JPH02127545A - 空気織機 - Google Patents

空気織機

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JPH02127545A
JPH02127545A JP26480889A JP26480889A JPH02127545A JP H02127545 A JPH02127545 A JP H02127545A JP 26480889 A JP26480889 A JP 26480889A JP 26480889 A JP26480889 A JP 26480889A JP H02127545 A JPH02127545 A JP H02127545A
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JP
Japan
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weft
roller
air
shed
bristles
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Pending
Application number
JP26480889A
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English (en)
Inventor
Adnan Wahhoud
アドナン バハウド
Rudolf Riezler
ルドルフ リイーツラー
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Lindauer Dornier GmbH
Original Assignee
Lindauer Dornier GmbH
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D03WEAVING
    • D03DWOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D51/00Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
    • D03D51/06Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions using particular methods of stopping
    • D03D51/08Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions using particular methods of stopping stopping at definite point in weaving cycle, or moving to such point after stopping
    • D03D51/085Extraction of defective weft

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Looms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、緯糸を杼道から隔離する装置を具えた空気織
機に関する。緯糸を杼道から隔離する装置を以下単に隔
離用装置という。
(従来の技術並びに発明の解決しようとする課題)従来
の空気織機を利用して緯糸を挿入する場合、その緯糸の
挿入の妨害されることが起こることがあった。
緯糸輸送上に惹起されるこの種の妨害は、緯糸が風道を
通らないで運ばれることに起因し1例えば、太くなった
部分を有する緯糸用の糸の欠陥による場合があり得る。
このような場合、緯糸には風道中で輪状或いはもつれが
形成されて、その風道へ向けて配設した作動ノズルによ
り織機の幅全体を通って運ばれない、そのため緯糸は、
筬に当てかわれる際に、間違って布地に当てかわれるこ
とが起きる。しかしこの種の欠陥は、緯糸監視機により
、風道の出口部分で識別される。この様な場合に機械製
ごは、その作動を中断せねばならない等の問題点があっ
た。
この機械装置の糸監視器によって制御される電子装置の
サイクルにより、機械装置を作動して杼道を新たに開か
せることになるので、妨害された緯糸は開かれた杼道中
に位置することになる。
しかし、あらかじめ当てがわれた欠陥のあるこの緯糸は
、布地にぴったりと当てかわれているから、新たに完全
な緯糸を挿入するためには、この緯糸を布地から引き磐
さなくてはならないという問題点が生じる。
従来より、糸が開いた杼道中へ移動してきて戻されるよ
うに、糸へ向って空気が送られるように杼道の外側、下
