JPH0212877A - エッジレス電界効果トランジスタ及びその製造方法 - Google Patents
エッジレス電界効果トランジスタ及びその製造方法Info
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- JPH0212877A JPH0212877A JP1092001A JP9200189A JPH0212877A JP H0212877 A JPH0212877 A JP H0212877A JP 1092001 A JP1092001 A JP 1092001A JP 9200189 A JP9200189 A JP 9200189A JP H0212877 A JPH0212877 A JP H0212877A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D86/00—Integrated devices formed in or on insulating or conducting substrates, e.g. formed in silicon-on-insulator [SOI] substrates or on stainless steel or glass substrates
- H10D86/201—Integrated devices formed in or on insulating or conducting substrates, e.g. formed in silicon-on-insulator [SOI] substrates or on stainless steel or glass substrates the substrates comprising an insulating layer on a semiconductor body, e.g. SOI
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
Landscapes
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の分野]
本発明はエツジレス(edgeless) 電界効果ト
ランジスタ及びその製造方法に関し、特に5OI(si
licon−on−1nsulator)集積回路用の
ゲートが閉じた形状のエツジレス電界効果トランジスタ
及びその製造方法に関する。
ランジスタ及びその製造方法に関し、特に5OI(si
licon−on−1nsulator)集積回路用の
ゲートが閉じた形状のエツジレス電界効果トランジスタ
及びその製造方法に関する。
[発明の背景]
Sol集積回路は、例えばサファイアのような絶縁材料
から成る基板を備えており、この基板の表面上には単結
晶シリコンから成る複数のアイランドが設けられている
。このアイランド中に形成される主要素子は絶縁ゲート
型電界効果トランジスタ(IGFET)である。第1図
はサファイア基板14の表面12上のシリコン・アイラ
ンド10中に形成されたIにFETの一般的構造を示し
ている。シリコン・アイランド10は酸化ケイ素の薄い
層16で被覆されており、この薄い層16はゲート絶縁
体として機能する。例えば金属又はドープされた多結晶
シリコンのような導電材料から成るゲート・ライン18
が、酸化ケイ素層16上にシリコン・アイランド10を
横切って設けられている。ソース及びドレイン領域20
.22がアイランド10中にゲート18の両側にそれぞ
れ設けられている。またソース及びドレイン領域20.
22は、ゲート・ライン18の下にあるチャネル領域と
は逆の導電型である。ゲート・ライン18はシリコン・
アイランド10を完全に横切って延在して、他のIGF
ETのゲート又は他の素子に接続することができるよう
になっている。この種の5OI−IGFETに関して、
酸化ケイ素層16はその厚さがアイランド10の上面又
は側面に比してアイランド10のコーナーを覆う部分の
方が薄いという点に起因する問題がある。即ち、ゲート
・ライン18が酸化ケイ素層16のうちの厚さの薄い部
分上に延在する結果、ICFETの降伏特性が低下する
。
から成る基板を備えており、この基板の表面上には単結
晶シリコンから成る複数のアイランドが設けられている
。このアイランド中に形成される主要素子は絶縁ゲート
型電界効果トランジスタ(IGFET)である。第1図
はサファイア基板14の表面12上のシリコン・アイラ
ンド10中に形成されたIにFETの一般的構造を示し
ている。シリコン・アイランド10は酸化ケイ素の薄い
層16で被覆されており、この薄い層16はゲート絶縁
体として機能する。例えば金属又はドープされた多結晶
シリコンのような導電材料から成るゲート・ライン18
が、酸化ケイ素層16上にシリコン・アイランド10を
横切って設けられている。ソース及びドレイン領域20
.22がアイランド10中にゲート18の両側にそれぞ
れ設けられている。またソース及びドレイン領域20.
