JPH02128030A - トイレ用脱臭装置 - Google Patents
トイレ用脱臭装置Info
- Publication number
- JPH02128030A JPH02128030A JP28012788A JP28012788A JPH02128030A JP H02128030 A JPH02128030 A JP H02128030A JP 28012788 A JP28012788 A JP 28012788A JP 28012788 A JP28012788 A JP 28012788A JP H02128030 A JPH02128030 A JP H02128030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- passage
- hot air
- toilet bowl
- deodorizing filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、トイレ用脱臭装置に係り、特に温風暖房機付
の脱臭装置に関するものである。
の脱臭装置に関するものである。
近年、トイレ環境の向上のため、洗浄装置。
燥装置、脱臭装置及び空調装置等を有したトイが使用さ
れている。
れている。
乾
し
これ等の各種装置の中に、便器に設置される脱臭装置に
ついては、臭気成分を吸着する活性炭よりなるハニカム
状の脱臭フィルタ又は液状消臭剤が一般に用いられてい
る。
ついては、臭気成分を吸着する活性炭よりなるハニカム
状の脱臭フィルタ又は液状消臭剤が一般に用いられてい
る。
併しながら、上記の脱臭フィルタを用いる脱臭装置は、
使用頻度に応じて脱臭フィルタの吸着能力が低下するた
め、一定期間使用後に脱臭フィルタを装置より取外し新
品と交換する必要がある。
使用頻度に応じて脱臭フィルタの吸着能力が低下するた
め、一定期間使用後に脱臭フィルタを装置より取外し新
品と交換する必要がある。
最近では、加熱することにより再使用のできる脱臭フィ
ルタもあるが、再生のために脱臭フィルタを装置より取
外す必要があり、何れにしても脱臭フィルタの取外しの
問題があった。
ルタもあるが、再生のために脱臭フィルタを装置より取
外す必要があり、何れにしても脱臭フィルタの取外しの
問題があった。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので、脱臭フ
ィルタを装置より取外さないでフィルタの脱臭能力を再
生することのできるトイレ用脱臭装置を桿供することを
目的とするものである。
ィルタを装置より取外さないでフィルタの脱臭能力を再
生することのできるトイレ用脱臭装置を桿供することを
目的とするものである。
本発明は、上記の目的を達成するために、(1)便器内
の空気を換気する換気通路と、前記換気通路との連通口
を有し、前記便器の近傍に温風を送る温風通路と、 前記換気通路に設けられ、臭気を除去する脱臭フィルタ
と、 前記換気通路に設けられ、前記便器内の空気を吸込み前
記脱臭フィルタを通して前記便器外に排出させる換気用
送風機と、 前記温風通路に設けられ、空気を加熱するヒータと、 前記温風通路に設けられ、前記便器外の空気を吸込み前
記ヒータを通して前記便器の近傍に温風を排出さ゛せる
温風用送風機と、 前記連通口を開閉する切替ダンパと、 を備え、 前記脱臭フィルタを再生する場合は、前記連通口を開い
て前記ヒータと前記温風用送風機の作動により前記温風
通路に発生した温風を前記連通口を通じて前記換気通路
に排出させて前記脱臭フィルタに通過させると共に、前
記換気用送風機の回転を逆転又は停止させるように構成
するものであり、 (2)或は、便器内の空気を換気する換気通路と、前記
便器の近傍に温風を送る温風通路と、前記換気通路に設
けられ、臭気を除去する脱臭フィルタと、 前記換気通路に設けられ、前記便器内の空気を吸込み前
記脱臭フィルタを通して前記便器外に排出させる換気用
送風機と、 前記温風通路に設けられ、空気を加熱するヒータと、 前記温風通路に設けられ、前記便器外の空気を吸込み前
記ヒータを通して前記便器の近傍に温風を排出させる温
風用送風機と、 前記換気通路にあって、前記脱臭フィルタの送風上流側
に設けられ、空気を加熱する補助ヒータと、 を備え、 前記脱臭フィルタを再生する場合は、前記補助ヒータを
作動させ、前記換気用送風機の作動により作動換気通路
に温風を発生させて前記脱臭フィルタに通過させるよう
な構成とするものである。
の空気を換気する換気通路と、前記換気通路との連通口
