JPH02127061A - プリンタ用ジャム検出装置 - Google Patents
プリンタ用ジャム検出装置Info
- Publication number
- JPH02127061A JPH02127061A JP28076888A JP28076888A JPH02127061A JP H02127061 A JPH02127061 A JP H02127061A JP 28076888 A JP28076888 A JP 28076888A JP 28076888 A JP28076888 A JP 28076888A JP H02127061 A JPH02127061 A JP H02127061A
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- JP
- Japan
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- jam
- signal
- output
- sensor
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- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 56
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタ用ジャム検出装置に係り、とくに、
定着部を備えたプリンタの該定着部の用紙詰まりを検出
するプリンタ用ジャム検出装置に関する。
定着部を備えたプリンタの該定着部の用紙詰まりを検出
するプリンタ用ジャム検出装置に関する。
従来例を第2図に示す。この第2図において、プリンタ
の定着部の用紙詰まり検出用として装備されたジャムセ
ンサ51の出力段にはセンサ出力検出手段としてのマイ
クロプロセッサ52が設けられ、このマイクロプロセッ
サ52の出力段には信号検出表示手段53が設けられて
いる。
の定着部の用紙詰まり検出用として装備されたジャムセ
ンサ51の出力段にはセンサ出力検出手段としてのマイ
クロプロセッサ52が設けられ、このマイクロプロセッ
サ52の出力段には信号検出表示手段53が設けられて
いる。
マイクロブロセ・ツサ52の入力ボート52aにはジャ
ムセンサ51の出力信号S、が入力されるようになって
おり、マイクロプロセッサ52では予め設定されたプロ
グラムに従ってジャムセンサ51の出力信号を周期的に
監視し、ジャムセンサ51の出力信号を検出した場合に
は、出力ポート52bによりジャム検出信号s8を次段
の信号検出表示手段53に送出する。信号検出表示手段
53では、このジャム検出信号S!を受けた場合に表示
部54に「用紙ジャム発生」の表示をする。
ムセンサ51の出力信号S、が入力されるようになって
おり、マイクロプロセッサ52では予め設定されたプロ
グラムに従ってジャムセンサ51の出力信号を周期的に
監視し、ジャムセンサ51の出力信号を検出した場合に
は、出力ポート52bによりジャム検出信号s8を次段
の信号検出表示手段53に送出する。信号検出表示手段
53では、このジャム検出信号S!を受けた場合に表示
部54に「用紙ジャム発生」の表示をする。
二のようにして、定着部の用紙詰まりの検出が行われて
いた。
いた。
しかしながら、上記従来例においては、マイクロプロセ
ッサのプログラムにてジャム検出している為、外部から
のノイズなどによりマイクロプロセッサが暴走した時、
偶然に定着部が用紙ジャムとなりジャムセンサより信号
が出力していても、ジャム検出できず、定着部のヒータ
等の加熱により発煙2発火が発生するという不都合があ
った。
ッサのプログラムにてジャム検出している為、外部から
のノイズなどによりマイクロプロセッサが暴走した時、
偶然に定着部が用紙ジャムとなりジャムセンサより信号
が出力していても、ジャム検出できず、定着部のヒータ
等の加熱により発煙2発火が発生するという不都合があ
った。
本発明の目的は、かかる従来例の有する不都合を改善し
、とくに、マイクロプロセッサが暴走した場合でもジャ
ム検出できるプリンタ用ジャム検出装置を提供すること
にある。
、とくに、マイクロプロセッサが暴走した場合でもジャ
ム検出できるプリンタ用ジャム検出装置を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段〕
本発明では、定着部の用紙詰まりを検出するジャムセン
サと、このジャムセンサの出力信号を周期的に監視する
とともにジャムセンサの出力信号を検出した場合にジャ
ム検出信号を次段の信号検出表示手段に出力するセンサ
出力検出手段とを備えている。そして、ジャムセンサと
