JPH02127254A - 取付け自在の容器蓋 - Google Patents
取付け自在の容器蓋Info
- Publication number
- JPH02127254A JPH02127254A JP63274022A JP27402288A JPH02127254A JP H02127254 A JPH02127254 A JP H02127254A JP 63274022 A JP63274022 A JP 63274022A JP 27402288 A JP27402288 A JP 27402288A JP H02127254 A JPH02127254 A JP H02127254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- neck
- miso
- package
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、包装用容器のうち、開封口が決まっていな
いために蓋のない、袋などの包装用容器の蓋となる、取
付は自在の容器蓋に関するものである。
いために蓋のない、袋などの包装用容器の蓋となる、取
付は自在の容器蓋に関するものである。
(従来の技術)
従来より、包装用容器のうち、開封口が決まっていない
ために蓋のない、袋などの包装用容器があった。
ために蓋のない、袋などの包装用容器があった。
(発明が解決しようとする課題)
開封口が決まっていないなめに蓋のない、袋などの包装
用容器の開封後に、その包装用容器の内容物を保存しよ
うとする場合は、別の用具で開封部分を閉じたりあるい
は他の容器に移しかえるなど手間がかかった。
用容器の開封後に、その包装用容器の内容物を保存しよ
うとする場合は、別の用具で開封部分を閉じたりあるい
は他の容器に移しかえるなど手間がかかった。
(課題を解決するための手段)
(イ)蓋(1)と、蓋(1)がはまる首部(2)と、首
部(2)の端の外周部につけられ底部に接着面(4)を
持つ縁(3)とからなる取付は自在の容器蓋 本発明は、以上からなる取付は自在の容器蓋である。
部(2)の端の外周部につけられ底部に接着面(4)を
持つ縁(3)とからなる取付は自在の容器蓋 本発明は、以上からなる取付は自在の容器蓋である。
(作 用)
本発明は、本発明の縁(3)の底部の接着面(4)を、
開封口が決まっていないために蓋のない、袋などの包装
用容器(6)の表面に接着し、首部(2)の内側に沿っ
て包装用容器(6)の表面を切取って開封し、蓋(1)
を閉じておくことによって包装用容器(6)の内容物を
保存する。
開封口が決まっていないために蓋のない、袋などの包装
用容器(6)の表面に接着し、首部(2)の内側に沿っ
て包装用容器(6)の表面を切取って開封し、蓋(1)
を閉じておくことによって包装用容器(6)の内容物を
保存する。
(実施例)
以下、図について水素の実施例を述べる。
第1図及び第2図に示すように、
(イ)蓋(1)と、蓋(1)がはまる首部(2)と、首
部(2)の端の外周部につけられ底部に接着面(4)を
持つ縁(3)の構成である。
部(2)の端の外周部につけられ底部に接着面(4)を
持つ縁(3)の構成である。
(ロ)接着面(4)には、接着力が強く人体に無害な接
着剤が塗ってあり、その上をシール(5)が保護してい
る。
着剤が塗ってあり、その上をシール(5)が保護してい
る。
水素は、以上のような構成になっているため、これを使
用するときは、例えば第3図の市販の味噌の合成樹脂製
袋における水素の実施例に示すように、水素のシール(
5)をはがして縁(3)の底部の接着面(4)を包装用
容器(6)である味噌の袋の表面の任意の箇所に接着し
、蓋(1)を首部(2)から開けた状態で首部(2)の
内側に沿って包装用容器(6)の表面を切取って開封す
る。包装用容器(6)から内容物である味噌を取出すと
きは包装用容器(6)を手などで外側から圧迫し首部(
2)から内容物である味噌を押出すようにする。開封後
に包装用容器(6)の内容物である味噌を保存するとき
は、M(1)を閉じておくようにする。
用するときは、例えば第3図の市販の味噌の合成樹脂製
袋における水素の実施例に示すように、水素のシール(
5)をはがして縁(3)の底部の接着面(4)を包装用
容器(6)である味噌の袋の表面の任意の箇所に接着し
、蓋(1)を首部(2)から開けた状態で首部(2)の
内側に沿って包装用容器(6)の表面を切取って開封す
る。包装用容器(6)から内容物である味噌を取出すと
きは包装用容器(6)を手などで外側から圧迫し首部(
2)から内容物である味噌を押出すようにする。開封後
に包装用容器(6)の内容物である味噌を保存するとき
は、M(1)を閉じておくようにする。
以上の実施例の他、第4図に示すように、M(1)が外
れて落下する恐れがあるようなときは蓋(1)と首部(
2)を支え(7)でつないでおくようにする。
れて落下する恐れがあるようなときは蓋(1)と首部(
2)を支え(7)でつないでおくようにする。
また、第5図及至第10図に示すように、包装用容器(
6)の内容物が液状、流動状、粉末状、粒状などいろい
ろな種類かぁ−)でそれらの性状に応じた保存をしよう
とするときは、蓋(1)と首部(2)かネジ型やカブセ
型、ワンブツシュ型などの形状になるよ−)にする。
6)の内容物が液状、流動状、粉末状、粒状などいろい
ろな種類かぁ−)でそれらの性状に応じた保存をしよう
とするときは、蓋(1)と首部(2)かネジ型やカブセ
型、ワンブツシュ型などの形状になるよ−)にする。
さらに第11図に示すように、蓋(1)に蓋(1)から
取外して使用できるナイフ様の用具(8)を組込むよう
にすると、市販の用具などを使わずに包装用容器(6)
の表面を切取って開封することができる2 (発明の効果) 本発明は、構造が簡単で自在に取付けられるため、開封