を有し、前記便器の近傍に温風を送る温風通路と、 前記換気通路に設けられ、臭気を除去する脱臭フィルタ
と、 前記換気通路に設けられ、前記便器内の空気を吸込み前
記脱臭フィルタを通して前記便器外に排出させる換気用
送風機と、 前記温風通路に設けられ、空気を加熱するヒータと、 前記温風通路に設けられ、前記便器外の空気を吸込み前
記ヒータを通して前記便器の近傍に温風を排出さ゛せる
温風用送風機と、 前記連通口を開閉する切替ダンパと、 を備え、 前記脱臭フィルタを再生する場合は、前記連通口を開い
て前記ヒータと前記温風用送風機の作動により前記温風
通路に発生した温風を前記連通口を通じて前記換気通路
に排出させて前記脱臭フィルタに通過させると共に、前
記換気用送風機の回転を逆転又は停止させるように構成
するものであり、 (2)或は、便器内の空気を換気する換気通路と、前記
便器の近傍に温風を送る温風通路と、前記換気通路に設
けられ、臭気を除去する脱臭フィルタと、 前記換気通路に設けられ、前記便器内の空気を吸込み前
記脱臭フィルタを通して前記便器外に排出させる換気用
送風機と、 前記温風通路に設けられ、空気を加熱するヒータと、 前記温風通路に設けられ、前記便器外の空気を吸込み前
記ヒータを通して前記便器の近傍に温風を排出させる温
風用送風機と、 前記換気通路にあって、前記脱臭フィルタの送風上流側
に設けられ、空気を加熱する補助ヒータと、 を備え、 前記脱臭フィルタを再生する場合は、前記補助ヒータを
作動させ、前記換気用送風機の作動により作動換気通路
に温風を発生させて前記脱臭フィルタに通過させるよう
な構成とするものである。
上記の手段によれば、
(1)前者の構成による場合は、切替ダンパによって連
通口が開かれると、温風通路を流れている温風は連通口
より換気通路に入るが、この際、換気用送風機の回転は
逆転又は停止しているため、換気通路にある脱臭フィル
タに向って流れ脱臭フィルタに温風が吹付けられるので
、脱臭フィルタは加熱され吸着した臭気成分が分解除去
されて脱臭能力が再生される。
通口が開かれると、温風通路を流れている温風は連通口
より換気通路に入るが、この際、換気用送風機の回転は
逆転又は停止しているため、換気通路にある脱臭フィル
タに向って流れ脱臭フィルタに温風が吹付けられるので
、脱臭フィルタは加熱され吸着した臭気成分が分解除去
されて脱臭能力が再生される。
(2)また、後者の構成による場合は、換気通路にある
脱臭フィルタへの送風上流側に補助し−タが設けられて
いるため、この補助ヒータが通電加熱されると、換気通
路に発生した温風は脱臭フィルタに向って流れ脱臭フィ
ルタに温風が吹付けられるので、上記した理由により脱
臭能力が再生される。
脱臭フィルタへの送風上流側に補助し−タが設けられて
いるため、この補助ヒータが通電加熱されると、換気通
路に発生した温風は脱臭フィルタに向って流れ脱臭フィ
ルタに温風が吹付けられるので、上記した理由により脱
臭能力が再生される。
〔実施例]
以下、本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図は、本発明のトイレ用脱臭装置の第1実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
第1図に於いて、1は便器で便器l内には便器lの換気
通路2が設けられていて、換気通路2の直下には換気通
路2との連通口4を有する温風路3が設けられている。
通路2が設けられていて、換気通路2の直下には換気通
路2との連通口4を有する温風路3が設けられている。
換気通路2の連通口4と吸込口2aとの間には、活性炭
よりなるハニカム状の脱臭フィルタ5が配設され、この
脱臭フィルタ5は空気中の臭気成分を吸着し空気中の匂
いを取除く作用をする。換気通路2にあって、連通口4
と排出口2aとの間には、便231内の空気を吸込んで
脱臭フィルタ5に通過させ排出口2bから便器1の外に
排出させる換気用送風機6が配設されている。
よりなるハニカム状の脱臭フィルタ5が配設され、この
脱臭フィルタ5は空気中の臭気成分を吸着し空気中の匂
いを取除く作用をする。換気通路2にあって、連通口4
と排出口2aとの間には、便231内の空気を吸込んで
脱臭フィルタ5に通過させ排出口2bから便器1の外に
排出させる換気用送風機6が配設されている。
一方、温風通路3の連通口4と吸込口3aとの間には、
PTC素子よりなるハニカム状のヒータ7が配設され、
このヒータ7は通電により瞬間的に一定の温度に発熱し
空気を加熱する作用をする。
