JPH0212889Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0212889Y2 JPH0212889Y2 JP10083685U JP10083685U JPH0212889Y2 JP H0212889 Y2 JPH0212889 Y2 JP H0212889Y2 JP 10083685 U JP10083685 U JP 10083685U JP 10083685 U JP10083685 U JP 10083685U JP H0212889 Y2 JPH0212889 Y2 JP H0212889Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- slider
- degrees
- protrusion
- handle holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000004512 die casting Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/24—Details
- A44B19/26—Sliders
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、引手保持体のごとく、上翼片上に突
設されている突起体に改良を加えたスライドフア
スナー用スライダーに関するものである。
設されている突起体に改良を加えたスライドフア
スナー用スライダーに関するものである。
従来の技術
特開昭58−165805号公報に示されるところの、
引手を後付けまたは好みのものと取り替えうるス
ライドフアスナー用スライダーのごとく、ダイキ
ヤストで製造される引手後付けの従来のスライダ
ーAにおいては、側面形状が略門形に延設されて
いる引手保持体Bが、第9図に示されるように、
スライダーの長さ方向と直交する縦断面におい
て、頂面Cと左右両側面D,Eとが略長方向の三
辺を構成するがごとき構造とされている。
引手を後付けまたは好みのものと取り替えうるス
ライドフアスナー用スライダーのごとく、ダイキ
ヤストで製造される引手後付けの従来のスライダ
ーAにおいては、側面形状が略門形に延設されて
いる引手保持体Bが、第9図に示されるように、
スライダーの長さ方向と直交する縦断面におい
て、頂面Cと左右両側面D,Eとが略長方向の三
辺を構成するがごとき構造とされている。
考案が解決しようとする問題点
上述のごとき引手がスライドフアスナー使用メ
ーカーにおいて後付けされるタイプのスライダー
Aにおいて、第9図中矢印Fで示すスライダー正
面から観たとき、明瞭に視認できる文様を刻設し
うる部位としては、引手保持体Bの頂面Cに限ら
れるものである。
ーカーにおいて後付けされるタイプのスライダー
Aにおいて、第9図中矢印Fで示すスライダー正
面から観たとき、明瞭に視認できる文様を刻設し
うる部位としては、引手保持体Bの頂面Cに限ら
れるものである。
この頂面Cにダイキヤスト時に文様を刻設する
には、引手保持体Bを含めてスライダーAを成形
するため、スライダーAの上下翼片と平行する矢
印G,Hの方向に摺動する左右のコアの外に、矢
印G,Hと直交する矢印I方向に摺動するサイド
コアと必要とする。
には、引手保持体Bを含めてスライダーAを成形
するため、スライダーAの上下翼片と平行する矢
印G,Hの方向に摺動する左右のコアの外に、矢
印G,Hと直交する矢印I方向に摺動するサイド
コアと必要とする。
このように摺動方向と直交する方向に摺動する
異なるサイドコアを用いることは、金型装置が複
雑な大型なものとなり、単一装置での生産個数が
極端に少なくなることとなり、サイドコアを用い
ない装置に比し、金型装置1台当りの生産数を大
きく低下させる欠点がある。
異なるサイドコアを用いることは、金型装置が複
雑な大型なものとなり、単一装置での生産個数が
極端に少なくなることとなり、サイドコアを用い
ない装置に比し、金型装置1台当りの生産数を大
きく低下させる欠点がある。
他方、引手保持体Bの頂面Cに文様を刻設した
のでは、矢印F方向たるスライダー正面からは該
文様を視認できても、スライダーの側方からは文
様を視認できない欠点もある。この欠点は、上翼
片上に、スライダー操作用の引手に代る突起体を
直接突設したスライダーについても存する。
