JPH0212854B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212854B2 JPH0212854B2 JP57093248A JP9324882A JPH0212854B2 JP H0212854 B2 JPH0212854 B2 JP H0212854B2 JP 57093248 A JP57093248 A JP 57093248A JP 9324882 A JP9324882 A JP 9324882A JP H0212854 B2 JPH0212854 B2 JP H0212854B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- sheet
- support
- speed
- feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/02—Separating articles from piles using friction forces between articles and separator
- B65H3/04—Endless-belt separators
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/08—Separating articles from piles using pneumatic force
- B65H3/12—Suction bands, belts, or tables moving relatively to the pile
- B65H3/124—Suction bands or belts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は板紙シート給送装置に関し、その目的
は、ボール箱形成用の波形の板紙シート素材のた
めの改良されたタイミングをとつてシートの前方
縁を先にして給送することのできる給送装置を提
供するにあり、当該装置は間欠的に回転可能なベ
ルトを用い、このベルトに対してシートの積重ね
体(以下にはスタツクという)の最も上または最
も下のシートが接触せしめられてそのシートを隣
りの他の処理機械と同期して前進させ、またその
シートをベルトに接して保持するためには連続的
な大気圧に対し負の空気圧を利用し、そのことは
通常のバルブ配置を必要とせずまたは吸引圧力を
中断する必要なしに行われ、それによつて連続的
に回転するベルトおよび間欠的に加えられる吸引
圧力の利用に通常経験されるシートのすべりを回
避する。
は、ボール箱形成用の波形の板紙シート素材のた
めの改良されたタイミングをとつてシートの前方
縁を先にして給送することのできる給送装置を提
供するにあり、当該装置は間欠的に回転可能なベ
ルトを用い、このベルトに対してシートの積重ね
体(以下にはスタツクという)の最も上または最
も下のシートが接触せしめられてそのシートを隣
りの他の処理機械と同期して前進させ、またその
シートをベルトに接して保持するためには連続的
な大気圧に対し負の空気圧を利用し、そのことは
通常のバルブ配置を必要とせずまたは吸引圧力を
中断する必要なしに行われ、それによつて連続的
に回転するベルトおよび間欠的に加えられる吸引
圧力の利用に通常経験されるシートのすべりを回
避する。
本発明の他の目的は、紙工機械の交互的給送に
対応したシートのとばし給送を可能にし、また選
択的な給送停止を可能にする簡単に構成されたと
ばし給送および給送停止機構を提供するにある。
対応したシートのとばし給送を可能にし、また選
択的な給送停止を可能にする簡単に構成されたと
ばし給送および給送停止機構を提供するにある。
本発明の上記およびその他の目的は、シートが
隣りの機構内に給送されるときに送り機構と一致
した状態にあるように、タイミングをとつた関係
でシートのスタツクの一方側からシートを順次に
給送する装置を提供することによつて達成され
る。
隣りの機構内に給送されるときに送り機構と一致
した状態にあるように、タイミングをとつた関係
でシートのスタツクの一方側からシートを順次に
給送する装置を提供することによつて達成され
る。
本発明の原理は、シートをスタツクの最も下か
らまたは最も上から給送する給送装置を提供する
ために利用されうる。加えて、回転ベルトは固定
された支持体の位置に相対的に動かされて、給送
されるシートと接触し、またはそれに代えて、ベ
ルトは固定され支持体が動かされてシートがベル
トと接触する。
らまたは最も上から給送する給送装置を提供する
ために利用されうる。加えて、回転ベルトは固定
された支持体の位置に相対的に動かされて、給送
されるシートと接触し、またはそれに代えて、ベ
ルトは固定され支持体が動かされてシートがベル
トと接触する。
好ましい実施例において、給送装置はシートの
スタツクの最も下からシートを順次に給送するの
でシートは隣りの構造を通るときにきちんと合わ
さつた状態にある。給送装置はシートのスタツク
のための支持体を含み、スタツクはシートの前方
縁がゲートに接した状態で支持体上におかれ、こ
のゲートはそれと支持体とによつて形成される抑
え部の間でシートを1度に1枚ずつ進めるよう作
られている。スタツクの底のシートは給送抑え部
を超えたところにある1対の引張りロールによつ
て形成されるロール抑え部内に給送される。
スタツクの最も下からシートを順次に給送するの
でシートは隣りの構造を通るときにきちんと合わ
さつた状態にある。給送装置はシートのスタツク
のための支持体を含み、スタツクはシートの前方
縁がゲートに接した状態で支持体上におかれ、こ
のゲートはそれと支持体とによつて形成される抑
え部の間でシートを1度に1枚ずつ進めるよう作
られている。スタツクの底のシートは給送抑え部
を超えたところにある1対の引張りロールによつ
て形成されるロール抑え部内に給送される。
給送装置はまた支持体を横切り横に並んで間隔
をとられた関係で支持される複数の回転可能な継
ぎ目なしベルトを含み、ベルトの各々は、支持体
の上表面の下の位置から上表面の上の上方位置に
可動な上方張り部分をもつことができるようにな
つている。上方張り部分が上方位置にある時、そ
れは支持体上のスタツクの底のシートと係合す
る。
をとられた関係で支持される複数の回転可能な継
ぎ目なしベルトを含み、ベルトの各々は、支持体
の上表面の下の位置から上表面の上の上方位置に
可動な上方張り部分をもつことができるようにな
つている。上方張り部分が上方位置にある時、そ
れは支持体上のスタツクの底のシートと係合す
る。
割出し駆動装置は紙工機械と同期的に駆動さ
れ、ベルトに連結され、ベルトを、それが上方位
置に動き終つた後に始まる速度ゼロの状態からベ
ルトが上方位置にある間の最大速度の状態へ一方
方向に駆動し、かつ、ベルトの上方張り部分がそ
の下方位置に動かされ上方張り部分が支持体の上
表面の僅か下にある時に始まる速度ゼロ状態への
減速をなす。
れ、ベルトに連結され、ベルトを、それが上方位
置に動き終つた後に始まる速度ゼロの状態からベ
ルトが上方位置にある間の最大速度の状態へ一方
方向に駆動し、かつ、ベルトの上方張り部分がそ
の下方位置に動かされ上方張り部分が支持体の上
表面の僅か下にある時に始まる速度ゼロ状態への
減速をなす。
ベルトの上方張り部分はそれの下にあるリフト
バーによつて上方に上げられ、リフトバーは、カ
ムからレバー配置を通して作動されて、ベルトが
その上方位置にある時に加速を始めベルトがその
下方位置に下げられた時に減速を始めるようにベ
ルトの回転とタイミングをとつた関係で上方張り
部分を持上げる。
バーによつて上方に上げられ、リフトバーは、カ
ムからレバー配置を通して作動されて、ベルトが
その上方位置にある時に加速を始めベルトがその
下方位置に下げられた時に減速を始めるようにベ
ルトの回転とタイミングをとつた関係で上方張り
部分を持上げる。
真空ダクトはベルトの間を吸引するために支持
体の底を通して最も下のシートへ連結されている
ので、その吸引は、最も下のシートを、ベルトが
上方位置にある時にベルトの上方張り部分に接す
るよう引張つて最も下のシートとベルトとの間に
高摩擦係合を作り出す。
体の底を通して最も下のシートへ連結されている
ので、その吸引は、最も下のシートを、ベルトが
上方位置にある時にベルトの上方張り部分に接す
るよう引張つて最も下のシートとベルトとの間に
高摩擦係合を作り出す。
上記した配置は変形され、ベルトを固定位置に
おき、支持体をベルトに相対的に動かすことによ
り、最も下のシートをベルトと接触せしめるよう
にすることができる。この配置において、支持体
はシートのスタツクをベルトの上方張り部分の上
に保持し、次にスタツクを、最も下のシートが上
方張り部分に接するまで下げる。この時に、ベル
トは回転せしめられ、それによつて最も下のシー
トを給送抑え部を通して給送する。シートが給送
抑え部の先のロール抑え部を通過する時、支持体
は上げられてスタツクをベルトから離し、その時
にベルトは、支持体が再びスタツクを下げベルト
と接触させるまで減速される。
おき、支持体をベルトに相対的に動かすことによ
り、最も下のシートをベルトと接触せしめるよう
にすることができる。この配置において、支持体
はシートのスタツクをベルトの上方張り部分の上
に保持し、次にスタツクを、最も下のシートが上
方張り部分に接するまで下げる。この時に、ベル
トは回転せしめられ、それによつて最も下のシー
トを給送抑え部を通して給送する。シートが給送
抑え部の先のロール抑え部を通過する時、支持体
は上げられてスタツクをベルトから離し、その時
にベルトは、支持体が再びスタツクを下げベルト
と接触させるまで減速される。
上記の配置において、支持体の底に延長部が構
成され、それはカムと係合して支持体を、好まし
