JPH02127833A - 光符号多重伝送方式 - Google Patents

光符号多重伝送方式

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JPH02127833A
JPH02127833A JP63280477A JP28047788A JPH02127833A JP H02127833 A JPH02127833 A JP H02127833A JP 63280477 A JP63280477 A JP 63280477A JP 28047788 A JP28047788 A JP 28047788A JP H02127833 A JPH02127833 A JP H02127833A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical
code
signal
neural network
identified
Prior art date
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Pending
Application number
JP63280477A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Kitayama
研一 北山
Takafumi Kajiwara
梶原 尚文
Fumihiko Ito
文彦 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、光通信分野における光符号多重伝送方式に関
し、更に詳しくはローカルエリアネットワークやCAT
Vなどに適用し得る光符号多重伝送方式に関する。
(従来の技術) 従来の元符号化多重(CD M A : Code D
iveston Multlple Access )
伝送方式は、例えば文献り、B、Mortimore、
Electronics  Letters、vol、
21.pp。
42.1985に提案されている。第11図はこの光符
号多重伝送方式の構成を示すブロック図でアリ、la、
lb、  ・・・、1nはチャンネル対応の情報源、3
a、 3b、  ・・・、3nは電気光変換部、5a、
  5b、  ・・・、5nは光符号器、7は合波器、
9は光ケーブル、11は分波器、14a、14b、  
・・・、14nは先後号器、16a、16b、*・*、
16nは光電気変換部、1ga、18b、  ・・・、
18nは再生された電気出力信号である。
第11図において、情報源1a、〜、Inから出力され
た各電気信号は電気光変換部3a、〜。
3nにおいてそれぞれ光信号に変換され、光符号器5a
、〜、5nを介して各チャンネル対応に定義された符号
に符号化される。符号化された光符号信号は合波器7で
合波され、光ケーブル9を介して受信側に送信される。
受信側では、受信した光符号信号を分波器11で各先後
号器14a、〜14nに分配する。先後号器14a、〜
 14nはチャンネル対応に定義された符号を抽出した
後、復号し光電気変換部16a、〜、16nで電気信号
に戻し、再生電気信号18a、〜、18nとして出力さ
れる。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来の光符号多重伝送方式では、先後号器で受
信した符号を抽出する手段として、相関器を使用し、自
己相関の尖頭値のレベルから符号系列との相関を測って
いたため、信号に誤り、すなわち0を1または1を0と
する誤りが生じた場合に自己相関値が減少し、他の異な
る符号系列との相互相関値とのレベル差が小さくなり、
符号を正確に識別し抽出することが著しく困難であり、
このため本来の特徴である秘話性を十分に生かしきれな
いという問題がある。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、受信信号に誤りが生じても受信した符
号を識別し、元の送信信号を適確に復号することができ
、秘話性が高く信頼性に優れた光符号多重伝送方式を提
供することにある。
[発明の措成コ (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明の光符号多重伝送方式
は、複数の光信号に対して光信号毎に異なる符号を割り
当て符号化して多重伝送する光符号多重伝送方式であっ
て、前記複数の光信号をそれぞれ特定の符号に変換する
複数の光符号器およびこの複数の光符号器からの複数の
元符号化信号を合成する光合波器を有する送信部と、こ
の送信部から合成されて出力される元符号化信号を伝送
