JPH02127577A - 切箔原反の製造法 - Google Patents
切箔原反の製造法Info
- Publication number
- JPH02127577A JPH02127577A JP1249608A JP24960889A JPH02127577A JP H02127577 A JPH02127577 A JP H02127577A JP 1249608 A JP1249608 A JP 1249608A JP 24960889 A JP24960889 A JP 24960889A JP H02127577 A JPH02127577 A JP H02127577A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- pattern
- patterns
- rotary screen
- cut foil
- Prior art date
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は切箔原反、即ち細い幅にスリットして切箔を得
るための一種の素材、特に、切箔原反素材の表、裏面に
ロール或いはロータリスクリーンによる印刷乃至印捺法
により面対称の模様を現わす切箔原反の製造法に関する
。
るための一種の素材、特に、切箔原反素材の表、裏面に
ロール或いはロータリスクリーンによる印刷乃至印捺法
により面対称の模様を現わす切箔原反の製造法に関する
。
このような印刷乃至印捺法により切箔原反素材の表、裏
面に面対称の模様を施すときは、前もって模様を現わし
た素材を貼り合わせることにより、切箔原反を表、裏模
様付きとする場合より、生産性に優れると共に、表、裏
模様の位置合せが容易である。
面に面対称の模様を施すときは、前もって模様を現わし
た素材を貼り合わせることにより、切箔原反を表、裏模
様付きとする場合より、生産性に優れると共に、表、裏
模様の位置合せが容易である。
表裏両面模様の切箔原反は、表裏の模様を図柄の整合だ
けでなく、色合いの風合いも表裏整合したものにするこ
とが重要である。
けでなく、色合いの風合いも表裏整合したものにするこ
とが重要である。
一般的に、切箔原反を表裏で面対称の両面模様とするの
は、これをスリットして得られた切箔を織物製織時にこ
れに織込んだ際、模様素(上記スリットで切箔原反の当
初模様が細分化されたもの)部位が裏返っても、裏面の
模様素が表側を占めるというように、模様現出能におい
て切箔をして、一種のリバーシブルならしめるためであ
る。織物に現わされる模様は、織込まれた切箔と切箔の
隣合う模様素の集積になるものである。そして模様素材
き切箔の織込みで織物に模様を現わす技法の最大の特性
は、切箔原反に当初現わされていた模様が余り崩れずに
織物上に再現される、つまり模様を殆ど崩れずにイメー
ジに近いものとして織物に現出でき、繊細及び/または
優美な模様の場合、特に好適な点にある。従って、切箔
の模様現出能のリバーシブルは、模様の色合いについて
の風合いも表裏整合したものであるのが、肝要である。
は、これをスリットして得られた切箔を織物製織時にこ
れに織込んだ際、模様素(上記スリットで切箔原反の当
初模様が細分化されたもの)部位が裏返っても、裏面の
模様素が表側を占めるというように、模様現出能におい
て切箔をして、一種のリバーシブルならしめるためであ
る。織物に現わされる模様は、織込まれた切箔と切箔の
隣合う模様素の集積になるものである。そして模様素材
き切箔の織込みで織物に模様を現わす技法の最大の特性
は、切箔原反に当初現わされていた模様が余り崩れずに
織物上に再現される、つまり模様を殆ど崩れずにイメー
ジに近いものとして織物に現出でき、繊細及び/または
優美な模様の場合、特に好適な点にある。従って、切箔
の模様現出能のリバーシブルは、模様の色合いについて
の風合いも表裏整合したものであるのが、肝要である。
従来の技術とその問題点
しかし従来、この種の切箔原反において、表裏の模様が
図柄の整合に加えて色合いの風合いも表裏整合したもの
にすることを工業的に保証する方法は未だ開発されてお
らず、この種切箔原反の前示特性による有用性を十分に
活用し得ない問題がある。
図柄の整合に加えて色合いの風合いも表裏整合したもの
にすることを工業的に保証する方法は未だ開発されてお
らず、この種切箔原反の前示特性による有用性を十分に
活用し得ない問題がある。
そこで本発明者等は、上述した形式の印刷乃至印捺法に
より切箔原反素材の表、裏面に面対称の模様を現わすう
えにおいて、表裏の模様を図柄の整合に加えて色合いの
風合いも表裏整合したものにするべく種々研究を重ねた
が、その過程で次の問題に遭遇した。
より切箔原反素材の表、裏面に面対称の模様を現わすう
えにおいて、表裏の模様を図柄の整合に加えて色合いの
風合いも表裏整合したものにするべく種々研究を重ねた
が、その過程で次の問題に遭遇した。
理論的には、模様を印刷乃至は印捺するためのロール或
いはロータリスクリーンとして、相互に面対称模様をな
す画線の表面用のものと裏面用のものをつくり、これ等
により切箔原反素材の表裏に模様を施せば、表裏模様の
色合いの風合いも同じになる筈であるが、これを実際に
試みたところ、印刷インクの濃度及び着肉度を二つのロ
ール或いはロータリスクリーンで同じにしたとしても、
表、裏の模様の色合いの風合いが不整合となることを余
儀なくされた。
いはロータリスクリーンとして、相互に面対称模様をな
す画線の表面用のものと裏面用のものをつくり、これ等
により切箔原反素材の表裏に模様を施せば、表裏模様の
色合いの風合いも同じになる筈であるが、これを実際に
試みたところ、印刷インクの濃度及び着肉度を二つのロ
ール或いはロータリスクリーンで同じにしたとしても、
表、裏の模様の色合いの風合いが不整合となることを余
儀なくされた。
そしてこれについての原因を本発明者等は追究した結果
、オリジナルに対する画線模様写しの忠実さが最良の製
版法の一つである写真製版法によって、実際工業的にで
きる限り高精度の下に二つのロールまたはロータリスク
リーンをつくっても、得られる二つのロール或いはロー
タリスクリーンの相互間で画線模様の網点或いは孔が、
大きさ、密度、深度の一つ以上において微妙に相違し、
それが表裏模様の色合いの風合いを不整合にする要因で
あることを突き止めた。
、オリジナルに対する画線模様写しの忠実さが最良の製
版法の一つである写真製版法によって、実際工業的にで
きる限り高精度の下に二つのロールまたはロータリスク
リーンをつくっても、得られる二つのロール或いはロー
タリスクリーンの相互間で画線模様の網点或いは孔が、
大きさ、密度、深度の一つ以上において微妙に相違し、
それが表裏模様の色合いの風合いを不整合にする要因で
あることを突き止めた。
本発明はこのような知見に基づき、研究、実験を更に重
ねて完成するに至ったもので、本発明の目的とするとこ
ろは、表裏の模様を図柄の整合だけでなく色合いの風合
いも表裏整合したものにすることを実際工業的に保証し
、従って模様が抽象画的かつ濃淡ぼかし模様の場合、特
に好適であり、しかも表裏模様の色合いの風合い整合を
簡潔に行ない得る、前示方式の印刷乃至印捺法による切
箔原反の製造法を提供するにある。
ねて完成するに至ったもので、本発明の目的とするとこ
ろは、表裏の模様を図柄の整合だけでなく色合いの風合
いも表裏整合したものにすることを実際工業的に保証し
、従って模様が抽象画的かつ濃淡ぼかし模様の場合、特
に好適であり、しかも表裏模様の色合いの風合い整合を
簡潔に行ない得る、前示方式の印刷乃至印捺法による切
箔原反の製造法を提供するにある。
問題点を解決するための手段
本発明の上記目的は、印刷乃至印捺ロール或いはロータ
リスクリーンによる印刷乃至印捺法により切箔原反素材
の表、裏面に単色の面対称の模様を現わす切箔原反の製
造法であって、上記ロール或いはロータリスクリーンと
して、該ロール或いはロータリスクリーンの軸線方向を
左右方向とする、左右対称の模様の画線を有するものを
適用し、該ロール或いはロータリスクリーンにより切箔
原反素材の表面に模様を施し、然る後、この表面に模様
付きの切箔原反素材に対し当該ロール或いはロークリス
クリーンを、またはロール或いはロータリスクリーンに
対し該素材を、前記表面模様施工におけると左右が反転
する向きに振り替えた状態とし、かつ当該素材とロール
或いはロータリスクリーンの相関的配備を、該素材に対
しロール或いはロークリスクリーンが実質的に裏面側と
なる態様とし、該切箔原反素材の裏面に当該ロール或い
はロータリスクリーンにより模様を施すことを特徴とす
る切箔原反の製造法によって達成される。
リスクリーンによる印刷乃至印捺法により切箔原反素材
