JPH0212718A - 押ボタンスイッチ - Google Patents

押ボタンスイッチ

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Publication number
JPH0212718A
JPH0212718A JP63162978A JP16297888A JPH0212718A JP H0212718 A JPH0212718 A JP H0212718A JP 63162978 A JP63162978 A JP 63162978A JP 16297888 A JP16297888 A JP 16297888A JP H0212718 A JPH0212718 A JP H0212718A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
click
spring
case
push button
leaf spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63162978A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Moriyama
裕幸 森山
Kenji Osada
健志 長田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
Priority to JP63162978A priority Critical patent/JPH0212718A/ja
Priority to US07/365,449 priority patent/US5015811A/en
Priority to KR1019890009161A priority patent/KR900000944A/ko
Publication of JPH0212718A publication Critical patent/JPH0212718A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/02Details
    • H01H13/12Movable parts; Contacts mounted thereon
    • H01H13/20Driving mechanisms
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/50Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a single operating member

Landscapes

  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は押ボタンスイッチ、特にクリック感とクリック
音とが得られ、電子タイプライタ、ワードプロセッサ、
コンピュータの端末機などのキーボード等に使用される
押ボタンスイッチに関する。
(従来の技術) 電子タイプライタ等において、オペレータが操作し易く
、疲労感が少ない押ボタンスイッチとするには押ボタン
スイッチがクリック感とクリック音とを有することが好
ましい。そこで、クリック感とクリック音とを有する押
ボタンスイッチとしては従来、例えば実開昭6l−i9
928@公報記載のものがある。
すなわち、第7図乃至第8図に示すように、ケース1と
、このケース1内に挿通され上下動自在に設けられた押
ボタン2と、前記ケース1内に収納され前記押ボタン2
の上下動につれて動作するスイッチ要素3と、前記ケー
ス1内に設けられ前記押ボタン2の上下動につれてクリ
ック感とクリック音とを生成する板ばね4とを備えてい
る。
そして、押ボタン2を押圧すると、板ばね4の上端部に
位置する腕部4aを押圧し、その屈曲部4bがケース1
の側壁1a内面から離れて押ボタン2側に倒れ込み、屈
曲部4bがケース1の突部1bに当接してクリック音を
発する。この時、押圧ばね5も同時に押圧されているが
、まだスイッチ要素3を動作させるまでには至っていな
い。さらに、押ボタン2が押されると、押ボタン2が板
ばね4に設けた腕部4aの先端部4Cに乗り上げ、クリ
ック感が得られる。また、押ボタン2が板ばね4の先端
部4Cを横方向に押圧するように働き、これにより板ば
ね4がケース1の側壁1a内面に復帰、当接してクリッ
ク音を発する。これと同時に、押ボタン2が押圧ばね5
を介してスイッチ要素3を動作させる。なお、押ボタン
2は、コイルバネ6によって上方となる復帰方向に付勢
されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このスイッチ構造では、押ボタン2を押
圧した際に、板ばね4が回動屈曲して屈曲部4bがケー
ス1の側壁1aと突部1bとに当接してクリック舊を発
する。このため、板ばね4の回動屈曲饅が固定になるの
で、スイッチによってクリック音の音量を変えたいよう
な場合でも、簡単には変えることができない。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的はクリック音の音量を簡単に変えることのできる
押ボタンスイッチを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため本発明は、ケースと、復帰方向
に付勢されて前記ケース内に往復動可能に配置された押
ボタンと、前記ケース内に配置され、前記押ボタンの上
下動につれて動作されるスイッチ要素と、前記ケース内
に設けられ前記押ボタンの上下動につれてクリック感と
クリック音とを生成するクリック手段とを備えた押ボタ
ンスイッチであって、前記クリック手段が、前記押ボタ
ンと一体に上下動する操作カムと、前記ケースの側壁内
面に沿って上下動しこの上下動がケースの上下壁の内面
