JPH02129070A - 炭化珪素粉末と共に充填されたオルガノポリシロキサンからのひじょうに強化された物体 - Google Patents

炭化珪素粉末と共に充填されたオルガノポリシロキサンからのひじょうに強化された物体

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JPH02129070A
JPH02129070A JP1246584A JP24658489A JPH02129070A JP H02129070 A JPH02129070 A JP H02129070A JP 1246584 A JP1246584 A JP 1246584A JP 24658489 A JP24658489 A JP 24658489A JP H02129070 A JPH02129070 A JP H02129070A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、炭化珪素粉末及びある金属含有焼結助剤と共
に充填されるオルガノポリシロキサンの高温分解による
ひじょうに強化されたセラミック体の調製に関する。そ
のような、ひじょうに強化されたセラミック体は、非圧
力性焼結方法文は熱圧焼結方法のいづれかにより調製さ
れ得る。本発明はまた、実質的に炭化珪素粉末、金属含
有焼結助剤及びプレセラミックオルガノポリシロキサン
から成る物質の新規組成物にも関する。これらの物質の
組成物は、所望する形状に形成され、そして次に高密度
のセラミック形状体を形成するために焼結され得る。本
発明の1つの利点は、未処理体が比較的高い強度を有し
、そして従って容易に取扱いされ、そして所望により、
焼結の前、機械加工され得ることである。
本発明は、炭化珪素の焼結体を調製するための方法に関
し、前記方法は、(a)(i)実質的に炭化珪素粉末、
金属含有焼結助剤及びプレセラミックオルガノポリシロ
キサンから成る均質混合物を調製し、ここで前記金属含
有焼結助剤は、炭化珪素粉末の重量に基づいて金属0.
1〜3.0重量%で存在し、そして前記プレセラミック
オルガノポリシロキサンは、前記混合物の遊離炭素値が
炭化珪素粉末及びプレセラミックオルガノポリシロキサ
ンに由来する炭化物の合計重量に基づいて0.2重量%
以上であるようなレベルで存在し、そして(ii)次に
、取扱いできる未処理体を得るために、前記均質混合物
を約500℃以下の温度で圧力下で所望する形状に形成
することにより取扱いできる未処理体を調製し;そして
(b) 2.4 g/cut以上の密度を有する炭化珪
素の焼結体を得るために、前記取扱いできる未処理体を
1900℃以上の温度で不活性雰囲気下で焼結すること
を含んで成る。
本発明はまた、取扱いできる未処理体を形成するための
方法にも関し、前記方法とは、(a)実質的に炭化珪素
粉末、金属含有焼結助剤およびプレセラミックオルガノ
ポリシロキサンから成る均質混合物を調製し、ここで前
記金属含有焼結助剤は、炭化珪素粉末の重量に基づいて
金属0.1〜3.0重量%で存在し、そして前記プレセ
ラミックオルガノポリシロキサンは、前記混合物の遊離
炭素値が炭化珪素粉末及びプレセラミックオルガノポリ
シロキサンに由来する炭化物の合計重量に基づいてO3
゛2重量%以上であるようなレベルで存在し;そして(
b)前記均質混合物を約500℃以下の温度で圧力下で
所望する形状に形成することを含んで成る。
本発明は、炭化珪素、金属含有焼結助剤及びプレセラミ
ックオルガノポリシロキサンから実質的に成る均質混合
物にもさらに関し、ここで前記金属含有焼結助剤は、炭
化珪素粉末の重量に基づいて金属0.1〜3.0重量%
で存在し、そして前記プレセラミックオルガノポリシロ
キサンは、前記混合物の遊離炭素値が炭化珪素粉末及び
プレセラミックオルガノポリシロキサンに由来する炭化
物の合計重量に基づいて0.2重量%以上であるような
レベルで存在する。
この出願は、同じ発明者により及び本出願と同じ日に出
願された同時係属出願“炭化珪素粉末と共に充填された
硬化性オルガノポリシロキサン及びそれからのひじょう
に強化された焼結体”にひじょうに関係する。この同時
係属出願は、炭化珪素と共に充填されるオルガノポリシ
ロキサンにおける硬化剤の使用を記載する。
本発明は、炭化珪素粉末と共に充填されるオルガノポリ
シロキサンからのひじょうに強化された焼結体の調製に
関する。本発明の実施により製造される焼結体は、理論
的に約75%以上の密度(すなわち、約2.4g/cu
t以上の密度)を有する。そのような高い強化体は、軽
重量超耐熱性セラミックとして有用である。炭化珪素の
理論的密度は、3.21g/cdである。
本発明の新規組成物は、オルガノポリシロキサン、金属
含有焼結助剤及び炭化珪素粉末から実質的に成る。これ
らの新規組成物は、取扱いできる未処理体を製造するた
めに使用され得る。“取扱できる未処理体”とは、焼結
する前、取扱いされ又は機械加工されるのに十分な未処
理強度を有する未処理体を意味する。高い未処理強度は
、本発明の1つの十分な利点であり:高い未処理強度は
、最終焼結段階の前、その未処理体をさらに加工し、そ
して形状化することを可能にする。一般的に、500p
si又はそれ以上の未処理強度が、本発明の実施におい
て得られる。
未処理体は、当業界で知られている従来の技法により形
成され得る。そのような方法は、加圧成形、−軸プレス