する光ファイバ伝送路と、この光ファイバ伝送路を介し
て伝送されてくる元符号化信号を受信するとともに、予
め符号化に用いられた符号を分散的に記憶させたニュー
ラルネットを有し、並列分散的に自己相関連想記憶を行
うニューラルネットの原理を利用して符号を識別し、こ
の識別された符号に基づいて元の光信号に復号する復号
手段を有する受信部とを有することを要旨とする。
(作用) 本発明の光符号多重伝送方式では、光ファイバ伝送路を
介して伝送されてくる元符号化信号を受信し、並列分散
的に自己相関連想記憶を行うニューラルネットの原理を
利用して符号を識別し、この識別された符号に基づいて
元の光信号に復号している。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係わる光符号多重伝送方式
の構成を示すブロック図である。同図に示す光符号多重
伝送方式において、情報#、l a。
〜、1n、電気光変換部3a、〜、3n、光符号器5a
、〜、5nおよび合波器7からなる受信部、光ケーブル
9および分波器11は前述した第11図のものと同じ構
成要素であり、分波器11の出力はニューラルネットで
構成された先後号器13a、〜、13nに供給され、該
先後号器13a。
〜 13nからの出力は論理積回路15a、〜15nを
介して再生電気信号17a、〜、17nとして出力され
ている。なお、分波器11、先後号器13a、〜、13
nおよび論理積回路15a。
〜、15nにより受信部が構成されている。
第2図は前記先後号器13a、〜、13nの構成を示す
図である。同図において、21は光分波器、23a、〜
、23nは光遅延線、25はニューラルネット、29a
、〜、29nは出力信号、33a、〜、33nはしきい
値処理素子である。
なお、24a、〜、24nはニューラルネット25に対
する入力端子であり、27a、〜、27nはニューラル
ネット25からの出力端子である。
第2図に示すようにニューラルネット25で構成された
先後号器において、光分波器21に供給される人力信号
の元符号信号は、第3図に示すように、nビットを符号
化した場合には情報レートに対応して1フレームに時系
列的Δτの間隔で最大n個のパルス列を有する。この元
符号信号は光分波器21によって各△τ時間スロット中
のパルスが第5図に示すように空間的にチャンネル1か
らnに分離され、各チャンネルに対応する光遅延線23
a、〜、23nをそれぞれ通過した後、第6図に示すよ
うに各チャンネルの信号が時間的に同期してニューラル
ネット25に並列的に供給されるようになっている。
第4図は第2図の光分波器21および光遅延線23a、
〜、23nの構成を示す説明図である。
同図において、入力される元符号信号は、ロータリスイ
ッチのように回転する中心部に供給され、この中心部の
回転により第5図に示すように1゜〜、nの各元符号信
号に分離され、光遅延線23a、〜、23nを介して第
6図に示すように時間的に並列に変更されてニューラル
ネット25に供給されている。
ニューラルネット25には入力端子24a、〜24nお
よび出力端子27a、〜、27nが接続されているが、
該ニューラルネット25の結線の重み付けを表す行列要
素T1.は、入力端子24a。
〜、24nと出力端子27a、〜、27nとを以下に記
載するニューラルネットの原理に基づいて結線する。人
力される元符号信号のパルスの有無(1,O)を(1,
−1)のバイポーラのn次元ベクトルv3″で表示する
とすると、T1.はV′″1の外積の和で与えられ、次
のようになる。
但し、tは転置行列、Mは符号の多重数を表す。
この行列Tは符号化に用いたM個の符号化ベクトルを分
散的に記憶したニューラルネットの結線状態を表してい
る。
次、入力に対してこのニューラルネットが記憶したベク
トルの中から最も相関の大きいベクトルを識別し出力(
連想)することを示す。行列Tと任意のn次元ベクトル
v(kl’との積をVとすると、■ 口 =Σ二T、 、 ■、 L k 1 =Σ:C・kV%s)         (2)s=1 clk=:二v I(1’ v I”’       
(3)上述した(2)式において、行列Tとベクトルv
Lk)°の積は自己相関関数C+kによって重み付けさ
れた記憶ベクトルの和を表す。■はゝ’ = V(k)
ならば、ck、=N (Nはベクトルy (k)の中の
1の要素数)となり、Ckk>C+k (s=k)であ
る。
従って、v(kl’は記憶されたベクトルの中で最もv
 (kゝに近いベクトルを出力に反映することになる。
(2)式で表されるニューラルネットの出力を次のよう
