JPH02128001A - 直線レールの整列方法及び装置 - Google Patents
直線レールの整列方法及び装置Info
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- JPH02128001A JPH02128001A JP28143588A JP28143588A JPH02128001A JP H02128001 A JPH02128001 A JP H02128001A JP 28143588 A JP28143588 A JP 28143588A JP 28143588 A JP28143588 A JP 28143588A JP H02128001 A JPH02128001 A JP H02128001A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
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Landscapes
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利
本発明は、第1直線レールに接続した第2以降の直線レ
ールを、第1直線レールに沿って一直線上に整列する直
線レールの整列方法及び装置に関する。
ールを、第1直線レールに沿って一直線上に整列する直
線レールの整列方法及び装置に関する。
盗」01権
現在、トンネル工法はNATMが標準工法になっている
。この工法はトンネルの二次覆工が3゜lと薄くなった
ため、巻厚の検測が厳しくなっている。もし、型枠のセ
ット後に当りが見つがれば。
。この工法はトンネルの二次覆工が3゜lと薄くなった
ため、巻厚の検測が厳しくなっている。もし、型枠のセ
ット後に当りが見つがれば。
それを除去せねばならず、従って再び型枠を移動してセ
ットをやり直しすることになる。
ットをやり直しすることになる。
また、巻立前にアイソレーションの目的でシートを張る
ため、それ以前に当りを正確にチエツクして除去してお
く必要がある。万一シートを張った後に当りを見つける
と、シートを剥さねばならず、非常に大変な作業が強い
られるようになる。
ため、それ以前に当りを正確にチエツクして除去してお
く必要がある。万一シートを張った後に当りを見つける
と、シートを剥さねばならず、非常に大変な作業が強い
られるようになる。
そこで、シートを張る前に細かいピッチ毎にトンネル断
面形状を把握できれば、当りを前もって発見することが
でき、極めて好都合である。
面形状を把握できれば、当りを前もって発見することが
でき、極めて好都合である。
が じようとする課
ところが、トンネル断面を3111定する場合、単に測
定器により断面形状が測定しても、トンネルが正しい位
置に掘削されているものか否かが不明である。このため
、断面測定器を設置した位置の座標値を検出しなければ
ならないが、座標値の検出は手間のかかる作業である。
定器により断面形状が測定しても、トンネルが正しい位
置に掘削されているものか否かが不明である。このため
、断面測定器を設置した位置の座標値を検出しなければ
ならないが、座標値の検出は手間のかかる作業である。
しかも、細かいピッチで断面測定をしようとすると、そ
の都度座標値の検出を必要とし、時間と労力の消費は膨
大なものとなってしまう。
の都度座標値の検出を必要とし、時間と労力の消費は膨
大なものとなってしまう。
このような問題を解消できる方法として、本願発明者は
、断面測定器を、架設した直線レール上に走行可能に装
着し、そして測定器を所定ピッチ毎に直線レール上を間
欠走行させ、その際に断面測定することを案出した。こ
の方法によれば、直線レールの始点と終点の座標を検出
するだけで、その中間の測定位置が検出でき、しかもか
なり細かいピッチの測定も可能となる利点がある。
、断面測定器を、架設した直線レール上に走行可能に装
着し、そして測定器を所定ピッチ毎に直線レール上を間
欠走行させ、その際に断面測定することを案出した。こ
の方法によれば、直線レールの始点と終点の座標を検出
するだけで、その中間の測定位置が検出でき、しかもか
なり細かいピッチの測定も可能となる利点がある。
上記した測定方法を採用する場合、架設した直線レール
が一直線上であることが必須条件である。
が一直線上であることが必須条件である。
また、あまり短い区間では効果が薄れるので、例えば1
0m以上を一直線上に直線レールを設けることが要求さ
れる。
0m以上を一直線上に直線レールを設けることが要求さ
れる。
ところが、10m以上の区間を1本の直線レールのみを
使用することはそのレールの取扱、運搬が極めて困難で
現実には存在し得ない、そこで、短い直線レールが複数
本接続させることが考えられるが、接続する直線レール
をすべて一直線上に整列させることはかなり難しいとい
う問題があった。
使用することはそのレールの取扱、運搬が極めて困難で
現実には存在し得ない、そこで、短い直線レールが複数
本接続させることが考えられるが、接続する直線レール
をすべて一直線上に整列させることはかなり難しいとい
う問題があった。
本発明は、上記した事情に鑑み、簡単な操作で直線レー
ルを直線上に整列することのできる整列方法及び装置を
提供することを目的としている。
ルを直線上に整列することのできる整列方法及び装置を
提供することを目的としている。
