JPH02129660A - 複写機の自動用紙選択方法 - Google Patents
複写機の自動用紙選択方法Info
- Publication number
- JPH02129660A JPH02129660A JP63281486A JP28148688A JPH02129660A JP H02129660 A JPH02129660 A JP H02129660A JP 63281486 A JP63281486 A JP 63281486A JP 28148688 A JP28148688 A JP 28148688A JP H02129660 A JPH02129660 A JP H02129660A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- paper
- flag
- copying
- key
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複写機システム制御方法に係り、特にAPS
(自動用紙選択)機能を備え、該複写機の制御を複数
のCPUを用いて行うようにした複写機における自動用
紙選択方法に関する。
(自動用紙選択)機能を備え、該複写機の制御を複数
のCPUを用いて行うようにした複写機における自動用
紙選択方法に関する。
[従来の技術]
近年のデジタル複写機においては、原稿自動給送装置(
ADF)や自動用紙選択などの機構を備え、それらを制
御するために複数のCPUを用い、これらのCPU間の
通信をシリアル通信により行う方式が採用されている。
ADF)や自動用紙選択などの機構を備え、それらを制
御するために複数のCPUを用い、これらのCPU間の
通信をシリアル通信により行う方式が採用されている。
さらに、APSを備えた用紙選択キーで選択されている
給紙セットに用紙がなかったらコピー不可とされており
、たとえばADFにA4サイズの原稿をセットし、自動
用紙選択キーを押した場合、給紙セットの何れかにA4
サイズの用紙があっても、選択されている給紙カセット
が空であれば、再度用紙選択キーを押すなどのステップ
が必要であり、APSの機能を活かし切っていなかった
。
給紙セットに用紙がなかったらコピー不可とされており
、たとえばADFにA4サイズの原稿をセットし、自動
用紙選択キーを押した場合、給紙セットの何れかにA4
サイズの用紙があっても、選択されている給紙カセット
が空であれば、再度用紙選択キーを押すなどのステップ
が必要であり、APSの機能を活かし切っていなかった
。
なお、この種の複写機は周知であるので、特に文献を挙
げない。
げない。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の複写機において、イニシャル時にエラーが発
生した場合、とのCPUに関するエラーかを発見するこ
とは困難であった。
生した場合、とのCPUに関するエラーかを発見するこ
とは困難であった。
ハードリセットのみで通信を開始すると、各CPUにお
けるリセット時間の違いから通信エラーが発生する可能
性がある。
けるリセット時間の違いから通信エラーが発生する可能
性がある。
また、上記したように、APSの機能を完全に活かして
いないという問題があった。
いないという問題があった。
本発明は、上記の問題を解決し、リセット時のエラーが
どのCPUに発生したかを簡単に発見できるようにする
と共に、ADFのモード設定を原稿のセット状態に応じ
て自動的に制御すると共に、APS機能を最大限に活か
すことができるようにした複写機の制御方法を提供する
ことを目的とする。
どのCPUに発生したかを簡単に発見できるようにする
と共に、ADFのモード設定を原稿のセット状態に応じ
て自動的に制御すると共に、APS機能を最大限に活か
すことができるようにした複写機の制御方法を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、ハードリセット信号とCPUのレディ信号
の論理和をとり、この論理和出力(ソフトリセット信号
)でリセットさせるように制御すると共に、APS時に
選択されている給紙カセットに用紙がなくともプリント
スイッチをプリント可とし、また、ADFまたは原稿サ
イズ検知により所定の用紙がセットされていない場合は
プリントスイッチをコピー不可とし、用紙がなくなりコ
ピー途中でコピー動作が終了した時もコピー不可とする
ように制御することにより達成される。
の論理和をとり、この論理和出力(ソフトリセット信号
)でリセットさせるように制御すると共に、APS時に
選択されている給紙カセットに用紙がなくともプリント
スイッチをプリント可とし、また、ADFまたは原稿サ
イズ検知により所定の用紙がセットされていない場合は
プリントスイッチをコピー不可とし、用紙がなくなりコ
ピー途中でコピー動作が終了した時もコピー不可とする
ように制御することにより達成される。
[作用]
ソフトリセット信号を使って全てのCPUを仮死状態(
ポートはオフ)にすることにより、夜間時の電力を最小
限にすることができ、プログラムスタート信号を用いる
ことにより、使用したい部分のみを立ち上げる(たとえ
ば、夜間のファックス受信時にプリンターだけを立ち上
げてプリントアウトする、等)ことができる。
ポートはオフ)にすることにより、夜間時の電力を最小
限にすることができ、プログラムスタート信号を用いる
ことにより、使用したい部分のみを立ち上げる(たとえ
ば、夜間のファックス受信時にプリンターだけを立ち上
げてプリントアウトする、等)ことができる。
さらに、このリセット信号を用いることによりシステム
の接続状態を素早く検知でき、以上状態の確認を簡単に
行うことができる。
の接続状態を素早く検知でき、以上状態の確認を簡単に
行うことができる。
また、APS時に選択されている給紙カセットに用紙が
なくともコピー可能とし、原稿サイズ検知後所定サイズ
の給紙カセットがセットされていない場合にコピー動作
が停止した時はコピー不可とし、用紙がなくなってコピ
ー途中でコピー動作が終了した時はAPSモードでもコ
ピー不可とするので、コピー作業への応答が容易になる
。
なくともコピー可能とし、原稿サイズ検知後所定サイズ
の給紙カセットがセットされていない場合にコピー動作
が停止した時はコピー不可とし、用紙がなくなってコピ
ー途中でコピー動作が終了した時はAPSモードでもコ
ピー不可とするので、コピー作業への応答が容易になる
。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図はそのデジタル複写機全体の構成図、第2図はそ
のデジタル複写機における書き込み部の平面図である。
のデジタル複写機における書き込み部の平面図である。
まず、第1図を用いてデジタル複写機の概略構成につい
て説明する。デジタル複写機は同図に示すように複写機
本体(1)と、自動原稿送り装置[ADF] (II
)と、ソータ(m)と、両面反転ユニット(IV)との
4つのユニットから構成されている。
て説明する。デジタル複写機は同図に示すように複写機
本体(1)と、自動原稿送り装置[ADF] (II
)と、ソータ(m)と、両面反転ユニット(IV)との
4つのユニットから構成されている。
前記複写機本体(1)は、スキャナ部、書き込み部、感
光体部、現像部ならびに給紙部などを備えている。次に
以上各部の構成、動作などについて説明する。
光体部、現像部ならびに給紙部などを備えている。次に
以上各部の構成、動作などについて説明する。
[スキャナ部]
反射Illと光源3と第1ミラー2とを装備して一定の
速度で移動する第1スキヤナと、第2ミラー4ならびに
第3ミラー5を装備して前記第1スキヤナの1への速度
で第1スキヤナに追従して移動する第2スキヤナとを有
している。この第1スキヤナならびに第2スキヤナによ
りコンタクトガラス9上の原稿(図示せず)を光学的に
走査し、その反射像を色フィルタ6を介してレンズ7に
導き、−次元固体撮像素子8上に結像される。
速度で移動する第1スキヤナと、第2ミラー4ならびに
第3ミラー5を装備して前記第1スキヤナの1への速度
で第1スキヤナに追従して移動する第2スキヤナとを有
している。この第1スキヤナならびに第2スキヤナによ
りコンタクトガラス9上の原稿(図示せず)を光学的に
走査し、その反射像を色フィルタ6を介してレンズ7に
導き、−次元固体撮像素子8上に結像される。
前記光源3には蛍光灯やハロゲンランプなどが使用され
ており、波長が安定していて寿命が長いなどの理由から
一般に蛍光灯が使用されている。
ており、波長が安定していて寿命が長いなどの理由から
一般に蛍光灯が使用されている。
この実施例では1本の光源3に反射鏡1が取付けられて
いるが、2本以上の光源3を使用することもある。前記
固体撮像素子8が一定のサンプリングクロックをもって
いるため、蛍光灯はそれより高い周波数で点灯しないと
画像に悪影響を与える。
いるが、2本以上の光源3を使用することもある。前記
固体撮像素子8が一定のサンプリングクロックをもって
いるため、蛍光灯はそれより高い周波数で点灯しないと
画像に悪影響を与える。
前記固体撮像素子8としては、一般にCODが用いられ
る。固体撮像素子8で読み取った画像信号はアナログ値
であるので、アナログ/デジタル(A/D)変換され、
画像処理基板10にて種々の画像処理(2値化1階調処
理、変倍処理、編集など)が施され、スポットの集合と
してデジタル信号に変えられる。
る。固体撮像素子8で読み取った画像信号はアナログ値
であるので、アナログ/デジタル(A/D)変換され、
画像処理基板10にて種々の画像処理(2値化1階調処
理、変倍処理、編集など)が施され、スポットの集合と
してデジタル信号に変えられる。
カラーの画像情報を得るために本実施例では、原稿から
固体撮像素子8に導かれる光路途中に、必要色の情報だ
けを透過する色フィルタ6が出し入れ可能に配置されて
いる。原稿の走査に合わせて色フィルタ6の出し入れを
行ない、その都度多重転写、両面コピーなどの機能を働
かせ、多種多様のコピーが作成できるようになっている
。
固体撮像素子8に導かれる光路途中に、必要色の情報だ
けを透過する色フィルタ6が出し入れ可能に配置されて
いる。原稿の走査に合わせて色フィルタ6の出し入れを
行ない、その都度多重転写、両面コピーなどの機能を働
かせ、多種多様のコピーが作成できるようになっている
。
[書き込み部]
画像処理後の画像情報は、光書き込み部においてレーザ
光のラスター走査にて光の点の集合の形で感光体ドラム
4o上に書き込まれる。
光のラスター走査にて光の点の集合の形で感光体ドラム
4o上に書き込まれる。
レーザ光源としては、He−Neレーザが使用されてい
た。このHe−Neレーザの波長は633nmで、従来
の複写機感光体の感度とよく合うため用いられてきたが
、レーザ光源自体が非常に高価であることと、直接に変
調ができないため装置が複雑になるなどの問題点を有し
ている。
た。このHe−Neレーザの波長は633nmで、従来
の複写機感光体の感度とよく合うため用いられてきたが
、レーザ光源自体が非常に高価であることと、直接に変
調ができないため装置が複雑になるなどの問題点を有し
ている。
近年、感光体の長波長域での高感度化により、安価で直
接に変調ができる半導体レーザが使用されるようになっ
た。本実施例においてもこの半導体レーザを使用してい
る。
接に変調ができる半導体レーザが使用されるようになっ