い実施例に関して前記に説明した如くに、ベルト
の回転とタイミングをとつた関係で上げまた下げ
る。
成され、それはカムと係合して支持体を、好まし
い実施例に関して前記に説明した如くに、ベルト
の回転とタイミングをとつた関係で上げまた下げ
る。
本発明は必要な場合にはスタツクの最も上のシ
ートを給送する如くに変形しうる。本質的に、前
記した好ましい実施例における配置は上下逆にさ
れシートのスタツクの上にある。スタツクは昇降
機構上に支持され、この昇降機構はスタツクを持
上げ、最も上のシートが好ましい実施例の場合と
同様の方法で給送される。
ートを給送する如くに変形しうる。本質的に、前
記した好ましい実施例における配置は上下逆にさ
れシートのスタツクの上にある。スタツクは昇降
機構上に支持され、この昇降機構はスタツクを持
上げ、最も上のシートが好ましい実施例の場合と
同様の方法で給送される。
上記の上部給送装置は、支持体を固定された状
態にあるベルトに相対的に動かすよう変形されう
るものであり、その方法は好ましい実施例につい
て説明した方法と同様である。
態にあるベルトに相対的に動かすよう変形されう
るものであり、その方法は好ましい実施例につい
て説明した方法と同様である。
給送装置の単一給送サイクルの間に、通常の処
理の場合よりも長いシートの給送が希望されると
きがある。かかるシートを処理するために、好ま
しい実施例においては、ベルトの下のリフトバー
をカムの操作によつて持上げるために用いられる
旋回可能なレバーは、1つおきの回転ごとにカム
から離れるように引張られ、従つてベルトはカム
の1つおきの回転がある時にのみ上げられる。最
も下のシートはベルトが上方位置に上げられた時
にのみ給送されるから、シートは1つおきの回転
ごとにのみ給送される。このとばし給送装置は選
択的に操作されてシートの給送を止め、それによ
つてとばし給送機能を発揮する。
理の場合よりも長いシートの給送が希望されると
きがある。かかるシートを処理するために、好ま
しい実施例においては、ベルトの下のリフトバー
をカムの操作によつて持上げるために用いられる
旋回可能なレバーは、1つおきの回転ごとにカム
から離れるように引張られ、従つてベルトはカム
の1つおきの回転がある時にのみ上げられる。最
も下のシートはベルトが上方位置に上げられた時
にのみ給送されるから、シートは1つおきの回転
ごとにのみ給送される。このとばし給送装置は選
択的に操作されてシートの給送を止め、それによ
つてとばし給送機能を発揮する。
以下、本発明を図示の実施例により詳細に説明
する。
する。
第1図を参照すると、総括的に符号10で示さ
れる本発明の給送装置は、1対の間隔をとらえた
サイドフレーム14Lと14R(その1つの14
Rのみが図示される)の間に固着された支持体1
2を含む。支持体12の上表面上に積重ねられた
板紙シート(以下単にシートという)のスタツク
16は、シートの先行縁が支持体12の上表面の
上に僅かばかり間隔をとられたゲート18に接す
るように位置ぎめされ、それによつてスタツクの
底の、すなわち最も下のシートのみが隣りにある
1対の引張りロール20,22内へ入つて行くこ
とができるようになつている。ゲート18の底部
と支持体12の上表面とは給送抑え部19を形成
する。引張りロール20,22は引張り抑え部2
4を形成する。これらの引張りロールは引張り抑
え部24内に給送された各シートの先行縁と係合
し、そのシートを次の処理のために(図示されな
い)隣りの機構内へ進める。
れる本発明の給送装置は、1対の間隔をとらえた
サイドフレーム14Lと14R(その1つの14
Rのみが図示される)の間に固着された支持体1
2を含む。支持体12の上表面上に積重ねられた
板紙シート(以下単にシートという)のスタツク
16は、シートの先行縁が支持体12の上表面の
上に僅かばかり間隔をとられたゲート18に接す
るように位置ぎめされ、それによつてスタツクの
底の、すなわち最も下のシートのみが隣りにある
1対の引張りロール20,22内へ入つて行くこ
とができるようになつている。ゲート18の底部
と支持体12の上表面とは給送抑え部19を形成
する。引張りロール20,22は引張り抑え部2
4を形成する。これらの引張りロールは引張り抑
え部24内に給送された各シートの先行縁と係合
し、そのシートを次の処理のために(図示されな
い)隣りの機構内へ進める。
支持体12はまた符号26で示す後方支持機構
を含む。第1図に示されるように、シートのスタ
ツクの後尾縁はローラ28上に留まる。最も下の
シートが前に進められるにつれて、そのシートの
後尾縁はローラ28から引き出され、支持体12
の上表面に平らに接触するようになる。当業者は
十分に理解するところであるが、スタツク16の
シートはときには反つていることがある。ローラ
28は、上昇または下降されてスタツク16のシ
ートの後尾縁を上げまたは下げる。このことによ
つて、シートの前方部分は支持体12の前方部分
上にほぼ平らに接して横たわる。
を含む。第1図に示されるように、シートのスタ
ツクの後尾縁はローラ28上に留まる。最も下の
シートが前に進められるにつれて、そのシートの
後尾縁はローラ28から引き出され、支持体12
の上表面に平らに接触するようになる。当業者は
十分に理解するところであるが、スタツク16の
シートはときには反つていることがある。ローラ
28は、上昇または下降されてスタツク16のシ
ートの後尾縁を上げまたは下げる。このことによ
つて、シートの前方部分は支持体12の前方部分
上にほぼ平らに接して横たわる。
ローラ28はスライダ30に取付けられ、スラ
イダ30は後方支持機構26のハウジング32内
を上方および下方にスライドしうるように作られ
ている。スライダ30は、従来のラツクにみられ
るような従来型の平歯車34を含み、それは軸3
8に取付けられた大歯車36の歯車とかみ合い、
軸38は支持体12の支持手段40(その1つの
みが図示される)の間にまたがる。(図示されな
い)ハンドルを軸38に取付け、スライダ30が
手で上下に動かされるようにしてもよい。スライ
ダを選ばれた位置に保持するために(図示されな
い)適当な止め機構を用いてもよい。
イダ30は後方支持機構26のハウジング32内
を上方および下方にスライドしうるように作られ
ている。スライダ30は、従来のラツクにみられ
るような従来型の平歯車34を含み、それは軸3
8に取付けられた大歯車36の歯車とかみ合い、
軸38は支持体12の支持手段40(その1つの
みが図示される)の間にまたがる。(図示されな
い)ハンドルを軸38に取付け、スライダ30が
手で上下に動かされるようにしてもよい。スライ
ダを選ばれた位置に保持するために(図示されな
い)適当な止め機構を用いてもよい。
シートは、横方向に間隔をとられた継ぎ目なし
の複数のベルト42(それは第3図に6本示され
る)によつて、給送抑え部19を通つて引張りロ
ール抑え部24まで進められる。ベルト42はベ
ルト車44,46,48を含む。ベルト車48は
下記に説明する方法で駆動されるよう配置され、
また支持体12の適当にジヤーナルされた軸5
0,52,54上に取付けられている(第3図参
照)。後方の軸54は、知られた方法で軸52か
ら縦方向に離れるよう調整可能なつていてベルト
を張つた状態に保つ。
の複数のベルト42(それは第3図に6本示され
る)によつて、給送抑え部19を通つて引張りロ
ール抑え部24まで進められる。ベルト42はベ
ルト車44,46,48を含む。ベルト車48は
下記に説明する方法で駆動されるよう配置され、
また支持体12の適当にジヤーナルされた軸5
0,52,54上に取付けられている(第3図参
照)。後方の軸54は、知られた方法で軸52か
ら縦方向に離れるよう調整可能なつていてベルト
を張つた状態に保つ。
第1図に示されるように、ベルト42はベルト
車44と46との間に延び、かつ、支持体12の
上表面の下に位置し、リフトバー58の上表面上
に位置する上方張り部分56を含む。(後に説明
する方法で)リフトバー58が上げられると、ベ
ルトの上方張り部分56は支持体12の上表面上
に上がる。第2図は支持体12の上表面の上にあ
るベルトの上方張り部分56の上表面を示す。前
記上表面の上にベルトの上方張り部分が上げられ
る距離は0.793mm(1/32インチ)から4.763mm(3/
16インチ)の範囲内であり、1.588mm(1/16イン
チ)の距離が好ましい。ベルト42の上方張り部
分56はその各々の下に1つずつ位置するリフト
バー58によつて上げられる。リフトバー58
は、第3図に最も良く見られるように、支持体1
2の上表面を構成するみぞ112内に納められ
る。
車44と46との間に延び、かつ、支持体12の
上表面の下に位置し、リフトバー58の上表面上
に位置する上方張り部分56を含む。(後に説明
する方法で)リフトバー58が上げられると、ベ
ルトの上方張り部分56は支持体12の上表面上
に上がる。第2図は支持体12の上表面の上にあ
るベルトの上方張り部分56の上表面を示す。前
記上表面の上にベルトの上方張り部分が上げられ
る距離は0.793mm(1/32インチ)から4.763mm(3/
16インチ)の範囲内であり、1.588mm(1/16イン
チ)の距離が好ましい。ベルト42の上方張り部
分56はその各々の下に1つずつ位置するリフト
バー58によつて上げられる。リフトバー58
は、第3図に最も良く見られるように、支持体1
2の上表面を構成するみぞ112内に納められ
る。
次に本発明装置のシフト手段について説明する
と、リフトバー58は、レバー64をピボツト軸
66のまわりに旋回させる回転可能なカム62の
作用によつて上げられる。レバー64は弓形部分
70上の従来型の平歯車68を含み、弓形部分7
0は同一の形をした複数の弓形歯車74上の平歯
車72とかみ合う。これらの歯車は腕金76のま
わりを旋回可能である。腕金76はそれに固着さ
