JPH0212802Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0212802Y2 JPH0212802Y2 JP10743483U JP10743483U JPH0212802Y2 JP H0212802 Y2 JPH0212802 Y2 JP H0212802Y2 JP 10743483 U JP10743483 U JP 10743483U JP 10743483 U JP10743483 U JP 10743483U JP H0212802 Y2 JPH0212802 Y2 JP H0212802Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ridge
- board
- rear part
- fixed
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は昭和58年6月8日に出願人が出願した
特許願(出願番号58−102290〔特開昭59−227201
号公報〕)の畦立板の利用範囲を更に拡げるため
に考案したもので、畦の広狭、畦肩の傾斜などに
畦立板を順応させるため、畦立板を畦立板前部と
畦立板後部とに分離し、畦立板後部の進行方向へ
の角度は変更せずに、上下方向の取付角を変更す
るようにした上に、溝幅も要求の寸法に合わせる
ように調節して変更出来るようにしたものであ
る。即ち、畦立板を形成する畦立板前部と畦立板
後部とを切りはなし、畦立板前部の裏面側に畦立
板後部の前縁を近接させ、畦立板後部の下縁をほ
ぼ前後方向に向けて軸心を設け回動自在に形成し
た蝶番の一方に固設し、蝶番の他方を畦立板前部
の裏面下部中央より後方に向けて突設された下桁
より左右に向けて配された横桁の外側下端に固設
し、畦立板後部の上下方向の取付角を左右とも
夫々を変更固定自在にした畦立板に於いて、畦立
板後部の前縁は夫々内側に向けた縁部を設けると
共に、下桁に左右方向へ向けて固設された案内桁
に、横桁の基部を横方向へのみ出入調節自在に設
けて固定したことを特徴とする畦立板に係る考案
である。
特許願(出願番号58−102290〔特開昭59−227201
号公報〕)の畦立板の利用範囲を更に拡げるため
に考案したもので、畦の広狭、畦肩の傾斜などに
畦立板を順応させるため、畦立板を畦立板前部と
畦立板後部とに分離し、畦立板後部の進行方向へ
の角度は変更せずに、上下方向の取付角を変更す
るようにした上に、溝幅も要求の寸法に合わせる
ように調節して変更出来るようにしたものであ
る。即ち、畦立板を形成する畦立板前部と畦立板
後部とを切りはなし、畦立板前部の裏面側に畦立
板後部の前縁を近接させ、畦立板後部の下縁をほ
ぼ前後方向に向けて軸心を設け回動自在に形成し
た蝶番の一方に固設し、蝶番の他方を畦立板前部
の裏面下部中央より後方に向けて突設された下桁
より左右に向けて配された横桁の外側下端に固設
し、畦立板後部の上下方向の取付角を左右とも
夫々を変更固定自在にした畦立板に於いて、畦立
板後部の前縁は夫々内側に向けた縁部を設けると
共に、下桁に左右方向へ向けて固設された案内桁
に、横桁の基部を横方向へのみ出入調節自在に設
けて固定したことを特徴とする畦立板に係る考案
である。
実施例を図面について説明すると、1は畦立板
前部でロータリ耕耘装置の後方(図示していな
い)に配置されるようにし、該畦立板前部1は刃
先を形成する下縁より上端へ移るに従つて幅が広
くなるように末広がりの形状とする。2は畦立板
前部1の裏面中央に上下方向に向けて固設された
支杆である。3は畦立板後部で、該畦立板後部3
はその前縁を畦立板前部1の裏面に近接して、且
つ平行に左右夫々に内方へ折り曲げて縁部4を設
け、下縁は左右夫々ほぼ前後方向に向けて配し、
上縁は後方に移るに従つて外側に開くような形状
に成形することにより、左右の畦立板後部3の後
縁が上開きになるような形状にしてある。5は蝶
番で、蝶番5の一方を畦立板後部3の下縁部に固
設し、支杆2の下部に固設されて後方に向けて突
設された下桁6の後端に案内桁7をその中央に於
