JPH02127263A - 包装装置 - Google Patents
包装装置Info
- Publication number
- JPH02127263A JPH02127263A JP26532588A JP26532588A JPH02127263A JP H02127263 A JPH02127263 A JP H02127263A JP 26532588 A JP26532588 A JP 26532588A JP 26532588 A JP26532588 A JP 26532588A JP H02127263 A JPH02127263 A JP H02127263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom box
- packaged
- lateral connecting
- cushions
- connecting board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、簡易包装装置などに多く使用され。
品質面の向上や、包装物の荷扱い、更に倉庫などの段積
みに十分な荷重を支持できるようにした支柱構造の包装
装置に関するものである。
みに十分な荷重を支持できるようにした支柱構造の包装
装置に関するものである。
第5図は2例えば実開昭58−088380号公報に示
された従来の包装装置を示す分解斜視図で。
された従来の包装装置を示す分解斜視図で。
(1)は被包装物、(2)はポリ袋、(3)は支柱前、
(4)は支柱後、(5)、(6)は被包装物(1)上面
の両端を保護し。
(4)は支柱後、(5)、(6)は被包装物(1)上面
の両端を保護し。
支柱前後(31,(4)と嵌合する天クツション左右、
aαは上部を覆う大箱で、全体を複数のバンド住9で結
束する包装装置である。
aαは上部を覆う大箱で、全体を複数のバンド住9で結
束する包装装置である。
次に動作について説明する。トレイ形相(7)に接着さ
れたそれぞれの台クツション左右+81. (9)(7
)凹部に被包装物(1)の下部の凸部(図示せず)を落
し込み、被包装物(1)を固定する。固定された被包装
物(1)は、傷つき、はこシ等の保護のためにポリ袋(
2)を被せる。次にポリ袋(2)を被せた被包装物体(
1)の上面の両端を天クツション左右+51. (61
で保護する。天クツション左右+51. +61に設け
られたクツション切欠き左右αり、0(と、支柱前後+
3+、 (4)上部をつなげた上つなぎ板α滲を、嵌合
させる更に支柱前後+3)、 +41の下部をつなげた
下つなぎ板a9は1台クツション左右(8)、(9)と
、底箱(7)の接着時に設けた隙間al19に嵌合させ
る。
れたそれぞれの台クツション左右+81. (9)(7
)凹部に被包装物(1)の下部の凸部(図示せず)を落
し込み、被包装物(1)を固定する。固定された被包装
物(1)は、傷つき、はこシ等の保護のためにポリ袋(
2)を被せる。次にポリ袋(2)を被せた被包装物体(
1)の上面の両端を天クツション左右+51. (61
で保護する。天クツション左右+51. +61に設け
られたクツション切欠き左右αり、0(と、支柱前後+
3+、 (4)上部をつなげた上つなぎ板α滲を、嵌合
させる更に支柱前後+3)、 +41の下部をつなげた
下つなぎ板a9は1台クツション左右(8)、(9)と
、底箱(7)の接着時に設けた隙間al19に嵌合させ
る。
支柱前後(3)、 +41の上つなぎ板0台は、支柱の
内側に、下つなぎ板α9は、支柱の外側に、それぞれ釘
打ちされたものである。支柱前後(3)、 +41は、
木材で枠組され、釘打ちされたものである。
内側に、下つなぎ板α9は、支柱の外側に、それぞれ釘
打ちされたものである。支柱前後(3)、 +41は、
木材で枠組され、釘打ちされたものである。
従来の包装装置は1以上のように支柱前後(3)。
(4)が、木材で構成されているため1表面に生じるさ
さくれ、荒さにより包装作業時に1手に傷を負ったシと
げが刺さったりして、非常に作業性が悪く安全上にも問
題があった。
さくれ、荒さにより包装作業時に1手に傷を負ったシと
げが刺さったりして、非常に作業性が悪く安全上にも問
題があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、木材支柱をダンボール厚板で構成した支柱
にすることにょシ品質面が向上し。
れたもので、木材支柱をダンボール厚板で構成した支柱
にすることにょシ品質面が向上し。
作業性が良く安定した包装装置を得ることを目的とする
。
。
この発明に係わる包装装置は、被包装物を載置した底箱
、この底箱から立設した支柱、この支柱の上下に設けら
れた横つなぎ板、前記被包装物の上部に装着され、前記
支柱を介して前記底箱と結束された天板を備え、前記横
つなぎ板は上下の識別が可能なものである。
、この底箱から立設した支柱、この支柱の上下に設けら
れた横つなぎ板、前記被包装物の上部に装着され、前記
支柱を介して前記底箱と結束された天板を備え、前記横
つなぎ板は上下の識別が可能なものである。
この発明における包装装置は、支柱の上下に設けられた
横つなぎ板を上下の識別が可能なものとしたので2組立
の作業性が良いものである。
横つなぎ板を上下の識別が可能なものとしたので2組立
の作業性が良いものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す包装装置の分解斜視
図で、第2図〜第4図は同ダンボール厚板支柱の詳細図
である。第1図においてαη、08は包装物の前後両側
に側板となる支柱前後で、上部は天クツション左右+5
1. +61の両端を包むように嵌合するために互いに
内側を向いた断面り字状の縦桟左右α1.■を有し、中
央には耐圧等を強化するために断面コ字状としだ縦桟中
央ODを有する。(イ)は断面り字状の横つなぎ板上、
(ハ)は平板状の横つなぎ板下で、前記縦桟左右(1!