れたリンク78を含み、ピン79によつてリフト
バー58の底面に固着された突起81に旋回可能
に連結されている。カム62が回るにつれて、カ
ム62上のカム従動ローラ82は高いカム表面8
4に従動し、低い表面86上に落ち、それによつ
てレバー64と弓形歯車74を旋回し、リンク7
8を回転させ、リフトバー58を上げ、それによ
つてベルトの上方張り部分を第2図に最も良く見
られるように支持体12の上表面の上方に上げ
る。
と、リフトバー58は、レバー64をピボツト軸
66のまわりに旋回させる回転可能なカム62の
作用によつて上げられる。レバー64は弓形部分
70上の従来型の平歯車68を含み、弓形部分7
0は同一の形をした複数の弓形歯車74上の平歯
車72とかみ合う。これらの歯車は腕金76のま
わりを旋回可能である。腕金76はそれに固着さ
れたリンク78を含み、ピン79によつてリフト
バー58の底面に固着された突起81に旋回可能
に連結されている。カム62が回るにつれて、カ
ム62上のカム従動ローラ82は高いカム表面8
4に従動し、低い表面86上に落ち、それによつ
てレバー64と弓形歯車74を旋回し、リンク7
8を回転させ、リフトバー58を上げ、それによ
つてベルトの上方張り部分を第2図に最も良く見
られるように支持体12の上表面の上方に上げ
る。
ベルト42は、次に説明するように間欠的に駆
動される。すなわち、最も下の(底の)シートと
接触するよう上げられた後に、紙工機械の速度に
達するまで加速を開始し、紙工機械の速度に達し
たとき給送されるシートの先行縁は引張りロール
抑え部24に到達し、その後に、ベルトは速度ゼ
ロになるまで減速し、速度ゼロの時にベルトは支
持体12の下の下方位置にある。
動される。すなわち、最も下の(底の)シートと
接触するよう上げられた後に、紙工機械の速度に
達するまで加速を開始し、紙工機械の速度に達し
たとき給送されるシートの先行縁は引張りロール
抑え部24に到達し、その後に、ベルトは速度ゼ
ロになるまで減速し、速度ゼロの時にベルトは支
持体12の下の下方位置にある。
ベルトの間欠回転は、アメリカ合衆国イリノイ
州60090フイーリング、サウス・ウルフ・ロード
1444のエマーソン・エレクトリツク・カンパニイ
のコマーシヤル・カム・デイヴイジヨンによつて
販売されているタイプの、4ストツプ・平行軸・
120゜割出し角ユニツトの如き一般に入手可能な割
出し駆動装置を使用することによつて実現され、
この駆動機構は第1図に符号88で示す。軸90
は駆動機構88のための入力軸で、(図示されな
い)紙工機械全体の駆動源から適当な伝導装置に
よつて駆動される。実際に、入力軸90は前記し
た紙工機械全体の給送サイクルの1サイクルに対
して1回転する。かくして、入力軸90上に取付
けられた表面84と86をもつたカムは、給送サ
イクルの1サイクルに対して1回転をなし、それ
によつて、給送サイクルの1サイクルの間にベル
ト42の上方張り部分56を1度上げまた下げ
る。
州60090フイーリング、サウス・ウルフ・ロード
1444のエマーソン・エレクトリツク・カンパニイ
のコマーシヤル・カム・デイヴイジヨンによつて
販売されているタイプの、4ストツプ・平行軸・
120゜割出し角ユニツトの如き一般に入手可能な割
出し駆動装置を使用することによつて実現され、
この駆動機構は第1図に符号88で示す。軸90
は駆動機構88のための入力軸で、(図示されな
い)紙工機械全体の駆動源から適当な伝導装置に
よつて駆動される。実際に、入力軸90は前記し
た紙工機械全体の給送サイクルの1サイクルに対
して1回転する。かくして、入力軸90上に取付
けられた表面84と86をもつたカムは、給送サ
イクルの1サイクルに対して1回転をなし、それ
によつて、給送サイクルの1サイクルの間にベル
ト42の上方張り部分56を1度上げまた下げ
る。
駆動機構88は出力軸92を含み、出力軸92
は入力軸90の連続平均回転によつて間欠的に回
転する。出力軸92の回転出力速度は第4図の速
度軌道に示される。この運動は、駆動機構88の
出力軸92上の平歯車91によつてベルト42に
伝達される。すなわち、平歯車91は遊び歯車9
4とかみ合い、他方遊び歯車94は歯車96を駆
動してベルト車48を回転し、ベルト車48のま
わりをベルト42が通つて前記した運動がベルト
に与えられる。第4図に示される速度サイクルは
給送サイクルの1サイクルの間1度繰返され、こ
の給送サイクルの間に1枚のシートが引張り抑え
部24内に給送される。ベルト42が加速し始め
るときに上方張り部分56が最も下のシートと接
触したその上方位置に達するために、リフトバー
58の操作をベルト42の速度と同期せしめるよ
うにカム62は入力軸90の円周上に配置されて
いる。カムの表面86の円周に沿つた長さは、シ
ートが最大速度に達するまでベルトの上方張り部
分56が最も下のシートと接触した状態に保たれ
る如くに設定され、シートが最大速度に達すると
きにはその先行縁は引張り抑え部24内に前進し
ている。この時点において、カム表面84はロー
ラ82を上昇させ、レバー64をして旋回せし
め、続いて上方張り部分56を支持体12の表面
の下に降下させる。この動きが発生するにつれ
て、駆動機構88は、ベルト42が支持体12の
下にまで降下されるとき、ベルト42の減速をベ
ルトが停止するまで実施し、ベルトはこの停止状
態で、次の最も下のシートと接触する上方位置に
上昇せしめられるまで休止状態のままでいる。
は入力軸90の連続平均回転によつて間欠的に回
転する。出力軸92の回転出力速度は第4図の速
度軌道に示される。この運動は、駆動機構88の
出力軸92上の平歯車91によつてベルト42に
伝達される。すなわち、平歯車91は遊び歯車9
4とかみ合い、他方遊び歯車94は歯車96を駆
動してベルト車48を回転し、ベルト車48のま
わりをベルト42が通つて前記した運動がベルト
に与えられる。第4図に示される速度サイクルは
給送サイクルの1サイクルの間1度繰返され、こ
の給送サイクルの間に1枚のシートが引張り抑え
部24内に給送される。ベルト42が加速し始め
るときに上方張り部分56が最も下のシートと接
触したその上方位置に達するために、リフトバー
58の操作をベルト42の速度と同期せしめるよ
うにカム62は入力軸90の円周上に配置されて
いる。カムの表面86の円周に沿つた長さは、シ
ートが最大速度に達するまでベルトの上方張り部
分56が最も下のシートと接触した状態に保たれ
る如くに設定され、シートが最大速度に達すると
きにはその先行縁は引張り抑え部24内に前進し
ている。この時点において、カム表面84はロー
ラ82を上昇させ、レバー64をして旋回せし
め、続いて上方張り部分56を支持体12の表面
の下に降下させる。この動きが発生するにつれ
て、駆動機構88は、ベルト42が支持体12の
下にまで降下されるとき、ベルト42の減速をベ
ルトが停止するまで実施し、ベルトはこの停止状
態で、次の最も下のシートと接触する上方位置に
上昇せしめられるまで休止状態のままでいる。
上記の関係は第4図のグラフに示される。上昇
機構は、ベルトが速度ゼロから加速される直前に
上方張り部分56が支持体12の上表面の上方に
上げられるように時間関係がとられている。割出
し機構の入力軸90が60゜回転する間、最も下の
シートは上方張り部分56によつて前進せしめら
れる状態で、加速は最大速度まで継続する。最大
速度の時点において、上昇機構は上方張り部分5
6を支持体12の上表面の下に下ろし始める。上
方張り部分56の減速は、それが支持体12の下
に降下するときに始まるが、シートは引張りロー
ル20と22とによつてつかまれているので前進
を続ける。上方張り部分56がシートとの接触を
離れるよう動く時に減速を開始することにより、
減速によつてシートに加えられる引張は防止され
る。かかる減速は入力軸90が更に60゜回転する
間続き、この時において上方張り部分56は完全
に下げられている。速度ゼロに達した時、ベルト
42は入力軸90の240゜の回転の間休止してい
る。しかし、休止期間の後半部において、カム6
2は、リフトバー58が上方張り部分56を支持
体12の上表面の上まで上昇させ次の給送サイク
ルに備えるようにさせる。
機構は、ベルトが速度ゼロから加速される直前に
上方張り部分56が支持体12の上表面の上方に
上げられるように時間関係がとられている。割出
し機構の入力軸90が60゜回転する間、最も下の
シートは上方張り部分56によつて前進せしめら
れる状態で、加速は最大速度まで継続する。最大
速度の時点において、上昇機構は上方張り部分5
6を支持体12の上表面の下に下ろし始める。上
方張り部分56の減速は、それが支持体12の下
に降下するときに始まるが、シートは引張りロー
ル20と22とによつてつかまれているので前進
を続ける。上方張り部分56がシートとの接触を
離れるよう動く時に減速を開始することにより、
減速によつてシートに加えられる引張は防止され
る。かかる減速は入力軸90が更に60゜回転する
間続き、この時において上方張り部分56は完全
に下げられている。速度ゼロに達した時、ベルト
42は入力軸90の240゜の回転の間休止してい
る。しかし、休止期間の後半部において、カム6
2は、リフトバー58が上方張り部分56を支持
体12の上表面の上まで上昇させ次の給送サイク
ルに備えるようにさせる。
ベルトの間を排気することによつて最も下のシ
ートの下が真空にされ、それによつて最も下のシ
ートをベルトの上表面に接するよう強く引張り、
最も下のシートとベルトとの間に摩擦係合を生ぜ
しめる。かくして、ベルトが速度ゼロから前進を
始めるにつれて、シートは真空によつてベルトに
くつつき、既に説明したようにベルトと同じ速度
で給送抑え部を通り引張りロール内へと前進す
る。第1図を参照すると、真空はダクト98によ
り作られ、ダクトは支持体12の一部を構成し、
