JPH02127723A - データ端末装置 - Google Patents
データ端末装置Info
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- JPH02127723A JPH02127723A JP63282200A JP28220088A JPH02127723A JP H02127723 A JPH02127723 A JP H02127723A JP 63282200 A JP63282200 A JP 63282200A JP 28220088 A JP28220088 A JP 28220088A JP H02127723 A JPH02127723 A JP H02127723A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 58
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 35
- 230000033772 system development Effects 0.000 description 19
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータの入力と表示機能を備えたデータ端末装
置に関し、例えばエミュレータを用いたシステム開発に
適用して有効な技術に関するものである。
置に関し、例えばエミュレータを用いたシステム開発に
適用して有効な技術に関するものである。
データ端末装置はコンピュータネットワークなどの各種
コンピュータシステムにおいてコンピュータとのマン・
マシン・インタフェースとして利用されている。このデ
ータ端末装置は、CRT(カソード・レイ・チューブ)
デイスプレィMlfiのようなデータ表示装置と、キー
ボードやマウスなどのデータ入力装置を備え、それらは
通信ポートを介してホストコンピュータなどに接続され
る。
コンピュータシステムにおいてコンピュータとのマン・
マシン・インタフェースとして利用されている。このデ
ータ端末装置は、CRT(カソード・レイ・チューブ)
デイスプレィMlfiのようなデータ表示装置と、キー
ボードやマウスなどのデータ入力装置を備え、それらは
通信ポートを介してホストコンピュータなどに接続され
る。
ところで、従来のデータ端末装置はホストコンピュータ
のような1つのデータ処理![と対応され。
のような1つのデータ処理![と対応され。
1つのホストコンピュータには単数もしくは複数のデー
タ端末装置が結合可能であっても、1つのデータ端末装
置には1つのホスコンピュータしか接続することができ
ないようになっていた。これは、そもそも1つのデータ
端末装置に複数個のホストコンピュータなどを接続する
必要性が従来見出されておらず、これにしたがって従来
のデータ端末装置は1つのホストコンピュータと接続し
て使用する機能しか備えていなかったためである。
タ端末装置が結合可能であっても、1つのデータ端末装
置には1つのホスコンピュータしか接続することができ
ないようになっていた。これは、そもそも1つのデータ
端末装置に複数個のホストコンピュータなどを接続する
必要性が従来見出されておらず、これにしたがって従来
のデータ端末装置は1つのホストコンピュータと接続し
て使用する機能しか備えていなかったためである。
尚、入出力インタフェース用機器について記載された文
献の例としては昭和60年12月25日オーム社発行の
rマイクロコンピュータハンドブック」第334頁及び
第335頁がある。
献の例としては昭和60年12月25日オーム社発行の
rマイクロコンピュータハンドブック」第334頁及び
第335頁がある。
しかしながら、従来のデータ端末装置では、複数のホス
トコンピュータを並列的に動作させる場合、ホストコン
ピュータの数と同数のデータ端末装置が必要になる。例
えばエミュレータを用いてターゲットシステムをシステ
ムデバッグする際に。
トコンピュータを並列的に動作させる場合、ホストコン
ピュータの数と同数のデータ端末装置が必要になる。例
えばエミュレータを用いてターゲットシステムをシステ
ムデバッグする際に。
当該ターゲットシステムに含まれる通信ポートを介して
データを入出力させる動作などを行ったり、その通信ポ
ートに対するデータの入出力状態とエミュレータによっ
て得られる状態とを並列的に監視したいような場合には
、エミュレータのためのシステム開発用親計算機にデー
タ端末装置を結合すると共に、それとは別のデータ端末
装置をターゲットシステムの通信ポートに接続しなけれ
ばならない、このように、複数のデータ処理装置が並列
的に関連した処理を行うような場合に、単数の通信ポー
トしか備えない従来のデータ端末装置を用いたのでは、