側及び手前にセットされていた送風ノズルを利用して隔
離する方法は既に公知である。
しかしこの種の送風ノズルには、種々の欠点がある。
第1には、空気の消費量が多いこと、更にこの種の緯糸
の隔離作業は、ぴったり接触させられた布地の場合、必
ずしも円滑に実施できないことが屡々発生し、その信頼
性を失う等の欠陥があった。
そこで本発明の目的は、杼道が開いている場合並びに織
機に布地がぴったり当てがわれている場合及びあらゆる
種類の4j地の場合において、実際に当てがわれた布地
によって緯糸の確実な取外しが完全、確実に実施できる
ように改良した、いわゆる緯糸隔離用の装置を備えた空
気織機を提供するものである。
(課題を解決するためのf段) 前記の目的を解決するため、本発明は以下に記載の空気
織機を提供する。
すなわち本発明の隔離用装置は、スライド式の駆動装置
によって布地の最初の目の付近へ移動自在であり、フィ
ンガー状の突出部(剛毛)で杼道中へかみ込み、妨害さ
れた緯糸上に摩擦連動可能に載置され、緯糸を開かれた
杼道の中へ、移動することを可能とする空気織機を提供
する。
更に詳説すれば、綾の上と綾の下の経糸により形成され
ている杼道から、欠陥のある緯糸を隔離する装置を備え
ている空気織機において、欠陥のある緯糸が布地に当て
がうように接して配設され多数の可撓性剛毛を具えた隔
離装置により布地の最初の目から開いた杼道中へ移され
ることが可能であり、スライド式駆動装置により前記布
地の最初の目の付近へ剛毛を具えた隔離用装置を運搬可
能となし、前記可撓性の剛毛は前記杼道中へかみ込んで
、妨害された緯糸上に載り、これを縦軸に対して垂直に
開いた杼道中へ送ることを特徴とする空気織機である。
又前記隔離用装置は、前記緯糸の挿入方向と平行に配置
されており、この緯糸の軸に対し垂直方向に移動できる
と共に、この緯糸の軸に対し平行に移動自在に駆動され
るローラを具えており、前記ローラの外周に可撓性のブ
ラシが配設されている。更に前記隔離用装置は、前記筬
の幅に沿って広がっており、しかも前記緯糸挿入方向に
対し平行に配設され、スライド自在に駆動されるローラ
から成り、前記ローラの外周部に剛毛が植設されており
、又前記ローラは、中心軸付近に空気導管としての空洞
を有する中空ローラに形成されてなり、前記中空ローラ
の壁部には、ラジアル方向へ向って配設した空気ノズル
が、剛毛群の間に穿設された構成を有するものである。
(作 用) 本発明において、いくつかの実施例が示されている。こ
れらの実施例を参照して本発明の作用並びにその特徴を
説明する。
最初の実施例では、隔離用装置は平行に相互に間隔をお
いて回転駆動軸上に設けられた一連のブラシを有し、装
置全体は経糸の方向又はこの逆方向へ、移動可能に駆動
されるように織機に取りつけである。
この種の移動方式により、不使用時にはこの装置を織機
の作動範囲外へ移動することが可能であり、又使用時に
は、この隔離用装置は織機の作位置へ、つまり経糸の方
向に、開かれている杼道へ向って移動可能である。
本発明に記載されている隔離用装置が作動する前には、
先ず緯糸監視機に設けたエレクトロニクス器機により、
はさみの作動を制御して、妨害された緯糸が切断される
ことを阻止する。つまり、妨害された緯糸を切断しては
ならない。
このはさみが前記制御により作動から外されると始めて
1本発明に係る隔離用装置が始動する。
前記装置が開かれている杼道の上又は下まで移動された
後、そのブラシ体は回転駆動され、その際剛毛つきのブ
ラシは開かれている杼道中へかみ込み、そこで布地に当
てがわれた緯糸をとらえたうえで、開かれた綾の中心へ
向って移動する。
従って妨害された緯糸は、筬に当てがわれた点から杼道
の中央へ向って内側へ移動する。
更に本発明の実施例では、風道の入口にセットされた吸
引ノズルを利用する場合であり、妨害された緯糸は風道
から引き出され、吸引ノズルの電子器機が緯糸の吸引を
感知することにより、妨害された緯糸はメインノズルの
手前で切断される。
前述の隔離用装置の機能に関して2つの異なる実施例が
ある。ff1lの実施例では、緯糸軸に対し垂直方向へ
スライド自在であると同時に緯糸軸に平行して駆動され
、その外周にはその時杼の突出部がセットされているブ
ラシが予め設けられている。このブラシの長さは筬の幅
とは異なり、はるかに短いので、杼道に沿って筬の幅全
体を詐い換えると、緯糸軸の方へ移動する。
ローラの運転を開始するためには、緯糸軸に対し垂直方
向へ開かれた綾の上方まで運ばれなくてはならない。
このブラシの縦軸は必ずしも緯糸軸に対し平行に設けな
くてもよい、緯糸軸に対し傾斜に配設してもよい0重要
な点は、ブラシが筬の幅よりずっと短いこと、及びブラ
シは、間違えられた緯糸を連続して開かれた杼道から外
