JPH02127892A - 呼処理制御方式 - Google Patents
呼処理制御方式Info
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- JPH02127892A JPH02127892A JP28049588A JP28049588A JPH02127892A JP H02127892 A JPH02127892 A JP H02127892A JP 28049588 A JP28049588 A JP 28049588A JP 28049588 A JP28049588 A JP 28049588A JP H02127892 A JPH02127892 A JP H02127892A
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- call processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
自律的な呼処理を行う呼処理制御方式に関し、ユーザが
サービス要求を登録していない状態に於いても、呼の目
的が達成されるように処理を行わせることを目的とし、 呼処理制御を行う呼処理部と、プロトコル中で用いるフ
ロー・エレメントに関する第1のデータベースを用いて
呼処理信号を解析する呼処理信号解析部と、故障・障害
の症状に関する第2のデータベースを用いて状態解析を
行う状態解析部と、故障・障害の対策に関する第3のデ
ータベースを用いて呼の目的達成の為の処理を選択する
処理選駅部とを備え、前記呼処理部により処理した呼の
目的が達成されない非正常終了を検出した時、前記呼処
理信号解析部は、前記第1のデータベースを用いて非正
常終了となった過程を解析し、前記状態解析部は、前記
非正常終了の過程の解析結果に基づいて、前記第2のデ
ータベースを用いて非正常終了の状態を解析し、前記処
理選択部は、前記非正常終了の状態の解析結果に基づい
て、前記第3のデータベースを用いて前記呼の目的を達
成する為の処理を抽出し、抽出された処理を基に再度呼
処理を行わせるように構成した。
サービス要求を登録していない状態に於いても、呼の目
的が達成されるように処理を行わせることを目的とし、 呼処理制御を行う呼処理部と、プロトコル中で用いるフ
ロー・エレメントに関する第1のデータベースを用いて
呼処理信号を解析する呼処理信号解析部と、故障・障害
の症状に関する第2のデータベースを用いて状態解析を
行う状態解析部と、故障・障害の対策に関する第3のデ
ータベースを用いて呼の目的達成の為の処理を選択する
処理選駅部とを備え、前記呼処理部により処理した呼の
目的が達成されない非正常終了を検出した時、前記呼処
理信号解析部は、前記第1のデータベースを用いて非正
常終了となった過程を解析し、前記状態解析部は、前記
非正常終了の過程の解析結果に基づいて、前記第2のデ
ータベースを用いて非正常終了の状態を解析し、前記処
理選択部は、前記非正常終了の状態の解析結果に基づい
て、前記第3のデータベースを用いて前記呼の目的を達
成する為の処理を抽出し、抽出された処理を基に再度呼
処理を行わせるように構成した。
〔産業上の利用分野]
本発明は、自律的な呼処理を行う呼処理制御方式に関す
るものである。
るものである。
通信システムの発達に伴い、着信に関してはカスタムデ
ータに基づいた移動先転送等の高度の着信サービスが提
供されているが、発信に関しても高度のサービスが要求
されている。
ータに基づいた移動先転送等の高度の着信サービスが提
供されているが、発信に関しても高度のサービスが要求
されている。
〔従来の技術〕
従来の通信システムに於ける呼処理制御は、例えば、交
換処理の状態遷移図に規定されているように、成る状態
に於いて期待された信号が到来した時は、次の状態に遷
移する制御が行われるが、信号が所定時間内に到来しな
い時又は期待しない信号が到来した時は、切断の方向に
遷移する制御が行われるものであった。例えば、着信ユ
ーザの呼出しの状態に於いて、着信ユーザからの応答信
号が到来すれば、通信が可能となる方向の状態に遷移す
るが、着信ユーザが話中等の場合は応答信号が到来しな
いので、切断の方向に状態が遷移することになる。
換処理の状態遷移図に規定されているように、成る状態
に於いて期待された信号が到来した時は、次の状態に遷
移する制御が行われるが、信号が所定時間内に到来しな
い時又は期待しない信号が到来した時は、切断の方向に
遷移する制御が行われるものであった。例えば、着信ユ
ーザの呼出しの状態に於いて、着信ユーザからの応答信
号が到来すれば、通信が可能となる方向の状態に遷移す
るが、着信ユーザが話中等の場合は応答信号が到来しな
いので、切断の方向に状態が遷移することになる。
従って、着信ユーザ側でカスタムデータに基づく不在転
送や話中着信表示等のサービス指定がない限り、不在時
や話中時の着信について、その呼を解放する方向に制御
が進められることになる。
送や話中着信表示等のサービス指定がない限り、不在時
や話中時の着信について、その呼を解放する方向に制御
が進められることになる。
このような着信ユーザの不在や話中等のみでなく、着信
ユーザの端末の故障やネットワークの障害等に基づいて