のでは、矢印F方向たるスライダー正面からは該
文様を視認できても、スライダーの側方からは文
様を視認できない欠点もある。この欠点は、上翼
片上に、スライダー操作用の引手に代る突起体を
直接突設したスライダーについても存する。
叙上の現状に鑑み、本考案は、スライダーの上
下翼片と平行する方向に摺動するコアにより、引
手保持体のごとき突起体を含むスライダーの成形
と同時に引手保持体のごとき突起体に対する文様
の刻設を可能とし、しかも正面、左右のいずれの
方向からも明瞭に視認できる文様を突起体に有す
るスライダーを提供することを目的として案出さ
れたものである。
下翼片と平行する方向に摺動するコアにより、引
手保持体のごとき突起体を含むスライダーの成形
と同時に引手保持体のごとき突起体に対する文様
の刻設を可能とし、しかも正面、左右のいずれの
方向からも明瞭に視認できる文様を突起体に有す
るスライダーを提供することを目的として案出さ
れたものである。
問題点を解決するための手段
本考案は、実用新案登録請求の範囲に記載され
るように、上翼片上に突設されている引手保持体
のごとき突起体の、両側面のうちの少なくとも一
方の側面が、下部から上方に行くに従つて反対側
の側面に近接するよう、上翼片に平行する水平面
に対し、角度30度ないし50度の範囲で傾斜する傾
斜面に形成されており、該側面内には、前記水平
方向と略平行するかまたは水平方向外方に面する
周縁面を有する文様が刻設されているという構成
とすることにより、スライダーの上下翼片と平行
する方向に摺動するコアにより、引手保持体のご
とき突起体を含むスライダーの成形と同時に引手
保持体のごとき突起体に対する文様の刻設を可能
とし、しかも正面、左右のいずれの方向からも明
確に視認できる文様を引手保持部のごとき突起体
に有するスライダーを得たものである。
るように、上翼片上に突設されている引手保持体
のごとき突起体の、両側面のうちの少なくとも一
方の側面が、下部から上方に行くに従つて反対側
の側面に近接するよう、上翼片に平行する水平面
に対し、角度30度ないし50度の範囲で傾斜する傾
斜面に形成されており、該側面内には、前記水平
方向と略平行するかまたは水平方向外方に面する
周縁面を有する文様が刻設されているという構成
とすることにより、スライダーの上下翼片と平行
する方向に摺動するコアにより、引手保持体のご
とき突起体を含むスライダーの成形と同時に引手
保持体のごとき突起体に対する文様の刻設を可能
とし、しかも正面、左右のいずれの方向からも明
確に視認できる文様を引手保持部のごとき突起体
に有するスライダーを得たものである。
作 用
本考案は、引手保持体のごとき突起体の両側面
のうちの少なくとも一方の側面が、下部から上方
に行くに従つて反対側の側面に近接するよう、上
翼片に平行する水平面に対し、角度30度ないし50
度の範囲で傾斜する傾斜面であるため、該傾斜面
たる側面に刻設された文様は、スライダーの正
面、左右両側面のいずれから見ても明瞭に視認で
きるようになる。
のうちの少なくとも一方の側面が、下部から上方
に行くに従つて反対側の側面に近接するよう、上
翼片に平行する水平面に対し、角度30度ないし50
度の範囲で傾斜する傾斜面であるため、該傾斜面
たる側面に刻設された文様は、スライダーの正
面、左右両側面のいずれから見ても明瞭に視認で
きるようになる。
また、文様は、水平面と平行するかまたは水平
方向外方に面する周縁面を有するように構成され
ているので、上下翼片と平行する方向に摺動する
コアに文様凹〓を設けても、文様周縁と文様凹〓
の周縁との干渉を生ずることなくコアの摺動が可
能となる。
方向外方に面する周縁面を有するように構成され
ているので、上下翼片と平行する方向に摺動する
コアに文様凹〓を設けても、文様周縁と文様凹〓
の周縁との干渉を生ずることなくコアの摺動が可
能となる。
実施例
第1図ないし第5図は第1の実施例を示してお
り、スライドフアスナー用のスライダー1は、上
翼片2上に、ダイヤモンド部3から後口部4方向
に向けて突起体たる引手保持体5を延設されてい
る。この引手保持体5は、側面形状が略門形をな
しており、開口部6から弾性閉止片7を押し開い
て図示省略の引手の環部を内腔部8に挿入される
ように構成されている。
り、スライドフアスナー用のスライダー1は、上
翼片2上に、ダイヤモンド部3から後口部4方向
に向けて突起体たる引手保持体5を延設されてい
