JPH02128017A - 盛土構造物 - Google Patents
盛土構造物Info
- Publication number
- JPH02128017A JPH02128017A JP28111288A JP28111288A JPH02128017A JP H02128017 A JPH02128017 A JP H02128017A JP 28111288 A JP28111288 A JP 28111288A JP 28111288 A JP28111288 A JP 28111288A JP H02128017 A JPH02128017 A JP H02128017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blocks
- light weight
- layer
- embankment
- polystyrene foam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Retaining Walls (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は軟弱地盤等の上に盛土して構築した道路等の
盛土構造物に関する。
盛土構造物に関する。
近年、軟弱地盤での工事が増加するに伴い、軽量盛土材
の必要性が高まっている。そして、軽量盛土材をプレキ
ャスト化することにより、工期の短縮、省力化施工1機
械化施工1品質向上、維持補修の容易さ等の面から、ト
ータルコストの低減を図り得ることが可能となった。さ
らに、プレキャスト部材は自立性があるので土圧軽減工
法としての利点を備え、注目されている。
の必要性が高まっている。そして、軽量盛土材をプレキ
ャスト化することにより、工期の短縮、省力化施工1機
械化施工1品質向上、維持補修の容易さ等の面から、ト
ータルコストの低減を図り得ることが可能となった。さ
らに、プレキャスト部材は自立性があるので土圧軽減工
法としての利点を備え、注目されている。
プレキャストした軽量盛土材は上記のような特色を有す
るので、その用途として軟弱地盤上の盛土材、用地の有
効利用、道路の拡幅、構造物の裏込め、軟弱地盤の補強
材、荷重分散材等が挙げられる。
るので、その用途として軟弱地盤上の盛土材、用地の有
効利用、道路の拡幅、構造物の裏込め、軟弱地盤の補強
材、荷重分散材等が挙げられる。
従来、軟弱地盤用のプレキャスト化された盛土材として
は、ポリスチレン発泡体ブロック、あるいはポリスチレ
ン発泡体を骨材とした軽量コンクリートブロック、発泡
材を用い発泡させた気泡コンクリート等があった。
は、ポリスチレン発泡体ブロック、あるいはポリスチレ
ン発泡体を骨材とした軽量コンクリートブロック、発泡
材を用い発泡させた気泡コンクリート等があった。
ポリスチレン発泡体ブロックは単位体積重量γ=0.0
2〜0.04t/m’で軽量性を備え、自立性。
2〜0.04t/m’で軽量性を備え、自立性。
耐水性、取扱性が優れているが、これを用いた盛土工法
は次の様な欠点があった。■ガソリン等の砿油系物質に
溶解し、耐薬品性が劣る。■可燃性である。■紫外線に
より、変形、変色し、耐候性が劣る。■衝撃に弱く壁面
保護が必要。
は次の様な欠点があった。■ガソリン等の砿油系物質に
溶解し、耐薬品性が劣る。■可燃性である。■紫外線に
より、変形、変色し、耐候性が劣る。■衝撃に弱く壁面
保護が必要。
■部材単価が高い(17,000円/+″)。■耐震性
が劣る(構造がトップヘビーになっている。)。
が劣る(構造がトップヘビーになっている。)。
また、前記した軽量コンクリートブロックは単位体積重
量0.5〜1.2t/m’程度であり、軽量盛土材とし
てのメリットが乏しく、軽量性、取扱性が劣る。気泡コ
ンクリートブロックは通常蒸気養生が必要であり、場所
打ち気泡コンクリートでは特殊なプラントが必要となる
欠点があった。
量0.5〜1.2t/m’程度であり、軽量盛土材とし
てのメリットが乏しく、軽量性、取扱性が劣る。気泡コ
ンクリートブロックは通常蒸気養生が必要であり、場所
打ち気泡コンクリートでは特殊なプラントが必要となる
欠点があった。
この発明は上記問題点に着目しなされたものである。そ
の目的は、性能、施工性が優れ、軟弱地盤に構築して好
適な盛土構造物を提案するにある。
の目的は、性能、施工性が優れ、軟弱地盤に構築して好
適な盛土構造物を提案するにある。
この盛土構造物は、軽量コンクリートブロックあるいは
軽量コンクリートブロックとポリエスチレン発泡体ブロ
ックを積上げ、少なくとも外層部に軽量コンクリートブ
ロックを配し盛土層を構成してなることを特徴とする。
軽量コンクリートブロックとポリエスチレン発泡体ブロ
ックを積上げ、少なくとも外層部に軽量コンクリートブ
ロックを配し盛土層を構成してなることを特徴とする。
この発明の軽量コンクリートブロックは「セメント+軽
