JPH02127882A - ビデオプロジェクタ - Google Patents

ビデオプロジェクタ

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JPH02127882A
JPH02127882A JP28202888A JP28202888A JPH02127882A JP H02127882 A JPH02127882 A JP H02127882A JP 28202888 A JP28202888 A JP 28202888A JP 28202888 A JP28202888 A JP 28202888A JP H02127882 A JPH02127882 A JP H02127882A
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JP
Japan
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video
screen
video signal
screens
reproducing device
Prior art date
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Pending
Application number
JP28202888A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Inagaki
稲垣 勇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、映像信号による映像をスクリーンに投影する
ビデオプロジェクタに関する。
〔発明の概要〕
本発明はビデオプロジェクタに関し、2画面の映像信号
を変換して映像再生装置に供給すると共に、1画面及び
2画面に応じて映像再生装置の走査手段及びスクリーン
の可変マスク手段を制御することによって、1画面及び
2画面の投影が共に良好に行われるようにしたものであ
る。
〔従来の技術〕
いわゆるビデオプロジェクタを用いて2画面の投影を行
う場合には、従来は2台のプロジェクタを併設してそれ
ぞれスクリーンに投影するようにされていた。しかしな
がらこの方法では装置が極めて大きなものになってしま
ろ。
〔発明が解決しようとする課題〕
これに対して2画面を水平方向に並べて映し出すように
したテレビ受像機が提案されている(実開昭57−36
068号公報参照)。
そこでこのようなテレビ受像機をビデオプロジェクタに
応用することが考えられる。しかしながらこの場合に、
画面が縦長に歪んでしまったり、それぞれの画面が1画
面のときの174 になって極端に小さくされてしまう
など、良好に観視することができなくなってしまうおそ
れがあった。
この出願はこのような点に温みてなされたものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、2画面分の映像信号が入力された際に夫々の
画面を水平方向に圧縮してこれらの画面が水平方向に並
んだ映像信号となす画像変換回路(2画面合成回路(1
4) )と、映像再生装置(17)と、この映像再生装
置の走査手段(偏向回路(20))と、上記映像再生装
置の映像をスクリーン(装置(24))に投影する手段
(受像管(19) )と、上記スクリーンの画郭を設定
する可変マスク手段(25)〜(28)とを設け、入力
が1画面分の映像信号のときはこの映像信号を上記映像
再生装置に供給し、入力が2画面分の映像信号のときは
上記画像変換回路からの映像信号を上記映像再生装置に
供給する(スイッチ(16) )と共に、入力が1画面
分か2画面分かで異なる制御信号を上記走査手段及び上
記可変マスク手段に供給して水平垂直双方の走査幅及び
水平垂直双方のマスク位置を同時に変更する(コントロ
ーラ(13) )ようにしたビデオプロジェクタである
〔作用〕
これによれば、1画面分及び2画面分の映像信号に対し
て、映像再生装置の走査幅及びスクリーンのマスク位置
を、水平垂直双方について制御するようにしたことによ
り、それぞれの映像信号における映像再生装置及びスク
リーンの利用効果が高められ、常に極めて良好な映像の
投影を行うことができる。
〔実施例〕
第1図において、(1)(2)はそれぞれコンピュータ
等からのRGB信号(RG Bl、 RG B2)の入
力端子、(3) (4)はそれぞれ通常の映像信号(ビ
デ第1.ビデ第2)の入力端子であって、この内端子(
3) (4)からの信号はそれぞれビデオデコーダ(5
) (6)に供給されてそれぞれRGB信号にデコード
される。これらの入力端子(1)(2)及びデコーダ(
5〕ω)からの信号がスイッチ(7) (8)で選択さ
れてそれぞれRGBのフレームメモリ(9)(10)に
供給される。また入力端子(1) (2)及びデコーダ
(5) (6)からの信号がスイッチ(11)で選択さ
れる。
一方操作スイッチ群(12)が設けられ、このスイッチ
群(12)からの信号がコントローラ(13)に供給さ
れ、このコントローラ(13)からの制御信号にてスイ
ッチ(7) (8) (11)が選択されると共に、メ
モリ(9)(10)の書込等が制御される。
さらにメモ!J(9)(10)からの信号が2画面合成
回路(14)に供給される。またスイッチ(11)から
の信号が同期制御回路(15)に供給され、この回路(
15)からの制御信号が合成回路(14)に供給される