との当接で規制される起立部および前記起立部より屈曲
して前記操作カムの往復動域内まで延びたクリック用ば
ね部を有する板ばねとを備え、前記押ボタンが前記板ば
ねよりも大きく上下方向に移動可能にして前記操作カム
と前記板ばねとが当接係合されて一緒に移動され、前記
操作カムが前記クリック用ばね部を超えるとき前記板ば
ねに前記操作カム部から前記ケースの天壁内面または底
壁内面とぶつかる方向の反発力が付与される構成にした
ものである。
(実施例) 以下、本発明に係る実施例について図面を用いて詳細に
説明する。
第1図乃至第4図は、本発明に係る押ボタンスイッチの
一実施例を示したものである。
図において、押ボタンスイッチ10は、大略、ケース1
1と、押ボタン12と、スイッチ要素13と、クリック
手段14と、押圧ばね15と、復帰ばね16とから構成
されている。
さらに、ケース11は上ケース17と下ケース18とか
らなり、両者はいずれも略箱状に形成され、さらに上ケ
ース17は下ケース18の開口部内に嵌合可能な外形寸
法を有している。一方、下ケース18は、上ケース17
内に後述する押ボタン12などの内部構成部品を組み込
んだ後、スナップイン構造(不図示)にて上ケース17
に取り付けられる。
押ボタン12は、上ケース18の挿通孔19に挿通され
、その両側側面を上ケース17の対向すう側壁内面に設
けた一対の突条20,20と、この突条20.20に並
設した対向する一対の突条21.21とにガイドされ、
上下動自在になっている。また、一対の突条20.20
と対向する側面12Aには、クリック手段14を構成す
る操作カム22が一対に形成されている。この操作カム
22は、中間部分に頂稜22Aを形成し、この頂稜22
Aの上下の部分に中心に向って進む傾斜面228.22
Gが設けられている。そして、この操作カム22は、一
対の突条20,20の間から上ケース17の側壁内面1
7B側に向って突出された状態で配され、さらに押ボタ
ン12と下ケース18との間に介装されている復帰ばね
16にて常時上方に付勢されている。なお、この復帰ば
ね16はコイルばねで形成され、上端は押ボタン12の
下面に形成した凹所24内に収納位置決めされ、下端は
下ケース18の底面中央部に設けた突部23と係合され
て位置決めされている。
スイッチ要素1゛3は、上ケース17の突条21゜21
と、この上ケース17の側壁内面17Aとの間に収納さ
れている。そして、このスイッチ要素13と押ボタン1
2との間に押圧ばね15が介装されるようにして、押圧
ばね15の上端15Aをスイッチ要素13と上ケース1
7とで挾持して取り付けられ、逆に押圧ばね15の下端
15Bが押ボタン12の下側でこの押ボタン12の往復
動域内に傾斜して延ばされた状態になっている。
板ばね26は、操作カム22とともにクリック手段14
を構成しているものである。この板ばね26は第3図に
詳細に示しているように、起立部27と、この起立部2
7の下側から突出した下部折り曲げ部29を設けて起立
部27の能面側に傾斜して延びる一対のクリック用ばね
部2Bと、起立部27の上端から前面側に向って略直角
に延びる上部折り曲げ部30とからなり、さらに起立部
27の左右両側の部分31が前面側に向って略直角に折
り曲げられている。そして、板ばね26は上ケース17
の一対の突条20.20と側壁内面17Bとの間に遊嵌
され、左右両側の部分31がこの間でガイドされて上下
動し得るようになっている。また、この遊嵌された状態
ではクリック用ばね部28の先端屈曲部28aが押ボタ
ン12の側面12Aに当接された状態となっている。
次に、このように構成された押ボタンスイッチの動作を
、第1図、第2図および第4図を用いて説明する。
まず、押圧前においては、押ボタン12は、操作カム2
2がクリック用ばね部28の先端屈曲部28aを超えて
最上位に位置した状態になっている。そして、板ばね2
6は下部折り曲げ部29が下ケース18の底壁内面に当
接位置決めされ、かつクリック用ばね部28の先端屈曲
部28aが傾斜面22Bに当接されて板ばね26全体が
下方に変位された状態になっている。一方、押圧ばね1
5は、先端15aが押ボタン12の往復動域内に大きく
侵入して突起15bがスイッチ要素13から離間した状
態になっている。なお、この状態は第1図および第4図
(a)に示している。
次に、押ポターン12を押圧すると、操作カム22の傾
斜面22B゛と板ばね26との間が滑りながら押ボタン
12が下側に変位する。また、これに伴なって板ばね2
6におけるクリック用ばね部28が第4図(b)に示す
ように側壁内面17B側に変位される。なお、クリック
用ばね部28の先端屈曲部28aが頂稜22Aに到達す
るまでの間は、板ばね26には押ボタン12側より下側
への押圧力が付与されている。
そして、さらに押ボタン12が押下され、頂稜22Aが
クリック用ばね部28の先端屈曲部28a@超えると、
板ばね26は傾斜面22Cによって下側への押圧力が瞬
時に開放されて反転し、これによりクリック感が得られ
る。同時に板ばね26が傾斜面22Cによって上方へ急
激に押し上げられ、板ばね26の上部折り曲げ部30が
第4図(C)に示すように天壁内面17Gにぶつかり、
クリック音を発する。また、同時に押圧ばね15の先P
a 15 a側が押ボタン12の下側角部で外側へ強制
的に押し出され、突起15bがスイッチ要素13を押圧
して動作させる。そして押ボタン12をその下面が底壁
内面17Dに当るまで押すと、その位置が押ボタン12
の最大ストローク位置になる。この状態は第2図および
第4図(d)に示す。
次に、押ボタン12の押圧力を解除すると、復帰ばね1
6の復帰力にて押ボタン12が上方に変位し、第4図(
e)に示すように、押ボタン12の操作カム22の頂稜
22Aがクリック用ばね部28の先端屈曲部28aに達
し、これを超えると、第4図(f)に示すように、板ば