を するための
上記目的を達成するために、本発明の直線レールの整列
方法においては、第1直線レールに、レール上を走行可
能なターゲット装置を装着し、その装着したターゲット
装置の照準点に当る第1直線レールと平行な可視光線を
投光し、その後第1直線レールに第2以降の直線レール
を順次接続し、その接続した直線レール上にターゲット
装置を順次移動し、そのターゲット装置の照準点に可視
光線が当るように、直線レールを接続する毎に直線レー
ルの位EyJR節することである。
方法においては、第1直線レールに、レール上を走行可
能なターゲット装置を装着し、その装着したターゲット
装置の照準点に当る第1直線レールと平行な可視光線を
投光し、その後第1直線レールに第2以降の直線レール
を順次接続し、その接続した直線レール上にターゲット
装置を順次移動し、そのターゲット装置の照準点に可視
光線が当るように、直線レールを接続する毎に直線レー
ルの位EyJR節することである。
本発明の直線レールの整列装置においては、第1直線レ
ール及び最終接続直線レールの端部側と各直線レールの
接続部に設けられたレール支持装置と、直線レール上を
走行可能で照準点が設けられたターゲット装置と、第1
直線レールと平行な可視光線を投光する投光装置と、前
記レール支持装置に設けられ、直線レールを調節移動可
能なレール位amm手段とを有することである。更に、
投光装置が、直線レールに装着可能であり、かつ装着後
直線レールと平行に可視光線を投光する投光点における
直線レールの延在方向と垂直な面の座標が予め定められ
ており、該投光装置と前記ターゲットを同一の直線レー
ルに装着したとき、照準点の直線レールの延在方向と垂
直な面の座標が前記投光装置の座標と一致することを特
徴としている。
ール及び最終接続直線レールの端部側と各直線レールの
接続部に設けられたレール支持装置と、直線レール上を
走行可能で照準点が設けられたターゲット装置と、第1
直線レールと平行な可視光線を投光する投光装置と、前
記レール支持装置に設けられ、直線レールを調節移動可
能なレール位amm手段とを有することである。更に、
投光装置が、直線レールに装着可能であり、かつ装着後
直線レールと平行に可視光線を投光する投光点における
直線レールの延在方向と垂直な面の座標が予め定められ
ており、該投光装置と前記ターゲットを同一の直線レー
ルに装着したとき、照準点の直線レールの延在方向と垂
直な面の座標が前記投光装置の座標と一致することを特
徴としている。
作用
光の直進性を利用して直線レールと平行に拡散しにくい
可視光線を投光させ、その光線をターゲットに当るよう
に直線レールの調整をすることにより、接続した直線レ
ールを一直線上に整列できる。そして、可視光線の投光
位置を予め一定にし、直線のときその光が照準する位置
にターゲットの照準印を付せば、直線レールの整列が簡
単に行ない得る。
可視光線を投光させ、その光線をターゲットに当るよう
に直線レールの調整をすることにより、接続した直線レ
ールを一直線上に整列できる。そして、可視光線の投光
位置を予め一定にし、直線のときその光が照準する位置
にターゲットの照準印を付せば、直線レールの整列が簡
単に行ない得る。
叉産貫
以下、本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図において、符号1は直線レールであり、直線レー
ル1は第3図に示すように断面矩形に形成された中空の
レール基体2と、該レール基体2の長手方向側角に固着
されたスライドプレート3とから構成されている。この
直線レール1はレール支持装置によって支持される。
ル1は第3図に示すように断面矩形に形成された中空の
レール基体2と、該レール基体2の長手方向側角に固着
されたスライドプレート3とから構成されている。この
直線レール1はレール支持装置によって支持される。
レール支持装置は、第1図に示すように、支持脚4と、
該支持脚4に支承される横架台5と、該横架台5のほぼ
中央に設けられた調節機構6とから構成させ、後述する
調節機構6の移動台26上に上記直線レール1を支持す
るようになっている。
該支持脚4に支承される横架台5と、該横架台5のほぼ
中央に設けられた調節機構6とから構成させ、後述する
調節機構6の移動台26上に上記直線レール1を支持す
るようになっている。
支持脚4は、第2図に示すように、ジヤツキベース7に
ネジ切りロッド8が立設され、ネジ切りロッド8には操
作腕付ナツト9が螺合されている。
ネジ切りロッド8が立設され、ネジ切りロッド8には操
作腕付ナツト9が螺合されている。
また、ネジ切りロッド8は中空円筒上の支持筒10に移
動可能に嵌合され、支持筒1oの下端には止めネジ11
が設けられている。この止めネジ11を弛めることによ
り、支持筒1oは、ネジ切りロッド8の軸線方向に上下
移動可能となる。支持筒10には、その軸線と直交する
方向に貫通する位置合わせ孔12が所定間隔9、例えば
51毎に多数形成され、この位置合わせ孔12に架台5
を載せ得る止めピン13が抜き差し可能に嵌合される。
動可能に嵌合され、支持筒1oの下端には止めネジ11
が設けられている。この止めネジ11を弛めることによ
り、支持筒1oは、ネジ切りロッド8の軸線方向に上下
移動可能となる。支持筒10には、その軸線と直交する
方向に貫通する位置合わせ孔12が所定間隔9、例えば
51毎に多数形成され、この位置合わせ孔12に架台5