いて左右方向に向けて固設して、該案内桁7に左
右夫々の横桁8と9を横方向へのみ出入調節自在
に重合内嵌せしめて固定し、その左右夫々の横桁
8と9の外側は下方に曲げ、該横桁8,9の外側
下端に蝶番5の他方を固設する。10は蝶番5が
回動自在に連結されている連結ピンである。11
は支杆2の中程に固設され後方に向けて取り出さ
れた開閉支杆で、12は開閉支杆11に外嵌し、
前後摺動自在で、所要の位置に固定出来るように
した開閉案内金具である。13は開閉案内金具1
2より突設し、畦立板前部1の中心線に一致する
位置に開閉支持軸13′を固定した支持板で、1
4,15は開閉杆で、該開閉杆14,15の内端
側は開閉支持軸13′に支承され、外端側は畦立
板後部3に上部の中程の対称の位置に固設された
開閉杆連結金16,17が支軸になるように嵌合
されている。18はロータリ耕耘装置の後端部に
具備された作業機取付具の挿通孔(図示していな
い)に挿通し固定する取付棒で、取付棒18と支
杆2は前後方向へのみ角度調節自在に係設されて
いる。19は畦立板後部3の後縁上部に上下調節
自在に固定され斜め後方に向けて延長された補助
板である。
前部でロータリ耕耘装置の後方(図示していな
い)に配置されるようにし、該畦立板前部1は刃
先を形成する下縁より上端へ移るに従つて幅が広
くなるように末広がりの形状とする。2は畦立板
前部1の裏面中央に上下方向に向けて固設された
支杆である。3は畦立板後部で、該畦立板後部3
はその前縁を畦立板前部1の裏面に近接して、且
つ平行に左右夫々に内方へ折り曲げて縁部4を設
け、下縁は左右夫々ほぼ前後方向に向けて配し、
上縁は後方に移るに従つて外側に開くような形状
に成形することにより、左右の畦立板後部3の後
縁が上開きになるような形状にしてある。5は蝶
番で、蝶番5の一方を畦立板後部3の下縁部に固
設し、支杆2の下部に固設されて後方に向けて突
設された下桁6の後端に案内桁7をその中央に於
いて左右方向に向けて固設して、該案内桁7に左
右夫々の横桁8と9を横方向へのみ出入調節自在
に重合内嵌せしめて固定し、その左右夫々の横桁
8と9の外側は下方に曲げ、該横桁8,9の外側
下端に蝶番5の他方を固設する。10は蝶番5が
回動自在に連結されている連結ピンである。11
は支杆2の中程に固設され後方に向けて取り出さ
れた開閉支杆で、12は開閉支杆11に外嵌し、
前後摺動自在で、所要の位置に固定出来るように
した開閉案内金具である。13は開閉案内金具1
2より突設し、畦立板前部1の中心線に一致する
位置に開閉支持軸13′を固定した支持板で、1
4,15は開閉杆で、該開閉杆14,15の内端
側は開閉支持軸13′に支承され、外端側は畦立
板後部3に上部の中程の対称の位置に固設された
開閉杆連結金16,17が支軸になるように嵌合
されている。18はロータリ耕耘装置の後端部に
具備された作業機取付具の挿通孔(図示していな
い)に挿通し固定する取付棒で、取付棒18と支
杆2は前後方向へのみ角度調節自在に係設されて
いる。19は畦立板後部3の後縁上部に上下調節
自在に固定され斜め後方に向けて延長された補助
板である。
次にその作用について説明すると、耕耘機など
に装着したロータリ耕耘装置の後端に具備した作
業機取付具に、本考案の畦立板を装着して耕耘と
同時に畦立作業を行うとき、畦立板を形成する畦
立板前部1と畦立板後部3とを切りはなし、畦立
板前部1の裏面側に畦立板後部3の前縁を近接さ
せ、且つ平行に左右夫々に内方へ折り曲げて縁部
4を設け、畦立板後部3の下縁をほぼ前後方向に
配するようにし、畦立板後部3の下縁とほぼ平行
に軸心を設けて回動自在に形成された蝶番5の一
方に固設し、蝶番5の他方を支杆2の下部に固設
されて後方に向けて突設された下桁6の後端に案
内桁7をその中央に於いて左右方向に固設して、
該案内桁7に左右夫々の横桁8と9を横方向への
み出入自在に重合内嵌せしめて固定し、その左右
夫々の横桁8と9の外側下端に固設してあるの
で、畦立板後部3の上下方向の取付角を左右とも
に夫々を変更固定自在な構造により、畦立板後部
3の上下方向の取付角を立てたり外側方へねさせ
