JPH07125284A - サーマルヘッドの制御方法 - Google Patents
サーマルヘッドの制御方法Info
- Publication number
- JPH07125284A JPH07125284A JP29276193A JP29276193A JPH07125284A JP H07125284 A JPH07125284 A JP H07125284A JP 29276193 A JP29276193 A JP 29276193A JP 29276193 A JP29276193 A JP 29276193A JP H07125284 A JPH07125284 A JP H07125284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistance value
- data
- value
- dot
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 26
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 claims description 6
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 16
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000000859 sublimation Methods 0.000 description 1
- 230000008022 sublimation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Facsimile Heads (AREA)
Abstract
補正より更に精度良く補正を行うサーマルヘッドの制御
方法を提供することにある。 【構成】 上記目的を達成するため、本発明によるサー
マルヘッドの制御方法は、予めメモリに記憶してあるサ
ーマルヘッドの各ドットの発熱体の抵抗値データと、全
発熱体中で今回印刷に使用する範囲情報とから、その使
用範囲の発熱体のうちの最大抵抗値又は平均抵抗値を検
索又は算出し、その値から1階調ストローブ幅又は印加
電圧を決定する一方、上記最大抵抗値又は平均抵抗値を
100%として各発熱体の抵抗値の比率を求めて記憶
し、印刷時に、各ドット毎に出力予定データにこの比率
値を掛けたデータを出力する。
Description
にそのサーマルヘッドの制御方法に関するものである。
マルヘッドは、その複数個一列に配列された発熱抵抗体
の抵抗値にばらつきがあり、(1)ヘッド平均抵抗値と(2)
ヘッド内抵抗値との2つで表わされる。
均抵抗値を示すものであり、そのばらつきは、例えば1
100Ω±15%と、基準値(仕様)に対して±15%
もバラツキがある。そして、この値はそのまま各感熱転
写記録装置間の濃度差となってしまう。
め、従来は、各ヘッドに記されている平均抵抗値をもと
に、熱エネルギーE=(V2/R)・tより、印加電圧
又は発熱時間を調整し、濃度差を補っている(特公昭6
3−4933号公報、特開昭60−54870号公
報)。1台の電源で複数のヘッドを使用する場合も同じ
である。
(dR/R)は、サーマルヘッド内の発熱抵抗体の抵抗
値のばらつきであり、その平均抵抗値に対して、仕様上
±12%(−12%≦dR/R≦+12%)もばらつき
がある。これは主走査方向の濃度むらとなり、特に階調
表現を行なう場合、著しい画質の低下となる。具体的に
は、図8(b)に示すように、縦筋となって現われる。
は最大抵抗値から各ドットの比率を求め、印刷時に出力
予定データにこの値を掛けたデータを出力することによ
り濃度むらの補正を行なっている。
刷するにあたり、発熱体全ドットを使用しない場合、サ
ーマルヘッドに記されている平均抵抗値と、使用するド
ットの平均抵抗値とに差が生じ、感熱転写記録装置間の
濃度差や、使用するドット範囲によっても濃度差が生じ
る。例えば、図8(a)に示すように、使用範囲の異な
るA,Bの画像について濃度差を生ずる。
の場合、8ビットデータでは255階調だが、±12%
のばらつきにより±30階調分の表現ができなくなって
しまう。そして、図7に示す曲線A1のヘッドと曲線B
1のヘッドとでは、平均抵抗値b0が同じでも濃度差が
現われる。
し、全発熱体ドットを使用しない場合に、従来の補正よ
り更に精度良く補正を行うサーマルヘッドの制御方法を
提供することにある。
め、本発明によるサーマルヘッドの制御方法は、予めメ
モリに記憶してあるサーマルヘッドの各ドットの発熱体
の抵抗値データと、印刷に使用する発熱体の範囲情報と
から、その使用範囲の発熱体のうちの最大抵抗値を検索
