JPH02128361A - ディスク駆動装置のディスク取出し機構 - Google Patents
ディスク駆動装置のディスク取出し機構Info
- Publication number
- JPH02128361A JPH02128361A JP63282691A JP28269188A JPH02128361A JP H02128361 A JPH02128361 A JP H02128361A JP 63282691 A JP63282691 A JP 63282691A JP 28269188 A JP28269188 A JP 28269188A JP H02128361 A JPH02128361 A JP H02128361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- button
- pushed
- disc
- eject button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
本発明は、光ディスクや磁気ディスクなどの情報記録媒
体としてのディスクを回転駆動して、ディスクに対して
記録または再生を行うディスク駆動装置に係り、とくに
ディスクの排出動作を行うディスク取出し機構に関する
。
体としてのディスクを回転駆動して、ディスクに対して
記録または再生を行うディスク駆動装置に係り、とくに
ディスクの排出動作を行うディスク取出し機構に関する
。
〔従来の技術l
第8図は従来のディスク駆動装置のディスク取出し機構
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
図中符号1は光ディスクDが回転自在に収納されている
ディスクカートリッジ、符号2はディスク駆動装置の本
体ケースである。この本体ケース2のフロントパネル2
aには、ディスクカートリッジ1が挿入および排出され
るカートリッジ挿入口3が穿設されている。
ディスクカートリッジ、符号2はディスク駆動装置の本
体ケースである。この本体ケース2のフロントパネル2
aには、ディスクカートリッジ1が挿入および排出され
るカートリッジ挿入口3が穿設されている。
また本体ケース2の中には、スライダ5が収納されてい
る。ディスク排出時には、スライダ5がカートリッジ取
出し釦7により駆動されるようになっている。カートリ
ッジ取出し釦7はフロントパネル2aから突出するよう
に設けられている。
る。ディスク排出時には、スライダ5がカートリッジ取
出し釦7により駆動されるようになっている。カートリ
ッジ取出し釦7はフロントパネル2aから突出するよう
に設けられている。
スライダ5の内側には、ディスクカートリッジ1を保持
するカートリッジホルダ4が移動自在に取付けられてい
る。カートリッジホルダ4の側板に固定された支持ビン
6は、スライダ5の側板に穿設されたガイド溝5aに貫
通されている。さらにこの支持ビン6は、本体ケース2
の側板2bに穿設された図の上下方向に細長(延びる長
溝2Cから突出するように設けられている。このように
、支持ビン6がガイド溝5aを貫通してさらに長溝2C
から突出しているので、カートリッジホルダ4は、スラ
イダ5の図の左右方向の移動に伴って、図の上下方向に
移動するようになっている。
するカートリッジホルダ4が移動自在に取付けられてい
る。カートリッジホルダ4の側板に固定された支持ビン
6は、スライダ5の側板に穿設されたガイド溝5aに貫
通されている。さらにこの支持ビン6は、本体ケース2
の側板2bに穿設された図の上下方向に細長(延びる長
溝2Cから突出するように設けられている。このように
、支持ビン6がガイド溝5aを貫通してさらに長溝2C
から突出しているので、カートリッジホルダ4は、スラ
イダ5の図の左右方向の移動に伴って、図の上下方向に
移動するようになっている。
このディスク取出し機構では、カートリッジ排出時にカ
ートリッジ取出し釦7がフロントパネル2a内に押し込
まれると、このカートリッジ取出し釦7によってスライ
ダ5が図の右方向へ駆動される。すると、支持ビン6は
、ガイド溝5aの下端のA点から上端のB点まで相対的
に移動することになるので、長溝20に沿って図の上方
に移動することになる。よって、カートリッジホルダ4
も、前記支持ビン6の動作にしたがって、図示しないタ
ーンテーブルに近接するディスク回転駆動装置からカー
トリッジ挿入口3に対向するカートリッジ挿入・排出位
置(第8図に示す状態)まで上昇させられる。これによ