る。この引手保持体5は、側面形状が略門形をな
しており、開口部6から弾性閉止片7を押し開い
て図示省略の引手の環部を内腔部8に挿入される
ように構成されている。
上述の引手保持体5の長さ方向における両側面
9,10は、それぞれ下部から上方に行くに従つ
て反対側の側面に近接する傾斜面に形成されてい
る。
9,10は、それぞれ下部から上方に行くに従つ
て反対側の側面に近接する傾斜面に形成されてい
る。
該側面9,10の傾斜角αは、第4図に示され
るように上翼片2に平行する水平面L−Lに対
し、角度30度ないし50度の範囲に選定され、好ま
しくは45度とされている。
るように上翼片2に平行する水平面L−Lに対
し、角度30度ないし50度の範囲に選定され、好ま
しくは45度とされている。
上述の側面9,10内には、文字、図柄等の文
様11,12が突出して刻設されている。
様11,12が突出して刻設されている。
この文様11,12は、第5図に示される実施
例では、断面台形状とされており、その周縁面1
3,14の夾角βは、角度120度ないし80度の範
囲に選定されている。すなわちこの夾角βは、前
記側面9,10の傾斜角αに対応してその余角の
2倍とされているが、これに限定されるものでは
なく、文様11,12の周縁面13,14は、前
記水方向と平行するかまたは水平方向外方に面す
るものであればよい。
例では、断面台形状とされており、その周縁面1
3,14の夾角βは、角度120度ないし80度の範
囲に選定されている。すなわちこの夾角βは、前
記側面9,10の傾斜角αに対応してその余角の
2倍とされているが、これに限定されるものでは
なく、文様11,12の周縁面13,14は、前
記水方向と平行するかまたは水平方向外方に面す
るものであればよい。
第6図は第2の実施例を示しており、前記第1
の実施例の引手保持体5が長さ方向における両側
面9,10が傾斜面とされているのに対し、この
実施例の引手保持体15は1側面16のみが傾斜
面とされたものであり、該側面16内に文様17
が刻設されているものである。この側面16の傾
斜角および文様17の周縁面の構成は前記第1の
実施例と同一構成である。
の実施例の引手保持体5が長さ方向における両側
面9,10が傾斜面とされているのに対し、この
実施例の引手保持体15は1側面16のみが傾斜
面とされたものであり、該側面16内に文様17
が刻設されているものである。この側面16の傾
斜角および文様17の周縁面の構成は前記第1の
実施例と同一構成である。
第7図および第8図は、本考案に係るスライダ
ーを形成するコアの構成を示しており、スライダ
ー1の上翼片2と下翼片18の存する水平方向に
矢印G,H方向に摺動する外部コア19,20,
21,22と、矢印J,K方向に摺動する内部コ
ア23,24とによつて、スライダー1の主体部
分が成形される。そして外部コア19,20に、
前記引手保持体5が成形する凹〓と文様凹〓とが
形成されている。
ーを形成するコアの構成を示しており、スライダ
ー1の上翼片2と下翼片18の存する水平方向に
矢印G,H方向に摺動する外部コア19,20,
21,22と、矢印J,K方向に摺動する内部コ
ア23,24とによつて、スライダー1の主体部
分が成形される。そして外部コア19,20に、
前記引手保持体5が成形する凹〓と文様凹〓とが
形成されている。
第10図は、従来ダイキヤスト成形時に刻設さ
れる一般的な文様25の縦断面図であつて、その
周縁面26,27の夾角γは角度30度前後に設定
されている。
れる一般的な文様25の縦断面図であつて、その
周縁面26,27の夾角γは角度30度前後に設定
されている。
いま、前記夾角γを30度と設定したとして、こ
の文様25を本考案における傾斜角αを30度とし
た側面9aに形成したとすると、第11図にされ
るように上方の周縁面26は角度δの上反角をな
すこととなり、矢引G方向の、文様凹〓を有する
コアの摺動は不可能となる。
の文様25を本考案における傾斜角αを30度とし
た側面9aに形成したとすると、第11図にされ
るように上方の周縁面26は角度δの上反角をな
すこととなり、矢引G方向の、文様凹〓を有する
コアの摺動は不可能となる。
同様に傾斜角αを50度とした側面9bに前記文
様25を形成したとすると、その周縁面26は、
第11図に示されるように上反角εの上反角をな
すこととなり、やはりコアの摺動は不可能となる
ものである。