ベルトの下にありその中にリフトバー58がおか
れたハウジング100に連結されている。ダクト
98は側フレーム14Rと14Lとの間を横方向
に延びるマニホルドダクト102に連結されてい
る。(図示されない)送風機がマニホルドダクト
102とダクト98から継続的に排気する。第3
図は、最も下のシートをベルトの上表面に接する
よう引張るためのハウジング100内のリフトバ
ー58とベルト42との間の排気路(点線10
1)を示す。
ートの下が真空にされ、それによつて最も下のシ
ートをベルトの上表面に接するよう強く引張り、
最も下のシートとベルトとの間に摩擦係合を生ぜ
しめる。かくして、ベルトが速度ゼロから前進を
始めるにつれて、シートは真空によつてベルトに
くつつき、既に説明したようにベルトと同じ速度
で給送抑え部を通り引張りロール内へと前進す
る。第1図を参照すると、真空はダクト98によ
り作られ、ダクトは支持体12の一部を構成し、
ベルトの下にありその中にリフトバー58がおか
れたハウジング100に連結されている。ダクト
98は側フレーム14Rと14Lとの間を横方向
に延びるマニホルドダクト102に連結されてい
る。(図示されない)送風機がマニホルドダクト
102とダクト98から継続的に排気する。第3
図は、最も下のシートをベルトの上表面に接する
よう引張るためのハウジング100内のリフトバ
ー58とベルト42との間の排気路(点線10
1)を示す。
第3図は第1図の3−3線に沿う正面断面図
で、説明のため若干の部品が加えられているが、
しかし、これら部品は理論的には同図に現れない
ものである。
で、説明のため若干の部品が加えられているが、
しかし、これら部品は理論的には同図に現れない
ものである。
第3図の上方に最も良く示されるように、ハウ
ジング100はベルト42の区域内にある支持体
12の一部を構成する。縦方向に延びるウエブ1
10は支持体12の上部にみぞ112を構成す
る。ベルト42の上方張り部分56はこれらのみ
ぞ内を上昇および下降せしめられる。説明のため
に、第3図の左の3つの上方張り部分56は上昇
した状態で、また同図の右の他の上方張り部分5
6は下降した状態で示される。腕金76はその中
央部分で切欠し、左手の部分は回された状態で示
され、リンク78は左のものが右のものよりもよ
り高い位置にある。左の上方張り部分56はシー
トのスタツク16の最も下のシートと係合するた
めに支持体12の上に突出し、右の上方張り部分
56は最も下のシートからは離れて支持体12の
表面の下にあることが理解されるであろう。
ジング100はベルト42の区域内にある支持体
12の一部を構成する。縦方向に延びるウエブ1
10は支持体12の上部にみぞ112を構成す
る。ベルト42の上方張り部分56はこれらのみ
ぞ内を上昇および下降せしめられる。説明のため
に、第3図の左の3つの上方張り部分56は上昇
した状態で、また同図の右の他の上方張り部分5
6は下降した状態で示される。腕金76はその中
央部分で切欠し、左手の部分は回された状態で示
され、リンク78は左のものが右のものよりもよ
り高い位置にある。左の上方張り部分56はシー
トのスタツク16の最も下のシートと係合するた
めに支持体12の上に突出し、右の上方張り部分
56は最も下のシートからは離れて支持体12の
表面の下にあることが理解されるであろう。
ウエブ110は腕金76を支持し、2つのウエ
ブ114とブラケツト116は第3図に示される
ようにベルト車48のための横軸50を支持す
る。(これらウエブは第1図には示されていな
い。)ウエブ114はまた割出し駆動装置88の
入力軸90をも支持する。第3図に見られる如
く、カム62は給送装置10の横方向のほぼ中心
部にある入力軸90に取付けられている。カム従
動ローラ82はレバー64に取付けられカムの表
面84と86上にのり、レバー64の上表面の上
の平歯車68は弓形歯車74の対応する歯72と
かみ合う。このように中心を決めた配置で、諸々
の軸におけるねじりは軸を一方端部分から駆動す
ることのないよう減少せしめられる。同様に、歯
車96もまた同じ目的のために横軸50の中央の
近くに取付けられる。諸々の軸受、ブシユおよび
保持用つばは、その目的および機能が当業者に容
易に理解されうるものであるから、図示し説明す
ることをしない。
ブ114とブラケツト116は第3図に示される
ようにベルト車48のための横軸50を支持す
る。(これらウエブは第1図には示されていな
い。)ウエブ114はまた割出し駆動装置88の
入力軸90をも支持する。第3図に見られる如
く、カム62は給送装置10の横方向のほぼ中心
部にある入力軸90に取付けられている。カム従
動ローラ82はレバー64に取付けられカムの表
面84と86上にのり、レバー64の上表面の上
の平歯車68は弓形歯車74の対応する歯72と
かみ合う。このように中心を決めた配置で、諸々
の軸におけるねじりは軸を一方端部分から駆動す
ることのないよう減少せしめられる。同様に、歯
車96もまた同じ目的のために横軸50の中央の
近くに取付けられる。諸々の軸受、ブシユおよび
保持用つばは、その目的および機能が当業者に容
易に理解されうるものであるから、図示し説明す
ることをしない。
ここで、給送用のベルト42は、最も下のシー
トと係合するために、その外方表面上に(やわら
かいウレタンまたはネオプレンの如き)高い摩擦
係数の材料をもつた従来型のタイミングベルトで
あることが好ましいことに注目すべきであろう。
かかるベルトは、その外方および内方表面にほぼ
平らな歯をもつ。内方の歯は3つのベルト車4
4,46,48上の対応する歯とかみ合う。この
方法で、ベルトは駆動機構88からの駆動歯車に
相対的にスリツプすることがない。スリツプがあ
つたとすると、タイミングが失われ、そうなると
シートの給送と隣りにある処理機構によつて実施
されるその他の操作との間の一致性の喪失をもた
らすことになろう。この種のベルトはナイロンの
内部削り面をもち、それはベルトとリフトバー5
8の上表面との間に摩擦を低くする。
トと係合するために、その外方表面上に(やわら
かいウレタンまたはネオプレンの如き)高い摩擦
係数の材料をもつた従来型のタイミングベルトで
あることが好ましいことに注目すべきであろう。
かかるベルトは、その外方および内方表面にほぼ
平らな歯をもつ。内方の歯は3つのベルト車4
4,46,48上の対応する歯とかみ合う。この
方法で、ベルトは駆動機構88からの駆動歯車に
相対的にスリツプすることがない。スリツプがあ
つたとすると、タイミングが失われ、そうなると
シートの給送と隣りにある処理機構によつて実施
されるその他の操作との間の一致性の喪失をもた
らすことになろう。この種のベルトはナイロンの
内部削り面をもち、それはベルトとリフトバー5
8の上表面との間に摩擦を低くする。
真空用のダクト98はマニホルドダクト102
(第3図には図示されず)からハウジング100
まで延び、ハウジング100の水平ウエブ120
の開孔118と同一線上に並ぶ。かくして、ダク
ト98の真空は、みぞ112を構成する直立した
ウエブ110の間で一番下のシートの下に働くこ
とが理解されよう。しかし、諸々の軸がウエブ1
10を通過する時に発生する漏れは別として、真
空はみぞ112を通しては働かない。図示される
如く、真空は1つおきのみぞ112の中に生じる
が、必要あれば各みぞの間に生じるようにするこ
ともできる。
(第3図には図示されず)からハウジング100
まで延び、ハウジング100の水平ウエブ120
の開孔118と同一線上に並ぶ。かくして、ダク
ト98の真空は、みぞ112を構成する直立した
ウエブ110の間で一番下のシートの下に働くこ
とが理解されよう。しかし、諸々の軸がウエブ1
10を通過する時に発生する漏れは別として、真
空はみぞ112を通しては働かない。図示される
如く、真空は1つおきのみぞ112の中に生じる
が、必要あれば各みぞの間に生じるようにするこ
ともできる。
当業者に明らかなように、紙工機械の隣り合う
機械の(図示されない)印刷シリンダの円周より
も大なる長さのシートを給送する必要がしばしば
発生する。そのような印刷シリンダの1回転は、
1枚のシート素材が各回転ごとに給送されるか
ら、1の給送サイクルを構成する。かくして、印
刷シリンダの円周よりも大なる長さのシートが給
送さるべき場合、給送は印刷シリンダの1つおき
の回転ごとにシートを給送することによつて、す
なわち、1つおきの給送サイクルごとに1シート
を給送することによつて達成される。
機械の(図示されない)印刷シリンダの円周より
も大なる長さのシートを給送する必要がしばしば
発生する。そのような印刷シリンダの1回転は、
1枚のシート素材が各回転ごとに給送されるか
ら、1の給送サイクルを構成する。かくして、印
刷シリンダの円周よりも大なる長さのシートが給
送さるべき場合、給送は印刷シリンダの1つおき
の回転ごとにシートを給送することによつて、す
なわち、1つおきの給送サイクルごとに1シート
を給送することによつて達成される。
上記したことを実現するために、従動ローラ8
2はカム62の表面86内に落ちることを妨げら
れる。第1図から、従動ローラ82がカムの高い
表面84上にあるとき、リフトバー58は下がつ
たままであることが理解されよう。
2はカム62の表面86内に落ちることを妨げら
れる。第1図から、従動ローラ82がカムの高い
表面84上にあるとき、リフトバー58は下がつ
たままであることが理解されよう。
従動ローラ82が落ちることを防止するため
に、従来型の複動空気シリンダ104が適当な連
結器106によつてサイドフレーム14Rに固定
される。ラム端部108は連結器111によつて
レバー64に連結される。従動ローラ82がカム
の高い表面84上にある時、空気シリンダ104
は空気圧によつて連結器106の方向に底をつ
き、ローラ82は表面84の外に動き出ることが