データの入出力や表示のための全体的な構成が複雑化し
、もしくは大がかりになり。
データを入出力させる動作などを行ったり、その通信ポ
ートに対するデータの入出力状態とエミュレータによっ
て得られる状態とを並列的に監視したいような場合には
、エミュレータのためのシステム開発用親計算機にデー
タ端末装置を結合すると共に、それとは別のデータ端末
装置をターゲットシステムの通信ポートに接続しなけれ
ばならない、このように、複数のデータ処理装置が並列
的に関連した処理を行うような場合に、単数の通信ポー
トしか備えない従来のデータ端末装置を用いたのでは、
データの入出力や表示のための全体的な構成が複雑化し
、もしくは大がかりになり。
さらには操作も複雑になって処理効率が悪化してしまう
という問題点が本発明者によって明らかにされた。
という問題点が本発明者によって明らかにされた。
本発明の目的は、複数のデータ処理装置が並列的に関連
した処理を行うような場合に、それら複数のデータ処理
装置もしくはそのデータ処理装置を含むシステムとのデ
ータの入出力や表示処理のための構成を簡素化すること
ができると共に、その操作性をも高めることができるデ
ータ端末装置を提供することにある。
した処理を行うような場合に、それら複数のデータ処理
装置もしくはそのデータ処理装置を含むシステムとのデ
ータの入出力や表示処理のための構成を簡素化すること
ができると共に、その操作性をも高めることができるデ
ータ端末装置を提供することにある。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は、
本明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう
。
本明細書の記述及び添付図面から明らかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば下記の通りである。
を簡単に説明すれば下記の通りである。
すなわち、データ入力手段と、データ表示手段と、上記
データ入力手段及びデータ表示手段を共有する複数個の
通信ポートと、それらの相互動作を制御する制御手段と
を含めてデータ端末装置を構成するものである。このと
き、通信ポートに接続されるデータ処理装置やデータ処
理装置を含むシステムの並列的動作を監視するような場
合には。
データ入力手段及びデータ表示手段を共有する複数個の
通信ポートと、それらの相互動作を制御する制御手段と
を含めてデータ端末装置を構成するものである。このと
き、通信ポートに接続されるデータ処理装置やデータ処
理装置を含むシステムの並列的動作を監視するような場
合には。
夫々の通信ポートに1対1対応するウィンド画面をデー
タ表示手段の表示画面にマルチウィンドウ表示制御する
機能を上記制御手段に与えておくことが望ましい。
タ表示手段の表示画面にマルチウィンドウ表示制御する
機能を上記制御手段に与えておくことが望ましい。
上記した手段によれば、入力手段からの入力情報は、制
御手段がその入力手段による指定情報に基づいて通信ポ
ートを選択することにより、データ端末装置に接続され
ているデータ処理装置やデータ処理装置を含むシステム
の中から所定のものに出力される。データ処理装置やデ
ータ処理装置を含むシステムから送られてくる情報は、
制御手段がその情報を受信する通信ポートを制御するこ
とにより、表示手段に表示制御される。これにより、1
台のデータ端末装置は、通信ポートに個別的に接続され
た複数のデータ処理装置やデータ処理装置を含むシステ
ムと選択的に情報をやりと可能に作用し、複数のデータ
処理装置やシステムが並列的に関連した処理を行うよう
な場合に、それら複数のデータ処理装置もしくはデータ
処理装置を含むシステムとのデータの入出力や表示処理
のための構成を簡素化する共に、その繰作性をも高める
ことを達成するものである。
御手段がその入力手段による指定情報に基づいて通信ポ
ートを選択することにより、データ端末装置に接続され
ているデータ処理装置やデータ処理装置を含むシステム
の中から所定のものに出力される。データ処理装置やデ
ータ処理装置を含むシステムから送られてくる情報は、
制御手段がその情報を受信する通信ポートを制御するこ
とにより、表示手段に表示制御される。これにより、1
台のデータ端末装置は、通信ポートに個別的に接続され
た複数のデータ処理装置やデータ処理装置を含むシステ
ムと選択的に情報をやりと可能に作用し、複数のデータ
処理装置やシステムが並列的に関連した処理を行うよう
な場合に、それら複数のデータ処理装置もしくはデータ
処理装置を含むシステムとのデータの入出力や表示処理
のための構成を簡素化する共に、その繰作性をも高める
ことを達成するものである。