たりすることが出来るので、畦の形状を変化させ
ることが出来る。而して、取付角を立てれば畦側
面の傾斜角が立ち畦間隔を狭めることが出来、小
さな畦に適応し、取付角をねさせれば畦側面の傾
斜角がねることにより畦幅の大きな畦に適応する
ことが出来ると共に、横桁8と9が案内桁7に左
右から重合内嵌し、横方向へのみ出入調節自在に
固定する構造により、畦立板後部3の下縁を左右
方向に広狭自在に平行移動させ、即ち、横桁8と
9を夫々左右外方へ出して固定すれば畦の溝底幅
の広い畦立が出来、横桁8と9を夫々内方へ入れ
れば畦の溝底幅の狭い畦立が出来る。従つて、畦
の大きさと畦の溝底幅が多種多様に組合わされて
広い範囲に変化させることが出来る。また、培土
作業を行うときは畦立板後部3の取付角と畦立板
後部3の後縁上部に具備した補助板19とによ
り、作物の根元まで土を送り込むことが出来る。
に装着したロータリ耕耘装置の後端に具備した作
業機取付具に、本考案の畦立板を装着して耕耘と
同時に畦立作業を行うとき、畦立板を形成する畦
立板前部1と畦立板後部3とを切りはなし、畦立
板前部1の裏面側に畦立板後部3の前縁を近接さ
せ、且つ平行に左右夫々に内方へ折り曲げて縁部
4を設け、畦立板後部3の下縁をほぼ前後方向に
配するようにし、畦立板後部3の下縁とほぼ平行
に軸心を設けて回動自在に形成された蝶番5の一
方に固設し、蝶番5の他方を支杆2の下部に固設
されて後方に向けて突設された下桁6の後端に案
内桁7をその中央に於いて左右方向に固設して、
該案内桁7に左右夫々の横桁8と9を横方向への
み出入自在に重合内嵌せしめて固定し、その左右
夫々の横桁8と9の外側下端に固設してあるの
で、畦立板後部3の上下方向の取付角を左右とも
に夫々を変更固定自在な構造により、畦立板後部
3の上下方向の取付角を立てたり外側方へねさせ
たりすることが出来るので、畦の形状を変化させ
ることが出来る。而して、取付角を立てれば畦側
面の傾斜角が立ち畦間隔を狭めることが出来、小
さな畦に適応し、取付角をねさせれば畦側面の傾
斜角がねることにより畦幅の大きな畦に適応する
ことが出来ると共に、横桁8と9が案内桁7に左
右から重合内嵌し、横方向へのみ出入調節自在に
固定する構造により、畦立板後部3の下縁を左右
方向に広狭自在に平行移動させ、即ち、横桁8と
9を夫々左右外方へ出して固定すれば畦の溝底幅
の広い畦立が出来、横桁8と9を夫々内方へ入れ
れば畦の溝底幅の狭い畦立が出来る。従つて、畦
の大きさと畦の溝底幅が多種多様に組合わされて
広い範囲に変化させることが出来る。また、培土
作業を行うときは畦立板後部3の取付角と畦立板
後部3の後縁上部に具備した補助板19とによ
り、作物の根元まで土を送り込むことが出来る。
従来の開閉式の畦立板は畦立板前部と畦立板後
部とが連結して居て、畦立板後部の前縁を中心に
開閉して居たので、畦立板後部を畦の大きさに合
わせて開閉すると、前進方向に対する畦立板後部
の角度が変化するために、土の流れが変わり、角
度を大きく開くと土の逃げが悪くなり、畦立板の
抵抗が大きくなり、大きな動力を必要とする場合
が多く、なお、溝底の幅が畦立板後部を開閉した
ままでは変化するので畦立板後部の下縁側を調節
の都度修正して溝底の幅を適正にする必要があ
り、また溝底巾の変更と畦立板の開閉を同じ畦立
板で行うには、構造上、無理をしたり、非常に範
囲の狭いものであつた。しかるに、本考案による
と、畦立板後部3は常に進行方向に対しては一定
の角度で上下方向の取付角を変更することによ
り、傾斜角が変るだけであるので、土が逃げ易い
角度を常に維持して居るため、土の抵抗は大きく
ならないから大きな動力を必要としない。また、
土の逃げもよいから無理をすることがなく、仕上
がつた畦もきれいに出来る上に、畦立板後部3の
前縁を左右共に内側へ折り曲げて縁部4を形成さ
せて居るから、畦立板前部1と縁部4と重合して
いる範囲だけ左右に移動させたり、傾斜角を変更
したりすることが可能であり、また、横桁8,9
が横方向へのみ出入自在で所要の位置に固定出来
るようになつているので、希望の溝底の幅に畦立
板後部3の下縁の間隔を合わせることが容易に出