へ運び出すために筬の幅に沿って動かされることである
第2の実施例の場合、ブラシの長さは筬の幅に対応する
ように形成され、緯糸挿入方向に対し平行に配設されて
いるものである。
次に本発明の第2の実施例においては(第5図参照)、
妨害された緯糸は杼道から取り去られるのではなく1間
違えられた緯糸を用いて、新たに緯糸が織機の筬の幅全
体に沿って挿入されるように構成されている。
この構成においては、作動ノズルが通常の活動を開始し
、妨害された緯糸を風道から運び出し、出口側に設けた
吸引ノズルは妨害された緯糸を巻き込み、一定の長さを
引き抜くので、杼道中には太くなった部分やその他の欠
陥部分を有しない緯糸がセットされることになる。
前述の説明で判明するように本発明では、妨害された緯
糸を処理する2通りの方法が開示されている。しかして
本発明の要旨は、要するに妨害された緯糸を当てかわれ
たウェブ状の布地からオープン状態の杼道へ送り込む装
置を設けたことを特徴とするものである。
一実施例では、この装置は筬の幅全体に沿って延びてい
るローラブラシから成っている。ローラブラシには、全
体に剛毛が植設されており、これらは、実際には互いに
間隔をおいて植設されてはいない、しかし別の実施例で
は、ローラブラシ上に互いに間隔をおいて植設した剛毛
がねじれないように配列されている。
使用場所(杼道)では回転駆動されるローラブラシに代
って本発明の他の実施例の場合には、複数本の指状体か
ら成る素子が用いられている。これらの指状体素子は1
種の振り子運動を行う、この!9は、ぴったりと当てが
われている妨害された緯糸をとらえて、布地の縁から隔
離し、開かれた杼道へ送り込むためのものである。 又
別の実施例では、送風作用と前述の機械的な配送作用と
をコンビネーションしたものがある。
ローラブラシの真ん中に風道が設けられており、ローラ
ブラシの側壁に空気孔が穿設されているので、配送作用
は、圧縮空気の作用及び駆動される剛毛の作用との共働
により実施される。
又圧縮空気による作用と上述の振り子犬作用と組み合わ
せることも可能である。
(実施例) 以下添付図面を参照して、本発明に係る空気織機の実施
例を説明する。
第1図乃至第3図において、空気織機は、筬框lを具え
ており、開いた状態の杼道2が図示されている。
この杼道は、綾の上の経糸6と綾の下の経糸7で構成さ
れている。
杼道2中には風道4を具えた成形用筬3がセットされて
おり、風道4中の緯糸の輸送は、互いに間隔をおいてセ
ットされている一連の作動ノズル5を介して行われる。
第1図において、布地は織機に当てかわれており、特に
布地8の最初の目の位置(布地ストッパ)9は、筬框1
の最も外側の位置に示されている。
緯糸10は織目に接しており、緯糸の挿入が妨害された
状態であると考えられる。
挿入の妨害の原因としては、緯糸の形状に欠陥があるこ
と及びその他の緯糸挿入障害、とりわけ例えば杼道中へ
ひっかかっている経糸により綾を形成する場合に発生す
る不具合等である。
さらに空気織機は、風道4に割りちてられている突出部
12と布地を引張するための胸木13を備えた伸子用の
テーブル11を有し、この伸子用テーブル11に沿って
配設される。
本発明に記載される通り、空気織機の作動範囲の外側に
、妨害された緯糸10を杼道2から構成される装置(隔
離用装置)14が設けられている。この装置14は、布
地形成部分の外側に、しかも機械装置の操作の妨げにな
らないように配設されている。
従って、本発明によると、この装214は、先ず第1図
に示される静止位置に配設されており、続いて矢印17
の方向へ、第2図に示されている作動位置へと駆動装置
(図示せず)により移動するように構成されている。
この隔離用装置14は、中空ローラ15を具え、その外
周には一連の半径方向へ突設した剛毛16が植設されて
いる。
最初の実施例としては、中空ローラ15が筬の幅全体を
覆うように広がっているのではなく、この筬の幅に沿っ
て、つまり緯糸軸の方向へ、補足的にスライド自在に駆
動される。妨害された緯糸は、挿入側から始め、受取り
側まで進みつつ、この方向へ移動中のローラによって受
は取られ、開かれた杼道中へ送り込まれる。
従って第1図において、ローラ15は、第1図に記載さ
れるレベルに対して垂直に、緯糸と平行に駆動される。
ローラ15の縦軸は、この実施例では、緯糸軸に平行に
配設されていなくてはならない、妨害された緯糸をつか
みやすくするため、緯糸軸に対し所定角度形成すること
もできる。
ローラ15は、筬の幅全体に沿って広がっているか、或
いは図示されている中空ローラ15上に、長さが同一の
又は異なる一連の剛毛素子を互いに間隔をおいて植設す
ることもできる。
図示してないが、駆動装置により、装置14は矢印17
の方向に、経糸6,7へ向って移動してから、第2図に
