JPH02128602A - グリーン用コア回収装置 - Google Patents

グリーン用コア回収装置

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JPH02128602A
JPH02128602A JP63280352A JP28035288A JPH02128602A JP H02128602 A JPH02128602 A JP H02128602A JP 63280352 A JP63280352 A JP 63280352A JP 28035288 A JP28035288 A JP 28035288A JP H02128602 A JPH02128602 A JP H02128602A
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01BSOIL WORKING IN AGRICULTURE OR FORESTRY; PARTS, DETAILS, OR ACCESSORIES OF AGRICULTURAL MACHINES OR IMPLEMENTS, IN GENERAL
    • A01B45/00Machines for treating meadows or lawns, e.g. for sports grounds
    • AHUMAN NECESSITIES
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はグリーン用コア回収装置に係り、特にゴルフ
場におけるグリーンの芝の生育を改善゛セるためにグリ
ーンに穿孔をするグリーン穿孔車から排出されるコア(
土塊)を自動的に回収する装置に関する。
〔従来の技術〕
従来のグリーン穿孔車は第8図以下に略示するように、
グリーン穿孔車30の後部に複数のラム31・・・が上
方のクランク軸32の作動で上下動するように配設され
ており、前記ラム31・・・の下端部に各々水平状に付
設された取付具33の後方部に垂直に穿孔管34が取付
けられている。
グリーン穿孔車30はエンジン35の始動によってグリ
ーンG上を自走することができ、また車体上部のエンジ
ン36の始動によってクランク32が回動すると、複数
のラム31・・・は間欠的に上下動して前記穿孔管34
の下端部をグリーンGに刺入させて上るに の穿孔管34がグリーンGに刺入されたときに穿孔管3
4内に土砂37が入り、後から入った土砂37が先に穿
孔管34内に入っている土砂37を上方に押しあげるた
めに、上方の土砂はコア38となって穿孔管34の」ニ
口から外方へ飛び出して、グリーンGに落下する。
これらグリーンG上に落下したコア38・・・を回収す
ることは大変な労力であった。
そこでこの発明者は特開昭63−105601号公報記
載のようなグリーン穿孔車を開発してコアを自動回収す
ることとした。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記コア回収機能付き穿孔車は、第8図における自走車
の後部に排土受を固定したもので、該排土受は受皿、L
にバゲットコンベアを配設した態様のものである。
」1記構成において、穿孔車の構造として、グリーンの
土質、広さ等によって前記穿孔管の大きさを変え、或い
は消耗品の取替等をしなければならないが、排土受けが
車体後部に固定されているために、穿孔管の取換時に著
しい手間がかかるという問題点があった。
この発明はそれら問題点を解消して、穿孔管の取換を簡
単にすることのできるグリーン用コア回収装置を提供す
ることを目的として開発されたしのである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は前記問題点を解決するためにグリーン穿孔車
の後部に取付アームを介して固定するコア回収装置であ
って、上下に平行な軸を左右方向へ向けた回転エレベー
タを内設したハウジングの上部を下部より後方部りに傾
斜させて、該ハウジング上後部に排土口を、下前部に土
受口を開設し、ハウジングに付設したエンジンによって
前記回転エレベータを回動させる構成とし、ハウジング
の左右両側部に前方へ突出する取付アームを垂直な支軸
を介して回転可能に枢着すると共に、該支軸の少なくと
も一方は嵌脱可能に構成したことを特徴とするグリーン
用コア回収装置。
という技術的な手段を講じた。
〔作中〕
上記のように構成されたこの発明によると、ハウジング
の両側部に配設されている取付アームをグリーン穿孔車
の車体後端部両側に締付ボルトにより固定する。エンジ
ンを始動させることによって、回転エレベータが回動す
る6穿孔車の始動によって前記穿孔管が」二下動してコ
アを排出すると、ハウジングの土受口からコアがハウジ
ング内に入り、回転エレベータによってハウジング上後
部へと回送されて、排土口から落下する。該排土口の下
方に排土荷車を配置牽引しておくことによって、コアは
自動的に回収される。
次に、穿孔管の取換作業時には、前記取付アームの一方
の支軸を抜き取ることによって他方の数例アームの支軸
を支点としてハウジングを90度以」二側方へ水平に回
転させることができるため、穿孔車の穿孔管とそれを上
下動させるラム、クランク軸等の関連機構は解放されて
、作業が容易となる。
〔実施例〕 この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はグリーン用コア回収装置の側面図、第2図は回
転エレベータを示す側面図である。
グリーン用コア回収装置1のハウジング2は側面におい
て、前後に扁平縦長の箱形に形成されており、下部より
も上部をやや後方寄りに傾斜させた状態として、下部に
おける左右両端部に各々取付アーム3,3が水平に前方
(図中左方)へ突出状に配設されている。
該取付アーム3,3は支軸4,4を介してハウジング2
の取付板5,5に水平方向の回転自在に枢着されており
、前記支軸4,4の少なくとも1本は抜去可能に構成さ
れている。また取付アーム3,3は第1図に示すように
、その側面に前後に長い取付孔3A 3Aが形成されて
おり、該取付孔3A、3Aに締付ボルト3B、 3Bを
挿通してグリーン穿孔車30の車体側部に固定される。
前記ハウジング2の上下端縁内部には、上下の回転軸6
,7が左右方向へ向けて平行に架設されており、該両回
転軸6,7間には回転エレベータ8が架設されている。
該回転エレベータ8は一般的なバケントエレベータに類
する構成であり、すなわち、回転軸6.7の各両端部に
固定されたスプロケット6A、7^に無端チェーン8^
、8Aが回巻されており、左右の両無端チェーン8A、
8^間に搬送板9・・・が固定具9A、 9A・・・を
介して横架され、該搬送板951.は無端チェーン8A
、 8Aの長手方向へ所定間隔おきに複数個連続して配
設されている。また前記搬送板9は第5図に示すように
、先端部にナイロンのブラシ体9Bが装着されていて、
ハウジング2の壁板と摺接が可能に構成されている。グ
リーンGは砂地が多いなめに、抜き出したコアが崩れて
砂粒になった場合にも、このナイロンのブラシ体9Bな
らば箒で掃くようにして砂粒をも上方へ搬送することが
できる。
ハウジング2の前上部には、前方へ突出する棚部10が
形成されていて、エンジン11が配設されている。該エ
ンジン11の出力軸11^には■溝車11Bが固定され
ている。また前記ハウジング上部の回転軸6の一端は外
方へ突出され、該突出した回転軸6の先端部にV溝車6
Bが固定されており、両■消車11Bと6B間に■ベル
ト12が掛装されている。
従って、エンジン11の始動によって■ベルト12を介
して回転軸6が回転1−5すなわち回転エレベータ8が
駆動される。
ハウジング2の上後部には、略水平に後方へ延出する空
洞の後送部2Aが形成されており、該後送部2^の後端
下部を下向きに突出させて、コア溜部2Bが形成され、
その下端部に排土口2Cが形成されている。該排土口2
Cには摺動式のスライドシャッタ2Fが配設されている
前記後送部2A内には前後に一対の回転軸13.14が
横架され、両回転軸13.14間にバーコンベア15が
架設されている。該バーコンベア15は前記回転エレベ
ータ 8と同様のPA造をもつもので第2図中符号15
^は無端チェーン、 13A、14Aはスプロケットで
ある。また第1図中符号13BはV清、車、 16は■
ベルトであり、バーコンベア15は前記エンジン11の
始動に伴い回転エレベータ8と連動するものである。
ハウジング2の下端前部には土受口2Dが開口形成され
ている。しかしてハウジング2の下端面は受皿2Fを構
成して、該受皿2[の前端面ばグリーン穿孔機30にお
ける穿孔管34の取付具33f&端而に近接すると共に
、取付具33上面の下降限界位置に近似の高さに設定さ
れている。
前記ハウジング2の両側部におC−する取付板5.5の
後端部には、垂直状の脚体17,17が付設されており
、該脚体17.17の下端部にはキャスタ18.18が
装着されている。該キャスタ18.18はハウジング2
がグリーン穿孔車30に装着された時にハウジング2の
後部重量を支持すると共に、支軸4を支点としてハウジ
ング2が回転する時にハウジング2の重量を支持する。
第1図中符号19は荷重20の牽引具である。
上記構成のこの実施例においは、取付アーム3,3をグ
リーン穿孔車30に固定することによって、クリーン用
コア回収装置1を穿孔車30後部に固定させることがで
きる。
しかして、グリーン穿孔車30の始動に伴ってエンジン
11を始動させると回転エレベータ8並びにバーコンベ
ア15が第2図の矢示方向へ回転するため、穿孔車30
の穿孔管34の上下運動によって穿孔管34がグリーン
Gに穿孔しながらコア38を穿孔車30f&部に放出さ
せると、該ハウジング2の下端前部に開口した土受口2
0からコア38が受皿2E上に落下し、受皿2E上のコ
ア38は回転エレベータ8の搬送板9・・・によって後
方へ掻き寄せられ、かつハウジング2の後部壁板に沿っ
て上方へと搬送される。
ハウジング2上部へ回転エレベータ8によって搬送され
たコア38は後送部2^にはじき出される。後送部2A
に至ったコア38はバーコンベア15によって後部へと
掻き出されて、排土口2Cから荷車20の中に落下する
荷車20にコア38が一杯に入った場合、スライドシャ
ッタ2Fを閉して新規空の荷車と交換する。その交換時
間中には穿孔車30を停止させることはなく、後送され
るコア38はシャッタ2F上のコア溜2Bに一時的に溜
り、新荷車20を牽引させると同時にシャッタ2Fを開
ければコア溜部2Bのコア38は荷車20内に落下する
しかして、グリーン穿孔車30の停止中に穿孔管34を
交換したい場合には、取付アーム3の一方の支軸4を抜
去して、他方の支軸を支点としてハウジング2を回転さ
せるとハウジング2は現位置から90度以上水平方向へ
回転をさせることが可能なので、穿孔管34の交換並び
にクランク軸32関連機構の点検作業を極めて容易にす
ることができる。
この場合ハウジング2の下部にキャスタ18・・・が配
設されているので、ハウジング2の安定した回転をさせ
ることができる。
前記点検終了後には、元のようにハウジング2を支軸4
を支点として回転させてから、支軸4を抜去した方の取
付アーム3と取付板5間の連結部に支軸4を嵌合させれ
ば元どおりになる。
以上詳述したように、この発明によれば、コア回収装置
1のハウジング2をグリーン穿孔車30に取付けるため
の取付アーム3,3をハウジング2の両側部に支軸4,
4を介して回転可能に配設し、支軸4.4の少なくとら
一方の支軸4は抜去可能に構成されたため、一方の支軸
4を抜去することによって他方の支軸4を支点としてハ
ウジング2を90度以上、水平方向に回転させることが
可能となり、グリーン穿孔車における後部の穿孔管34
の交換その他作業が極めて容易になる効果がある。
またハウジング2の排土口上部にコア溜部2Bを形成し
たことによって、荷車20の交換時にグリーン穿孔車の
運転を停止させなくともよいという効果がある。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
適宜設計変更することができる。
前記後送部2^は内部にバーコンベア15が内装されて
いるが後送部2^の下面を傾斜させることによってバー