できない。通常の給送サイクルの間シートを給送
する時に反対方向に加えられる空気圧はラム端部
108をカムの表面86に向けて押し、それによ
つて既に説明したように上方張り部分56を上方
に上げる。給送をとばすことが希望される場合、
空気は、カム84の1つおきの回転ごとに空気シ
リンダ104に対し連結器106の方向に供給さ
れる。このことは空気シリンダが底をつく結果を
生み、従動ローラ82をカムの高い表面84と同
じ高さに保ち、それ故にリフトバー58が1つお
きの給送サイクルに際してベルトを上方に上げる
ことを妨げる。
に、従来型の複動空気シリンダ104が適当な連
結器106によつてサイドフレーム14Rに固定
される。ラム端部108は連結器111によつて
レバー64に連結される。従動ローラ82がカム
の高い表面84上にある時、空気シリンダ104
は空気圧によつて連結器106の方向に底をつ
き、ローラ82は表面84の外に動き出ることが
できない。通常の給送サイクルの間シートを給送
する時に反対方向に加えられる空気圧はラム端部
108をカムの表面86に向けて押し、それによ
つて既に説明したように上方張り部分56を上方
に上げる。給送をとばすことが希望される場合、
空気は、カム84の1つおきの回転ごとに空気シ
リンダ104に対し連結器106の方向に供給さ
れる。このことは空気シリンダが底をつく結果を
生み、従動ローラ82をカムの高い表面84と同
じ高さに保ち、それ故にリフトバー58が1つお
きの給送サイクルに際してベルトを上方に上げる
ことを妨げる。
空気圧は、入力軸90によつて作動される(図
示されない)従来型の空気弁によつて空気シリン
ダ104に供給される。この空気弁は、カム62
の1つおきの回転ごとに適当な空気路を経由して
空気シリンダ104に空気圧を供給するようにな
つている。
示されない)従来型の空気弁によつて空気シリン
ダ104に供給される。この空気弁は、カム62
の1つおきの回転ごとに適当な空気路を経由して
空気シリンダ104に空気圧を供給するようにな
つている。
上記に説明したとばし給送機構は、給送停止機
能をはたすためにも使用しうる。すなわち、給送
装置または隣接機構においてシートのつまりが発
生した場合、シートの給送を停止することが希望
される。それを達成するために、上記した弁は手
動レバー(図示せず)を含むようにすればよく、
この手動レバーは作動された時に弁が空気シリン
ダ104に空気圧を継続して供給するようにし、
それによつて、レバーがその最初の位置に戻るま
で従動ローラ82をカムの表面84と同じ位置に
留めるようにする。従動ローラ82が高い位置に
ある状態で、リフトバー58と上方張り部分56
は第1図に示されるように下の位置に留まり、従
つて給送は発生しない。
能をはたすためにも使用しうる。すなわち、給送
装置または隣接機構においてシートのつまりが発
生した場合、シートの給送を停止することが希望
される。それを達成するために、上記した弁は手
動レバー(図示せず)を含むようにすればよく、
この手動レバーは作動された時に弁が空気シリン
ダ104に空気圧を継続して供給するようにし、
それによつて、レバーがその最初の位置に戻るま
で従動ローラ82をカムの表面84と同じ位置に
留めるようにする。従動ローラ82が高い位置に
ある状態で、リフトバー58と上方張り部分56
は第1図に示されるように下の位置に留まり、従
つて給送は発生しない。
操 作
給送装置を操作するために、紙工機械はゆつく
りとオンにされる。給送停止レバーが用いられて
ベルト42をその下がつた位置で止める。シート
のスタツク16は第1図に示されるように支持体
12上に置かれ、その先行縁はゲート18に接す
るよう押されている。真空用送風機がオンにさ
れ、それによつて最も下のシートは支持体12の
上表面に接して保たれる。給送停止レバーが次に
給送位置に動かされる。カム62の回転がある
と、従動ローラ82はカムの低い表面86に落
ち、そのことはリフトバー58を上方に上げ、ベ
ルトの上方張り部分56が最も下のシートと接触
する。この時において、ベルト42は紙工機械の
速度にまで加速され、最も下のシートを、給送抑
え部19を通り引張り抑え部24内に進め、この
時において従動ローラ82はカムの高い表面と同
じ高さに上つており、ベルトは支持体12と並ぶ
よう下げられているので、ベルト42は減速し、
シートには引張り力が働かず、そのことはシート
が引張りロール20と22によつて給送装置の外
に働き出ることを可能にする。カム62は回転を
続け、従動ローラ82がカム表面86内に落ちる
ときにサイクルは繰返される。
りとオンにされる。給送停止レバーが用いられて
ベルト42をその下がつた位置で止める。シート
のスタツク16は第1図に示されるように支持体
12上に置かれ、その先行縁はゲート18に接す
るよう押されている。真空用送風機がオンにさ
れ、それによつて最も下のシートは支持体12の
上表面に接して保たれる。給送停止レバーが次に
給送位置に動かされる。カム62の回転がある
と、従動ローラ82はカムの低い表面86に落
ち、そのことはリフトバー58を上方に上げ、ベ
ルトの上方張り部分56が最も下のシートと接触
する。この時において、ベルト42は紙工機械の
速度にまで加速され、最も下のシートを、給送抑
え部19を通り引張り抑え部24内に進め、この
時において従動ローラ82はカムの高い表面と同
じ高さに上つており、ベルトは支持体12と並ぶ
よう下げられているので、ベルト42は減速し、
シートには引張り力が働かず、そのことはシート
が引張りロール20と22によつて給送装置の外
に働き出ることを可能にする。カム62は回転を
続け、従動ローラ82がカム表面86内に落ちる
ときにサイクルは繰返される。
シートが反つていてベルトに平に接するよう位
置しない場合、真空が適正給送のため最も下のシ
ートの前方部分をベルトに接して平らに引張つて
いることが明らかになるまで、支持のための後方
のローラ28は場合に応じて上げられまたは下げ
られる。給送が満足な状態にあることが看取され
たとき、紙工機械の速度を大にする。
置しない場合、真空が適正給送のため最も下のシ
ートの前方部分をベルトに接して平らに引張つて
いることが明らかになるまで、支持のための後方
のローラ28は場合に応じて上げられまたは下げ
られる。給送が満足な状態にあることが看取され
たとき、紙工機械の速度を大にする。
シートのつまりが発生した場合、給送停止レバ
ーは給送停止位置に動かされ、そのことはベルト
を下の位置にそのまゝ保ち、給送は発生しない。
ーは給送停止位置に動かされ、そのことはベルト
を下の位置にそのまゝ保ち、給送は発生しない。
長すぎるシートを給送するとき、給送停止レバ
ーは給送とばし位置に動かされるという点を除く
と、上記したと同じ手順が履行される。
ーは給送とばし位置に動かされるという点を除く
と、上記したと同じ手順が履行される。
第5図は、シート支持部材を回転するベルトに
対して運動可能にする如くに変形された好ましい
実施例を示す。回転可能ベルトとベルト車の配置
は同じであり、諸部品は同一符号を付して示され
るが、ベルトの上方張り部分56は第1図におけ
る支持体12の上表面と同じ平面に位置してい
る。かくして、最も下のシート17は、前示の好
ましい実施例に関して既に説明したと同様に給送
抑え部19の間を通過する。可動支持体200に
は延長部202が設けられ、延長部202はサイ
ドフレーム14Rと14L(14Lは図示されず)
にピン204によつて具合良く固定されている。
ピン204は図示される如くに延長部202のみ
ぞ穴206内にまで延びる。かくして、延長部2
02と支持体200は上下方向に動き、また支持
体200は図示される如く上の位置にあり、上表
面208はスタツク16をベルト42の上方張り
部分56との係合から外れた状態で支持している
ことが理解される。支持体20が下げられるにつ
れて、その上表面208は上方張り部分56の下
にある。この時において、ベルト42は加速さ
れ、最も下のシートは給送抑え部19を通つて給
送される。
対して運動可能にする如くに変形された好ましい
実施例を示す。回転可能ベルトとベルト車の配置
は同じであり、諸部品は同一符号を付して示され
るが、ベルトの上方張り部分56は第1図におけ
る支持体12の上表面と同じ平面に位置してい
る。かくして、最も下のシート17は、前示の好
ましい実施例に関して既に説明したと同様に給送
抑え部19の間を通過する。可動支持体200に
は延長部202が設けられ、延長部202はサイ
ドフレーム14Rと14L(14Lは図示されず)
にピン204によつて具合良く固定されている。
ピン204は図示される如くに延長部202のみ
ぞ穴206内にまで延びる。かくして、延長部2
02と支持体200は上下方向に動き、また支持
体200は図示される如く上の位置にあり、上表
面208はスタツク16をベルト42の上方張り
部分56との係合から外れた状態で支持している
ことが理解される。支持体20が下げられるにつ
れて、その上表面208は上方張り部分56の下
にある。この時において、ベルト42は加速さ
れ、最も下のシートは給送抑え部19を通つて給
送される。
可動支持体200には凹部210が形成されて
いて、ベルトの上方張り部分56が支持体の上表
面208を横切つて通過することを可能にする。
真空用のダクト98は図を明瞭にするため第5図
には省略してあるが、第1図に示されるとほとん
ど同じ様に配置することができる。ただし、支持
体がダクトに相対的に上下方向に動くことを可能
にするために、ダクト98が支持体200に固着
されているところにおいて、従来型の(図示され
ない)アコーデイオン連結器を設けることができ
る。
いて、ベルトの上方張り部分56が支持体の上表
面208を横切つて通過することを可能にする。
真空用のダクト98は図を明瞭にするため第5図
には省略してあるが、第1図に示されるとほとん