を載せ得る止めピン13が抜き差し可能に嵌合される。
かく構成の支持脚4は、2本設けられ、その2本の支持
脚4に横架台5が掛は渡される。この場合、横架台5の
両端には支持筒1oに巻き付けるようにして装着可能な
りランプ部材14が設けられている。そして、クランプ
部材14によって支持筒10に装着された横架台5は、
クランプ部材14の下縁が止めピン13に当接する高さ
位置に保持される。
脚4に横架台5が掛は渡される。この場合、横架台5の
両端には支持筒1oに巻き付けるようにして装着可能な
りランプ部材14が設けられている。そして、クランプ
部材14によって支持筒10に装着された横架台5は、
クランプ部材14の下縁が止めピン13に当接する高さ
位置に保持される。
上記調節機構6は、第1図に示すように、横架台5のほ
ぼ中央に上下方向の貫通孔15が形成され、この貫通孔
15に中空筒で構成された筒部材16が移動可能に嵌合
されている。また、横架台5の下辺に筒部材16が中央
に位置するようなコの字状のブラケット17が固定され
、このブラケット17の下板部分にネジ切りロッド18
が回転可能に装着されている。このネジ切りロッド18
には、その下端につまみ19が固着され、またネジ部は
ナツト20が螺着されている。ナツト2゜は、筒部材1
6の下端に固定され、従ってネジ切りロッド18を回転
することにより、筒部材16が上下動される。
ぼ中央に上下方向の貫通孔15が形成され、この貫通孔
15に中空筒で構成された筒部材16が移動可能に嵌合
されている。また、横架台5の下辺に筒部材16が中央
に位置するようなコの字状のブラケット17が固定され
、このブラケット17の下板部分にネジ切りロッド18
が回転可能に装着されている。このネジ切りロッド18
には、その下端につまみ19が固着され、またネジ部は
ナツト20が螺着されている。ナツト2゜は、筒部材1
6の下端に固定され、従ってネジ切りロッド18を回転
することにより、筒部材16が上下動される。
筒部材16上には、第1台部材21が固定され、第1台
部材21には一側でピン22を介して第2台部材23が
回動可能に装着されている。第1台部材21の他側には
、ネジ孔(図示せず)が形成され、このネジ孔に第2台
部材23に回転自在に支持されたネジ24が螺合されて
おり、ネジ24にはつまみ25が固定されている。この
つまみ25の操作により、第2台部材23がピン22を
中心として回動される。第2台部材23には、直線レー
ル1を支持する移動台26が第1図における左右方向に
移動可能に装着され、移動台26にはその軸線が移動方
向と一致するネジ切りロッド27が固定されている。こ
のネジ切りロッド27は、第2台部材、23に回転自在
に支持され、その一端に操作用のつまみ28が固定され
ている。このつまみ28の操作により、移動台26が左
右方向にスライド移動される。
部材21には一側でピン22を介して第2台部材23が
回動可能に装着されている。第1台部材21の他側には
、ネジ孔(図示せず)が形成され、このネジ孔に第2台
部材23に回転自在に支持されたネジ24が螺合されて
おり、ネジ24にはつまみ25が固定されている。この
つまみ25の操作により、第2台部材23がピン22を
中心として回動される。第2台部材23には、直線レー
ル1を支持する移動台26が第1図における左右方向に
移動可能に装着され、移動台26にはその軸線が移動方
向と一致するネジ切りロッド27が固定されている。こ
のネジ切りロッド27は、第2台部材、23に回転自在
に支持され、その一端に操作用のつまみ28が固定され
ている。このつまみ28の操作により、移動台26が左
右方向にスライド移動される。
次に、直線レール1について詳しく説明する。
直線レール1は第1直線1−1とこれに接続する第2直
線レール1−2以降とは若干その形態が異なり、最初に
第1直線レール1−1の説明をする。
線レール1−2以降とは若干その形態が異なり、最初に
第1直線レール1−1の説明をする。
第1直線レール1−1は、第3図に示すようにその端部
には例えば直方体のアルミ塊からなる接統塊29がレー
ル基体2に嵌合同着されている。
には例えば直方体のアルミ塊からなる接統塊29がレー
ル基体2に嵌合同着されている。
この場合、第1直線レール1−1の一端側Aは後続の直
線レールが接続されないので、図示されていない接続塊
はレール端面より飛び出さずに設けられているが、その
他端側Bはレール端面より飛び出して設けられている。
線レールが接続されないので、図示されていない接続塊
はレール端面より飛び出さずに設けられているが、その
他端側Bはレール端面より飛び出して設けられている。
第1直線レール1−1の両端には、レール基体2の下側
外周に沿って断面コの字状の案内部材30が固定されて
いる。−端側Aの案内部材30は、その端部が直線レー
ルは端面にほぼ同一面になるように設けられているが、
他端側Bの案内部材30は、その端部が直線レールより
飛び出した接続塊29の端面とほぼ同一になるように設
けられている。
外周に沿って断面コの字状の案内部材30が固定されて
いる。−端側Aの案内部材30は、その端部が直線レー
ルは端面にほぼ同一面になるように設けられているが、
他端側Bの案内部材30は、その端部が直線レールより
飛び出した接続塊29の端面とほぼ同一になるように設
けられている。
第1直線レール1−1の両側A、Bには第3図に示すよ