22は、ゲート・ライン18の下にあるチャネル領域と
は逆の導電型である。ゲート・ライン18はシリコン・
アイランド10を完全に横切って延在して、他のIGF
ETのゲート又は他の素子に接続することができるよう
になっている。この種の5OI−IGFETに関して、
酸化ケイ素層16はその厚さがアイランド10の上面又
は側面に比してアイランド10のコーナーを覆う部分の
方が薄いという点に起因する問題がある。即ち、ゲート
・ライン18が酸化ケイ素層16のうちの厚さの薄い部
分上に延在する結果、ICFETの降伏特性が低下する
。
高電圧を受ける多くのSOI集積回路では、高電圧に耐
えるために、回路の入力段及び出力段ではIGFETが
高降伏特性を有する必要がある。
えるために、回路の入力段及び出力段ではIGFETが
高降伏特性を有する必要がある。
このため、実用上はこれまで入出力段にエツジレスIG
FETを使用している。第2図及び第3図はエツジレス
IGFETの典型例の構造を示している。これらの図を
参照すると、ゲート・ライン24がシリコン・アイラン
ド26の上面の上に閉路を形成するように延在している
。ドレイン領域28がゲート24の内側のシリコン・ア
イランド26中に形成され、またソース領域3oがゲー
ト24の周囲のシリコン・アイランド26中に形成され
ている。この場合、ゲート24はシリコン・アイランド
26の縁部における酸化ケイ素層の厚さの比較的薄い領
域の上に延在することがないので、ICFETの降伏特
性は第1図に示した一般的構造のものよりも高くなる。
FETを使用している。第2図及び第3図はエツジレス
IGFETの典型例の構造を示している。これらの図を
参照すると、ゲート・ライン24がシリコン・アイラン
ド26の上面の上に閉路を形成するように延在している
。ドレイン領域28がゲート24の内側のシリコン・ア
イランド26中に形成され、またソース領域3oがゲー
ト24の周囲のシリコン・アイランド26中に形成され
ている。この場合、ゲート24はシリコン・アイランド
26の縁部における酸化ケイ素層の厚さの比較的薄い領
域の上に延在することがないので、ICFETの降伏特
性は第1図に示した一般的構造のものよりも高くなる。
しかしながら、このようなゲートが閉じた形状(クロー
ズド・ゲート)のエツジレスICFETは、用途によっ
ては好ましくない比較的大きなゲート幅を有するという
問題がある。従って、比較的小さなゲート幅を有するS
ol集積回路用のクローズド・ゲートのエツジレスIG
FETを得ることが望ましい。
ズド・ゲート)のエツジレスICFETは、用途によっ
ては好ましくない比較的大きなゲート幅を有するという
問題がある。従って、比較的小さなゲート幅を有するS
ol集積回路用のクローズド・ゲートのエツジレスIG
FETを得ることが望ましい。
[発明の開示]
絶縁ゲート型電界効果トランジスタは、一導電型の単結
晶シリコンから成るボディーと、このボディーの表面上
に設けられた酸化ケイ素の層とを備えている。また導電
材料から成るゲートが、前記シリコン・ボディーの前記
表面の上の前記酸化ケイ素上に設けられている。逆導電
型のソース及びドレイン領域が、前記ゲートの両側にて
前記表面から前記ボディー内にそれぞれ設けられている
。
晶シリコンから成るボディーと、このボディーの表面上
に設けられた酸化ケイ素の層とを備えている。また導電
材料から成るゲートが、前記シリコン・ボディーの前記
表面の上の前記酸化ケイ素上に設けられている。逆導電
型のソース及びドレイン領域が、前記ゲートの両側にて
前記表面から前記ボディー内にそれぞれ設けられている
。
また前記領域の少なくとも一方は、前記ゲートの対応す
る縁部の一部分のみに沿って設けられている。
る縁部の一部分のみに沿って設けられている。
[好適実施例の説明]
第4図ないし第6図を参照して、本発明によるクローズ
ド・ゲート形状のエツジレスIGFETについて説明す
る。ICFET32は、例えばサファイアのような絶縁
材料から成る基板38の表面上に、例えばN(又はP)
型のような一導電型の単結晶シリコンから成るアイラン
ド34を備えている。このシリコン・アイランド34は
酸化ケイ素から成る薄い層40で被覆されている。酸化
ケイ素層40のうちシリコン・アイランド34の上面4
2を被覆する部分上にのみ、例えば金属又は導電性多結
晶シリコンのような導電材料から成るゲート・ライン4
4が設けられている。このゲト・ライン44は幅が狭く
、かつシリコン・アイランド34の上面42の上にて閉
路を形成ゝしている。図示のように、この閉路は正方形
状である。
ド・ゲート形状のエツジレスIGFETについて説明す
る。ICFET32は、例えばサファイアのような絶縁
