JPH02128087A - 太陽電池取付装置 - Google Patents

太陽電池取付装置

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Publication number
JPH02128087A
JPH02128087A JP63280701A JP28070188A JPH02128087A JP H02128087 A JPH02128087 A JP H02128087A JP 63280701 A JP63280701 A JP 63280701A JP 28070188 A JP28070188 A JP 28070188A JP H02128087 A JPH02128087 A JP H02128087A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
solar cell
sections
section
protrusions
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP63280701A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Tsuchida
康之 土田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP63280701A priority Critical patent/JPH02128087A/ja
Publication of JPH02128087A publication Critical patent/JPH02128087A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ)産業上の利用分野 本発明は、垂直壁、開閉扉等への垂直な面への太陽電池
取付装置に関する。
(ロ)従来の技術 本発明に先行する技術として実開昭61−52050号
公報に記載の如く、太陽電池を取付枠体の表面に貼着す
るものがあり、取付枠体表面を流下する水滴は太陽電池
表面も流れて、汚れがひどくなると共に太陽電池へのほ
こりも付着し易く、太陽電池への光の透過光量が減少す
るものである。
また、実開昭61−129098号公報に記載の如く、
太陽電池を複層透光板間に挟持固定するものがある。太
陽電池への直接の水及びゴミによる影響は透光板にて防
止されるものの、構造が複雑化すると共に、この構造は
サツシ等にしか用いられないものである。
ei  発明が解決しようとする課題 本発明は、太陽電池への水及びゴミの影響を少なくした
太陽電池取付装置を提供することを技術的課題とする。
四 課題を解決するための手段 本発明は太陽電池取付枠体に太陽電池を収納装着する凹
所を形成し、凹所の上縁部に水滴下突起を形成し、凹所
の下部に水抜き部を形成する手段でもって課題を解決す
るものである。
(ホ)作用 本発明は取付枠体の面を流下する水は、凹所の水滴下突
起にて凹所内に侵入することなく下方に滴下し、凹所内
及び太陽電池に直接付着した水は凹所下部の水抜き部か
ら凹所外に排水される。
(へ)実施例 太陽電池(1)を建物の窓等に装着するアルミサツシ(
2)に換気装置(3)と共に装着した構造に基づき本発
明を説明する。第1図乃至第5図は第1構造を示し、第
6図は第2構造、第7図は第3構造、第8図は第4構造
を示すものである。
ts1図乃至第5図に示す第1構造について説明する。
アルミサツシ(2)はアルミニニームの押し出し成型に
て形成された上枠(4)と下枠と側枠(6)と中枠と、
各枠(41、(61間にシールパツキン(7)を介して
嵌め込まれるガラス板(8)とからなる。換気装置(3
)と太陽電池(1)をアルミサツシ(2)に装着するに
ついては、中枠と下枠とが太陽電池(1)を装着する太
陽電池取に 付枠体(9)、α竪換され、上枠(4)と側枠(6)と
ガラス板(2)間に換気装置(3)の支持枠囲が嵌め込
まれる。
取付枠体(9)、α■と支持枠Iはアルミニニームの押
し出し成型品である。
換気装置(3)の支持枠(社)には換気本体■を室内側
より嵌合装置する取付開口日を形成し、室外側面にはシ
ャッタα0を有する排気口(至)を形成した化粧枠板(
1B+が装着される。化粧枠板06)は支持枠αυの上
下に形成した溝部α泪こ側方より挿入して装着され、螺
子を用いることなく、室外より外れないようにしている
。排気口止は複数の長孔よりなり、シャッタ圓も複数の
長孔を有し、両長孔が合致すると開口し、合致しないと
閉塞される。シャッタαaは摺動操作され、本構造では
換気本体圓に装着したスライドスイッチαaにて連動操
作され、その連動構造は機械的連動でもよいし、ソレノ
イド等を用いた電気的連動でもよい。
換気本体■は電動機α9と制御回路基板■を収納する電
装品収納部(社)と、電動機α9にて駆動される送風羽
根(支)を配設するファンケース部(財)と、電動機α
印への給電を行う蓄電池(財)の収納部器とからなり、
電装品収納部−とファンケース部のと収納部器とは仕切
板にて仕切られている。収納部器には開閉蓋■を形成し
蓄電沈濾を着脱自在としており、他で充電した蓄電池又
は乾電池と交換できるようにしている。蓄電池(財)へ
の充電は太陽電池(1)にて行なわれる。制御回路基板
■は電動機α■を自動制御運転するための検知体(5)
を有している。検知体罰としては仕様に応じて種々用い
られ、ガス検知体、温度検知体、湿度検知体、光検知体
、音検知体(マイクロフォン)等がある。ファンケース
部(2)の上部には吸気口■を形成している。太陽電池
(1)から換気装置(3)への送電を行うリード線器は
側太陽電池取付枠体α0は下枠を兼した構造で、アへ ルミサツシ(2)の固定枠■のレールGυ上を走行する
車輪(支)を装着している。太陽電池(1)を収納装着
する゛部分の構造は取付枠体(9] 、 (it)とも
に同様であり、同一名称符号を用いて説明する。
取付枠体(9)、α0には太陽電池(1)を収納装着す
る凹所■を形成している。太陽電池(1)を凹所(至)
に収納装着した状態で、取付枠体(9)、α0の表面よ
り太陽電池(1)の受光面は凹んで位置する。本構造で
は太陽電池(1)を傾斜支持させることで、太陽光に対