ね26は傾斜面22Bによって上側への押圧力が瞬時に
開放されて反転し、クリック感が得られるとともに、下
部折り曲げ部29が底壁内面170にぶつかってクリッ
ク音を発する。同時に、押圧ばね15によるスイッチ要
素13の押圧が解除されるとともに、操作カム22の下
側すなわち、傾斜面22Bにクリック用ばね部28にお
ける先端屈曲部28aが位置して、第1図および第4図
(a)に示す元の状態に復帰する。
したがって、このように構成した押ボタンスイッチでは
、押ボタン12が上下動するとき、板ばね26も上下に
移動する。しかも、操作カム22がクリック用ばね部2
8よりも大きく移動可能で、かつ操作カム22がクリッ
ク用ばね部28の先端屈曲部28aを超えるとき、操作
カム22により板ばね26に反発力が付与され、この反
発力で板ばね26が上方または下方へ急激に移動して天
壁内面17Cまたは底壁内面17Dにぶつかり、これに
よりクリック音とクリック感触を得ることができる。ま
た、板ばね26における上下の高さ寸法、すなわち上部
折り曲げ部30と下部折り曲げ部29間の寸法が変える
と、天壁内面17Gまたは底壁内面170にぶつかるま
での移動距離が変わり、クリック音の大きさを変えるこ
とができる。
したがって、板ばね26の上下の高さ寸法を変えること
によりクリック音の大きさを簡単に調整設定することが
できる。
次に、第5図を参照して本発明の別の実施例を説明する
。なお、符号126以外は上記実施例の符号が同様な部
材および部位に対して用いられている。前述の実施例に
おける板ばね26が、クリック用ばね部28を起立部2
7の下側から折り返されて形成されているのに対して、
この実施例における板ばね126は、クリック用ばね部
28を上端側から平行な切り込みを入れた後に切り起こ
して形成したものである。そして、この板ばね126は
、第6図に示すように、上ケース17の一対の突条20
,20と側壁内面17Bとの間に遊嵌され、左右両側の
部分31がこの間でガイドされて上下動し得るようにな
っている。また、クリック用ばね部28の先端屈曲部2
8aが押ボタン12の側面12Aに当接された状態で配
置される。
他は、上述の実施例とほぼ同様にして動作されるもので
ある。
なお、上記各実施例におけるスイッチ要素13は、押圧
ばね15を介して動作する構造を開示したが、必ずしも
押圧ばね15にて動作するスイッチ要素13に限定する
必要はなく、他の構成からなるスイッチ要素を使用して
も良いことは勿論である。
(発明の効果) 以上説明したとおり、本発明に係る押ボタンスイッチに
よれば、上下の高さ寸法の異なる板ばねを選択してケー
ス11内に介装することにより、異なる音量のスイッチ
を簡単に調整して得ることができる。この結果、使用す
る機器に応じた大きさの音を発するスイッチを簡単に得
ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る押ボタンスイッチを押
圧前の状態で示した縦断面図、第2図は同上スイッチを
押圧状態で示した縦断面図、第3図は同上スイッチの要
部分解斜視図、第4図は同上スイッチの作動状態図、第
5図は同上スイッチにおける板ばねの変形例を示した斜
視図、第6図は第5図に示した板ばねを適用した押ボタ
ンスイッチの縦断面図、第7図は従来に係る押ボタンス
イッチを押圧前の状態で示した縦断面図、第8図は第7
因に示した同上スイッチを押圧状態で示した縦断面図で
ある。 10・・・スイッチ、11・・・ケース、12・・・押
ボタン、13・・・スイッチ要素、14・・・クリック
手段、22・・・操作カム、26・・・板ばね、28・
・・クリック用ばね部。 代理人  弁理士  蔵合正博 ・パ″第 図 第 図 投 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ケースと、復帰方向に付勢されて前記ケース内に往復動
    可能に配置された押ボタンと、前記ケース内に配置され
    、前記押ボタンの上下動につれて動作されるスイッチ要
    素と、前記ケース内に設けられ前記押ボタンの上下動に
    つれてクリック感とクリック音とを生成するクリック手
    段とを備えた押ボタンスイッチであって、前記クリック
    手段が、前記押ボタンと一体に上下動する操作カムと、
    前記ケースの側壁内面に沿って上下動しこの上下動がケ
    ースの上下壁の内面との当接で規制される起立部および
    前記起立部より屈曲して前記操作カムの往復動域内まで
    延びたクリック用ばね部を有する板ばねとを備え、前記
    押ボタンが前記板ばねよりも大きく上下方向に移動可能
    にして前記操作カムと前記板ばねとが当接係合されて一
    緒に移動され、前記操作カムが前記クリック用ばね部を
    超えるとき前記板ばねに前記操作カム部から前記ケース
    の天壁内面または底壁内面とぶつかる方向の反発力が付
    与されることを特徴とする押ボタンスイッチ。
JP63162978A 1988-06-30 1988-06-30 押ボタンスイッチ Pending JPH0212718A (ja)

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JP63162978A JPH0212718A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 押ボタンスイッチ
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KR1019890009161A KR900000944A (ko) 1988-06-30 1989-06-30 푸쉬버튼스위치

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