来るため、各種の畦の形状に合わせて調節するこ
とが簡単に出来るようになつた。
部とが連結して居て、畦立板後部の前縁を中心に
開閉して居たので、畦立板後部を畦の大きさに合
わせて開閉すると、前進方向に対する畦立板後部
の角度が変化するために、土の流れが変わり、角
度を大きく開くと土の逃げが悪くなり、畦立板の
抵抗が大きくなり、大きな動力を必要とする場合
が多く、なお、溝底の幅が畦立板後部を開閉した
ままでは変化するので畦立板後部の下縁側を調節
の都度修正して溝底の幅を適正にする必要があ
り、また溝底巾の変更と畦立板の開閉を同じ畦立
板で行うには、構造上、無理をしたり、非常に範
囲の狭いものであつた。しかるに、本考案による
と、畦立板後部3は常に進行方向に対しては一定
の角度で上下方向の取付角を変更することによ
り、傾斜角が変るだけであるので、土が逃げ易い
角度を常に維持して居るため、土の抵抗は大きく
ならないから大きな動力を必要としない。また、
土の逃げもよいから無理をすることがなく、仕上
がつた畦もきれいに出来る上に、畦立板後部3の
前縁を左右共に内側へ折り曲げて縁部4を形成さ
せて居るから、畦立板前部1と縁部4と重合して
いる範囲だけ左右に移動させたり、傾斜角を変更
したりすることが可能であり、また、横桁8,9
が横方向へのみ出入自在で所要の位置に固定出来
るようになつているので、希望の溝底の幅に畦立
板後部3の下縁の間隔を合わせることが容易に出
来るため、各種の畦の形状に合わせて調節するこ
とが簡単に出来るようになつた。
本考案は上記の如く、畦立板を形成する畦立板
前部と畦立板後部とを切りはなし、畦立板前部の
裏面側に畦立板後部の前縁を近接させ、畦立板後
部の下縁をほぼ前後方向に向けて軸心を設け回動
自在に形成した蝶番の一方に固設し、蝶番の他方
を畦立板前部の裏面下部中央より後方に向けて突
設された下桁より左右に向けて配された横桁の外
側下端に固設し、畦立板後部の上下方向の取付角
を左右ともに夫々を変更固定自在にした畦立板に
於いて、畦立板後部の前縁は夫々内側に向けた縁
部を設けると共に、下桁に左右方向へ向けて固設
された案内桁に、横桁の基部を横方向へのみ出入
調節自在に設けて固定したことにより、この畦立
板をロータリ耕耘装置の後方に装着して畦立作業
を行う時、畦立板後部の上下方向の取付角を変更
することによつて、畦立板後部の後縁の取付角が
変化するので畦幅に合わせて所要の畦立作業を行
うことが出来、培土作業を行うときも同様に取付
角を変更することにより、作物の根元まで培土を
行うことが出来る。この場合、畦立板後部部は上
下方向の取付角を変更しても、前進方向に対する
畦立板後部の角度変化はほとんどないから、土の
流れに影響をおよぼさない。従つて、種々の調節
をしても土の移動に対する抵抗の変化が少なく、
常に良好に畦立作業を行うことが出来る上に、畦
の溝底の幅は一度所要の幅に調節しておけば、畦
立板後部の上下方向の取付角を変更調節しても溝
底の巾がほとんど変らないから一々修正の必要が
ない。しかるに溝底巾の変更も可能な構造にした
ため、畦立板後部の上下方向の取付角の調節と畦
立板後部の下縁の左右間隔即ち畦の溝底幅の広狭
の調節との組合わせにより、畦の間隔、大小、高
低など希望に応じた多種多様の形状の畦立が出来
る等の特長がある。
前部と畦立板後部とを切りはなし、畦立板前部の
裏面側に畦立板後部の前縁を近接させ、畦立板後
部の下縁をほぼ前後方向に向けて軸心を設け回動
自在に形成した蝶番の一方に固設し、蝶番の他方
を畦立板前部の裏面下部中央より後方に向けて突
設された下桁より左右に向けて配された横桁の外
側下端に固設し、畦立板後部の上下方向の取付角
を左右ともに夫々を変更固定自在にした畦立板に
於いて、畦立板後部の前縁は夫々内側に向けた縁
部を設けると共に、下桁に左右方向へ向けて固設
された案内桁に、横桁の基部を横方向へのみ出入
調節自在に設けて固定したことにより、この畦立
板をロータリ耕耘装置の後方に装着して畦立作業
を行う時、畦立板後部の上下方向の取付角を変更
することによつて、畦立板後部の後縁の取付角が
変化するので畦幅に合わせて所要の畦立作業を行