って、ディスクカートリッジ1がカートリッジ挿入口3
から取出されるようになっている。
ートリッジ取出し釦7がフロントパネル2a内に押し込
まれると、このカートリッジ取出し釦7によってスライ
ダ5が図の右方向へ駆動される。すると、支持ビン6は
、ガイド溝5aの下端のA点から上端のB点まで相対的
に移動することになるので、長溝20に沿って図の上方
に移動することになる。よって、カートリッジホルダ4
も、前記支持ビン6の動作にしたがって、図示しないタ
ーンテーブルに近接するディスク回転駆動装置からカー
トリッジ挿入口3に対向するカートリッジ挿入・排出位
置(第8図に示す状態)まで上昇させられる。これによ
って、ディスクカートリッジ1がカートリッジ挿入口3
から取出されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前述のように、カートリッジ取出し釦7
の押し込みなどによって機械的にディスクの排出を行う
従来のディスク取出し機構においては、ディスクの回転
駆動中にカートリッジ取出し釦7を押し込むとディスク
が回転を継続したままの状態でディスクカートリッジ1
が排出されてしまい、ディスクが傷つけられるおそれが
あった。
の押し込みなどによって機械的にディスクの排出を行う
従来のディスク取出し機構においては、ディスクの回転
駆動中にカートリッジ取出し釦7を押し込むとディスク
が回転を継続したままの状態でディスクカートリッジ1
が排出されてしまい、ディスクが傷つけられるおそれが
あった。
本発明はこのような課題に着目してなされたもので、デ
ィスクが回転中にディスクが排出されてディスクが傷つ
けられることを防ぐことができるディスク駆動装置のデ
ィスク取出し機構を提供することを目的とする。
ィスクが回転中にディスクが排出されてディスクが傷つ
けられることを防ぐことができるディスク駆動装置のデ
ィスク取出し機構を提供することを目的とする。
本発明は、本体ケースから突設されたディスク取出し釦
を本体ケース内に押し込むことによりディスク保持部を
ディスク駆動位置からディスク排出位置へ移動させてデ
ィスクを取出すディスク駆動装置のディスク取出し機構
において、前記ディスク取出し釦には、ディスク駆動時
にディスク取出し釦から突出してディスク取出し釦が本
体ケース内へ押し込まれることを阻止し、且つ、ディス
ク排出時にディスク取出し釦内に押し込まれるロック釦
と、 このロック釦の押し込み動作に連動してディスク駆動用
のモータを停止させるモータ停止用スイッチと、 が設けられていることを特徴とするものである。
を本体ケース内に押し込むことによりディスク保持部を
ディスク駆動位置からディスク排出位置へ移動させてデ
ィスクを取出すディスク駆動装置のディスク取出し機構
において、前記ディスク取出し釦には、ディスク駆動時
にディスク取出し釦から突出してディスク取出し釦が本
体ケース内へ押し込まれることを阻止し、且つ、ディス
ク排出時にディスク取出し釦内に押し込まれるロック釦
と、 このロック釦の押し込み動作に連動してディスク駆動用
のモータを停止させるモータ停止用スイッチと、 が設けられていることを特徴とするものである。
本発明では、ディスク回転駆動時にはディスク取出し釦
から突出するロック釦が設けられているので、ディスク
回転中にディスク取出し釦が本体ケース内に誤って押し
込まれることが防止される。また、ディスク釦を押し込
むためにはその前に必ずロック釦を押し込む必要があり
、しかもこのロック釦が押し込まれるとこれに連動して
モータ停止用スイッチが作動するようになっている。
から突出するロック釦が設けられているので、ディスク
回転中にディスク取出し釦が本体ケース内に誤って押し
込まれることが防止される。また、ディスク釦を押し込
むためにはその前に必ずロック釦を押し込む必要があり
、しかもこのロック釦が押し込まれるとこれに連動して
モータ停止用スイッチが作動するようになっている。
そのため、ディスク排出時には、ディスク取出し釦を押
し込む前に確実にディスク駆動用モータが停止されるよ
うになっている。
し込む前に確実にディスク駆動用モータが停止されるよ
うになっている。
[実施例]
次に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の第1実施例に係るディスク駆動装置の
ディスク取出し機構を示す一部を断面とする平面図、第
2図はこのディスク取出し機構のディスクが挿入されて