J、 (21と縦桟中央Qυの上部と下部をそれぞれ固
定し、上下の区別をして組立時の作業性を考慮している
。なおその他の構成は上記従来例と同様であるので詳細
は省略する。
図で、第2図〜第4図は同ダンボール厚板支柱の詳細図
である。第1図においてαη、08は包装物の前後両側
に側板となる支柱前後で、上部は天クツション左右+5
1. +61の両端を包むように嵌合するために互いに
内側を向いた断面り字状の縦桟左右α1.■を有し、中
央には耐圧等を強化するために断面コ字状としだ縦桟中
央ODを有する。(イ)は断面り字状の横つなぎ板上、
(ハ)は平板状の横つなぎ板下で、前記縦桟左右(1!
J、 (21と縦桟中央Qυの上部と下部をそれぞれ固
定し、上下の区別をして組立時の作業性を考慮している
。なおその他の構成は上記従来例と同様であるので詳細
は省略する。
次に包装組立手順について説明する。底箱(7)の両端
に台クツション左右(81,(91i載置させる。この
時底箱(7)の側壁この間に隙間Iioが形成されるよ
うに構成されている。次に台クツション左右(8)。
に台クツション左右(81,(91i載置させる。この
時底箱(7)の側壁この間に隙間Iioが形成されるよ
うに構成されている。次に台クツション左右(8)。
(9)の支持凹部に被包装物(1)の凸部(図示せず)
を嵌合して9位置決め固定する。次に被包装物(1)の
上面の両端を天クツション左右+51. (61で保護
し。
を嵌合して9位置決め固定する。次に被包装物(1)の
上面の両端を天クツション左右+51. (61で保護
し。
この天クツション左右+51. (61の両端を包むよ
うに。
うに。
支柱前後(7)、 (81の横つなぎ板上(2)と嵌合
させる。
させる。
この時機つなぎ板下(至)を底箱(7)と台クツション
左右181. (91の隙間伯に立設させる。
左右181. (91の隙間伯に立設させる。
次に天クツション左右+51. +61と嵌合した支柱
前後(17)、 aυの上部を包むように大箱(1(I
を被せ全体をバンドaυで結束する。上記のように構成
された包装装置において、支柱前後αη、Uは2品質面
が向上し1作業しやすいものとなる。
前後(17)、 aυの上部を包むように大箱(1(I
を被せ全体をバンドaυで結束する。上記のように構成
された包装装置において、支柱前後αη、Uは2品質面
が向上し1作業しやすいものとなる。
なお、上記実施例では横つなぎ板上(2)を断面り字状
、横つなぎ板下(ハ)を平板状にして上下の識別ができ
るものを示したが、これに限らず上下の識別が可能なも
のなら当然ながらなんでも良い。
、横つなぎ板下(ハ)を平板状にして上下の識別ができ
るものを示したが、これに限らず上下の識別が可能なも
のなら当然ながらなんでも良い。
以上のように、この発明によれば、被包装物を載置した
底箱、この底箱から立設した支柱、この支柱の上下に設
けられた横つなぎ板、前記被包装物の上部に装着され、
前記支柱を介して前記底箱と結束された天板を備え、前
記横つなぎ板は上下の識別が可能な構成にしたので1作
業性が良いという効果を奏する。
底箱、この底箱から立設した支柱、この支柱の上下に設
けられた横つなぎ板、前記被包装物の上部に装着され、
前記支柱を介して前記底箱と結束された天板を備え、前
記横つなぎ板は上下の識別が可能な構成にしたので1作
業性が良いという効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す包装装置の分解斜視
図、第2図は同支柱の正面図、第3図は第2図のm−a
t断面図、第4図は第2図の側面図。 第5図は従来の包装装置の分解斜視図である。 図において、(1)は被包装物、(3)は支柱前(支柱
)。 (4)は支柱後(支柱)、(7)は底箱、 (1(1は
天板、(イ)は横つなぎ板上(横つなぎ板)、+23は
横つなぎ板下(横つなぎ板)である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
図、第2図は同支柱の正面図、第3図は第2図のm−a
t断面図、第4図は第2図の側面図。 第5図は従来の包装装置の分解斜視図である。 図において、(1)は被包装物、(3)は支柱前(支柱
)。 (4)は支柱後(支柱)、(7)は底箱、 (1(1は
天板、(イ)は横つなぎ板上(横つなぎ板)、+23は
横つなぎ板下(横つなぎ板)である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 被包装物を載置した底箱、この底箱から立設した支柱、
この支柱の上下に設けられた横つなぎ板、前記被包装物
の上部に装着され、前記支柱を介して前記底箱と結束さ
れた天板を備え、前記横つなぎ板は上下の識別が可能な
ことを特徴とする包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26532588A JPH02127263A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26532588A JPH02127263A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127263A true JPH02127263A (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=17415622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26532588A Pending JPH02127263A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | 包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127263A (ja) |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP26532588A patent/JPH02127263A/ja active Pending
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