ど同じ様に配置することができる。ただし、支持
体がダクトに相対的に上下方向に動くことを可能
にするために、ダクト98が支持体200に固着
されているところにおいて、従来型の(図示され
ない)アコーデイオン連結器を設けることができ
る。
支持体200は、従動ローラ82をカム62の
高い表面84と低い表面86に対してのせるだけ
で簡単に動かされる。第5図に示されるように、
従動ローラ82は高いカム表面84の上にあり、
かくして支持体200は上方の位置にあり、スタ
ツク16をベルトの上方張り部分56の上にかつ
それとの係合が外れた位置に保持する。従動ロー
ラ82がカム62の回転中に低いカム表面86上
に動くにつれて、支持体200の上表面208は
上方張り部分56の下を動き、最も下のシート1
7との接触から離れる。最も下のシート17は真
空システムの吸引圧力によつて上方張り部分56
に接するよう引張られ、ベルトが加速を始める時
に前進せしめられる。
高い表面84と低い表面86に対してのせるだけ
で簡単に動かされる。第5図に示されるように、
従動ローラ82は高いカム表面84の上にあり、
かくして支持体200は上方の位置にあり、スタ
ツク16をベルトの上方張り部分56の上にかつ
それとの係合が外れた位置に保持する。従動ロー
ラ82がカム62の回転中に低いカム表面86上
に動くにつれて、支持体200の上表面208は
上方張り部分56の下を動き、最も下のシート1
7との接触から離れる。最も下のシート17は真
空システムの吸引圧力によつて上方張り部分56
に接するよう引張られ、ベルトが加速を始める時
に前進せしめられる。
空気シリンダ12は一般に知られた方法で、符
号214を付され両端において固定された(固定
部分は図示せず)ピン連結器によつて支持体20
0の下側に固着される。空気シリンダ212は第
1図を参照して説明した空気シリンダ104と同
じ方法で働らく、すなわち、それは従動ローラ8
2を高いカム表面84と低いカム表面86に接し
た状態に保つ。とばし給送が希望される場合、空
気圧力が(第5図にみて)底に加えられ(空気路
の連結は図示されない)、それは給送装置の1つ
おきの給送サイクルの度毎になされる。このこと
の効果として、最も下のシートが1つおきの給送
サイクル毎にのみ給送されるように、1つおきの
給送サイクルの度毎に可動支持体200を上の位
置に保つ。同様に、なんらの給送も発生しないよ
うに、空気圧力を継続して空気シリンダ212に
供給することもできる。このことは、当業者に明
らかなように、シートのつまりが発生したときに
有利である。
号214を付され両端において固定された(固定
部分は図示せず)ピン連結器によつて支持体20
0の下側に固着される。空気シリンダ212は第
1図を参照して説明した空気シリンダ104と同
じ方法で働らく、すなわち、それは従動ローラ8
2を高いカム表面84と低いカム表面86に接し
た状態に保つ。とばし給送が希望される場合、空
気圧力が(第5図にみて)底に加えられ(空気路
の連結は図示されない)、それは給送装置の1つ
おきの給送サイクルの度毎になされる。このこと
の効果として、最も下のシートが1つおきの給送
サイクル毎にのみ給送されるように、1つおきの
給送サイクルの度毎に可動支持体200を上の位
置に保つ。同様に、なんらの給送も発生しないよ
うに、空気圧力を継続して空気シリンダ212に
供給することもできる。このことは、当業者に明
らかなように、シートのつまりが発生したときに
有利である。
第6図は、シートのスタツクから最も上のシー
トを給送するために、本発明の原則がいかに利用
されるかを示すための図であり、本質的に第5図
の装置は上下逆にされ、上方支持体200が、最
も上のシート317を第1図と第5図に関係して
説明したとほぼ同じように給送抑え部19内に案
内するように位置ぎめされている。第6図におい
ては第5図に対応する符号を用いた。
トを給送するために、本発明の原則がいかに利用
されるかを示すための図であり、本質的に第5図
の装置は上下逆にされ、上方支持体200が、最
も上のシート317を第1図と第5図に関係して
説明したとほぼ同じように給送抑え部19内に案
内するように位置ぎめされている。第6図におい
ては第5図に対応する符号を用いた。
最も上のシートを給送するために、スタツク1
6は従来型はさみリフト320上におかれ、はさ
みリフト320は最も上のシート317が上方部
から給送されるにつれて、スタツクを漸増的に上
方に上げるよう配置されている。支持体200が
第6図に示されるように下の位置にある状態で、
スタツクは、最も上のシートがベルト42の下方
張り部分56の表面の下に位置するように、はさ
みリフト320によつて上げられる。カム62が
回転するにつれて、従動ローラ82は低いカム表
面86上に圧接し、空気シリンダ212内の空気
圧は支持体200を持上げるので、上表面208
は下方張り部分56の上を動く。ダクト98を通
しての吸引は最も上のシート317を下方張り部
分56に接するよう引張り、ベルトが加速するに
つれて、シートと下方張り部分との間の摩擦は、
シートを給送抑え部19を通して引張り抑え部2
4内に進める。最も上のシートが引張り抑え部2
4内に入るにつれて、カム62は支持体200を
してその最初の位置に下がらしめ、ベルトは減速
を始める。この時点において、はさみリフト32
0が働らいてスタツク16が前に給送された最も
上のシートの厚さに等しい分だけ上げられる。こ
の方法で、最も上から次のシートは給送のための
位置にある。最後のシートがはさみリフト320
から給送されるときに、リフトは下げられ、新た
なシートのスタツクが人手により、またはその一
部分が第6図に示される供給コンベヤによつて進
められる。
6は従来型はさみリフト320上におかれ、はさ
みリフト320は最も上のシート317が上方部
から給送されるにつれて、スタツクを漸増的に上
方に上げるよう配置されている。支持体200が
第6図に示されるように下の位置にある状態で、
スタツクは、最も上のシートがベルト42の下方
張り部分56の表面の下に位置するように、はさ
みリフト320によつて上げられる。カム62が
回転するにつれて、従動ローラ82は低いカム表
面86上に圧接し、空気シリンダ212内の空気
圧は支持体200を持上げるので、上表面208
は下方張り部分56の上を動く。ダクト98を通
しての吸引は最も上のシート317を下方張り部
分56に接するよう引張り、ベルトが加速するに
つれて、シートと下方張り部分との間の摩擦は、
シートを給送抑え部19を通して引張り抑え部2
4内に進める。最も上のシートが引張り抑え部2
4内に入るにつれて、カム62は支持体200を
してその最初の位置に下がらしめ、ベルトは減速
を始める。この時点において、はさみリフト32
0が働らいてスタツク16が前に給送された最も
上のシートの厚さに等しい分だけ上げられる。こ
の方法で、最も上から次のシートは給送のための
位置にある。最後のシートがはさみリフト320
から給送されるときに、リフトは下げられ、新た
なシートのスタツクが人手により、またはその一
部分が第6図に示される供給コンベヤによつて進
められる。
第5図に関して説明したが図示されなかつたア
コーデイオン連結器は第6図に示され、符号32
2で示される。連結は従来のダクト布で作つても
よく、それは(支持体200に固定された)ダク
ト98のマニホルドダクト102に相対的な運動
を許す。
コーデイオン連結器は第6図に示され、符号32
2で示される。連結は従来のダクト布で作つても
よく、それは(支持体200に固定された)ダク
ト98のマニホルドダクト102に相対的な運動
を許す。
第7図は、第1図の実施例を上下逆にし、シー
トのスタツクの最上部からシートを給送する実施
例を示す。第6図に関連して説明したように、上
方支持体は最も上のシート317を給送抑え部1
9内に案内する。この配置において、支持体20
0は固定され、ベルト42の下方張り部分56は
最も上のシートと接触状態にもたらされる。この
ことは第1図の場合と同様に達成される。すなわ
ち、カム62が回転するにつれて、それはレバー
64を旋回し、レバー64は腕金76を弓形歯車
74を通して円周方向に往復させ、それによつて
リフトバー58を下方張り部分56に接するよう
動かし、この下方張り部分56を支持体200の
下方表面80をこえ最も上のシート317と係合
するように動かす。係合の後、ベルト42は既に
説明したように加速することができ、それによつ
て最も上のシートを前進させる。シートが引張り
ロール20と22とによつてつかまれる時、リフ
トバー58は支持体100の底表面80の上に上
げられ、ベルトは減速される。その後、もう1つ
の給送サイクルが発生する。
トのスタツクの最上部からシートを給送する実施
例を示す。第6図に関連して説明したように、上
方支持体は最も上のシート317を給送抑え部1
9内に案内する。この配置において、支持体20
0は固定され、ベルト42の下方張り部分56は
最も上のシートと接触状態にもたらされる。この
ことは第1図の場合と同様に達成される。すなわ
ち、カム62が回転するにつれて、それはレバー
64を旋回し、レバー64は腕金76を弓形歯車
74を通して円周方向に往復させ、それによつて
リフトバー58を下方張り部分56に接するよう
動かし、この下方張り部分56を支持体200の
下方表面80をこえ最も上のシート317と係合
するように動かす。係合の後、ベルト42は既に
説明したように加速することができ、それによつ
て最も上のシートを前進させる。シートが引張り
ロール20と22とによつてつかまれる時、リフ
トバー58は支持体100の底表面80の上に上
げられ、ベルトは減速される。その後、もう1つ
の給送サイクルが発生する。
第6図に関連して説明したように、シート素材
のスタツク16ははさみリフト320の上にの