し、この最大抵抗値に対する各発熱体の抵抗値の比率を
求めて記憶し、印刷時に、各ドット毎に出力予定データ
にこの比率値を掛けたデータを出力するものである(請
求項1)。
方法の別の形態は、予めメモリに記憶してあるサーマル
ヘッドの各ドットの発熱体の抵抗値データと、印刷に使
用する発熱体の範囲情報とから、その使用範囲の発熱体
の平均抵抗値を求め、この平均抵抗値に対する各発熱体
の抵抗値の比率を求めて記憶し、印刷時に、各ドット毎
に出力予定データにこの比率値を掛けたデータを出力す
るものである(請求項2)。
抗値又は平均抵抗値から、印加電圧を一定としたときの
発熱時間についての1階調ストローブ幅を決定し(請求
項3)、又は発熱時間を一定としたときの印加電圧を決
定すること(請求項4)ができる。
回の印刷に使用するドットの範囲情報aを得ることによ
り、使用範囲内でのドットの最大抵抗値bを検索し、こ
の最大抵抗値bに対する使用範囲a内における各抵抗値
cの比率d(d=c/b)を求め記憶する。そして熱エ
ネルギーE=(V2/R)・tより、印刷時に、出力予
定データeにこの比率値dを掛けたデータ(e・d)を
出力する。
おける最大抵抗値b0を求めているため、抵抗値の最大
補正量y0は比較的大きく、斜線部fで示す分だけの無
駄が発生する。
な無駄が発生しない。即ち、請求項1は、画像を印刷す
るに当り発熱体全ドットを使用しないときは、その使用
範囲aを指定して最大抵抗値を検索するものであるた
め、上記の無駄な補正領域fを無くすことができ、階調
データをむやみに減らすことが無くなる。従って、従来
よりも主走査方向の濃度ムラを無くした良質な印刷画像
が得られる。
の印刷に使用するドットの範囲情報aを得ることによ
り、使用範囲内でのドットの使用範囲の平均抵抗値gを
求め、この平均抵抗値gに対する使用範囲a内における
各抵抗値cの比率h(h=c/g)を求め記憶する。そ
して熱エネルギーE=(V2/R)・tより、印刷時
に、出力予定データeにこの比率値hを掛けたデータ
(e・h)を出力する。
ける平均抵抗値g0を求めているため、斜線部fで示す
如き無駄が発生する。また、画像を印刷するに当り発熱
体全ドットを使用しないときは、サーマルヘッドに記さ
れている平均抵抗値と使用するドットの平均抵抗値とに
差が生じ装置間の濃度差や使用するドット範囲によって
も濃度差が生じたが、これらが精度よく補正される。
平均抵抗値から1階調ストローブ幅を決定し、また請求
項4では印加電圧を変えているので、どの範囲あるいは
どのサーマルヘッドを使用しても、また複数のヘッドを
使用しても、100%での濃度は一定となる(E=V2
/R・tより)。
いった場合、発熱により記録紙自体が化学変化すること
によって記録を行う感熱記録、或いは熱溶融転写紙を用
いた感熱記録、昇華性転写紙を用いた熱昇華型感熱記
録、その他熱を加えることによって記録をおこなうもの
すべてを包含する。
て詳述する。
感熱転写記録装置のハードウェアの構成を示す。図にお
いて、CPU10とDSP13は1つのメモリ20を共
有しており、CPU10からもDSP13からもリー
ド,ライトできるようになっている。この共有メモリ2
0は、使用ドットの「スタート」のドット番号を記憶す
るアドレス領域と、使用ドットの「ストップ」のドット
番号を記憶するアドレス領域と、平均抵抗値データ又は
最大抵抗値に対する各ドットの抵抗値の割合つまり「比
率」を記憶するアドレス領域等を有する。尚、CPU1
0とDSP13はI/Oポートライン18で結ばれ、レ
ディ信号、印刷スタート信号の制御を行なえるようにな
っている。
が可能なデジタル・シグナル・プロセッサであり、共有
メモリ20や入出力ポートライン18によりCPU10
と通信し、使用範囲情報や印刷モードなどを知ることが
できる。
えられ、印刷スタート時に、1ライン毎、第1ラインメ
モリ12(“ラインメモリ1”)にデータが転送され
る。
ンメモリ12のデータを読み演算し、結果を第2ライン
メモリ14(“ラインメモリ2”)に書き込む。そし
て、第2ラインメモリ14に書き込まれたデータは、タ
イミング発生回路15によってP/S(パラレル/シリ
アル)変換回路16に転送され、このP/S変換回路で
シリアルデータに変換されたデータは、サーマルヘッド
17へ入力される。
全ドットの抵抗値を順番に記憶させた抵抗値ROMであ
る。この抵抗値ROM21の記憶内容を下記の表1に例
示する。
回の印刷に使用するドットの範囲情報を得ることによ
り、使用範囲の最大抵抗値を検索し、この値から1階調
ストローブ幅を決定する(印加電圧を変えてもよい)。
そしてこの最大抵抗値を100%として、他の抵抗値と
の比率を求め記憶する。エネルギー=(V2/R)・t
より、印刷時に、出力予定データにこの比率値を掛けた
データを出力する。