材料から成る基板38の表面上に、例えばN(又はP)
型のような一導電型の単結晶シリコンから成るアイラン
ド34を備えている。このシリコン・アイランド34は
酸化ケイ素から成る薄い層40で被覆されている。酸化
ケイ素層40のうちシリコン・アイランド34の上面4
2を被覆する部分上にのみ、例えば金属又は導電性多結
晶シリコンのような導電材料から成るゲート・ライン4
4が設けられている。このゲト・ライン44は幅が狭く
、かつシリコン・アイランド34の上面42の上にて閉
路を形成ゝしている。図示のように、この閉路は正方形
状である。
しかしながら、この閉路は環状又は所望形状を成すこと
ができる。ゲート・ライン44にはその一辺から突き出
て、シリコン・アイランド34の上面42の上にあるコ
ンタクト・パッド46が設けられている。このコンタク
ト争バッド46上には導電性の金属コンタクト48が設
けられている。
ができる。ゲート・ライン44にはその一辺から突き出
て、シリコン・アイランド34の上面42の上にあるコ
ンタクト・パッド46が設けられている。このコンタク
ト争バッド46上には導電性の金属コンタクト48が設
けられている。
ケート・ライン44の内縁の内側にあるシリコンφアイ
ランド34の領域50は、例えばP(又はN)型のよう
な逆導電型であり、ICFET32のソース又はドレイ
ンのうちの一方を構成する。
ランド34の領域50は、例えばP(又はN)型のよう
な逆導電型であり、ICFET32のソース又はドレイ
ンのうちの一方を構成する。
導電性の金属層52が酸化ケイ素層4oの開口部を通っ
て延在して、領域50とオーミック接触して領域50用
のコンタクトとして機能する。ゲート・ライン44の外
縁の外側にあるシリコン・アイランド34の領域54も
また、例えばP(又はN)型のような逆導電型であり、
ICFET32のソース又はドレインのうちの他方とし
て機能する。領域54はゲート・ライン44の外縁の一
部分のみに沿って、すなわち点線56の内側にある部分
に沿って延在している。ゲート・ライン44の周囲にあ
り、かつ点線56の外側にある残りの領域58は、例え
ばN(又はP)型のような一導電型である。ゲート・ラ
イン44の直下にあるシリコン・アイランド34の領域
60はICFET32のチャネル領域である。導電性の
金属層62が酸化ケイ素層40の開口部を通り、て延在
して、外側領域54とオーミック接触して外側領域54
用のコンタクトとして機能する。また、導電性の金属層
63が酸化ケイ素層40の開口部を通って延在して、シ
リコン・アイランド34の残りの領域58とオーミック
接触して領域58用のコンタクトとして機能する。希望
により、金属コンタクト62及び63を接触して、残り
の領域58を外側領域54に短絡させることができる。
て延在して、領域50とオーミック接触して領域50用
のコンタクトとして機能する。ゲート・ライン44の外
縁の外側にあるシリコン・アイランド34の領域54も
また、例えばP(又はN)型のような逆導電型であり、
ICFET32のソース又はドレインのうちの他方とし
て機能する。領域54はゲート・ライン44の外縁の一
部分のみに沿って、すなわち点線56の内側にある部分
に沿って延在している。ゲート・ライン44の周囲にあ
り、かつ点線56の外側にある残りの領域58は、例え
ばN(又はP)型のような一導電型である。ゲート・ラ
イン44の直下にあるシリコン・アイランド34の領域
60はICFET32のチャネル領域である。導電性の
金属層62が酸化ケイ素層40の開口部を通り、て延在
して、外側領域54とオーミック接触して外側領域54
用のコンタクトとして機能する。また、導電性の金属層
63が酸化ケイ素層40の開口部を通って延在して、シ
リコン・アイランド34の残りの領域58とオーミック
接触して領域58用のコンタクトとして機能する。希望
により、金属コンタクト62及び63を接触して、残り
の領域58を外側領域54に短絡させることができる。
本発明のICFET32において、このICFET32
のソース又はドレインの何れかとして機能する外側領域
54は、ゲート・ライン44の周囲の一部のみに沿って
延在しているので、チャネル領域60とのその接合部が
例えば第2図及び第3図に示したような従来技術におけ
るクローズド・ゲート形状のIGFETの場合に比し1
相当短くなる。従って、ソース及びドレイン領域50゜
54間のゲート44の幅は可成り短くなノている。
のソース又はドレインの何れかとして機能する外側領域
54は、ゲート・ライン44の周囲の一部のみに沿って
延在しているので、チャネル領域60とのその接合部が
例えば第2図及び第3図に示したような従来技術におけ