第1図には本発明の一実施例であるデータ端末装置及び
このデータ端末装置をエミュレーションに利用する場合
のシステム構成例が示される。
このデータ端末装置をエミュレーションに利用する場合
のシステム構成例が示される。
第1図に示されるデータ端末装置!1は、特に制限され
ないが、CRTデイスプレィ装置2、キーボードやマウ
スなどのデータ入力装置3.及び3個の通信ポート4〜
6を備え、それらCRTデイスプレィ装置2及びデータ
入力装置3と通信ポート4〜6との接続制御や、それら
の相互動作などを制御するための制御装置7を含む。上
記通信ポート4〜6は、所定のプロトコルに従ってデー
タをシリアルに又はパラレルにやりとりする。例えばH
DLC(ハイレベル・データ・リンク・コントロール)
手順に従ってデータの受は渡しを行う。
ないが、CRTデイスプレィ装置2、キーボードやマウ
スなどのデータ入力装置3.及び3個の通信ポート4〜
6を備え、それらCRTデイスプレィ装置2及びデータ
入力装置3と通信ポート4〜6との接続制御や、それら
の相互動作などを制御するための制御装置7を含む。上
記通信ポート4〜6は、所定のプロトコルに従ってデー
タをシリアルに又はパラレルにやりとりする。例えばH
DLC(ハイレベル・データ・リンク・コントロール)
手順に従ってデータの受は渡しを行う。
尚9通信プロトコルは夫々の通信ボート4〜6で相互に
同一である必要はない。
同一である必要はない。
上記制御装置7は、特に制限されないが、CRTデイス
プレィ装置2の表示画面に対してマルチウィンドウ表示
制御を行い、さらに通信ポート4〜6とウィンドウ画面
8〜10との対応付けを行うためのウィンドウマネージ
ャ機能を備える。例えばウィンドウ画面8〜10はその
順番に従って通信ポート4〜6に1対1対応で割り当て
られ、制御装置7は、通信ポートを介して送受信すべき
データを該当するウィンドウ両面に表示制御する。
プレィ装置2の表示画面に対してマルチウィンドウ表示
制御を行い、さらに通信ポート4〜6とウィンドウ画面
8〜10との対応付けを行うためのウィンドウマネージ
ャ機能を備える。例えばウィンドウ画面8〜10はその
順番に従って通信ポート4〜6に1対1対応で割り当て
られ、制御装置7は、通信ポートを介して送受信すべき
データを該当するウィンドウ両面に表示制御する。
また、データ入力装置3から所定の通信ポートを介して
データを送り出すとき、制御表!i!7は、データ入力
装置3からの通信ボート指定情報又はその通信ポートに
接続される機器の選択情報に基づいて、動作されるべき
通信ポートの送信動作を制御する。このとき、制御表@
7は、送(言動作が選択される通信ポートに対応したウ
ィンドウ画面に当該送信すべきデータを表示制御するよ
うになっている1個々の通信ポート4〜6における送信
動作及び受信動作は制御装置7によりその何れか一方の
動作が選択されるが、制御装置7は、夫々の通信ポート
4〜6を並列動作可能に制御し1個々の通信ポート4〜
6を介してやりとりされる情報は制御装置7のウィンド
ウマネージャ機能及びマルチウィンドウ表示制御により
個別的に対応ウィンドウ画面に表示される。
データを送り出すとき、制御表!i!7は、データ入力
装置3からの通信ボート指定情報又はその通信ポートに
接続される機器の選択情報に基づいて、動作されるべき
通信ポートの送信動作を制御する。このとき、制御表@
7は、送(言動作が選択される通信ポートに対応したウ
ィンドウ画面に当該送信すべきデータを表示制御するよ
うになっている1個々の通信ポート4〜6における送信
動作及び受信動作は制御装置7によりその何れか一方の
動作が選択されるが、制御装置7は、夫々の通信ポート
4〜6を並列動作可能に制御し1個々の通信ポート4〜
6を介してやりとりされる情報は制御装置7のウィンド
ウマネージャ機能及びマルチウィンドウ表示制御により
個別的に対応ウィンドウ画面に表示される。
第1図に示されるシステム構成例では上記データ端末装
置1はエミュレーションに用いられる。
置1はエミュレーションに用いられる。
この例では、通信ポート4はターゲットシステム12に
含まれる図示しない通信ポートに接続され、通信ポート
5はシステム開発装置13に含まれる図示しないシステ
ム開発用親計算機としてのホストコンピュータに接続さ
れ、通信ポート6は未接続とされている。上記システム
開発装置13はエミュレータ本体14のホストインタフ
ェース15接続され、また、上記ターゲットシステム1
0はエミュレータから引き出されたインタフェースケー
ブル16に接続されている。
含まれる図示しない通信ポートに接続され、通信ポート
5はシステム開発装置13に含まれる図示しないシステ
ム開発用親計算機としてのホストコンピュータに接続さ
れ、通信ポート6は未接続とされている。上記システム
開発装置13はエミュレータ本体14のホストインタフ
ェース15接続され、また、上記ターゲットシステム1
0はエミュレータから引き出されたインタフェースケー
ブル16に接続されている。
このエミュレータは、特に制限されないが、インタフェ
ースケーブル16の中間に配置したエミュレーションボ
ッド17に、ターゲットシステムに本来搭載されるべき
マイクロコンピュータ(以下単にターゲットマイクロコ
ンピュータとも記す)と同等の制御機能や周辺機能を持
つエミュレーションプロセッサ18を備え、そのインタ
フェースケーブル16の先端部はコネク19を介して上
記ターゲットシステム12上におけるターゲットマイク
ロコンピュータの搭載電極20に結合されている。この
エミュレーションプロセッサ18は。
ースケーブル16の中間に配置したエミュレーションボ
ッド17に、ターゲットシステムに本来搭載されるべき
マイクロコンピュータ(以下単にターゲットマイクロコ
ンピュータとも記す)と同等の制御機能や周辺機能を持
つエミュレーションプロセッサ18を備え、そのインタ
フェースケーブル16の先端部はコネク19を介して上
記ターゲットシステム12上におけるターゲットマイク
ロコンピュータの搭載電極20に結合されている。この
エミュレーションプロセッサ18は。
特に制限されないが、エミュレータ本体14と信号をや
りとりしながらターゲットシステム12を代行制御可能
に構成されている。
りとりしながらターゲットシステム12を代行制御可能
に構成されている。
上記エミュレータ本体14にはターゲットシステム12
とエミュレーションプロセッサ18とがやりとりする情
報やエミュレーションプロセッサ18の内部状態に応す
る情報がインタフェースケーブル16を介してエミュレ
ーションバス22に与えられ、また、このエミュレーシ
ョンバス22を介してエミュレーションのための各種制
御信号や情報がエミュレーションプロセッサ18に与え
られるようになっている。
とエミュレーションプロセッサ18とがやりとりする情
報やエミュレーションプロセッサ18の内部状態に応す
る情報がインタフェースケーブル16を介してエミュレ
ーションバス22に与えられ、また、このエミュレーシ
ョンバス22を介してエミュレーションのための各種制
御信号や情報がエミュレーションプロセッサ18に与え
られるようになっている。
エミュレーションバス10には、ターゲットシステム1
2のデータメモリやプログラムメモリを代行するための
RAMで成るエミュレーションメモリ13と、エミュレ
ーションプロセッサ18の制御状態やエミュレーション
バス22の状態などを監視してその状態が予め設定され
ている状態に到達したときにエミュレーション動作をブ
レークするためのブレークコントロール回路24と、エ
ミュレーションバス22に与えられるデータやアドレス
さらには制御情報などを逐次トレースして蓄えるトレー
ス回路25などが夫々結合される。
2のデータメモリやプログラムメモリを代行するための
RAMで成るエミュレーションメモリ13と、エミュレ
ーションプロセッサ18の制御状態やエミュレーション
バス22の状態などを監視してその状態が予め設定され
ている状態に到達したときにエミュレーション動作をブ
レークするためのブレークコントロール回路24と、エ
ミュレーションバス22に与えられるデータやアドレス
さらには制御情報などを逐次トレースして蓄えるトレー
ス回路25などが夫々結合される。
上記エミュレーションメモリ23、ブレークコントロー
ル回路24、及びトレース回路25は、コントロールバ
ス26を通じてコントロールプロセッサ27の制御を受
けるようになっている。
ル回路24、及びトレース回路25は、コントロールバ
ス26を通じてコントロールプロセッサ27の制御を受
けるようになっている。
このようなエミュレータは、エミュレーションプロセッ
サ18にデバッグ対象プログラムを実行させてターゲッ
トシスム12を代行制御する。このとき、デバッグ対象
プログラムの内容を任意に変更したりして、その制御状
態をトレースし、所定のブレークポイントでそのトレー
ス結果を確認可能にしながらターゲットシステム12の
システムデバッグを支援する。
サ18にデバッグ対象プログラムを実行させてターゲッ
トシスム12を代行制御する。このとき、デバッグ対象
プログラムの内容を任意に変更したりして、その制御状
態をトレースし、所定のブレークポイントでそのトレー
ス結果を確認可能にしながらターゲットシステム12の
システムデバッグを支援する。
ここで、コントロールバス26に結合されている上記ホ
ストインタフェース15は、システム開発装置13に含
まれる図示しないホストプロセッサとデータやアドレス
さらには各種制御信号をやりとりする0例えばエミュレ