うに孔31が形成され、孔31は第1図に明示するよう
にレール基体2、接続塊29、案内部材30を貫通して
いる。一方、上記移動台26には、孔31と軸線が一致
するネジ孔32が形成され、第1図に示すようにボルト
33が孔31を介してネジ孔32に螺合できる。また、
案内部材30と、移動台26には、直線レール1を載せ
たときに、レールの位置決めをする手段を設けており、
本例では案内部材30の下面に突出して形成された凸部
材34と、移動台26の上面に形成された凹部35とで
構成されている。この場合、凸部34は孔31を中心と
した截頭円錐」二に形成され、凹部35はそれと合致す
る形状に形成されている。なお、直線レール1は移動台
26に載せたときに、第2台部材23上部両端でも支持
される。
うに孔31が形成され、孔31は第1図に明示するよう
にレール基体2、接続塊29、案内部材30を貫通して
いる。一方、上記移動台26には、孔31と軸線が一致
するネジ孔32が形成され、第1図に示すようにボルト
33が孔31を介してネジ孔32に螺合できる。また、
案内部材30と、移動台26には、直線レール1を載せ
たときに、レールの位置決めをする手段を設けており、
本例では案内部材30の下面に突出して形成された凸部
材34と、移動台26の上面に形成された凹部35とで
構成されている。この場合、凸部34は孔31を中心と
した截頭円錐」二に形成され、凹部35はそれと合致す
る形状に形成されている。なお、直線レール1は移動台
26に載せたときに、第2台部材23上部両端でも支持
される。
第2直線レール1−2及びそれ以降の直線レール1は、
第1直線レール1−1と異なり、一端側Aには接続塊2
9、案内部材30が設けられていない。そして、他端側
Bは図示していないが、第1直線レール1−1の他端側
Bと同様な接続塊29、案内部材30、孔31が設けら
れている。
第1直線レール1−1と異なり、一端側Aには接続塊2
9、案内部材30が設けられていない。そして、他端側
Bは図示していないが、第1直線レール1−1の他端側
Bと同様な接続塊29、案内部材30、孔31が設けら
れている。
次に直線レール1と平行な可視光線を投光する投光装置
について説明する。
について説明する。
本実施例における投光装置は、第4図に示す断面測定器
36を利用している。この断面測定器36は測定器本体
37と図示していない支軸の回りを回転可能に装着され
た測定ヘッド38とを有している。測定ヘッド38には
、不可視光線の波に多数のレーザーパルスとして構成さ
れた測定波を載せて発射する発信部39と、測定対象物
に当って発射したレーザーパルスを受ける受信部40と
。
36を利用している。この断面測定器36は測定器本体
37と図示していない支軸の回りを回転可能に装着され
た測定ヘッド38とを有している。測定ヘッド38には
、不可視光線の波に多数のレーザーパルスとして構成さ
れた測定波を載せて発射する発信部39と、測定対象物
に当って発射したレーザーパルスを受ける受信部40と
。
上記発信部39が発射するレーザーパルスと所定間隔を
もって平行な例えばレーザー光の可視光線りを投射する
投射部41とを備えている。この投射部41の可視光線
りによって断面測定器36の測定位置を目視によって確
認できるようになっている。断面測定器36は第5図に
示すように直線レール1に装着された台車42に回転可
能に取り付けられている0台車42は、自走式の走行装
置47が連結され、それによって断面測定器36は直線
レール1上を走行される。なお、走行装w47自体の構
造は本発明の要旨ではないので、その詳しい説明は省略
する。
もって平行な例えばレーザー光の可視光線りを投射する
投射部41とを備えている。この投射部41の可視光線
りによって断面測定器36の測定位置を目視によって確
認できるようになっている。断面測定器36は第5図に
示すように直線レール1に装着された台車42に回転可
能に取り付けられている0台車42は、自走式の走行装
置47が連結され、それによって断面測定器36は直線
レール1上を走行される。なお、走行装w47自体の構
造は本発明の要旨ではないので、その詳しい説明は省略
する。
直線レール1には、第5図に示すようにターゲット台車
43として構成されたターゲット装置が走行可能に装着
可能となっている。ターゲット台車43は、手動で直線
レール上を走行する台車部44と、該台車部に取り付け
られたターゲツト板45とからなり、ターゲツト板45
には照準点を示す照準印46が付されている。この場合
、照準印46は上記断面測定器36とターゲット台車4
3とを同じ直線レール1に装着し、断面測定器36の可
視光線りを直線レールlと平行に投光した際、その光線
が当る点に付されている。すなわち。
43として構成されたターゲット装置が走行可能に装着
可能となっている。ターゲット台車43は、手動で直線
レール上を走行する台車部44と、該台車部に取り付け
られたターゲツト板45とからなり、ターゲツト板45
には照準点を示す照準印46が付されている。この場合
、照準印46は上記断面測定器36とターゲット台車4
3とを同じ直線レール1に装着し、断面測定器36の可
視光線りを直線レールlと平行に投光した際、その光線
が当る点に付されている。すなわち。
直線レール装着時の断面測定器36の測定ヘッド38を
直線レール延在方向へ向けたとき、投光点における直線
レール1の延在方向と垂直な面の座標が予め定まってお