、呼処理が正常に終了しない場合、着信ユーザ側で特に
サービス要求をしていない時は、発信ユーザに対して、
トーン信号やアナウンス等により着信ユーザに対して接
続ができないことを通知するだけで、呼処理はこの通知
で打ち切られるものであった。
ユーザの端末の故障やネットワークの障害等に基づいて
、呼処理が正常に終了しない場合、着信ユーザ側で特に
サービス要求をしていない時は、発信ユーザに対して、
トーン信号やアナウンス等により着信ユーザに対して接
続ができないことを通知するだけで、呼処理はこの通知
で打ち切られるものであった。
発信ユーザは、着信ユーザの状態、例えば、不在、話中
、転居、電話番号変更、端末故障等を識別することは殆
どの場合不可能であり、このような場合に於いて、着信
ユーザ側で不在転送2話中着信表示2番号変更に伴う転
送等のサービスを登録しない限り、発信ユーザの発呼の
目的は達成されないことになる。従って、発信ユーザに
対するサービス性が低い欠点があった。
、転居、電話番号変更、端末故障等を識別することは殆
どの場合不可能であり、このような場合に於いて、着信
ユーザ側で不在転送2話中着信表示2番号変更に伴う転
送等のサービスを登録しない限り、発信ユーザの発呼の
目的は達成されないことになる。従って、発信ユーザに
対するサービス性が低い欠点があった。
本発明は、ユーザがサービス要求を登録していない状態
に於いても、呼の目的が達成されるように処理を行わせ
ることを目的とするものである。
に於いても、呼の目的が達成されるように処理を行わせ
ることを目的とするものである。
本発明の呼処理制御方式は、交換機側或いはユーザ側に
於いて、呼の目的が達成できない非正常終了の場合に、
その目的を達成する為の呼処理をデータベースを用いて
抽出するものであり、第1図を参照して説明する。
於いて、呼の目的が達成できない非正常終了の場合に、
その目的を達成する為の呼処理をデータベースを用いて
抽出するものであり、第1図を参照して説明する。
呼処理制御を行う呼処理部lと、プロトコル中で用いる
フロー・エレメントに関する第1のデータベース3を用
いて呼処理信号を解析する呼処理信号解析部2と、故障
・障害の症状に関する第2のデータベース5を用いて状
態解析を行う状態解析部4と、故障・障害の対策に関す
る第3のデータベース7を用いて呼の目的達成の為の処
理を選択する処理選択部6とを備え、呼処理部1により
処理した呼の目的が達成されない非正常終了を検出した
時に、呼処理信号解析部2により、非正常終了過程の呼
処理信号を基に第1のデータベース3を用いて非正常終
了になった過程を解析し、状態解析部4により、非正常
終了となった過程の解析結果を基に、第2のデータベー
ス5を用いて非正常終了の状態を解析し、処理選択部6
により、非正常終了の状態の解析結果を基に、第3のデ
ータベース7を用いて呼の目的達成の為の処理を抽出し
、抽出された処理に基づいて再度呼処理制御を行わせる
ものである。
フロー・エレメントに関する第1のデータベース3を用
いて呼処理信号を解析する呼処理信号解析部2と、故障
・障害の症状に関する第2のデータベース5を用いて状
態解析を行う状態解析部4と、故障・障害の対策に関す
る第3のデータベース7を用いて呼の目的達成の為の処
理を選択する処理選択部6とを備え、呼処理部1により
処理した呼の目的が達成されない非正常終了を検出した
時に、呼処理信号解析部2により、非正常終了過程の呼
処理信号を基に第1のデータベース3を用いて非正常終
了になった過程を解析し、状態解析部4により、非正常
終了となった過程の解析結果を基に、第2のデータベー
ス5を用いて非正常終了の状態を解析し、処理選択部6
により、非正常終了の状態の解析結果を基に、第3のデ
ータベース7を用いて呼の目的達成の為の処理を抽出し
、抽出された処理に基づいて再度呼処理制御を行わせる
ものである。
呼処理部1等に於いて、切断メツセージ等を基に正常終
了か非正常終了かを判断し、非正常終了を検出すると、
呼処理信号解析部2を起動し、第1のデータベース3を
用いて、非正常終了となった呼の処理信号のシーケンス
を解析し、且つその処理信号をエレメント毎に解析する
。状態解析部4は、呼処理信号解析部2に於ける解析結
果を基に、故障・障害の症状に関する第2のデータベー
ス5を用いて、非正常終了がどのような要因、例えば、
着信ユーザの話中等の要因に基づくものであるかを解析
する。
了か非正常終了かを判断し、非正常終了を検出すると、
呼処理信号解析部2を起動し、第1のデータベース3を
用いて、非正常終了となった呼の処理信号のシーケンス
を解析し、且つその処理信号をエレメント毎に解析する
。状態解析部4は、呼処理信号解析部2に於ける解析結
果を基に、故障・障害の症状に関する第2のデータベー
ス5を用いて、非正常終了がどのような要因、例えば、
着信ユーザの話中等の要因に基づくものであるかを解析
する。
処理選択部6は、状態解析部4に於ける解析結果を基に
、故障・障害対策に関する第3のデータベース7を用い
て、呼の目的を達成する為の処理を可能な限り抽出する
。例えば、着信ユーザが話中の場合であれば、再発呼の
処理等を抽出することになるから、それに基づいて、再
発呼処理を行うことになる。