と共に、コントローラ(13)からの信号が合成回路(
14)に供給される。これによって合成回路(14)に
て、メモ’J(9)(10)から供給される2つの映像
信号のそれぞれの画面を水平方向に圧縮してこれらの画
面が水平方向に並んだ映像信号が形成される。この合成
回路(14)からの信号とスイッチ(11)からの信号
とがスイッチ(16)に供給され、このスイッチ(16
)がコントローラ(13)からの信号で制御される。
そしてこのスイッチ(16)で選択された信号が映像信
号再生装置(17)に供給され、RGBドライブ回路(
18)を通じて各色の受像管(CRT)(19)に供給
される。また同期制御回路(15)からの信号が偏向回
路(20)を通゛二てCRT (19)に供給される。
なおスイッチ(16)で選択された信号は、RGB信号
の出力端子(21)に取出されると共に、ビデオエンコ
ーダ(22)に供給され通常の映像信号にされて出力端
子(23)にも取出される。
さらにCRT(19)に映出された映像は投影レンズ(
図示せず)等を介してスクリーン装置(24)に投影さ
れる。そしてこのスクリーン族U(24)には、スクリ
ーンと共にその周囲に画郭を設定する可変マスク手段(
25)〜(28)が設けられ、これらのマスク手段(2
5)〜(28)のマスク位置がモータ(29)〜(32
)にて駆動されると共に、これらのモータ(29)〜(
32)はコントローラ(13)からの信号にて制御され
る。
従ってこの装置において、操作スイッチ群(12)の内
から例えば左画面入力選択スイッチSa が操作される
ことによってスイッチ(7)の選択が制御され、右画面
入力選択スイッチsbが操作されることによってスイッ
チ(8)の選択が制御される。また左画面メモリ制御ス
イッチScが操作されることによってそのときのスイッ
チ(7)からの信号の1画面分がメモリ(9)に書込ま
れ、右画面メモリ制御スイッチSdが操作されることに
よってそのときのスイッチ(8)からの信号の1画面分
がメモU(10)に書込まれ、これらの画面が合成回路
(14)で合成される。さらに1画面入力選択スイッチ
Seが操作されることによってスイッチ(11)の選択
が制御される。
そしてさらにこの装置において、画面切替スイッチSf
 が操作されることによってスイッチ(16)の選択が
制御され、合成回路(14)からの2画面分の映像信号
とスイッチ(11)からの1画面分の映像信号とが切替
選択されると共に、このときコントローラ(13)から
偏向回路(20)及びモータ(29)〜(32)に制御
信号が供給されて、水平垂直双方の走査幅及び水平垂直
双方のマスク位置が同時に変更され、これによって1画
面及び2画面の投影が共に良好に行われるようにされる
すなわち上述の装置において、CRT (19)の映像
映出面及びスクリーン族ff1(24)のマスク(25
)〜(28)を最外位置としたときのスクリーンの縦横
比が、例えば第2図に示すように1 :1.78 (ハ
イビジョンサイズ)とされると共に、スイッチSf の
操作によって1画面分の投影とされたときは、CRT(
19)の垂直走査幅が最大とされ水平走査幅が最大の3
74 とされ、同時に垂直方向のマスク(25)(26
)のマスク位置が最外位置とされ水平方向のマスク(2
7) (28)のマスク位置が最外の374 とされる
これによってCRT(19)の映像映出面及びスクリー
ン装置 (24)のマスク(25)〜(28)で画郭の
設定された範囲の縦横比が1:1.33となり、いわゆ
るスタンダードのテレビジョンサイズとなる。
これに対してスイッチSFの操作によって2画面分の投
影とされたときには、CRT(19)の水平走査幅が最
大とされ垂直走査幅が最大の273 とされ、同時に水
平方向のマスク(27) (28)のマスク位置が最外
位置とされ垂直方向のマスク(25) (26)のマス
ク位置が最外の273 とされる。これによってCRT
 (19)の映像映出面及びスクリーン装置(24)の
マスク(25)〜(28)で画郭の設定された範囲の縦
横・比が1 : 2.66(2Xi、 33)  とな
・〕、スタンダードのテレビジョンを水平方向に2つ並
べたサイズとなる。
そしてこの場合に、1画面分の投影のときの表示面積は
マスク(25)〜(28)を最外位置としたときの75
%であり、2画面分の投影のときの表示面積は同じ< 
66、7%であり、CRT(19)及びスクリーン装置
(24)の利用効率が高いと共に、特に2画面分の投影
のときの1画面の表示面積は1画面分の投影のときの表
示面積の44.4%となって、1画面及び2画面の投影
を共に良好に行うことができる。
なお上述の装置でCRT(19)には、いわゆるハイビ
ジョン用の受像管を用いてもよいが、図中に破線で示す
様にスタンダードの受像管の破線ハツチングの部分をマ
スクして用いることもできる。
この場合に1画面分の投影のときの垂直走査幅は通常の
374 となり、2画面分の投影のときは同じ<1/2
  となる。
こうして上述の装置によれば、1画面分及び2画面分の
映像信号に対して、映像再生装置の走査幅及びスクリー
ンのマスク位置を、水平垂直双方について制御するよう
にしたことにより、それぞれの映像信号における映像再
生装置及びスクIJ−ンの利用効率が高められ、常に極
めて良好な映像の投影を行うことができるものである。
ところで上述の装置ではCRT及びスクリーン装置の縦
横比を1:1.7gとしたが、これは1:1.33〜1