うことが出来、培土作業を行うときも同様に取付
角を変更することにより、作物の根元まで培土を
行うことが出来る。この場合、畦立板後部部は上
下方向の取付角を変更しても、前進方向に対する
畦立板後部の角度変化はほとんどないから、土の
流れに影響をおよぼさない。従つて、種々の調節
をしても土の移動に対する抵抗の変化が少なく、
常に良好に畦立作業を行うことが出来る上に、畦
の溝底の幅は一度所要の幅に調節しておけば、畦
立板後部の上下方向の取付角を変更調節しても溝
底の巾がほとんど変らないから一々修正の必要が
ない。しかるに溝底巾の変更も可能な構造にした
ため、畦立板後部の上下方向の取付角の調節と畦
立板後部の下縁の左右間隔即ち畦の溝底幅の広狭
の調節との組合わせにより、畦の間隔、大小、高
低など希望に応じた多種多様の形状の畦立が出来
る等の特長がある。
第1図は本考案の要部のみを示した平面図。第
2図は同じく後面図。第3図は同じく側面図。第
4図は要部の作用状況を示す後面図。 1……畦立板前部、2……支杆、3……畦立板
後部、4……縁部、5……蝶番、6……下桁、7
……案内桁、8……横桁、9……横桁、10……
連結ピン。
2図は同じく後面図。第3図は同じく側面図。第
4図は要部の作用状況を示す後面図。 1……畦立板前部、2……支杆、3……畦立板
後部、4……縁部、5……蝶番、6……下桁、7
……案内桁、8……横桁、9……横桁、10……
連結ピン。
Claims (1)
- 畦立板を形成する畦立板前部と畦立板後部とを
切りはなし、畦立板前部の裏面側に畦立板後部の
前縁を近接させ、畦立板後部の下縁をほぼ前後方
向に向けて軸心を設け回動自在に形成した蝶番の
一方に固設し、蝶番の他方を畦立板前部の裏面下
部中央より後方に向けて突設された下桁より左右
に向けて配された横桁の外側下端に固設し、畦
立、板後部の上下方向の取付角を左右ともに夫々
を変更固定自在にした畦立板に於いて、畦立板後
部の前縁は夫々内側に向けた縁部を設けると共
に、下桁に左右方向へ向けて固設された案内桁
に、横桁の基部を横方向へのみ出入調節自在に設
けて固定したことを特徴とする畦立板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10743483U JPS6015104U (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 畦立板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10743483U JPS6015104U (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 畦立板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015104U JPS6015104U (ja) | 1985-02-01 |
| JPH0212802Y2 true JPH0212802Y2 (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=30251027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10743483U Granted JPS6015104U (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 畦立板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015104U (ja) |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP10743483U patent/JPS6015104U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6015104U (ja) | 1985-02-01 |
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