、故障・障害対策に関する第3のデータベース7を用い
て、呼の目的を達成する為の処理を可能な限り抽出する
。例えば、着信ユーザが話中の場合であれば、再発呼の
処理等を抽出することになるから、それに基づいて、再
発呼処理を行うことになる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の一実施例のブロック図で、端末装置側
で非正常終了処理を行う場合を示す。同図に於いて、1
0は端末装置、11は呼処理部、12は呼処理信号解析
部、13はフロー・エレメントに関する第1のデータベ
ース、14は状態解析部、15は故障・障害の症状に関
する第2のデータベース、16は処理選択部、17は故
障・障害の対策に関する第3のデータベース、18は呼
処理管理部、19は交換機の呼処理部である。
で非正常終了処理を行う場合を示す。同図に於いて、1
0は端末装置、11は呼処理部、12は呼処理信号解析
部、13はフロー・エレメントに関する第1のデータベ
ース、14は状態解析部、15は故障・障害の症状に関
する第2のデータベース、16は処理選択部、17は故
障・障害の対策に関する第3のデータベース、18は呼
処理管理部、19は交換機の呼処理部である。
呼処理部11.呼処理信号解析部12.状態解析部14
.処理選択部16及び呼処理管理部18の各部は、プロ
セッサの処理機能によって実現することができる。又第
1.第2.第3のデータベース13.15.17は、磁
気ディスク装置等の比較的大容量の記憶装置によって実
現することができる。
.処理選択部16及び呼処理管理部18の各部は、プロ
セッサの処理機能によって実現することができる。又第
1.第2.第3のデータベース13.15.17は、磁
気ディスク装置等の比較的大容量の記憶装置によって実
現することができる。
発信要求により、呼処理部11と交換機の呼処理部19
との間に呼設定に関するメソセージの送受信が行われ、
相手端末装置の応答により通話が行われる。この通話が
終了すると、切断に関するメツセージの送受信が行われ
て、解放完了により正常終了となる。
との間に呼設定に関するメソセージの送受信が行われ、
相手端末装置の応答により通話が行われる。この通話が
終了すると、切断に関するメツセージの送受信が行われ
て、解放完了により正常終了となる。
又呼設定要求に対して、相手端末装置の故障時等に於い
ては、交換機の呼処理部19から切断メソセージが送出
され、非正常終了となる。この非正常終了を端末装置1
0の呼処理部11が識別すると、呼処理信号解析部12
による非正常終了となった呼信号の解析、状態解析部1
4による非正常終了の状態の解析、処理選択部16によ
る呼の目的達成の為の処理の抽出が行われ、抽出された
処理を基に、呼処理管理部18は呼処理部11を制御し
て、再発呼処理等を行わせる。
ては、交換機の呼処理部19から切断メソセージが送出
され、非正常終了となる。この非正常終了を端末装置1
0の呼処理部11が識別すると、呼処理信号解析部12
による非正常終了となった呼信号の解析、状態解析部1
4による非正常終了の状態の解析、処理選択部16によ
る呼の目的達成の為の処理の抽出が行われ、抽出された
処理を基に、呼処理管理部18は呼処理部11を制御し
て、再発呼処理等を行わせる。
第3図は本発明の一実施例のフローチャートであり、A
、B、C,Dのステップは、それぞれ呼処理部11.呼
処理信号解析部12.状態解析部14、処理選択部16
に於いて行われるものであり、ステップAに於いては、
呼処理に於ける処理状態及び信号を呼処理部11で監視
し■、呼処理に於いて非正常終了を検出したか否か識別
し■、非正常終了でない場合は、ステップ■に戻る。又
非正常終了の場合は、呼処理信号解析部12によるステ
ップBに移行する。
、B、C,Dのステップは、それぞれ呼処理部11.呼
処理信号解析部12.状態解析部14、処理選択部16
に於いて行われるものであり、ステップAに於いては、
呼処理に於ける処理状態及び信号を呼処理部11で監視
し■、呼処理に於いて非正常終了を検出したか否か識別
し■、非正常終了でない場合は、ステップ■に戻る。又
非正常終了の場合は、呼処理信号解析部12によるステ
ップBに移行する。
正常終了か非正常終了かを識別するには、例えば、第4
図のシーケンス説明図に於いて、目的の通話が終了して
解放完了となった時は正常終了と判断し、或いはユーザ
からの切断要求によって解放完了となった時は正常終了
と判断し、それ以外の処理で解放完了となった時は、非
正常終了と判断する。
図のシーケンス説明図に於いて、目的の通話が終了して
解放完了となった時は正常終了と判断し、或いはユーザ
からの切断要求によって解放完了となった時は正常終了
と判断し、それ以外の処理で解放完了となった時は、非
正常終了と判断する。
例えば、発信要求により発信端末装置から交換機に相手
端末装置の番号等を含む呼設定要求メツセージを送出す
ると、交換機は相手端末装置の番号等を識別し、その呼
設定要求を受付けたことを示す呼設定受付メツセージを
送出する。そして、着信端末装置の呼出しを行うと共に
、発信端末装置へ呼出中を示すメソセージを送出する。
端末装置の番号等を含む呼設定要求メツセージを送出す
