JPH02126896A - 洗濯機の制御装置 - Google Patents

洗濯機の制御装置

Info

Publication number
JPH02126896A
JPH02126896A JP63281740A JP28174088A JPH02126896A JP H02126896 A JPH02126896 A JP H02126896A JP 63281740 A JP63281740 A JP 63281740A JP 28174088 A JP28174088 A JP 28174088A JP H02126896 A JPH02126896 A JP H02126896A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water level
water
washing
tank
rinsing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63281740A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Imahashi
今橋 久之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63281740A priority Critical patent/JPH02126896A/ja
Publication of JPH02126896A publication Critical patent/JPH02126896A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、洗いやすすぎ時に水位を検出して再給水を行
なう洗濯機の制御装置に関するものである。
従来の技術 従来、この種の洗濯機の制御装置は、特公昭63−11
038号公報に示されるように、洗いやすすぎ中に洗濯
槽の水位が規定水位よりある位置まで低下した際回転翼
を停止せしめて、給水弁を開いて洗濯槽へ前記規定水位
まで給水するものが知られている。また、特開昭60−
256493号公報では、回転翼を停止してから洗濯槽
の水位と規定水位との比較を行ない補給する洗濯機が示
されている。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、第7図に示すように、水位
は回転翼の回転数によりその変化量が著しく異なる。す
なわち、一般的な回転翼の回転数146〜150rpH
の場合には、回転翼の攪拌中と休止中とでは検知水位が
異なり、よって運転中に補給を必要とする水位は攪拌中
の最低水位以下のha水位に設定していた。よってタン
ク内の水位が水漏れ等の原因により低下すれば攪拌中の
最低水位も低下し、水位hc以下となり、この検知によ
り補給水動作を行なう。しかし、回転翼の回転数が70
〜8 Q rpmと少ない場合には、第7図に示すよう
に回転中の水位はほとんど変化しないため、従来のよう
に補給水を行なう水位をhaに設定していると水位がh
&からhaまで低下するまで補給水を行なわない。すな
わち、回転数の低い場合には実際に補給水を行なわなく
てはならない水位より大きく低下した水位まで補給水を
行なわず、よって、洗いやすすぎ性能が悪くなり、かつ
布傷みが激しくなるなどの課題があった。また、上記課
題を解決するために、特開昭60−256493号公報
では、水位が安定した攪拌の休止期間に水位検知(第7
図中の休止期間)して回転数の高い場合の水位変動の影
響を除くことが示されているが、水位が安定するまでに
長い休止時間を設けなくてはならないという課題があっ
た。
本発明はこのような課題を解決するもので、回転翼の回
転数が異なる場合でも、水位が極端に低くなることなく
補給水が行なわれ、かつ特に水位を安定させるための休
止時間を設けなくてよい洗m機の制御装置を得ることを
目的とするものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明は、タンク内に水を給
水する給水弁とタンク内の水位に応じて変動するエアー
トラップ内の空気圧により水位を検知する水位センサー
と、洗いあるいはすすぎ時の回転翼の回転数を設定する
水流設定手段と、洗いあるいはすすぎに必要な水位を設
定する水位設定手段と、洗いあるいはすすぎ時に前記水
位センサーからの水位信号を前記水位設定手段からの水
位設定値と比較して、タンク内の水位が設定値より低下
したときは前記給水弁を制御し水を補給する制御手段と
を有し、前記制御手段は前記水流設定手段からの回転翼
の回転数に応じて水位設定値を変更する構成としたもの
である。
作用 この構成により、回転翼の回転数が低い水流で洗いやす
すぎを行なうときの補給水位を、通常の回転翼の回転数
の水流での補給水位と異ならせるため、攪拌動作中に回
転数の高低にかかわらず補給水を確実に行なえる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図は本発明の洗濯機の制御装置を示すブロック
図である。図において、1はタンク内に水を給水する給
水弁、2はタンク内の水位に応じて変動するエアートラ
ップ内の空気圧により水位を検知する水位センサー、3
は洗いあるいはすすぎ時の回転翼の回転数を設定するだ
めの水流設定手段、4は洗いあるいはすすぎに必要な水
位を設定する水位設定手段である。6は前記水位センサ
ーからの水位信号を前記水位設定手段により設定された
水位設定値とを比較して、給水弁1の開閉制御を行ない
、かつ、前記水流設定手段3により水流が1強”に設定
されたときには、第2図亀に示すように交流1oovを
モータ6に連続通電するように制御し、水流が@ !S
91に設定されたときには、第2図すに示すように交流
100Vを断続通電しモータ6の回転数が連続通電時の
回転数の約%に低下するように制御する制御手段である
。7はモータ6の進相用コンデンサである。
次に、水位センサー2の構造を第3図、その特性を第4
図に示す。図において、8はタンク内の水位変化に応じ
て変動するエアートラップの空気圧力により上下動する
ダイヤプラムで、このダイヤフラム8上には磁性体9が
取り付けられている。
そして、磁性体9がダイヤフラム8と共に上下動すると
、磁性体9の周辺に配置されているコイル10のインダ
クタンスが変化するものである。また11はスプリング
である。このインダクタンスの変化を電気信号に変換す
るために一般的に第3図すに示すような発振回路が使用
されている。同図において、10は第3図aで示すコイ
ルであり、12及び13はコンデンサ、14はインバー
タ、16は抵抗である。この発振回路により水位が周波
数に変換されるものであり、その特性を第4図に示す。
すなわち、水位が高くなればコイル1゜のインダクタン
スが増加するため、周波数が低くなるという特性を有し
ていることがわかる。
次に、水流設定手段3により水流が°5強”に設定され
たときと水流が弱”に設定されたときの水位センサー2
の出力信号の変化する様子を第6図に示す。すなわち、
水流が゛強″のときは、モータ6がON(攪拌)してか
ら周波数が高くなり(水位としては低いと検知)、モー
タ6がoyy(休止)した時点からは周波数が初期の周
波数へと復帰するという特性を示す。また水流が°弱”
に設定されたときは、回転翼の回転数が、水流強”と比
較すると半分になっているためモータ6がONしても、
水位の変化はほとんどなくほぼ一定の特性になる。
次に、第1図の制御装置の動作を第6図のフローチャー
トに基づいて説明する。まず、ステップ61.62で水
位センサー2の発振周波数が八(水位設定手段により設
定した水位に対応した周波数)に達するまで給水弁1を
ONしてタンクへ水を給水する。タンクへ規定水位ha
 iで給水すると、水位センサーの発振周波数がf1以
下になり、ステップ63で給水弁1をOFFする。次に
ステップ64で洗いあるいはすすぎ時間が設定され、洗
いあるいはすすぎ工程へ移行し、モータ6がONされ回
転翼を回転し洗いを開始する。ここで、水流が強”であ
るとステップ66で判断すればステップ66で洗い中に
タンク内の水位がhc(第7図中のha )まで低下し
て水位センサーの発振周波数がfoまで上がったかどう
か判断し、fo 以上であれば制御手段6はステップ6
7.88でモータ6をOFFすると同時に給水弁1をO
Nする。そしてステップ69.70で水位センサーの発
振周波数がfIL以下になるまですなわち規定水位ha
に戻るまで給水する。
また、ステップ66で水流が1゛弱″と判断すれば、水
流°強”のときよりも高い水位hb (第7図中の水位
hb)−1でタンク内の水位が低下して、水位センサー
の発振周波数が16以上になったか否かを判断しくステ
ップ了1)、その時点で、制御手段6はモータ6を0F
FL、給水弁1をONし、規定水位haに戻るまで給水
する(ステップ67.68.69)。規定水位haに戻
ればステップ70で給水弁1を0FFI、再度モータ6
をONL洗いを再開する。洗い(すすぎ)時間が設定時
間に達すれば(ステップ73)、ステップ?4でモータ
6をOFFして次工程へ移る。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように本発明によると、洗い
やすすぎ中に洗濯槽内の水位が設定水位より低下して補
給水が必要か否かを、洗いやすすぎ時の回転翼の回転数
が高低により比較設定水位値を変更するため、攪拌を一
時停止して水位が安定するまでの時間を設けなくとも精
度の高い補給水が行なえ、安定した水位で洗いやすすぎ
を行なうことができるとともに、洗濯時間の短縮化と布
傷みの低減、さらにはモータへの過負荷防止を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す洗濯機の制御装置のブロ
ック図、第2図a、bは同各水流設定時におけるモータ
へ印加される電圧波形図、第3図a、bは同水位センサ
ーの断面図および回路図、第4図は同水位センサーの出
力特性図、第6図a。 bは同水位センサーのモータ駆動時の変化を示すグラフ
、第6図は同制御装置の動作を説明するフロー 図、第
7図はモータ駆動時の水位変化を示すグラフである。 1・・・・・・給水弁、2・・・・・・水位センサー、
3・・・・水流設定手段、4・・・・・・水位設定手段
、6・・・・・・制御手段、6・・・・・・モータ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 粥 図 図 第 図 第 図 と(2) 水 ゛強′ 縛■ Ki ”ii ” lh!j−間 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. タンク内に水を給水する給水弁とタンク内の水位に応じ
    て変動するエアートラップ内の空気圧により水位を検知
    する水位センサーと、洗いあるいはすすぎ時の回転翼の
    回転数を設定する水流設定手段と、洗いあるいはすすぎ
    に必要な水位を設定する水位設定手段と、洗いあるいは
    すすぎ時に前記水位センサーからの水位信号を前記水位
    設定手段からの水位設定値と比較して、タンク内の水位
    が設定値より低下したときは前記給水弁を制御し水を補
    給する制御手段とを有し、前記制御手段は前記水流設定
    手段からの回転翼の回転数に応じて水位設定値を変更す
    る構成とした洗濯機の制御装置。
JP63281740A 1988-11-08 1988-11-08 洗濯機の制御装置 Pending JPH02126896A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63281740A JPH02126896A (ja) 1988-11-08 1988-11-08 洗濯機の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63281740A JPH02126896A (ja) 1988-11-08 1988-11-08 洗濯機の制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02126896A true JPH02126896A (ja) 1990-05-15

Family

ID=17643323

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63281740A Pending JPH02126896A (ja) 1988-11-08 1988-11-08 洗濯機の制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02126896A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005521498A (ja) * 2002-04-02 2005-07-21 ワールプール コーポレイション 洗濯機プログラム制御方法及びこの方法を用いる洗濯機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005521498A (ja) * 2002-04-02 2005-07-21 ワールプール コーポレイション 洗濯機プログラム制御方法及びこの方法を用いる洗濯機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TW535350B (en) Cleaning apparatus and method with soft-starting
US5801500A (en) Motor/compressor combination having a control arrangement for starting the motor with asynchronous and then synchronous commutation
GB2202332A (en) Washing weight detection and washing operation control system
KR950002005B1 (ko) 세탁기
CN100461611C (zh) 启动无传感器马达的系统和方法
US10811964B2 (en) Voltage doubling circuit for laundry treating appliance with high power variable frequency drive
US3622852A (en) Electronic speed control circuit for direct drive automatic washer
US4481454A (en) Method of driving a stepping motor
US20050253549A1 (en) Single-phase induction motor
JPH0497777A (ja) 電気洗濯機
JPS634440B2 (ja)
BRPI0706567A2 (pt) processo de comando de uma máquina elétrica giratória polifásica reversìvel e máquina elétrica giratória polifásica reversìvel
JP3135561B2 (ja) センサレス型ブラシレスモータのロータ停止位置検出方法および装置
JP2517070B2 (ja) 電気洗濯機の制御装置
JPH08238393A (ja) 洗濯機
KR910000837B1 (ko) 세탁기의 세탁량 감지 제어방법
SU1164847A1 (ru) Статический преобразователь частоты дл синхронного электропривода
JPS63127794A (ja) 全自動洗濯機の制御装置
JPS5921639B2 (ja) 洗濯機の制御方法
JP4072228B2 (ja) 振動型モータ装置及び振動型モータの駆動方法
JPH0749007Y2 (ja) 燃料ポンプ制御装置
JPH05195713A (ja) タービン起動装置
JP2001170391A (ja) 洗濯機
JP3072074U (ja) 高圧水噴射装置
JPH11252989A (ja) 電気洗濯機