な関数 でしきい値処理し、その出力として得られたベクトルを
帰還して新たに入力し、同様の操作を繰り返すことによ
って出力は記憶ベクトルの中の相関係数Cskが最大で
あるベクトルに収束していく。
以上の操作によりビット誤りを含んだ元符号信号が人力
されても連想記憶の誤り訂正機能によって符号を正しく
識別することができるのである。
このように識別されてニューラルネット25から出力さ
れる符号と第1図の先後号器13a、〜13nの次段の
論理積回路15a、〜、15nでメモリに予め記憶され
ている符号との論理積が計算され、その値がN(符号中
に含まれる1のビット数)に等しい場合のみ出力として
1を発生し、これによって元の送信された信号を復号す
る。また、その他の場合には、論理積回路15a、〜1
5nからの出力はないので信号は復号されない。
次に、ニューラルネット251分波器11および光遅延
線23a、〜、23nの具体的な構成について説明する
。第7図は前記光ニューラルネット25の一例の構成を
示す図である。同図において、41はニューラルネット
25の行列Tを表すマトリックスアレイであり、このマ
トリックスアレイ41の前方には発光素子アレイ43a
、〜43nが配列され、後方には受光素子アレイ45a
、〜、45nが配列されている。発光素子アレイ43a
、〜、43nの各々は拡大して示すように例えば1個の
発光素子43iで構成され、マトリックスアレイ4]−
の各交点は拡大して示すように発光素子アレイ43iか
らの光を透過するように穿孔されたマスク41xaおよ
び遮断するように穿孔されていないマスク41xbから
構成され、また受光素子アレイ45a、〜145nの各
々は拡大して示すように前記透過マスクおよび遮断マス
クからの光をそれぞれ受光する2個の受光素子45ja
、45jbで構成されている。ベクトルの人力は発光素
子アレイ43a、〜、43nの点滅によって行われる。
前述の説明では、ベクトルv (k l’は1か−1の
値をとるバイポーラとしたが、この場合には発光素子ア
レイ43a〜43nのオン/オフに従って1または0を
表示することになる。この変更は連想記憶機能を多少劣
化させるが実用上では問題ない。行列Tの書き込みは前
記マスクの穿孔によって行われる。第7図のニューラル
ネット25では、行列Tの要素は次のように2値化され
ている。
行列は第7図に示すように各iJ酸成分2つに分割され
ており、例えばT 1 + = 1ならば、i行J列目
の上半分が穿孔され、Tz=  1ならば下半分が穿孔
される。発光素子アレイ43a、〜、43nとマトリッ
クスアレイ41は第7図のように配置され、発光素子ア
レイ43aからの光はマトリックスアレイ41の第1列
を均一に照射するようにレンズ系を用いて光学的に結線
されている。
マトリックスアレイ41のマスクを通過した光は、レン
ズ系によってマトリックスマスクの第n行目からの光が
受光素子アレイ45nに集光され、この光の和が計算さ
れる。受光素子アレイ45a。
〜 45nもまたマトリックスアレイ41のマスクと同
様に各要素について2つの素子で構成され、上側の受光
素子はマトリックスアレイ41の上側のマスクからの出
射光を受光し、下側の受光素子は下側のマスクからの出
射光を受光する。このようにして得られた受光素子アレ
イ45a、〜、45nからの出力は行列Tと入カベクト
ルv(k)’の積になっている。この出力ベクトルは受
光素子アレイ45a、〜、45nの各成分の上下の受光
素子に入射する光強度の大小によって1またはOに電気
的にしきい値処理されて、次段の入力となる。
このようなベクトル行列演算、しきい値処理および人力
への帰還を繰り返すことによって最終適に出力は正解に
収束する。なお、光分波器21の具体的な光学系は例え
ば文献T、Moriokaeta1..J、  of 
 Lightwave  Tech、、vol、6.T
)p、1186 (1988)に詳細に記載されている
第8図は前記光遅延線23a、〜、23nの具体的な構
成を示す図である。各光遅延線23a。
〜、23nは単一光ファイバ遅延線で構成されている。
光ファイバ長によって遅延時間差を与えるものであり、
光遅延線23nのファイバ長は光遅延線23aのものよ
りも△τ・ (n−1)  ・C(ここで、C゛ は光
ファイバ中の光速)だけ長くすることによって各パルス
の時間的な同期をとることができる。
第9図は本発明の他の実施例に係わる光符号多重伝送方
式の構成図である。同図に示す光符号多重伝送方式は、
電気復号器53a、〜、53nを使用したものであり、
この電気復号器53a、〜53nの前段に光電気変換部
51a、〜、51nをそれぞれ設けたものである。この