た。本実施例においてもこの半導体レーザを使用してい
る。
第2図は、この書き込み部を示し、半導体レーザ20か
ら発せられたレーザ光はコリーメトレンズ21で平行な
光束に変えられ、アパーチャ32により一定形状の光束
に整形される。整形されたレーザ光は、第1シリンダー
レシズ22により副走査方向に圧縮された形でポリゴン
ミラー24に入射する。
ら発せられたレーザ光はコリーメトレンズ21で平行な
光束に変えられ、アパーチャ32により一定形状の光束
に整形される。整形されたレーザ光は、第1シリンダー
レシズ22により副走査方向に圧縮された形でポリゴン
ミラー24に入射する。
このポリゴンミラー24は正確な多角形をしており、ポ
リゴンモータ25(第1図参照)により一定方向に一定
の速度で回転している。この回転速度は、感光体ドラム
4oの回転速度と書き込み密度とポリゴンミラー24の
面数によって決定される。
リゴンモータ25(第1図参照)により一定方向に一定
の速度で回転している。この回転速度は、感光体ドラム
4oの回転速度と書き込み密度とポリゴンミラー24の
面数によって決定される。
ポリゴンミラー24に入射されたレーザ光は。
その反射光がミラー24の回転によって偏光される。偏
光されたレーザ光はfθレンズ26a、26b、26c
に順次入射する。fθレンズ26a。
光されたレーザ光はfθレンズ26a、26b、26c
に順次入射する。fθレンズ26a。
26b、26cは角速度一定の走査光を感光体ドラム4
0上で等速走査するように変換して、感光体ドラム40
上で最小光点となるように結像し。
0上で等速走査するように変換して、感光体ドラム40
上で最小光点となるように結像し。
さらに面倒れ補正機構・も有している。
fθレンズ26a、26b、26cを通過したレーザ光
は、画像域外で同期検知ミラー29により同期検知セン
サ30に導かれ、主走査方向の頭出し信号を出す同期信
号が出てから一定時間後に画像データが1ライン分出力
され、以下これを繰返すことにより1つの画像を形成す
ることになる。
は、画像域外で同期検知ミラー29により同期検知セン
サ30に導かれ、主走査方向の頭出し信号を出す同期信
号が出てから一定時間後に画像データが1ライン分出力
され、以下これを繰返すことにより1つの画像を形成す
ることになる。
[感光体部]
感光体ドラム40の局面に感光層が形成されている。半
導体レーザ(波長780nm)に対して感度のある感光
層として有機感光体(opc)。
導体レーザ(波長780nm)に対して感度のある感光
層として有機感光体(opc)。
α−3i、5e−Teなどが知られており1本実施例で
は前記有機感光体(o p c)を使用している。
は前記有機感光体(o p c)を使用している。
一般にレーザ書き込みの場合、画像部に光を当てるネガ
/ポジ(N/P)プロセスと、地肌部に光を当てるポジ
/ポジ(P/P)プロセスの2通りがあり、本実施例で
は前者のN/Pプロセスを採用している。
/ポジ(N/P)プロセスと、地肌部に光を当てるポジ
/ポジ(P/P)プロセスの2通りがあり、本実施例で
は前者のN/Pプロセスを採用している。
帯電チャージャ41は感光体側にグリッドを有するスコ
ロトロン方式のもので、感光体ドラム40の表面を均一
に(−)帯電し、画像形成部にレーザ光を照射してその
部分の電位を落す、そうすると感光体ドラム40表面の
地肌部が−750〜−800v、画像部が一500V@
度の電位となって、感光体ドラム40あ表面に静電潜像
が形成される。これを現像器42a、42bで現像ロー
ラに−500〜−600Vのバイアス電圧を与え、(−
)に帯電したトナーを付着して前記静電潜像を顕像化す
る。
ロトロン方式のもので、感光体ドラム40の表面を均一
に(−)帯電し、画像形成部にレーザ光を照射してその
部分の電位を落す、そうすると感光体ドラム40表面の
地肌部が−750〜−800v、画像部が一500V@
度の電位となって、感光体ドラム40あ表面に静電潜像
が形成される。これを現像器42a、42bで現像ロー
ラに−500〜−600Vのバイアス電圧を与え、(−
)に帯電したトナーを付着して前記静電潜像を顕像化す
る。
[現像部]
本実施例の装置は、主現像器42aど副現像器42bの
2つの現像器を備えている。黒一色の場合は、前記副現
像器42bとトナー補給器43bを取り外すようになっ
ている。現像器を2つ有する本実施例では、主現像器4
2aとペアになるトナー補給器43aに黒トナーを入れ
、副現像器42bとペアになるトナー補給器43bにカ
ラートナーを入れることにより、−色の現像中には他色
の現像器の主極位置を変えるなどして選択的に現像を行
なう。
2つの現像器を備えている。黒一色の場合は、前記副現
像器42bとトナー補給器43bを取り外すようになっ
ている。現像器を2つ有する本実施例では、主現像器4
2aとペアになるトナー補給器43aに黒トナーを入れ
、副現像器42bとペアになるトナー補給器43bにカ
ラートナーを入れることにより、−色の現像中には他色
の現像器の主極位置を変えるなどして選択的に現像を行
なう。
この現像を、スキャナの色フィルタ6の切り換えによる
色情報の読み取り、紙搬送系の多重転写、両面複写機能
と組み合わせて多機能なカラーコピ、カラー編集が可能
となる。3色以上の現像は感光体ドラム4oの周囲に3
つ以上の現像器を並べる方法、3つ以上の現像器を回転
して切り換えるレボルバ一方式などがある。
色情報の読み取り、紙搬送系の多重転写、両面複写機能
と組み合わせて多機能なカラーコピ、カラー編集が可能
となる。3色以上の現像は感光体ドラム4oの周囲に3
つ以上の現像器を並べる方法、3つ以上の現像器を回転
して切り換えるレボルバ一方式などがある。
現像器42a、42bで顕像化された画像は、感光体ド
ラム40にシンクロして送られた紙面上に紙の裏面から
転写チャージャ44により(+)のチャージャをかけら
れて転写される。転写された紙は、転写チャージャ44
と一体に保持された分離チャージャ45にて交流除電さ
れ、感光体ドラム40から分離される。
ラム40にシンクロして送られた紙面上に紙の裏面から
転写チャージャ44により(+)のチャージャをかけら
れて転写される。転写された紙は、転写チャージャ44
と一体に保持された分離チャージャ45にて交流除電さ
れ、感光体ドラム40から分離される。
紙に転写されずに感光体ドラム40に残ったトナーは、
クリーニングブレード47により感光体ドラム40から
かき落され、付属のタンク48に回収される。さらに感
光体ドラム40に残っている電位のパターンは、除電ラ
ンプ49により光を照射して消去される。
クリーニングブレード47により感光体ドラム40から
かき落され、付属のタンク48に回収される。さらに感
光体ドラム40に残っている電位のパターンは、除電ラ
ンプ49により光を照射して消去される。
現像がなされた直後の位置に、フォトセンサ50が設け
られている。このフォトセンサ50は発光素子と受光素
子とのペアからなり、感光体ドラム40表面の反射濃度
を検出してCする。これは光書き込み部で一定のパター
ン(例えば真黒または網点のパターン)を、フォトセン
サ読み取り位置に対応した位置に書き込み、これを現像
した後のパターン部の反射率とパターン部以外の感光体
ドラム40の反射率の比から画像の濃淡を判断し、薄い
場合はトナー補給信号を出す。また、補給後も濃度が上
がらないことを利用してトナー残量不足を検知すること
もできる。
られている。このフォトセンサ50は発光素子と受光素
子とのペアからなり、感光体ドラム40表面の反射濃度
を検出してCする。これは光書き込み部で一定のパター
ン(例えば真黒または網点のパターン)を、フォトセン
サ読み取り位置に対応した位置に書き込み、これを現像
した後のパターン部の反射率とパターン部以外の感光体
ドラム40の反射率の比から画像の濃淡を判断し、薄い
場合はトナー補給信号を出す。また、補給後も濃度が上
がらないことを利用してトナー残量不足を検知すること
もできる。
[給紙部]
本実施例では複数のカセット60a、60b。
60cを持ち、−度転写した紙を再給紙ループ72に通
し、両面コピーまたは再給紙が可能になっている。
し、両面コピーまたは再給紙が可能になっている。
複数のカセット60a、60b、60cのうちから1つ
のカセット60が選択された後、スタートボタンが押さ
れると、選択されたカセット60の近傍にある給紙コロ
61 (61a、61b、61C)が回転し、紙の先端
がレジストローラ62に突き当たるまで急送される。レ
ジストローラ62はこの持重まっているが、感光体ドラ
ム40に形成された画像位置とタイミングをとって回転
を開始し、感光体ドラム40の周面に対して紙を送る。
のカセット60が選択された後、スタートボタンが押さ
れると、選択されたカセット60の近傍にある給紙コロ
61 (61a、61b、61C)が回転し、紙の先端
がレジストローラ62に突き当たるまで急送される。レ
ジストローラ62はこの持重まっているが、感光体ドラ
ム40に形成された画像位置とタイミングをとって回転
を開始し、感光体ドラム40の周面に対して紙を送る。
その後、紙は転写部でトナー像の転写が行なわれ、分離
搬送部63にて吸引搬送されて、ヒートローラ64と加
圧ローラ65の対からなる定着ローラによって、転写さ
れたトナー像を紙面上に定着する。
搬送部63にて吸引搬送されて、ヒートローラ64と加
圧ローラ65の対からなる定着ローラによって、転写さ
れたトナー像を紙面上に定着する。
このようにして転写された紙は通常のコピー時は、切換
爪67によりソータ(III)側の排紙口へ導かれる。
爪67によりソータ(III)側の排紙口へ導かれる。
一方、多重コピー時は、切換爪68゜69により方向を
変えられることなく下側の再給紙ループ72を通過して
、再度レジストローラ62へ導かれる。
変えられることなく下側の再給紙ループ72を通過して
、再度レジストローラ62へ導かれる。
両面コピーの場合は、複写機本体(1)のみで行なう場
合と両面反転ユニット(IV)を使用する場合の2通り
があり、ここでは前者の場合について説明する。切換爪
67で下方に導かれた紙はさらに切換爪68で下方に導
かれ、次の切換爪69で再給紙ループ72よりさらに下
のトレー70へ導かれる。そしてローラ71の反転によ
り逆方向に再度送られ、切換爪69の切り換えにより再
給紙ループ72へ導かれて、レジストローラ62に送給
される。
合と両面反転ユニット(IV)を使用する場合の2通り
があり、ここでは前者の場合について説明する。切換爪
67で下方に導かれた紙はさらに切換爪68で下方に導
かれ、次の切換爪69で再給紙ループ72よりさらに下
のトレー70へ導かれる。そしてローラ71の反転によ
り逆方向に再度送られ、切換爪69の切り換えにより再
給紙ループ72へ導かれて、レジストローラ62に送給
される。
[原稿自動送り装置(ADF II)]このADFは
、原稿を1枚ずつコンタクトガラス9上へ導き、コピー
後に排出する動作を自動的に行なうものである。
、原稿を1枚ずつコンタクトガラス9上へ導き、コピー
後に排出する動作を自動的に行なうものである。
原稿給紙台100に載置された原稿の積層体は、サイド
ガイド101によって原稿の幅方向が揃えられる。載置
された原稿は給紙コロ104で1枚ずつ分離して給紙さ
れ、搬送ベルト102の回転でコンタクトガラス9上の
所定位置まで運ばれて、位置決めされる。
ガイド101によって原稿の幅方向が揃えられる。載置
された原稿は給紙コロ104で1枚ずつ分離して給紙さ