;2.66の範囲であれば任意の比率とすることができ
る。すなわち第3図は比率を1:2とした場合で、この
場合に1画面分の投影では垂直方向を最大に対して水平
方向を最大の273 とし、2画面分の投影では水平方
向を最大に対して垂直方向を最大の374 とすること
によってそれぞれ必要な縦横比を得ることができる。そ
してこの場合に1画面分の投影の表示面積は最外位置の
ときの66.7%、2画面分の投影の表示面積は同じり
75%であり、2画面分の投影のときの1画面の表示面
積は1画面分の投影のときの56.25%となる。
さらに第4図は上述の装置のシステム全体の構成を示し
、上述のコントローラ(13) 、メモリ(9)(10
)、合成回路(14)等を含む主制御装置(100) 
 からの映像信号等が映像再生装置(17)に供給され
ると共に、制御袋fit(100) からの制御信号が
スクリーン族R(24)に供給され、さらに音声信号等
がスピーカ等に供給されている。そしてこのシステムに
おいて、映像再生装置(17)からの映像がスクリーン
(24)に投影されると共に、この映像が1画面分か2
画面分かによってスクリーン装置(24)のマスク(2
5)〜(28)のマスク位置が制御されて、常に極めて
良好な映像の投影を行うことができるものである。
〔発明の効果〕
この発明によれば、1画面分及び2画面分の映像信号に
対して、映像再生装置の走査幅及びスクリーンのマスク
位置を、水平垂直双方について制御するようにしたこと
により、それぞれの映像信号における映像再生装置及び
スクリーンの利用効率が高められ、常に極めて良好な映
像の投影を行うことができるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一例の構成図、第2図〜第4図はその
説明のための図である。 (1)〜(4)は入力端子、(5) (6)はビデオデ
コーダ、(7)(8) (11) (16)はスイッチ
、(9)(10)はメモリ、(12)は操作スイッチ群
、(13)はコントローラ、(14)は2画面合成回路
、(15)は同期制御回路、(17)は映像再生装置、
(18)はドライブ回路、(19)は受像管、(20)
は偏向回路、(21) (23)は出力端子、(22)
はビデオエンコーダ、(24)はスクリーン装置、(2
5)〜(28)はマスク、(29)〜(32)はモータ
である。 代 理 人 伊 藤 貞 同 を公 隈 秀 盛 第2図 1.2の場今カ!L8月トク 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2画面分の映像信号が入力された際に夫々の画面を水平
    方向に圧縮してこれらの画面が水平方向に並んだ映像信
    号となす画像変換回路と、 映像再生装置と、この映像再生装置の走査手段と、上記
    映像再生装置の映像をスクリーンに投影する手段と、上
    記スクリーンの画郭を設定する可変マスク手段とを設け
    、 入力が1画面分の映像信号のときはこの映像信号を上記
    映像再生装置に供給し、入力が2画面分の映像信号のと
    きは上記画像変換回路からの映像信号を上記映像再生装
    置に供給すると共に、入力が1画面分か2画面分かで異
    なる制御信号を上記走査手段及び上記可変マスク手段に
    供給して水平垂直双方の走査幅及び水平垂直双方のマス
    ク位置を同時に変更するようにしたビデオプロジェクタ
JP28202888A 1988-11-08 1988-11-08 ビデオプロジェクタ Pending JPH02127882A (ja)

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JP28202888A JPH02127882A (ja) 1988-11-08 1988-11-08 ビデオプロジェクタ

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JPH02127882A true JPH02127882A (ja) 1990-05-16

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ID=17647230

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JP (1) JPH02127882A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5285268A (en) * 1991-12-10 1994-02-08 Victor Company Of Japan, Ltd. Projection type display device having a mask for cutting off unnecessary light parts of displayed picture
EP1439411A4 (en) * 2002-08-29 2006-10-25 Sony Corp PROJECTOR

Cited By (3)

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EP1439411A4 (en) * 2002-08-29 2006-10-25 Sony Corp PROJECTOR
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