PTC素子よりなるハニカム状のヒータ7が配設され、
このヒータ7は通電により瞬間的に一定の温度に発熱し
空気を加熱する作用をする。
温風通路3にあって、ヒータ7と吸込口3aとの間には
、便器1の外より空気を吸込んでヒータ7に通過させ排
出口3bから便器内ダクト9に排出させる温風用送風[
8が配設されている。
、便器1の外より空気を吸込んでヒータ7に通過させ排
出口3bから便器内ダクト9に排出させる温風用送風[
8が配設されている。
なお、温風通路3の連通口4の直下には、連通口4を開
閉する切替ダンパ10が設けられている。
閉する切替ダンパ10が設けられている。
連通口4は切替ダンパ10により通常は閉じられていて
、ヒータ7の加熱により発生ずる温風は、便器内ダクト
9を通って便器1の近傍に排出される。脱臭フィルタ5
を再生する場合は、切替ダンパlOが図の直線の位置に
手動又はサーボモータ等によって回転駆動され、温風通
路3の温風が連通口4を通じて換気通路2へ流される。
、ヒータ7の加熱により発生ずる温風は、便器内ダクト
9を通って便器1の近傍に排出される。脱臭フィルタ5
を再生する場合は、切替ダンパlOが図の直線の位置に
手動又はサーボモータ等によって回転駆動され、温風通
路3の温風が連通口4を通じて換気通路2へ流される。
11は脱臭フィルタ5の再生に於いて、切替ダンパ10
と共に便器内ダクト9への温風の流れを遮断するシ中ツ
タである。なお、切替ダンパlOの駆動によって連通口
4が開かれた場合、換気通路2へ流れる温風を脱臭フィ
ルタ5に吹付けるために、換気用送風機6の回転を逆転
又は停止させ、換気通路2を流れる空気を吸込口2a側
へ逆流させるか、又は止めることが行われる。この操作
は、切替ダンパ10の駆動と連動して手動又は自動で行
われる。
と共に便器内ダクト9への温風の流れを遮断するシ中ツ
タである。なお、切替ダンパlOの駆動によって連通口
4が開かれた場合、換気通路2へ流れる温風を脱臭フィ
ルタ5に吹付けるために、換気用送風機6の回転を逆転
又は停止させ、換気通路2を流れる空気を吸込口2a側
へ逆流させるか、又は止めることが行われる。この操作
は、切替ダンパ10の駆動と連動して手動又は自動で行
われる。
第2図は、本発明のトイレ用脱臭装置の第2実施例を示
す断面図である。
す断面図である。
第1実施例と異なる点について説明すると、第2図に於
いて、便器lの換気通路2と温風通路3とに通じる連通
口4が無く、この連通口4を開閉する切替ダンパ10も
無い代りに、換気通路2には温風通路3に配設されるヒ
ータ7と一体化された再生用のPTC素子よりなる補助
ヒータ7aが配設されている。
いて、便器lの換気通路2と温風通路3とに通じる連通
口4が無く、この連通口4を開閉する切替ダンパ10も
無い代りに、換気通路2には温風通路3に配設されるヒ
ータ7と一体化された再生用のPTC素子よりなる補助
ヒータ7aが配設されている。
また、換気通路2に配設される脱臭フィルタ5を換気用
送風機6の配列が第1実施例とは逆になっていて、吸込
口2a側に換気用送風機6が配設され、補助ヒータ7a
を介して排出口2b側に脱臭フィルタ5が配設されてい
る。
送風機6の配列が第1実施例とは逆になっていて、吸込
口2a側に換気用送風機6が配設され、補助ヒータ7a
を介して排出口2b側に脱臭フィルタ5が配設されてい
る。
なお、脱臭フィルタ5を再生する場合は、補助ヒータ7
aに通電して補助ヒータ7aを加熱するだけで良く、第
1実施例のように換気用送風機6の回転を逆転又は停止
させる必要はない。
aに通電して補助ヒータ7aを加熱するだけで良く、第
1実施例のように換気用送風機6の回転を逆転又は停止
させる必要はない。
次に、上記の実施例についてその作動を第1図と第2図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
先ず第1実施例の作動について説明すると、第1図に於
いて、換気用送風機6.ヒータ7及び温風用送風機8に
通電して作動させると、換気通路2に於いては、便器l
内の臭気成分を含む空気が吸込口2aより吸込まれ、脱
臭フィルタ5を通過する際に脱臭フィルタ5で臭気成分
が吸着除去され、脱臭されて排出口2bか6便器lの外
部に排出される。(換気の流れを図の呻で示す)一方、
温風通路3に於いては、便器lの外部の空気が吸込口3
aより吸込まれ、加熱したヒータ7を通過する際にヒー
タ7で加熱されて温風となり、排出口3bから便器内ダ
クト9を経て便器1の下部にある排出口9aより排出さ
れ、トイレ室内が暖房される。(温風の流れを図の功で
示す)ここで、脱臭フィルタ5を再生する場合は、切替
ダンパ10を図の点線の位置まで回転駆動させ、換気用
送風機6の回転を逆転又は停止させることにより、換気
通路2の空気の流れを逆流又は停止させる。それによっ
て、温風は連通口4より換気通路2に入り脱臭フィルタ
5へ向って流れるため、脱臭フィルタ5に温風が吹付け
られて加熱されるので脱臭能力が再生される。
いて、換気用送風機6.ヒータ7及び温風用送風機8に
通電して作動させると、換気通路2に於いては、便器l
内の臭気成分を含む空気が吸込口2aより吸込まれ、脱
臭フィルタ5を通過する際に脱臭フィルタ5で臭気成分
が吸着除去され、脱臭されて排出口2bか6便器lの外
部に排出される。(換気の流れを図の呻で示す)一方、
温風通路3に於いては、便器lの外部の空気が吸込口3
aより吸込まれ、加熱したヒータ7を通過する際にヒー
タ7で加熱されて温風となり、排出口3bから便器内ダ
クト9を経て便器1の下部にある排出口9aより排出さ
れ、トイレ室内が暖房される。(温風の流れを図の功で
示す)ここで、脱臭フィルタ5を再生する場合は、切替
ダンパ10を図の点線の位置まで回転駆動させ、換気用
送風機6の回転を逆転又は停止させることにより、換気
通路2の空気の流れを逆流又は停止させる。それによっ
て、温風は連通口4より換気通路2に入り脱臭フィルタ
5へ向って流れるため、脱臭フィルタ5に温風が吹付け
られて加熱されるので脱臭能力が再生される。
再生終了後は、切替ダンパ10を元の位置まで回転駆動
させて連通口4を閉じ、換気用送風機6を正常回転させ
ることにより定常の換気と暖房に戻る。
させて連通口4を閉じ、換気用送風機6を正常回転させ
ることにより定常の換気と暖房に戻る。
第2実施例の作動について説明すると、第2図に於いて
、換気通路2の脱臭フィルタ5を通過し脱臭されて排出
される換気の作動と、温風通路3のヒータ7を通過して
温風となり排出される暖房の作動は、第1実施例の場合
と同じである。(換気の流れを図の→で、温風の流れを
図の呻で示す)但し、脱臭フィルタ5を再生する場合は
、換気通路2に設けられた再生用の補助ヒータ7aに通
電して加熱する。補助ヒータ7aの加熱により、補助ヒ
ータ7aを通過する空気は加熱されて温風となり、この
温風が脱臭フィルタ5に吹付けられて加熱されるので、
脱臭能力が再生される。
、換気通路2の脱臭フィルタ5を通過し脱臭されて排出
される換気の作動と、温風通路3のヒータ7を通過して
温風となり排出される暖房の作動は、第1実施例の場合
と同じである。(換気の流れを図の→で、温風の流れを
図の呻で示す)但し、脱臭フィルタ5を再生する場合は
、換気通路2に設けられた再生用の補助ヒータ7aに通
電して加熱する。補助ヒータ7aの加熱により、補助ヒ
ータ7aを通過する空気は加熱されて温風となり、この
温風が脱臭フィルタ5に吹付けられて加熱されるので、
脱臭能力が再生される。
再生終了後は、補助ヒータ7aの通電を切ることにより
定常の換気に戻る。
定常の換気に戻る。
次に、本実施例では換気通路2と温風通路3とを便器1
内に設は便器1と一体化させたが、第3図に示すように
、便器1とは別体の室20を設け、この室20の中に配
設しても良い。
内に設は便器1と一体化させたが、第3図に示すように
、便器1とは別体の室20を設け、この室20の中に配
設しても良い。
また、本実施例ではヒータ7及び補助ヒータ7aに、あ
る温度から抵抗値の急増するPTC素子を用いたが、正
の抵抗温度係数の大きい金属ヒータ、或いは温度制御n
回路の追加により通常の電熱ヒータでも使用できる。
る温度から抵抗値の急増するPTC素子を用いたが、正
の抵抗温度係数の大きい金属ヒータ、或いは温度制御n
回路の追加により通常の電熱ヒータでも使用できる。
なお、第1実施例では連通口4を開閉する切替ダンパl
Oとして、回転駆動型のダンパを用いたが、第4図に示
すように、摺動型のダンパ10aを用いても良い。
Oとして、回転駆動型のダンパを用いたが、第4図に示
すように、摺動型のダンパ10aを用いても良い。
また、第2実施例では暖房用のヒータ7と脱臭フィルタ
再生用の補助ヒータ7aとは一体化されたものを用いた
が、補助ヒータ7aを別体にして換気通路2に設けても
良い。
再生用の補助ヒータ7aとは一体化されたものを用いた
が、補助ヒータ7aを別体にして換気通路2に設けても
良い。
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載する効果を奏する。
下に記載する効果を奏する。
(])脱臭フィルタの再生は、切替ダンパを切替えて暖
房用の温風を脱臭フィルタに吹付けることにより行われ
るの゛で、脱臭フィルタを装置から取外すことは不要と
なり、取付は取外しの煩わしさが無くなる。
房用の温風を脱臭フィルタに吹付けることにより行われ
るの゛で、脱臭フィルタを装置から取外すことは不要と
なり、取付は取外しの煩わしさが無くなる。
(2)また、脱臭フィルタの再生は、上記とは別な方法
である補助ヒータを加熱して発生した温風を脱臭フィル
タに吹付けることにより行われるので、上記と同様脱臭
フィルタを装置から取外すことは不要となり、取付は取
外しの煩わしさが無くなる。
である補助ヒータを加熱して発生した温風を脱臭フィル
タに吹付けることにより行われるので、上記と同様脱臭
フィルタを装置から取外すことは不要となり、取付は取
外しの煩わしさが無くなる。
第1図は本発明のトイレ用脱臭装置の第1実施例を示す
断面図、第2図は同装置の第2実施例を示す断面図、第
3図は同装置の収納部に関する他の実施例を示す断面図
、第4図は第1実施例の切替ダンパに関する他の実施例
を示す断面図である。 1・・・便器、2・・司^気通路、3・・・温風通路、
4・・・連通口、5・・・脱臭フィルタ、6・・・換気
用送風機。 7・・・ヒータ、7a・・・補助ヒータ、8・・・温風
用送風機、10・・・切替ダンパ。
断面図、第2図は同装置の第2実施例を示す断面図、第
3図は同装置の収納部に関する他の実施例を示す断面図
、第4図は第1実施例の切替ダンパに関する他の実施例
を示す断面図である。 1・・・便器、2・・司^気通路、3・・・温風通路、
4・・・連通口、5・・・脱臭フィルタ、6・・・換気
用送風機。 7・・・ヒータ、7a・・・補助ヒータ、8・・・温風
用送風機、10・・・切替ダンパ。
Claims (2)
- (1)便器内の空気を換気する換気通路と、前記換気通
路との連通口を有し、前記便器の近傍に温風を送る温風
通路と、 前記換気通路に設けられ、臭気を除去する脱臭フィルタ
と、 前記換気通路に設けられ、前記便器内の空気を吸込み前
記脱臭フィルタを通して前記便器外に排出させる換気用
送風機と、 前記温風通路に設けられ、空気を加熱するヒータと、 前記温風通路に設けられ、前記便器外の空気を吸込み前
記ヒータを通して前記便器の近傍に温風を排出させる温
風用送風機と、 前記連通口を開閉する切替ダンパと、 を備え、 前記脱臭フィルタを再生する場合は、前記連通口を開い
て前記ヒータと前記温風用送風機の作動により前記温風
通路に発生した温風を前記連通口を通じて前記換気通路
に排出させて前記脱臭フィルタに通過させると共に、前
記換気用送風機の回転を逆転又は停止させることを特徴
とするトイレ用脱臭装置。 - (2)便器内の空気を換気する換気通路と、前記便器の
近傍に温風を送る温風通路と、 前記換気通路に設けられ、臭気を除去する脱臭フィルタ
と、 前記換気通路に設けられ、前記便器内の空気を吸込み前
記脱臭フィルタを通して前記便器外に排出させる換気用
送風機と、 前記温風通路に設けられ、空気を加熱するヒータと、 前記温風通路に設けられ、前記便器外の空気を吸込み前
記ヒータを通して前記便器の近傍に温風を排出させる温
風用送風機と、 前記換気通路にあって、前記脱臭フィルタの送風上流側
に設けられ、空気を加熱する補助ヒータと、 を備え、 前記脱臭フィルタを再生する場合は、前記補助ヒータを
作動させ、前記換気用送風機の作動により作動換気通路
に温風を発生させて前記脱臭フィルタに通過させること
を特徴とするトイレ用脱臭装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28012788A JPH02128030A (ja) | 1988-11-05 | 1988-11-05 | トイレ用脱臭装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28012788A JPH02128030A (ja) | 1988-11-05 | 1988-11-05 | トイレ用脱臭装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128030A true JPH02128030A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17620712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28012788A Pending JPH02128030A (ja) | 1988-11-05 | 1988-11-05 | トイレ用脱臭装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02128030A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008041543A1 (en) | 2006-09-29 | 2008-04-10 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Air conditioner and filter regeneration control method for air conditioner |
| CN107747344A (zh) * | 2017-09-27 | 2018-03-02 | 江苏风潮科技有限公司 | 空气净化除臭坐便器 |
| JP2020020233A (ja) * | 2018-08-03 | 2020-02-06 | Toto株式会社 | 衛生洗浄装置 |
| JP2020029754A (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | Toto株式会社 | 衛生洗浄装置 |
-
1988
- 1988-11-05 JP JP28012788A patent/JPH02128030A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008041543A1 (en) | 2006-09-29 | 2008-04-10 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Air conditioner and filter regeneration control method for air conditioner |
| CN107747344A (zh) * | 2017-09-27 | 2018-03-02 | 江苏风潮科技有限公司 | 空气净化除臭坐便器 |
| JP2020020233A (ja) * | 2018-08-03 | 2020-02-06 | Toto株式会社 | 衛生洗浄装置 |
| JP2020029754A (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | Toto株式会社 | 衛生洗浄装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2549032Y2 (ja) | 自動車用脱臭器付き冷房装置 | |
| JP2009041862A (ja) | 室内用除湿装置 | |
| JP2001253235A (ja) | 空気清浄装置 | |
| JPH02128030A (ja) | トイレ用脱臭装置 | |
| JPH0278417A (ja) | 脱臭装置 | |
| JPH07120041A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH10309429A (ja) | 除湿換気装置 | |
| JP3734592B2 (ja) | 換気装置 | |
| JPH0827861A (ja) | 脱臭装置 | |
| JP2000314548A (ja) | 陽圧給気清浄機 | |
| JP2945552B2 (ja) | 空気清浄機 | |
| JP2000328629A (ja) | トイレ脱臭装置 | |
| CN218672383U (zh) | 增氧新风空调器 | |
| JP2556295Y2 (ja) | 脱臭装置 | |
| JP2000254433A (ja) | 脱臭装置 | |
| JPH03125732A (ja) | 脱臭装置 | |
| JPH03148543A (ja) | 換気装置 | |
| JP3157394B2 (ja) | 除湿・乾燥ユニット | |
| JPH0557127A (ja) | 乾式除湿装置 | |
| JPH03233237A (ja) | 空気調和機およびその脱臭フィルターの再生方法 | |
| JP2000291100A (ja) | 便器脱臭装置 | |
| JP2561174Y2 (ja) | 靴乾燥機 | |
| JP2024118772A (ja) | 脱臭機 | |
| JP2924210B2 (ja) | 脱臭装置 | |
| JP3003724U (ja) | カーエヤコン・ユニット |