れ、搬送ベルト102の回転でコンタクトガラス9上の
所定位置まで運ばれて、位置決めされる。
所定枚数のコピーが終了すると、原稿は再度搬送ヘルド
102の回転により排紙トレー103へ排紙される。な
お、前記サイドガイド101の位置と原稿の送り時間を
カウントすることにより。
102の回転により排紙トレー103へ排紙される。な
お、前記サイドガイド101の位置と原稿の送り時間を
カウントすることにより。
原稿サイズの検知を行なうことができる。
[ソータ (■)]
複写機本体(1)から排紙されたコピー紙を、例えばペ
ージ順、ページ毎、あるいは予め設定されたビン1ll
a〜1llxに選択的に送給する装置である。モータ1
10により回転する複数のローラにより送られるコピー
紙が、各ビン111の入口付近にある爪の切り換えによ
り、選択されたビン111へ導かれる。
ージ順、ページ毎、あるいは予め設定されたビン1ll
a〜1llxに選択的に送給する装置である。モータ1
10により回転する複数のローラにより送られるコピー
紙が、各ビン111の入口付近にある爪の切り換えによ
り、選択されたビン111へ導かれる。
[両面反転ユニット(■)]
前述のように複写機本体(1)は1枚毎の両面コピーし
かできないが、この両面反転ユニット(mV)を付設す
ることにより、まとめて両面コピーをすることが可能で
ある。
かできないが、この両面反転ユニット(mV)を付設す
ることにより、まとめて両面コピーをすることが可能で
ある。
複数枚まとめて両面コピーをとる時、排紙コロ66で下
方に導かれた紙は、次の切り換え爪67で両面反転ユニ
ット(IV)へ送られる。両面反転ユニット(rV)へ
入った紙は、排紙ローラ120でトレー123上に集積
される。その際送りローラ121、側面揃えガイド12
2によりコピー紙の縦、横が揃えられる。トレー123
上に集積されたコピー紙は、再給紙コロ124により裏
面コピー時に再給紙される。この時;切換爪69により
直接再給紙ループ72へ導かれる。
方に導かれた紙は、次の切り換え爪67で両面反転ユニ
ット(IV)へ送られる。両面反転ユニット(rV)へ
入った紙は、排紙ローラ120でトレー123上に集積
される。その際送りローラ121、側面揃えガイド12
2によりコピー紙の縦、横が揃えられる。トレー123
上に集積されたコピー紙は、再給紙コロ124により裏
面コピー時に再給紙される。この時;切換爪69により
直接再給紙ループ72へ導かれる。
なお、第1図ならびに第2図において23は防音ガラス
、27はミラー、28は防塵ガラス、31はレンズ保持
ユニット、46は分離爪、80はメインモータ、81は
ファンモータである。
、27はミラー、28は防塵ガラス、31はレンズ保持
ユニット、46は分離爪、80はメインモータ、81は
ファンモータである。
第3図(a)、 (b)は複写機の制御ブロック図で、
両図は1つのブロック図を分割したもので、一部、中央
演算ユニットCPU(a)の部分で重複部分があり、そ
の部分で両図を連結すれば1枚の全体的なブロック図と
なる。
両図は1つのブロック図を分割したもので、一部、中央
演算ユニットCPU(a)の部分で重複部分があり、そ
の部分で両図を連結すれば1枚の全体的なブロック図と
なる。
複写機の制御ユニットは2つのCPUを有しており、C
PU (a)はシーケンス関係の制御、CPU (b)
はオペレーション関係の制御をそれぞれ行なっている。
PU (a)はシーケンス関係の制御、CPU (b)
はオペレーション関係の制御をそれぞれ行なっている。
CPU(a)とCPU (b)とは、シリアルインター
フェース(R8232C)によって接続されている。
フェース(R8232C)によって接続されている。
まず、シーケンス制御について説明する。シーケンスは
紙の搬送のタイミングに関する制御を行なっており、紙
サイズセンサ、排紙検知やレジスト検知など紙搬送に関
するセンサ、両面ユニット、高圧電源ユニット、リレー
、ソレノイド、モータなどのドライバ、ソータユニット
、レーザユニット、スキャナユニットなどが接続されて
いる。
紙の搬送のタイミングに関する制御を行なっており、紙
サイズセンサ、排紙検知やレジスト検知など紙搬送に関
するセンサ、両面ユニット、高圧電源ユニット、リレー
、ソレノイド、モータなどのドライバ、ソータユニット
、レーザユニット、スキャナユニットなどが接続されて
いる。
センサ関係では、給紙カセットに装着された紙のサイズ
および向きを検知して、検知結果に応じた電気信号を出
す紙サイズセンサ、レジスト検知や排紙検知などの紙の
搬送に関するセンサ、オイルエンドやトナーエンドなど
サプライの有無を検知するセンサ、ならびにドアオーブ
ンやヒユーズ切れなど機械の異常を検知するセンサなど
からの信号が入力される。
および向きを検知して、検知結果に応じた電気信号を出
す紙サイズセンサ、レジスト検知や排紙検知などの紙の
搬送に関するセンサ、オイルエンドやトナーエンドなど
サプライの有無を検知するセンサ、ならびにドアオーブ
ンやヒユーズ切れなど機械の異常を検知するセンサなど
からの信号が入力される。
両面ユニットでは、紙の幅を揃えるためのモータ、給紙
クラッチ、搬送経路を変更するためのソレノイド、紙有
無センサ、紙幅揃えのためのサイドフェンスのホームポ
ジションセンサ、紙の搬送に関するセンサなどがある。
クラッチ、搬送経路を変更するためのソレノイド、紙有
無センサ、紙幅揃えのためのサイドフェンスのホームポ
ジションセンサ、紙の搬送に関するセンサなどがある。
高圧電源ユニットは、帯電チャージャ、転写チャージャ
、分離チャージャ、現像バイアス電極にそれぞれ所定の
高圧電力を印加する。
、分離チャージャ、現像バイアス電極にそれぞれ所定の
高圧電力を印加する。
ドライバ関係は、給紙クラッチ、レジストクラッチ、カ
ウンタ、モータ、トナー補給ソレノイド、パワーリレー
、定着ヒータなどがある。
ウンタ、モータ、トナー補給ソレノイド、パワーリレー
、定着ヒータなどがある。
ソータユニットとはシリアルインターフェースで接続さ
れており、シーケンスからの信号により、所定のタイミ
ングで紙を搬送し、各ビンに排出させている。
れており、シーケンスからの信号により、所定のタイミ
ングで紙を搬送し、各ビンに排出させている。
アナログ入力には、定着温度、フォトセンサ入力、レー
ザーダイオードのモニタ入力、レーザーダイオードの基
準電圧が入力されている。定着温度は、定着部にあるサ
ーミスタからの入力により。
ザーダイオードのモニタ入力、レーザーダイオードの基
準電圧が入力されている。定着温度は、定着部にあるサ
ーミスタからの入力により。
定着部の温度が一定になるようにオン、オフ制御される
。フォトセンサ入力は、所定のタイミングで作られたフ
ォトセンサパターンをフォトトランジスタにより入力し
、パターンの濃度を検知することにより、トナー補給の
クラッチをオン、オフ制御してトナー濃度の制御を行な
っている。
。フォトセンサ入力は、所定のタイミングで作られたフ
ォトセンサパターンをフォトトランジスタにより入力し
、パターンの濃度を検知することにより、トナー補給の
クラッチをオン、オフ制御してトナー濃度の制御を行な
っている。
レーザーダイオードのパワーを一定にするために調整す
る機構として、A/D変換器とCPUのアナログ入力が
使用されている。これは予め設定された基準電圧(この
電圧は、レーザーダイオードが3mWとなるように設定
する。)に、レーザーダイオードを点灯した時のモニタ
電圧が一致するよう制御されている。
る機構として、A/D変換器とCPUのアナログ入力が
使用されている。これは予め設定された基準電圧(この
電圧は、レーザーダイオードが3mWとなるように設定
する。)に、レーザーダイオードを点灯した時のモニタ
電圧が一致するよう制御されている。
画像制御回路ではマスキング、トリミング、イレース、
フォトセンサパターンなどのタイミング信号を発生し、
レーザーダイオードにビデオ信号を送り出している。
フォトセンサパターンなどのタイミング信号を発生し、
レーザーダイオードにビデオ信号を送り出している。
ゲートアレーは、スキャナからの2ビツト・パラレルで
連送される画像信号をレーザービームスキャナユニット
により同期信号PMSYNCに同期させ、さらに画像書
き出し信号RGATEに同期した1ビツト・シリアルの
信号に変換して、画像制御回路に出力する。
連送される画像信号をレーザービームスキャナユニット
により同期信号PMSYNCに同期させ、さらに画像書
き出し信号RGATEに同期した1ビツト・シリアルの
信号に変換して、画像制御回路に出力する。
次に、オペレーション関係の制御について説明する。メ
インCPUは、複数のシリアルポートとカレンダーIC
を制御する。複数のシリアルポートにはシーケンス制御
CPUの他に、操作部、スキャナ、ファックス、インタ
ーフェースユニットなどが接続されている。
インCPUは、複数のシリアルポートとカレンダーIC
を制御する。複数のシリアルポートにはシーケンス制御
CPUの他に、操作部、スキャナ、ファックス、インタ
ーフェースユニットなどが接続されている。
操作部では操作者のキー人力および複写機の状態を表示
する表示器を有し、キー人力情報をメインCPUムシリ
アル送信し、メインCPUからのシリアル受信により表
示器を点灯する。スキャナとは、画像処理および画像読
み取りに関する情報をシリアル送信し、ファックス、イ
ンターフェースユニットとは予め設定されている情報内
容をやりとりする。カレンダーICは、日付および時間
を記憶しており、この情報に基づいて機械のオン。
する表示器を有し、キー人力情報をメインCPUムシリ
アル送信し、メインCPUからのシリアル受信により表
示器を点灯する。スキャナとは、画像処理および画像読
み取りに関する情報をシリアル送信し、ファックス、イ
ンターフェースユニットとは予め設定されている情報内
容をやりとりする。カレンダーICは、日付および時間
を記憶しており、この情報に基づいて機械のオン。
オフ制御することも可能である。
第4図は、イメージスキャナ部のブロック図である。C
CDイメージセンサ407から出力されるアナログ画像
信号は信号処理回路45,1で増幅され、A/D変換器
452によってデジタル多値信号に変換される。この信
号はシェーディング補正回路453によって補正処理を
受け、信号分離回路454に印加される。
CDイメージセンサ407から出力されるアナログ画像
信号は信号処理回路45,1で増幅され、A/D変換器
452によってデジタル多値信号に変換される。この信
号はシェーディング補正回路453によって補正処理を
受け、信号分離回路454に印加される。
信号分離回路454に入力される画像情報を処理して、
文字などの2値画像成分信号と中間調画像成分信号とに
分離する。2値画像成分信号は2値化処理回路456に
印加され、中間調画像成分信号はデイザ処理回路455
に印加される。2値化処理回路456では、入力される
多値データを予め設定された固定しきい値によって2値
データに変換する。前記デイザ処理回路455では、走
査位置毎に予め設定されたしきい値によって入力データ
を判定し、中間調情報を含む2値データを出力する。
文字などの2値画像成分信号と中間調画像成分信号とに
分離する。2値画像成分信号は2値化処理回路456に
印加され、中間調画像成分信号はデイザ処理回路455
に印加される。2値化処理回路456では、入力される
多値データを予め設定された固定しきい値によって2値