るクローズド・ゲート形状のIGFETの場合に比し1
相当短くなる。従って、ソース及びドレイン領域50゜
54間のゲート44の幅は可成り短くなノている。
例えば、第2図及び第3図に示した型式のクローズド・
ゲートのIGFETの従来構造について、4×4ミクロ
ンの最小コンタクト寸法4要する3ミクロン技術の標準
配置ルールを使用rると、3ミクロンのゲート・ライン
による最/Jい法のドレインΦソース間コンタクト分離
の結果、ゲートの中心線に沿って測定した場合の最小ク
ローズド・ゲート幅は52ミクロンとな、る。しかしな
がら、同じ配置ルールで製造した本発明のICFET3
2では、わずか13ミクロンの有効ゲート幅を得ること
ができる。
ゲートのIGFETの従来構造について、4×4ミクロ
ンの最小コンタクト寸法4要する3ミクロン技術の標準
配置ルールを使用rると、3ミクロンのゲート・ライン
による最/Jい法のドレインΦソース間コンタクト分離
の結果、ゲートの中心線に沿って測定した場合の最小ク
ローズド・ゲート幅は52ミクロンとな、る。しかしな
がら、同じ配置ルールで製造した本発明のICFET3
2では、わずか13ミクロンの有効ゲート幅を得ること
ができる。
本発明のICFET32を製造するには、通常のSOI
技術を使用して基板38の表面上にシリコン・アイラン
ド34を形成する。次にシリコン・アイランド34を酸
化雰囲気中で加熱して、その上に酸化ケイ素層40を形
成する。次いで、この酸化ケイ素層40上にシリコン・
アイランド34全体を覆うようにゲート・ライン44用
の導電性金属層を堆積する。しかる後に、通常のフォト
リソグラフィー技術を使用して、この導電性金属層上に
フォトレジスト層を被着してパターン形成することによ
り、ゲートΦライン44とそのコンタクト・パッド46
とを形成する導電層の領域のみを被覆するようにする。
技術を使用して基板38の表面上にシリコン・アイラン
ド34を形成する。次にシリコン・アイランド34を酸
化雰囲気中で加熱して、その上に酸化ケイ素層40を形
成する。次いで、この酸化ケイ素層40上にシリコン・
アイランド34全体を覆うようにゲート・ライン44用
の導電性金属層を堆積する。しかる後に、通常のフォト
リソグラフィー技術を使用して、この導電性金属層上に
フォトレジスト層を被着してパターン形成することによ
り、ゲートΦライン44とそのコンタクト・パッド46
とを形成する導電層の領域のみを被覆するようにする。
次に、例えばエツチングを施すことにより、導電層のう
ち被覆されていない部分を除去して、ゲート・ライン4
4とそのコンタクト領域46とを残す。
ち被覆されていない部分を除去して、ゲート・ライン4
4とそのコンタクト領域46とを残す。
本発明の一実施例によれば、例えばイオン注入又は拡散
を使用することによって、ゲート・ライン44の周囲と
その内側とにあるシリコン拳アイランド34の部分を逆
導電型に変更、即ちN(又はP)導電型のシリコン・ア
イランド34とは逆のP(又はN)導電型に変更する。
を使用することによって、ゲート・ライン44の周囲と
その内側とにあるシリコン拳アイランド34の部分を逆
導電型に変更、即ちN(又はP)導電型のシリコン・ア
イランド34とは逆のP(又はN)導電型に変更する。
次に、通常のフォトリソグラフィー技術を使用して、フ
ォトレジスト層をシリコン−アイランド34上に被着し
てパターン形成することにより、ゲート・ライン44の
内側にある領域50とゲート・ライン44の外側にある
領域54とをのみ、すなわち点線56の内側にある領域
のみを被覆するようにする。
ォトレジスト層をシリコン−アイランド34上に被着し
てパターン形成することにより、ゲート・ライン44の
内側にある領域50とゲート・ライン44の外側にある
領域54とをのみ、すなわち点線56の内側にある領域
のみを被覆するようにする。
次いで、例えばイオン注入又は拡散を使用して、シリコ
ン・アイランド34の露出領域すなわちゲート・ライン
44の外側の領域58を一導電型、即ちシリコン・アイ
ランド34と同一導電型に変更する。これによって、一
導電型から成る領域58と、ゲート・ライン44の一部
分のみの外側にあるソース又はドレイン領域54とが形
成される。
ン・アイランド34の露出領域すなわちゲート・ライン
44の外側の領域58を一導電型、即ちシリコン・アイ
ランド34と同一導電型に変更する。これによって、一
導電型から成る領域58と、ゲート・ライン44の一部
分のみの外側にあるソース又はドレイン領域54とが形
成される。
本発明の別の実施例では、ゲート・ライン44とそのコ
ンタクト領域46とを形成した後、シリコン・アイラン
ド34上にフォトレジスト層を被着する。そして通常の