センサ出力検出手段との出力段に、ジャムセンサからの
出力信号と、センサ出力検出手段から出力される一定周
期のパルス信号とを検出し、必要に応じてジャム検出信
号を信号検出表示手段に送出するジャム検出回路を設け
る、という構成を採っている。これによって前述した目
的を達成しようとするものである。
サと、このジャムセンサの出力信号を周期的に監視する
とともにジャムセンサの出力信号を検出した場合にジャ
ム検出信号を次段の信号検出表示手段に出力するセンサ
出力検出手段とを備えている。そして、ジャムセンサと
センサ出力検出手段との出力段に、ジャムセンサからの
出力信号と、センサ出力検出手段から出力される一定周
期のパルス信号とを検出し、必要に応じてジャム検出信
号を信号検出表示手段に送出するジャム検出回路を設け
る、という構成を採っている。これによって前述した目
的を達成しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
この第1図の実施例は、定着部(図示せず)の用紙詰ま
りを検出するジャムセンサ1と、このジャムセンサ1の
出力信号を周期的に監視するとともにジャムセンサの出
力信号311を検出した場合にジャム検出信号S+Zを
次段の信号検出表示手段3に出力するセンサ出力検出手
段としてのマイクロプロセッサ2とを備えている。そし
て、ジャムセンサ1とマイクロプロセッサ2との出力段
に、ジャムセンサ1からの出力信号Sllと、マイクロ
プロセッサ2から出力される一定周期のパルス信号、、
とを検出し、必要に応じてジャム検出信号を信号検出表
示手段3に送出するジャム検出回路5が設けられている
。
りを検出するジャムセンサ1と、このジャムセンサ1の
出力信号を周期的に監視するとともにジャムセンサの出
力信号311を検出した場合にジャム検出信号S+Zを
次段の信号検出表示手段3に出力するセンサ出力検出手
段としてのマイクロプロセッサ2とを備えている。そし
て、ジャムセンサ1とマイクロプロセッサ2との出力段
に、ジャムセンサ1からの出力信号Sllと、マイクロ
プロセッサ2から出力される一定周期のパルス信号、、
とを検出し、必要に応じてジャム検出信号を信号検出表
示手段3に送出するジャム検出回路5が設けられている
。
これを更に詳述すると、マイクロプロセッサ2の入力ボ
ート2aにはジャムセンサ1の出力信号Sllが入力き
れるようになっており、マイクロプロセッサ2では予め
設定されたプログラムに従ってジャムセンサ1の出力信
号を周期的に監視し。
ート2aにはジャムセンサ1の出力信号Sllが入力き
れるようになっており、マイクロプロセッサ2では予め
設定されたプログラムに従ってジャムセンサ1の出力信
号を周期的に監視し。
ジャムセンサ1の出力信号を検出した場合には、第1の
出力ポート2bによりジャム検出信号StZを次段の信
号検出表示手段3に送出する。信号検出表示手段3では
、このジャム検出信号を受けた場合に表示部4に「用紙
ジャム発生」の表示をする。
出力ポート2bによりジャム検出信号StZを次段の信
号検出表示手段3に送出する。信号検出表示手段3では
、このジャム検出信号を受けた場合に表示部4に「用紙
ジャム発生」の表示をする。
マイクロプロセッサ2の第2の出力ポート2Cから、出
力信号srsがジャム検出回路4に入力されている。ジ
ャム検出回路4ではこの信号SI3を常時検出すること
によりマイクロプロセッサ2の監視を行っている。即ち
、この出力信号S13が一定周期のパルス信号である場
合には、マイクロプロセッサ2が正常であると判断し、
信号SI3が一定周期のパルス信号でなくなった場合に
はマイクロプロセッサ2が異常であると判断する。ジャ
ム検出回路5には前述したようにジャムセンサ1の出力
信号S11も入力されているため、ジャムセンサ1より
出力信号S、が出力され且つマイクロプロセッサ2の第
2の出力ポート2Cからの出力信号313が一定周期の
パルス信号でな(なった場合、ジャム検出回路5では信
号検出表示手段3にジャム検出信号S+4を送出する。
力信号srsがジャム検出回路4に入力されている。ジ
ャム検出回路4ではこの信号SI3を常時検出すること
によりマイクロプロセッサ2の監視を行っている。即ち
、この出力信号S13が一定周期のパルス信号である場
合には、マイクロプロセッサ2が正常であると判断し、
信号SI3が一定周期のパルス信号でなくなった場合に
はマイクロプロセッサ2が異常であると判断する。ジャ
ム検出回路5には前述したようにジャムセンサ1の出力
信号S11も入力されているため、ジャムセンサ1より
出力信号S、が出力され且つマイクロプロセッサ2の第