ような電気復号器53a、〜、53nの最も簡単な構成
は計算機のソフトウェア上で仮想的なニューラルネット
を横築する方法である。第10図はその構成図であり、
バッファメモリ57と計算機5つとが構成されている。
前記光電気変換部51a、〜、51nによって電気信号
に変換された符号信号は1フレーム毎にバッファメモリ
57に蓄えられ、計算機5つに2値のベクトルとして供
給される。計算機59では前述した行列Tと人力ベクト
ルとの乗算、しきい値処理を行い、識別した符号が出力
され、論理積回路15a、〜、15nで予めメモリに蓄
えられている符号との論理識別され、その値がN(符号
中に含まれる1のビット数)に等しい場合のみ出力とし
て1を出し、これによって元の送信された信号を復号す
る。また、その他の場合には論理積回路15a、〜、1
5nからの出力はないので復号されない。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明によれば、光ファイバ伝送
路を介して伝送されてくる光符号化信号を受信し、並列
分散的に自己相関連想記憶を行うニューラルネットの原
理を利用して符号を識別し、この識別された符号に基づ
いて元の光信号に復号しているので、受信した元符号信
号に誤りがある場合にもニューラルネットの誤り訂正機
能によって正確に送信された符号信号を識別することが
でき、原理的には誤り率を零にすることが可能であると
ともに、また符号化多重伝送方式に固有の特徴である高
い秘話性、多重性、網同期が不要という特徴を備え、ロ
ーカルネットワーク系、特に放送型ネットワークへの適
用が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係わる光符号多重伝送方式
の構成を示すブロック図、第2図は第1図の光符号多重
伝送方式に使用されるニューラルネットを用いた先後号
器の構成を示す図、第3図は1フレームの符号信号のパ
ルス列を示す図、第4図は第2図に使用されている光分
波器と光遅延線を示す説明図、第5図は各時間スロット
毎に分配された符号信号のパルスを示す図、第6図は時
間的に同期した各時間スロットの符号信号のパルスを示
す図、第7図は第2図に使用されているニューラルネッ
トの構成を示す図、第8図は第2図に使用されている光
遅延線の具体的な構成を示す図、第9図は本発明の他の
実施例に係わる光符号多重伝送方式の構成を示す図、第
10図は第9図の具体的な一構成例を示すブロック図、
第11図は従来の光符号多重伝送方式の構成を示すブロ
ック図である。 la、〜、an・・・情報源、 3a、〜、3n・・・電気光変換部、 3a、〜、5n・・・光符号器、 7・・・合波器、 9・・・光ケーブル、 11・・・分波器、 13a、〜、13n・・・先後号器、 15a、〜、15n・・・論理積回路、24・・・ニュ
ーラルネット。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の光信号に対して光信号毎に異なる符号を割り当て
    符号化して多重伝送する光符号多重伝送方式であって、 前記複数の光信号をそれぞれ特定の符号に変換する複数
    の光符号器およびこの複数の光符号器からの複数の光符
    号化信号を合成する光合波器を有する送信部と、 この送信部から合成されて出力される光符号化信号を伝
    送する光ファイバ伝送路と、 この光ファイバ伝送路を介して伝送されてくる光符号化
    信号を受信するとともに、予め符号化に用いられた符号
    を分散的に記憶させたニューラルネットを有し、並列分
    散的に自己相関連想記憶を行うニューラルネットの原理
    を利用して符号を識別し、この識別された符号に基づい
    て元の光信号に復号する復号手段を有する受信部と を有することを特徴とする光符号多重伝送方式。
JP63280477A 1988-11-08 1988-11-08 光符号多重伝送方式 Pending JPH02127833A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09284175A (ja) * 1996-04-16 1997-10-31 Nec Corp スペクトラム拡散通信の初期同期方法及び装置
JPH10164010A (ja) * 1996-11-26 1998-06-19 Yuseisho Tsushin Sogo Kenkyusho 光符号分割多重伝送アクセス方式及び装置

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