JPH02128373A - ディジタルデータ記録再生装置 - Google Patents
ディジタルデータ記録再生装置Info
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- JPH02128373A JPH02128373A JP63280822A JP28082288A JPH02128373A JP H02128373 A JPH02128373 A JP H02128373A JP 63280822 A JP63280822 A JP 63280822A JP 28082288 A JP28082288 A JP 28082288A JP H02128373 A JPH02128373 A JP H02128373A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テープを記録媒体とし予め設定されたグルー
プデータを単位としたディジタルデータの記録をし、グ
ループデータの集合であるデータボリュームを単位とし
たディジタルデータの管理をするディジタルデータ記録
再生装置に関するものである。
プデータを単位としたディジタルデータの記録をし、グ
ループデータの集合であるデータボリュームを単位とし
たディジタルデータの管理をするディジタルデータ記録
再生装置に関するものである。
従来の技術
近年ディジタル記録再生技術は、広い分野に応用される
ようになり、特にディジタルオーディオ分野ではめざま
しい発展を遂げ、回転ヘッド方式%式%( AT)などが実用化されるに至っている。また−方、D
ATなどの回転ヘッド方式のテープを記録媒体とするデ
ィジタルデータ記録再生技術をコンピュータの補助記録
装置へ応用しようという試みが盛んになってきた。これ
らの装置は、ディジタル化されたオーディオデータの代
わりにコンピュータから与えられるディジタルデータを
予め設定された一定量のデータ形式であるデータブロッ
ク毎に順次記録し、再生時にはオーディオ用途の場合と
同じく、ディジタルデータを読み取りデータブロックと
して出力するものである。また、データの記録の方法と
して、テープを一つ以上のデータボリューム領域に分割
し、それぞれのデータボリューム領域毎に一連のデータ
を記録管理する方法などが考案され、極めて大容量デー
タの記録、再生、及び保存を可能にしている。
ようになり、特にディジタルオーディオ分野ではめざま
しい発展を遂げ、回転ヘッド方式%式%( AT)などが実用化されるに至っている。また−方、D
ATなどの回転ヘッド方式のテープを記録媒体とするデ
ィジタルデータ記録再生技術をコンピュータの補助記録
装置へ応用しようという試みが盛んになってきた。これ
らの装置は、ディジタル化されたオーディオデータの代
わりにコンピュータから与えられるディジタルデータを
予め設定された一定量のデータ形式であるデータブロッ
ク毎に順次記録し、再生時にはオーディオ用途の場合と
同じく、ディジタルデータを読み取りデータブロックと
して出力するものである。また、データの記録の方法と
して、テープを一つ以上のデータボリューム領域に分割
し、それぞれのデータボリューム領域毎に一連のデータ
を記録管理する方法などが考案され、極めて大容量デー
タの記録、再生、及び保存を可能にしている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では、新しいデータボリ
ューム領域を形成する場合、予めそのデータボリューム
領域の容量を設定しその容量に相当する領域をフォーマ
ットしなければならず、そのフォーマットされた領域に
改めてデータ領域を形成するために多くの時間を費やす
という第1の問題点と、予めデータボリューム領域の容
量が設定されるため、予約領域にデータをアペンド記録
する場合に、それが最終ボリュームでありテープ上にそ
の予約領域に続いて未フォーマット領域が残っている場
合にも予約領域を越えたアペンド記録ができないという
第2の問題点と、あるデータボリューム領域の先頭をD
AT固有の高速サーチ動作で検索する場合、テープ上の
記録情報は間欠的にしか再生されないために、そのデー
タボリューム領域が短い時、検索情報を得ることができ
ないという第3の問題点を有していた。
ューム領域を形成する場合、予めそのデータボリューム