る(ステップ(1))。CPU10により、使用範囲情報
のフラグが立ち、共有メモリ20の予め決められたアド
レス領域に、スタートドット番号とストップドット番号
がライトされる。この共有メモリ20のアドレスとデー
タ内容の対応付けは既知であり、例えば0番地が使用ド
ットのスタート,1番地が使用ドットのストップとして
定められている。DSP13は、この0番地と1番地の
データを読むことによって、発熱体の「使用範囲」を知
得する。
即ち、DSP13は、予め抵抗値ROM21に記憶して
ある全ドット抵抗値と上記使用範囲情報とを利用して、
その使用範囲のドットの抵抗の最大値を求める(ステッ
プ(2))。この最大値は、上記の使用範囲から1ドット
毎に抵抗値ROM21からのデータを読み、比較するこ
とで求められ、共有メモリ20の予め決められた番地
に、書き込まれる。
込まれた内容(使用範囲の抵抗の最大値)を読み取っ
て、その値により1階調のストローブ幅を決定する。
は一定電圧(ここでは10V)、Rは最大抵抗値とし
て、tの値を求める。これは1階調の熱エネルギEを決
定することにほかならない。なお、tを一定にしてVを
可変しても同じである。
決定するが、図5において1μWを10V,1000
Ω,10μSで得るとすると、同じ熱エネルギEが、1
0V,900Ω,9μSや、10V,1100Ω,11
μSで得ることができる。
1階調の熱エネルギEを決定すれば、たとえ同一ヘッド
で部分的に印刷しても濃度差を無くすことができる。
記憶する。即ち、上記の最大値から各ドットの比率を求
め共有メモリ20に記憶する(ステップ(3))。
ータに対する割合、つまり(使用範囲の各ドットの抵抗
値)/(最大抵抗値)を計算して求められる。例えば、
最大抵抗値が100Ωの場合、nドット目の抵抗値90
Ωについては比率0.90である。同様にして、表2の
如く「比率」が求められる。
(各ドットの抵抗値のバラツキ)によって、主走査方向
の濃度ムラが生じないように出力を補正する、つまり縦
すじを無くすようにする補正因子として用いられる。
テップ(4))。 (5) 印刷スタート信号を待ち、印刷をスタートする(ス
テップ(5))。 (6) 1ドットごとのデータを得て、そのドットに対応し
た比率データと演算し出力する(ステップ(6))。
けることにより行われ、その結果を出力データとする。
例えば、nドット目のデータ(階調値)が“100”な
らば、100×0.9より“90”のデータを出力す
る。n+1ドット目のデータが“200”ならば“19
0”のデータを出力して補正を行う。
ットの抵抗値のバラツキ)による主走査方向の濃度ム
ラ、つまり縦すじを無くすための補正制御となる。
0”“1000”“900”“800”…における比率
“1.0”“0.91”“0.82”“0.73”…が
定まったとすると、出力データは下記表3の如く“10
0”“91”“82”“73”…となる。このときの熱
エネルギーの総出力(W)は、同表3の如く、各ドット
について全て同じ値、例えば0.1mWになる。
が終了したかどうかをチェックする(ステップ(7))。 (8) ドットポインタクリア、つまり次のラインのためフ
ラグなどをセットし直す(ステップ(8))。 (9) 印刷が終了かチェックする(ステップ(9))。
どのフラグをクリアし、次の印刷を持つ(ステップ(1
0))。
囲の最大抵抗値を求める代りに、使用範囲の平均抵抗値
を求め、この値から1階調ストローブ幅を決める。そし
てこの平均抵抗値を100%として他の抵抗値との比率
を求め記憶する。そして、印刷時に出力予定データにこ
の値を掛けたデータを出力する。
範囲情報を得る(ステップ(1))。
ドレス領域に、CPU10により、スタートドット番号
とストップドット番号がライトされ、これを読むことに
よってDSP13が発熱体の「使用範囲」を知る。
OM21に記憶してある全ドット抵抗値と、上記範囲情
報とにより、その使用範囲の平均値を求める(ステップ
(2))。
使用範囲内の抵抗値を加算し、そのドット数で割ること
により求められる。例えば、抵抗値ROM21の内容が
上記表1の如くであるとすると、2〜4ドットを使用す
る範囲ならば、(110+120+130)/3=12
0として、平均抵抗値は120Ωと求められる。
る。即ち、上記の値から各ドットの比率を求めメモリに
記憶する(ステップ(3))。比率は、各ドットの抵抗値
の平均抵抗値データに対する割合として求められる。
得る。そして上記共有メモリ20の予め決められた番地
に、この平均値データをライトする。これによりCPU
10が平均値データをリードする。この値によりCPU
10はストローブ幅(又は印加電圧)を決定する。
ところと同じである。
ような効果が得られる。
1階調ストローブ幅を決定しているため、同一サーマル