の表、裏面に単色の面対称の模様を現わす切箔原反の製
造法であって、上記ロール或いはロータリスクリーンと
して、該ロール或いはロータリスクリーンの軸線方向を
左右方向とする、左右対称の模様の画線を有するものを
適用し、該ロール或いはロータリスクリーンにより切箔
原反素材の表面に模様を施し、然る後、この表面に模様
付きの切箔原反素材に対し当該ロール或いはロークリス
クリーンを、またはロール或いはロータリスクリーンに
対し該素材を、前記表面模様施工におけると左右が反転
する向きに振り替えた状態とし、かつ当該素材とロール
或いはロータリスクリーンの相関的配備を、該素材に対
しロール或いはロークリスクリーンが実質的に裏面側と
なる態様とし、該切箔原反素材の裏面に当該ロール或い
はロータリスクリーンにより模様を施すことを特徴とす
る切箔原反の製造法によって達成される。
本発明において、切箔原反素材の裏面に模様を施すに際
し、上記ロール或いはロークリスクリーンと該素材の間
の相対的な所要の向きの設定は、−船釣には、切箔原反
素材は表面模様施工時の左右及び表裏の向きのままとし
、ロール或いはロータリスクリーンの向きを左右反転さ
せる(但し、その場合、該ロール或いはロータリスクリ
ーンが実質的に当該切箔原反素材の裏面側を占めるよう
、該素材を配備する)ことにより、またはロール或いは
ロータリスクリーンは向きを変えずに、切箔原反素材を
表面模様施工時のままの前後関係の下、表裏を反転し、
その結果として該素材の左右を表面模様施工時と反転さ
せることにより行えばよい。
し、上記ロール或いはロークリスクリーンと該素材の間
の相対的な所要の向きの設定は、−船釣には、切箔原反
素材は表面模様施工時の左右及び表裏の向きのままとし
、ロール或いはロータリスクリーンの向きを左右反転さ
せる(但し、その場合、該ロール或いはロータリスクリ
ーンが実質的に当該切箔原反素材の裏面側を占めるよう
、該素材を配備する)ことにより、またはロール或いは
ロータリスクリーンは向きを変えずに、切箔原反素材を
表面模様施工時のままの前後関係の下、表裏を反転し、
その結果として該素材の左右を表面模様施工時と反転さ
せることにより行えばよい。
本発明において、切箔原反素材の表面模様に対する裏面
模様の位置合せは、それ自体公知の適当な方法により行
えばよい。
模様の位置合せは、それ自体公知の適当な方法により行
えばよい。
作 用
本発明によれば、切箔原反素材に印刷或いは印捺法によ
り模様を施すロール或いはロータリスクリーンとして、
その軸線方向を左右とする左右対称の模様の画線を有す
るものを適用するため、該ロール或いはロークリスクリ
ーンにより切箔原反素材の表面に模様を施し、次いで当
該ロール或いはロータリスクリーンと切箔原反の間にて
相対的に左右の向きが表面模様施工時と反転した態様と
なるよう、該ロール或いはロータリスクリーンまたは切
箔原反素材の所要のものの向きを振り替え、かつ当該素
材とロール或いはロータリスクリーンの相関的配備を、
所定の配備とした状態の下、当該切箔原反素材の裏面に
該ロール或いはロータリスクリーンにより模様を表面模
様と位置を合致させて施すことにより、同一のロール或
いはロータリスクリーンで切箔原反素材の表裏について
の模様施工がなされるし、また得られる切箔原反は表裏
が面対称模様の図柄になるリバーシブルなものである。
り模様を施すロール或いはロータリスクリーンとして、
その軸線方向を左右とする左右対称の模様の画線を有す
るものを適用するため、該ロール或いはロークリスクリ
ーンにより切箔原反素材の表面に模様を施し、次いで当
該ロール或いはロータリスクリーンと切箔原反の間にて
相対的に左右の向きが表面模様施工時と反転した態様と
なるよう、該ロール或いはロータリスクリーンまたは切
箔原反素材の所要のものの向きを振り替え、かつ当該素
材とロール或いはロータリスクリーンの相関的配備を、
所定の配備とした状態の下、当該切箔原反素材の裏面に
該ロール或いはロータリスクリーンにより模様を表面模
様と位置を合致させて施すことにより、同一のロール或
いはロータリスクリーンで切箔原反素材の表裏について
の模様施工がなされるし、また得られる切箔原反は表裏
が面対称模様の図柄になるリバーシブルなものである。
即ち本発明によれば、同一のロール或いはロータリスク
リーンの適用の下、切箔原反素材の表裏に対し所定模様
