JPH02128864A - 通電パルス印加回路 - Google Patents

通電パルス印加回路

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JPH02128864A
JPH02128864A JP28317888A JP28317888A JPH02128864A JP H02128864 A JPH02128864 A JP H02128864A JP 28317888 A JP28317888 A JP 28317888A JP 28317888 A JP28317888 A JP 28317888A JP H02128864 A JPH02128864 A JP H02128864A
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JP
Japan
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recording
current
energization
density
recording head
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Application number
JP28317888A
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Inventor
Hiroshi Tatsumi
巽 洋
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は通電転写記録装置の記録ヘッドへ通電パルス信
号を印加するだめの通電パルス印加回路に関し、記録ヘ
ッドの高密度化等によりヘッドの記録電極のもつ固有抵
抗に大きな差異が生じる場合にいくつかのブロックに分
けて各ブロックごとに独立的に通電パルスを印加するこ
とができるようにした通電パルス印加回路に関する。
〈従来技術〉 第3図は従来の通電転写記録装置における通電パルス印
加回路のブロック図である。
同図に示される様に従来では、電荷結合素子(以下C0
D)の出力を読み取るCCD読み取り部30から読み取
られた画素毎の階調データをシフトレジスタ等のバッフ
ァメモリ34に1ライン分だけ先ず取り込み、取り込ま
れた階調データを)10次コントロール回路33から発
せられるタイミング信号に従って通電幅補正テーブル3
5に導き階調データに対応する通電8〜7幅データを検
索するのであるが、変換された通電幅データに応じた記
録ヘッドの通電によ多温度変化が生じ、その結果、記録
むらが生じる。そのため、温度検出器31を設けて、こ
こから得られる蓄熱データを上述と同様にタイミング信
号に従ってバッファメモリ34に取り込んだ後に、通電
幅補正テープ/I/35に導き、通電幅が補正される。
すなわち、CCD等から読み取られる画像データと、フ
ィンヘッドの周囲温度変化を示す蓄熱データとから、ヘ
ッドの蓄熱現象による濃度変動を抑えた多階調記録が再
現できるような通電パルス発生回路を構成している。
また上記の通電転写記録装置においては、印字品位の向
上のためにラインヘッドの高密度化の要求があり、それ
に伴い、ヘッドとヘッド駆動用ICとのボンディングワ
イヤによる配線処理の容易さや確実な配線のために、第
2図に示すように記録電極の長さを変えて配線パターン
を組むことが必要となってくる。
それ故第2図(a)の記録電極21と22とでは抵抗値
が大きく異なり、一種類の画像の階調データとヘッドの
蓄熱データとに対応したドツト濃淡情報である通電幅デ
ータを格納しているだけでは、記録電極21と記録電極
22とでは同じ通電幅に対しても、印字濃度に差が生じ
、不充分である。
従来技術では記録電極抵抗検出器38を設けて抵抗値を
検出し、A/D変換等を行ない、抵抗値のデータに基づ
いた通電パルス幅を記録ヘッドに印加する方法が考えら
れる。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上記の方法ではA/D変換回路の変換精度(量子化レベ
/I/)等によって補正効果に大きく影[株]を及ぼし
、さらに回路が複雑となる上、コストアップとなる問題
点を有している。
本発明は、この問題点に鑑みてなされたもので、A/D
変換回路を用いず、記録電極の面積、すなわち抵抗値が
異なる場合に、同一の抵抗値を有する記録電極を一つの
ブロックとし、複数ブロックに対して、各々のブロック
内の記録電極のみの通電により得られた印字バックデー
タに基づいた通電パルス幅補正テーブルをブロック数分
具備し、それぞれの補正テープ〜に従って記録電極に加
えるパルス幅を補正・することKよって、安価かつ簡単
な多階調形通電転写記録を可能とする、通電パルス印加
回路を提供することを目的とする。
〈発明が解決するための手段〉 本発明にかかる通電パルス印加回路は、画像読み取υ部
から導入され階調データを一旦人間の視覚特性に合う中
間調データに変換し、その変換された中間調データに対
応した通電パルス幅を求めておき、それらのデータを格
納した通電幅補正テープ〃を少なくとも2種類以上設け
、記録電極の抵抗値の差異により生じる記録濃度差を補
正するようにしである。
く作 用〉 印字品位の向上要求による記録ヘッドの高密度化のため
避けられないと思われる記録電極の抵抗値の差異による
印字濃度む祷正を―A/D変換器等の複雑な回路構成に
よらず、簡単に実現できる。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例について詳細に説明する。
第1図は、高密度通電転写記録ヘッドへの通電パルス印
加回路のブロック図、第2図1は、本発明において対象
としている、16本/戴の高密度通電転写記録ヘッドの
平面図、第2図(b)はそのA−A’線での断面図であ
る。
画像読み取り部に相当するCCD読み取り部12では図
示しないCCDから読み取られた画像走査信号をA/D
変換等することにより5bit長の階調データ(32階
調)が生成されており、1947分をバッファ・ゞメモ
リ14に所定のタイミングで逐次取り込まれるようにな
っている。
同様に、記録ヘッドの蓄熱量を温度検出器11より検出
し、検出した蓄熱量をA/D変換等行なって10bit
長の蓄熱データが得られ、バッフ1メモリ14に取り込
まれる。バッファ・メモリ14に取り込まれた階調デー
タと蓄熱データは、コントロー2回路13からの第2の
タイミングクロック18に従って通電バμス補正テープ
/L/15に逐次導かれ、階調データと現在のヘッド蓄
熱データに対応したドツト濃淡情報である通電パルス幅
を検索し記録ヘッド16に印加する。
一方、実施例において対象としている記録ヘッド16は
、16本/1の高密度化のため第2図に示すように記録
電極の大きさが異なり(具体例として長さ2aと2bの
比が1:4の場合を図示している。)定電圧制御で、通
電すべき記録電極をスイッチング駆動により行なえば、
記録電極21を流れる電流の方が記録電極22を流れる
電流より1ノも多く、熱エネルギーも高くなるため、同
じ通電幅に対して記録濃度が前者による方が後者による
よシも高くなってしまい、濃度むらが生じる。
そのため、記録電極21による印字と記録電極22によ
る印字とは、別々に通電パルス幅補正テーブルを作成し
ておき、独立して通電3〜7幅を決定するような構成を
とっている。記録電極21により印字する時の通電パル
ス幅補正テーブルと、記録電極22によシ印字する時の
通電パルス幅補正テープ〜との切換は、コントロール回
路13より発せられる第1タイミングクロツク、17に
よシ、i電パ〜ス幅補正テーブルのデータ格納領域の切
シ換えを行なうことによって達成している。尚、通電パ
ルス補正テープ/L’15のアドレッシングについては
、下位5bitにCCD読み取シ部12から取り込まれ
た5bitの階調データを、次の上位10bi tに温
度検出器11から取シ込まれた10b itの蓄熱デー
タを、そして最上位1bitに、上記二種類の補正テー
プ〜の格納領域の切り換え用のbitとして、それぞれ
振り分けて行なっている。
〈発明の効果〉 以上、本発明の通電パルス印加回路は、記録電極の抵抗
値の大きな差を、A/D変換器等複雑な回路構成をとる
ことなく、簡単なソフトウェアの変更のみで可能となる
【図面の簡単な説明】
第1図は通電パルス印加回路のブロック図、第2図は1
6本/−の高密度通電転写記録ヘッドの概略を示す概略
構成図、第3図は従来の通電パルス印加回路のブロック
図である。 図中  1・・・温度検出器 2・・・CCD読み取り部 3・・コントロール回路 4・・・バッファ・メモリ 5・・・atパルス幅補正テーブル 6・・・熱転写記録ヘッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、画像読み取り部から逐次導入された階調データをド
    ット濃淡情報である通電幅データに変換して、複数個の
    記録電極を有する通電転写記録ヘッド(以下、記録ヘッ
    ドと略する)に印加し、導電層、抵抗層、インク層から
    なる発熱フィルムに任意の記録電極により記録電流を流
    し、そのジュール熱で記録を行なう通電転写記録方式に
    おいて、記録ヘッドの高密度化に伴って記録電極の抵抗
    値が大きく異なる場合の記録ヘッドに対して、類似の抵
    抗値をもつ記録電極を一つのブロックとし、複数個のブ
    ロックに分割し、各ブロックに対し一つの通電パルス幅
    補正テーブルを有し、ブロック単位で独立して、各自の
    通電パルス幅補正テーブルを検索して、電極の抵抗値の
    差異により生じる印字濃度むらを抑えたことを特徴とす
    る高密度通電転写記録ヘッドへの通電パルス印加回路。
JP28317888A 1988-11-09 1988-11-09 通電パルス印加回路 Pending JPH02128864A (ja)

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