り、同じ直線レール1にターゲツト台車43装着した場
合、その照準印46が投光点の座標と一致するように付
されている。
直線レール延在方向へ向けたとき、投光点における直線
レール1の延在方向と垂直な面の座標が予め定まってお
り、同じ直線レール1にターゲツト台車43装着した場
合、その照準印46が投光点の座標と一致するように付
されている。
上記構成された装置による整列方法は下記の如くである
。
。
まず、第1の直線レール1−1をセットとするため、第
1の直線レール1−1の両端を支持するレール支持装置
を組み立てる。最初に第1直線し−ル1−1の一端側A
の位置に2本の支持脚4を立てて、横架台5を取り付け
る。このとき、設置場所が掘削工事中のトンネル等では
設置面に凹凸があることが多く、このため、横架台5上
が水平になるように調整する必要がある。そこで、支持
脚4の止めピン13の差し込み位置を両脚がおおよそ同
じ高さレベルになるように選択して差し込み、横架台5
を取り付ける。そして、横架台5に水準器を載せ、操作
腕材はナツト9を操作して横架台5上が水平になるよう
に両支持脚4を微調整する。
1の直線レール1−1の両端を支持するレール支持装置
を組み立てる。最初に第1直線し−ル1−1の一端側A
の位置に2本の支持脚4を立てて、横架台5を取り付け
る。このとき、設置場所が掘削工事中のトンネル等では
設置面に凹凸があることが多く、このため、横架台5上
が水平になるように調整する必要がある。そこで、支持
脚4の止めピン13の差し込み位置を両脚がおおよそ同
じ高さレベルになるように選択して差し込み、横架台5
を取り付ける。そして、横架台5に水準器を載せ、操作
腕材はナツト9を操作して横架台5上が水平になるよう
に両支持脚4を微調整する。
次に、上記と同様の操作をして、第1直線レール1−1
の他端側Bに相当する位置に2本の支持脚を立て横架台
5を取付ける。取り付けた横架台5はその上面が水平に
なるように調整し、かく調整された前後の横架台5に第
1直線レール1−1を橋渡すようにして取り付ける。こ
の場合、第1直線レール1−1の両端には案内部材30
が予めネジ止めされており、この案内部材30の凸部3
4が移動台26の凹部35に嵌合するように第1直線レ
ール1−1をレール支持装置上へ載せる。
の他端側Bに相当する位置に2本の支持脚を立て横架台
5を取付ける。取り付けた横架台5はその上面が水平に
なるように調整し、かく調整された前後の横架台5に第
1直線レール1−1を橋渡すようにして取り付ける。こ
の場合、第1直線レール1−1の両端には案内部材30
が予めネジ止めされており、この案内部材30の凸部3
4が移動台26の凹部35に嵌合するように第1直線レ
ール1−1をレール支持装置上へ載せる。
そして、ボルト33を孔31を貫通させてネジ孔32に
螺合させ、これにて第1直線レール1−1が固定される
。
螺合させ、これにて第1直線レール1−1が固定される
。
かくして、レール支持装置上に第1直線レール1−1を
取り付けた後、直線レールとの長手方向の面にトンネル
軸の勾配とほぼ平行になるように調整する。この調整は
、調節機構6のつまみ19を操作して第1台部材21を
上下動させることにより行ない得る。
取り付けた後、直線レールとの長手方向の面にトンネル
軸の勾配とほぼ平行になるように調整する。この調整は
、調節機構6のつまみ19を操作して第1台部材21を
上下動させることにより行ない得る。
次に、第1直線のレール1−1の一端側に断面測定器3
6を装着し、他端側にターゲット台車43を第5図の点
線で示すように装着する。そして、断面測定器36の測
定器本体37を測定ヘッド38の回転軸が直線レールと
直交する方向へ向け、かつ測定ヘッド38を可視光線り
が直線レールの延在方向へ投光できるように向ける。こ
のとき、可視光線りを投光して、その光線がターゲット
台車43の照準部46に当れば、断面測定器が正しい方
向にセットされたことが確認できる。すなわち、このと
きの投光点の座標と照準点46の座標が一直線ならば一
致しているので、断面測定器が正しい方向にセットされ
たことが確認できる。
6を装着し、他端側にターゲット台車43を第5図の点
線で示すように装着する。そして、断面測定器36の測
定器本体37を測定ヘッド38の回転軸が直線レールと
直交する方向へ向け、かつ測定ヘッド38を可視光線り
が直線レールの延在方向へ投光できるように向ける。こ
のとき、可視光線りを投光して、その光線がターゲット
台車43の照準部46に当れば、断面測定器が正しい方
向にセットされたことが確認できる。すなわち、このと
きの投光点の座標と照準点46の座標が一直線ならば一
致しているので、断面測定器が正しい方向にセットされ
たことが確認できる。
確認後、第2直線レール1−2を第1直線1−1に接続
する。この接続に際しては、第2直線レール1−2の第
1直線レール1−1の接続側と反対端部に上記と同様に
してレール支持装置を組立て第2直線レール1−2を取
り付ける。そして、第2直線レール1−2のレール基体
2を第1直線レール1−1の接続塊29に嵌合させ、第
1直線レール1−1に第2直線レール1−2が接続され
る。
する。この接続に際しては、第2直線レール1−2の第
1直線レール1−1の接続側と反対端部に上記と同様に
してレール支持装置を組立て第2直線レール1−2を取
り付ける。そして、第2直線レール1−2のレール基体