領域の容量を設定しその容量に相当する領域をフォーマ
ットしなければならず、そのフォーマットされた領域に
改めてデータ領域を形成するために多くの時間を費やす
という第1の問題点と、予めデータボリューム領域の容
量が設定されるため、予約領域にデータをアペンド記録
する場合に、それが最終ボリュームでありテープ上にそ
の予約領域に続いて未フォーマット領域が残っている場
合にも予約領域を越えたアペンド記録ができないという
第2の問題点と、あるデータボリューム領域の先頭をD
AT固有の高速サーチ動作で検索する場合、テープ上の
記録情報は間欠的にしか再生されないために、そのデー
タボリューム領域が短い時、検索情報を得ることができ
ないという第3の問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、効率の良
いデータボリューム領域の管理を実現するディジタルデ
ータ記録再生装置を提供することを目的とする。
いデータボリューム領域の管理を実現するディジタルデ
ータ記録再生装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するため、本発明のディジタルデータ記
録再生装置は、テープ上のデータ領域にデータを記録再
生するデータ領域記録再生手段と、予約領域を形成する
予約領域形成手段と、データボリューム容量情報をテー
プ上の予め設定された領域に記録するデータボリューム
管理手段とを備え、上記データボリューム管理手段は、
テープ上で最終のデータボリューム領域を検知する検知
手順と、データボリューム管理手段より記録された上記
最終データボリューム容量情報を更新する更新手順と、
上記データボリューム領域の最小容量を設定する制御手
順とを具備したものである5作用 本発明は上記した構成により、テープ上を複数のデータ
ボリューム領域に分割し、上記データボリューム領域の
容量を記録・管理する事により、最終データボリューム
領域の形成時間の短縮と、最終データボリューム領域に
任意長のデータの追加を実現し、また上記データボリュ
ーム領域の最小容量を管理することにより、上記最終デ
ータボリューム領域を高速サーチ動作で確実に検知でき
る。
録再生装置は、テープ上のデータ領域にデータを記録再
生するデータ領域記録再生手段と、予約領域を形成する
予約領域形成手段と、データボリューム容量情報をテー
プ上の予め設定された領域に記録するデータボリューム
管理手段とを備え、上記データボリューム管理手段は、
テープ上で最終のデータボリューム領域を検知する検知
手順と、データボリューム管理手段より記録された上記
最終データボリューム容量情報を更新する更新手順と、
上記データボリューム領域の最小容量を設定する制御手
順とを具備したものである5作用 本発明は上記した構成により、テープ上を複数のデータ
ボリューム領域に分割し、上記データボリューム領域の
容量を記録・管理する事により、最終データボリューム
領域の形成時間の短縮と、最終データボリューム領域に
任意長のデータの追加を実現し、また上記データボリュ
ーム領域の最小容量を管理することにより、上記最終デ
ータボリューム領域を高速サーチ動作で確実に検知でき
る。
実施例
以下、本発明のディジタルデータ記録再生装置の実施例
について、図面を参照しながら説明する。
について、図面を参照しながら説明する。
まず第1図は、本発明の一実施例におけるディジタルデ
ータ記録再生装置の構成を示すものである。第1図にお
いて、1はカセットハーフ、2はリール、3はテープ、
4はシリンダ、5a+5bはヘッド、6はテープ3を走
行させるキャプスタン、7はリール2とシリンダ4とキ
ャプスタン6の動作を制御するメカニズム制御部であり
、8は記録動作ではディジタル信号を符号化しヘッド5
a、5bへ記録信号を供給し、再生動作ではヘッド5a
、5bから得られる再生信号からトラック同期信号を分
離しメカニズム制御部7に上記トラック同期信号を伝達
するとともに、上記再生信号を復号しディジタル信号を
出力する信号処理部であり、9はディジタルデータと制
御情報とを外部装置と送受信する通信部であり、10は
通信部9が送受信するディジタルデータを一時的に格納
するデータバッファであり、11は記録動作では、デー
タボリューム領域を識別するデータボリューム識別情報
を補助データとして信号処理部8に供給し、再生動作で
は上記データボリューム識別情報を抽出し出力する補助
データ処理部である。
ータ記録再生装置の構成を示すものである。第1図にお
いて、1はカセットハーフ、2はリール、3はテープ、
4はシリンダ、5a+5bはヘッド、6はテープ3を走
行させるキャプスタン、7はリール2とシリンダ4とキ
ャプスタン6の動作を制御するメカニズム制御部であり
、8は記録動作ではディジタル信号を符号化しヘッド5
a、5bへ記録信号を供給し、再生動作ではヘッド5a
、5bから得られる再生信号からトラック同期信号を分
離しメカニズム制御部7に上記トラック同期信号を伝達
するとともに、上記再生信号を復号しディジタル信号を
出力する信号処理部であり、9はディジタルデータと制
御情報とを外部装置と送受信する通信部であり、10は
通信部9が送受信するディジタルデータを一時的に格納
するデータバッファであり、11は記録動作では、デー
タボリューム領域を識別するデータボリューム識別情報
を補助データとして信号処理部8に供給し、再生動作で
は上記データボリューム識別情報を抽出し出力する補助
データ処理部である。
12はデータバッファ10のデータ転送を制御し、補助
データ処理部11から上記データボリューム識別情報を
授受するデータ領域記録再生制御部であり、13はテー
プ3上へのトラック同期信号の記録を制御する予約領域
記録制御部であり、14はデータ領域記録再生動作では
データバッファ10からデータボリューム容量情報の授
受と管理をし、データ領域記録再生制御部12を制御し
、予約領域記録動作では予約領域記録制御部13を制御
するデータボリューム管理制御部であり、15は通信部
9から上記制御情報を入力し一連の記録再生動作を制御
するシステム制御部である。
データ処理部11から上記データボリューム識別情報を
授受するデータ領域記録再生制御部であり、13はテー
プ3上へのトラック同期信号の記録を制御する予約領域
記録制御部であり、14はデータ領域記録再生動作では
データバッファ10からデータボリューム容量情報の授
受と管理をし、データ領域記録再生制御部12を制御し
、予約領域記録動作では予約領域記録制御部13を制御
するデータボリューム管理制御部であり、15は通信部
9から上記制御情報を入力し一連の記録再生動作を制御
するシステム制御部である。
以上のように構成された本実施例のディジタルデータ記
録再生装置の動作には基本動作であるデータ記録再生動
作と実用動作であるデータ管理動作とがあるが、以下詳
細に説明する。
録再生装置の動作には基本動作であるデータ記録再生動
作と実用動作であるデータ管理動作とがあるが、以下詳
細に説明する。
まず、基本動作である上記データ記録再生動作について
説明する。上記データ記録再生動作は、トラック形成動
作とトラック再生動作とから成り、上記トラック形成動
作は、データ領域形成動作と、予約領域形成動作とから
成る。
説明する。上記データ記録再生動作は、トラック形成動
作とトラック再生動作とから成り、上記トラック形成動
作は、データ領域形成動作と、予約領域形成動作とから
成る。
まず、トラック形成動作のデータ領域形成動作について
説明する。第1図において、データボリューム管理制御
部14はデータ領域記録再生制御部12に制御指令を与
える。上記データ領域記録再生制御部12は、システム
制御部15を介してメカニズム制御部7に動作指令を与
え、外部装置から通信部9を介してデータバッファ10
に一時記憶されたデータをメインデータとして信号処理
部8に転送させ、さらに補助データ処理部11に補助デ
ータを与える。メカニズム制御部7は上記制御指令に従
いリール2にテンションを与え、キャプスタン6を一定
速度で回転させることによりテープ3を一定速度で駆動
し、さらにシリンダ4を一定速度で回転させる。信号処
理部8は補助データ処理部11から与えられる上記補助
データと、データバッファ10から与えられる上記メイ
ンデータとを処理しトラック同期信号を付加し、 トラ
ック形成信号に変換してヘラ)’5a、5bに順次出力
することによりテープ3上に斜めのトラックを連続的に
形成する。
説明する。第1図において、データボリューム管理制御
部14はデータ領域記録再生制御部12に制御指令を与
える。上記データ領域記録再生制御部12は、システム
制御部15を介してメカニズム制御部7に動作指令を与
え、外部装置から通信部9を介してデータバッファ10
に一時記憶されたデータをメインデータとして信号処理
部8に転送させ、さらに補助データ処理部11に補助デ
ータを与える。メカニズム制御部7は上記制御指令に従
いリール2にテンションを与え、キャプスタン6を一定
速度で回転させることによりテープ3を一定速度で駆動
し、さらにシリンダ4を一定速度で回転させる。信号処
理部8は補助データ処理部11から与えられる上記補助
データと、データバッファ10から与えられる上記メイ
ンデータとを処理しトラック同期信号を付加し、 トラ
ック形成信号に変換してヘラ)’5a、5bに順次出力
することによりテープ3上に斜めのトラックを連続的に
形成する。
次に、トラック形成動作の予約領域形成動作について説
明する。上記データボリューム管理制御8B14は、予
約領域記録制御部13に制御指令を与える。上記予約領
域記録制御部13は、システム制御部15を介してメカ
ニズム制御部7に動作指令を与え上記メカニズム制御部
7は制御指令に従いリール2にテンシロンを与え、キャ
プスタン6を一定速度で回転させることによりテープ3
を一定速度で駆動し、さらにシリンダ4を一定速度で回
転させる。信号処理部8はトラック同期信号をヘッド5
al 5 bに順次出力することによりテープ3上
に斜めのトラックを連続的に形成する。
明する。上記データボリューム管理制御8B14は、予
約領域記録制御部13に制御指令を与える。上記予約領
域記録制御部13は、システム制御部15を介してメカ
ニズム制御部7に動作指令を与え上記メカニズム制御部
7は制御指令に従いリール2にテンシロンを与え、キャ
プスタン6を一定速度で回転させることによりテープ3
を一定速度で駆動し、さらにシリンダ4を一定速度で回
転させる。信号処理部8はトラック同期信号をヘッド5
al 5 bに順次出力することによりテープ3上
に斜めのトラックを連続的に形成する。
第2図には上記トラック形成動作によって形成されるテ
ープ3上のトラックの構成を示す。第2図でAに示され
る1本のトラックはBに示される補助データ記録領域と
、Cに示されるトラック同期信号記録領域と、Dに示さ
れるメインデータ記録領域から構成される。またテープ
3上にはEに示すようにAに示すトラックと同一の構造
をもった複数のトラックが連続的に構成されるのである
。
ープ3上のトラックの構成を示す。第2図でAに示され
る1本のトラックはBに示される補助データ記録領域と
、Cに示されるトラック同期信号記録領域と、Dに示さ
れるメインデータ記録領域から構成される。またテープ
3上にはEに示すようにAに示すトラックと同一の構造
をもった複数のトラックが連続的に構成されるのである
。
次に、トラック再生動作においてはデータ領域記録再生
制御部12が基本的な制御を実行する。
制御部12が基本的な制御を実行する。
第1図においてデータ領域記録再生制御部12はシステ
ム制御部15を介してメカニズム制御部7に動作指令を
与える。信号処理部8はヘッド5a。
ム制御部15を介してメカニズム制御部7に動作指令を
与える。信号処理部8はヘッド5a。
5bから出力される再生信号からトラック同期信号を抽
出しメカニズム制御部7に出力する。メカニズム制御部
7はリール2にテンションを与え、上記トラック同期信
号を基準にキャプスタン6の回転速度とシリンダ4の回
転位相の同期制御を行うことにより、ヘッド5a、5b
をテープ3上に構成されたトラックに正確にトレースさ
せる。
出しメカニズム制御部7に出力する。メカニズム制御部
7はリール2にテンションを与え、上記トラック同期信
号を基準にキャプスタン6の回転速度とシリンダ4の回
転位相の同期制御を行うことにより、ヘッド5a、5b
をテープ3上に構成されたトラックに正確にトレースさ
せる。
方信号処理部8は上記再生信号を処理し、上記補助デー
タを補助データ処理部11に、上記メインデータをデー
タバッファ10に、それぞれ出力する。データ領域記録
再生制御部12はデータバッファ10に一時的に記憶さ
れた上記メインデータをデータとして順次通信部9に転
送させることにより、テープ3上に記録されたデータを
正確に読み出すことができる。
タを補助データ処理部11に、上記メインデータをデー
タバッファ10に、それぞれ出力する。データ領域記録
再生制御部12はデータバッファ10に一時的に記憶さ
れた上記メインデータをデータとして順次通信部9に転
送させることにより、テープ3上に記録されたデータを
正確に読み出すことができる。
次に本実施例の実用動作である上記データ管理動作につ
いて詳しく説明する。上記データ管理動作はデータボリ
ューム作成動作と、データ記録動作と、データ再生動作
とから成る。
いて詳しく説明する。上記データ管理動作はデータボリ
ューム作成動作と、データ記録動作と、データ再生動作
とから成る。
まず、データボリューム作成動作について第3図のフロ
ーチャートを用いて説明する。ステップ1で直前のデー
タボリュームが、予め設定されたデータボリューム容量
に相当する領域を形成している場合ステップ3に進む。
ーチャートを用いて説明する。ステップ1で直前のデー
タボリュームが、予め設定されたデータボリューム容量
に相当する領域を形成している場合ステップ3に進む。
一方、形成していない場合はステップ2に進み、予約領
域記録制御部13は直前のデータボリュームの予め設定
されたデータボリューム容量に不足する領域に予約領域
を形成する。次にステップ3に進み、データ領域記録再
生制御部12はデータ領域に補助データとして記録する
データボリューム識別情報を補助データ処理部11に設
定し、ステップ4に進んでデータをメインデータ領域に
、データボリューム識別情報を補助データ領域に記録す
る。上記データボリューム識別情報には、先頭データボ
リュームから連続したデータボリュームの連番を記録す
る。
域記録制御部13は直前のデータボリュームの予め設定
されたデータボリューム容量に不足する領域に予約領域
を形成する。次にステップ3に進み、データ領域記録再
生制御部12はデータ領域に補助データとして記録する
データボリューム識別情報を補助データ処理部11に設
定し、ステップ4に進んでデータをメインデータ領域に
、データボリューム識別情報を補助データ領域に記録す
る。上記データボリューム識別情報には、先頭データボ
リュームから連続したデータボリュームの連番を記録す
る。
ステップ5に進んで、記録されたデータ領域の容量が予
め設定された最小容量以上の場合はステップ7に進み、
最小容量より小さい場合は、ステップ6に進み、データ
領域記録再生制御部12はデータ領域が最小容量以上に
なるようにダーミーデータをメインデータ領域にデータ
ボリューム識別情報を補助データ領域に記録する。ステ
ップ7に進んでデータボリューム管理制御部14はデー
タボリューム容量情報をデータバッファ10に送り、デ
ータ領域記録再生制御部12を制御して上記データボリ
ューム容量情報を予め設定された領域に記録し、処理を
終了する。
め設定された最小容量以上の場合はステップ7に進み、
最小容量より小さい場合は、ステップ6に進み、データ
領域記録再生制御部12はデータ領域が最小容量以上に
なるようにダーミーデータをメインデータ領域にデータ
ボリューム識別情報を補助データ領域に記録する。ステ
ップ7に進んでデータボリューム管理制御部14はデー
タボリューム容量情報をデータバッファ10に送り、デ
ータ領域記録再生制御部12を制御して上記データボリ
ューム容量情報を予め設定された領域に記録し、処理を
終了する。
第4図にテープ3上に形成されたデータボリュームの構
成を示す。先頭データボリューム領域をデータボリュー
ムF1 最終データボリューム領域をデータボリュー
ムH1上記データボリュームHの直前のデータボリュー
ム領域をデータボリュームGとする。データボリューム
は、データ領域と予約領域とから成り、データボリュー
ムHは、データ領域のみ形成され、直後に新しいデータ
ボリュームが形成される時、予め設定されたデータボリ
ューム容量に不足する領域に予約領域を形成する。また
、データボリュームFには、データブロック容量情報を
記録する。
成を示す。先頭データボリューム領域をデータボリュー
ムF1 最終データボリューム領域をデータボリュー
ムH1上記データボリュームHの直前のデータボリュー
ム領域をデータボリュームGとする。データボリューム
は、データ領域と予約領域とから成り、データボリュー
ムHは、データ領域のみ形成され、直後に新しいデータ
ボリュームが形成される時、予め設定されたデータボリ
ューム容量に不足する領域に予約領域を形成する。また
、データボリュームFには、データブロック容量情報を
記録する。
次に、データ記録動作について第5図のフローチャート
を用いて説明する。ステップ8でデータ領域記録再生制
御部12は、目標のデータボリュームを上記データボリ
ューム識別情報をもとにサーチする。次にステップ9に
進んで、このデータ記録動作は、記録済みのデータにア
ペンド記録するものであるか、アフレコ記録するもので
あるかを判断し、アペンド記録である場合は、ステップ
10に進む。ステップ10では、最終ボリュームのデー
タボリューム識別情報と再生されたデータボリューム識
別情報を比較し、アペンド記録するデータボリュームが
最終データボリュームの場合、ステップ11に進んでデ
ータ領域記録再生制御部12は、データ領域に続けてデ
ータを記録し、ステップ12でデータボリューム管理制
御部14は、新たなデータボリューム容量情報をデータ
バッフyloに送りデータ領域記録再生制御部12を制
御して上記データボリューム容量情報をデータボリュー
ムFに記録し処理を終了する。次にステップ10で最終
ボリュームでない場合は、ステップ13に進みデータ領
域記録再生制御部12は予約領域にデータを記録し処理
を終了する。次にステップ9で記録済みのデータにアペ
ンド記録しない場合、データ領域記録再生制御部12は
、データ領域にデータをアフレコ記録し、処理を終了す
る。
を用いて説明する。ステップ8でデータ領域記録再生制
御部12は、目標のデータボリュームを上記データボリ
ューム識別情報をもとにサーチする。次にステップ9に
進んで、このデータ記録動作は、記録済みのデータにア
ペンド記録するものであるか、アフレコ記録するもので
あるかを判断し、アペンド記録である場合は、ステップ
10に進む。ステップ10では、最終ボリュームのデー
タボリューム識別情報と再生されたデータボリューム識
別情報を比較し、アペンド記録するデータボリュームが
最終データボリュームの場合、ステップ11に進んでデ
ータ領域記録再生制御部12は、データ領域に続けてデ
ータを記録し、ステップ12でデータボリューム管理制
御部14は、新たなデータボリューム容量情報をデータ
バッフyloに送りデータ領域記録再生制御部12を制
御して上記データボリューム容量情報をデータボリュー
ムFに記録し処理を終了する。次にステップ10で最終
ボリュームでない場合は、ステップ13に進みデータ領
域記録再生制御部12は予約領域にデータを記録し処理
を終了する。次にステップ9で記録済みのデータにアペ
ンド記録しない場合、データ領域記録再生制御部12は
、データ領域にデータをアフレコ記録し、処理を終了す
る。
次に、データ再生動作について第6図のフローチャート
を用いて説明する。ステップ15でデータ領域記録再生
制御部12は、目標のデータボリュームを上記データボ
リューム識別情報をもとにサーチする。次にステップ1
8に進んで、データ領域を再生して処理を終了する。
を用いて説明する。ステップ15でデータ領域記録再生
制御部12は、目標のデータボリュームを上記データボ
リューム識別情報をもとにサーチする。次にステップ1
8に進んで、データ領域を再生して処理を終了する。
以上のように本実施例によれば、最終データボリューム
領域の形成時間の短縮と、最終データボリューム領域に
任意長のデータを追加と、上記データボリューム領域の
最小容量を管理することにより上記最終データボリュー
ム領域を高速サーチ動作で確実に検知することが容易に
実現できる。
領域の形成時間の短縮と、最終データボリューム領域に
任意長のデータを追加と、上記データボリューム領域の
最小容量を管理することにより上記最終データボリュー
ム領域を高速サーチ動作で確実に検知することが容易に
実現できる。
なお、メカニズム制御部7、補助データ処理部11、デ
ータ領域記録再生制御部12、予約領域記録制御部13
、データボリューム管理制御部14、システム制御部1
5はそれぞれ独立な制御部としたが、これらはいくつか
を統合してマイクロコンピュータで構成し、ソフトウェ
アとして実現しても構わない。
ータ領域記録再生制御部12、予約領域記録制御部13
、データボリューム管理制御部14、システム制御部1
5はそれぞれ独立な制御部としたが、これらはいくつか
を統合してマイクロコンピュータで構成し、ソフトウェ