コンベア15を用いなくてもよい。
前記回転エレベータ8の搬送板9はブラシを用いずに合
成樹脂板、或いは変型パケット等でもよい。
また前記受皿部2Fは目皿状にして、砂をグリーンGに
落下させることができる。
第6図、第7図はハウジングを後下部に調整輪を装設し
た態様を示す要部側面図並びに平面図である。
ハウジング2の下部回転軸7の軸受部21はハウジング
2の両側外部へ突出状とされ、回転軸7の先端部は軸受
21外に少し突出している。該軸受部21の外周縁部に
は、車支持杆22が各々外嵌されていてその先端部は上
下の揺動可能に構成されており、止具23によって抜出
しが防止されている。
また回転軸7の先端縁部にはスプロケット24が固定さ
れている。
前記車支持杆22は先端縁部に軸受部22Aを形成して
左右双方の車支持杆22の間の該両軸受部22^(図示
は1つ)間に調整車25の車軸25Aが架設され、該車
軸25^の画先端部は軸受部22A外に突出させて、一
方の先端部には伝導両軍26が固定されている。
また前記車支持杆22には前記軸受部22Aに近接して
補助軸受部22Bが形成され短軸27が軸支されと共に
、該短軸27には伝導歯車28並びにスプロケット2つ
が固定されている。
しかして、両伝導歯車26.28は互いに歯合する態様
とし、またスプロケット2つと前言己ハウジング2下部
の回転軸7におけるスプロケット24間に伝導チェーン
29八が掛回されている。
前記調整車25はドラム258周面にブラシ体25Cが
植設されているものである。
上記構成において、前記回転エレベータ8が回転すると
、これに件って、回転軸7のスゲロケット24からチェ
ーン29A、スゲロケット29.歯車2826、車軸2
5Aへと回転が伝達されるため、調整車25は回転エレ
ベータ8の回転とは逆方向に回転し、グリーン6表面を
ブラッシングしながら移動する。
従って前記穿孔管34でグリーンG上に穿孔したことに
よる小孔周辺のささくれ、或いは落下したコア片、土砂
をブラッシングによって調整する。
しかして、車支持杆22は軸受部21を支点として回転
が可能なため、不使用時には調整車25を上方へ持ちあ
げておくことができる。第6図及び第7図中符号22^
はストッパである。
なお前記調整車25はゴムローラとすることもでき、ま
たローラ車とブラシ車を並設することもできる。
〔発明の効果〕
上記のように構成されたこの発明は、次のようなずぐれ
た効果を有している。
(イ)コア回収装置のハウジングに取付アームを支軸を
介して水平方向の回転可能で、かつ支軸が抜去可能に構
成されているため、取付アームをクリーン穿孔車に固定
することができると共に、支軸の一つを抜去することに
よって、他方の支軸を支点としてハウジングを90度以
−Lに水平方向へ回転させることができ、その結果、ク
リーン穿孔車の穿孔管の交換並びにその周辺R横の整備
を極めて容易にすることができる効果がある。
(ロ)ハウジングの」二後部に後送部を形成したものは
、回転エレベータの高さを高くしなくても荷車にコアを
容易に落下させることができる効果がある。
(ハ)ハウジング上後部の排土ローL部にコア溜部を形
成したものにおいては、荷車の交換時にシャンクを閉し
ておくことによって穿孔車を停止せずに荷車の交換をす
ることができる効果がある。
(ニ)ハウジング下端部の受皿を目皿状としたものにお
いては、細小な土砂をグリーン上に容易に返戻すること
ができる。
(ホ)ハウジング上後部にキャスタを配設したものにお
いては、支軸を支点としてハウジングを回転させる時に
支軸に不測の重力がかからないようにすることができる
効果がある。
(へ)ハウジング上後部に、回転軸の軸受部分を回転中
心として回転可能な車支持杆に支承された調整車を有す
るものにおいては、調整車によって穿孔後のグリーン表
面を調整することができると共に、不使用時に調整車を
伝導機構に支障を及ぼさずに上方へ移動させることがで
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の実施例に係り、第1図はグリーン用コ