2を第1直線レール1−1の接続塊29に嵌合させ、第
1直線レール1−1に第2直線レール1−2が接続され
る。
かくして、2本の直線レールを接続後、ターゲット台車
43を第5図の実線で示すように第2直線レール1−2
の接続側と反対端へ移動する。このとき、断面測定器3
6の可視光線りを投光しつづけると、殆どの場合は可視
光線りがターゲット台車43の照準部46からずれてく
る。そこで、第2直線レール1−2の端部を調節機構6
によって可視光線が照準部46に当るように調整する。
43を第5図の実線で示すように第2直線レール1−2
の接続側と反対端へ移動する。このとき、断面測定器3
6の可視光線りを投光しつづけると、殆どの場合は可視
光線りがターゲット台車43の照準部46からずれてく
る。そこで、第2直線レール1−2の端部を調節機構6
によって可視光線が照準部46に当るように調整する。
この調整に際しては、上下方向のずれをつまみ19を操
作することにより行う。すなわち、ナツト20を介して
筒部材16が上下し、それによって可視光線りを横方向
の照準部46に合わせる。
作することにより行う。すなわち、ナツト20を介して
筒部材16が上下し、それによって可視光線りを横方向
の照準部46に合わせる。
また、左右方向のずれはつまみ28を操作することによ
り、移動台26が第2台部材23に対して左右方向へ移
動し、それによって合わせられる。
り、移動台26が第2台部材23に対して左右方向へ移
動し、それによって合わせられる。
このとき、可視光線りが上下方向へずれる場合があり、
この場合には直線レール面に傾斜があるためである。従
って、このときにはつまみ25を操作することにより、
第2台部材23がピン22を中心として回動でき、それ
によって合わせられる。
この場合には直線レール面に傾斜があるためである。従
って、このときにはつまみ25を操作することにより、
第2台部材23がピン22を中心として回動でき、それ
によって合わせられる。
かくして、つまみ19,25.28を操作し、可視光線
りをターゲツト板45の照準部46に規準すると、第2
直線レール1−2が第1直線レール1−1と一直線上に
接続される(第5図参照)。
りをターゲツト板45の照準部46に規準すると、第2
直線レール1−2が第1直線レール1−1と一直線上に
接続される(第5図参照)。
そして、第2直線レール1−2を第1直線レール1−1
に接続した操作で、第3.第4と所望の数の直線レール
1を接続する。なお、接続時では断面測定器36が第1
直線レール1−1の一端側に位置されたままにし、ター
ゲット台車43を最終接続直線レール1の他端側まで移
動させる。そこで、ターゲット台車43を接続した直線
レール上を移動して断面測定器36の近傍まで戻し、こ
のとき、可視光4%Lがターゲツト板45の照準部46
から外れるか否かを目視することによって、接続した直
線レールがすべて一直線に整列したかを確認することが
できる。
に接続した操作で、第3.第4と所望の数の直線レール
1を接続する。なお、接続時では断面測定器36が第1
直線レール1−1の一端側に位置されたままにし、ター
ゲット台車43を最終接続直線レール1の他端側まで移
動させる。そこで、ターゲット台車43を接続した直線
レール上を移動して断面測定器36の近傍まで戻し、こ
のとき、可視光4%Lがターゲツト板45の照準部46
から外れるか否かを目視することによって、接続した直
線レールがすべて一直線に整列したかを確認することが
できる。
かくして、直線レール1を一直線上に整列でき、次に整
列した直線レールを使用方法について説明する。
列した直線レールを使用方法について説明する。
まず、ターゲット台車43をレールから取り除き、次に
断面測定器36の向きを変える。すなわち、測定器本体
37を旋回して、測定ヘッド38の回転軸をトンネル軸
と平行にする。そして、第6図に示すように測定器の測
定ピッチを決め、断面測定器36をその定めたピッチご
とに直線レール上を走行させて断面測定する。この場合
、走行装置47にコンピュータを搭載し、コンピュータ
走行装置47によって測定ピッチごとの走行及び断面測
定したデータが蓄積される。
断面測定器36の向きを変える。すなわち、測定器本体
37を旋回して、測定ヘッド38の回転軸をトンネル軸
と平行にする。そして、第6図に示すように測定器の測
定ピッチを決め、断面測定器36をその定めたピッチご
とに直線レール上を走行させて断面測定する。この場合
、走行装置47にコンピュータを搭載し、コンピュータ
走行装置47によって測定ピッチごとの走行及び断面測
定したデータが蓄積される。
かくして、断面測定器36を直線レール1上を走行させ
ることにより、所定区間の断面形状を所定ピッチ毎に測
定できる。しかも、直線レールの始点及び/または終点
の座標を検出するだけで、各測定位置の座標が直線レー
ル1上の移動量からコンピュータで自動的に計算でき、
よって測定操作が大幅に改善される。
ることにより、所定区間の断面形状を所定ピッチ毎に測
定できる。しかも、直線レールの始点及び/または終点
の座標を検出するだけで、各測定位置の座標が直線レー
ル1上の移動量からコンピュータで自動的に計算でき、
よって測定操作が大幅に改善される。
第7図は、本発明の別の実施例を示すものである。
例えばトンネルの切羽において、最後に接続する直線レ
ールの足場等が悪く、他端側に上記レール支持装置を設