量骨材十水ト細骨材」からなる組成物、または「セメン
ト十発泡剤+軽量骨材+水+細骨材」からなる組成物を
主材とした硬化物である。その形状、体積重量、圧縮強
度の仕様は、地盤条件、設計条件に応じセメント種類。
量骨材十水ト細骨材」からなる組成物、または「セメン
ト十発泡剤+軽量骨材+水+細骨材」からなる組成物を
主材とした硬化物である。その形状、体積重量、圧縮強
度の仕様は、地盤条件、設計条件に応じセメント種類。
量、軽量骨材量、気泡量等の製造条件を調整し、変更す
ることができる。
ることができる。
なお、セメントとしては普通ポルトランド。
早強、超早強等を選定して用い、セメントのほか、フラ
イアッシュや高炉スラグを結合材として用いる場合があ
る。軽量骨材としては人工軽量骨材、あるいはポリスチ
レン発泡体細片等である。
イアッシュや高炉スラグを結合材として用いる場合があ
る。軽量骨材としては人工軽量骨材、あるいはポリスチ
レン発泡体細片等である。
以下図示する実施例により説明する。第1図はこの軽量
コンクリートブロックの形状とその積上げの状態を示す
ものである。この例で用いるブロックはいずれも略直方
体形をなし、幅方向面の幅W + /高さhが2/1の
ブロック1と幅Wt/高さhが1/1のブロック1′と
がある。
コンクリートブロックの形状とその積上げの状態を示す
ものである。この例で用いるブロックはいずれも略直方
体形をなし、幅方向面の幅W + /高さhが2/1の
ブロック1と幅Wt/高さhが1/1のブロック1′と
がある。
いずれのブロック1、およびloも上下面にそれぞれ長
さ方向に沿い3条の断面三角形の突条2と溝条3、およ
び1条の突条2と溝条3とを有し、長さ方向の稜には断
面三角形に切欠してなった切欠部4が形成されている。
さ方向に沿い3条の断面三角形の突条2と溝条3、およ
び1条の突条2と溝条3とを有し、長さ方向の稜には断
面三角形に切欠してなった切欠部4が形成されている。
また、ブロック1,1′にはそれぞれ長さ方向に貫通し
た断面長方形の2つの空洞5,5および1つの空洞5が
設けである。
た断面長方形の2つの空洞5,5および1つの空洞5が
設けである。
このブロック1.1)はブロック上面の突条2を下面の
溝条3および2つの切欠部4,4が形成した溝条に嵌合
し、幅、長さ方向の目地6をずらせ積上げ盛土層を構成
する。なお、外側に配置するブロック1および1′の側
面には長さ方向の2条の溝条3が設けである。
溝条3および2つの切欠部4,4が形成した溝条に嵌合
し、幅、長さ方向の目地6をずらせ積上げ盛土層を構成
する。なお、外側に配置するブロック1および1′の側
面には長さ方向の2条の溝条3が設けである。
この形状のブロックは上下面の突条と溝条を嵌合し、目
地をずらせ積上げることにより、ブロック間のずれが防
止でき、盛土層の安定性向上が達成できる。ポリスチレ
ン発泡体ブロックも同様なブロック形状となすことによ
り、軽量コンクリートと嵌合し積上げることが可能とな
る。空洞を設けることにより、盛土層の軽量化が一層促
進でき、同時に施工時のブロックの取扱性の向上を図る
ことができる。
地をずらせ積上げることにより、ブロック間のずれが防
止でき、盛土層の安定性向上が達成できる。ポリスチレ
ン発泡体ブロックも同様なブロック形状となすことによ
り、軽量コンクリートと嵌合し積上げることが可能とな
る。空洞を設けることにより、盛土層の軽量化が一層促
進でき、同時に施工時のブロックの取扱性の向上を図る
ことができる。
第2図は軟弱地盤7上に軽量コンクリートフロック1お
よびポリスチレンの発泡体ブロック8を積上げ盛土層9
を構成し、盛土構造物の道路を構築した実施例である。
よびポリスチレンの発泡体ブロック8を積上げ盛土層9
を構成し、盛土構造物の道路を構築した実施例である。
盛土層9の両側および上部の表層部に軽量コンクリート
ブロック1を内層部にはポリスチレン発泡体ブロック8
を配置し、それぞれ前託第1図のごとき形状で嵌合して
積上げである。
ブロック1を内層部にはポリスチレン発泡体ブロック8
を配置し、それぞれ前託第1図のごとき形状で嵌合して
積上げである。
盛土層9の上面にコンクリート床板10(場合によって
は不要)、路盤1)および表層12を順に重ね舗装路面
を形成し、盛土層9の傾斜した側面には被覆土13を配
し植生緑化を図った。
は不要)、路盤1)および表層12を順に重ね舗装路面
を形成し、盛土層9の傾斜した側面には被覆土13を配
し植生緑化を図った。
この実施例の盛土構造物の道路は軽量コンクリートブロ
ックの剪断強度が大であるため、軽量による効果ととも
に、剪断抵抗(盛土層の一体化による)が増大し、盛土
層の安定性が著しく向上した。また、軽量コンクリート
ブロックとポリスチレン発泡体ブロックとを組合せて積
上げたことにより盛土層が著しく軽量となり、超軟弱地
盤に対応することができた。側面の被覆土は通常不要で
あるが、景観的に緑化が必要な場合に設けることができ
る。