成形、等プレス成形(isopressing)、押出
、トランスファー成形、射出成形及び同様のものを包含
する。その形成された未処理体は、所望により機械加工
することによりさらに形状化され得る。形状化した後、
その未処理体は不活性雰囲気下で高温に加熱され、理論
的に約75%以上の密度を有するセラミック製品に転換
される。セラミック製品の密度は、理論的に約85%(
2,7g/cd)以上であることが好ましい。より好ま
しくは、その密度は約2.9g/cut(理論的に90
%)以上であり;最っとも好ましくは、その密度は約3
.05 g/cut(理論的に95%)以上である。焼
結段階は、非圧力焼結方法又は熱圧焼結方法のいづれか
を用いて行なわれ得る。本発明の組成物を用いる場合、
いづれの方法でも、高い密度のセラミック製品を製造す
ることができる。熱圧焼結方法は一般的に、高い密度の
セラミック製品を製造するであろう。
従って、最大密度が所望される場合、熱圧焼結方法が好
ましい。しかしながら、一般的に、非圧力焼結方法は、
単純な操作なので好ましい。焼結又は高温分解段階は、
不活性雰囲気、たとえば窒素又はアルゴン下で行なわれ
る。α−3iC粒子の上昇は、窒素含有雰囲気下で焼結
することによって減じられ得る。
最終セラミック製品への焼結段階は、一般的に約190
0℃又はそれ以上の温度で行なわれる。低い温度も使用
され得るが、しかしそのセラミック製品は所望する密度
を有さないであろう。好ましい焼結温度は約2000〜
2200℃であり、そして約2150℃が最っとも好ま
しい。
本発明において有用なオルガノポリシロキサンは、一般
的に当業界において良く知られている。
そのオルガノポリシロキサンは、有意なセラミック炭化
物収率のセラミック材料に転換され得る。
一般的に、そのセラミック炭化物の収率は、約20重量
%以上であるべきである。本来、セラミック炭化物の収
率が高い場合、はとんど収縮が存在しないであろう。従
って、好ましくは、約40重量%以上のセラミック炭化
物収率を有するオルガノポリシロキサンが、本発明の実
施において使用される。オルガノポリシロキサンはまた
、遊離炭素を含むセラミック炭化物も生ぜしめる。混合
物の規定を用いれば、セラミック炭化物は、存在すべき
遊離炭素のために約30重量%以上の合計炭素を含むべ
きである。約40重量%以上の合計炭素を有するセラミ
ック炭化物を生ぜしめるオルガノポリシロキサンが好ま
しい。40重量%の炭素含有セラミック材料は、混合物
の規定に基づいて、約86重量%のSiC及び14重量
%の遊離炭素を含む。約50重量%以上の合計炭素を有
するセラミック炭化物を生せしめるオルガノポリシロキ
サンが最っとも好ましく150重量%の炭素含有セラミ
ック材料は、混合物の規定に基づいて、約72重量%の
SiC及び28重量%の遊離炭素を含む。セラミック炭
化物は、少な(とも10重量%の遊離炭素を含むことが
一般的に好ましい。最っとも好ましくは、セラミック炭
化物は、少なくとも25重量%の遊離炭素を含む。
オルガノポリシロキサンが十分な炭化物の収率のセラミ
ック炭化物に転換され、そしてその得られたセラミック
炭化物が十分な遊離炭素を含むかぎり、オルガノポリシ
ロキサンの構造は臨界でない。オルガノポリシロキサン
は、次の一般構造の単位を有する:  (R3S10o
、s) 、(R2SIO] 。
(RSiO+、s )及び(S102)  (ここで、
個々のRは水素、1〜20個の炭素原子を含むアルキル
基、フェニル基及びビニル基から成る群から独立して選
択される〕。一般的に、フェニル基を含むオルガノポリ
シロキサンは、そのような基が十分な遊離炭素を有する
セラミック炭化物の形成を容易に可能にするものとして
好ましい。ビニル基を含むオルガノポリシロキサンもま
た、珪素に結合されるビニル基が、オルガノポリシロキ
サンが焼結の前、硬化され得る機構を付与するので好ま
しい。好ましいオルガノポリシロキサンは、種々の量の
(PhS+0.、s〕l  [MeStO+、s)及び
CPhViSiO)単位を含む。特に好ましいオルガノ
ポリシロキサンは、下記単位の式: %式%) により説明され、ここで10〜90モル%の(phsl
o、、s)単位、0〜50モル%の(MeSiO+、 
s)単位及び10〜90モル%の(PhViSiO)単
位が存在し;より好ましくは、20〜30モル%の(P
hStO+、 s)単位、30〜50モル%の(MeS
iO,、s)単位及び30〜50モル%の(PhViS
iO)単位が存在する。本発明において有用なオルガノ
ポリシロキサンは、上言己シロキサン単位の他に又はそ
の代わりに他のシロキサン単位を含むことができる。そ
のようなシロキサン単位の例は、(ViSiO+、s)
 、(PhMeSiO) 、CMeH3iO〕。
(MeViSiO) 、(Ph2Sin) −[:Me
2Sin:](Me、5iO0,,〕及び同様のものを
包含する。オルガノポリシロキサンの混合物もまた、使
用され得る。一般的に、Rがほとんど独占的にメチルで
あるオルガノポリシロキサンは、得られるセラミック炭
化物中に、十分な遊離炭素が存在しないので本発明に使
用するために適切でない。
本発明のオルガノポリシロキサンは、当業界において良
く知られた技法により調製され得る。オルガノポリシロ
キサンを調製するために使用される実際の方法は臨界で
はない。最っとも通常には、オルガノポリシロキサンは