アとして実現しても構わない。
また、本実施例のデータボリューム管理制御部14では
データボリューム容量情報をまとめて先頭のデータボリ
ューム領域に記録したが、各々のデータボリューム毎に
それぞれの領域、特定領域に記録しても構わない。
データボリューム容量情報をまとめて先頭のデータボリ
ューム領域に記録したが、各々のデータボリューム毎に
それぞれの領域、特定領域に記録しても構わない。
また、本実施例のデータ領域記録再生制御部12ではデ
ータボリューム識別情報として先頭データボリューム領
域からの連番を記録し上記連番で最終ボリュームを検知
するとしたが、最終ボリュームを表わすフラグを設は上
記フラグで検知しても構わない。
ータボリューム識別情報として先頭データボリューム領
域からの連番を記録し上記連番で最終ボリュームを検知
するとしたが、最終ボリュームを表わすフラグを設は上
記フラグで検知しても構わない。
発明の効果
以上のように本発明のディジタルデータ記録再生装置は
、複数のトラックの集合であるデータ領域にディジタル
データを記録再生するデータ領域記録再生手段と、上記
データ領域に付随しゼロ以上の任意の連続したトラック
の集合である予約領域を形成する予約領域形成手段と、
上記データ領域と上記予約領域とから成るデータボリュ
ーム容量情報をテープ上の予め設定された領域に記録す
るデータボリューム管理手段を備え、上記データボリュ
ーム管理手段はテープ上で最終のデータボリューム領域
を検知する検知手順と、上記最終データボリューム容量
情報を更新する更新手順と、データボリューム領域の容
量を予め設定された容量以上とする制御手順とを備えた
ことにより、新しいデータポリニーム領域を形成する場
合、予めそのデータボリューム領域の容量は設定するが
、事前にその容量に相当する領域をフォーマットする必
要がなくフォーマットに要する無駄な時間が省け、しか
も最終データボリューム領域のデータ領域に続けてデー
タをアベンド記録する場合に任意の長さのデータ領域の
形成が実現できる。また、データボリューム領域の容量
を予め設定された容量以上とすることにより、全てのデ
ータボリューム領域の先頭を高速サーチで検索できるも
のであり、構成が簡単である等の優れた特徴がある。
、複数のトラックの集合であるデータ領域にディジタル
データを記録再生するデータ領域記録再生手段と、上記
データ領域に付随しゼロ以上の任意の連続したトラック
の集合である予約領域を形成する予約領域形成手段と、
上記データ領域と上記予約領域とから成るデータボリュ
ーム容量情報をテープ上の予め設定された領域に記録す
るデータボリューム管理手段を備え、上記データボリュ
ーム管理手段はテープ上で最終のデータボリューム領域
を検知する検知手順と、上記最終データボリューム容量
情報を更新する更新手順と、データボリューム領域の容
量を予め設定された容量以上とする制御手順とを備えた
ことにより、新しいデータポリニーム領域を形成する場
合、予めそのデータボリューム領域の容量は設定するが
、事前にその容量に相当する領域をフォーマットする必
要がなくフォーマットに要する無駄な時間が省け、しか
も最終データボリューム領域のデータ領域に続けてデー
タをアベンド記録する場合に任意の長さのデータ領域の
形成が実現できる。また、データボリューム領域の容量
を予め設定された容量以上とすることにより、全てのデ
ータボリューム領域の先頭を高速サーチで検索できるも
のであり、構成が簡単である等の優れた特徴がある。
第1図は本発明のディジタルデータ記録再生装置におけ
る一実施例の構成図、第2図はテープフ図は本発明のデ
ータボリューム領域の構成図、第5図は本発明のデータ
記録動作のフローチャート、第6図は本発明のデータ再
生動作のフローチャートである。 1・・・カセットハーフ、 2・・・リール、 3
・・・テープ、 4・・・シリンダ、 5a、5b
・・・ヘッド、8・・・キャプスタン、 7・・・メ
カニズム制御部、8・・・信号処理部、 9・・・通
信部、 10・・・データパッフハ 11・・・補
助データ処理部、 12・・・データ領域記録再生制
御部、 13・・・予約領域記録制御部、 14・
・・データボリューム管理制御部、15・・・システム
制御部。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はが1名第2図 A 第 図 第 図 チーブ領域 第 図 第 図
る一実施例の構成図、第2図はテープフ図は本発明のデ
ータボリューム領域の構成図、第5図は本発明のデータ
記録動作のフローチャート、第6図は本発明のデータ再
生動作のフローチャートである。 1・・・カセットハーフ、 2・・・リール、 3
・・・テープ、 4・・・シリンダ、 5a、5b
・・・ヘッド、8・・・キャプスタン、 7・・・メ
カニズム制御部、8・・・信号処理部、 9・・・通
信部、 10・・・データパッフハ 11・・・補
助データ処理部、 12・・・データ領域記録再生制
御部、 13・・・予約領域記録制御部、 14・
・・データボリューム管理制御部、15・・・システム
制御部。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はが1名第2図 A 第 図 第 図 チーブ領域 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)一つ以上のヘッドを回転させることによってテー
プ上に斜めに形成される連続したトラックの集合である
データ領域にディジタルデータを記録再生するデータ領
域記録再生手段と、上記データ領域に付随しゼロ以上の
任意の連続したトラックの集合である予約領域を形成す
る予約領域形成手段と、上記データ領域と上記予約領域
とから成るデータボリューム領域の容量を示す情報であ
るデータボリューム容量情報を上記テープ上の予め設定
された領域に記録するデータボリューム管理手段とを備
えたことを特徴とするディジタルデータ記録再生装置。 - (2)データボリューム管理手段は、テープ上で最終の
データボリューム領域を検知する検知手順と、上記最終
のデータボリューム容量情報を更新する更新手順とを備
えたことを特徴とする請求項1記載のディジタルデータ
記録再生装置。 - (3)データボリューム管理手段は、上記予約領域形成
手段を制御し、データボリューム領域の容量を予め設定
された容量以上とする制御手順を有することを特徴とす
るディジタルデータ記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280822A JPH0828058B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | ディジタルデータ記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63280822A JPH0828058B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | ディジタルデータ記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128373A true JPH02128373A (ja) | 1990-05-16 |
| JPH0828058B2 JPH0828058B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17630465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63280822A Expired - Lifetime JPH0828058B2 (ja) | 1988-11-07 | 1988-11-07 | ディジタルデータ記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828058B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-07 JP JP63280822A patent/JPH0828058B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828058B2 (ja) | 1996-03-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080321 Year of fee payment: 12 |
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