り、はさみリフト320は従来技術により上げら
れて最も上のシートを支持体100に圧接する。
のスタツク16ははさみリフト320の上にの
り、はさみリフト320は従来技術により上げら
れて最も上のシートを支持体100に圧接する。
前に説明したとばし給送および給送停止機能
は、第1図の配置の場合と同様に、第5図、第6
図、第7図に示した給送装置配置に関しても実施
可能である。
は、第1図の配置の場合と同様に、第5図、第6
図、第7図に示した給送装置配置に関しても実施
可能である。
第5図、第6図、第7図に示される実施例の基
本的操作は第1図に関して説明した装置の操作に
全く類似するものであり、また、操作における変
更はそれぞれの実施例について説明したから、第
1図の実施例以外の実施例の操作について更に説
明を加える必要はないものと思われる。
本的操作は第1図に関して説明した装置の操作に
全く類似するものであり、また、操作における変
更はそれぞれの実施例について説明したから、第
1図の実施例以外の実施例の操作について更に説
明を加える必要はないものと思われる。
諸々の部品の表示は、それらが類似のものであ
つても、その配置場所および運動の方向がそれら
部品が用いられた配置に従つて変更されたか否か
に依存して変更された。例えば、第1図の場合の
ベルトの上方張り部分は第7図の場合には下方張
り部分となる。前記の表示の変更は特許請求の範
囲の理解を助けるものである。
つても、その配置場所および運動の方向がそれら
部品が用いられた配置に従つて変更されたか否か
に依存して変更された。例えば、第1図の場合の
ベルトの上方張り部分は第7図の場合には下方張
り部分となる。前記の表示の変更は特許請求の範
囲の理解を助けるものである。
第1図は、シートをスタツクの底から給送する
ための本発明の好ましい実施例の側立面図、第2
図は上方給送位置にある給送ベルトを示す第1図
の装置の一部の拡大図、第3図は第1図の3−3
の面に沿う断面図、第4図は、ベルト速度、ベル
ト位置およびシート前進の間の関係を示す線図、
第5図は可動であるシートのスタツク支持体を示
す本発明の他の実施例の側立面図、第6図はシー
トをスタツクの最上部から給送する如くに配置さ
れた本発明の更に他の実施例の側立面図、第7図
はシートをスタツクの最上部から給送する如くに
配置された本発明の更に他の実施例の側立面図で
ある。 10……給送装置、12……支持体、14R,
14L……サイドフレーム、16……シート積重
ね体(スタツク)、17……最も下のシート、1
9……給送抑え部、20,22……引張りロー
ル、24……引張り抑え部、26……後方支持機
構、28……ローラ、30……スライダ、32…
…ハウジング、34……平歯車、36……大歯
車、38……軸、40……支持手段、42……ベ
ルト、44,46,48……ベルト車、50,5
2,54……軸、56……上方張り部分、58…
…リフトバー、62……カム、64……レバー、
66……ピボツト軸、68……平歯車、70……
弓形部分、72……平歯車、74……弓形歯車、
76……腕金、78……リンク、79……ピン、
81……突起、82……従動ローラ、84……カ
ムの高い表面、86……カムの低い表面、88…
…割出し駆動機構、90……入力軸、91……平
歯車、92……出力軸、94……遊び歯車、96
……歯車、98……ダクト、100……ハウジン
グ、102……マニホルドダクト、108……ラ
ム端部、104……複動空気シリンダ、106…
…連結器、110,114……ウエブ、112…
…溝、116……ブラケツト、120……水平ウ
エブ、200……可動支持体、202……延長
部、204……ピン、206……みぞ穴、208
……上表面、210……凹部、212……空気シ
リンダ、214……ピン連結器、317……最も
上のシート、320……はさみリフト。
ための本発明の好ましい実施例の側立面図、第2
図は上方給送位置にある給送ベルトを示す第1図
の装置の一部の拡大図、第3図は第1図の3−3
の面に沿う断面図、第4図は、ベルト速度、ベル
ト位置およびシート前進の間の関係を示す線図、
第5図は可動であるシートのスタツク支持体を示
す本発明の他の実施例の側立面図、第6図はシー
トをスタツクの最上部から給送する如くに配置さ
れた本発明の更に他の実施例の側立面図、第7図
はシートをスタツクの最上部から給送する如くに
配置された本発明の更に他の実施例の側立面図で
ある。 10……給送装置、12……支持体、14R,
14L……サイドフレーム、16……シート積重
ね体(スタツク)、17……最も下のシート、1
9……給送抑え部、20,22……引張りロー
ル、24……引張り抑え部、26……後方支持機
構、28……ローラ、30……スライダ、32…
…ハウジング、34……平歯車、36……大歯
車、38……軸、40……支持手段、42……ベ
ルト、44,46,48……ベルト車、50,5
2,54……軸、56……上方張り部分、58…
…リフトバー、62……カム、64……レバー、
66……ピボツト軸、68……平歯車、70……
弓形部分、72……平歯車、74……弓形歯車、
76……腕金、78……リンク、79……ピン、
81……突起、82……従動ローラ、84……カ
ムの高い表面、86……カムの低い表面、88…
…割出し駆動機構、90……入力軸、91……平
歯車、92……出力軸、94……遊び歯車、96
……歯車、98……ダクト、100……ハウジン
グ、102……マニホルドダクト、108……ラ
ム端部、104……複動空気シリンダ、106…
…連結器、110,114……ウエブ、112…
…溝、116……ブラケツト、120……水平ウ
エブ、200……可動支持体、202……延長
部、204……ピン、206……みぞ穴、208
……上表面、210……凹部、212……空気シ
リンダ、214……ピン連結器、317……最も
上のシート、320……はさみリフト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シート積重ね体16の下から時間間隔をおい
て順次にシートを給送するための装置であつて、 (a) 前記シート積重ね体16を、その最も下のシ
ート17がシートを1度に1枚ずつ通す如くに
形成されたゲート手段18と支持体12によつ
て構成される給送抑え部19と同一線上に並ぶ
如くに位置ぎめし引張りロール20,22によ
つて形成される引張り抑え部24に送る支持手
段40、 (b) 前記支持体12を横切つて横に並んで間隔を
とられた関係で支持された複数の間欠的に回転
可能な継目なしベルト42を含むシートを前進
させる手段、 (c) 前記ベルト42が最も下のシート17と接触
している時に速度ゼロから最大速度まで前記ベ
ルト42を一方向に回転し、該ベルト42が最
も下のシート17との接触から外れた時に速度
ゼロにベルト42を減速する駆動機構88、 (d) 前記ベルト42が最も下のシート17と接触
した後に回転を始め、前記シート17との接触
が外れた後に回転を止める如くに最も下のシー
ト17を時間間隔をおいて接触させまたは接触
を外させるためのリフトバー58、カム62、
レバー64、ピボツト軸66を含むシフト手
段、 (e) 前記支持体12に操作可能に連絡され、最も
下のシート17を次々に前記支持体12とベル
ト42に接して引つ張るためにベルト42の間
を継続して排気する如くに働くダクト98を含
む吸込手段、 から成る板紙シート給送装置。 2 前記駆動機構88は、前記給送装置の各給送
サイクルに対して1度ほぼ一定の速度で回転可能
な入力軸90をもち、かつ、回転のため前記ベル
ト42に連結され、ゼロから最大まで加速する速
度で回転可能であり、前以つて定めた時間の間速
度ゼロまで減速する出力軸92をもつ割出し駆動
装置である特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記吸引手段は、給送装置の操作の間そこか
ら大気が継続的に排気されるマニホルド手段10
2、および最も下のシート17を前記ベルト42
と摩擦係合状態に引つ張るために当該シートに対
し吸引を加えるために前記マニホルド手段102
と支持体12に連結されたダクト98である特許
請求の範囲第2項記載の装置。 4 シート積重ね体16の下から時間間隔をおい
て順次にシートを給送するための装置であつて、 (a) 前記シート積重ね体16を、その最も下のシ
ート17がシートを1度に1枚ずつ通す如くに
形成されたゲート手段18と支持体12によつ
て構成される給送抑え部19と同一線上に並ぶ
如くに位置ぎめし引張りロール20,22によ
つて形成される引張り抑え部24に送る支持手
段40、 (b) 前記支持体12を横切つて横に並んで間隔を
とられた関係で支持された複数の間欠的に回転
可能な継目なしベルト42を含むシートを前進
させる手段、 (c) 前記ベルト42が最も下のシート17と接触
している時に速度ゼロから最大速度まで前記ベ
ルト42を一方向に回転し、該ベルト42が最
も下のシート17との接触から外れた時に速度
ゼロにベルト42を減速する駆動機構88、 (d) 前記ベルト42が最も下のシート17と接触
した後に回転を始め、前記シート17との接触
が外れた後に回転を止める如くに最も下のシー
ト17を時間間隔をおいて接触させまたは接触
を外させるためのリフトバー58、カム62、
レバー64、ピボツト軸66を含むシフト手
段、 (e) 前記支持体12に操作可能に連絡され、最も
下のシート17を次々に前記支持体12とベル
ト42に接して引つ張るためにベルト42の間
を継続して排気する如くに働くダクト98を含
む吸込手段、および (f) 前記給送装置の1つおきの給送サイクルの間
に、前記ベルト42を最も下のシート17との
接触の外れた状態に保つために前記支持体12
およびベルト42に操作可能に連結され、給送
を1シートおきにするためにカム84の1つお