データに変換する。前記デイザ処理回路455では、走
査位置毎に予め設定されたしきい値によって入力データ
を判定し、中間調情報を含む2値データを出力する。
信号合成回路457では、2値化処理回路456から出
力される2値信号とデイザ処理回路455とから出力さ
れる2値信号とを合成して、信号DATAIと信号DA
TA2を出力する。
力される2値信号とデイザ処理回路455とから出力さ
れる2値信号とを合成して、信号DATAIと信号DA
TA2を出力する。
スキャナ制御回路460はプリンタ制御部からの指示に
従ってランプ制御回路458.タイミング制御回路45
9、電気変倍回路461ならびにスキャナ駆動モータ4
65を制御する。ランプ制御回路458は、スキャナ制
御回路46°0がらの指示に従って露光ランプ402の
オン、オフおよび光量制御を行なう。
従ってランプ制御回路458.タイミング制御回路45
9、電気変倍回路461ならびにスキャナ駆動モータ4
65を制御する。ランプ制御回路458は、スキャナ制
御回路46°0がらの指示に従って露光ランプ402の
オン、オフおよび光量制御を行なう。
スキャナ能動モータ465の能動軸にはロータリエンコ
ーダ466が連結されており、位置センサ462は副走
査暇動機構の基準位置を検知する。
ーダ466が連結されており、位置センサ462は副走
査暇動機構の基準位置を検知する。
電気変倍回路461は、スキャナ制御回路460によっ
て設定される主走査側の倍率データに従って、デイザ処
理された画像データ、2値化処理された画像データにつ
いて電気変倍処理を行なう。
て設定される主走査側の倍率データに従って、デイザ処
理された画像データ、2値化処理された画像データにつ
いて電気変倍処理を行なう。
タイミング制御回路459はスキャナ制御回路460か
らの指示に従って各信号を出力する。即ち、読み取りを
開始すると、CCDイメージセンサ407に対しては1
ライン分のデータをシフトレジスタに転送する転送信号
と、シフトレジスタのデータを1ビツトずつ出力するシ
フトクロックパルスとを与える。像再生系制御ユニット
に対しては、画素同期クロックパルスCLK、主走査同
期パルスLSNCおよび主走査有効期間信号LGATE
を出力する。
らの指示に従って各信号を出力する。即ち、読み取りを
開始すると、CCDイメージセンサ407に対しては1
ライン分のデータをシフトレジスタに転送する転送信号
と、シフトレジスタのデータを1ビツトずつ出力するシ
フトクロックパルスとを与える。像再生系制御ユニット
に対しては、画素同期クロックパルスCLK、主走査同
期パルスLSNCおよび主走査有効期間信号LGATE
を出力する。
この画素同期クロックパルスCLKは、CCDイメージ
センサ407に与えるシフトクロックパルスとほぼ同一
の信号である。また、主走査同期パルスLSYNCは1
画像書込ユニットのビームセンサが出力する主走査同期
信号PMSYNCとほぼ同一の信号であるが、画像読み
取りを行なっていない時は出力が禁止される。主走査有
効期間信号LGATEは、出力データDATA1および
DATA2が有効なデータであるとみなされるタイミン
グで高レベルHになる。
センサ407に与えるシフトクロックパルスとほぼ同一
の信号である。また、主走査同期パルスLSYNCは1
画像書込ユニットのビームセンサが出力する主走査同期
信号PMSYNCとほぼ同一の信号であるが、画像読み
取りを行なっていない時は出力が禁止される。主走査有
効期間信号LGATEは、出力データDATA1および
DATA2が有効なデータであるとみなされるタイミン
グで高レベルHになる。
なお、この例ではCCDイメージセンサ407は、1ラ
イン当たり4800ビツトの有効データを出力する。ま
た、出力データDATA1は奇数番目の各画素のデータ
であり、出力データDATA2は偶数番目の各画素のデ
ータである。
イン当たり4800ビツトの有効データを出力する。ま
た、出力データDATA1は奇数番目の各画素のデータ
であり、出力データDATA2は偶数番目の各画素のデ
ータである。
スキャナ制御回路460はプリンタ制御部から読取開始
指示を受けると、露光ランプ402を点灯し、スキャナ
開動モータ465を駆動開始して、タイ、ミング制御回
路459を制御し、CODイメージセンサの読取りを開
始する。また、副走査有効期間信号FGATEを高レベ
ルHにセットする。
指示を受けると、露光ランプ402を点灯し、スキャナ
開動モータ465を駆動開始して、タイ、ミング制御回
路459を制御し、CODイメージセンサの読取りを開
始する。また、副走査有効期間信号FGATEを高レベ
ルHにセットする。
この信号FGATEは、高レベルHにセットされてから
副走査方向に最大読取り長さ(この例では、Aサイズ長
手方向の寸法)を走査するに要する時間を経過すると低
レベルLとな乞。
副走査方向に最大読取り長さ(この例では、Aサイズ長
手方向の寸法)を走査するに要する時間を経過すると低
レベルLとな乞。
第5図は複写機の操作パネルの正面図である。
同図において、301はソータを使用するときに押すソ
ータキー 302は両面コピーするときに押す両面キー
、303は見開き原稿を自動的に片面ずつコピーすると
き、あるいは両面原稿を自動的に片面ずつコピーすると
きに押すベージ連写キー、304は操作方法についての
説明と装置の動作状態を表示する液晶表示部、305は
コピー全面を中抜きするときに押す全面加工中抜きキー
306はコピー全面の黒い部分と白い部分を反転する°
ときに押す全面加工白黒反転キー、307はラインマー
カーで指定した範囲外を消去するときに押すマーカーエ
リア加工外消去キー、308はラインマーカーで指定し
た範囲内を消去するときに押すマーカーエリア加工肉消
去キー 309はラインマーカーで指定した範囲内を中
抜きするときに押すマーカーエリア加工中抜きキー 3
10はラインマーカーで指定した範囲内の白い部分と黒
い部分とを反転するときに押すマーカーエリア加工白黒
反転キーである。
ータキー 302は両面コピーするときに押す両面キー
、303は見開き原稿を自動的に片面ずつコピーすると
き、あるいは両面原稿を自動的に片面ずつコピーすると
きに押すベージ連写キー、304は操作方法についての
説明と装置の動作状態を表示する液晶表示部、305は
コピー全面を中抜きするときに押す全面加工中抜きキー
306はコピー全面の黒い部分と白い部分を反転する°
ときに押す全面加工白黒反転キー、307はラインマー
カーで指定した範囲外を消去するときに押すマーカーエ
リア加工外消去キー、308はラインマーカーで指定し
た範囲内を消去するときに押すマーカーエリア加工肉消
去キー 309はラインマーカーで指定した範囲内を中
抜きするときに押すマーカーエリア加工中抜きキー 3
10はラインマーカーで指定した範囲内の白い部分と黒
い部分とを反転するときに押すマーカーエリア加工白黒
反転キーである。
311は例えばA5.B6サイズなどの小さな原稿を倍
のサイズの用紙に同時に2枚コピーするときに押すダブ
ルコピーキー 312は指定された用紙サイズと原稿サ
イズに見合った倍率でコピーするときに押す用紙指定変
倍キー、313は原稿の縦、横の寸法を指定するときに
押す独立寸法変倍キー:原稿、314はコピーの縦、横
の寸法を指定するときに押す独立寸法変倍キー:コピー
315はコピーの縦、横の倍率を指定するときに押す独
立変倍キー、316はコピー倍率を1%きざみで指定す
るときに押すズーム変倍キーである。
のサイズの用紙に同時に2枚コピーするときに押すダブ
ルコピーキー 312は指定された用紙サイズと原稿サ
イズに見合った倍率でコピーするときに押す用紙指定変
倍キー、313は原稿の縦、横の寸法を指定するときに
押す独立寸法変倍キー:原稿、314はコピーの縦、横
の寸法を指定するときに押す独立寸法変倍キー:コピー
315はコピーの縦、横の倍率を指定するときに押す独
立変倍キー、316はコピー倍率を1%きざみで指定す
るときに押すズーム変倍キーである。
図中の318はセット枚数表示部、319はコピー枚数
表示部、320は縮小キー、321は拡大キー 322
は等倍キー 323は用紙選択キー 324は自動用紙
選択キー 325は原稿種類キー、326は濃度調整キ
ー、327は自動濃度キーである。
表示部、320は縮小キー、321は拡大キー 322
は等倍キー 323は用紙選択キー 324は自動用紙
選択キー 325は原稿種類キー、326は濃度調整キ
ー、327は自動濃度キーである。
また、図中の329は割込みキー 330はプログラム
を記憶させるときや呼び出すときに押すプログラムキー
、331は予熱;モードクリアキー 333は独立変倍
モード、独立寸法変倍モード時のデータおよび液晶表示
部304の質問に対して答えるときに押す#キー 33
4はスタートキーである。
を記憶させるときや呼び出すときに押すプログラムキー
、331は予熱;モードクリアキー 333は独立変倍
モード、独立寸法変倍モード時のデータおよび液晶表示
部304の質問に対して答えるときに押す#キー 33
4はスタートキーである。
次に1本発明のシステム制御方法について説明する。
第6図はシステム制御系のシステム遷移状態概略説明図
であって、各状態601〜614は次のような状態を意
味する。なお、615〜619は各種のチエツクである
。
であって、各状態601〜614は次のような状態を意
味する。なお、615〜619は各種のチエツクである
。
601 (Reset)・・・・・・パワーオンリセッ
トを意味する。
トを意味する。
602 (In1tial 5et)・−・・これはメ
インcpU内の内部リセットであり、RAMクリヤーポ
ートオフ、等を行っている。
インcpU内の内部リセットであり、RAMクリヤーポ
ートオフ、等を行っている。
603 (System Re5et)−この状態は各
システム(シーケンス、オペレーション、スキャナ、F
ax)へソフトリセットを行っている。
システム(シーケンス、オペレーション、スキャナ、F
ax)へソフトリセットを行っている。
604 (Program 5tart)−−−−各シ
ステムへ動作開始指令を送り出す。
ステムへ動作開始指令を送り出す。
605 (Wait)・・・・・・コピーモードでの待
機状態。
機状態。
606 (I nt、 Wait)・・・・・・割り込
みモードでの待機状態。
みモードでの待機状態。
607 (Copy)・・・・・・プリントスイッチの
押下げによりコピー動作を行っている状態。
押下げによりコピー動作を行っている状態。
608 (I D Code) −−キーカード、カウ
ンタの代りにIDCodeを入力して複写機を使用する
ときに、II)C,odeを入力する状態。
ンタの代りにIDCodeを入力して複写機を使用する
ときに、II)C,odeを入力する状態。
609 (S P Mode)・・・・・・サービスマ
ンがプログラムをする状態。
ンがプログラムをする状態。
610 (Program)・・・・・・ユーザがコピ
ー状態のモードを記憶させる状態。
ー状態のモードを記憶させる状態。
611 (Pre−Heat)−予熱状態。
612(Fax)・・・・・・ファクシミリの送信状態
。
。
613(Em)・・・・・・異常状態(ジャム、ドアオ
ープン等)。
ープン等)。
614 (Service man Ca1l)−異常
状態の中でも、電源をオフ/オンしないこと、復帰しな
い状態。
状態の中でも、電源をオフ/オンしないこと、復帰しな
い状態。