ヘッドをどの範囲で使用しても、あるいはどのサーマル
ヘッドを使用しても、更には複数のヘッドを使用して
も、E=(V2/R)・tより、100%での濃度は常
に一定となる。
な補正領域を無くすことができ、階調データをむやみに
減らすことが無くなるため、良質な印刷画像が得られ
る。
くなり、また無駄な補正領域を無くすことにより階調表
現力が高まった。
な優れた効果が得られる。
刷するに当り発熱体全ドットを使用しない場合、その使
用範囲aを指定して最大抵抗値又は平均抵抗値を検索又
は算出するものであるため、従来の無駄な補正領域fを
無くすことができ、階調データをむやみに減らすことが
無くなる。従って、従来よりも主走査方向の濃度ムラを
無くした良質な印刷画像を得ることができる。
に、全く逆の傾きの抵抗曲線A1,B1に対して、それ
ぞれ今回の使用範囲aにおける適切な2つの異なる平均
抵抗値RA,RBが得られるため、従来の図7の場合の如
く、共通の一つの平均抵抗値B0で処理する場合の誤差
が解消される。
値又は平均抵抗値から1階調ストローブ幅を決定し、ま
た請求項4では印加電圧を変えているので、どの範囲あ
るいはどのサーマルヘッドを使用しても、また複数のヘ
ッドを使用しても、100%での濃度が一定化される。
(a)は本発明の方法を、(b)は従来の方法を示した
図である。
る。
の構成を示した図である。
する場合の時間と抵抗値との関係を示した図である。
れ平均抵抗値が得られる様子を示した図である。
均抵抗値が得られる様子を示した図である。
る状態の説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 予めメモリに記憶してあるサーマルヘッ
ドの各ドットの発熱体の抵抗値データと、印刷に使用す
る発熱体の範囲情報とから、その使用範囲の発熱体の最
大抵抗値を検索し、この最大抵抗値に対する各発熱体の
抵抗値の比率を求めて記憶し、印刷時に、各ドット毎に
出力予定データにこの比率値を掛けたデータを出力する
ことを特徴とするサーマルヘッドの制御方法。 - 【請求項2】 予めメモリに記憶してあるサーマルヘッ
ドの各ドットの発熱体の抵抗値データと、印刷に使用す
る発熱体の範囲情報とから、その使用範囲の発熱体の平
均抵抗値を求め、この平均抵抗値に対する各発熱体の抵
抗値の比率を求めて記憶し、印刷時に、各ドット毎に出
力予定データにこの比率値を掛けたデータを出力するこ
とを特徴とするサーマルヘッドの制御方法。 - 【請求項3】 上記最大抵抗値又は平均抵抗値から、印
加電圧を一定としたときの発熱時間についての1階調ス
トローブ幅を決定することを特徴とする請求項1又は2
記載のサーマルヘッドの制御方法。 - 【請求項4】 上記最大抵抗値又は平均抵抗値から、発
熱時間を一定としたときの印加電圧を決定することを特
徴とする請求項1又は2記載のサーマルヘッドの制御方
法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29276193A JP3016110B2 (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | サーマルヘッドの制御方法 |
| US08/329,197 US5956067A (en) | 1993-10-28 | 1994-10-26 | Thermal transfer printing device and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29276193A JP3016110B2 (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | サーマルヘッドの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07125284A true JPH07125284A (ja) | 1995-05-16 |
| JP3016110B2 JP3016110B2 (ja) | 2000-03-06 |
Family
ID=17785998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29276193A Expired - Fee Related JP3016110B2 (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | サーマルヘッドの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3016110B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008081949A1 (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-10 | Kyocera Corporation | 記録ヘッドおよびそれを備えた記録装置 |