ると、交換機は相手端末装置の番号等を識別し、その呼
設定要求を受付けたことを示す呼設定受付メツセージを
送出する。そして、着信端末装置の呼出しを行うと共に
、発信端末装置へ呼出中を示すメソセージを送出する。
着信端末装置が呼出しに応答すると、交換機は発信端末
装置に応答メソセージを送出し、発信端末装置と着信端
末装置との間の通話路を設定することにより、通話が行
われる。
装置に応答メソセージを送出し、発信端末装置と着信端
末装置との間の通話路を設定することにより、通話が行
われる。
この通話終了により、例えば、着信端末装置から切断要
求メソセージを送出すると、交換機から解放メツセージ
を送出し、それによって着信端末装置は解放完了メツセ
ージを送出して、着信端末装置は完全に解放となる。又
交換機から発信端末装置に切断メソセージを送出し、発
信端末装置から解放メツセージを送出し、それによって
交換機から解放完了メツセージを送出すると、発信端末
装置も完全に解放となる。この場合は、目的の通話が終
了したものであるから、正常終了となる。
求メソセージを送出すると、交換機から解放メツセージ
を送出し、それによって着信端末装置は解放完了メツセ
ージを送出して、着信端末装置は完全に解放となる。又
交換機から発信端末装置に切断メソセージを送出し、発
信端末装置から解放メツセージを送出し、それによって
交換機から解放完了メツセージを送出すると、発信端末
装置も完全に解放となる。この場合は、目的の通話が終
了したものであるから、正常終了となる。
又発信要求により発信端末装置から交換機に呼設定要求
メツセージを送出し、交換機から呼設定受付メソセージ
を送出し、例えば、相手端末装置が故障中の場合には、
発信端末装置に切断理由を付加した切断メツセージを送
出して解放シーケンスを行うことになる。この場合は、
目的の通話ができない場合であり、非正常終了となる。
メツセージを送出し、交換機から呼設定受付メソセージ
を送出し、例えば、相手端末装置が故障中の場合には、
発信端末装置に切断理由を付加した切断メツセージを送
出して解放シーケンスを行うことになる。この場合は、
目的の通話ができない場合であり、非正常終了となる。
従って、呼処理部11に於いて、第4図に示すシーケン
スを監視し、所定のシーケンスに従ってメソセージの授
受が行われて、ユーザからの切断要求によって解放され
た場合は、正常終了であるが、それ以外は総て非正常終
了と判断するものである。
スを監視し、所定のシーケンスに従ってメソセージの授
受が行われて、ユーザからの切断要求によって解放され
た場合は、正常終了であるが、それ以外は総て非正常終
了と判断するものである。
非正常終了の場合に於いて、ステップBに移行し、呼処
理信号解析部12は、フロー・エレメントに関するデー
タベース13を参照して、非正常終了となった呼の処理
信号のシーケンスを解析し■、且つ非正常終了となった
呼の処理信号をエレメント毎に解析する■。メツセージ
のフローに関するデータは、呼処理部11に於いて送受
信されるメツセージの順番に関する定義事項に関連した
ものであり、呼処理に於ける状態遷移図をデータ化した
ものに相当し、成るメソセージを送信した後には、どの
ようなメツセージを期待しているか、或いはユーザから
のイベントによってどのようなメソセージを送信する等
を含むものである。
理信号解析部12は、フロー・エレメントに関するデー
タベース13を参照して、非正常終了となった呼の処理
信号のシーケンスを解析し■、且つ非正常終了となった
呼の処理信号をエレメント毎に解析する■。メツセージ
のフローに関するデータは、呼処理部11に於いて送受
信されるメツセージの順番に関する定義事項に関連した
ものであり、呼処理に於ける状態遷移図をデータ化した
ものに相当し、成るメソセージを送信した後には、どの
ようなメツセージを期待しているか、或いはユーザから
のイベントによってどのようなメソセージを送信する等
を含むものである。
フローに関するデータの中、発信に関する一例を第5圓
及び第6図に示す。成る状態に於ける期待しているメツ
セージと、ユーザからのイベントと、呼処理内部に於け
るエラー発生時と、期待していないメソセージとを、空
き状G(A)、発呼状態(B)、呼出待ち状B (C)
、応答待ち状態(D)、通話状態(E)、解放待ち状
態(F)、解放完了待ち伏B (G)について示す。
及び第6図に示す。成る状態に於ける期待しているメツ
セージと、ユーザからのイベントと、呼処理内部に於け
るエラー発生時と、期待していないメソセージとを、空
き状G(A)、発呼状態(B)、呼出待ち状B (C)
、応答待ち状態(D)、通話状態(E)、解放待ち状
態(F)、解放完了待ち伏B (G)について示す。
例えば、発呼状G (B)に於いて、期待しているメソ
セージは、交換機からの呼設定受付メソセージであり、
この呼設定受付メソセージを受信すると、呼出待ち状態
(C)に遷移する。この状態(C)に於ける期待してい
るメソセージは呼出メツセージとなり、これ以外は期待
していないメソセージである。又この状態(C)に於い
て、ユーザからのイベントとして、切断要求があると、
切断メソセージを送出した後、状態(F)へ遷移する。
セージは、交換機からの呼設定受付メソセージであり、