図示の作動位置に配設される。
作動位置では、装置14の剛毛16を、杼道2中へ差し
込むという特徴を有している。
隔離用装冒14は、その剛毛16が布地上で剛℃の素子
、換言すれば剛毛の先端を、最後に当てかわれ妨害され
た緯糸と正しく当てかわれた状態で既に経糸で織り上げ
られた緯糸との間に保持できるように、摩擦しつつ連動
するように構成されるものである。
最後に織り込まれた緯糸は、もはや杼道2内へは運ばれ
ない、この緯糸は既に経糸と結合しており、他方、妨害
された緯糸10は、極めて簡単に矢印17方向へ杼道2
内へと移動せしめられるからである。
つまり、布地上に剛毛の先端を摩擦しつつ連動できるよ
うに載せることが必要である。その際、ローラ15は布
地の縁部の作動位置へ移動される。
又隔離用装置14全体は杼道2の上側ばかりではなく、
例えば伸子用のテーブル11のような杼道の下側にも設
置可能であり、この場合には、適宜の直進駆動装2t(
図示せず)により矢印17方向へ移動可使とするか、又
はローラ15を伸子用のテーブル11の突出部12に直
接に装着することもでき、この場合には矢印方向17へ
の駆動装には不要である。
第3図は、第1図と第2図に図示の実施例をさらに改良
したもので、隔離用装N14は、矢印18方向へ駆動さ
れると同時に、妨害された緯糸10を矢印17方向へ向
って杼道2内へ運ぶことが可能である。
第3a図は、剛毛16が垂直に下方へ向って配設されて
いるブラシ31を図示する。このブラシ31は単に矢印
方向32と、さらに逆方向へも移動可能である。すなわ
ち、直進移動は可能であるが、回転駆動は行われない。
すなわち、この構成においては、各種の直進運動が実施
できる0例えば、振動運動、換言すれば所望の配送作用
と摩擦しつつ連動する運動を布地の縁部で確保するため
には、振動運動、即ち一種の振り子運動又はこれに類す
る運動を重ね合わせて実施することも可能である。
剛毛16は、プラスチック製の剛毛、天然の剛毛又は金
属フィンガ等で製造できる。金属フィンゴを利用する場
合には、必要とされる摩擦で連動する上敷きや空気の運
搬を確保するため、補足的に風道等を設けなければなら
ないことは勿論である。
又剛毛と剛毛との隙間にノズルを設けることも可能であ
る。即ち、所望の摩擦つき連動による配送作用運動と共
に空気力を利用するものである。
第4図と第5図に図示の装置は、妨害された緯糸の切断
を阻止する構成を具えている。
−船釣な使用部品以外に、メインノズル26付近に公知
のはさみ21が設けられている。このはさみ21はセン
タリング装置19と共(動するものであり、切欠き溝2
0の範囲内の緯糸はセンタリング装置19から切断され
る。
前記はさみ21は互いに作動自在の側面で構成されてお
り、両側面は旋回点22に固定されている。又、パワー
駆動装置24は矢印23方向へ振動する。
切欠き溝20には、第5図に詳細に図示される如く、吸
引孔25が穿設されている。
前記構成において、風道4の出口付近において織機に設
けられた糸監視器(図示せず)の作用により、緯糸が妨
害されたことが確認されると、妨害された糸のはさみ2
1による切断p−゛阻止される。
これに関しては、切欠き溝20の範囲内では、前記の吸
引孔25は弁29を介して、又吸引ノズル27は導!1
28を介して、真空状態に保持されるので、妨害された
緯糸は吸引孔25中へ矢印30方向に吸引される。
そこで、妨害された緯糸は、はさみ21の切断範囲外へ
移動するので、吸引ノズル27によりしっかり捕捉され
る。
従って緯糸は、切断されることなくして、その一端部は
風道中へ、他端部はメインノズル26内に残る。
妨害された緯糸10が前述のように処理されると、引続
いて1図ないし第3図の装置が始動する。
又、妨害された緯糸10をはさみ21の切断範囲外へ移
動するために、吸引孔25を配設する代りに、はさみ2
1を機械的又は電気的に不使用とすることが考えられる
。この場合には、緯糸に関するその他の処理プロセス、
即ち、妨害された緯糸が鉤又は吸引ノズルで風道4から
メインノズル26の近くまで隔離されるか、或いは緯糸
が風道全体を通って運ばれ、出口部分で吸引ノズルによ
って吸引されるものである。
その後、緯糸ストッパー等を使用して、機械装置を7−
マルに運転することができる。
第6図は、剛毛を植設した中空ローラの別の実施例の路
線断面図である。中空ローラ15の外側壁には半径より
放射状に風気ノズル33が穿設しである。これらの風気
ノズルを採用し、それらを通過する圧縮空気により緯糸
と取り除く作用を行うことができる。
(効 果) 従来例の送風ノズル等を利用して空気織機の緯糸の隔離
を企図する構成に比較して、極めて能率的に緯糸の隔離
作業を実施できる等の効果があるすなわち、本発明の緯