置しない場合に有効な整列装置である。この整列装置は
、第7図に示すように最終直線レール1′とその手前と
なる直線レール1との接続部には支台装置50が設置さ
れている。この支台装置50には、上記実施例と同様な
調節機構(図示せず)を備えている。支台装置50には
、最終直線レール1′との間に3個のシリンダ51゜5
2.53が設けられ、シリンダ51は直線レールの直下
に配置され、第2及び第3シリンダ52゜53は直線レ
ールの左右側部に配置されている。
ールの足場等が悪く、他端側に上記レール支持装置を設
置しない場合に有効な整列装置である。この整列装置は
、第7図に示すように最終直線レール1′とその手前と
なる直線レール1との接続部には支台装置50が設置さ
れている。この支台装置50には、上記実施例と同様な
調節機構(図示せず)を備えている。支台装置50には
、最終直線レール1′との間に3個のシリンダ51゜5
2.53が設けられ、シリンダ51は直線レールの直下
に配置され、第2及び第3シリンダ52゜53は直線レ
ールの左右側部に配置されている。
この各シリンダーは、そのピストンロットの伸縮で、最
終直線レール1′の調整及び支持するようを為している
。
終直線レール1′の調整及び支持するようを為している
。
かく構成した整列装置は、ターゲット台車43を最終直
線レール1′の先端まで移動し、直線レール1と平行に
投光された可視光線りがターゲツト板45の照準部に当
るように調整する。この調整に際しては、上記第1シリ
ンダ51で上下方向のずれを調整し、第2及び第3シリ
ンダ52,53によって横カ行のずれを調整する。そし
て、可視光線りが照準部に規準印に規準されれば、最終
直線レール1′が直線レール1と一直線上に整列される
。
線レール1′の先端まで移動し、直線レール1と平行に
投光された可視光線りがターゲツト板45の照準部に当
るように調整する。この調整に際しては、上記第1シリ
ンダ51で上下方向のずれを調整し、第2及び第3シリ
ンダ52,53によって横カ行のずれを調整する。そし
て、可視光線りが照準部に規準印に規準されれば、最終
直線レール1′が直線レール1と一直線上に整列される
。
かくして、シリンダによって調整可能な最終直線レール
1′を用いれば、今まで断面測定が極めて困難であって
切羽等の断面を容易に知ることができる。
1′を用いれば、今まで断面測定が極めて困難であって
切羽等の断面を容易に知ることができる。
効果
上記構成によれば、本発明は直線レールを簡単な操作で
、かつ高精度をもって一直線上に整列することが可能と
なった。従って、高精度の整列した直線レールを利用す
れば、断面等の各種測定を所定ピッチ毎に行なうことが
でき、しかも測定結果の信頼性も高い。
、かつ高精度をもって一直線上に整列することが可能と
なった。従って、高精度の整列した直線レールを利用す
れば、断面等の各種測定を所定ピッチ毎に行なうことが
でき、しかも測定結果の信頼性も高い。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図はその
支持脚部分の正面図、第3図は直線レール接続部分の斜
視図、第4図は直線レールに装着する測定器の一例を示
す斜視図、第5図はレール整列方向を説明する斜視図、
第6図は整列した直線レールを利用した測定方法を示す
斜視図、第7図及び第8図は本発明の別の実施例を示す
側面及び平面説明図である。 1・・・直線レール ■−1・・・第1直線レール 4・・・支持脚 5・・・横架台 6・・・調整機構 ・断面測定器 ・ターゲット台車 ・照準印 ・支台装置 ・可視光線
支持脚部分の正面図、第3図は直線レール接続部分の斜
視図、第4図は直線レールに装着する測定器の一例を示
す斜視図、第5図はレール整列方向を説明する斜視図、
第6図は整列した直線レールを利用した測定方法を示す
斜視図、第7図及び第8図は本発明の別の実施例を示す
側面及び平面説明図である。 1・・・直線レール ■−1・・・第1直線レール 4・・・支持脚 5・・・横架台 6・・・調整機構 ・断面測定器 ・ターゲット台車 ・照準印 ・支台装置 ・可視光線
Claims (3)
- (1)第1直線レールに接続した第2以降の直線レール
を、第1直線レールに沿って一直線上に整列する直線レ
ールの整列方法において、前記第1直線レールに、レー
ル上を走行可 能なターゲット装置を装着し、その装着したターゲット
装置の照準点に当る第1直線レールと平行な可視光線を
投光し、その後第1直線レールに第2以降の直線レール
を順次接続し、その接続した直線レール上にターゲット
装置を順次移動し、そのターゲット装置の照準点に可視
光線が当るように、直線レールを接続する毎に直線レー
ルの位置調節することを特徴とする直線レールの整列方
法。 - (2)第1直線レールに接続した第2以降の直線レール
を、第1直線レールに沿って一直線上に整列する直線レ
ールの整列装置において、前記第1直線レール及び最終
接続直線レー ルの端部側と各直線レールの接続部に設けられたレール
支持装置と、直線レール上を走行可能で照準点が設けら
れたターゲット装置と、第1直線レールと平行な可視光
線を投光する投光装置と、前記レール支持装置に設けら
れ、直線レールを調節移動可能なレール位置調整手段と
を有することを特徴とする直線レールの整列装置。 - (3)前記投光装置が、直線レールに装着可能でであり
、かつ装着後直線レールと平行に可視光線を投光する投