する受光角度を最適なものとしている。本構造の第1図
に示す具体構造としてはアルミサツシ(2]の中間部に
位置する太陽電池(1)は傾斜角度を大きくして、夏場
における入射光に対し略最適とし、下部に位置する太陽
電池(1)は傾斜角度を小さくして冬場における入射光
に対し略最適として、年間を通じて平均した発電が行な
われるようにしている。
住宅におけるひさしによる遮光を考慮すると、中間部の
太陽電池(1)の傾斜角度を小さく、下部の太陽電池(
1)の傾斜角度を大きくするとよい、取付枠体(9)、
α■の凹所(至)の上縁部には、板ガラス(8)及び取
付枠(9)、α0に沿って流下する雨水の流下を阻止し
、下方に滴下させる水滴下突起(至)を形成している。
流下してきた雨水は水滴下突起(財)の先端lこたまり
水滴となって下方に滴下されることで、凹所(至)の内
面に流れ込まず、太陽電池(1)に沿って流下すること
が防止される。水滴下突起(2)は取付枠体(9)、α
αの外面より突出した第1図の構造が最適であるが、凹
所(至)の下縁部こと落下してもよい。水滴下突起(至
)は突条であってもよいし、複数の小突起を多数形成し
た構造であってもよい。
凹所■の下部tこは、多数の小孔にて水抜き部(至)を
形成している。太陽電池(1)に直接かかった雨水は流
下し、凹所(至)の下部に貯まるうとするが、水抜き部
(至)にてスムーズに排水される。水抜き部(至)は太
陽電池(1)下縁を保持する凹所啜下部の溝部(至)の
前壁に形成する切欠きにて形成してもよい。溝部国の内
面と太陽電池(1)との密着及び隙間に保水されること
を防止し、水抜き部缶にスムーズに雨水を案内するため
に、溝部国の内面に縦方向の多数の突条を形成し、突条
にて太陽電池(1)下縁を保持するようにするとより良
いものである。
第6図の第2構造は、太陽電池(1;を傾斜角度が可変
できるよう傾斜調整体(イ)を介して取付枠体ααの凹
所−に装着したものである。他の部分の構造は第1構造
と同様であり、第6図に同一符号を付し、説明を省略す
る。
第7図と第8図に示す第3構造と第4構造は太陽電池(
1)の取付枠体(41) 、 (42に対する取付構造
については第1図に示す第1構造の取付枠体α■と同様
であり、同一符号を第7図と第8図に付し、説明を省略
する。
第7図の第3構造は取付枠体(社)の太陽電池は)を取
り付けた凹所(2)の後部に蓄電池(431を収納配設
したものである。
第8図の第4構造は取付枠体(ゆの太陽電池(11を取
り付けた回所儲の後部に制御回路基板(財)(第1構造
の制御回路基板■と同様部材で、全でもよいし一部でも
よい)を収納配設したものである。
第3構造、第4構造とも太陽電池(1)を配設した取付
枠体(41) 、 (415の後部空間を有効に利用し
て、アルミサツシ(2)に太陽電池(1)と換気装置(
3)を装着す化 るにつき、薄型小町り図ることができる。また、太陽電
池(1)からの蓄電池(0)及び制御回路基板(財)へ
の配線を短くできて、配線処理が容易となる。さも多少
ないとも加熱されることで、残水をスムーズに蒸発させ
て除去できる。
(ト)発明の効果 本発明は取付枠体の一所に大rJJi電池を収納装着し
たことで、はこりにより汚れが付着しにくいと共に、雨
水は水滴下突起にて太陽電池上を流れず滴下され、直接
太陽電池にかかった水は水抜き部にてスムーズに排水さ
れることで、太陽電池に他の部分の汚れが混入した水が
流れず、汚れにくいものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明を示し、第1図乃至第5図は第1構造を示し
、第1図は要部側断面図、第2図は正面図、第3図は換
気装置の斜視図、第4図は換気装置部分の側断面図、第
5図は電気回路図、第6図と第7図と第8図は他の構造
を示す要部側断面図である。 (1)・・・太陽電池、(2)・・・アルミサツシ、(
3)・・・換気装置、(91,α■、(9)、(42・
・・取付枠体、(至)・・・凹所、(至)・・・水滴下
突起、(至)・・・水抜き部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)太陽電池取付枠体に、太陽電池を収納装着する凹
    所を形成し、凹所の上縁部に水滴下突起を形成し、凹所
    の下部に水抜き部を形成してなる太陽電池取付装置。
JP63280701A 1988-11-07 1988-11-07 太陽電池取付装置 Pending JPH02128087A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63280701A JPH02128087A (ja) 1988-11-07 1988-11-07 太陽電池取付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63280701A JPH02128087A (ja) 1988-11-07 1988-11-07 太陽電池取付装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02128087A true JPH02128087A (ja) 1990-05-16

Family

ID=17628747

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63280701A Pending JPH02128087A (ja) 1988-11-07 1988-11-07 太陽電池取付装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH02128087A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07293122A (ja) * 1994-04-20 1995-11-07 Taiyo Kogyo Kk 太陽光発電装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07293122A (ja) * 1994-04-20 1995-11-07 Taiyo Kogyo Kk 太陽光発電装置

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