存している。
ジスタ44.45およびnチャネルトランジスタ4B、
47で構成される入出力が交差接続されたラッチ回路が
、ビット線40.41およびセンスアンプ駆動回路から
の駆動信号42.43に接続された構成となっており、
ビット線40.41を介して読み出した信号を増幅して
保持する機能を存している。
第1図に示す構成でワード間データ転送を実行する場合
のタイミングチャートを第4図に示す。
のタイミングチャートを第4図に示す。
ワード間データ転送モード制御信号CC(a)を“Lo
w”にすることによりメモリ内部動作がワード間データ
転送モードとなり、RAS信号(b)の立ち下がりでア
ドレス信号(C)上のA1を取り込む。このアドレスA
1により指定されたワード線(d)が選択状態に遷移し
、ワード線が確定し、センスアンプが動作状態となった
時点でアドレスA1で選択されたワードのデータがセン
スアンプで読み出され保持される。RAS信号(a)の
“High”の期間であるプリチャージ期間や、次のR
AS信号(b)の立ち下がりでアドレスA2を取り込み
、指定されたワード線が選択状態へと移行する遷移期間
は誤動作を防止するためにスイッチ(e)をOFF”と
し、センスアンプをビット線から切り放す。アドレスA
2で1旨定されたワード線が選択状態となった時点でス
イッチ(e)を“’ON’することによりセンスアンプ
に保持されていたデータがアドレスA2で指定されるワ
ードに書き込まれる。つまり、アドレスA1で指定され
るワードのデータがアドレスA2で指定されるワードに
転送されたことになる。
w”にすることによりメモリ内部動作がワード間データ
転送モードとなり、RAS信号(b)の立ち下がりでア
ドレス信号(C)上のA1を取り込む。このアドレスA
1により指定されたワード線(d)が選択状態に遷移し
、ワード線が確定し、センスアンプが動作状態となった
時点でアドレスA1で選択されたワードのデータがセン
スアンプで読み出され保持される。RAS信号(a)の
“High”の期間であるプリチャージ期間や、次のR
AS信号(b)の立ち下がりでアドレスA2を取り込み
、指定されたワード線が選択状態へと移行する遷移期間
は誤動作を防止するためにスイッチ(e)をOFF”と
し、センスアンプをビット線から切り放す。アドレスA
2で1旨定されたワード線が選択状態となった時点でス
イッチ(e)を“’ON’することによりセンスアンプ
に保持されていたデータがアドレスA2で指定されるワ
ードに書き込まれる。つまり、アドレスA1で指定され
るワードのデータがアドレスA2で指定されるワードに
転送されたことになる。
このように、ワード間データ転送モード制御信号CCに
より、任意のワード間のデータ転送が実現できる。第6
図は、ワード間データ転送モード制御信号CCの与え方
によるワード間データ転送の動作を説明するものであり
、RAS信号(i)。
より、任意のワード間のデータ転送が実現できる。第6
図は、ワード間データ転送モード制御信号CCの与え方
によるワード間データ転送の動作を説明するものであり
、RAS信号(i)。
アドレス信号(j)に対して、ワード間データ転送モー
ド制御信号をCCI(g)で示す信号として与えた場合
Cは、前述の説明からも明らかなように、アドレスA3
.A5で指定されるワードのデータがアドレスA4.A
6で指定されるワードに転送される。 ワード間デー
タ転送モード制御信号をCC2(h)で示す信号として
与えた場合には、アドレスA3で指定されるワードのデ
ータがアドレスA4.A5.ASで指定されるワードに
転送される。
ド制御信号をCCI(g)で示す信号として与えた場合
Cは、前述の説明からも明らかなように、アドレスA3
.A5で指定されるワードのデータがアドレスA4.A
6で指定されるワードに転送される。 ワード間デー
タ転送モード制御信号をCC2(h)で示す信号として
与えた場合には、アドレスA3で指定されるワードのデ
ータがアドレスA4.A5.ASで指定されるワードに
転送される。
発明の詳細
な説明したように、本発明の半導体記憶装置によれば、
任意のワード間でのデータ転送が可能となり、画像表示
用メモリとして用いる場合に、画面のスクロールを高速
に実現できる。また、1つのワードに任意のデータを書
き込めば、このデータを他のすべてのワードに転送でき
るので、従来シリアルデータ端子よりデータを与えて実
行していた画面のクリ乙 セットが高速に実現できると
ともにシリアル入力回路が不用となり、本発明を実現す
るために増加した回路はスイッチと簡単な制御回路だけ
であるので、安価な半導体記憶装置を実現でき、きわめ
て有用である。
任意のワード間でのデータ転送が可能となり、画像表示
用メモリとして用いる場合に、画面のスクロールを高速
に実現できる。また、1つのワードに任意のデータを書
き込めば、このデータを他のすべてのワードに転送でき
るので、従来シリアルデータ端子よりデータを与えて実
行していた画面のクリ乙 セットが高速に実現できると
ともにシリアル入力回路が不用となり、本発明を実現す
るために増加した回路はスイッチと簡単な制御回路だけ
であるので、安価な半導体記憶装置を実現でき、きわめ
て有用である。
第1図は本発明による半導体記憶装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は同装置の詳細説明図、第3図はセ
ンスアンプの回路図、第4図はワード間データ転送モー
ドのタイミング説明図、第5図はワード間データ転送モ
ードでのワード間のデータ転送説明図、第6図は従来の
半導体記憶装置のブロック図、第7図は同装置のタイミ
ング説明図である。 1拳・壷メモリセルアレイ、2◆拳・ローデコーダ、3
・・Oセンスアンプ、4・m−カラムデコーダ、5φ・
・シリアルレジスタ、6・・拳センスアンプ駆動回路、
7・番・タイミング発生回路、 15囃@Φスイツチ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名城 第 図 qり
ブロック図、第2図は同装置の詳細説明図、第3図はセ
ンスアンプの回路図、第4図はワード間データ転送モー
ドのタイミング説明図、第5図はワード間データ転送モ
ードでのワード間のデータ転送説明図、第6図は従来の
半導体記憶装置のブロック図、第7図は同装置のタイミ
ング説明図である。 1拳・壷メモリセルアレイ、2◆拳・ローデコーダ、3
・・Oセンスアンプ、4・m−カラムデコーダ、5φ・
・シリアルレジスタ、6・・拳センスアンプ駆動回路、
7・番・タイミング発生回路、 15囃@Φスイツチ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名城 第 図 qり
Claims (1)
- メモリセルアレイ内のビット線とセンスアンプとの間に
接続されたスイッチと、ワード間データ転送モードを設
定するワード間データ転送制御信号によりアドレス信号
の変化時にセンスアンプを動作状態に保持するとともに
前記スイッチを遮断状態にする制御手段を設けたことを
特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161646A JPH0212688A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161646A JPH0212688A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212688A true JPH0212688A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=15739141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161646A Pending JPH0212688A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212688A (ja) |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161646A patent/JPH0212688A/ja active Pending
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