、オルガノクロロシランの加水分解により調製される。
そのような方法及び他の方法は、No1l、 Cher
nistry and Technologyof S
il 1cones、  チャプターら(翻訳された2
d Ger。
εd、、 Academic Press、 1968
)に記載される。適切なオルガノポリシロキサンの調製
のための特定の方法は、本発明の明細書に含まれる例に
例示される。
オルガノポリシロキサンの他に、本発明の組成物中の他
の成分は、炭化珪素粉末及び金属含有焼結助剤である。
本発明において有用な炭化珪素粉末は市販されている。
α−5iC及びβ−5iC粉末の両者、並びにそれらの
混合物が使用され得る。
一般的に、5ミクロン以下の平均粒度を有するSiC粉
末が好ましく:より好ましくは、1ミクロン以下の平均
粒度を有する粉末である。
適切な金属含有焼結助剤は、鉄、Fe、C,マグネシウ
ム、MgC,、リチウム、L12C2、ベリリウム、B
e、C,硼素、硼素含有化合物、アルミニウム、アルミ
ニウム含有化合物及び金属酸化物、たとえば酸化トリウ
ム、酸化イツトリウム、酸化ランタン、及び酸化セリウ
ムを包含する。これらの金属含有焼結助剤の多(は、N
egita、 ”Effective Sinteri
ngAids for 5ilicon Carbid
e Ceramics:  Reactiviti’e
sof 5ilicon Carbide with 
Varions Additives。
69 J、Am、 Ceram、 Soc、 C−30
8(1986)  に記載される。
Negitaにより示された他の金属含有焼結助剤もま
た、本発明の実施において効果的である。一般的に、焼
結助剤は、炭化珪素粉末の重量に基づいて約0.1〜3
.0重量%の金属に等しい量で存在すべきである。好ま
しい焼結助剤は、硼素、硼素含有化合物、アルミニウム
及びアルミニウム含有化合物から成る群から選択される
。硼素含有焼結助剤の例として、炭化硼素、水素化リチ
ウム硼素、トリビニル硼素、トリフェニル硼素、六硼化
珪素、H3BO3,B2O3及び同様のものを挙げるこ
とができる。アルミニウム含有焼結助剤の例として、酸
化アルミニウム、窒化アルミニウム、二硼化アルミニウ
ム及び同様のものを挙げることができる。最っとも好ま
しい焼結助剤は、硼素及び炭化硼素である。焼結助剤の
混合物もまた、使用され得る。
プレセラミックオルガノポリシロキサンは、組成物の遊
離炭素値が、炭化珪素粉末及びプレセラミックオルガノ
ポリシロキサンに由来する炭化物の合計重量に基づいて
0.2重量%以上であるようなレベルで本発明の組成物
に存在する。
“混合物の遊離炭素値”により意味されることは、炭化
珪素粉末及びオルガノポリシロキサンに由来する炭化物
の合計重量に基づいて重量%により表わされる場合、高
温分解の間、オルガノポリシロキサンに由来する遊離又
は過剰炭素の量である。セラミック炭化物における炭素
の合計量は、遊離又は過剰炭素の量+炭化珪素の形での
炭素の量に等しい。オルガノポリシロキサンに由来する
遊離炭素の量は、いづれの炭化珪素粉末又は焼結助剤の
不在下で、適切なセラミック炭化物が得られるまで不活
性雰囲気下でオルガノポリシロキサンを高温分解するこ
とにより決定される。本発明のためには、′適切なセラ
ミツ2り炭化物0とは、高温でさらに暴露された後、重
量の有意な上昇が存在しないであろう高温で生成される
セラミック炭化物として定義される。通常、適切なセラ
ミック炭化物は、1800℃で約30分間の高温分解に
より生成される。他の高温は、適切なセラミック炭化物
を形成するために使用されるが、しかし高温への暴露の
長さは、1800℃以下の温度に対しては長くされる必
要はないであろう。次に、適切なセラミック炭化物のセ
ラミック収率及び炭素含有率が決定される。混合物の規
定を用いて、適切なセラミック炭化物のSiC及び遊離
炭素の量を計算することができる。遊離炭素の量は、通
常、プレセラミックオルガノポリシロキサン1g当たり
に生成される遊離炭素の重量として表わされる。オルガ
ノポリシロキサンの高温分解により生成される遊離炭素
の量を知れば、所望する遊離炭素値を有するオルガノポ
リシロキサン/炭化珪素混合物を得るためにいかに多く
のオルガノポリシロキサンが必要とされるかを決定する
ことができる。本来、焼結体を調製するために同じ又は
ひじょうに類似するオルガノポリシロキサンを用いる場
合、オルガノポリシロキサン1g当たりに生成される遊
離炭素の量を毎回決定する必要はない。
この方法は、たぶん例により最良に例示され得る。オル
ガノポリシロキサン(100g) ヲ1800℃で高温
分解すれば、40重量%の炭素及び60重量%の珪素を
含む炭化物50重量%が得られる。そのような炭化物は
、30g (1,07モル)の珪素を含む。混合物の規
定を用いれば、その炭化物はまた、1.07モル(12
,8g )の炭素をSiCの形で含む。その炭化物は2
0gの炭素を含むので、炭化物中の遊離炭素の量は、7
.2g (20g−12,8g)で・ある。従って、そ
れぞれ1gのプレセラミックオルガノポリシロキサンは
、0.072 gの遊離炭素を生成する。
1.5重量%の混合物のための遊離炭素値が所望される
場合、次の計算が行なわれる。Xは必要とされるオルガ
ノポリシロキサンの量に等しいとする。
オルガノポリシロキサンに由来する炭化物の量は、0.
5X(g、50%の炭化物収率に基づいて)であり;高
温分解の間に形成される遊離炭素の量は0.072X 
(g) テある。SiC粉末100gを含む混合物のた
めには、次の等式: が得られ、ここで0.0?2 Xはオルガノポリシロキ
サンに由来する遊離炭素の量であり、そして(100+
0.5X)はSiC粉末及びオルガノポリシロキサンに
由来する炭化物の合計量である。Xについて上記等式を
解けば、オルガノポリシロキサン23、3 gが混合物
の所望する1、5%の遊離炭素値を付与するであろうこ
とが見出される。この方法を用いれば、本発明の組成物
を調製するために必要とされるオルガノポリシロキサン
の量が決定され得る。この方法は、高価で且つ時間のか
かる試験及び誤差を回避する。
混合物の遊離炭素値は、炭化珪素粉末及びオルガノポリ
シロキサンに由来する炭化物の合計重量に基づいて0.
2重量%以上であるべきである。約0.2重量%以下の
遊離炭素値に関しては、焼結体の密度が一般的に、約2
.4g/am(理論的に75%)以下に低下するであろ
う。混合物の遊離炭素値は0.5%以上であり、そして
得られる焼結体の密度は理論的に約85%以上であるこ
とが一般的に好ましい。混合物の遊離炭素値は、0.5
〜3.0重量%であることがより好ましく、そして1.
0〜2.0重量%であることがさらにより好ましい。最
適密度は、一般的に、混合物の遊離炭素値が約1.5重
量%である場合に得られる。
混合物における必要とされるオルガノポリシロキサンの
量が決定されれば、種々の成分が、均等且つ均質な混合
物を確保する態様で混合される。
そのような混合物は、焼結生成物を通して異なってた密
度部分を避けることを必要とされる。均等且つ均質の混
合物は、従来の混合技法を用いることによって調製され
得る。そのような技法の例は、乾燥又は湿潤状態で種々
の粉末を粉砕することを包含する。一般的に湿式粉砕が
好ましく、ここで種々の粉末が混合され、有機溶媒と共
に粉砕され、溶媒が除去され、そして次にその得られた
混合物がさらに粉砕される。他の混合及び粉砕方法は、
当業者に明らかであろう。次に、均等且つ均質の混合物
が、所望する形状に形成される。好ましくは、その所望
する形状は、射出成形、−軸プレス成形、抽出、トラン
スファー成形及び同様の方法を用いて圧力下で形成され
る。製品を形成した後、機械によりさらに形状化され得
る。最終形状が得られた後、その製品は、不活性大気下
で1900℃又はそれ以上の温度に焼結される。好まし
い焼結温度は約2000〜2200℃であり、そして約
2150℃が最っとも好ましい。
理論により制限されることを望まないが、プレセラミッ
クオルガノポリシロキサンに由来する遊離炭素は、高い
強度の焼結体の形成において2種の異なった役割を演じ
ると思われる。第一に、それは炭化珪素粉末に中に存在
する酸素の除去を助け;そして第二に、それは追加の焼
結助剤として明らかに作用する。炭化珪素粉末は、しば
しば、いわゆる“遊離炭素”を含む。しかしながら、炭
化珪素粉末中に存在する“遊離炭素″は、プレセラミッ
クオルガノポリシロキサンからその場で生成さる遊離炭
素と同じように活性化し又は効果的であるようには思え
ない。その場で生成される遊離炭素が化学的により活性
的であるかどうか、又はそれが単により平等に分散され
るかどうかは明らかてない。いづれにせよ、混合物の遊
離炭素値(前の方で定義された)が約1.5重量%であ
る場合、最適密度を有する焼結体が得られる。
当業者が本発明をより理解するために、次の例が与えら
れる。特にことわらないかぎり、すべての%は、重量に
よってである。この明細書を通して、“Me”はメチル
基を表わし、”Ph“はフェニル基を表わし、そして“
Vi”はビニル基を表わす。
次の例において、使用される分析方法は次の通りである
: プロトンNMRスベトクルは、Varian 8M36
0又はEM390スペクトロメーターのいづれかで記録
された;フーリエ変換IRスペトクルは、N1cole
t50Xスペクトロメーターで記録された。ゲル透過ク
ロマトグラフィー(GPC)データは、モデル6008
システムコントローラ、モデル490 UV及びモデル
410 Differential Defractu
meter検出器を備えたWaters GPCから得
られ:すべでの値はポリスチレンに対してである。
炭素分析は、Control Equipment C
orporation240−XA Blementa
l Analyzerにより行なわれた。
酸素分析は、Oxygen Determinator
 316(モデル783700)及びElectrod
e Furnace 8F100を備えるしeco O
xygen Analyzerにより行なわれた。珪素
は、珪素材料を珪素の可溶性形に転換し、そして原子吸
光分光計により合計珪素についてその溶解物を分析する
ことから成る融合技法により決定された。
配合は、ローラー羽を備えたBrabenderPla
sticorder(Model PL−V151)に
より行なわれた。
試験片は、[’orver実験用プレス(Freol 
S、CarverInc、、 Summit N、J、
)により形成された。高温分解は、[!urother
m Controller/Programmer M
ode1822を備えたAstro Graphite
 Element Tube FurnaceMode
l 1000−3060−FP12で行なわれた。曲げ
強度(4点ブレンド技法を用いて)は、Model T
TC又はModel 85621nstron装置のい
づれかで決定された。
使用されるSiC粉末は、約5〜8%のα−5iC及び
92〜95%のβ−3iCの混合物であるIb1den
 [JF炭化珪素であった。使用される硼素は、Cer
ac Inc、からの非晶質硼素粉末であった。
例1 :  (PhViSiO)o、s(MeH3iO
)o、sからの焼結体。
A−ポリマーの合成。トルエン約100m!!中、20
.32g (0,10%ル) ノPhViSiC1’2
及ヒ11.50g(0,10モル)のMeH3xC12
の溶液を、水30htli中、37.1g (0,35
モル)のNa2CO3の撹拌混合物に滴下した。約30
分間撹拌した後、有機層を集め、そしてMg5Os上で
乾燥せしめた。トルエン溶液を、焼結ガラスフリフトを
通して濾過した。濾液の濃縮は、曇った粘性のある油状
物16.6g (79,6%の収率)を与えた。IR(
KBr、薄いフィルム”)  :3311(広い、s)
、 3073(w)、 3032(w)、 3015(
w)、 2972(m)、 2953(w)、 216
4(m)、 1595(w)、 1427(m)、 1
406(m)、 127Hs)、 1124(s)、 
1082(s)、 907(s>、 872(s) 、
 766 (m) 、 702 cm−’ (m)。
B−炭化物組成物の計算。アルゴン下での上記ポリマー
のサンプルを10℃/分で1500℃に加熱し、そして
室温に冷却する前、2時間1500℃で維持した。サン
プルは、39.1%の質量残率を有し、そして炭素47
.9%、珪素48.9%及び酸素0.9%を含んだ。次
の計算を行なった:硬化されたポリマー100gは、炭
素47.9%及び珪素52.1%(差により)から成る
セラミック炭化物39.1 gを与える。(計算を簡単
にするために、酸素の量を無視した。)炭化物は、5i
C29,1g (74%〉及び炭素10.0 g(26
%)から成る。従って、高温分解の後、それぞれ1gの
ポリマーは、5iC0,291g及び遊離炭素0、10
0 gを与えた。
C−試験片の加工。シロキサン/SiC混合物を、次の
方法を用いて調製した:トルエン150rnI!中に溶
解された上記シロキサンポリマー10.00 gを、超
音波槽中で5分間、Ib1denSiC粉末50g及び
硼素0.25 gと共に混合した。そのブレンドの遊離
炭素値は1.9%であった。スラリーを樹脂重合がまに
移し、そして溶媒を真空下で除去した。残留物をさらに
乾燥せしめた。その乾燥された粉末を乳鉢及び乳棒で粉
砕し、そして次に90j−のメツシュ篩を通過せしめた
。その篩分けされた粉末を、Carver実験用プレス
を備える炭化タングステンライニングダイにより26K
si試験片(35X 8 X 2 mm)に成形した。
その試験片を、次の温度プログラムを用いてアストロ管
炉(アルゴン雰囲気)により2100〜2120℃に加
熱した: 26.7℃/分で室温から300℃、25℃
/分で300から700℃、20℃/分で700から1
350℃、30分間1350℃、20℃/分で1350
℃から最終温度及び最終温度で30分間。焼結された試
験片の密度は、平均2.71g/ca!(理論的に約8
5%)であった。
例2 : (MeSiO+、 s) 0.23 (Ph
MeSiO) 0+ 50 (PhSiOt、 s) 
o、 r a(PhzStO)。1゜からの焼結体。
A−ポリマーの合成。キシレン184g中に溶解された
37.4g  (0,25モル) のMeSiCf3.
95.5g(0,50モル)のPhMeStCI! a
  、31.7 g (0,15モル)のPhSiCβ
、及び25jg (0,10モル)のPh2SiCβ2
の混合物を、水86.2 g及びイソプロピルアルコー
ル15.6 gを含む三ツロフラスコに6分間にわたっ
て添加した(水面下)。そのフラスコは、排水コック、
温度計、冷却器、上方からの機械撹拌機及び追加の漏斗
を備えられた。5分間撹拌した後、水層を除去した。樹
脂層を暖かな水道水により2度洗浄し、そして3flの
フラスコに移し、ここでそれを、共沸蒸留により乾燥せ
しめ、そして次に75%の固形分でオクタン酸亜鉛(ポ
リマーの合計重量に基づいて1.4%)により3時間増
粘せしめた。溶媒を除去し、そして樹脂を125℃で2
0トルで乾燥せしめた。
B−炭化物組成物の計算。シロキサンポリマーのサンプ
ルを真空下で濃縮し、残存する溶媒を除去し、そしてそ
の固形分を決定した。残留物をグラフファイトるつぼで
計量し、そしてアストロ管炉に移した。その炉を20ト
ル以下に2度排気し、そしてアルゴンを充填した。アル
ゴンバーシスで、サンプルをlO℃/分で1800℃に
加熱し、そして室温に冷却する前、2時間1800℃で
維持した。そのサンプルは、41.5%の質量残率を有
し、そして50.0%の炭素を含んだ。次の計算を行な
った:硬化されたポリマー100gは、珪素50.0%
(差により)及び炭素50.0%から成るセラミック炭
化物41、5 gを与える。その炭化物は、5iC29
,6g(71,3%)及び炭素11.9g (28,7
%)から成る。
従って、それぞれ1gのポリマーは、高温分解の後、5
iC0,296g及び遊離炭素0.119gを与える。
C−試験片の加工。上記データを用いて、次の混合物が
、268%の遊離炭素値及び0.3%硼素を有するブレ
ンドを得るために調製された:シロキサンポリマー(キ
シレン中における50%溶液としr)6.69gを、I
b1den Sac粉末25.15g51i11!素0
、077 g及びトルエン5〜10−と共に、濃縮ペー
ストが得られるまで、硬化されたアルミナ乳鉢および乳
棒で混合した。そのペーストを真空下で乾燥せしめ、残
留溶媒を除去した。その乾燥された粉末を乳鉢及び乳棒
で粉砕し、そして次に90−のメツシュ篩を通した。篩
分けされた粉末を、Carver実験用プレスを備える
炭化タングステンライニングダイにより46にsiで試
験片(35X 8 X 2mm)に乾燥成形した。その
試験片は、1O1O±41psiの平均曲げ強度を有し
た。その試験片を、例1 (パー)B)におけるのと同
じ温度プロフィールを用いて、アルゴン雰囲気下で21
00℃に加熱した。それらの5個の加熱された試験片の
平均密度は、3.13±0.01g/cd(理論的に9
7.4%)であった。
例3 : (PhSiO+、 s) 0.21 (Me
SiO+、 s) 0.29 (PhViSiO) o
、 s。
からの焼結体。
A−ポリマーの合成。トルエン50mji中、71.7
6g (0,35%ル) (D PhViSill!2
.31.7g (0,15−!−ル)のPhSiC1s
及び29.8g (0,20モル)のMeSiCR3の
溶液を、水40〇−及びトルエン25〇−中、180g
のNa、CO,の撹拌混合物に滴下した。
添加が完結した後、その反応混合物を室温で45分間撹
拌した。2相が分離され、そして有機層を集め、そして
真空下で濃縮した。残留物(79,0g )を、トルエ
ン88.7 g中に溶解し、そしてKOIIo、 10
g上で還流した。すべての水がDean−3tark 
)ラップを用いて除去された後、そのトルエン溶液を室
温に冷却し、そしてMe、5iC4約1.Omjl!を
添加した。
約1時間後、その溶液を、中ぐらいのガラスフリットを
通して濾過した。真空下でのその濾液の濃縮は、粘着性
のガム70.9g (83,8%の収率)を与えた。そ
のポリマーをトルエン150−中に溶解し、そしてイソ
プロパツール約1.5β中に注いだ。沈殿したポリマー
を集め、そして約200℃及び1トルで乾燥せしめた。
プロトンNMR(CDCl 3 、デルタ値)  : 
−0J6〜0.40 (SiMe、広イシングレット)
、5、5〜6.3 (SiVi、 広イシンクl/ッ)
) 、lヒ6.8〜7.8  (SiPh、広いシング
レット)  ; SiMe/5iVi/5iPhのモル
比は、1.0 /1.86/2.78であった。
B−炭化物組成物の計算。上記ポリマーのサンプルをグ
ラフファイトるつぼで計量し、そしてアストロ管炉に移
した。その炉を20トル以下に2度排気し、そしてアル
ゴンを充填した。アルゴン雰囲気下で、そのポリマーサ
ンプルを10℃/分で1800℃に加熱し、そして室温
に冷却する前、1800℃で2時間維持した。そのサン
プルは、38.6%の質量残率を有し、そして52.7
%の炭素を含んだ。
次の計算を行なった:硬化されたポリマー100gは、
珪素47.3%(差により)及び炭素52.7%から成
るセラミック炭化物38.6 gを与える。その炭化物
は、5iC26,09g (67、6%)及び炭素12
.51 g(32,4%)から成る。従って、それぞれ
1gのポリマーは高温分解の後、5iCO,261g及
び遊離炭素0、125 gを与える。
C−試験片の加工。バー)Bからの上記データを用いて
、次の混合物が、1.7%の遊離炭素値及び0.3%硼
素により調製された:トルエン約10〜15−中に溶解
された上記シロキサンポリマー3.41gを、Ib1d
en SiC粉末23.61 g及び硼素0.077 
gと共に、濃縮ペーストが得られるまで、硬化されたア
ルミナ乳鉢及び乳棒で混合した。そのペーストを真空下
で乾燥せしめ、残留溶媒を除去した。
その乾燥された粉末を乳鉢及び乳棒で粉砕し、そして次
に90−のメツシュ篩を通した。篩分けされた粉末を、
Carver実験用プレスを備える炭化タングステンラ
イニングダイにより45Ksi で試験片(35X 8
 X 2mm)に乾燥成形した。この未加工試験片は、
650±110psiの平均曲げ強度を有した。
その試験片を、10℃/分の速度でアルゴン雰囲気下で
2100℃に加熱し、そして30分間2100℃で維持
した。それらの5個の加熱された試験片の平均密度は、
3.11±0.02g/crl(理論的に96.9%)
であった。
例4 : (PhSiO+、 s) 0.21 (Me
StO+、s) 0.43 (PhViSiO) 0.
311からの焼結体。
A−ポリマーの合成。トルエン50m1中、50.8 
g(Q、25モル) (D PhViSilJz 、 
31.7g (0,15%ル)のPhSiC123及び
44.8g (0,30%ル)のMeSiC123の溶
液を、水400−及びトルエン25〇−中、180gの
Na2CD、の撹拌混合物に滴下した。添加が完結した
後、その反応混合物を室温で45分間撹拌した。
2相が分離され、そして有機層を集め、そして真空下で
濃縮した。残留物(75,2g )を、トルエン約15
0g中に溶解し、そしてKO30,103g上で還流し
た。すべての水がDeam−3tark )ラップを用
いて除去された後、そのトルエン溶液を室温に冷却し、
そしてMe+S+C’約1.0m!!を添加した。約1
時間後、その溶液を、0.2−の膜フィルターを通して
濾過した。真空下でのその濾液を濃縮し、そしてその残
留物を150−のトルエン中に溶解した。そのトルエン
溶液を、イソプロパツール約1.5β中に注いだ。沈殿
したポリマーを集め、そして約200℃及び1トルで乾
燥せしめた。その収量は41.9g(54,8%)であ
った。プロトンN&lR(CDCl 3、デルタ値) 
 ニー0.2:3〜0.60 (SiMe、広いシング
L/ ット) 、5.6〜6.4  (StV+1広イ
シン’j 1/7 ) ) 及び6.9〜8.0 (S
iPh、広いシングレット):SiMe/5iVi/5
iPhのモル比は、2.7 / 1.0 / 1.1で
あった。GPC分子量(THF溶媒)  : Mw =
4993及びMn =1215゜ B−炭化物組成物の計算。上記ポリマーのサンプルをグ
ラフファイトるつぼで計量し、そしてアストロ管炉に移
した。その炉を20トル以下に2度排気し、そしてアル
ゴンを充填した。アルゴン雰囲気下で、そのポリマーサ
ンプルを1800℃に加熱したく13℃/分で室温から
1200℃、5℃/分で1200から1800℃及び1
800℃で30分間)。そのサンプルは、47.2%の
質量残率を有し、そして47.7%の炭素を含んだ。次
の計算を行なった:硬化されたポリマー100gは、珪
素52.3%(差により)及び炭素47.7%から成る
セラミック炭化物47.2 gを与える。その炭化物は
、SiC35Jg (74,8%)及び炭素11.9g
 (25,3%)から成る。従って、それぞれ1gのポ
リマーは、高温分解の後、5iC0,353g及び遊離
炭素0.119gを与える。
C−試験片の加工。上記バートBの計算及び次の方法を
用いて、次の混合物が、1.5%の遊離炭素値を有する
シロキサン/ S i C混合物を調整し:上記シロキ
サンポリマ−3,138gを、Ib1den SiC粉
末23.438 g及び硼素0.075 gと共に、濃
縮ペーストが得られるまで、硬化されたアルミナ乳鉢及
び乳棒で混合した。そのペーストを真空下で乾燥せしめ
、残留溶媒を除去した。その乾燥された粉末を乳鉢及び
乳棒で粉砕し、そして次に90烏のメツシュ篩を通した
。篩分けされた粉末を、(:arver実験用プレスを
備える炭化タングステンライニングダイにより45Ks
iで試験片(:3!lix 8 X 2m)に乾燥成形
した。この未加工試験片は、1130±70psiの平
均曲げ強度を有した。その試験片を、次の温度プロフィ
ールを用いて2050℃に加熱した:11.2℃/分で
室温から300℃、lO℃/分で300℃から550℃
、6℃/分で550℃から700℃、32.4℃/分で
700℃から1350℃、30℃/′分で1350℃か
ら2050℃及び2050℃で30分間の維持。焼結さ
れた試験片の平均密度は、3.01 g /cut (
理論的に93,8%)であった。その焼結された試験片
は、36.9±5.3Ksiの平均曲げ強度を有した。
例5 : (PhSiO+、 s) o、 23 (M
eSiO+、 s) 0.46 (PhVISin) 
o、 y +からの焼結体。
A−ポリマーの合成。トルエン50m1中、40.6 
g(0,2O4ル) ノPhViSiC1z 、 31
.7g (0,15%ル)のPhSiCji! s及び
44.8g (0,30モル)のMeSiCβ3の溶液
を、水400rn!及びトルエン50m1中、180g
のNazCo、の撹拌混合物に滴下した。添加が完結し
た後、その反応混合物を室温で455分間撹拌した。
2相が分離され、そして有機層を集め、そして真空下で
濃縮した。残留物(75,4g )を、トルエン107
、6 g中に溶解し、モしてに叶0.128 g上で還
流した。すべての水がDeam−3tark )ラップ
を用いて除去された後、そのトルエン溶液を室温に冷却
し、そしてMe、5iCj約1.0mlを添加した。約
1時間後、その溶液を、0.2−の膜フィルターを通し
て濾過した。濾液を真空下で濃縮した。残留物を150
mlのトルエンに溶解し、そして約1.51のブタノー
ル中に注いだ。沈殿したポリマーを集め、そして約20
0℃及び1トルで乾燥せしめた。その収量は34.5g
 (49,9%)であった。プロトンNMR(CDC1
3、デルタ値)  : −0,33〜0.50 (Si
Me、広いシングレット)、5.65〜6.25 (S
iVi、広いシングレット)及び6.8〜7.95 (
SiPh、広いシングレット〉 :SiMe/5iVi
/5iPhのモル比は、3.0/1.0/1.3であっ
た。
B−炭化物組成物の計算。上記ポリマーのサンプルを、
次の温度プロフィールを用いて、アルゴン雰囲気下で1
800℃に加熱した;13℃/分で室温から1200℃
、5℃/分で1200℃から1800℃及び1800℃
で2時間。そのサンプルは、42.6%の質量残率を有
し、そして46.8%の炭素を含んだ。次の計算を行な
った;硬化されたポリマー100gは、珪素53.2%
(差により)及び炭素46.8%から成るセラミック炭
化物42.6 gを与える。その炭化物は、SiC32
,4g (76,0%)及び炭素10.2g (24,
0%)から成る。従って、それぞれ1gのポリマーは、
高温分解の後、5iC0,324g及び遊離炭素0.1
02 gを与える。
C−試験片の加工。1.9%の遊離炭素値を有するシロ
キサン/ S i C混合物を、次の方法を用いて調整
した:上記シロキサンポリマー4.655 gを、1b
iden SiC粉末22.750 g及び硼素0.0
74 gと共に、濃縮ペーストが得られるまで、硬化さ
れたアルミナ乳鉢及び乳棒で混合した。そのペーストを
真空下で乾燥せしめ、残留溶媒を除去した。乾燥された
粉末を乳鉢及び乳棒で粉砕し、そして次に90−のメツ
シュ篩を通した。その篩分けされた粉末を、Carve
r実験用プレスを備える炭化タングステンライニングダ
イにより46Ksiで試験片に35X8X2IIII1
1)に乾燥成形した。この未加工試験片は、1840±
134psiの平均曲げ強度を有した。その試験片を、
上記例4におけるのと同じ温度プログラムを用いて、ア
ルゴン雰囲気下で2050℃に加熱した。その加熱され
た試験片の平均密度は、3.06 g /Cr1(理論
的に95.3%)であった。その加熱された試験片は、
45.5±6.8にsiの平均曲げ強度を有した。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.炭化珪素の焼結体を調製するための方法であって、 (a)(i)実質的に炭化珪素粉末、金属含有焼結助剤
    及びプレセラミックオルガノポリシロキサンから成る均
    質混合物を調製し、ここで前記金属含有焼結助剤は、炭
    化珪素粉末の重量に基づいて金属0.1〜3.0重量%
    で存在し、そして前記プレセラミックオルガノポリシロ
    キサンは、前記混合物の遊離炭素値が炭化珪素粉末及び
    プレセラミックオルガノポリシロキサンに由来する炭化
    物の合計重量に基づいて0.2重量%以上であるような
    レベルで存在し、そして (ii)次に、取扱いできる未処理体を得るために、前
    記均質混合物を約500℃以下の温度で圧力下で所望す
    る形状に形成することにより取扱いできる未処理体を調
    製し;そして (b)2.4g/cm^2以上の密度を有する炭化珪素
    の焼結体を得るために、前記取扱いできる未処理体を1
    900℃以上の温度で不活性雰囲気下で焼結することを
    含んで成る方法。
  2. 2.取扱いできる未処理体を形成するための方法であっ
    て、 (a)実質的に炭化珪素粉末、金属含有焼結助剤及びプ
    レセラミックオルガノポリシロキサンから成る均質混合
    物を調製し、ここで前記金属含有焼結助剤は、炭化珪素
    粉末の重量に基づいて金属0.1〜3.0重量%で存在
    し、そしで前記プレセラミックオルガノポリシロキサン
    は、前記混合物の遊離炭素値が炭化珪素粉末及びプレセ
    ラミックオルガノポリシロキサンに由来する炭化物の合
    計重量に基づいて0.2重量%以上であるようなレベル
    で存在し;そして (b)前記均質混合物を約500℃以下の温度で圧力下
    で所望する形状に形成することを含んで成る方法。
  3. 3.実質的に炭化珪素、金属含有焼結助剤及びプレセラ
    ミックオルガノポリシロキサンから成る均質混合物であ
    って、前記金属含有焼結助剤が、炭化珪素粉末の重量に
    基づいて金属0.1〜3.0重量%で存在し、そして前
    記プレセラミックオルガノポリシロキサンが、前記混合
    物の遊離炭素値が炭化珪素粉末及びプレセラミックオル
    ガノポリシロキサンに由来する炭化物の合計重量に基づ
    いて0.2重量%以上であるようなレベルで存在するこ
    とを特徴とする均質混合物。
JP1246584A 1988-09-26 1989-09-25 炭化珪素粉末と共に充填されたオルガノポリシロキサンからのひじょうに強化された物体 Expired - Lifetime JPH0747693B2 (ja)

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