様25を形成したとすると、その周縁面26は、
第11図に示されるように上反角εの上反角をな
すこととなり、やはりコアの摺動は不可能となる
ものである。
しかるに、本考案の構成によれば、第12図に
示されるように、傾斜角αが30度の側面9aに、
周縁面13,14のなす夾角Bが120度の文様1
1を設けた場合、また傾斜角αが50度の側面9b
に周縁面13,14のなす夾角βが80度の文様1
1を設けた場合のいずれの場合においても、上方
の周縁面13は水平位置となり、文様凹〓を有す
るコアの矢印G方向の摺動を阻害することは無い
ものである。
示されるように、傾斜角αが30度の側面9aに、
周縁面13,14のなす夾角Bが120度の文様1
1を設けた場合、また傾斜角αが50度の側面9b
に周縁面13,14のなす夾角βが80度の文様1
1を設けた場合のいずれの場合においても、上方
の周縁面13は水平位置となり、文様凹〓を有す
るコアの矢印G方向の摺動を阻害することは無い
ものである。
なお、上述の周縁面13はコアの摺動を阻害せ
ず、かつ刻設される文様を損傷しない限りは、必
ずしも絶対水平である必要は無く僅かな上反角を
存してもよいことは勿論である。
ず、かつ刻設される文様を損傷しない限りは、必
ずしも絶対水平である必要は無く僅かな上反角を
存してもよいことは勿論である。
なお、図示例の文様は凸設されているが凹刻さ
れた文様でもよいものである。
れた文様でもよいものである。
また突起体たる引手保持体5は、スライダー1
の摺動方向と直交する方向に延設されていてもよ
く、更には突起体は引手保持体ではなく、突起全
体がスライダー操作用の引手に代る突起であつて
もよいことは勿論である。
の摺動方向と直交する方向に延設されていてもよ
く、更には突起体は引手保持体ではなく、突起全
体がスライダー操作用の引手に代る突起であつて
もよいことは勿論である。
効 果
本考案は、以上説明した構成、作用のものであ
つて、スライダーの上翼片と平行する方向に摺動
するコアにより、引手保持体を含むスライダーの
成形と同時に引手保持体のごとき突起体に対する
文様の刻設を可能とし、金型装置による多数個取
りを阻害しないし、しかもスライダーの正面、左
右のいずれの方向からも明確に文様を視認できる
等の効果を有している。
つて、スライダーの上翼片と平行する方向に摺動
するコアにより、引手保持体を含むスライダーの
成形と同時に引手保持体のごとき突起体に対する
文様の刻設を可能とし、金型装置による多数個取
りを阻害しないし、しかもスライダーの正面、左
右のいずれの方向からも明確に文様を視認できる
等の効果を有している。
特に、突起体の側面の傾斜角が角度30度ないし
50度に選定されているので上述の正面、左右のい
ずれの方向からの視認も明確となるものであり、
角度30度以下では、正面から見た際の立体感が少
なく、かつ側面方向からの文様の識別が困難とな
るし、角度50度以上では、正面から見た場合の文
様の識別が困難となるものであるが、本考案の場
合はいずれの方向からも明瞭に文様を識別をしう
るものである。なお、文様をより明瞭にするに
は、側面の文様部分以外の地肌を梨地仕上げとす
ればよい。
50度に選定されているので上述の正面、左右のい
ずれの方向からの視認も明確となるものであり、
角度30度以下では、正面から見た際の立体感が少
なく、かつ側面方向からの文様の識別が困難とな
るし、角度50度以上では、正面から見た場合の文
様の識別が困難となるものであるが、本考案の場
合はいずれの方向からも明瞭に文様を識別をしう
るものである。なお、文様をより明瞭にするに
は、側面の文様部分以外の地肌を梨地仕上げとす
ればよい。
第1図は第1の実施例の斜面図、第2図は第1
図に示すものの正面図、第3図は第2図に示すも
のの側面図、第4図は第2図中−線断面拡大
図、第5図は文様部分の断面拡大図、第6図は第
2の実施例の文様部分の一部拡大断面図、第7図
は第8図中−線位置におけるコアの断面拡大
図、第8図は第7図中−線位置におけるコア
の断面拡大図、第9図は従来品たるスライダーの
引手保持体の断面拡大図、第10図は従来の刻設
文様の断面拡大図、第11図は引手保持体の傾斜
した側面と第10図に示す従来の断面形状の文様
との関係の説明図、第12図は本考案に係る突起
体の傾斜した側面と文様との関係の説明図であ
る。 1:スライダー、2:上翼片、3:ダイヤモン
ド部、4:後口部、5:突起体たる引手保持体、