ーションに際して必要とされるトレース条件やブレーク
条件、エミュレーションの起動/停止のための制御信号
、ダウンロードすべきデバッグ対象プログラムなどがシ
ステム開発装置13からホトスインタフエース15に与
えられ、また、エミュレーションによりトレースされた
各種情報などがホストインタフェース15からシステム
開発装置13に与えられる。
ストインタフェース15は、システム開発装置13に含
まれる図示しないホストプロセッサとデータやアドレス
さらには各種制御信号をやりとりする0例えばエミュレ
ーションに際して必要とされるトレース条件やブレーク
条件、エミュレーションの起動/停止のための制御信号
、ダウンロードすべきデバッグ対象プログラムなどがシ
ステム開発装置13からホトスインタフエース15に与
えられ、また、エミュレーションによりトレースされた
各種情報などがホストインタフェース15からシステム
開発装置13に与えられる。
データ端末装置1は、このようにシステム開発’[i1
3とホストインタフェース15との間で各種情報をやり
とりする場合に、エミュレータによるシステムデバッグ
のための各種初期条件や動作の開始/停止の指示などを
通信ポート5を介してシステム開発装置13に与え、ま
た、エミュレータからシステム開発袋W113に与えら
れるトレース情報などを通信ポート5で受は取ってこれ
を表示制御したりする。さらに、このデータ端末装置1
は、通信ポート4を介してターゲットシステム12とも
情報のやりとりが可能にされる。
3とホストインタフェース15との間で各種情報をやり
とりする場合に、エミュレータによるシステムデバッグ
のための各種初期条件や動作の開始/停止の指示などを
通信ポート5を介してシステム開発装置13に与え、ま
た、エミュレータからシステム開発袋W113に与えら
れるトレース情報などを通信ポート5で受は取ってこれ
を表示制御したりする。さらに、このデータ端末装置1
は、通信ポート4を介してターゲットシステム12とも
情報のやりとりが可能にされる。
次にエミュレーションにおけるデータ端末装置1の動作
例を説明する。
例を説明する。
先ず、エミュレーションに際して必要とされるトレース
条件やブレーク条件などの初期条件、エミュレーション
の起動/停止のための制御信号。
条件やブレーク条件などの初期条件、エミュレーション
の起動/停止のための制御信号。
ダウンロードすべきデバッグ対象プログラムなどをシス
テム開発装置13からホトスインタフエース15に与え
るとき、これに必要な情報や指示はデータ端末装置1の
データ入力装置3に入力される。このとき、データ入力
袋[3の操作により通信ポート5の動作を指示する情報
が制御装置7に与えられると、制御装置7は、通信ポー
ト5に対し、データ入力装置3から与えられる情報をシ
ステム開発装置13に向けて送信する制御を行う。
テム開発装置13からホトスインタフエース15に与え
るとき、これに必要な情報や指示はデータ端末装置1の
データ入力装置3に入力される。このとき、データ入力
袋[3の操作により通信ポート5の動作を指示する情報
が制御装置7に与えられると、制御装置7は、通信ポー
ト5に対し、データ入力装置3から与えられる情報をシ
ステム開発装置13に向けて送信する制御を行う。
さらに制御装置7は、システム開発装置13に送信すべ
き情報もしくはデータ入力装置3からの入力情報を、そ
の通信ポート5に対応するウィンドウ画面9に表示制御
する。
き情報もしくはデータ入力装置3からの入力情報を、そ
の通信ポート5に対応するウィンドウ画面9に表示制御
する。
このような操作を経てエミュレーションが開始されると
、ターゲットシステム12はデバッグ対象プログラムに
従って動作を行う。このターゲットシステム12の動作
を制御するエミュレーションプロセッサ18の制御状態
はブレークコントロール回路24にて監視され、またそ
のエミュレーションプロセッサ18による制御情報はト
レース回路25に逐次蓄えられる。
、ターゲットシステム12はデバッグ対象プログラムに
従って動作を行う。このターゲットシステム12の動作
を制御するエミュレーションプロセッサ18の制御状態
はブレークコントロール回路24にて監視され、またそ
のエミュレーションプロセッサ18による制御情報はト
レース回路25に逐次蓄えられる。
エミュレーション動作中にターゲットシステム12に含
まれる通信ポートと情報の交換を行う場合には、データ
端末装置llのデータ入力装置3から所要情報を入力し
てこれを通信ポート4を介してターゲットシステム12
に与え、また、ターゲットシステム12から出力される
情報を通信ポート4で受信して対応ウィンドウ表示画面
8に表示する。この表示状態を見てそれに応じた応答を