この呼設定受付メソセージを受信すると、呼出待ち状態
(C)に遷移する。この状態(C)に於ける期待してい
るメソセージは呼出メツセージとなり、これ以外は期待
していないメソセージである。又この状態(C)に於い
て、ユーザからのイベントとして、切断要求があると、
切断メソセージを送出した後、状態(F)へ遷移する。
又この状態(F)(第6図参照)に於ける期待メツセー
ジは、解放メソセージであり、その解放メツセージによ
り解放完了メツセージを送出して空き状Li (A)へ
遷移する。
ジは、解放メソセージであり、その解放メツセージによ
り解放完了メツセージを送出して空き状Li (A)へ
遷移する。
ユーザからの切断要求によって切断、解放された場合は
、どのようなシーケンスであっても正常終了とするが、
それ以外は非正常終了と見做すものである。
、どのようなシーケンスであっても正常終了とするが、
それ以外は非正常終了と見做すものである。
又エレメントに関するデータは、メソセージの構成及び
それに含まれる情報についてのデータであり、例えば、
メツセージは第7図に示すように、ヘッダと識別子と理
由情報エレメントとがらなり、ヘッダには呼番号等を含
み、識別子によりメツセージの種別を表し、例えば、“
0101”−5は、切断メソセージを示す。又理由情報
エレメントの“0000”=0は正常の切断、“oo。
それに含まれる情報についてのデータであり、例えば、
メツセージは第7図に示すように、ヘッダと識別子と理
由情報エレメントとがらなり、ヘッダには呼番号等を含
み、識別子によりメツセージの種別を表し、例えば、“
0101”−5は、切断メソセージを示す。又理由情報
エレメントの“0000”=0は正常の切断、“oo。
1”=1は番号違いによる切断、“ooio”=2は相
手話中による切断、“0011”=3は相手拒否による
切断、“0100”=4は相手番号変更、“01o1”
=5は相手故障中による切断を示す。
手話中による切断、“0011”=3は相手拒否による
切断、“0100”=4は相手番号変更、“01o1”
=5は相手故障中による切断を示す。
従って、非正常終了となった呼の処理信号のシーケンス
及び処理信号のエレメント毎の解析により、呼処理のフ
ローに於ける切断発生とその切断理由とを識別すること
ができる。
及び処理信号のエレメント毎の解析により、呼処理のフ
ローに於ける切断発生とその切断理由とを識別すること
ができる。
次のステップCに於いては、状態解析部14により故障
・障害の症状に関するデータベース15を参照して非正
常終了時の処理信号のエレメント・シーケンスより状態
解析を行う■。即ち、切断メソセージに付加された理由
について、正しい理由であるか否か、シーケンスとの対
応関係により判断する。例えば、第4図に示す非正常終
了の場合に、切断メソセージに付加された理由情報エレ
メントが相手端末装置故障中を示す時、切断メソセージ
のフローが正常であれば、相手端末装置が故障中の状態
であると判断することができる。又メソセージのフロー
が正常ではなく、且つ切断メツセージに付加された理由
情報エレメントが全く予想できないような理由を示す時
は、データベース15に各種のメツセージのフローと、
理由情報エレメントの内容と、故障・障害の内容とが格
納されているから、それを参照することにより、非正常
終了の状態を識別することができる。
・障害の症状に関するデータベース15を参照して非正
常終了時の処理信号のエレメント・シーケンスより状態
解析を行う■。即ち、切断メソセージに付加された理由
について、正しい理由であるか否か、シーケンスとの対
応関係により判断する。例えば、第4図に示す非正常終
了の場合に、切断メソセージに付加された理由情報エレ
メントが相手端末装置故障中を示す時、切断メソセージ
のフローが正常であれば、相手端末装置が故障中の状態
であると判断することができる。又メソセージのフロー
が正常ではなく、且つ切断メツセージに付加された理由
情報エレメントが全く予想できないような理由を示す時
は、データベース15に各種のメツセージのフローと、
理由情報エレメントの内容と、故障・障害の内容とが格
納されているから、それを参照することにより、非正常
終了の状態を識別することができる。
次のステップDに於いては、処理選択部16により故障
・障害の対策に関するデータベース17を参照して、現
在の状態に於いて通信目的を達成する為の処理を抽出す
る■。例えば、前述のように相手端末装置が故障中の場
合、代替サービスとして、(1)相手ユーザが電話に出
られる範囲で近くにある端末装置へ再度発呼、(2)相
手ユーザの端末装置が故障から復旧するタイムアウト時
間を待って再度発呼、(3)メール・メツセージ・サー
ビスに切替える、等の処理を抽出する。
・障害の対策に関するデータベース17を参照して、現
在の状態に於いて通信目的を達成する為の処理を抽出す
る■。例えば、前述のように相手端末装置が故障中の場
合、代替サービスとして、(1)相手ユーザが電話に出
られる範囲で近くにある端末装置へ再度発呼、(2)相
手ユーザの端末装置が故障から復旧するタイムアウト時
間を待って再度発呼、(3)メール・メツセージ・サー
ビスに切替える、等の処理を抽出する。