いる状態を示す斜視図、第3図はこのディスク取出し機
構のディスクが挿入されていない状態を示す斜視図、第
4図から第6図までは第1図のディスク取出し機構を動
作別に示す平面図である。
ディスク取出し機構を示す一部を断面とする平面図、第
2図はこのディスク取出し機構のディスクが挿入されて
いる状態を示す斜視図、第3図はこのディスク取出し機
構のディスクが挿入されていない状態を示す斜視図、第
4図から第6図までは第1図のディスク取出し機構を動
作別に示す平面図である。
この第1実施例に係るディスク取出し機構の基本的構成
は、第8図の従来例に示すものとほぼ同様である。すな
わち、本体ケースのフロントパネル11には、光ディス
クやフロッピーディスクなどのディスク、あるいはディ
スクを収納したディスクカートリッジが挿入および排出
されるディスク挿入口11aが穿設されている。またこ
のディスク挿入口11aの側部下方には、穴11bから
ディスク取出し釦12が突出している。このディスク取
出し釦12は、第8図に示すようなスライダ5を駆動す
るものである。そしてこのスライダ5の内側には、ディ
スクカートリッジ1を保持するカートリッジホルダ4が
移動自在に取付けられている。あるいは、このスライダ
5の内側には、本体ケース2の内と外の間をディスクが
載置された状態で移動するディスク載置板を含むディス
クホルダが移動自在に取付けられていてもよい。
は、第8図の従来例に示すものとほぼ同様である。すな
わち、本体ケースのフロントパネル11には、光ディス
クやフロッピーディスクなどのディスク、あるいはディ
スクを収納したディスクカートリッジが挿入および排出
されるディスク挿入口11aが穿設されている。またこ
のディスク挿入口11aの側部下方には、穴11bから
ディスク取出し釦12が突出している。このディスク取
出し釦12は、第8図に示すようなスライダ5を駆動す
るものである。そしてこのスライダ5の内側には、ディ
スクカートリッジ1を保持するカートリッジホルダ4が
移動自在に取付けられている。あるいは、このスライダ
5の内側には、本体ケース2の内と外の間をディスクが
載置された状態で移動するディスク載置板を含むディス
クホルダが移動自在に取付けられていてもよい。
一方、ディスク取出し釦12の側面には、ロック釦13
が突設されている。このロック釦13は、第1図の矢印
αの方向に押し込まれてディスク取出し釦12の中に収
納できるようになっている。
が突設されている。このロック釦13は、第1図の矢印
αの方向に押し込まれてディスク取出し釦12の中に収
納できるようになっている。
また、ディスク取出し釦12には、ディスクの回転駆動
用のスピンドルモータ(図示せず)の駆動回路などとリ
ード線14aを介して接続されたモータ停止用スイッチ
14が内蔵されている。このモータ停止用スイッチ14
の操作部14bは、前記ロック釦13に固定されている
。これによってモータ停止用スイッチ14は、ロック釦
13の押し込み、あるいは突出動作に連動してスピンド
ルモータを停止させ、あるいは回転可能とさせるように
なっている。またモータ停止用スイッチ14とロック釦
13との間の操作部14bには、ロック釦13を突出方
向(図の左方向)に付勢するスプリング15が巻装され
ている。
用のスピンドルモータ(図示せず)の駆動回路などとリ
ード線14aを介して接続されたモータ停止用スイッチ
14が内蔵されている。このモータ停止用スイッチ14
の操作部14bは、前記ロック釦13に固定されている
。これによってモータ停止用スイッチ14は、ロック釦
13の押し込み、あるいは突出動作に連動してスピンド
ルモータを停止させ、あるいは回転可能とさせるように
なっている。またモータ停止用スイッチ14とロック釦
13との間の操作部14bには、ロック釦13を突出方
向(図の左方向)に付勢するスプリング15が巻装され
ている。
次に動作を説明する。
ディスク駆動時には、ロック釦13がディスク取り出し
釦12から突出しており、この突出によってディスク取
り出し釦12の押し込みが阻止されるようになっている
。ディスク排出時には、まずロック釦13を第1図の矢
印α方向に押し込むと、モータ停止用スイッチ14の操
作部14bが押されてスピンドルモータの回転が停止さ
れる。この場合、第4図に示すように、ロック釦13お
よび操作部14bはロック釦13がディスク取出し釦1
2から僅かに突出したままの状態でロックされ、モータ
停止用スイッチ14は自己保持の状態に保たれる0次に
