JPH02127063A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
- Publication number
- JPH02127063A JPH02127063A JP28162988A JP28162988A JPH02127063A JP H02127063 A JPH02127063 A JP H02127063A JP 28162988 A JP28162988 A JP 28162988A JP 28162988 A JP28162988 A JP 28162988A JP H02127063 A JPH02127063 A JP H02127063A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- jam
- output
- microprocessor
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印刷装置に関し、特に定着部における用紙ジャ
ムを検出するジャム検出方式に関する。
ムを検出するジャム検出方式に関する。
従来、印刷装置におけるジャム検出方式は第2図に示す
ように用紙ジャムを検出するジャムセンサ21の出力信
号をマイクロプロセッサ22の入力ポートに入力して、
該マイクロプロセッサ22に格納したプログラムに基づ
いて前記ジャムセンサ21からの出力信号の有無を周期
的に監視し、前記ジャムセンサ21の出力信号23があ
れば前記マイクロプロセッサ22の出力ポートからジャ
ム検出信号26を出力している。
ように用紙ジャムを検出するジャムセンサ21の出力信
号をマイクロプロセッサ22の入力ポートに入力して、
該マイクロプロセッサ22に格納したプログラムに基づ
いて前記ジャムセンサ21からの出力信号の有無を周期
的に監視し、前記ジャムセンサ21の出力信号23があ
れば前記マイクロプロセッサ22の出力ポートからジャ
ム検出信号26を出力している。
〔発明が解決しようとするII屈)
上述した従来の印刷装置におけるジャム検出方式は、マ
イクロプロセッサ22に格納したプログラムに基づいて
ジャム検出を行っているため、外部からのノイズなどに
よりマイクロプロセッサ22が暴走したときに、定着部
に用紙ジャムが発生した場合、ジャムセンサ21より信
号23が出力されてもジャムを検出することができず、
定着部への電力供給が制御されず、定着部より発煙2発
火が発生するという欠点があった。
イクロプロセッサ22に格納したプログラムに基づいて
ジャム検出を行っているため、外部からのノイズなどに
よりマイクロプロセッサ22が暴走したときに、定着部
に用紙ジャムが発生した場合、ジャムセンサ21より信
号23が出力されてもジャムを検出することができず、
定着部への電力供給が制御されず、定着部より発煙2発
火が発生するという欠点があった。
本発明の目的は上記課題を解決し、マイクロプロセッサ
が暴走した場合でもジャム検出を可能ならしめ、定着部
よりの発煙2発火を防止する機能を有する印刷装置を提
供することにある。
が暴走した場合でもジャム検出を可能ならしめ、定着部
よりの発煙2発火を防止する機能を有する印刷装置を提
供することにある。
上記目的を達成するため、本発明は定着部の用紙詰りを
検出するジャムセンサを有する印刷装置において。
検出するジャムセンサを有する印刷装置において。
前記ジャムセンサからの出力信号の監視により定着部の
用紙詰り時にジャム検出信号を出力する機能及び前記監
視機能が正常に作動している際に一定周期のパルス信号
を出力する機能を有するマイクロプロセッサと、 前記ジャム検出信号が異常信号を出力した際に前記マイ
クロプロセッサが出力するパルス信号のパルス周期を監
視し、該マイクロプロセッサの異常発生時に警報信号を
出力するジャム検出回路とを含むものである。
用紙詰り時にジャム検出信号を出力する機能及び前記監
視機能が正常に作動している際に一定周期のパルス信号
を出力する機能を有するマイクロプロセッサと、 前記ジャム検出信号が異常信号を出力した際に前記マイ
クロプロセッサが出力するパルス信号のパルス周期を監
視し、該マイクロプロセッサの異常発生時に警報信号を
出力するジャム検出回路とを含むものである。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の印刷装置におけるジャム検出方式の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
図において、1は定着部の用紙詰りを検出するジャムセ
ンサ、2はジャムセンサ1の信号に基づいてジャム検出
信号6を出力する機能と正常動作時に一定周期のパルス
信号5を出力する機能を有するマイクロプロセッサ、4
は前記ジャムセンサ1の信号3とマイクロプロセッサ2
のパルス信号5とに基づいてマイクロプロセッサ2の暴
走状態を監視し、マイクロプロセッサ2の異常発生時に
警報信号7を出力するジャム検出回路、8は印刷装置に
電力を供給する装置電源である。ジャムセンサ1が定着
部の用紙詰りを検出すると、ジャムセンサ1の出力信号
3はマイクロプロセッサ2の入力ポート2aとジャム検
出回路4とに入力される。
ンサ、2はジャムセンサ1の信号に基づいてジャム検出
信号6を出力する機能と正常動作時に一定周期のパルス
信号5を出力する機能を有するマイクロプロセッサ、4
は前記ジャムセンサ1の信号3とマイクロプロセッサ2
のパルス信号5とに基づいてマイクロプロセッサ2の暴
走状態を監視し、マイクロプロセッサ2の異常発生時に
警報信号7を出力するジャム検出回路、8は印刷装置に
電力を供給する装置電源である。ジャムセンサ1が定着
部の用紙詰りを検出すると、ジャムセンサ1の出力信号
3はマイクロプロセッサ2の入力ポート2aとジャム検
出回路4とに入力される。
通常マイクロプロセッサ2は入力ポート2aにジャムセ
ンサ1の出力信号3が入力されたとき、マイクロプロセ
ッサ2の第1の出力ポート2bにジャム検出信号6を出
力する。マイクロプロセッサ2が正常に動作していると
きは第2の出力ポート2cより一定周期のパルス信号5
をジャム検出回路4に入力する。ジャム検出回路4はマ
イクロプロセッサ2の第2の出力ポート2cより出力さ
れる前記パルス信号5のパルス周期を常時監視し、前記
ジャムセンサ1より出力信号3が出力している状態にお
いてマイクロプロセッサ2の第2の出力ポート2cより
出力するパルス周期が一定でなくなった場合、これを異
常発生と判断し、ジャム検出回路4より警報信号7を装
置電源8に出力する。前記警報信号7が出力されると、
装置電源8は装置への電源供給を遮断する。マイクロプ
ロセッサ2の第2の出力ポート2cより出力されるパル
ス周期が正常である限り、装置型′g8を停止させるよ
うな警報信号7は出力しない。
ンサ1の出力信号3が入力されたとき、マイクロプロセ
ッサ2の第1の出力ポート2bにジャム検出信号6を出
力する。マイクロプロセッサ2が正常に動作していると
きは第2の出力ポート2cより一定周期のパルス信号5
をジャム検出回路4に入力する。ジャム検出回路4はマ
イクロプロセッサ2の第2の出力ポート2cより出力さ
れる前記パルス信号5のパルス周期を常時監視し、前記
ジャムセンサ1より出力信号3が出力している状態にお
いてマイクロプロセッサ2の第2の出力ポート2cより
出力するパルス周期が一定でなくなった場合、これを異
常発生と判断し、ジャム検出回路4より警報信号7を装
置電源8に出力する。前記警報信号7が出力されると、
装置電源8は装置への電源供給を遮断する。マイクロプ
ロセッサ2の第2の出力ポート2cより出力されるパル
ス周期が正常である限り、装置型′g8を停止させるよ
うな警報信号7は出力しない。
上記したように、正常動作時に一定周期のパルス信号を
出力するマイクロプロセッサ2を用い、該パルス信号の
周期を監視することによって確実に該マイクロプロセッ
サ2の暴走を検知することができるとともに、マイクロ
プロセッサの暴走状態においてもジャム検出を行うこと
ができる。
出力するマイクロプロセッサ2を用い、該パルス信号の
周期を監視することによって確実に該マイクロプロセッ
サ2の暴走を検知することができるとともに、マイクロ
プロセッサの暴走状態においてもジャム検出を行うこと
ができる。
以上説明したように本発明によれば、定着部に用紙ジャ
ムが発生したときにマイクロプロセッサが暴走してもジ
ャム検出を行うことができ、その検出出力に基づいて強
制的に装置への電源供給を遮断して定着部での発煙2発
火を防止できる効果がある。
ムが発生したときにマイクロプロセッサが暴走してもジ
ャム検出を行うことができ、その検出出力に基づいて強
制的に装置への電源供給を遮断して定着部での発煙2発
火を防止できる効果がある。
第1図は本発明の印刷装置の定着部におけるジャム検出
方式の一実施例を示すブロック図、第2図は従来のジャ
ム検出方式を示すブロック図である。 1・・・ジャムセンサ 2・・・マイクロプロセッ
サ3・・・出力信号 4・・・ジャム検出回路
5・・・パルス信号 6・・・ジャム検出信号7
・・・警報信号 8・・・装置電源2a・・・
入力ポート 2b・・・第1の出力ポート2c・
・・第2の出力ポート
方式の一実施例を示すブロック図、第2図は従来のジャ
ム検出方式を示すブロック図である。 1・・・ジャムセンサ 2・・・マイクロプロセッ
サ3・・・出力信号 4・・・ジャム検出回路
5・・・パルス信号 6・・・ジャム検出信号7
・・・警報信号 8・・・装置電源2a・・・
入力ポート 2b・・・第1の出力ポート2c・
・・第2の出力ポート
Claims (1)
- (1)定着部の用紙詰りを検出するジャムセンサを有す
る印刷装置において、 前記ジャムセンサからの出力信号の監視により定着部の
用紙詰り時にジャム検出信号を出力する機能及び前記監
視機能が正常に作動している際に一定周期のパルス信号
を出力する機能を有するマイクロプロセッサと、 前記ジャム検出信号が異常信号を出力した際に前記マイ
クロプロセッサが出力するパルス信号のパルス周期を監
視し、該マイクロプロセッサの異常発生時に警報信号を
出力するジャム検出回路とを含むことを特徴とする印刷
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28162988A JPH02127063A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28162988A JPH02127063A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127063A true JPH02127063A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17641777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28162988A Pending JPH02127063A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127063A (ja) |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP28162988A patent/JPH02127063A/ja active Pending
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