きの回転ごとに空気を空気シリンダ104に対
し連結器106へ供給する手段を含み、 前記駆動機構88は、該給送装置の各給送サイ
クルに1度だけほぼ一定の速度で回転可能な入力
軸90と、該ベルト42と共に回転する如くに連
結され、ゼロから最大速度に加速し、次いで前以
て定められた時間の間速度ゼロに減速する速度で
回転可能な出力軸92とをもつた割出し駆動手段
を具備し、 前記吸込手段は、該装置の操作の間連続的に排
気されるマニホルド手段102、および、最も下
のシート17が該ベルト42と摩擦係合する如く
に当該シートを引張るために最も下のシート17
を吸引するよう前記マニホルド手段102と支持
体12とに連結されたダクト98である板紙シー
ト給送装置。 5 前記給送をとばす手段は、前記ベルト42を
シートとの接触を外した状態に維持して最も下の
シート17の給送を阻止することを特徴とする特
許請求の範囲第4項記載の装置。 6 前記ベルト42の各々は、前記支持体12の
表面と接触しているシートの下の第1の位置か
ら、前記支持体12の表面の上へ、かつ、最も下
のシートと接触する第2の位置へ可動である上方
張り部分56、およびベルト42が前記第2の位
置にある時にベルトをゼロから最大の速度にまで
一方向に加速し、またベルト42が前記第1の位
置にある時にベルトを減速する駆動機構88を含
む特許請求の範囲第4項記載の装置。 7 シート積重ね体16の下から時間間隔をおい
て順次にシートを給送するための装置であつて、 (a) 前記シート積重ね体16を、その最も下のシ
ート17がシートを1度に1枚ずつ通す如くに
形成されたゲート手段18と支持体12によつ
て構成される給送抑え部19と同一線上に並ぶ
如くに位置ぎめし引張りロール20,22によ
つて形成される引張り抑え部24に送る支持手
段40、 (b) 前記支持体12を横切つて横に並んで間隔を
とられた関係で支持された複数の間欠的に回転
可能な継目なしベルト42を含むシートを前進
手させる手段、 (c) 前記ベルト42が最も下のシート17と接触
している時に速度ゼロから最大速度まで前記ベ
ルト42を一方向に回転し、該ベルト42が最
も下のシート17との接触から外れた時に速度
ゼロにベルト42を減速する駆動機構88、 (d) 前記ベルト42が最も下のシート17と接触
した後に回転を始め、前記シートとの接触が外
れた後に回転を止める如くに最も下のシート1
7を時間間隔をおいて接触させまたは接触を外
させるためのリフトバー58、カム62、レバ
ー64、ピボツト軸66を含むシフト手段、 (e) 前記支持体12に操作可能に連絡され、最も
下のシート17を次々に前記支持体12とベル
ト42に接して引つ張るためにベルト42の間
を継続して排気する如くに働くダクト98を含
む吸込手段から成り、 前記ベルト42は、該支持体12のシート接触
表面の下の第1の位置から、前記接触表面の上方
にあり前記最も下のシート17と接触している第
2の位置へ可動な上方張り部分56を含み、 前記駆動機構88は、該給送装置の各給送サイ
クルに1度だけほぼ一定の速度で回転可能な入力
軸90と、該ベルト42と共に回転する如くに連
結され、ゼロから最大速度に加速し、次いで前以
て定められた時間の間速度ゼロに減速する速度で
回転可能な出力軸92とをもつた割出し駆動手段
であり、前記シフト手段は、前記ベルト42の上
方張り部分56の各々の下にあるリフトバー5
8、前記割出し駆動手段の入力軸90による回転
のために連結され、低いカム表面によつて区切ら
れた高いカム表面をもつたカム62、前記高いカ
ム表面と低いカム表面と係合可能であり、それに
より旋回可能であるレバー64、前記リフトバー
58と係合可能であり、それ自ら旋回があるとリ
フトバー58を上げまた下げる如くに作られ、前
記カム62の回転の間レバー64が高いカム表面
および低いカム表面と係合することに対応して旋
回のために前記レバー64に操作可能に連結され
た腕金76を含む板紙シート給送装置。 8 前記支持手段40は、前記ベルト42の下に
ありかつ最も下のシート17と接触している第1
の位置から、ベルト手段の上にあり、かつ最も下
のシート17との接触から外れた第2の位置へ可
動なシート接触表面を含み、前記駆動機構88
は、前記シート接触表面が前記第1の位置にある
時に速度ゼロから最大速度にまでベルト42を一
方向に加速し、前記表面が前記第1の位置にある
時にベルト42を減速することを特徴とする特許
請求の範囲第7項記載の装置。 9 前記シフト手段は、前記割出し駆動機構88
の入力により回転されるよう連結され、低いカム
表面によつて区切られた高いカム表面をもつたカ
ム62、および、前記シート接触表面を前記第1
の位置から第2の位置へ動かすべく前記高いカム
表面および低いカム表面と係合し、かつ、可動支
持体200に連結された延長部202を含む特許
請求の範囲第8項記載の装置。 10 シート積重ね体16の下から時間間隔をお
いて順次にシートを給送するための装置であつ
て、 (a) 前記シート積重ね体16を、その最も下のシ
ート17がシートを1度に1枚ずつ通す如くに
形成されたゲート手段18と支持体12によつ
て構成される給送抑え部19と同一線上に並ぶ
如くに位置ぎめし引張りロール20,22によ
つて形成される引張り抑え部24に送る支持手
段40、 (b) 前記支持体12を横切つて横に並んで間隔を
とられた関係で支持された複数の間欠的に回転
可能な継目なしベルト42を含むシートを前進
させる手段、 (c) 前記ベルト42が最も下のシート17と接触
している時に速度ゼロから最大速度まで前記ベ
ルト42を一方向に回転し、該ベルト42が最
も下のシート17との接触から外れた時に速度
ゼロにベルト42を減速する駆動機構88、 (d) 前記ベルト42が最も下のシート17と接触
した後に回転を始め、前記シートとの接触が外
れた後に回転を止める如くに最も下のシート1
7を時間間隔をおいて接触させまたは接触を外
させるためのリフトバー58、カム62、レバ
ー64、ピボツト軸66を含むシフト手段、 (e) 前記支持体12に操作可能に連絡され、最も
下のシート17を次々に前記支持体12とベル
ト42に接して引つ張るためにベルト42の間
を継続して排気する如くに働くダクト98を含
む吸込手段から成り、前記駆動機構88は、ほ
ぼ一定の速度で前記給送装置の各給送サイクル
に対して1度だけ回転可能な入力軸90と、回
転のために前記ベルト42に連結され、ゼロか
ら最大の速度に加速し、更に前以つて定めた時
間の間速度ゼロに減速する速度で回転可能な出
力軸92をもつた割り出し駆動手段から成り、
前記シフト手段は、前記上方張り部分56の
各々の下にあるリフトバー58、割出し駆動手
段の入力軸90により回転されるよう連結さ
れ、低いカム表面によつて区切られた高いカム
表面をもつたカム62、前記高いカム表面と低
いカム表面と係合可能であり、それらによつて
旋回可能であるレバー64、前記リフトバー5
8と係合可能であり、それ自身の旋回によつて
前記リフトバー58を上げまた下げるように作
られ、前記高いカム表面と低いカム表面による
レバー64の旋回に応答したそれ自身の旋回の
ために前記レバー64に操作可能に連結された
腕金76を含む板紙シート給送装置。 11 前記駆動機構88は、ほぼ一定の速度で給
送装置の各給送サイクルに対して1度だけ回転可
能な入力軸90と、ベルト42と共に回転するよ
う連結され、ゼロから最大の速度に加速し、次に
前以つて定められた時間の間速度ゼロに減速する
出力軸92とをもつた割出し駆動手段から成り、
前記シフト手段は、前記割出し駆動手段の入力軸
90により回転されるよう連結され、低いカム表
面によつて区切られた高いカム表面をもつたカム
62、および可動支持体200の上表面を前記第
1の位置から第2の位置へ動かすように前記高い
カム表面および低いカム表面と係合するため該可
動支持体200に連結された延長部202を含む
特許請求の範囲第10項記載の装置。 12 前記駆動機構88は、ほぼ一定の速度で給
送装置の各給送サイクルの間1度回転可能な入力
軸90と、ベルト42と共に回転するよう連結さ
れ、ゼロから最大速度に加速し、次に前以つて定
めた時間の間速度ゼロに減速する速度で回転可能
な出力軸92をもつた割出し駆動手段から成り、
前記シフト手段は、前記割出し駆動手段の入力軸
90により回転されるよう連結され、低いカム表
面によつて区切られた高いカム表面をもつたカム
62、前記高いカム表面および低いカム表面と係
合可能であり、カム62により旋回されるレバー
64、前記レバー64と係合可能であり、それ自
身の揺動があるとレバー64を上げまた下げるよ
うに作られ、前記高いカム表面および低いカム表
面によるレバー64の旋回に応答してそれ自身を
揺動するためにレバー64に操作可能に連結され
た腕金76を含むことを特徴とする特許請求の範
囲第10項記載の装置。 13 前記駆動機構88は、ほぼ一定の速度で給
送装置の各給送サイクルに対して1度回転可能な
入力軸90と、ベルトと共に回転するように連結
され、ゼロから最大速度に加速する速度で回転可
能であり、次に前以つて定めた時間の間ゼロの速
度に減速する出力軸92とをもつた割出し駆動手
段から成り、前記シフト手段は、前記割出し駆動
手段入力軸90により回転されるよう連結され、
低いカム表面によつて区切られた高いカム表面を
もつたカム62、および、前記可動支持体200
の下表面を第1の位置から第2の位置へ動かすよ
うに前記高いカム表面および低いカム表面と係合
するため前記可動支持体200に連結された延長
部202を含むことを特徴とする特許請求の範囲
第10項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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