そして、上記各状態の中では、常に、615(Rese
t Check)、616 (5equenc 5er
ialCheck)、617 (○peration
S erial Check)、618 (Scann
er 5erial Check)、 619 (Fa
x 5erial Check)の5つのチエツクが行
われている。
t Check)、616 (5equenc 5er
ialCheck)、617 (○peration
S erial Check)、618 (Scann
er 5erial Check)、 619 (Fa
x 5erial Check)の5つのチエツクが行
われている。
次に、上記各チエツクについて説明する。
(i ) Re5et Check(リセットチエツク
)第7図は電源供給回路の構成図であって、本発明を適
用する複写機は、2つの電源スィッチ(以下Sw)を持
っており、SwlをサブSw(SubSw)、3w2を
メインS w (Main S w)と呼ぶ。
)第7図は電源供給回路の構成図であって、本発明を適
用する複写機は、2つの電源スィッチ(以下Sw)を持
っており、SwlをサブSw(SubSw)、3w2を
メインS w (Main S w)と呼ぶ。
同図において、Swl、3w2のいずれかのSWがOn
(オン)になれば、本体側にAC電源は供給される。3
w2には、このSwがOnであるかOff (オフ)で
あるかを検出するためにACI。
(オン)になれば、本体側にAC電源は供給される。3
w2には、このSwがOnであるかOff (オフ)で
あるかを検出するためにACI。
AC2が設けられている。このACI、AC2は電源回
路の中で、第8図に示すような回路が組まれている。す
なわち3w2がOffの場合ACが供給され、フォトカ
プラがOnとなり、CPUの入力はLoIllとなる。
路の中で、第8図に示すような回路が組まれている。す
なわち3w2がOffの場合ACが供給され、フォトカ
プラがOnとなり、CPUの入力はLoIllとなる。
3w2がOnの場合、フォトカプラPHCがOffとな
り、CPUの入力はHigh(ハイレベル)となる。こ
のAC検知信号は第8図のCPU、つまりメインCPU
に入力される。
り、CPUの入力はHigh(ハイレベル)となる。こ
のAC検知信号は第8図のCPU、つまりメインCPU
に入力される。
第9図のフローチャートを参照してリセットチエツク制
御動作を説明する。
御動作を説明する。
リセットチエツクは、まず、タイマが一定時間経過した
かどうかを見る(1)。これは、電源0n10ff時に
各システムがI n1tial S etを終える時間
を確保するためである。次に、3w2でフラグをチエツ
クする(2)。フラグがOffだと3w2がOffの状
態となっており、このときは3w2がOnになるかどう
かのチエツクを行う(3)、(4)。
かどうかを見る(1)。これは、電源0n10ff時に
各システムがI n1tial S etを終える時間
を確保するためである。次に、3w2でフラグをチエツ
クする(2)。フラグがOffだと3w2がOffの状
態となっており、このときは3w2がOnになるかどう
かのチエツクを行う(3)、(4)。
もし、ここでOnになると、フラグがonとなり(5)
、後述するシステムリセット状態603からプログラム
スタート状態604へ移行し、システムが立ち上がる。
、後述するシステムリセット状態603からプログラム
スタート状態604へ移行し、システムが立ち上がる。
フラグがOnだと、3w2がOnとなっており、この時
は3w2がOffになるかどうかをチエツクする(6)
。もしここでOffとなると現在出力中のシリアルデー
タのチエツクを行い(7)、すべて出力が完了した時点
(8)〜(10)でイニシャルセット(602)へ、J
ampし、システム リセットを行う。この場合は、イ
ニシャルセットでRAMクリアーを行うため、3w2の
フラグはOffとなり、システム リセット状態からプ
ログラムスタート状態への移行はないため、疑似的に電
源を0ffL、た状態となる。
は3w2がOffになるかどうかをチエツクする(6)
。もしここでOffとなると現在出力中のシリアルデー
タのチエツクを行い(7)、すべて出力が完了した時点
(8)〜(10)でイニシャルセット(602)へ、J
ampし、システム リセットを行う。この場合は、イ
ニシャルセットでRAMクリアーを行うため、3w2の
フラグはOffとなり、システム リセット状態からプ
ログラムスタート状態への移行はないため、疑似的に電
源を0ffL、た状態となる。
また、3w2がonの状態で各システムのリセット信号
のチエツクを行っている(11) 、 (12)。どれ
か1つのシステムにリセットがかかると、リセット解除
後イニシャルセットヘジャンプし、全てのシステムが初
期設定される。
のチエツクを行っている(11) 、 (12)。どれ
か1つのシステムにリセットがかかると、リセット解除
後イニシャルセットヘジャンプし、全てのシステムが初
期設定される。
(ii ) 5equence 5erial Che
ck(シーケンスシリアルチエツク) シーケンスからのシリアル入力があった場合に、ここで
チエツクし、入力データに対応したフラグをOnにする
。各サブルーチンは必要なフラグ処理を行い、フラグを
落す。
ck(シーケンスシリアルチエツク) シーケンスからのシリアル入力があった場合に、ここで
チエツクし、入力データに対応したフラグをOnにする
。各サブルーチンは必要なフラグ処理を行い、フラグを
落す。
各サブルーチンでシーケンスに出力したいデータがある
場合は、データに応じたフラグをOnにする。このフラ
グをチエツクし、Onになっている場合はデータを出力
し、フラグを落す。
場合は、データに応じたフラグをOnにする。このフラ
グをチエツクし、Onになっている場合はデータを出力
し、フラグを落す。
(ni)○peration 5erial Chec
k(オペレーションシリアルチエツク、(iv ) S
canner S erialCheck (スキャ
ナシリアルチエツク)、(v)FaxS erial
Check (ファクシミリ シリアルチエツク)も上
記(n)と同様である。
k(オペレーションシリアルチエツク、(iv ) S
canner S erialCheck (スキャ
ナシリアルチエツク)、(v)FaxS erial
Check (ファクシミリ シリアルチエツク)も上
記(n)と同様である。
以下、第6図の各状態を説明する。
[I n1tial 5et(イニシャルセット)]第
10図はイニシャルセット動作のフローチャートであっ
て、ここでは、メインCPUの出力ポートのリセット内
部、外部RAMのクリア、シリアルポート、周辺ICの
初期設定を行っている。
10図はイニシャルセット動作のフローチャートであっ
て、ここでは、メインCPUの出力ポートのリセット内
部、外部RAMのクリア、シリアルポート、周辺ICの
初期設定を行っている。
外部RAMはバックアップされているが、バックアップ
する必要のないところは全て、ここでクリアされる。ブ
レーク信号を出すまでに100a+sxの遅延を設けて
いるのは、各システムのリセットに十分な時間をとるた
めである。その後ブレーク信号を各システムに送り、メ
インCPUがリセットしたことを知らせる。
する必要のないところは全て、ここでクリアされる。ブ
レーク信号を出すまでに100a+sxの遅延を設けて
いるのは、各システムのリセットに十分な時間をとるた
めである。その後ブレーク信号を各システムに送り、メ
インCPUがリセットしたことを知らせる。
これは、たとえばメインcrtrだけがリセットした場
合に8常に有効で、各システムは、このブレーク信号を
検知することにより、メインCPUがリセットしたこと
を即座に知ることができる。
合に8常に有効で、各システムは、このブレーク信号を
検知することにより、メインCPUがリセットしたこと
を即座に知ることができる。
ブレーク出力は各システムが検知するのに十分な時間が
設けられている。その後シリアルポート。
設けられている。その後シリアルポート。
イニシャルデータをセットしてシステム リセット状態
へ移る。
へ移る。
システムリセット状態はシステムを立ち上げる前に各ユ
ニットをチエツクするルーチンである。
ニットをチエツクするルーチンである。
第11図は各ユニットとの通信の流れの説明図であって
、メインPCB 1101内にはメインCPU1102
とシーケンXcPU1103があり、リセット信号は共
通となっている。FaxPCB1104内にFax C
PU 1105があり、別ボートとなっているため、リ
セットも単独で持っている。このリセット信号はアクテ
ィブハイである。同様にオペレーションPCB1106
.スキャンPCB 1107内にもそれぞれCPUがあ
り、単独でリセットを持っている(いずれもアクティブ
ハイ)。このリセット信号は全てメインCPU1102
に入力されている。メインCPU1102はこのリセッ
ト信号を見て、各CPUの状態を判断し、リセット後各
CPUにソフトリセット信号を送出するようにしている
。
、メインPCB 1101内にはメインCPU1102
とシーケンXcPU1103があり、リセット信号は共
通となっている。FaxPCB1104内にFax C
PU 1105があり、別ボートとなっているため、リ
セットも単独で持っている。このリセット信号はアクテ
ィブハイである。同様にオペレーションPCB1106
.スキャンPCB 1107内にもそれぞれCPUがあ
り、単独でリセットを持っている(いずれもアクティブ
ハイ)。このリセット信号は全てメインCPU1102
に入力されている。メインCPU1102はこのリセッ
ト信号を見て、各CPUの状態を判断し、リセット後各
CPUにソフトリセット信号を送出するようにしている
。
第12図はリセット回路の構成図であって、各ユニット
のPCBからのリセット出力は、リセットIC1201
から発生したCPUリセット信号と、CPUのポートか
ら発生した信号のORがとられている。これは、各CP
Uにハードリセットがかかつて、すぐにメインCPUが
シリアルコードを送っても、各CPUはまだイニシャラ
イズしている状態であり、コードを受けられないことが
考えられる。したがって、ポートから、リセット後イニ
シャライズしていて受信できない時は、このポートを落
してリセット状態を継続し、受信OKになった時に解除
するためである。
のPCBからのリセット出力は、リセットIC1201
から発生したCPUリセット信号と、CPUのポートか
ら発生した信号のORがとられている。これは、各CP
Uにハードリセットがかかつて、すぐにメインCPUが
シリアルコードを送っても、各CPUはまだイニシャラ
イズしている状態であり、コードを受けられないことが
考えられる。したがって、ポートから、リセット後イニ
シャライズしていて受信できない時は、このポートを落
してリセット状態を継続し、受信OKになった時に解除
するためである。
第13図は第12図のタイミングチャートである。また
、第14図はそのフローチャートである。
、第14図はそのフローチャートである。
このシステムリセットでは、各ユニットにソフトリセッ
ト信号を出し、イニシャライズすることを目的としてい
る。ソフトリセット信号を各ユニットのCPUが受信す
ると、RAMクリア、ポートクリア、等を行い、ユニッ
トを初期状態にもどしている。ここでRES−OPE
(1)だけはソフトスタート信号も送り(b)、操作部