ア回収装置の側面図、第2図は回転エレベータを示す側
面図、第3図は取付アーム部分の平面図、第4図は回転
エレベータの搬送板とチェーンの関係を示す正面図、第
5図は搬送板の側面並びにハウジング下部と穿孔管との
位置関係を示す側面図、第6図は調整車の側面図、第7
図は調整車とハウジングの関係を示す要部平面図、第8
図以下は従来の穿孔車に係り、第8図は側面図、第9図
は後面図、第10図は穿孔管の側面図である。 1・・・グリーン用コア回収装置、2・・・ハウジング
、2A・・・後送部、    2B・・・コア溜部、2
C・・・排土口、    2D・・・土受口、2E・・
・受皿、     2F・−・スライドシャッタ、3・
・・取付アーム、  3A・・・取付孔、3B・・・締
付ボルト、  4・・・支軸、5・・・取付板、   
 6,7・・−回転軸、6A、7^・・・スゲロケット
、6B・・・■溝車、8・・・回転エレベータ、8A・
・・チェーン、9・・・搬送板、    9^・・・固
定具、9B・・・ブラシ体、   10・・・棚部、1
1・・・エンジン、   11^・・・出力軸、11B
、 13B 、、、 V溝車、 12.16−Vベルト
、13.14・・・回転軸、  13A、 14A・・
・スゲロケット、15・・・バーコンベア、 15A・
・・、v:端チェーン、17・・・脚体、      
18・・・キャスタ、19・・・牽引具、    20
・・・荷車、21・・・軸受部、 22A・・・軸受部、 23・・・止具、 25・・・調整車、 25B・・・ドラム、 26、28・・・伝導歯車、 29八・・・伝導チェーン、 22・・・車支持杆、 22B・・・補助軸受部、 24.29・・・スズロゲット、 25^・・・車軸、 25C・・・ブラシ体、 27・・・短軸、 30・・・グリーン穿孔車。 第4図 第10図 第8図 第 凶

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)グリーン穿孔車の後部に取付アームを介して固定
    するコア回収装置であって、上下の平行な軸を左右方向
    へ向けた回転エレベータを内設したハウジングの上部を
    下部より後方寄りに傾斜させて、該ハウジング上後部に
    排土口を、下前部に土受口を開設し、ハウジングに付設
    したエンジンによって前記回転エレベータを回動させる
    構成とし、ハウジングの左右両側部に前方へ突出する取
    付アームを垂直な支軸を介して回転可能に枢着すると共
    に、該支軸の少なくとも一方は嵌脱可能に構成したこと
    を特徴とするグリーン用コア回収装置。
  2. (2)前記ハウジングの上後部には、後方へ突出する空
    洞の後送部を形成し、該後送部の後下部には下端部にシ
    ャッタ付き開口を有する筒状のコア溜部を形成したこと
    を特徴とする第1項記載のグリーン用コア回収装置。
  3. (3)前記ハウジングの上後部に形成した後送部内にバ
    ーコンベアを内装したことを特徴とする第1項、第2項
    の何れかに記載するグリーン用コア回収装置。
  4. (4)前記ハウジングの後下部にはキャスタを配設した
    ことを特徴とする第1項、第2項、第3項の何れかに記
    載するグリーン用コア回収装置。
  5. (5)前記ハウジングの下部回転軸両端部の軸受部は各
    々外方へ突出させて、該軸受部外周面に調整車を支承す
    る車支持杆を回転可能に外嵌させて調整車を上方へ揺動
    可能に構成すると共に前記回転軸と調整車の車軸間に伝
    導機構を介在させて、前記回転軸の回転と連動して調整
    車が回転するよう構成したことを特徴とする第1項、第
    2項、第3項、第4項の何れかに記載するグリーン用コ
    ア回収装置。
JP63280352A 1988-11-08 1988-11-08 グリーン用コア回収装置 Expired - Lifetime JPH0640764B2 (ja)

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