このように処理選択部16で選択された処理を呼処理管
理部18に通知し、呼処理管理部18はその抽出された
処理を順次実行する■。そして、通信目的が達成された
か否か呼処理部11で判断し■、目的が達成されない場
合は、抽出された処理の中の未実行の処理の有無を判断
し■、未実行の処理が残っていれば、その処理を実行す
る■。
理部18に通知し、呼処理管理部18はその抽出された
処理を順次実行する■。そして、通信目的が達成された
か否か呼処理部11で判断し■、目的が達成されない場
合は、抽出された処理の中の未実行の処理の有無を判断
し■、未実行の処理が残っていれば、その処理を実行す
る■。
又抽出さた処理を総て実行しても目的が達成されず、未
実行の処理がない場合は、非正常終了をユーザに通知す
る[相]。
実行の処理がない場合は、非正常終了をユーザに通知す
る[相]。
又相手端末装置の番号変更によって非正常終了となった
場合は、非正常終了時の切断メソセージの理由情報エレ
メントに、前述のように、“0100”−4による相手
端末装置の番号変更が示され、且つ変更先の番号が付加
されるから、端末装置10では、前述のような非正常終
了の処理を行うことにより、処理選択部16では変更先
の番号を用いて再発呼する処理を抽出して呼処理管理部
18に通知し、呼処理管理部18は呼処理部11を制御
して、変更先の番号を用いた再発呼処理を行うことにな
る。
場合は、非正常終了時の切断メソセージの理由情報エレ
メントに、前述のように、“0100”−4による相手
端末装置の番号変更が示され、且つ変更先の番号が付加
されるから、端末装置10では、前述のような非正常終
了の処理を行うことにより、処理選択部16では変更先
の番号を用いて再発呼する処理を抽出して呼処理管理部
18に通知し、呼処理管理部18は呼処理部11を制御
して、変更先の番号を用いた再発呼処理を行うことにな
る。
第8図は本発明の他の実施例のブロック図であり、交換
機側で処理する場合を示し、20は交換機、30は交換
機20のバックエンド接続されたアプリケーション・プ
ロセッサ、40は端末装置、21.41は呼処理部、2
2は呼処理信号解析部、23,25.27は第1〜第3
のデータベース、24は状態解析部、26は処理選択部
、42は呼処理管理部である。第1のデータベース23
は、フロー・エレメントに関するデータベースであり、
又第2のデータベース25は故障・障害の症状に関する
データベースである。又第3のデータベース27は故障
・障害の対策に関するデータベースである。
機側で処理する場合を示し、20は交換機、30は交換
機20のバックエンド接続されたアプリケーション・プ
ロセッサ、40は端末装置、21.41は呼処理部、2
2は呼処理信号解析部、23,25.27は第1〜第3
のデータベース、24は状態解析部、26は処理選択部
、42は呼処理管理部である。第1のデータベース23
は、フロー・エレメントに関するデータベースであり、
又第2のデータベース25は故障・障害の症状に関する
データベースである。又第3のデータベース27は故障
・障害の対策に関するデータベースである。
前述の実施例に於いては、端末装置に於ける受信メツセ
ージを基に、正常終了であるか非正常終了であるか否か
判断し、非正常終了時には再発呼等の処理を実行するも
のであるが、この実施例に於いては、交換機20の呼処
理部21で送受信するメソセージを、アプリケーション
・プロセッサ30が監視し、呼処理部21に於いて送受
信したメツセージを基に非正常終了を検出すると、呼処
理信号解析部22によりデータベース23を参照して、
シーケンスの解析及びエレメント毎の解析を行い、その
解析結果を基に、状態解析部24はデータベース25を
参照して非正常終了の状態を解析し、その解析結果を基
に、処理選択部26はデータベース27を参照して、再
発呼処理等の目的達成の為の処理を抽出し、交換機20
を介して端末装置40の呼処理管理部42に転送する。
ージを基に、正常終了であるか非正常終了であるか否か
判断し、非正常終了時には再発呼等の処理を実行するも
のであるが、この実施例に於いては、交換機20の呼処
理部21で送受信するメソセージを、アプリケーション
・プロセッサ30が監視し、呼処理部21に於いて送受
信したメツセージを基に非正常終了を検出すると、呼処
理信号解析部22によりデータベース23を参照して、
シーケンスの解析及びエレメント毎の解析を行い、その
解析結果を基に、状態解析部24はデータベース25を
参照して非正常終了の状態を解析し、その解析結果を基
に、処理選択部26はデータベース27を参照して、再
発呼処理等の目的達成の為の処理を抽出し、交換機20
を介して端末装置40の呼処理管理部42に転送する。
従って、端末装置の呼処理管理部42からの制御により
、呼処理部41は再発呼処理等を実行し、非正常終了に
よっても、目的を達成する為の再発呼処理等を自動的に
行うことができる。
、呼処理部41は再発呼処理等を実行し、非正常終了に
よっても、目的を達成する為の再発呼処理等を自動的に
行うことができる。
第9図は本発明の他の実施例のフローチャートであり、
A、B、C,Dのステップは、第3図に示す前述の実施
例のフローチャートと同様に、それぞれ呼処理部21.