を立ち上げている。しかし、見かけ上、初期状態とする
ために、全消灯モードを指定している。また、RES−
FAX (4)では、PCBから出されるリセット信号
により、FAX PCBの有無を検知している。つまり
、メインPCBとFAX PCBが接続されていないと
、第13図からも判るように、メインCPUの入力は常
にハイとなる。他のユニットも同様のリセット信号形態
となっており、リセット信号はユニットの有無を検知す
る信号となっている。システムリセット状態からプログ
ラムスタートに移る条件はメイン5W(SW2)のOn
フラグである。このフラグは「リセットチエツク」で説
明したように、Swan後1 secでOnとなる。つ
まり、電源On後、1secの間は各システムのハード
リセットをチエツクし、リセットを終了するとソフトリ
セットコードを送る作業を行っている。
ト信号を出し、イニシャライズすることを目的としてい
る。ソフトリセット信号を各ユニットのCPUが受信す
ると、RAMクリア、ポートクリア、等を行い、ユニッ
トを初期状態にもどしている。ここでRES−OPE
(1)だけはソフトスタート信号も送り(b)、操作部
を立ち上げている。しかし、見かけ上、初期状態とする
ために、全消灯モードを指定している。また、RES−
FAX (4)では、PCBから出されるリセット信号
により、FAX PCBの有無を検知している。つまり
、メインPCBとFAX PCBが接続されていないと
、第13図からも判るように、メインCPUの入力は常
にハイとなる。他のユニットも同様のリセット信号形態
となっており、リセット信号はユニットの有無を検知す
る信号となっている。システムリセット状態からプログ
ラムスタートに移る条件はメイン5W(SW2)のOn
フラグである。このフラグは「リセットチエツク」で説
明したように、Swan後1 secでOnとなる。つ
まり、電源On後、1secの間は各システムのハード
リセットをチエツクし、リセットを終了するとソフトリ
セットコードを送る作業を行っている。
ここで、5w−1と5w−2の使い方を説明する。
i)複写機単体・・・・・・5w−1は常にOff、5
w−2をメインSwとして用いる。
w−2をメインSwとして用いる。
…)複写機+Fax・・・・・・5w−2を常にOn、
5w−2を疑似的なメインSw として用いる。
5w−2を疑似的なメインSw として用いる。
Faxは24時間受信可能にする必要がある。、5w−
2をOnにし、5w−1をOffにすると、DC電源だ
け動作してPCBに供給している状態となる。こうする
ことにより、ユーザは、5w−2をメインSwとしてO
n / Off シた状態でもFAXは受信可能となる
。5w−1をOn、5w−2をOffにした状態のとき
、このシステムリセットルーチンを回りつづけることに
なる。
2をOnにし、5w−1をOffにすると、DC電源だ
け動作してPCBに供給している状態となる。こうする
ことにより、ユーザは、5w−2をメインSwとしてO
n / Off シた状態でもFAXは受信可能となる
。5w−1をOn、5w−2をOffにした状態のとき
、このシステムリセットルーチンを回りつづけることに
なる。
また、この状態のときに、FAXが受信完了し、プリン
トリクエスト信号を出すと、システムを立ち上げ(プロ
グラムスタートルニチンヘ移る)。
トリクエスト信号を出すと、システムを立ち上げ(プロ
グラムスタートルニチンヘ移る)。
プリントアウトすることができる(この場合システムを
立ち上げているが、プリンタ(シーケンスCPU)のみ
立ち上げてもよい)。プリントアウト終了後、再びシス
テムリセットルーチンを回し、システムをOff状態と
する。
立ち上げているが、プリンタ(シーケンスCPU)のみ
立ち上げてもよい)。プリントアウト終了後、再びシス
テムリセットルーチンを回し、システムをOff状態と
する。
このようにすることにより、夜間受信、プリントアウト
も非常に簡単に行うことができ、またDC1t源のみ供
給することにより、電力の大幅な削減も行うことができ
る。
も非常に簡単に行うことができ、またDC1t源のみ供
給することにより、電力の大幅な削減も行うことができ
る。
プログラムスタートの状態は各ユニットを立ち上げるた
めに、プログラムスタート信号を出すルーチンである。
めに、プログラムスタート信号を出すルーチンである。
第15図(a)〜(g)はプログラムスタートのフロー
チャートであり、ERR−CHKは各ユニットが接続さ
れているかどうかのチエツクを行うもので、操作部が接
続されていない場合は、表示できないため、RETとな
る。しかし接続されている場合は、各ユニットのCha
ckを行い、IDコードが受信されていない場合は、操
作部のLCDに表示を行い、EMルーチンへ移る。この
ときシステムリセットルーチンで「表示全OffJにし
ていたので1表示onを操作部に出力する。
チャートであり、ERR−CHKは各ユニットが接続さ
れているかどうかのチエツクを行うもので、操作部が接
続されていない場合は、表示できないため、RETとな
る。しかし接続されている場合は、各ユニットのCha
ckを行い、IDコードが受信されていない場合は、操
作部のLCDに表示を行い、EMルーチンへ移る。この
ときシステムリセットルーチンで「表示全OffJにし
ていたので1表示onを操作部に出力する。
各ユニットのエラー表示は、
スキャナー SCN、 No Connectシー
ケンス SEQ、No ConnectF A X
F A X N o Connectであ
る。このフローからもわかるように、操作部エラー時は
、表示ができないため、RETとなり、5T−8EQ、
5T−8CN、5T−FAX、etcで、その他のユニ
ットを立ち上げている。操作部はOKで、他のユニット
がエラーした時は、操作部にユニットのエラー表示を行
い、他のユニットは立ち上げずにEM Modeへ移る
。こうすることにより、 操作部N0時・・・・・・1)他のシステムが立ち上っ
ている場合は操作部の不良、 2)他のシステムが立ち上って いない場合は電源、etcなど システム全体の不良 操作部OK時・・・・・・3) E rror表示個所
の不良というふうに、初期エラー発生向、すぐに不良部
が発゛見できるようになっている。
ケンス SEQ、No ConnectF A X
F A X N o Connectであ
る。このフローからもわかるように、操作部エラー時は
、表示ができないため、RETとなり、5T−8EQ、
5T−8CN、5T−FAX、etcで、その他のユニ
ットを立ち上げている。操作部はOKで、他のユニット
がエラーした時は、操作部にユニットのエラー表示を行
い、他のユニットは立ち上げずにEM Modeへ移る
。こうすることにより、 操作部N0時・・・・・・1)他のシステムが立ち上っ
ている場合は操作部の不良、 2)他のシステムが立ち上って いない場合は電源、etcなど システム全体の不良 操作部OK時・・・・・・3) E rror表示個所
の不良というふうに、初期エラー発生向、すぐに不良部
が発゛見できるようになっている。
5T−3EQでは、シーケンスにプログラムスタートコ
ードを送りシーケンスからAcknowlege(了解
)信号があった場合、シーケンスが立ち上ったことにな
り、STタイマをクリアして終了する。
ードを送りシーケンスからAcknowlege(了解
)信号があった場合、シーケンスが立ち上ったことにな
り、STタイマをクリアして終了する。
5T−5CNは、5T−8EQと同様、5T−FAXは
、5T−SEQと同様(ただし、FAX接続時のみ)。
、5T−SEQと同様(ただし、FAX接続時のみ)。
CHK−ADFは、各ユニットの処理が終り、STタイ
マが200+5sec以上となった時に、スキャすにA
DFの有無を聞いている。スキャナからADF有の信号
が送られてきた場合はADFオンラインフラグをOnす
る。
マが200+5sec以上となった時に、スキャすにA
DFの有無を聞いている。スキャナからADF有の信号
が送られてきた場合はADFオンラインフラグをOnす
る。
5T−WAITは、全てのユニットの処理が終り、ST
タイマが250m5ec以上経過した時点でWAITモ
ードへ移行する。この時、操作部の表示をOnにする。
タイマが250m5ec以上経過した時点でWAITモ
ードへ移行する。この時、操作部の表示をOnにする。
次に、WAITモード(待機モード)について説明する
。
。
WA I Tモードは待機状態であり、ここで操作部、
スキャナ、シーケンス、Faxとの交信を行い、モード
(Mode)の決定、 etcを行っている。以下、第
16図〜第115図のフローチャートを参照し−ト、第
17図以降は各詳細フローチャートである。
スキャナ、シーケンス、Faxとの交信を行い、モード
(Mode)の決定、 etcを行っている。以下、第
16図〜第115図のフローチャートを参照し−ト、第
17図以降は各詳細フローチャートである。
1、INIT−MAG (第17図)
ここでは、LCDの変倍表示をイニシャライズしている
。独立表示モード フラグ(F lag)がOnの場合: フラグがOffの場合: という表示になる。ここではF lagをOffとして
イニシャル状態を表示している。LCD−MAGは第1
ラインに出す倍率表示を操作部に送るルーチンであり、
LCD−DISP2は第2ラインの表示を操作部に送る
ルーチンである。
。独立表示モード フラグ(F lag)がOnの場合: フラグがOffの場合: という表示になる。ここではF lagをOffとして
イニシャル状態を表示している。LCD−MAGは第1
ラインに出す倍率表示を操作部に送るルーチンであり、
LCD−DISP2は第2ラインの表示を操作部に送る
ルーチンである。
2、INIT−DISP (第18VI!I)操作部に
イニシャルモードを表示させるルーチンで、文字、写真
9文字/写真のイニシャル、またその時のAEの有無は
SP−モードで設定されたRAMの内容を見て決定して
いる。
イニシャルモードを表示させるルーチンで、文字、写真
9文字/写真のイニシャル、またその時のAEの有無は
SP−モードで設定されたRAMの内容を見て決定して
いる。
3、INIT−TRAY (第19図)操作部にカセッ
トの表示を行い、SP−モードでLCT優先となってい
る場合はLCTに紙があるかどうかを見て、ある場合は
第3 (LCT)をセレクトする。LCT優先となって
ない場合、又は優先でも紙のない場合は、他のカセット
をチエツクし1紙のあるトレイを選択する。最後に手差
しのドアが開いているかどうかチエツクし、開いている
場合は割り込みLEDをOnとし、開いていない場合は
APSかどうかをチエツクし、APS時は、表示をon
とする。
トの表示を行い、SP−モードでLCT優先となってい
る場合はLCTに紙があるかどうかを見て、ある場合は
第3 (LCT)をセレクトする。LCT優先となって
ない場合、又は優先でも紙のない場合は、他のカセット
をチエツクし1紙のあるトレイを選択する。最後に手差
しのドアが開いているかどうかチエツクし、開いている
場合は割り込みLEDをOnとし、開いていない場合は
APSかどうかをチエツクし、APS時は、表示をon
とする。
4、INIT−REG (第20図)
シーケンス、スキャナの制御に必要なデータを送る。ま
ず、シーケンスにレジストD ataを送る。
ず、シーケンスにレジストD ataを送る。
これはSP−モードで設定されたデータで第1゜第2.
第3カセツトの主走査方向のレジスト調整量と、副走査
方向のレジスト量、副走査方向の画像書き込み幅を送る
。次に、定着制御データ、トナー制御データ、2ビンソ
ータ(2bin S orter)の有無を送る。スキ
ャナには、レジストデータ。
第3カセツトの主走査方向のレジスト調整量と、副走査
方向のレジスト量、副走査方向の画像書き込み幅を送る
。次に、定着制御データ、トナー制御データ、2ビンソ
ータ(2bin S orter)の有無を送る。スキ
ャナには、レジストデータ。
倍率データを送る。
5.0RG−CHK (第21図)
ADFに原稿がセットされると、「圧板原稿FlagJ
をチエツクする。Onとなっていれば、ADFを使用し
てコピーできないため、 表示を出し、rADF Not Ready Fla
gJをOnにする。このフラグがOnとなっていると、
プリントボタンは赤となり、コピー不可となる(REA
DY参照)。
をチエツクする。Onとなっていれば、ADFを使用し
てコピーできないため、 表示を出し、rADF Not Ready Fla
gJをOnにする。このフラグがOnとなっていると、
プリントボタンは赤となり、コピー不可となる(REA
DY参照)。
「圧板原稿FlagJは、FAXを行うためのプレスキ
ャン(P re −S can)と、コビニを行うため
のプレスキャン、コピー動作、FaxスキャンでOnと
なる。このフラグがOffとなっていると、rADF原
稿有FlagJを見て、立っていない場合には。
ャン(P re −S can)と、コビニを行うため
のプレスキャン、コピー動作、FaxスキャンでOnと
なる。このフラグがOffとなっていると、rADF原
稿有FlagJを見て、立っていない場合には。
初めてADFを使用したものとして、1枚目フラグを立
てる0次に、APS LEDがOffの場合。
てる0次に、APS LEDがOffの場合。
sp−モードでAPSセレクトモード(ADF時のみA
PSモードとするモード)かどうかを判断し、Onとな
っていれば、APSモードを選択する0次に[割り込み
時、ADF原稿有FlagJを見る。このフラグは1割
り込みキーが押された時と手差しが選択されたときにA
DFに原稿がある場合Onとなる。つまり、これはコピ
ーの割り込み時に、割り込み以前にADFに原稿がセッ
トされていると、それは割り込み時にはADFとして動
作させないためのフラグである。このフラグがOnとな
っていると、ADF関係のフラグは落とし、圧板モード
とする。Offの場合、5ADFモードかどうかを判断
し、5ADFモ一ド時はrCopyStart Fla
gJをOnとする。5ADFモードでない場合は、AD
Fモードをセットする。
PSモードとするモード)かどうかを判断し、Onとな
っていれば、APSモードを選択する0次に[割り込み
時、ADF原稿有FlagJを見る。このフラグは1割
り込みキーが押された時と手差しが選択されたときにA
DFに原稿がある場合Onとなる。つまり、これはコピ
ーの割り込み時に、割り込み以前にADFに原稿がセッ
トされていると、それは割り込み時にはADFとして動
作させないためのフラグである。このフラグがOnとな
っていると、ADF関係のフラグは落とし、圧板モード
とする。Offの場合、5ADFモードかどうかを判断
し、5ADFモ一ド時はrCopyStart Fla
gJをOnとする。5ADFモードでない場合は、AD
Fモードをセットする。
ADFに原稿がセットされていないと、rADF N
ot Ready F lagJをチエツクしOnにな
っていると、フラグを落とし、LCDの表示を消す。
ot Ready F lagJをチエツクしOnにな
っていると、フラグを落とし、LCDの表示を消す。
次に、ADF関係のフラグをOffにする。このとき「
割り込み時、ADF原稿有FlagJもOffとするた
め、割り込みコピー時でも、−度、原稿を抜いて、割り
込み原稿を入れることにより、ADFの使用が可となる
1次に、APSセレクトモードかどうか判断し、Onと
なっていればAPS LEDをOffとする。
割り込み時、ADF原稿有FlagJもOffとするた
め、割り込みコピー時でも、−度、原稿を抜いて、割り
込み原稿を入れることにより、ADFの使用が可となる
1次に、APSセレクトモードかどうか判断し、Onと
なっていればAPS LEDをOffとする。
6、LIFT−CHK (第22図)
ADFがLift Up (リフトアップ)されると、
始めてリフトアップされた場合は、rAPS、AMSス
トップFlagJをチエツクし、Onの場合は、フラグ
を落とし、LCD表示をOffする(フラグOnのタイ
ミング、LCD表示は5ET−ADF参照)、5ADF
モードの場合は、LEDをOffする。ADF、5AD
Fモードをクリアし、原稿セットと1枚目のフラグも落
とす。「圧板原稿有FlagJがOnとなっていれば、
これを落とす、つまり、ADFがリフトアップされたこ
とにより、コンタクトガラス上から原稿が取り除かれた
ものとしている0次にr A D F Not Rea
dy F lag」をチエツクし、Onとなっていれば
、フラグを落とし、表示を消す。
始めてリフトアップされた場合は、rAPS、AMSス
トップFlagJをチエツクし、Onの場合は、フラグ
を落とし、LCD表示をOffする(フラグOnのタイ
ミング、LCD表示は5ET−ADF参照)、5ADF
モードの場合は、LEDをOffする。ADF、5AD
Fモードをクリアし、原稿セットと1枚目のフラグも落
とす。「圧板原稿有FlagJがOnとなっていれば、
これを落とす、つまり、ADFがリフトアップされたこ
とにより、コンタクトガラス上から原稿が取り除かれた
ものとしている0次にr A D F Not Rea
dy F lag」をチエツクし、Onとなっていれば
、フラグを落とし、表示を消す。
7、JAM−ADF (第23図)
ADFから送られてきたジャム情報により、操作部のL
ED、LCD@:On、Offしている。
ED、LCD@:On、Offしている。
8.5ADF−RES (第24図)
ここでは、5ADFモードが設定されている場合に、モ
ードをリセットするルーチンである。5ADFモードは
ADFの原稿台に原稿が1枚だけセットされ、コピース
タートすることにより設定される(詳細はSE’l’−
ADF)。この5ADFモードのリセットは、コピー終
了時に、タイマをクリアし、このタイマが一定時間(4
5ec)以上経過した時に、リセットされる。4sec
以内にセットすると、0RG−CHKで示したように、
コピースタートフラグがonとなり、原稿をフィードイ
ン(Feed In)してコピー動作が開始される。
ードをリセットするルーチンである。5ADFモードは
ADFの原稿台に原稿が1枚だけセットされ、コピース
タートすることにより設定される(詳細はSE’l’−
ADF)。この5ADFモードのリセットは、コピー終
了時に、タイマをクリアし、このタイマが一定時間(4
5ec)以上経過した時に、リセットされる。4sec
以内にセットすると、0RG−CHKで示したように、
コピースタートフラグがonとなり、原稿をフィードイ
ン(Feed In)してコピー動作が開始される。
9、WT−TEN (第25図)
これは、ウェイトモード(Wait Mode)中に操
作部のテンキーをチエツクするルーチンであり、i)通
常待機時 ii)手差し待機時 1ii)独立変倍モード設定時 の3つに分けられる。
作部のテンキーをチエツクするルーチンであり、i)通
常待機時 ii)手差し待機時 1ii)独立変倍モード設定時 の3つに分けられる。
i)通常待機時
a)No−KEYI (第26図)
ここでは、テンキーの1〜7の入力をチエツクしている
。まず、キー人力があると、SPモードフラグをOff
する。このSPモードは、■の順番でキーが押されると
、ユーザモードで機械の仕様の変更を行えるモードに入
り、■の順でキーが押さ・れると、サービスセンモード
でユーザモードで行えないような機械の仕様を変更でき
るモードに入る。SPモードフラグがこのキーが順番に
押されたかどうかをチエツクするフラグであり、このキ
ー以外のキーが押されると、フラグがOffされる。吹
に、両面モードをチエツクし。
。まず、キー人力があると、SPモードフラグをOff
する。このSPモードは、■の順番でキーが押されると
、ユーザモードで機械の仕様の変更を行えるモードに入
り、■の順でキーが押さ・れると、サービスセンモード
でユーザモードで行えないような機械の仕様を変更でき
るモードに入る。SPモードフラグがこのキーが順番に
押されたかどうかをチエツクするフラグであり、このキ
ー以外のキーが押されると、フラグがOffされる。吹
に、両面モードをチエツクし。
両面モードの場合、両面の裏コピーかどうかチエツクす
る。裏コピー待機時はキー人力できないため、RETと
なる。これは表示コピーがすでに両面トレイ内にあるた
め、この枚数より少ない枚数を新たに設定すると、コピ
ー終了時、トレイ内に紙が残ってしまい、多く設定する
と表面のコピー不足を生じるため、裏面コピー時は、テ
ンキーによる枚数の設定はできず、表面の枚数が裏面の
枚数となる。表面コピー待機時は、コピー枚数がOの時
と、セット枚数=コピー枚数の時にしかキー人力ができ
ない。これは上記2つの場合は両面トレイに紙がなく、
新たに表面コピーを始める場合であり、上記以外の時は
、コピー中断時であり、セット枚数を変更することによ
り、表、裏コピー終了時、両面トレイ内に紙が残ってし
まうので。
る。裏コピー待機時はキー人力できないため、RETと
なる。これは表示コピーがすでに両面トレイ内にあるた
め、この枚数より少ない枚数を新たに設定すると、コピ
ー終了時、トレイ内に紙が残ってしまい、多く設定する
と表面のコピー不足を生じるため、裏面コピー時は、テ
ンキーによる枚数の設定はできず、表面の枚数が裏面の
枚数となる。表面コピー待機時は、コピー枚数がOの時
と、セット枚数=コピー枚数の時にしかキー人力ができ
ない。これは上記2つの場合は両面トレイに紙がなく、
新たに表面コピーを始める場合であり、上記以外の時は
、コピー中断時であり、セット枚数を変更することによ
り、表、裏コピー終了時、両面トレイ内に紙が残ってし
まうので。
Set枚数の設定は行わせない。但し、両面トレイ内に
コピーがない場合は、セット枚数を変更しても問題がな
いので設定を行わせている。また、他のテンキーが同時
に押されていたり、すでにセット枚数が入力済の場合は
、キー人力できない。セット枚数は最初のキー人力で1
のケタをセットし、各種May表示が点灯している場合
には表示をOffし、警告表示(L CD)もOffす
る。2回目の入力で1のケタ→10のケタにセットし、
1のケタにデータを入力する。次1こ、SPモードでコ
ピーセット枚数の上限設定がされている場合は、これを
チエツクし、オーバーしている場合には、セット枚数を
変更し、Max表示を点灯させる。
コピーがない場合は、セット枚数を変更しても問題がな
いので設定を行わせている。また、他のテンキーが同時
に押されていたり、すでにセット枚数が入力済の場合は
、キー人力できない。セット枚数は最初のキー人力で1
のケタをセットし、各種May表示が点灯している場合
には表示をOffし、警告表示(L CD)もOffす
る。2回目の入力で1のケタ→10のケタにセットし、
1のケタにデータを入力する。次1こ、SPモードでコ
ピーセット枚数の上限設定がされている場合は、これを
チエツクし、オーバーしている場合には、セット枚数を
変更し、Max表示を点灯させる。
b)No−KEY2 (第27図)
ここでは、テンキーの8〜OとC/Sキー、#キーのチ
エツクを行う、、8〜0のキーの処理は、No−KEY
Iと同じであるから、C/Sキー#キーを説明する。
エツクを行う、、8〜0のキーの処理は、No−KEY
Iと同じであるから、C/Sキー#キーを説明する。
#キーが入力された場合、SPモードフラグを見て、モ
ードクリア十C/Sフググがonの場合、ユーザモード
、モードクリア十〇/S十自動濃度がonの場合、サー
ビスマンモードでSPモードへ移る。その他の場合は、
フラグをOffする。
ードクリア十C/Sフググがonの場合、ユーザモード
、モードクリア十〇/S十自動濃度がonの場合、サー
ビスマンモードでSPモードへ移る。その他の場合は、
フラグをOffする。
C/SキーはOffタイミングでSPモードフラグをチ
エツクし、0ff10nしている。Onタイミングでは
、まず、予熱Swと同時に押されているかどうかチエツ
クし、押されている場合、IDコードOKフラグをOf
fする。このフラグは暗証モードを入力してコピーする
場合に、暗証コードを入力されるとOnとなり、このフ
ラグがOn時はコピーOKとなる。従って、両方のキー
とonした場合、フラグがoffとなりコピー不可状態
となる。両面モードの表コピー中にC/Sキーを押され
た場合は、表面コピーを途中でストップしたものとし、
両面裏モードをセットし、表のコピー枚数を裏コピーの
セット枚数とする。片面−両面の場合は、原稿があれば
Feed 0ut(排出)し、両面−両面の場合は、反
転する。両面でない場合は。
エツクし、0ff10nしている。Onタイミングでは
、まず、予熱Swと同時に押されているかどうかチエツ
クし、押されている場合、IDコードOKフラグをOf
fする。このフラグは暗証モードを入力してコピーする
場合に、暗証コードを入力されるとOnとなり、このフ
ラグがOn時はコピーOKとなる。従って、両方のキー