糸隔離用装置により、杼道が開いている場合、織機に布
地がぴったり当てかわれている場合等に当てがわれた緯
糸の取り外しが完全確実に実施できるものである。
又前記隔離用装置は中空ローラの外周部に可撓性剛毛を
植設し、この剛毛を杼道の中へかみ込んで妨害された緯
糸上にのり、緯糸を円滑に開いた杼道内へ送りこむこと
ができ、織り作用の効率を一]二げることができる。
又、中空ローラの外側壁部にラジアルノズルを穿設しで
あるので、機械的配送作用と圧縮空気の作用を効率的に
併用することができる。
又ブラシ体の水平方向への振動を利用して極めて容易に
緯糸の隔離作用を実施できる等の効果がある。
尚本発明のその他の効果については、既に作用の項で説
明した通りである。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明に係る緯糸隔離用装置を具えた空気織
機の静止位置における路線側面図。 第2図は、作動位置にあるけれど、実際に駆動されては
いない装置を備えている第1図の空気織器の路線側面図
。 t53図は、駆動されている第2図の路線側面図第3図
aは、ブラシ体を具えた空気織機の路線側面図。 第4図は、はさみにより緯糸を切断する装置を几えた空
気織機の路線側面図。 第5図は、第4図の一部拡大断面図。 第6図は、剛毛つきローラの別の実施例の断面図。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、綾の上と綾の下の経糸により形成されている杼道か
    ら、欠陥のある緯糸を隔離する装置を備えている空気織
    機において、欠陥のある緯糸が布地に当てがうように接
    して配設さ れ、多数の可撓性剛毛を具えた隔離装置により布地の最
    初の目から開いた杼動中へ移されることが可能であり、
    駆動装置により前記布地の最初の目の付近へ剛毛を具え
    た隔離装置を運搬可能となし、前記可撓性の剛毛は前記
    杼道中へかみ込んでおり、妨害された緯糸上に載り、こ
    れを縦軸に対して垂直に開いた杼道中へ送ることを特徴
    とする空気織機。 2、前記隔離用装置は、前記緯糸の挿入方向と平行に配
    置され、この緯糸の軸に対し垂直方向に移動できると共
    に、この緯糸の軸に対し平行に移動自在に駆動されるロ
    ーラを具えており、前記ローラの外周部に可撓性のブラ
    シを配設してなることを特徴とする請求項1記載の空気
    織機。 3、前記隔離用装置は、前記筬の幅に沿って広がってお
    り、しかも前記緯糸挿入方向に対し平行に配設され、ス
    ライド自在に駆動されるローラから成り、前記ローラの
    外周部分に剛毛が植設されていることを特徴とする請求
    項1又は2記載の空気織機。 4、回転、駆動可能な前記ローラの外周には、複数の可
    撓性の剛毛が均一に半径方向へ放射状に植設分布してい
    ることを特徴とする請求項2又は3に記載の空気織機。 5、前記ローラは、前記綾の上、下経糸の方向並びにそ
    の逆方向へ、振動しながら駆動されるブラシ体であるこ
    とを特徴とする請求項2又は3記載の空気織機。 6、前記ローラは、中心軸付近に空気導管としての空洞
    を有する中空ローラに形成されてなり、前記中空ローラ
    の壁部には、ラジアル方向へ向って配設した空気ノズル
    が、剛毛群の間に穿設されたことを特徴とする請求項1
    、2、3、4又は5記載の空気織機。 7、前記隔離用装置は、静止位置、即ち前記織機の布地
    形成部分の外側で織機に配設されていることを特徴とす
    る請求項1、2、3、4、5又は6記載の空気織機。 8、前記隔離用装置は杼道の上の作動位置に配設されて
    いることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6又
    は7記載の空気織機。 9、前記隔離用装置は杼道の下の作動位置にセットされ
    ていることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6
    、7又は8記載の空気織機。 10、前記隔離用装置は、伸子用のテーブルの部分に設
    けてなることを特徴とする請求項1、2、3、4、5、
    6又は7記載の空気織機。
JP26480889A 1988-10-11 1989-10-11 空気織機 Pending JPH02127545A (ja)

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DE3834580 1988-10-11
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