2の出力ポート2Cからの出力信号313が一定周期の
パルス信号でな(なった場合、ジャム検出回路5では信
号検出表示手段3にジャム検出信号S+4を送出する。
このジャム検出信号SI4を受けて、信号検出表示手段
3では表示部4に「用紙ジャム発生」の表示をする。
3では表示部4に「用紙ジャム発生」の表示をする。
又ここで、ジャムジャム検出回路5は、ジャムセンサ1
よりの出力信号S、が出力されマイクロプロセッサ2の
第2の出力ポート2Cより出力されるパルス周期が正常
であった場合ジャム検出信号314は出力しない。
よりの出力信号S、が出力されマイクロプロセッサ2の
第2の出力ポート2Cより出力されるパルス周期が正常
であった場合ジャム検出信号314は出力しない。
以上、説明したように本発明によると、ジャム検出回路
の機能により定着部用紙ジャム発生時にマイクロプロセ
ッサ等で構成されるセンサ出力検出手段が暴走しても用
紙ジャムを検出することが出来、定着部のヒータ等の加
熱により発煙1発火が発生するのを有効に防止すること
が出来るという従来にない優れたプリンタ用ジャム検出
装置を提供することが出来る。
の機能により定着部用紙ジャム発生時にマイクロプロセ
ッサ等で構成されるセンサ出力検出手段が暴走しても用
紙ジャムを検出することが出来、定着部のヒータ等の加
熱により発煙1発火が発生するのを有効に防止すること
が出来るという従来にない優れたプリンタ用ジャム検出
装置を提供することが出来る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は従来のジャム検出装置の構成を示すブロック図で
ある。 1・・・・・・ジャムセンサ、2・・・・・・センサ出
力検出手段としてのマイクロプロセッサ、3・・・・・
・信号検出表示手段、5・・・・・・ジャム検出回路。 特許出願人 日 本 電 気 株式会社日本電気デー
タ機器株式会社
2図は従来のジャム検出装置の構成を示すブロック図で
ある。 1・・・・・・ジャムセンサ、2・・・・・・センサ出
力検出手段としてのマイクロプロセッサ、3・・・・・
・信号検出表示手段、5・・・・・・ジャム検出回路。 特許出願人 日 本 電 気 株式会社日本電気デー
タ機器株式会社
Claims (1)
- (1)、定着部の用紙詰まりを検出するジャムセンサと
、このジャムセンサの出力信号を周期的に監視するとと
もに前記ジャムセンサの出力信号を検出した場合にジャ
ム検出信号を次段の信号検出表示手段に出力するセンサ
出力検出手段とを備えてなるプリンタ用ジャム検出装置
において、前記ジャムセンサとセンサ出力検出手段との
出力段に、前記ジャムセンサからの出力信号と、センサ
出力検出手段から出力される一定周期のパルス信号とを
検出し、必要に応じてジャム検出信号を前記信号検出表
示手段に送出するジャム検出回路を設けたことを特徴と
するプリンタ用ジャム検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28076888A JPH02127061A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | プリンタ用ジャム検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28076888A JPH02127061A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | プリンタ用ジャム検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127061A true JPH02127061A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17629689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28076888A Pending JPH02127061A (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | プリンタ用ジャム検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127061A (ja) |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP28076888A patent/JPH02127061A/ja active Pending
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