9,10,16:側面、11,17:文様、1
3,14:周縁面。
図に示すものの正面図、第3図は第2図に示すも
のの側面図、第4図は第2図中−線断面拡大
図、第5図は文様部分の断面拡大図、第6図は第
2の実施例の文様部分の一部拡大断面図、第7図
は第8図中−線位置におけるコアの断面拡大
図、第8図は第7図中−線位置におけるコア
の断面拡大図、第9図は従来品たるスライダーの
引手保持体の断面拡大図、第10図は従来の刻設
文様の断面拡大図、第11図は引手保持体の傾斜
した側面と第10図に示す従来の断面形状の文様
との関係の説明図、第12図は本考案に係る突起
体の傾斜した側面と文様との関係の説明図であ
る。 1:スライダー、2:上翼片、3:ダイヤモン
ド部、4:後口部、5:突起体たる引手保持体、
9,10,16:側面、11,17:文様、1
3,14:周縁面。
Claims (1)
- 上翼片2上に突設されている引手保持体5のご
とき突起体の、両側面のうちの少なくとも一方の
側面9,10,16が、下部から上方に行くに従
つて反対側の側面に近接するよう、上翼片に平行
する水平面に対し、角度30度ないし50度の範囲で
傾斜する傾斜面に形成されており、該側面内に
は、前記水平方向と略平行するかまたは水平方向
外方に面する周縁面13,14を有する文様1
1,17が刻設されているスライドフアスナー用
スライダー1。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10083685U JPH0212889Y2 (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10083685U JPH0212889Y2 (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS629908U JPS629908U (ja) | 1987-01-21 |
| JPH0212889Y2 true JPH0212889Y2 (ja) | 1990-04-11 |
Family
ID=30971022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10083685U Expired JPH0212889Y2 (ja) | 1985-07-02 | 1985-07-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0212889Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102711546A (zh) * | 2009-12-25 | 2012-10-03 | Ykk株式会社 | 拉链用拉头 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2003257668A1 (en) * | 2003-08-22 | 2005-03-10 | Ykk Corporation | Fastener and fitted body having the fastener |
| JP2016097275A (ja) * | 2014-11-26 | 2016-05-30 | 株式会社タチエス | シート |
| TWI878873B (zh) * | 2022-08-23 | 2025-04-01 | 周朝木 | 具有減少刮損拉鏈功能的拉鏈頭、使用該拉鏈頭的拉鏈及具有開合功能之日常用品 |
-
1985
- 1985-07-02 JP JP10083685U patent/JPH0212889Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102711546A (zh) * | 2009-12-25 | 2012-10-03 | Ykk株式会社 | 拉链用拉头 |
| EP2517592A4 (en) * | 2009-12-25 | 2013-12-25 | Ykk Corp | SLIDE CLOSURE CURSOR |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS629908U (ja) | 1987-01-21 |
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