フォトリソグラフィー技術を使用することによりフォト
レジスト層をパターン形成して、ゲート・ライン44の
周囲にあるシリコン・アイランド34の領域58のみ、
即ち点線56の外側の領域のみを被覆するようにする。
ンタクト領域46とを形成した後、シリコン・アイラン
ド34上にフォトレジスト層を被着する。そして通常の
フォトリソグラフィー技術を使用することによりフォト
レジスト層をパターン形成して、ゲート・ライン44の
周囲にあるシリコン・アイランド34の領域58のみ、
即ち点線56の外側の領域のみを被覆するようにする。
次に、シリコン・アイランド34の露出領域を逆導電型
、即ちN(又はP)導電型のシリコン・アイランド34
とは逆のP(又はN)導電型に変更する。これによって
、ゲート・ライン44の内側にある領域50と、ゲート
・ライン44の外縁の一部分のみに沿って延在する領域
54とが形成される。
、即ちN(又はP)導電型のシリコン・アイランド34
とは逆のP(又はN)導電型に変更する。これによって
、ゲート・ライン44の内側にある領域50と、ゲート
・ライン44の外縁の一部分のみに沿って延在する領域
54とが形成される。
以」二のように、本発明は、クローズド・ゲート構造に
よる一層高い降伏特性を有し、さらに−層幅が狭いゲー
トを有するという利点を持っSOI集積回路用エツジレ
スIGFETを提供した。また本発明によるクローズド
・ゲート形状のIGFETは、この種のIGFETの一
般的製造方法を少し変更した方法により製造することが
できる。
よる一層高い降伏特性を有し、さらに−層幅が狭いゲー
トを有するという利点を持っSOI集積回路用エツジレ
スIGFETを提供した。また本発明によるクローズド
・ゲート形状のIGFETは、この種のIGFETの一
般的製造方法を少し変更した方法により製造することが
できる。
第1図は従来技術による一般の5ol−IGFETを示
す斜視図である。第2図は従来技術によるクローズド・
ゲート形状のエツジレス5OI−IGFETの平面図で
ある。第3図は第2図の線3−3に沿った断面図である
。第4図は本発明によるクローズド・ゲート形状のエツ
ジレス5OI−IGFETの平面図である。第5図は第
4図の線5−5に沿った断面図である。第6図は第4図
の線6−6に沿った断面図である。 [主な符号の説明]
す斜視図である。第2図は従来技術によるクローズド・
ゲート形状のエツジレス5OI−IGFETの平面図で
ある。第3図は第2図の線3−3に沿った断面図である
。第4図は本発明によるクローズド・ゲート形状のエツ
ジレス5OI−IGFETの平面図である。第5図は第
4図の線5−5に沿った断面図である。第6図は第4図
の線6−6に沿った断面図である。 [主な符号の説明]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一導電型の単結晶シリコンから成るボディーと、 前記ボディーの表面上に設けられた酸化ケイ素の層と、 前記酸化ケイ素層上に設けられて、前記ボディーの前記
表面の上に延在する導電材料から成るゲートと、 前記ゲートの両側で前記ボディー内にその前記表面から
延在すると共に、少なくとも一方が前記ゲートの対応す
る辺の一部分のみに沿って延在している逆導電型のソー
ス及びドレイン領域と、を含んでいる絶縁ゲート型電界
効果トランジスタ。 2、前記ゲートが閉路を成す形状に設けられ、前記ソー
ス及びドレイン領域の一方が前記ゲートの前記閉路の内
側にあると共に、他方が前記ゲートの外縁に沿って延在
している請求項1記載の絶縁ゲート型電界効果トランジ
スタ。 3、前記ゲートの外縁に沿って延在する前記領域が前記
外縁の一部分のみに沿って延在している請求項2記載の
絶縁ゲート型電界効果トランジスタ。 4、前記ボディーが、絶縁材料から成る基板の表面上に
設けられたシリコン・アイランドである請求項3記載の
絶縁ゲート型電界効果トランジスタ。 5、前記ゲートが前記シリコン・アイランドの上面の上
にのみ設けられている請求項4記載の絶縁ゲート型電界
効果トランジスタ。 6、前記ゲートの周囲にある前記シリコン・アイランド
のうち、トランジスタの前記ソース又はドレイン領域の
他方の領域以外の領域が、前記ゲートの直下にあるトラ
ンジスタのチャネル領域と同一導電型である請求項5記
載の絶縁ゲート型電界効果トランジスタ。 7、前記ゲートの周囲にある前記シリコン・アイランド
のうちの、前記ソース又はドレイン領域の他方の領域以
外の前記領域が導電型変更のドーピングにより前記チャ
ネル領域と同一導電型を形成されている請求項6記載の
絶縁ゲート型電界効果トランジスタ。 8、前記ゲートの前記閉路が矩形形状に形成され、前記
ソース又はドレイン領域の他方の領域が前記ゲートの1