ックの剪断強度が大であるため、軽量による効果ととも
に、剪断抵抗(盛土層の一体化による)が増大し、盛土
層の安定性が著しく向上した。また、軽量コンクリート
ブロックとポリスチレン発泡体ブロックとを組合せて積
上げたことにより盛土層が著しく軽量となり、超軟弱地
盤に対応することができた。側面の被覆土は通常不要で
あるが、景観的に緑化が必要な場合に設けることができ
る。
第3図は地山法面14の前方に、前記第1図の形状のコ
ンクリートブロック1を嵌合して積上げ、前面が垂直壁
面15をなした盛土層9を構成し、盛土構造物の道路を
構築した実施例である。盛土層9内には他山法面14内
に打込んだ水平方向の定着アンカー16 (場合によっ
ては不要)が配してあり、盛土層9上面にコンクリート
床板10(場合によっては不要)、路盤1)および表層
12を順に重ね、他山面と連続した舗装路面を形成した
。
ンクリートブロック1を嵌合して積上げ、前面が垂直壁
面15をなした盛土層9を構成し、盛土構造物の道路を
構築した実施例である。盛土層9内には他山法面14内
に打込んだ水平方向の定着アンカー16 (場合によっ
ては不要)が配してあり、盛土層9上面にコンクリート
床板10(場合によっては不要)、路盤1)および表層
12を順に重ね、他山面と連続した舗装路面を形成した
。
この盛土構造物は、盛土層が耐薬品性、耐火性、耐候性
を備え自立性、耐衝撃性が優れ、垂直壁面15に作用す
る土圧が低いので壁面保護材が不要となった。基礎地盤
が超軟弱な場合は外層部のみを軽量コンクリートブロッ
クとなし、内層部にポリスチレン発泡体ブロックを配し
、対応することができる。支持地盤が軟弱地盤であって
も、ブロック全量を軽量コンクリートフロックの重量で
施工できれば、ブロック間を突条と溝条との嵌合効果に
より、ブロックが一体化し、定着アンカー、コンクリー
ト床板を不要とすることもできる。
を備え自立性、耐衝撃性が優れ、垂直壁面15に作用す
る土圧が低いので壁面保護材が不要となった。基礎地盤
が超軟弱な場合は外層部のみを軽量コンクリートブロッ
クとなし、内層部にポリスチレン発泡体ブロックを配し
、対応することができる。支持地盤が軟弱地盤であって
も、ブロック全量を軽量コンクリートフロックの重量で
施工できれば、ブロック間を突条と溝条との嵌合効果に
より、ブロックが一体化し、定着アンカー、コンクリー
ト床板を不要とすることもできる。
この盛土構造物の盛土層を構成する軽量コンクリートブ
ロックおよびポリスチレン発泡体ブロックは土に比べ軽
量で圧縮強度が大きいので、軟弱地盤上にも構築でき、
道路舗装等の上部構造が経済的となる。
ロックおよびポリスチレン発泡体ブロックは土に比べ軽
量で圧縮強度が大きいので、軟弱地盤上にも構築でき、
道路舗装等の上部構造が経済的となる。
盛土層の外装部を構成する軽量コンクリートブロックは
耐薬品性、不燃性、耐候性を有し、自立性、耐衝撃性が
優れているので、劣化や火災の恐れがなく、垂直壁面で
あっても壁面保護材が不要である。
耐薬品性、不燃性、耐候性を有し、自立性、耐衝撃性が
優れているので、劣化や火災の恐れがなく、垂直壁面で
あっても壁面保護材が不要である。
この発明は以上の通りであり、この盛土構造物は軟弱な
地盤に施工性よく低コストで構築することができ、道路
等として用い高い性能を発揮できる。
地盤に施工性よく低コストで構築することができ、道路
等として用い高い性能を発揮できる。
図面はこの発明の実施例を示すものであって、第1図は
軽量コンクリートブロックの形状および積上状態を示す
斜視図、第2図は軟弱地盤上に構築した道路の横断面図
、第3図は他山法面前面に構築した道路の横断面図であ
る。 1.1′・・・・・・Illコンクリートブロック、2
・・・・・・突条、3・・・・・・溝条、4・・・・・
・切欠部、5・・・・・・空洞、6・・・・・・目地、
7・・・・・・軟弱地盤、8・・・・・・ポリスチレン
発泡体ブロック、9・・・・・・盛土層、10・・・・
・・コンクリート床版、1)・・・・・・路盤、12・
・・・・・表層、13・・・・・・被覆土、14・・・
・・・地山法面、15・・・・・・垂直壁面、16・・
・・・・定着アンカー 第 図
軽量コンクリートブロックの形状および積上状態を示す
斜視図、第2図は軟弱地盤上に構築した道路の横断面図
、第3図は他山法面前面に構築した道路の横断面図であ
る。 1.1′・・・・・・Illコンクリートブロック、2
・・・・・・突条、3・・・・・・溝条、4・・・・・
・切欠部、5・・・・・・空洞、6・・・・・・目地、
7・・・・・・軟弱地盤、8・・・・・・ポリスチレン
発泡体ブロック、9・・・・・・盛土層、10・・・・
・・コンクリート床版、1)・・・・・・路盤、12・
・・・・・表層、13・・・・・・被覆土、14・・・
・・・地山法面、15・・・・・・垂直壁面、16・・
・・・・定着アンカー 第 図
Claims (1)
- (1)軽量コンクリートブロックあるいは軽量コンクリ
ートブロックとポリスチレン発泡体ブロックを積上げ、
少なくとも外層部に軽量コンクリートブロックを配し盛
土層を構成してなることを特徴とする盛土構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281112A JPH0784738B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 盛土構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281112A JPH0784738B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 盛土構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128017A true JPH02128017A (ja) | 1990-05-16 |
| JPH0784738B2 JPH0784738B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=17634520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63281112A Expired - Lifetime JPH0784738B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | 盛土構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784738B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8696250B2 (en) | 2009-10-30 | 2014-04-15 | Steve Ruel | Backfill system for retaining wall |
| US8764348B2 (en) | 2010-09-15 | 2014-07-01 | Steve Ruel | Retaining wall systems and methods |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245801A (ja) * | 1985-08-24 | 1987-02-27 | 株式会社建設企画コンサルタント | 発泡樹脂ブロツクにより構築物を構築する方法 |
| JPS62107119A (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-18 | Oyo Kikaku:Kk | 中空板体による擁壁の構築方法 |
| JPS6344025A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-25 | Keihan Concrete Kogyo Kk | 発泡ブロツク構築物の発泡ブロツク裏込め材 |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63281112A patent/JPH0784738B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6245801A (ja) * | 1985-08-24 | 1987-02-27 | 株式会社建設企画コンサルタント | 発泡樹脂ブロツクにより構築物を構築する方法 |
| JPS62107119A (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-18 | Oyo Kikaku:Kk | 中空板体による擁壁の構築方法 |
| JPS6344025A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-25 | Keihan Concrete Kogyo Kk | 発泡ブロツク構築物の発泡ブロツク裏込め材 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8696250B2 (en) | 2009-10-30 | 2014-04-15 | Steve Ruel | Backfill system for retaining wall |
| US8764348B2 (en) | 2010-09-15 | 2014-07-01 | Steve Ruel | Retaining wall systems and methods |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784738B2 (ja) | 1995-09-13 |
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