光点における直線レールの延在方向と垂直な面の座標が
予め定められており、該投光装置と前記ターゲットを同
一の直線レールに装着したとき、照準点の直線レールの
延在方向と垂直な面の座標が前記投光装置の座標と一致
することを特徴とする請求項(2)記載の直線レールの
整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281435A JP2873010B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 直線レールの整列方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281435A JP2873010B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 直線レールの整列方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128001A true JPH02128001A (ja) | 1990-05-16 |
| JP2873010B2 JP2873010B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=17639128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63281435A Expired - Fee Related JP2873010B2 (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 直線レールの整列方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2873010B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111636263A (zh) * | 2020-05-22 | 2020-09-08 | 中铁宝桥集团有限公司 | 一种f轨排组装纵向定位装置 |
| CN112962370A (zh) * | 2021-02-08 | 2021-06-15 | 中铁十一局集团第三工程有限公司 | 一种轨道粗调方法及测量装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239157U (ja) * | 1975-09-11 | 1977-03-19 | ||
| JPS52124607A (en) * | 1976-04-12 | 1977-10-19 | Kumagai Gumi Co Ltd | Device for detecting and correcting track position displacement of magnetic buoyyup running vehicle |
| JPS6286201A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-04-20 | レ フイス ドウギユスト シユ−ザ−ソシエテ アノニム | 鉄道の軌道を修理又は敷設する方法並びに装置 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63281435A patent/JP2873010B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239157U (ja) * | 1975-09-11 | 1977-03-19 | ||
| JPS52124607A (en) * | 1976-04-12 | 1977-10-19 | Kumagai Gumi Co Ltd | Device for detecting and correcting track position displacement of magnetic buoyyup running vehicle |
| JPS6286201A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-04-20 | レ フイス ドウギユスト シユ−ザ−ソシエテ アノニム | 鉄道の軌道を修理又は敷設する方法並びに装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111636263A (zh) * | 2020-05-22 | 2020-09-08 | 中铁宝桥集团有限公司 | 一种f轨排组装纵向定位装置 |
| CN112962370A (zh) * | 2021-02-08 | 2021-06-15 | 中铁十一局集团第三工程有限公司 | 一种轨道粗调方法及测量装置 |
| CN112962370B (zh) * | 2021-02-08 | 2022-07-15 | 中铁十一局集团第三工程有限公司 | 一种轨道粗调方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2873010B2 (ja) | 1999-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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