ディスク取出し釦12をフロントパネル11の方向(第
5図の矢印β方向)に押し込むと、その途中の過程で、
第5図に示すようにディスク取出し釦12から僅かに突
出したロック釦13の端部がフロントパネル11のテー
パ面11cに押され、これによって操作部14bのロッ
クが解除されモータ停止用スイッチ14の自己保持が解
除される。そしてディスク取出し釦12が最後まで押し
込まれた第6図の状態になると、ディスク保持部がディ
スク挿入口11aに対向する位置まで移動して、ディス
ク(またはディスクカートリッジ)がディスク挿入口1
1aから取出されることになる。
釦12から突出しており、この突出によってディスク取
り出し釦12の押し込みが阻止されるようになっている
。ディスク排出時には、まずロック釦13を第1図の矢
印α方向に押し込むと、モータ停止用スイッチ14の操
作部14bが押されてスピンドルモータの回転が停止さ
れる。この場合、第4図に示すように、ロック釦13お
よび操作部14bはロック釦13がディスク取出し釦1
2から僅かに突出したままの状態でロックされ、モータ
停止用スイッチ14は自己保持の状態に保たれる0次に
ディスク取出し釦12をフロントパネル11の方向(第
5図の矢印β方向)に押し込むと、その途中の過程で、
第5図に示すようにディスク取出し釦12から僅かに突
出したロック釦13の端部がフロントパネル11のテー
パ面11cに押され、これによって操作部14bのロッ
クが解除されモータ停止用スイッチ14の自己保持が解
除される。そしてディスク取出し釦12が最後まで押し
込まれた第6図の状態になると、ディスク保持部がディ
スク挿入口11aに対向する位置まで移動して、ディス
ク(またはディスクカートリッジ)がディスク挿入口1
1aから取出されることになる。
次にディスク挿入時の動作を説明する。ディスクが挿入
されていない第3図および第6図に示す状態でディスク
(またはディスクカートリッジ)をディスク挿入口11
aから挿入すると、それに応じて第5図に示すように、
ディスク取出し釦12がフロントパネル11から突出し
てくる。その際、ロック釦13は、前述のようにテーパ
面11Cによって既に自己保持が解除されているので、
ディスク取出し釦12から完全に突出することとなる(
第1図および第2図参照)。
されていない第3図および第6図に示す状態でディスク
(またはディスクカートリッジ)をディスク挿入口11
aから挿入すると、それに応じて第5図に示すように、
ディスク取出し釦12がフロントパネル11から突出し
てくる。その際、ロック釦13は、前述のようにテーパ
面11Cによって既に自己保持が解除されているので、
ディスク取出し釦12から完全に突出することとなる(
第1図および第2図参照)。
次に第7図は本発明の第2実施例に係るディスク取出し
機構を示す一部を断面とする平面図である。
機構を示す一部を断面とする平面図である。
この第2実施例においては、フロントパネル21のディ
スク取出し釦12突出用の穴が穿設された側壁に凹部2
1aが設けられている。また、ディスク取出し釦12の
内部には、略し字状のロック用アーム22が支持ビン2
3を支点とじて回動自在に設けられている。このロック
用アームが図の時計方向に回動したときは、その一方の
端部22aが、前記凹部21a内に嵌合されるようにな
っている。
スク取出し釦12突出用の穴が穿設された側壁に凹部2
1aが設けられている。また、ディスク取出し釦12の
内部には、略し字状のロック用アーム22が支持ビン2
3を支点とじて回動自在に設けられている。このロック
用アームが図の時計方向に回動したときは、その一方の
端部22aが、前記凹部21a内に嵌合されるようにな
っている。
また、ディスク取出し釦12の左側部にはロック釦24
が突設されている。ディスク取出し釦12の内部にはモ
ータ停止用スイッチ25が設けられている。このモータ
停止用スイッチ25の操作部25aは、一方がロック釦
24に、他方がロック用アームの下端部22bに固定さ
れている。これにより、ロック用アーム22は、ロック
釦24の押し込みおよび突出動作に応じて、図の反時計
方向および時計方向に回動するようになっている。
が突設されている。ディスク取出し釦12の内部にはモ
ータ停止用スイッチ25が設けられている。このモータ
停止用スイッチ25の操作部25aは、一方がロック釦
24に、他方がロック用アームの下端部22bに固定さ
れている。これにより、ロック用アーム22は、ロック
釦24の押し込みおよび突出動作に応じて、図の反時計