口が決まっていないために蓋のない、袋などの包装用容
器の開封後に内容物を保存しようとするときに、手間が
かからず保存性もよいなめ経済的で便利である。
取外して使用できるナイフ様の用具(8)を組込むよう
にすると、市販の用具などを使わずに包装用容器(6)
の表面を切取って開封することができる2 (発明の効果) 本発明は、構造が簡単で自在に取付けられるため、開封
口が決まっていないために蓋のない、袋などの包装用容
器の開封後に内容物を保存しようとするときに、手間が
かからず保存性もよいなめ経済的で便利である。
本発明は、実施例にある他、開封口が決まっていないな
めに蓋のない、袋などの包装用容器に入った穀類、醗酵
食品その他の物品の保存用の蓋に利用できる。
めに蓋のない、袋などの包装用容器に入った穀類、醗酵
食品その他の物品の保存用の蓋に利用できる。
さらに本発明は、縁(3)の形状を変えることにより合
成樹脂や紙、金属などでできな、箱状、筒状などで開封
口が決まっている包装容器の蓋に利用することができる
。
成樹脂や紙、金属などでできな、箱状、筒状などで開封
口が決まっている包装容器の蓋に利用することができる
。
第1図及び第2図は本発明の実施例の斜視図、第3図は
市販の味噌の合成樹脂製袋において本発明を実施した時
の本発明の使用例を示す斜視図、第4図は本発明のM(
1)と首部(2)を支え(7)でつなぐようにした実施
例の斜視図、第5図及至第10図は本発明のM(1)と
首部(2)の形状がネジ型やカブセ型、ワンブツシュ型
となるようにした実施例の斜視図、第11図は本発明の
M(1)にM(1)から取外して使用できるナイフ様の
用具(8)を組込んだ実施例の斜視図。
市販の味噌の合成樹脂製袋において本発明を実施した時
の本発明の使用例を示す斜視図、第4図は本発明のM(
1)と首部(2)を支え(7)でつなぐようにした実施
例の斜視図、第5図及至第10図は本発明のM(1)と
首部(2)の形状がネジ型やカブセ型、ワンブツシュ型
となるようにした実施例の斜視図、第11図は本発明の
M(1)にM(1)から取外して使用できるナイフ様の
用具(8)を組込んだ実施例の斜視図。
Claims (1)
- (イ)蓋(1)と、蓋(1)がはまる首部(2)と、首
部(2)の端の外周部につけられ底部に接着面(4)を
持つ縁(3)とからなる取付け自在の容器蓋
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274022A JPH02127254A (ja) | 1988-10-29 | 1988-10-29 | 取付け自在の容器蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63274022A JPH02127254A (ja) | 1988-10-29 | 1988-10-29 | 取付け自在の容器蓋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127254A true JPH02127254A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17535868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63274022A Pending JPH02127254A (ja) | 1988-10-29 | 1988-10-29 | 取付け自在の容器蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127254A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0613833A1 (en) * | 1993-03-04 | 1994-09-07 | Sumitomo Bakelite Company Limited | Outlet closure |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572052B2 (ja) * | 1976-02-19 | 1982-01-13 | ||
| JPS5837805U (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-11 | 東芝熱器具株式会社 | ヘアドライヤ |
-
1988
- 1988-10-29 JP JP63274022A patent/JPH02127254A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS572052B2 (ja) * | 1976-02-19 | 1982-01-13 | ||
| JPS5837805U (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-11 | 東芝熱器具株式会社 | ヘアドライヤ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0613833A1 (en) * | 1993-03-04 | 1994-09-07 | Sumitomo Bakelite Company Limited | Outlet closure |
| US5549389A (en) * | 1993-03-04 | 1996-08-27 | Sumitomo Bakelite Company, Limited | Outlet stopper for pouch-type fluid containers |
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