つの辺に沿ってのみ延在している請求項6記載の絶縁ゲ
ート型電界効果トランジスタ。 9、絶縁材料から成る基板の表面上に設けられた一導電
型の単結晶シリコンから成るアイランドに絶縁ゲート型
電界効果トランジスタを作る方法において、 前記シリコン・アイランドの全表面に亘って酸化ケイ素
の層を形成する段階と、 前記シリコン・アイランドの上面のみを被覆する前記酸
化ケイ素層の部分上に導電材料から成るゲート・ライン
を形成する段階と、 前記シリコン・アイランド中に前記ゲート・ラインの一
方の縁に沿って逆導電型の一方の領域を形成する段階と
、 前記シリコン・アイランド中に前記ゲート・ラインの他
方の縁の一部分のみに沿って逆導電型の他方の領域を形
成し、前記ゲート・ラインの前記他方の縁に沿った前記
シリコン・アイランドの残りの領域を一導電型とする段
階と、を含んでいる絶縁ゲート型電界効果トランジスタ
の製造方法。 10、前記ゲート・ラインを閉路に形成し、このため前
記一方の領域が前記閉路の内縁の内側に形成され、かつ
前記ゲート・ラインの一部分のみに沿って延在する前記
他方の領域が前記ゲート・ラインの外縁に沿って延在し
ている請求項9記載の製造方法。 11、前記ゲート・ラインを形成した後、前記ゲート・
ラインの内側及び外側にあるシリコンの導電型を逆導電
型に変更することにより、前記一方及び他方の領域を形
成する請求項10記載の製造方法。 12、前記ゲート・ラインで被覆されていない前記シリ
コン・アイランドの全領域の導電型を逆導電型に変更し
、次に前記ゲート・ラインの外側にある前記シリコン・
アイランドの導電型を一導電型に変更することにより一
導電型の前記領域を形成する請求項11記載の製造方法
。 13、前記シリコン・アイランドの導電型を一導電型に
変更する前記工程の前に、前記ゲート・ラインの内側に
ある前記シリコン・アイランドの領域と、前記ゲート・
ラインの外側にあって前記ゲート・ラインの一部分のみ
に沿って延在する領域の両方を被覆するようにレジスト
層を形成し、次に前記シリコン・アイランドの未被覆領
域の導電型を一導電型に変更する請求項12記載の製造
方法。 14、前記の逆導電型に変更する工程の前に、前記ゲー
ト・ラインの外側にある前記シリコン・アイランドの一
部分の領域を被覆するようにレジスト層を形成する請求
項11記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US18323388A | 1988-04-19 | 1988-04-19 | |
| US183,233 | 1988-04-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212877A true JPH0212877A (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=22672002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092001A Pending JPH0212877A (ja) | 1988-04-19 | 1989-04-13 | エッジレス電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212877A (ja) |
| SE (1) | SE8901420L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713873U (ja) * | 1993-08-10 | 1995-03-10 | 株式会社スミリ | 螺旋階段用の昇降機 |
-
1989
- 1989-04-13 JP JP1092001A patent/JPH0212877A/ja active Pending
- 1989-04-19 SE SE8901420A patent/SE8901420L/xx not_active Application Discontinuation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713873U (ja) * | 1993-08-10 | 1995-03-10 | 株式会社スミリ | 螺旋階段用の昇降機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| SE8901420D0 (sv) | 1989-04-19 |
| SE8901420L (sv) | 1989-10-20 |
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