方向および時計方向に回動するようになっている。
以上のように構成されているので、この第2実施例では
、ディスクが挿入されているときは、ロック釦24は突
出しており、したがって、ロック用アーム22は時計方
向に回動して上端部22aが凹部21a内に嵌合された
状態となっている。よってこの場合はディスク取出し釦
12の押し込み動作が前記上端部22aと凹部21aに
よって阻止される。
、ディスクが挿入されているときは、ロック釦24は突
出しており、したがって、ロック用アーム22は時計方
向に回動して上端部22aが凹部21a内に嵌合された
状態となっている。よってこの場合はディスク取出し釦
12の押し込み動作が前記上端部22aと凹部21aに
よって阻止される。
一方、ディスク排出時には、ロック釦24を押し込むこ
とによって、モータ停止用スイッチ25によりモータが
停止される。またこれと共に、ロック用アーム22が反
時計方向に回動して前記上端部22aが凹部21aの外
に移動するので、ディスク取出し釦12の押し込みが可
能となる。
とによって、モータ停止用スイッチ25によりモータが
停止される。またこれと共に、ロック用アーム22が反
時計方向に回動して前記上端部22aが凹部21aの外
に移動するので、ディスク取出し釦12の押し込みが可
能となる。
よって、この第2実施例によっても、第1実施例と同様
の効果がもたらされる。
の効果がもたらされる。
本発明によれば、ディスク排出動作前に確実にディスク
の回転を停止させることができると共に、ディスク回転
中に誤ってディスクが排出されることを防止することが
できる。よって、ディスクが回転を継続した状態のまま
排出されることによりディスクが傷付けられることを防
止することができる。
の回転を停止させることができると共に、ディスク回転
中に誤ってディスクが排出されることを防止することが
できる。よって、ディスクが回転を継続した状態のまま
排出されることによりディスクが傷付けられることを防
止することができる。
第1図は本発明の第1実施例に係るディスク駆動装置の
ディスク取出し機構を示す一部を断面とする平面図、第
2図はこのディスク取出し機構のディスクが挿入されて
いる状態を示す斜視図、第3図はこのディスク取出し機
構のディスクが挿入されていない状態を示す斜視図、第
4図から第6図までは第1図のディスク取出し機構を動
作別に示す平面図、第7図は本発明の第2実施例に係る
ディスク駆動装置のディスク取出し機構を示す一部を断
面とする平面図、第8図は従来のディスク駆動装置のデ
ィスク取出し機構を示す斜視図である。 D・・・光ディスク、1・・・ディスクカートリッジ、
4・・・カートリッジホルダ、11.21・・・フロン
トパネル、12・・・ディスク取出し釦、13.24・
・・ロック釦、14.25・・・モータ停止用スイッチ
、22・・・ロック用アーム。
ディスク取出し機構を示す一部を断面とする平面図、第
2図はこのディスク取出し機構のディスクが挿入されて
いる状態を示す斜視図、第3図はこのディスク取出し機
構のディスクが挿入されていない状態を示す斜視図、第
4図から第6図までは第1図のディスク取出し機構を動
作別に示す平面図、第7図は本発明の第2実施例に係る
ディスク駆動装置のディスク取出し機構を示す一部を断
面とする平面図、第8図は従来のディスク駆動装置のデ
ィスク取出し機構を示す斜視図である。 D・・・光ディスク、1・・・ディスクカートリッジ、
4・・・カートリッジホルダ、11.21・・・フロン
トパネル、12・・・ディスク取出し釦、13.24・
・・ロック釦、14.25・・・モータ停止用スイッチ
、22・・・ロック用アーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体ケースから突設されたディスク取出し釦を本体
ケース内に押し込むことによりディスク保持部をディス
ク駆動位置からディスク排出位置へ移動させてディスク
を取出すディスク駆動装置のディスク取出し機構におい
て、 前記ディスク取出し釦には、ディスク駆動時にディスク
取出し釦から突出してディスク取出し釦が本体ケース内
へ押し込まれることを阻止し、且つ、ディスク排出時に
ディスク取出し釦内に押し込まれるロック釦と、 このロック釦の押し込み動作に連動してディスク駆動用
のモータを停止させるモータ停止用スイッチと、 が設けられていることを特徴とするディスク駆動装置の