通信ポート4からターゲットシステム12に返すことも
できる。
まれる通信ポートと情報の交換を行う場合には、データ
端末装置llのデータ入力装置3から所要情報を入力し
てこれを通信ポート4を介してターゲットシステム12
に与え、また、ターゲットシステム12から出力される
情報を通信ポート4で受信して対応ウィンドウ表示画面
8に表示する。この表示状態を見てそれに応じた応答を
通信ポート4からターゲットシステム12に返すことも
できる。
エミュレーションによって得られたトレース情報を表示
する場合には、通信ポート5を介してシステム開発袋!
!13にトレース情報のアクセスを指示し、これによっ
てアクセスされたトレース情報は、受信モードが指示さ
れた通信ポート5を介してデータ端末装置!1に与えら
れる。このようにして通信ポート5に入力されたトレー
ス情報は、制御袋[7のウィンドウマネージャ機能並び
にマルチウィンドウ表示制御機能により対応ウィンドウ
画面9に表示される。
する場合には、通信ポート5を介してシステム開発袋!
!13にトレース情報のアクセスを指示し、これによっ
てアクセスされたトレース情報は、受信モードが指示さ
れた通信ポート5を介してデータ端末装置!1に与えら
れる。このようにして通信ポート5に入力されたトレー
ス情報は、制御袋[7のウィンドウマネージャ機能並び
にマルチウィンドウ表示制御機能により対応ウィンドウ
画面9に表示される。
また、ターゲットシステム12のエミュレーション動作
中に通信ポート4を介して当該ターゲットシステム12
との間でデータを入出するとき、これに並行してエミュ
レーションプロセッサ18による制御状態も監視したい
場合には、例えば通信ポート4,5の双方に受信モード
を設定しておくと、双方のポート4,5から入力される
情報は、制御装置7のウィンドウマネージャ機能並びに
マルチウィンドウ表示制御機能により夫々ウィンドウ画
面8,9に並列的に表示される。
中に通信ポート4を介して当該ターゲットシステム12
との間でデータを入出するとき、これに並行してエミュ
レーションプロセッサ18による制御状態も監視したい
場合には、例えば通信ポート4,5の双方に受信モード
を設定しておくと、双方のポート4,5から入力される
情報は、制御装置7のウィンドウマネージャ機能並びに
マルチウィンドウ表示制御機能により夫々ウィンドウ画
面8,9に並列的に表示される。
上記実施例によれば以下の作用効果を得る。
(1)1台のデータ端末装置1は、通信ポート4゜5に
個別的に接続されたターゲットシステム、システム開発
装置13と選択的に情報をやりと可能とするから、ター
ゲットシステム12を制御するエミュレーションプロセ
ッサ18と、エミュレータ本体14並びにエミュレーシ
ョンプロセッサ18の動作を制御するシステム開発装置
13が並列的に関連した処理を行うような場合に、ター
ゲットシステム12とシステム開発装置13装置とのデ
ータの入出力や表示処理のための構成を簡素化する共に
、その操作性をも高めることができる。
個別的に接続されたターゲットシステム、システム開発
装置13と選択的に情報をやりと可能とするから、ター
ゲットシステム12を制御するエミュレーションプロセ
ッサ18と、エミュレータ本体14並びにエミュレーシ
ョンプロセッサ18の動作を制御するシステム開発装置
13が並列的に関連した処理を行うような場合に、ター
ゲットシステム12とシステム開発装置13装置とのデ
ータの入出力や表示処理のための構成を簡素化する共に
、その操作性をも高めることができる。
(2)特に制御装置7が、通信ポート4〜6とウィンド
ウ画面8〜10とを1対1で対応させるウィンドウマネ
ージャ機能やマルチウィンドウ表示制御機能を持つ場合
には、ターゲットシステム12のエミュレーション動作
中に当該ターゲットシステム12との間で通信ポート4
を介してデータを人出するときの状態に並行してエミュ
レーションプロセッサ18による制御状態も監視するこ
とができ、エミュレータを用いたシステムデバッグ機能
を向上させることができる。
ウ画面8〜10とを1対1で対応させるウィンドウマネ
ージャ機能やマルチウィンドウ表示制御機能を持つ場合
には、ターゲットシステム12のエミュレーション動作
中に当該ターゲットシステム12との間で通信ポート4
を介してデータを人出するときの状態に並行してエミュ
レーションプロセッサ18による制御状態も監視するこ
とができ、エミュレータを用いたシステムデバッグ機能
を向上させることができる。
第2図には上記データ端末装置1を利用したその他のシ
ステム構成例が示される。第2図に示されるシステムで
は、データ端末装置1に含まれる夫々の通信ポート4〜
6にホストコンピュータ30〜32が接続されている。
ステム構成例が示される。第2図に示されるシステムで
は、データ端末装置1に含まれる夫々の通信ポート4〜
6にホストコンピュータ30〜32が接続されている。
夫々のホストコンピュータ30〜32は、夫々に固有の
システムを制御し、相互に関連した処理を行う。このよ
うなシステムにデータ端末装置1を利用する場合にも。
システムを制御し、相互に関連した処理を行う。このよ
うなシステムにデータ端末装置1を利用する場合にも。
第1図と同様にそれら複数のホストコンピュータ30〜
32とのデータの入出力や表示処理のための構成を簡素
化することができると共に、その操作性をも高めること
ができ、また、ホストコンピュータ30〜32の状態を
並列的に監視することもできる。
32とのデータの入出力や表示処理のための構成を簡素
化することができると共に、その操作性をも高めること
ができ、また、ホストコンピュータ30〜32の状態を
並列的に監視することもできる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づいて
具体的に説明したが本発明は上記実施例に限定されるも
のではなくその要旨を逸脱しない範囲において種々変更
することができる。
具体的に説明したが本発明は上記実施例に限定されるも
のではなくその要旨を逸脱しない範囲において種々変更
することができる。
例えば、データ端末装置に含まれデータ表示手段はCR
Tデイスプレィ装置に限定されず液晶デイスプレィ装置
などその他の装置に変更することができる。また、デー
タ入力手段もキーボードやマウスに限定されずタブレッ
トであってもよい。
Tデイスプレィ装置に限定されず液晶デイスプレィ装置
などその他の装置に変更することができる。また、デー
タ入力手段もキーボードやマウスに限定されずタブレッ
トであってもよい。
また、上記実施例では通信ポートにウィンドウ画面を対
応させてマルチウィンドウ表示制御を行う場合について
説明したが1本発明はそれに限定されるものではなく、
通信ポートの内の1つを選択的に表示装置に割り当てる
ような切り換え制御にしてもよい。但しこの場合には、
複数の通信ポートでやりとりされる情報を同時に表示す
るはできない。
応させてマルチウィンドウ表示制御を行う場合について
説明したが1本発明はそれに限定されるものではなく、
通信ポートの内の1つを選択的に表示装置に割り当てる
ような切り換え制御にしてもよい。但しこの場合には、
複数の通信ポートでやりとりされる情報を同時に表示す
るはできない。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である単体のデータ端末装
置として説明したが、本発明はそれに限定されるもので
はなく、システム開発装置や各種ワークステーションに
専用に組み込んだ操作卓もしくはコンソールユニットに
も適用することができる。本発明は少なくともデータを
人出カ操作する条件のもに適用することができる。
をその背景となった利用分野である単体のデータ端末装
置として説明したが、本発明はそれに限定されるもので
はなく、システム開発装置や各種ワークステーションに
専用に組み込んだ操作卓もしくはコンソールユニットに
も適用することができる。本発明は少なくともデータを
人出カ操作する条件のもに適用することができる。
本願、においで開示される発明のうち代表的なものによ
って得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである
。
って得られる効果を簡単に説明すれば下記の通りである
。
すなわち、1台のデータ端末装置は、通信ポートに個別
的に接続された複数のデータ処理装置やデータ処理装置
を含むシステムと選択的に情報をやりと可能とするから
、複数のデータ処理装置やシステムが並列的に関連した
処理を行うような場合に、それら複数のデータ処理装置
もしくはデータ処理装置を含むシステムとのデータの入
出力や表示処理のための構成を簡素化することができる
と共に、その操作性をも高めることができるという効果
がある。
的に接続された複数のデータ処理装置やデータ処理装置
を含むシステムと選択的に情報をやりと可能とするから
、複数のデータ処理装置やシステムが並列的に関連した
処理を行うような場合に、それら複数のデータ処理装置
もしくはデータ処理装置を含むシステムとのデータの入
出力や表示処理のための構成を簡素化することができる
と共に、その操作性をも高めることができるという効果
がある。
そして、夫々の通信ポートに1対1対応するウィンド画
面をデータ表示手段の表示画面にマルチウィンドウ表示
制御する機能を制御手段に与えておくことにより、通信
ポートに接続されるデータ処理装置やデータ処理装置を
含むシステムの並列的動作を容易に監視することができ
る。
