JPH0212780Y2 - - Google Patents

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JPH0212780Y2
JPH0212780Y2 JP1984020862U JP2086284U JPH0212780Y2 JP H0212780 Y2 JPH0212780 Y2 JP H0212780Y2 JP 1984020862 U JP1984020862 U JP 1984020862U JP 2086284 U JP2086284 U JP 2086284U JP H0212780 Y2 JPH0212780 Y2 JP H0212780Y2
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Japan
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horn
insect
proof net
net
speaker
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JP1984020862U
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JPS60134386U (ja
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  • Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
  • Obtaining Desirable Characteristics In Audible-Bandwidth Transducers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (考案の属する技術分野) 本考案は、大ホールや屋外で使用されることが
多いホーンスピーカに関し、特に、防虫ネツトの
取外し、或は交換が容易に行えるようにした構造
に関するものである。
(従来技術) 従来の防虫ネツト付スピーカは、第4図に示す
ように、スロート具8に設けたレフレクタ取付脚
10にレフレクタ2と防虫ネツト4を共締めして
取り付ける構造であつた。(例えば、実開昭58−
189695) (考案が解決しようとする課題) 防虫ネツト付スピーカの場合、防虫ネツト4に
ごみや虫の死骸等が付着してネツトの目がふさが
れることがあるので、ネツトは定期的に清掃する
のが望ましい。しかし、第4図の構造の場合、ホ
ーンマウス3を取外さなければ、防虫ネツト4を
取外すことができないので、作業が面倒であつ
た。
本考案は、防虫ネツト4の取外し、取り付けが
容易に行える構造を提供し、防虫ネツトの定期的
な清掃、或は交換を行い易くするものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、防虫ネツトに複数個の取付脚を設
け、この取付脚をホーンベース、又はスロート具
に穿設されたネジ穴にネジ止めするものである。
更には、上記ネジ穴に、ホーン開口側から防虫ネ
ツトの取付脚を、ホーン後部側からホーンマウス
後端部をネジ止めするものである。
(作用) 本考案の防虫ネツトは、ホーンマウス開口側か
らドライバーを挿入して取付けネジを外すことに
よつて防虫ネツトだけを外すことができる。そし
て、防虫ネツトの清掃後、或は新しい防虫ネツト
をホーンマウス開口側からホーンマウスとレフレ
クタの間の所定の位置に配置し、ドライバーを使
用して取付けネジを締め付ければ、取り付けるこ
とができる。
(実施例) 第1図は、本考案の一実施例の防虫ネツト付ス
ピーカの概略構成図を示す。第2図は、防虫ネツ
ト取付け部分の拡大断面図を示す。第3図は、防
虫ネツトの斜視図を示す。
第1図の実施例は、セパレート型レフレツクス
ホーンスピーカを示し、ホーンベース11にホー
ンチユーブ12が嵌め合わせ等の手段で固定さ
れ、レフレクタ13がホーンベース11より突出
する複数個の取付台14にネジ止めで取付けら
れ、ホーンマウス15がその後端部16をネジ1
7で取付けられる。勿論ホーンベース11の後方
にはドライバー18が取付けられる。
防虫防鳥ネツト20は、第3図に示すように、
ホーンマウス15に接するリング状の枠21と、
レフレクタ13に接するリング状の枠22、この
枠21と22を連結する3本のリブ23と、枠2
1と22の間に張られた防虫防鳥用ネツト面24
と、上記リブ23の途中に垂直に植立した中空の
取付脚25とからなる。上記取付脚25はネツト
20の取付位置からホーンベース11に達する長
さである。
防虫ネツト20は、ホーンスピーカの組立が完
了した後、ホーンマウス15の開口側から枠22
の中にレフレクタ13を通しながら、枠21,2
2がレフレクタ13とホーンマウス15に接する
まで所定位置に挿入する。次に、取付脚25より
も長い取付けネジ19を、取付脚25の中に通し
てホーンベース11のメネジ28に螺合し取付け
る。
従つて、ホーンマウス15の開口側からドライ
バーを挿入して取付けネジを外せば、防虫ネツト
20だけを取外すことができる。そして、防虫ネ
ツト20の清掃後、或は新しい防虫ネツト20を
所定位置に配置し、取付けネジを締付ければ取付
けることができる。
この実施例ではホーンマウス15の後端部16
を、防虫ネツト取付用のメネジ28を共通使用し
て螺合した。このため、経済的であるとともに、
また防虫ネツトが必要でないときも空いたままの
ネジ穴がなく、穴埋めする必要がない。
第1図の実施例はセパレート型スピーカを示し
たが、本考案はコンビネーシヨン型スピーカでも
同様に実施できる。このときは、取付け用メネジ
28がスロート具上に穿設される。
(考案の効果) 本考案の防虫ネツトはホーンマウスの開口側か
ら取付け、及び取外しができるので、簡便に清掃
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例のスピーカの構成を
示す概略図、第2図は要部拡大断面図、第3図は
防虫ネツトの斜視図、第4図は従来例のスピーカ
の構成を示す図である。 11……ホーンベース、15……ホーンマウ
ス、16……ホーン後端部、19……取付けネ
ジ、20……防虫防鳥ネツト、25……取付脚、
24……防虫防鳥ネツト面。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 ホーンベース又はスロート具にホーンチユー
    ブ、レフレクタ及びホーンマウスを取付けたレ
    フレツクス型ホーンスピーカにおいて、上記レ
    フレクタとホーンマウスの間に挿入される防虫
    ネツトに複数個の取付脚を設け、この取付脚を
    上記ホーンベース又はスロート具にネジ止めし
    たことを特徴とする防虫ネツト付スピーカ。 2 上記ホーンベース又はスロート具に穿設され
    たネジ穴にホーン開口側から上記防虫ネツトの
    取付脚を、ホーン後部側からホーンマウス後端
    部をネジ止めしたことを特徴とする第1項記載
    の防虫ネツト付スピーカ。
JP2086284U 1984-02-15 1984-02-15 防虫ネツト付スピ−カ Granted JPS60134386U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2086284U JPS60134386U (ja) 1984-02-15 1984-02-15 防虫ネツト付スピ−カ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2086284U JPS60134386U (ja) 1984-02-15 1984-02-15 防虫ネツト付スピ−カ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60134386U JPS60134386U (ja) 1985-09-06
JPH0212780Y2 true JPH0212780Y2 (ja) 1990-04-10

Family

ID=30511741

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2086284U Granted JPS60134386U (ja) 1984-02-15 1984-02-15 防虫ネツト付スピ−カ

Country Status (1)

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JP (1) JPS60134386U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4515505Y1 (ja) * 1968-01-31 1970-06-29

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Publication number Publication date
JPS60134386U (ja) 1985-09-06

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