ディスク取出し機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282691A JPH02128361A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | ディスク駆動装置のディスク取出し機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282691A JPH02128361A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | ディスク駆動装置のディスク取出し機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128361A true JPH02128361A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17655801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282691A Pending JPH02128361A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | ディスク駆動装置のディスク取出し機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02128361A (ja) |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP63282691A patent/JPH02128361A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4866693A (en) | Information processing apparatus | |
| US4539614A (en) | Flexible magnetic disk clamping an injector mechanism | |
| JPH10208359A (ja) | 電子機器 | |
| US5153867A (en) | Cartridge shutter actuating device in recording and/or reproducing apparatus | |
| JPS6318260B2 (ja) | ||
| JPH06349218A (ja) | 光磁気ディスク装置 | |
| US6172845B1 (en) | Flexible disc apparatus having unloading amount restricting spring portion | |
| JPH0262909B2 (ja) | ||
| US5673244A (en) | Disk loading and magnetic head lifting mechanism using a single power source for a minidisk player | |
| JPH11110882A (ja) | 記録媒体の装着装置 | |
| JP3540026B2 (ja) | ディスク装置のカートリッジ排出機構 | |
| JP3024481B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPS6315664B2 (ja) | ||
| JPH05282762A (ja) | カートリッジ挿入口のドア開閉装置 | |
| KR0113202Y1 (ko) | 자기기록재생기의 카세트 삽입 안전장치 | |
| JP2539243Y2 (ja) | 磁気ディスク記録再生装置のディスク排出機構 | |
| JP2546036B2 (ja) | カセット型磁気テープ装置 | |
| JPH054156Y2 (ja) | ||
| JPH1064211A (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| JP3277431B2 (ja) | 光磁気ディスク装置および光ディスク装置 | |
| JPH026560Y2 (ja) | ||
| JPS61246957A (ja) | 磁気デイスク装置 | |
| JPS6087461A (ja) | カセツト装着装置 | |
| JP3325412B2 (ja) | 記録/再生装置 | |
| JPH06223473A (ja) | ディスクカートリッジ駆動装置 |