-
1993
- 1993-10-28 JP JP29276193A patent/JP3016110B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008081949A1 (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-10 | Kyocera Corporation | 記録ヘッドおよびそれを備えた記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3016110B2 (ja) | 2000-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0625425B1 (en) | Thermal printer and printing method thereof | |
| JPH0666872B2 (ja) | 感熱中間調記録装置 | |
| JP3016110B2 (ja) | サーマルヘッドの制御方法 | |
| JP2516068B2 (ja) | サ―マルヘッドの蓄熱補正回路 | |
| JPH08108564A (ja) | ラインプリンタ | |
| JP3202285B2 (ja) | 感熱記録装置及び感熱記録方法 | |
| JPS63317359A (ja) | 多階調熱転写記録装置 | |
| JPH0661954B2 (ja) | 中間調記録方法および装置 | |
| JP2840393B2 (ja) | 熱転写記録装置におけるサーマルヘッドの駆動方法 | |
| JPS61149369A (ja) | サ−マルヘツド駆動装置 | |
| JP2000108399A (ja) | 多階調画像の感熱記録方法と感熱記録装置 | |
| JPS60232771A (ja) | サ−マルヘツド駆動装置 | |
| JP2606852B2 (ja) | サーマルプリンタの熱制御装置 | |
| JPS62105649A (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2605934B2 (ja) | 熱記録装置 | |
| JP2927387B2 (ja) | 多階調感熱記録装置 | |
| JPS61143153A (ja) | サ−マルヘツド駆動装置 | |
| JP2776346B2 (ja) | 情報印字システム | |
| JPH02299864A (ja) | 印写装置 | |
| JPH0372469B2 (ja) | ||
| JPH05104764A (ja) | 熱転写プリンタの補正回路 | |
| JP2598079B2 (ja) | 中間調記録装置 | |
| JPH09234900A (ja) | 記録濃度補正方法およびサーマルプリンタ | |
| JPS6195960A (ja) | サ−マルヘツド駆動方法及びその実施装置 | |
| JPH09220822A (ja) | サーマルプリンタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081224 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091224 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091224 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101224 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101224 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 12 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111224 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111224 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 13 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121224 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |