JPH02129484A - 圧力調整弁 - Google Patents
圧力調整弁Info
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- JPH02129484A JPH02129484A JP28323088A JP28323088A JPH02129484A JP H02129484 A JPH02129484 A JP H02129484A JP 28323088 A JP28323088 A JP 28323088A JP 28323088 A JP28323088 A JP 28323088A JP H02129484 A JPH02129484 A JP H02129484A
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- valve sleeve
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- regulating valve
- pressure regulating
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Links
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Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、圧力IJii整弁に係り、特に電気信号に応
じて流体の圧力を制御する電磁圧力調整弁に関する。
じて流体の圧力を制御する電磁圧力調整弁に関する。
(従来の技術)
従来、電磁圧力m整弁の代表的なものとしては、フィー
ドバック圧力をダイヤフラム面に受けるダイヤフラムタ
イプのものと、フィードバック圧力をスプール端面に受
けるスプールタイプのものとがあるが、本発明は後者の
スプール型電磁圧力調整弁に関する。
ドバック圧力をダイヤフラム面に受けるダイヤフラムタ
イプのものと、フィードバック圧力をスプール端面に受
けるスプールタイプのものとがあるが、本発明は後者の
スプール型電磁圧力調整弁に関する。
かかる従来のスプール型電磁圧力調整弁は、供給ポート
、出力ポート及び排出ポートを有する弁スリーブ内を摺
動するスプール弁に、電磁石による荷重とスプリング荷
重と出力圧フィードバック荷重とを作用させて、これら
の荷重をバランスさせることにより、供給圧をtvL石
部右部入力電気信号に対応した出力圧に調整して出力す
るように構成されている(実開昭60−52509号公
報参照)。
、出力ポート及び排出ポートを有する弁スリーブ内を摺
動するスプール弁に、電磁石による荷重とスプリング荷
重と出力圧フィードバック荷重とを作用させて、これら
の荷重をバランスさせることにより、供給圧をtvL石
部右部入力電気信号に対応した出力圧に調整して出力す
るように構成されている(実開昭60−52509号公
報参照)。
また、従来のスロットル弁等の制御圧調整機構において
は、挿入するワッシャの枚数を変えたり、スリーブの組
み付けられる位置を段階的に変えることにより、スプリ
ングの取付荷重を調整し、制?il圧をiI整するよう
にしていた(例えば、実開昭55−89105号参照)
。
は、挿入するワッシャの枚数を変えたり、スリーブの組
み付けられる位置を段階的に変えることにより、スプリ
ングの取付荷重を調整し、制?il圧をiI整するよう
にしていた(例えば、実開昭55−89105号参照)
。
(発明が解決しようとする課り
しかしながら、上記した従来の装置によれば、調整され
る油圧は段階的であるため、該油圧をシステムにとって
最適な値に設定するには難があった。
る油圧は段階的であるため、該油圧をシステムにとって
最適な値に設定するには難があった。
本発明は、上記問題点を除去し、調整が容易であり、し
かもより精度の高いスプリングの取付荷重の調整を行い
得る圧力調整弁を提供することを目的とする。
かもより精度の高いスプリングの取付荷重の調整を行い
得る圧力調整弁を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、供給ポート(1
21)、出力ポート(122)及び排出ポート(123
)を有する弁スリーブ(104)内を摺動するスプール
弁(105)に、電磁石による荷重とスプリング荷重と
出力圧フィードバック荷重とを作用させて、これらの荷
重をバランスさせることにより、供給圧を電磁石部(1
03)への入力電気信号に対応した出力圧に調整して出
力するように構成した圧力調整弁(100)において、
前記弁スリーブ(104)の端部の内周に設けられる雌
ネジ(151)と、該雌ネジに螺合する雄ネジ(145
)が形成される受栓(143)と、該受栓(143)の
位置を外部から固定する固定手段とを設けるようにした
ものである。
21)、出力ポート(122)及び排出ポート(123
)を有する弁スリーブ(104)内を摺動するスプール
弁(105)に、電磁石による荷重とスプリング荷重と
出力圧フィードバック荷重とを作用させて、これらの荷
重をバランスさせることにより、供給圧を電磁石部(1
03)への入力電気信号に対応した出力圧に調整して出
力するように構成した圧力調整弁(100)において、
前記弁スリーブ(104)の端部の内周に設けられる雌
ネジ(151)と、該雌ネジに螺合する雄ネジ(145
)が形成される受栓(143)と、該受栓(143)の
位置を外部から固定する固定手段とを設けるようにした
ものである。
(作用及び発明の効果)
本発明によれば、上記のように、前記弁スリープ(10
4)の端部の内周に設けられる雌ネジ(151)と、該
雌ネジに螺合する雄ネジ(145)が形成される受栓(
143)と、該受栓(143)の位置を外部から固定す
る固定手段とを設けるようにしたので、受栓(143)
の調整は単に受栓(143)を回転することにより行う
ことができるため、操作がが容易であり、その調整も木
目細かく行うことができる。また調整後の固定を、ネジ
が設けられた突出部のカシメにより行う場合には、受栓
(143)を無段階に調整することができる。
4)の端部の内周に設けられる雌ネジ(151)と、該
雌ネジに螺合する雄ネジ(145)が形成される受栓(
143)と、該受栓(143)の位置を外部から固定す
る固定手段とを設けるようにしたので、受栓(143)
の調整は単に受栓(143)を回転することにより行う
ことができるため、操作がが容易であり、その調整も木
目細かく行うことができる。また調整後の固定を、ネジ
が設けられた突出部のカシメにより行う場合には、受栓
(143)を無段階に調整することができる。
このように構成することにより、スプリングの荷重圧を
正確に設定することができ、よって、精度の高い出力油
圧の制御を行うことができる。
正確に設定することができ、よって、精度の高い出力油
圧の制御を行うことができる。
なお、上記記載において、説明の便宜上、第1図乃至第
3図を参照しながら各要素に符号を付しているが、これ
らは本発明の構成を限定するものではない。
3図を参照しながら各要素に符号を付しているが、これ
らは本発明の構成を限定するものではない。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明に係る圧力調整弁の断面図、第2図はそ
の圧力調整弁の正面図、第3図はその圧力調整弁のスプ
リング調整部の分解斜視図である。
の圧力調整弁の正面図、第3図はその圧力調整弁のスプ
リング調整部の分解斜視図である。
第1図において、圧力1!整弁100は、調圧弁部10
2と電磁石部103とから構成されている。そして、上
記調圧弁部102は、弁スリーブ104とスプール弁1
05とから構成されていて、上記弁スリーブ104は、
その内部軸方向にスプリング106を収容する大径の孔
107と、それに続いて後述するスプール弁105を摺
動案内する小径の案内孔108及び中径の案内孔109
とが貫通して形成されている。
2と電磁石部103とから構成されている。そして、上
記調圧弁部102は、弁スリーブ104とスプール弁1
05とから構成されていて、上記弁スリーブ104は、
その内部軸方向にスプリング106を収容する大径の孔
107と、それに続いて後述するスプール弁105を摺
動案内する小径の案内孔108及び中径の案内孔109
とが貫通して形成されている。
上記案内孔109に対応する弁スリーブ104の外周部
には、半径方向に開口した供給ポート121、出力ポー
ト122及び排出ポート123が右から左へ順に形成さ
れ、これら各ポートにおける流体の流れを円滑にするた
めに、必要に応じて環状切欠部121a、 123a、
134a、 135aが形成されている。
には、半径方向に開口した供給ポート121、出力ポー
ト122及び排出ポート123が右から左へ順に形成さ
れ、これら各ポートにおける流体の流れを円滑にするた
めに、必要に応じて環状切欠部121a、 123a、
134a、 135aが形成されている。
又、スプール弁105は、上記中径の案内孔109に液
蜜に摺動案内される二つの外径の等しいランド部131
、132と、その一方のランド部131に隣接して上
記小径の案内孔108に液蜜に摺動案内される小径ラン
ド部133とを備えている。そして、上記等径のランド
部131 、132の対向する端部間の距離は、スプー
ル弁105の摺動により出力ポート122が、供給ポー
ト121 と排出ポート123に所定割合で交互に連通
し得る寸法に形成されている。
蜜に摺動案内される二つの外径の等しいランド部131
、132と、その一方のランド部131に隣接して上
記小径の案内孔108に液蜜に摺動案内される小径ラン
ド部133とを備えている。そして、上記等径のランド
部131 、132の対向する端部間の距離は、スプー
ル弁105の摺動により出力ポート122が、供給ポー
ト121 と排出ポート123に所定割合で交互に連通
し得る寸法に形成されている。
又、上記等径のランド部131 、132間の空間13
4は、常に出力ポート122に連絡されるようになって
いる。
4は、常に出力ポート122に連絡されるようになって
いる。
そして、上記一方のランド部131、小径ランド部13
3及び案内孔108 、109により形成される密閉空
間135は、フィードバック油路136によって上記ラ
ンド部131 、132間の空間134と連通されるよ
うになっている。該フィードバック油路136は、上記
ランド部131を斜めに貫通するように形成されており
、上記出力ポート122で得られる出力圧をフィードバ
ックさせて上記密閉空間135に供給する。
3及び案内孔108 、109により形成される密閉空
間135は、フィードバック油路136によって上記ラ
ンド部131 、132間の空間134と連通されるよ
うになっている。該フィードバック油路136は、上記
ランド部131を斜めに貫通するように形成されており
、上記出力ポート122で得られる出力圧をフィードバ
ックさせて上記密閉空間135に供給する。
尚、上記小径ランド部133の端面中央からの突出部1
37は、後述する電磁石部103の押し棒138との当
接部であり、また1、上記ランド部132の端面中央か
ら立設されている棒状部分139は、上記スプリング1
06のガイドを兼ねるスプール弁105のストローク制
限部材である。
37は、後述する電磁石部103の押し棒138との当
接部であり、また1、上記ランド部132の端面中央か
ら立設されている棒状部分139は、上記スプリング1
06のガイドを兼ねるスプール弁105のストローク制
限部材である。
ところで、上記弁スリーブ104の孔145には、上記
スプリング106に荷重を加えるための雌ネジ151が
形成されると共に、該雌ネジ151と螺合する雄ネジを
有する受栓143が配設されている。そして、該受栓1
43を回転させつつ孔145内に進入させることによっ
て、スプリング106を上記スプール弁105の端面に
押圧することができるとともに、譲受栓143の回転量
を調節することによってスプリング106の圧縮量を調
整することができる。
スプリング106に荷重を加えるための雌ネジ151が
形成されると共に、該雌ネジ151と螺合する雄ネジを
有する受栓143が配設されている。そして、該受栓1
43を回転させつつ孔145内に進入させることによっ
て、スプリング106を上記スプール弁105の端面に
押圧することができるとともに、譲受栓143の回転量
を調節することによってスプリング106の圧縮量を調
整することができる。
そして、上記調圧弁部102の組立てに際しては、まず
、弁スリーブ104の小径の案内孔108を形成した一
方端側に、小径ランド部133を対向させてスプール弁
105が左方向から挿入され、一方、孔145側からは
上記棒状部分139を包囲しつつ上記ランド部132の
端面に当接するようにスプリング106が挿入される。
、弁スリーブ104の小径の案内孔108を形成した一
方端側に、小径ランド部133を対向させてスプール弁
105が左方向から挿入され、一方、孔145側からは
上記棒状部分139を包囲しつつ上記ランド部132の
端面に当接するようにスプリング106が挿入される。
そして、該スプリング106を保持した状態で、上記受
栓143を弁スリーブ151の雌ネジ151に螺合する
ことにより、スプリング106が所定量圧縮される。
栓143を弁スリーブ151の雌ネジ151に螺合する
ことにより、スプリング106が所定量圧縮される。
このようにして組み立てられた調圧弁部102は、続い
て、弁スリーブ104の孔145側の端部に形成された
フランジ部153が後述する電磁石部103のフランジ
部154に対向させられ、ケース155の端部156を
カシメ付けることによって電磁石部103と結合される
ようになっている。該カシメ付けの便のため、ケース1
55内面のフランジ部154に対向する部分に段部15
7が形成されていて、該段部157の片部にフランジ部
154を当接させた状態で上記カシメ付けが行われる。
て、弁スリーブ104の孔145側の端部に形成された
フランジ部153が後述する電磁石部103のフランジ
部154に対向させられ、ケース155の端部156を
カシメ付けることによって電磁石部103と結合される
ようになっている。該カシメ付けの便のため、ケース1
55内面のフランジ部154に対向する部分に段部15
7が形成されていて、該段部157の片部にフランジ部
154を当接させた状態で上記カシメ付けが行われる。
ここで、上記フランジ部153は、厚肉部161 と薄
肉部162とからなっていて、その厚肉部161及び上
記フランジ部154の端面にはテーパ部163゜166
が形成されている。このテーパ部163 、166は、
フランジ部153を上記フランジ部154に対向させた
時に逃げを形成するためのものである。すなわち、該逃
げにより両フランジ部153 、154は外周部164
のみで接触することとなるので、両者を当接させるに当
たって該外周部164のみを表面加工すればよくなり、
組付は作業が容易になるだけでなく、組付は状態も良好
とな、る。
肉部162とからなっていて、その厚肉部161及び上
記フランジ部154の端面にはテーパ部163゜166
が形成されている。このテーパ部163 、166は、
フランジ部153を上記フランジ部154に対向させた
時に逃げを形成するためのものである。すなわち、該逃
げにより両フランジ部153 、154は外周部164
のみで接触することとなるので、両者を当接させるに当
たって該外周部164のみを表面加工すればよくなり、
組付は作業が容易になるだけでなく、組付は状態も良好
とな、る。
又、上記薄肉部162の外周部には環状段差165が形
成される。この環状段差165は、組立て後の圧力調整
弁100を短くするために形成されるものである。すな
わち、圧力調整弁100はその設W場所による制約から
可能な限り短くする必要があるので、両フランジ部15
3 、154は薄くすることが好ましい、ところが、強
度上の問題があって両フランジ部153 、154を薄
くするのには限界があるため、一定の厚みを有する厚肉
部161を形成し、もう一方の薄肉部162には上記環
状段差165を形成する。このように構成することによ
り、この環状段差165の分だけ組立て後の電磁石部1
03の寸法を短くすることができる。
成される。この環状段差165は、組立て後の圧力調整
弁100を短くするために形成されるものである。すな
わち、圧力調整弁100はその設W場所による制約から
可能な限り短くする必要があるので、両フランジ部15
3 、154は薄くすることが好ましい、ところが、強
度上の問題があって両フランジ部153 、154を薄
くするのには限界があるため、一定の厚みを有する厚肉
部161を形成し、もう一方の薄肉部162には上記環
状段差165を形成する。このように構成することによ
り、この環状段差165の分だけ組立て後の電磁石部1
03の寸法を短くすることができる。
このようにして、調圧弁部102と電磁石部103とが
結合された後、上記受栓143が回転させられて雌ネジ
151内において移動し、上記スプリング106の圧縮
量が調整される。この調整は、電磁石部103に電流を
供給すると共に、出力ポート122の出力圧を監視しな
がら行われる。該調整が終了すると、嵌合ビン144の
下方端部144aを受栓143に形成される係止穴14
3aに係合させると共に、嵌合ピン144の上方端部を
弁スリーブ104に嵌着することにより、受栓143が
固定される。
結合された後、上記受栓143が回転させられて雌ネジ
151内において移動し、上記スプリング106の圧縮
量が調整される。この調整は、電磁石部103に電流を
供給すると共に、出力ポート122の出力圧を監視しな
がら行われる。該調整が終了すると、嵌合ビン144の
下方端部144aを受栓143に形成される係止穴14
3aに係合させると共に、嵌合ピン144の上方端部を
弁スリーブ104に嵌着することにより、受栓143が
固定される。
次に、電磁石部103について説明する。
電磁石部103は、磁性材料製の円筒状のケース155
を有し、該ケース155の中には、同じく磁性材料製の
肉厚の厚い円筒状のコア181が収容されている。該コ
ア181 は、一端に形成されたフランジ部154が上
記弁スリーブ104のフランジ部153と接触係合する
ように配列される。又、上記ケース155とコア181
とで形成される円筒状の空間内の奥部には、コイル組
立体182が挟持固定される。
を有し、該ケース155の中には、同じく磁性材料製の
肉厚の厚い円筒状のコア181が収容されている。該コ
ア181 は、一端に形成されたフランジ部154が上
記弁スリーブ104のフランジ部153と接触係合する
ように配列される。又、上記ケース155とコア181
とで形成される円筒状の空間内の奥部には、コイル組
立体182が挟持固定される。
そして、これら円筒状のケース155、コア181及び
コイル組立体182によって静止部が構成される。
コイル組立体182によって静止部が構成される。
一方、上記コア181の中空部183内に挿通配置され
る押し棒138と、該押し棒138の他端側に固設され
、上記コイル組立体182によって吸引される同じく磁
性材料製のプランジャ184とによって可動部が構成さ
れる。
る押し棒138と、該押し棒138の他端側に固設され
、上記コイル組立体182によって吸引される同じく磁
性材料製のプランジャ184とによって可動部が構成さ
れる。
該可動部において、上記押し棒138の他端側、すなわ
ち調圧弁部102から離れた側に固設されたプランジャ
184は厚肉の円盤状をなしていて、コア181に対面
する側のその中心部には、プランジャ184の吸引時に
コア181の端部が微小間隔を隔てて収容される円筒状
の凹部184aが形成されている。また、その外周部1
84bは、同じ(微小間隔を隔てて上記ケース155の
内周面と対面するようになっている。
ち調圧弁部102から離れた側に固設されたプランジャ
184は厚肉の円盤状をなしていて、コア181に対面
する側のその中心部には、プランジャ184の吸引時に
コア181の端部が微小間隔を隔てて収容される円筒状
の凹部184aが形成されている。また、その外周部1
84bは、同じ(微小間隔を隔てて上記ケース155の
内周面と対面するようになっている。
そして、コア181の中空部183には、スリーブ18
5を介してリニア9転がりベアリング186が配設され
ている。上記スリーブ185がコア181の中空部18
3に嵌入された後、図に示すように、コア181の端面
の円周部分3箇所がカシメ変形させられ、スリーブ18
5の抜は止めストッパ187が形成される。
5を介してリニア9転がりベアリング186が配設され
ている。上記スリーブ185がコア181の中空部18
3に嵌入された後、図に示すように、コア181の端面
の円周部分3箇所がカシメ変形させられ、スリーブ18
5の抜は止めストッパ187が形成される。
また、該スリーブ185の中に収容されるリニア9転が
りベアリング186は、押し棒138の左端部に設けら
れる皿バネからなるストッパ141とプランジャ184
側に設けられる黄銅製のストッパ189によって規制さ
れつつ、スリーブ185内空間を自由に摺動できるよう
になっている。なお、ストッパ141には調圧弁部10
2側に不織布製の部材142が設けられている。この不
織布製の部材142は止め輸167によって固定されて
いる。そして、該リニア9転がりベアリング186は、
黄銅製のベアリングケージ190と、その内外を貫通す
るように形成された小孔の中に収容され、かつリニア9
転がりヘアリング186の内外周にわずかに突出するボ
ール191とからなっていて、該ボール191を介して
押し棒138を支持しつつ、押し棒138とスリーブ1
85との相対的な回転を可能とする。
りベアリング186は、押し棒138の左端部に設けら
れる皿バネからなるストッパ141とプランジャ184
側に設けられる黄銅製のストッパ189によって規制さ
れつつ、スリーブ185内空間を自由に摺動できるよう
になっている。なお、ストッパ141には調圧弁部10
2側に不織布製の部材142が設けられている。この不
織布製の部材142は止め輸167によって固定されて
いる。そして、該リニア9転がりベアリング186は、
黄銅製のベアリングケージ190と、その内外を貫通す
るように形成された小孔の中に収容され、かつリニア9
転がりヘアリング186の内外周にわずかに突出するボ
ール191とからなっていて、該ボール191を介して
押し棒138を支持しつつ、押し棒138とスリーブ1
85との相対的な回転を可能とする。
ところで、上記押し棒138は非磁性体、例えばステン
レス鋼からなり、その表面に窒化処理が施され、窒化層
が形成されて耐摩耗性を有するようにしである。そして
、その一端には図の192で示すように、上記プランジ
ャ184が輪カシメにより固定されている。また、上記
スプール弁105の突出部137に対向する押し棒13
8の他端側には、誤組付は防止のために寸法が異なる当
接部193が形成される。
レス鋼からなり、その表面に窒化処理が施され、窒化層
が形成されて耐摩耗性を有するようにしである。そして
、その一端には図の192で示すように、上記プランジ
ャ184が輪カシメにより固定されている。また、上記
スプール弁105の突出部137に対向する押し棒13
8の他端側には、誤組付は防止のために寸法が異なる当
接部193が形成される。
尚、194はコイル組立体182の端面とコア181の
フランジ部154との間に介装される不織布製のリング
、195は上記ケース155の外側に固定されたコネク
タ、196$よプランジャ184に貫通形成された通油
穴であり、高温時の油圧振動対策として充填された油の
抵抗を減少させるためのものである。そして、197は
ケース155のプランジャ184側端を閉塞する蓋部材
である。
フランジ部154との間に介装される不織布製のリング
、195は上記ケース155の外側に固定されたコネク
タ、196$よプランジャ184に貫通形成された通油
穴であり、高温時の油圧振動対策として充填された油の
抵抗を減少させるためのものである。そして、197は
ケース155のプランジャ184側端を閉塞する蓋部材
である。
上記電磁石部103は、ケース155の一方端側からコ
イル組立体182を定着したコア181を挿入し、その
フランジ部154を例えばケース155内面の一方端側
に形成した段部157を用いて位置決め固定して静止部
を構成し、一方、押し棒138の他方端側にプランジャ
184を嵌入し、輪カシメにより固定して可動部の部分
を構成した後、該可動部の部分の押し棒138の一方端
側を、上記静止部を構成するケース155の他方端部か
ら挿入してリニア型転がりベアリング186内に収容す
る。
イル組立体182を定着したコア181を挿入し、その
フランジ部154を例えばケース155内面の一方端側
に形成した段部157を用いて位置決め固定して静止部
を構成し、一方、押し棒138の他方端側にプランジャ
184を嵌入し、輪カシメにより固定して可動部の部分
を構成した後、該可動部の部分の押し棒138の一方端
側を、上記静止部を構成するケース155の他方端部か
ら挿入してリニア型転がりベアリング186内に収容す
る。
そして、上記調圧弁部102の弁スリーブ104の他方
端側に形成されたフランジ部153を上記電磁石部10
3の一方端例のケース155内に嵌入し、ケース155
の端部156を弁スリーブ104のフランジ部153の
外周にカシメ付けることによって、圧力調整弁100の
組立てが完了する。
端側に形成されたフランジ部153を上記電磁石部10
3の一方端例のケース155内に嵌入し、ケース155
の端部156を弁スリーブ104のフランジ部153の
外周にカシメ付けることによって、圧力調整弁100の
組立てが完了する。
本実施例は以上のような構成よりなるので、弁スリーブ
104の供給ポート121にポンプなどから圧力流体、
例えば圧油が供給されると、該圧油は供給ポート121
から弁スリーブ104とスプール弁105のランド部1
31との間に形成される開口を経てスプール弁5のラン
ド部131 、132間に至り、更に、該ランド部13
1 、132間と常に連通ずる弁スリーブ104の出力
ポート122を経由して、例えば自動変速機等の圧油を
必要とする油圧系統における各油圧機器へと供給される
。
104の供給ポート121にポンプなどから圧力流体、
例えば圧油が供給されると、該圧油は供給ポート121
から弁スリーブ104とスプール弁105のランド部1
31との間に形成される開口を経てスプール弁5のラン
ド部131 、132間に至り、更に、該ランド部13
1 、132間と常に連通ずる弁スリーブ104の出力
ポート122を経由して、例えば自動変速機等の圧油を
必要とする油圧系統における各油圧機器へと供給される
。
そして、上記した出力ポート122において出力される
圧油の圧力Pは、同時にフィードバック油路136を介
して帰還され5、ランド部131 とそれに隣接する小
径ランド部133、そして、弁スリーブ104とで形成
される密閉空間135内に導かれ、ランド部131の断
面積AIから小径ランド部133の断面積A2を差し引
いた面積差A + A zに印加される。
圧油の圧力Pは、同時にフィードバック油路136を介
して帰還され5、ランド部131 とそれに隣接する小
径ランド部133、そして、弁スリーブ104とで形成
される密閉空間135内に導かれ、ランド部131の断
面積AIから小径ランド部133の断面積A2を差し引
いた面積差A + A zに印加される。
この圧力によって発生する力(AI AI )Pは
、′r4磁石部103によって発生される力F、。、に
加えられ、したがって、スプール弁105がこの合成力
(AI At ) P + F s。、で図の左方向
に押圧される。そして、スプール弁105は、この合成
力とスプリング106が梗圧する力F’spとがバラン
スする位置まで、弁スリーブ104内を摺動変位するこ
とになる。
、′r4磁石部103によって発生される力F、。、に
加えられ、したがって、スプール弁105がこの合成力
(AI At ) P + F s。、で図の左方向
に押圧される。そして、スプール弁105は、この合成
力とスプリング106が梗圧する力F’spとがバラン
スする位置まで、弁スリーブ104内を摺動変位するこ
とになる。
こうして、上記スプール弁105の摺動変位によってラ
ンド部131 、132が移動して、弁スリーブ104
の供給ポート121 と排出ポート123とが出力ポー
ト122に対して所定割合にて開閉制御され、その結果
、出力ポート122における出力圧Pが電磁石部103
に入力された電磁信号に対応して、P = (F3P
−Fsot )/ (AI At )になる
ように制御される。
ンド部131 、132が移動して、弁スリーブ104
の供給ポート121 と排出ポート123とが出力ポー
ト122に対して所定割合にて開閉制御され、その結果
、出力ポート122における出力圧Pが電磁石部103
に入力された電磁信号に対応して、P = (F3P
−Fsot )/ (AI At )になる
ように制御される。
次に、本発明の要部構成を詳細に説明する。
第1図乃至第3図に示されるように、弁スリーブ104
の端部の内周には雌ネジ151、及び係合部としての係
合溝104aが設けられる。そして、前記受栓143の
外周には雄ネジ145が形成され、その端面には割り出
し穴143a、及び回転治具としてのドライバの保合溝
143bが設けられる。そこで、雌ネジ151 と雄ネ
ジ145 とを螺合させて、ドライバの係合溝143b
にドライバの先端を係合させて、受栓143を回転させ
ることにより、スプリング106のバネ力の調整を行う
。調整完了後に、嵌合ピン144を用いて、受栓143
の固定を行う、この嵌合ピン144は基部144a、上
片144b、下片144cからなり、上片144bの先
端部には係合爪144dを設け、下片144cの先端部
144eはやや上方に傾斜させて、上片144bと下片
144c間で弾性力を付与できるように構成されている
。そこで、受栓143の固定を行う場合には、嵌合ピン
144の係合爪144dを前記保合溝104a内に滑ら
せながら、下片144Cの先端部144eを対応する受
栓143の割り出し穴143aに嵌合する。
の端部の内周には雌ネジ151、及び係合部としての係
合溝104aが設けられる。そして、前記受栓143の
外周には雄ネジ145が形成され、その端面には割り出
し穴143a、及び回転治具としてのドライバの保合溝
143bが設けられる。そこで、雌ネジ151 と雄ネ
ジ145 とを螺合させて、ドライバの係合溝143b
にドライバの先端を係合させて、受栓143を回転させ
ることにより、スプリング106のバネ力の調整を行う
。調整完了後に、嵌合ピン144を用いて、受栓143
の固定を行う、この嵌合ピン144は基部144a、上
片144b、下片144cからなり、上片144bの先
端部には係合爪144dを設け、下片144cの先端部
144eはやや上方に傾斜させて、上片144bと下片
144c間で弾性力を付与できるように構成されている
。そこで、受栓143の固定を行う場合には、嵌合ピン
144の係合爪144dを前記保合溝104a内に滑ら
せながら、下片144Cの先端部144eを対応する受
栓143の割り出し穴143aに嵌合する。
このようにして固定された状態が、第1図及び第2図に
示されている。
示されている。
なお、受栓143の割り出し穴143aの数は4個に限
定することなく、割り出しの精度を高めるために、適宜
増加させることができる。
定することなく、割り出しの精度を高めるために、適宜
増加させることができる。
このように構成するので、スプリング106のバネ力の
調整が容易であり、しかも正確で緩みのない信頬性の高
い調整を行うことができる。
調整が容易であり、しかも正確で緩みのない信頬性の高
い調整を行うことができる。
また、受栓143の調整手段は、第4図乃至第8図に示
すように構成することもできる。すなわち、弁スリーブ
200の端部には係合溝200aを設け、該係合溝20
0aに位置決め部材201のバンド部202を固定し、
そのバンド部202から延びる指片203の先端部20
4に設けられる係合爪204aを、受栓210の端部の
外周に設けられるノツチ4203に係合させる。
すように構成することもできる。すなわち、弁スリーブ
200の端部には係合溝200aを設け、該係合溝20
0aに位置決め部材201のバンド部202を固定し、
そのバンド部202から延びる指片203の先端部20
4に設けられる係合爪204aを、受栓210の端部の
外周に設けられるノツチ4203に係合させる。
第8図は本発明の第2実施例を示す圧力調整弁の断面図
、第9図その圧力調整弁の正面図である。
、第9図その圧力調整弁の正面図である。
これらの図において、lは圧力調整弁、2は調圧弁部、
3は電磁石部、4は弁スリーブ、5はスプール弁、6は
太鼓状のスプリング、7は大径の孔、8は小径の案内孔
、9は中径の案内孔、21は供給ポート、21a、23
aは環状切欠部、22は出力ポート、23は排出ポート
、31.32は二つの外径の等しいランド部と、33は
その一方のランド部31に隣接して上記小径の案内孔8
に液蜜に摺動案内される小径ランド部、34は等径のラ
ンド部31.32間の空間、35は小径ランド部33及
び案内孔8.9により形成される密閉空間、36はフィ
ードバック油路、37は小径ランド部32の端面中央か
ら立設されている棒状部分、38は押し棒、39はスプ
リング6のガイド部材、51は雌ネジ、52は受栓、5
3.54はフランジ部、55はケース、56は端部、5
7は段部、61は厚肉部、62は薄肉部、63はテーバ
部、64は外周部、65は環状段差、66は切欠き、7
1は突出部、72は受栓52の最終調整位置への固定を
行うカシメ部である。
3は電磁石部、4は弁スリーブ、5はスプール弁、6は
太鼓状のスプリング、7は大径の孔、8は小径の案内孔
、9は中径の案内孔、21は供給ポート、21a、23
aは環状切欠部、22は出力ポート、23は排出ポート
、31.32は二つの外径の等しいランド部と、33は
その一方のランド部31に隣接して上記小径の案内孔8
に液蜜に摺動案内される小径ランド部、34は等径のラ
ンド部31.32間の空間、35は小径ランド部33及
び案内孔8.9により形成される密閉空間、36はフィ
ードバック油路、37は小径ランド部32の端面中央か
ら立設されている棒状部分、38は押し棒、39はスプ
リング6のガイド部材、51は雌ネジ、52は受栓、5
3.54はフランジ部、55はケース、56は端部、5
7は段部、61は厚肉部、62は薄肉部、63はテーバ
部、64は外周部、65は環状段差、66は切欠き、7
1は突出部、72は受栓52の最終調整位置への固定を
行うカシメ部である。
このようにして、調圧弁部2と電磁石部3とが結合され
た後、上記受栓52が回転させられて雌ネジ51内にお
いて移動し、上記スプリング6の圧縮量が調整される。
た後、上記受栓52が回転させられて雌ネジ51内にお
いて移動し、上記スプリング6の圧縮量が調整される。
この調整は、電磁石部3に電流を供給するとともに、出
力ポート22の出力圧を監視しながら行われる。
力ポート22の出力圧を監視しながら行われる。
次に、電磁石部3について説明する。
第8図において、ケース55の中には、同じく磁性材料
製の肉厚の厚い円筒状のコア81が収容されている。該
コア81は、一端に形成されたフランジ部54が上記弁
スリーブ4のフランジ部53と接触係合するように配列
される。また、上記ケース55とコア81とで形成され
る円筒状の空間内の奥部には、コイル組立体82が挟持
固定される。そして、これら円筒状のケース55、コア
81及びコイル組立体82によって静止部が構成される
。
製の肉厚の厚い円筒状のコア81が収容されている。該
コア81は、一端に形成されたフランジ部54が上記弁
スリーブ4のフランジ部53と接触係合するように配列
される。また、上記ケース55とコア81とで形成され
る円筒状の空間内の奥部には、コイル組立体82が挟持
固定される。そして、これら円筒状のケース55、コア
81及びコイル組立体82によって静止部が構成される
。
一方、上記コア81の中空部83内に挿通配置される押
し捧38と、該押し棒38の他端側に固設され、上記コ
イル組立体82によって吸引される同じく磁性材料製の
プランジャ84とによって可動部が構成される。
し捧38と、該押し棒38の他端側に固設され、上記コ
イル組立体82によって吸引される同じく磁性材料製の
プランジャ84とによって可動部が構成される。
なお、84aは円筒状の凹部、84bはその円周部、8
5はスリーブ、86はリニア型転がりベアリング、87
、88.89はストッパ、90は黄銅製のベアリングケ
ージ、91はボール、93はテーパ部、94は不織布製
のリング、95はコネクタ、96は通油穴、97は蓋部
材である。
5はスリーブ、86はリニア型転がりベアリング、87
、88.89はストッパ、90は黄銅製のベアリングケ
ージ、91はボール、93はテーパ部、94は不織布製
のリング、95はコネクタ、96は通油穴、97は蓋部
材である。
この実施例と前記第1実施例との相違点は、スプール弁
5の構造、受栓52とその調整手段、押し棒38の構造
、及び押し棒38のストッパ構造に見られる。
5の構造、受栓52とその調整手段、押し棒38の構造
、及び押し棒38のストッパ構造に見られる。
特に、スプール弁5は、フィードバック油圧による力と
スプリング6が押圧する力Fsrとの合成力が、電磁石
3により生じる力F、。、にバランスする位置まで、弁
スリーブ104内を摺動変位することになる。
スプリング6が押圧する力Fsrとの合成力が、電磁石
3により生じる力F、。、にバランスする位置まで、弁
スリーブ104内を摺動変位することになる。
従って、この実施例においては、出力ポート22におけ
る出力圧Pが電磁石部3に入力された電磁信号に対応し
て、 P−(F、。L FSF) / (AI −Ax )
になるように制御される。
る出力圧Pが電磁石部3に入力された電磁信号に対応し
て、 P−(F、。L FSF) / (AI −Ax )
になるように制御される。
その他の点は前記第1実施例のものと同様である。
この実施例においては、受栓52の調整手段としては、
弁スリーブ4の端部に肉薄の突出部71が連設(例えば
、A1ダイキャスト)され、その内周に雌ネジ51が設
けられる。そこで、外周に雄ネジ52aの設けられた受
栓52を該雌ネジ51に螺合し、譲受栓52の調整後、
前記突出部71にカシメ72を行うことにより、受栓5
2を固定する。なお、第8図に示すように、カシメ部の
径す弁スリーブ4の外径aに対して逃げているので、カ
シメによる弁スリーブ4の変形が生じる懸念はない。
弁スリーブ4の端部に肉薄の突出部71が連設(例えば
、A1ダイキャスト)され、その内周に雌ネジ51が設
けられる。そこで、外周に雄ネジ52aの設けられた受
栓52を該雌ネジ51に螺合し、譲受栓52の調整後、
前記突出部71にカシメ72を行うことにより、受栓5
2を固定する。なお、第8図に示すように、カシメ部の
径す弁スリーブ4の外径aに対して逃げているので、カ
シメによる弁スリーブ4の変形が生じる懸念はない。
このように構成することにより、スプリング6の微細な
無段階の調整を行うことができる。
無段階の調整を行うことができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲から排除するものではない。
第1図は本発明の実施例を示す圧力調整弁の断面図、第
2図はその圧力調整弁の正面図、第3図はその圧力調整
弁のスプリング調整部の分解斜視図、第4図はその圧力
調整弁のスプリング調整部の変形例を示す上面医、第5
図はその圧力調整弁のスプリング調整部のA−A断面図
、第6図はその圧力調整弁のスプリング調整部のB−B
断面図、第7図はその圧力調整弁のスプリング調整部の
位置決め部材の斜視図、第8図は本発明の他の実施例を
示す圧力調整弁の断面図、第9図はその圧力調整弁の正
面図である。 1.100・・・圧力調整弁、2,102・・・調圧弁
部、3.103・・・電磁石部、4,104・・・弁ス
リーブ、5゜105・・・スプール弁、6,106・・
・太鼓状のスプリング、21.121・・・供給ポート
、22.122・・・出力ポート、23.123・・・
排出ポート、31.32.131 、132・・・ラン
ド部、33.133・・・小径ランド部、36.136
・・・フィードバック油路、38.138・・・押し棒
、51゜151 ・・・雌ネジ、52.143 ・・・
受栓、52a 、 145−雄ネジ、55.155・・
・ケース、71・・・突出部、81.181・・・コア
、82.182・・・コイル組立体、84.184・・
・プランジャ、86. 、186・・・すニア型転がり
ベアリング、104a・・・係合溝、143a・・・割
り出し穴、143b・・・ドライバの係合溝、144・
・・嵌合ピン。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブり二株式会社代理人
弁理士 清 水 守(外1名)く
2図はその圧力調整弁の正面図、第3図はその圧力調整
弁のスプリング調整部の分解斜視図、第4図はその圧力
調整弁のスプリング調整部の変形例を示す上面医、第5
図はその圧力調整弁のスプリング調整部のA−A断面図
、第6図はその圧力調整弁のスプリング調整部のB−B
断面図、第7図はその圧力調整弁のスプリング調整部の
位置決め部材の斜視図、第8図は本発明の他の実施例を
示す圧力調整弁の断面図、第9図はその圧力調整弁の正
面図である。 1.100・・・圧力調整弁、2,102・・・調圧弁
部、3.103・・・電磁石部、4,104・・・弁ス
リーブ、5゜105・・・スプール弁、6,106・・
・太鼓状のスプリング、21.121・・・供給ポート
、22.122・・・出力ポート、23.123・・・
排出ポート、31.32.131 、132・・・ラン
ド部、33.133・・・小径ランド部、36.136
・・・フィードバック油路、38.138・・・押し棒
、51゜151 ・・・雌ネジ、52.143 ・・・
受栓、52a 、 145−雄ネジ、55.155・・
・ケース、71・・・突出部、81.181・・・コア
、82.182・・・コイル組立体、84.184・・
・プランジャ、86. 、186・・・すニア型転がり
ベアリング、104a・・・係合溝、143a・・・割
り出し穴、143b・・・ドライバの係合溝、144・
・・嵌合ピン。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブり二株式会社代理人
弁理士 清 水 守(外1名)く
Claims (4)
- (1)供給ポート、出力ポート及び排出ポートを有する
弁スリーブ内を摺動するスプール弁に、電磁石による荷
重とスプリング荷重と出力圧フィードバック荷重とを作
用させて、これらの荷重をバランスさせることにより、
供給圧を電磁石部への入力電気信号に対応した出力圧に
調整して出力するように構成した圧力調整弁において、
前記弁スリーブの端部の内周に設けられる雌ネジと、該
雌ネジに螺合する雄ネジが形成される受栓と、該受栓の
位置を外部から固定する固定手段とを具備する圧力調整
弁。 - (2)前記固定手段は、前記受栓に形成される割出し穴
と、前記弁スリーブの端部に形成される係合部とを設け
、これらの間に嵌合する嵌合ピンからなる請求項1記載
の圧力調整弁。 - (3)前記固定手段は、前記受栓の後端部に形成される
ノッチ溝と、前記弁スリーブの端部に形成される係合部
とを設け、これらの間に嵌合する嵌合ピンからなる請求
項1記載の圧力調整弁。 - (4)前記固定手段は、弁スリーブの端部に連設される
内周に雌ネジが設けられる薄肉の突出部を設け、該雌ネ
ジに雄ネジが設けられる受栓を螺合し、該受栓の調整後
、前記突出部をカシメを行うようにしてなる請求項1記
載の圧力調整弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28323088A JPH02129484A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 圧力調整弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28323088A JPH02129484A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 圧力調整弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129484A true JPH02129484A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=17662773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28323088A Pending JPH02129484A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 圧力調整弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129484A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5164573B2 (ja) * | 2005-09-20 | 2013-03-21 | 株式会社ミツバ | 燃料供給装置 |
| JP2015161386A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 株式会社デンソー | 電磁弁 |
| JP2019168032A (ja) * | 2018-03-23 | 2019-10-03 | 日本電産トーソク株式会社 | コントロールバルブ装置 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP28323088A patent/JPH02129484A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5164573B2 (ja) * | 2005-09-20 | 2013-03-21 | 株式会社ミツバ | 燃料供給装置 |
| JP2015161386A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 株式会社デンソー | 電磁弁 |
| JP2019168032A (ja) * | 2018-03-23 | 2019-10-03 | 日本電産トーソク株式会社 | コントロールバルブ装置 |
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