面をデータ表示手段の表示画面にマルチウィンドウ表示
制御する機能を制御手段に与えておくことにより、通信
ポートに接続されるデータ処理装置やデータ処理装置を
含むシステムの並列的動作を容易に監視することができ
る。
第1図は本発明の一実施例であるデータ端末装置とこれ
をエミュレーションに適用したシステムの構成ブロック
図、 第2図は本発明の一実施例であるデータ端末装置をその
他のステムに適用した場合の構成ブロック図である。 1・・・データ端末装置、2・・・CRTデイスプレィ
装置、3・・・データ入力装置、4〜6・・・通信ポー
ト。 7・・・制御装置、8〜10・・・ウィンドウ画面、1
2・・・ターゲットシステム、13・・・システム開発
装置、14・・・エミュレータ本体、15・・・ホスト
インタフェース、18・・・エミュレーションプロセッ
サ、30〜32・・・ホストコンピュータ・
をエミュレーションに適用したシステムの構成ブロック
図、 第2図は本発明の一実施例であるデータ端末装置をその
他のステムに適用した場合の構成ブロック図である。 1・・・データ端末装置、2・・・CRTデイスプレィ
装置、3・・・データ入力装置、4〜6・・・通信ポー
ト。 7・・・制御装置、8〜10・・・ウィンドウ画面、1
2・・・ターゲットシステム、13・・・システム開発
装置、14・・・エミュレータ本体、15・・・ホスト
インタフェース、18・・・エミュレーションプロセッ
サ、30〜32・・・ホストコンピュータ・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データ入力手段と、データ表示手段と、上記データ
入力手段及びデータ表示手段を共有する複数個の通信ポ
ートと、それらの相互動作を制御する制御手段を含んで
成るデータ端末装置。 2、上記制御手段は、夫々の通信ポートに1対1対応す
るウインド画面をデータ表示手段の表示画面にマルチウ
ィンドウ表示制御する機能を備えて成る請求項1記載の
データ端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282200A JPH02127723A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | データ端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282200A JPH02127723A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | データ端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127723A true JPH02127723A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17649371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282200A Pending JPH02127723A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | データ端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127723A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04328597A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-17 | Fanuc Ltd | 数値制御装置の画面表示方式 |
| US9260992B2 (en) | 2010-06-24 | 2016-02-16 | Tokyo Roki Co., Ltd. | Oil mist separator |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP63282200A patent/JPH02127723A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04328597A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-17 | Fanuc Ltd | 数値制御装置の画面表示方式 |
| US9260992B2 (en) | 2010-06-24 | 2016-02-16 | Tokyo Roki Co., Ltd. | Oil mist separator |
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