をリバーシブルなものとして施し得るので、切箔原反素
材に印刷乃至印捺される表裏の模様は、印刷インク(乃
至印捺糊)の濃度及び着肉度を表裏の印刷乃至印捺にお
いて変更しない限り、その色合いの風合いも表裏で整合
したものとして現出されることになる。更にこのような
好ましい成果の表裏模様施工を同一のロール或いはロー
タリスクリーンを表裏の模様施工に兼用して簡潔に行い
得るのである。
リーンの適用の下、切箔原反素材の表裏に対し所定模様
をリバーシブルなものとして施し得るので、切箔原反素
材に印刷乃至印捺される表裏の模様は、印刷インク(乃
至印捺糊)の濃度及び着肉度を表裏の印刷乃至印捺にお
いて変更しない限り、その色合いの風合いも表裏で整合
したものとして現出されることになる。更にこのような
好ましい成果の表裏模様施工を同一のロール或いはロー
タリスクリーンを表裏の模様施工に兼用して簡潔に行い
得るのである。
発明の効果
上記のように本発明によると、表裏の模様が図柄の整合
だけでなく色合いの風合いも表裏整合したものにするこ
とを実際工業的に保証し、従って模様が抽象画的かつ濃
淡ぼかし模様の場合、特に好適であり、しかも表裏模様
の色合いの風合い整合を簡潔に行い得る、前述した方式
の印刷乃至印捺法による切箔原反の製造法を提供するこ
とができるのである。
だけでなく色合いの風合いも表裏整合したものにするこ
とを実際工業的に保証し、従って模様が抽象画的かつ濃
淡ぼかし模様の場合、特に好適であり、しかも表裏模様
の色合いの風合い整合を簡潔に行い得る、前述した方式
の印刷乃至印捺法による切箔原反の製造法を提供するこ
とができるのである。
更にまた本発明に係る、裏面模様施工時のロール或いは
ロータリスクリーンと切箔原反素材の間の相対的な所定
の向き、及び該素材またはロール或いはロータリスクリ
ーンの所定配備に従えば、該ロール或いはロータリスク
リーンの画線は、それにおける前後(円周方向)関係位
置の同じ部位を切箔原反素材の表裏について前後関係位
置の同じ個所に対して接触させることができ、従って切
箔原反素材に施工すべき模様がロール或いはローグリス
クリーンの一円周長さについて、切箔原反素材の前後方
向において異なる階調の模様の場合でも、当該模様を、
それに対応する階調の画線模様付きロール或いはロータ
リスクリーンで、色合いを表裏整合したものとして現わ
し得る。
ロータリスクリーンと切箔原反素材の間の相対的な所定
の向き、及び該素材またはロール或いはロータリスクリ
ーンの所定配備に従えば、該ロール或いはロータリスク
リーンの画線は、それにおける前後(円周方向)関係位
置の同じ部位を切箔原反素材の表裏について前後関係位
置の同じ個所に対して接触させることができ、従って切
箔原反素材に施工すべき模様がロール或いはローグリス
クリーンの一円周長さについて、切箔原反素材の前後方
向において異なる階調の模様の場合でも、当該模様を、
それに対応する階調の画線模様付きロール或いはロータ
リスクリーンで、色合いを表裏整合したものとして現わ
し得る。
実施例
次に本発明法の実施例を添附図面を参照して説明する。
図において(1)が印刷乃至印捺ロール或いは印捺ロー
タリスクリーン(以下、ロールと略記する。)を示し、
該ロール(1)はその軸線方向を左右方向とする、左右
対称の模様(a)(a’ )、(b)(b’ )をなす
画線を有する。図示の態様例において該画線は模式的に
かつ概略化したものとして第1図に示され、符号(2)
(2’ )、(3)(3’ )で示されている。第1図
でロール(1)は展開した形で示されている。
タリスクリーン(以下、ロールと略記する。)を示し、
該ロール(1)はその軸線方向を左右方向とする、左右
対称の模様(a)(a’ )、(b)(b’ )をなす
画線を有する。図示の態様例において該画線は模式的に
かつ概略化したものとして第1図に示され、符号(2)
(2’ )、(3)(3’ )で示されている。第1図
でロール(1)は展開した形で示されている。
(4)は切箔原反素材で、該素材(4)はプラスチック
フィルムその他の適当な基材フィルムの表裏面に、金或
いは銀平箔用原紙等の和紙またはプラスチックフィルム
を貼合、積層したもの、より好ましくは和紙及びプラス
チックフィルムを貼合、積層したものを使用すればよい
。
フィルムその他の適当な基材フィルムの表裏面に、金或
いは銀平箔用原紙等の和紙またはプラスチックフィルム
を貼合、積層したもの、より好ましくは和紙及びプラス
チックフィルムを貼合、積層したものを使用すればよい
。
上記ロール(1)により切箔原反素材(4)の片面(表
面とする)に画線(2)(2’ )、(3)(3′)に
従う模様(図示せず)を印刷乃至印捺する(第2図)。
面とする)に画線(2)(2’ )、(3)(3′)に
従う模様(図示せず)を印刷乃至印捺する(第2図)。
得られた表面に模様付きの切箔原反素材(4)の裏面に
、当該ロール(1)により前記画線(2)(2’ )、
(3)(3’ )に従う模様(図示せず)を印刷乃至印
捺する。この裏面模様の施工に当っては、素材(4)の
表面模様に対する裏面模様の位置合せをそれ自体公知の
適当な方法により行い、また素材(4)を表面模様施工
時の左右の向きのままとし、ロール(1)を表面模様施
工時におけると左右を振り替え、かつ素材(4)〔或い
はロール(1)〕を当該ロール(1)が素材(4)の裏
面側となる配備としく第3図)、或いはロール(1)を
表面模様施工時のままの向き及び配備とし、素材(4)
を前後関係は表面模様施工時のままで、その表裏を反転
させ、その結果として左右を表面模様施工時と反転させ
、その裏面側がロール(1)側となる配備とする(第4
図)。なお、ここに述べたロール(1)対素材(4)の
相対的な左右変向の理解を容易にするために、ロール(
1)及び素材(4)の表面模様施工時の右側を絶対的な
右とし、それを第2図から第4図において右“なる文字
により示した。
、当該ロール(1)により前記画線(2)(2’ )、
(3)(3’ )に従う模様(図示せず)を印刷乃至印
捺する。この裏面模様の施工に当っては、素材(4)の
表面模様に対する裏面模様の位置合せをそれ自体公知の
適当な方法により行い、また素材(4)を表面模様施工
時の左右の向きのままとし、ロール(1)を表面模様施
工時におけると左右を振り替え、かつ素材(4)〔或い
はロール(1)〕を当該ロール(1)が素材(4)の裏
面側となる配備としく第3図)、或いはロール(1)を
表面模様施工時のままの向き及び配備とし、素材(4)
を前後関係は表面模様施工時のままで、その表裏を反転
させ、その結果として左右を表面模様施工時と反転させ
、その裏面側がロール(1)側となる配備とする(第4
図)。なお、ここに述べたロール(1)対素材(4)の
相対的な左右変向の理解を容易にするために、ロール(
1)及び素材(4)の表面模様施工時の右側を絶対的な
右とし、それを第2図から第4図において右“なる文字
により示した。
上記模様施工において、ロール(1)の回転及び素材(
4)の進行の方向は第2図から第4図に示す矢符の如く
である。
4)の進行の方向は第2図から第4図に示す矢符の如く
である。
素材(4)が長尺の場合、表面模様施工の進行に応じて
、その模様施工済み素材を巻取りビームに巻取り、裏面
模様の施工に当り、当該素材を巻戻しながら裏面模様の
施工を行えばよい。
、その模様施工済み素材を巻取りビームに巻取り、裏面
模様の施工に当り、当該素材を巻戻しながら裏面模様の
施工を行えばよい。
以上に述べた要領の下、表面の左側にロール(1)の画
線(2)(3)に従う模様、表面右側に画線(2’ )
(3”)に従う模様が施され、裏面の右側(当初右側を
いう)に画線(2)(3)に従う模様、裏面左側(当初
の左側をいう)に画線(2’ ) (3’ )に従う
模様が施された切箔原反を得る。そしてその切箔原反の
模様は、ロール(1)の画線(2)(2”)相互、(3
) (3’ )相互が左右対称の模様であるため、表
裏について面対称の模様である。また得られた表裏の模
様は同じロール(1)の画線による施工になるので、色
合いの風合いも表裏整合したものである。
線(2)(3)に従う模様、表面右側に画線(2’ )
(3”)に従う模様が施され、裏面の右側(当初右側を
いう)に画線(2)(3)に従う模様、裏面左側(当初
の左側をいう)に画線(2’ ) (3’ )に従う
模様が施された切箔原反を得る。そしてその切箔原反の
模様は、ロール(1)の画線(2)(2”)相互、(3
) (3’ )相互が左右対称の模様であるため、表
裏について面対称の模様である。また得られた表裏の模
様は同じロール(1)の画線による施工になるので、色
合いの風合いも表裏整合したものである。
第1図は本発明において適用する印刷乃至印捺ロール或
いは印捺ローグリスクリーンの一例を模式的にかつ概略
化した態様で示す展開平面図、第2図は同ロール或いは
ロークリスクリーンによる表面模様施工の態様を示す斜
視図、第3図及び第4図は相互に裏面模様施工の異なる
態様を示す斜視図である。 (1)・・・印刷乃至印捺ロール或いは印捺ロータリス
クリーン (2)(2’ )、(3)(3’ ”)・・・同上ロー
ル或いはロータリスクリーンの画線 (4)・・・切箔原反素材 (a)(a’)、(b)(b’ ) ・・・同上ロール或いはロータリスクリーンの模様 (以 上)
いは印捺ローグリスクリーンの一例を模式的にかつ概略
化した態様で示す展開平面図、第2図は同ロール或いは
ロークリスクリーンによる表面模様施工の態様を示す斜
視図、第3図及び第4図は相互に裏面模様施工の異なる
態様を示す斜視図である。 (1)・・・印刷乃至印捺ロール或いは印捺ロータリス
クリーン (2)(2’ )、(3)(3’ ”)・・・同上ロー
ル或いはロータリスクリーンの画線 (4)・・・切箔原反素材 (a)(a’)、(b)(b’ ) ・・・同上ロール或いはロータリスクリーンの模様 (以 上)
Claims (1)
- (1)印刷乃至印捺ロール或いはロータリスクリーンに
よる印刷乃至印捺法により切箔原反素材の表、裏面に単
色の面対称の模様を現わす切箔原反の製造法であつて、
上記ロール或いはロータリスクリーンとして、該ロール
或いはロータリスクリーンの軸線方向を左右方向とする
、左右対称の模様の画線を有するものを適用し、該ロー
ル或いはロータリスクリーンにより切箔原反素材の表面
に模様を施し、然る後、この表面に模様付きの切箔原反
素材に対し当該ロール或いはロータリスクリーンを、ま
たはロール或いはロータリスクリーンに対し該素材を、
前記表面模様施工におけると左右が反転する向きに振り
替えた状態とし、かつ当該素材とロール或いはロータリ
スクリーンの相関的配備を、該素材に対しロール或いは
ロータリスクリーンが実質的に裏面側となる態様とし、
該切箔原反素材の裏面に当該ロール或いはロータリスク
リーンにより模様を施すことを特徴とする切箔原反の製
造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249608A JPH02127577A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 切箔原反の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249608A JPH02127577A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 切箔原反の製造法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61111726A Division JPS62268835A (ja) | 1986-05-14 | 1986-05-14 | 切箔原反の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127577A true JPH02127577A (ja) | 1990-05-16 |
| JPH0536546B2 JPH0536546B2 (ja) | 1993-05-31 |
Family
ID=17195559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1249608A Granted JPH02127577A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 切箔原反の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127577A (ja) |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1249608A patent/JPH02127577A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536546B2 (ja) | 1993-05-31 |
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