呼処理信号解析部22.状態解析部24.処理選択部2
6に於いて行われるものである。ステップAに於いては
、交換機20の呼処理部21の処理状態・信号をアブ2
)ケーション・プロセッサ30で監視し■、呼処理に於
いて非正常終了か否かを検出する@。
A、B、C,Dのステップは、第3図に示す前述の実施
例のフローチャートと同様に、それぞれ呼処理部21.
呼処理信号解析部22.状態解析部24.処理選択部2
6に於いて行われるものである。ステップAに於いては
、交換機20の呼処理部21の処理状態・信号をアブ2
)ケーション・プロセッサ30で監視し■、呼処理に於
いて非正常終了か否かを検出する@。
非正常終了を検出すると、ステップBに移行する。この
ステップBに於いては、呼処理信号解析部22がフロー
・エレメントに関するデータベース23を参照し、非正
常終了になった呼の処理信号のシーケンスを解析し@、
且つ呼の処理信号をエレメント毎に解析する@。そして
、次のステップCに移行し、状態解析部24が故障・障
害の症状に関するデータベース25を参照して、非正常
終了のエレメント・シーケンスにより状態解析を行い■
、次のステップDに移行する。
ステップBに於いては、呼処理信号解析部22がフロー
・エレメントに関するデータベース23を参照し、非正
常終了になった呼の処理信号のシーケンスを解析し@、
且つ呼の処理信号をエレメント毎に解析する@。そして
、次のステップCに移行し、状態解析部24が故障・障
害の症状に関するデータベース25を参照して、非正常
終了のエレメント・シーケンスにより状態解析を行い■
、次のステップDに移行する。
ステップDに於いては、処理選択部26が故障・障害の
対策に関するデータベース27を参照して、通信目的を
達成する為の処理を抽出する[相]。
対策に関するデータベース27を参照して、通信目的を
達成する為の処理を抽出する[相]。
この抽出された処理を交換機20を介して端末装置40
に通知し0、交換820の呼処理部21をアプリケーシ
ョン・プロセッサ30が監視する[相]。そして、端末
装置40が再発呼処理等により正常終了したか否かを識
別し[相]、正常終了の場合はステップAに移行し、非
正常終了の場合は、処理選択部26により抽出された他
の処理の有無を判断し[相]、他の処理があれば、端末
装置40に通知し@、他の処理がなければ、端末装置4
0に処理無しを通知し■、ステップAに戻る。
に通知し0、交換820の呼処理部21をアプリケーシ
ョン・プロセッサ30が監視する[相]。そして、端末
装置40が再発呼処理等により正常終了したか否かを識
別し[相]、正常終了の場合はステップAに移行し、非
正常終了の場合は、処理選択部26により抽出された他
の処理の有無を判断し[相]、他の処理があれば、端末
装置40に通知し@、他の処理がなければ、端末装置4
0に処理無しを通知し■、ステップAに戻る。
又端末装置40は、第10図のフローチャートに示すよ
うに、呼設定要求を行った後、アプリケーション・プロ
セッサ30からの通知待ち0となり、アプリケーション
・プロセッサ30からの通知があると、第9図のステッ
プOに於いて通知した処理通知メソセージであるか否か
判断する[相]。
うに、呼設定要求を行った後、アプリケーション・プロ
セッサ30からの通知待ち0となり、アプリケーション
・プロセッサ30からの通知があると、第9図のステッ
プOに於いて通知した処理通知メソセージであるか否か
判断する[相]。
処理通知メツセージの場合は、その処理を実行し[相]
、アプリケーション・プロセッサ30からの通知待ち■
となる。又処理通知メツセージでない場合は、第9図の
ステップ■に於いて通知した処理無しの通知メソセージ
であるか否か判断し■、処理無しの通知メソセージでな
い場合は、アプリケーション・プロセッサ30からの通
知待ち@となる。又処理無しの通知メソセージの場合は
、ユーザに異常終了を通知し[相]、総ての処理を終了
するか又はステップOに戻る。
、アプリケーション・プロセッサ30からの通知待ち■
となる。又処理通知メツセージでない場合は、第9図の
ステップ■に於いて通知した処理無しの通知メソセージ
であるか否か判断し■、処理無しの通知メソセージでな
い場合は、アプリケーション・プロセッサ30からの通
知待ち@となる。又処理無しの通知メソセージの場合は
、ユーザに異常終了を通知し[相]、総ての処理を終了
するか又はステップOに戻る。
交換機20の呼処理部21の処理能力が充分に大きい場
合は、この呼処理部21に於いて正常終了か非正常終了
かを判断し、非正常終了を検出した時に、アプリケーシ
ョン・プロセッサ30に通知して、前述の非正常終了処
理を行わせることも可能である。
合は、この呼処理部21に於いて正常終了か非正常終了
かを判断し、非正常終了を検出した時に、アプリケーシ
ョン・プロセッサ30に通知して、前述の非正常終了処
理を行わせることも可能である。
以上説明したように、本発明は、端末装置側或いは交換
機側で呼処理が正常終了か非正常終了がを判断し、非正
常終了の場合に、呼処理信号解析部2によりフロー・エ
レメントに関する第1のデータベース3を用いて、非正
常終了となった呼の処理信号のシーケンス及び処理信号
のエレメント毎の解析を行い、又状態解析部4により故
障・障害の症状に関する第2のデータベース5を用いて
、非正常終了となった呼の処理信号のシーケンス及びエ
レメントから状態解析を行い、その状態解析に基づいて
処理選択部6により故障・障害の対策に関する第3のデ
ータベース7を用いて、通信目的を達成する為の処理を
抽出し、この抽出された処理を基に再度呼処理を行わせ
るものであり、相手端末装置の故障や番号変更等の場合
でも、その状態に対応して最適な再発呼処理を選択する
ことができるから、サービスを一段と向上することがで
きる利点がある。
機側で呼処理が正常終了か非正常終了がを判断し、非正
常終了の場合に、呼処理信号解析部2によりフロー・エ
レメントに関する第1のデータベース3を用いて、非正
常終了となった呼の処理信号のシーケンス及び処理信号
のエレメント毎の解析を行い、又状態解析部4により故
障・障害の症状に関する第2のデータベース5を用いて
、非正常終了となった呼の処理信号のシーケンス及びエ
レメントから状態解析を行い、その状態解析に基づいて
処理選択部6により故障・障害の対策に関する第3のデ
ータベース7を用いて、通信目的を達成する為の処理を
抽出し、この抽出された処理を基に再度呼処理を行わせ
るものであり、相手端末装置の故障や番号変更等の場合
でも、その状態に対応して最適な再発呼処理を選択する
ことができるから、サービスを一段と向上することがで
きる利点がある。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の一実施
例のブロック図、第3図は本発明の一実施例のフローチ
ャート、第4図はシーケンス説明図、第5図及び第6図
はフローに関するデータの説明図、第7図はメツセージ
の説明図、第8図は本発明の他の実施例のブロック図、
第9図は本発明の他の実施例のフローチャート、第10
図は本発明の他の実施例の端末装置のフローチャートで
ある。 1は呼処理部、2は呼処理信号解析部、3は第1のデー
タベース、4は状態解析部、5は第2のデータベース、
6は処理選択部、7は第3のデータベースである。
例のブロック図、第3図は本発明の一実施例のフローチ
ャート、第4図はシーケンス説明図、第5図及び第6図
はフローに関するデータの説明図、第7図はメツセージ
の説明図、第8図は本発明の他の実施例のブロック図、
第9図は本発明の他の実施例のフローチャート、第10
図は本発明の他の実施例の端末装置のフローチャートで
ある。 1は呼処理部、2は呼処理信号解析部、3は第1のデー
タベース、4は状態解析部、5は第2のデータベース、
6は処理選択部、7は第3のデータベースである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 呼処理制御を行う呼処理部(1)と、 プロトコル中で用いるフロー・エレメントに関する第1
のデータベース(3)を用いて呼処理信号を解析する呼
処理信号解析部(2)と、 故障・障害の症状に関する第2のデータベース(5)を
用いて状態解析を行う状態解析部(4)と、 故障・障害の対策に関する第3のデータベース(7)を
用いて呼の目的達成の為の処理を選択する処理選択部(
6)とを備え、 前記呼処理部(1)により処理した呼の目的が達成され
ない非正常終了を検出した時、前記呼処理信号解析部(
2)は、前記第1のデータベース(3)を用いて非正常
終了となった過程を解析し、前記状態解析部(4)は、
前記非正常終了の過程の解析結果に基づいて、前記第2
のデータベース(5)を用いて非正常終了の状態を解析
し、前記処理選択部(6)は、前記非正常終了の状態の
解析結果に基づいて、前記第3のデータベース(7)を
用いて前記呼の目的を達成する為の処理を抽出し、抽出
された処理を基に再度呼処理を行わせる ことを特徴とする呼処理制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28049588A JPH02127892A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 呼処理制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28049588A JPH02127892A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 呼処理制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127892A true JPH02127892A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17625880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28049588A Pending JPH02127892A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 呼処理制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127892A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07203027A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 通信網輻輳制御方式 |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP28049588A patent/JPH02127892A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07203027A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | 通信網輻輳制御方式 |
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