とonした場合、フラグがoffとなりコピー不可状態
となる。両面モードの表コピー中にC/Sキーを押され
た場合は、表面コピーを途中でストップしたものとし、
両面裏モードをセットし、表のコピー枚数を裏コピーの
セット枚数とする。片面−両面の場合は、原稿があれば
Feed 0ut(排出)し、両面−両面の場合は、反
転する。両面でない場合は。
セット枚数を1.コピー枚数をOとし、Max(最大)
表示の場合は消し、ADF戻し枚数LEDをOffする
。これは、ADFを使用してコピーした場合に、コピー
がジャムし戻し枚数表示が出る。
表示の場合は消し、ADF戻し枚数LEDをOffする
。これは、ADFを使用してコピーした場合に、コピー
がジャムし戻し枚数表示が出る。
この表示をOffするものである。ADFで原稿がセッ
トされている場合は、F eed Outする。以下は
両面モード時と同じく、5ADFモードをクリアし、A
MS、APSストップフラグOn時はフラグをOffす
る。このフラグはAMS、APSを使用してサイズ検知
を行った時にサイズその他の違いによりストップした時
にセットされる(SET−ADF)。また、AP S
Not Ready Flag(ノットレディフラグ
)も落とす。通常は、APS時、選択されたカセットに
紙がなくても、プリントOKであるが、このフラグがO
nとなっていると、プリントNGとなる。このフラグが
Onとなるのはコピー動作に入った時である(SET−
ADF)。
トされている場合は、F eed Outする。以下は
両面モード時と同じく、5ADFモードをクリアし、A
MS、APSストップフラグOn時はフラグをOffす
る。このフラグはAMS、APSを使用してサイズ検知
を行った時にサイズその他の違いによりストップした時
にセットされる(SET−ADF)。また、AP S
Not Ready Flag(ノットレディフラグ
)も落とす。通常は、APS時、選択されたカセットに
紙がなくても、プリントOKであるが、このフラグがO
nとなっていると、プリントNGとなる。このフラグが
Onとなるのはコピー動作に入った時である(SET−
ADF)。
■)手差し待機時(MAN−KEY2)(第30図)手
差しモードでは、コピー枚数はセットできないため、C
/Sキーしか受は付けない。その後の処理は、cLR−
xEy゛と同じである。
差しモードでは、コピー枚数はセットできないため、C
/Sキーしか受は付けない。その後の処理は、cLR−
xEy゛と同じである。
m)独立変倍モード設定時
a ) I N −K E Y l (第31図)1〜
7のキー人力で、入力されて、1のケタがまだ入力され
ていない場合100.10のケタをクリアし、1に数字
を入力する。1のケタが入力されている場合は、1のケ
タを10のケタへ入れ、1のケタに数字を入力する。1
0のケタが入力されている場合は、10→100゜1→
10に入力し、1に数字を入力する。そしてLCDに表
示する。
7のキー人力で、入力されて、1のケタがまだ入力され
ていない場合100.10のケタをクリアし、1に数字
を入力する。1のケタが入力されている場合は、1のケ
タを10のケタへ入れ、1のケタに数字を入力する。1
0のケタが入力されている場合は、10→100゜1→
10に入力し、1に数字を入力する。そしてLCDに表
示する。
b ) I N −K E Y 2 (第32図)C/
Sキーを押されると、データをクリアし、独立変倍モー
ド時は、現在の倍率を表示し1寸法変倍時はr−−−」
と入力待ちを表示する。
Sキーを押されると、データをクリアし、独立変倍モー
ド時は、現在の倍率を表示し1寸法変倍時はr−−−」
と入力待ちを表示する。
0キー以外の入力(8,9)はI N−KEY 1と同
じ処理をし、0≠の場合は、1と10のケタが入力され
ている時だけ有効とする。#キーが押されると、各モー
ドにおける処理が行われる(詳細は各変倍モード)。
じ処理をし、0≠の場合は、1と10のケタが入力され
ている時だけ有効とする。#キーが押されると、各モー
ドにおける処理が行われる(詳細は各変倍モード)。
10、WT−KEY3 (第34図)
これはWait Mode(ウェイトモード)中に操作
部のキー人力をチエツクするルーチンであり、i)予熱 …)プログラム ■)割り込み thv)プリントSw ■)自動濃度 vi)マニュアル濃度 がある。
部のキー人力をチエツクするルーチンであり、i)予熱 …)プログラム ■)割り込み thv)プリントSw ■)自動濃度 vi)マニュアル濃度 がある。
i)予熱(第35図)
SwのOffタイミングで予熱フラグをOffとし、S
PモードフラグをOnしている。Onタイミングではフ
ラグがOffのときは始めてSwを押されたときであり
、フラグをonとし、予熱用のタイマをクリアし、AD
Fに原稿がある場合はフィードアウトし、ADF各モー
ドをリセットしてWAITへ移している。ここでモード
が初期化される(モードクリアキー)。さらに押し続け
ていると、タイマが1 sec以上となった時点で、予
熱フラグがOnとなり、PRE HEAT”モードへ
移行する。
PモードフラグをOnしている。Onタイミングではフ
ラグがOffのときは始めてSwを押されたときであり
、フラグをonとし、予熱用のタイマをクリアし、AD
Fに原稿がある場合はフィードアウトし、ADF各モー
ドをリセットしてWAITへ移している。ここでモード
が初期化される(モードクリアキー)。さらに押し続け
ていると、タイマが1 sec以上となった時点で、予
熱フラグがOnとなり、PRE HEAT”モードへ
移行する。
ii)プログラム(第36図)
Swが押されると、SPモードフラグを0ffL、、L
EDがOnの場合(すでにプログラムモードに入ってい
る場合)、LEDt&0ffL、L CD ニ倍率を表
示して、WAITOへ移る。LEDがOffの場合、プ
ログラムモードでLCDを使用するため、独立変倍モー
ドをクリアし、プログラムモードへ移行する。
EDがOnの場合(すでにプログラムモードに入ってい
る場合)、LEDt&0ffL、L CD ニ倍率を表
示して、WAITOへ移る。LEDがOffの場合、プ
ログラムモードでLCDを使用するため、独立変倍モー
ドをクリアし、プログラムモードへ移行する。
■)割り込み(第37図)
Swが押されると、SPモードフラグを0fft、、A
DFに原稿がある場合は、F eed Out シ、R
icover Counter (リカバーカウンタ)
を1とする。
DFに原稿がある場合は、F eed Out シ、R
icover Counter (リカバーカウンタ)
を1とする。
すでに割り込みモードの場合は、LEDを0ffLでR
ET、割り込みモードでない場合は、ADFの原稿台に
原稿がのっている場合は、割り込み時紙布フラグをOn
としてRETとする。
ET、割り込みモードでない場合は、ADFの原稿台に
原稿がのっている場合は、割り込み時紙布フラグをOn
としてRETとする。
iv)プリントSw(第38図)
Swが押されると、スタートフラグをOnL、spモー
ドフラグをOffする。
ドフラグをOffする。
■)自動濃度(第39図(a))
SwのOffタイミングでSPモードフラグをチエツク
する。予熱子〇/SがOnの場合にだけ自動濃度フラグ
もOnとする。Onタイミングではエデイツトモード(
Edit Mode) (アウトラインとマーカー指定
)、自動分離モードでないときはキーを受は付ける。自
動濃度モードのときは、マニュアル表示がされていない
場合、濃度を4(中央)にセットしくii) 、表示さ
れている場合には、そのまま自動濃度表示だけを消すH
)。自動濃度Mode Offのときは、Manual
L E Dを消し、自動濃度をonとする(iii)
。これを第136図(a)に示す。
する。予熱子〇/SがOnの場合にだけ自動濃度フラグ
もOnとする。Onタイミングではエデイツトモード(
Edit Mode) (アウトラインとマーカー指定
)、自動分離モードでないときはキーを受は付ける。自
動濃度モードのときは、マニュアル表示がされていない
場合、濃度を4(中央)にセットしくii) 、表示さ
れている場合には、そのまま自動濃度表示だけを消すH
)。自動濃度Mode Offのときは、Manual
L E Dを消し、自動濃度をonとする(iii)
。これを第136図(a)に示す。
vi)マニュアル濃度(第40図(a))エデイツトモ
ード(E dit Mode)では、マニュアルSwは
受は付けない。うすいSwが押されると、SPモードフ
ラグを0ffL、、自動濃度切換フラグをチエツクする
。このフラグは、自動濃度でのマニュアル操作をできな
いようにするためのフラグであり、従来の複写機の使用
方法と同じモードとなる。このフラグはSPモードで設
定できる。
ード(E dit Mode)では、マニュアルSwは
受は付けない。うすいSwが押されると、SPモードフ
ラグを0ffL、、自動濃度切換フラグをチエツクする
。このフラグは、自動濃度でのマニュアル操作をできな
いようにするためのフラグであり、従来の複写機の使用
方法と同じモードとなる。このフラグはSPモードで設
定できる。
このフラグがOnとなってお−リ、なおかつ自動濃度モ
ードの場合は、自動濃度モードを0ffL、マニュアル
濃度4(中央)をセットする(iv)(ただし、自動分
離モードは行わない)。上記以外の場合、濃度表示がo
ffとなっていれば、自動濃度レベル(v) 、Onと
なっていれば、この濃度レベルをCheckL (vi
) 、濃度が1(いちばんうすい)でない場合は、ブザ
ーをOnL、濃度を1つ下げる。これを第136図(b
)に示す。
ードの場合は、自動濃度モードを0ffL、マニュアル
濃度4(中央)をセットする(iv)(ただし、自動分
離モードは行わない)。上記以外の場合、濃度表示がo
ffとなっていれば、自動濃度レベル(v) 、Onと
なっていれば、この濃度レベルをCheckL (vi
) 、濃度が1(いちばんうすい)でない場合は、ブザ
ーをOnL、濃度を1つ下げる。これを第136図(b
)に示す。
同様にこいSwも処理される6
11、WT−KEY4 (第41図)
これはウェイトモード中に操作部のキーの入力をチエツ
クするルーチンであり、 1)FAX ii)固定変倍 ni)ページ連写 iv)両面 ■)ソータ がある。
クするルーチンであり、 1)FAX ii)固定変倍 ni)ページ連写 iv)両面 ■)ソータ がある。
1)FAX (第42図)
Faxが接続されており、キーが押されると、SPモー
ドフラグを0ffL、ブザーをOnする。Faxモード
をOnとし、ユーザセレクトフラグをOnとする。この
時、ADFで搬送した原稿がコンタクトガラス上にある
とFeed Outする。そして、ジャムリカバーLE
DをOffとする。圧板原稿フラグがOnの場合は、コ
ピーモードで使用していた原稿が残っているものとし警
告表示 を出す。このときFAXの使用は不可とする。次に、P
ADがFAXになっているかどうかをチエツクする。P
ADがコピーのままだと警告表示を出す。このときFA
Xは使用可とする。
ドフラグを0ffL、ブザーをOnする。Faxモード
をOnとし、ユーザセレクトフラグをOnとする。この
時、ADFで搬送した原稿がコンタクトガラス上にある
とFeed Outする。そして、ジャムリカバーLE
DをOffとする。圧板原稿フラグがOnの場合は、コ
ピーモードで使用していた原稿が残っているものとし警
告表示 を出す。このときFAXの使用は不可とする。次に、P
ADがFAXになっているかどうかをチエツクする。P
ADがコピーのままだと警告表示を出す。このときFA
Xは使用可とする。
ii)固定変倍(第43図)
80等倍モード(第44図)
SwがOnされると、独立2寸法変倍で表示されている
MAX、MIN表示をOffする。同時にAMSモード
時はAMSモードをOffとし、APSのサイズ確認表
示がOnの場合はOffされる。
MAX、MIN表示をOffする。同時にAMSモード
時はAMSモードをOffとし、APSのサイズ確認表
示がOnの場合はOffされる。
すてに等倍モードだとブザーはOnされない。また、独
立9寸法変倍モードはクリアされ、寸法変倍データ(原
稿だてよこコピーたてよこの寸法サイズ)は消される。
立9寸法変倍モードはクリアされ、寸法変倍データ(原
稿だてよこコピーたてよこの寸法サイズ)は消される。
LCDの1stラインには「100%」が表示される。
b、拡大モード(第45図)
縮小のSwが同時にOnされていると、拡大は行わない
。等倍と同じようにAMS、APSの処理を行い、ブザ
ーをonする。倍率が等倍、縮小。
。等倍と同じようにAMS、APSの処理を行い、ブザ
ーをonする。倍率が等倍、縮小。
たてよこ独立ズーム400%、の場合には、115%を
セットし、その他は表示されている固定倍率の1つ上の
倍率とする。また、独立2寸法変倍モードはクリアされ
、寸法変倍データは消される。
セットし、その他は表示されている固定倍率の1つ上の
倍率とする。また、独立2寸法変倍モードはクリアされ
、寸法変倍データは消される。
LCDの1stラインには拡大の倍率(たとえば「11
5%」)が表示される。
5%」)が表示される。
C0縮小モード(第46図)
この場合1倍率が等倍、拡大、たて、よこ独立。
ズーム、25%の場合には93%をセットし、その他は
表示されている固定倍率の1つ下の倍率とする(その他
は拡大と同じ)。
表示されている固定倍率の1つ下の倍率とする(その他
は拡大と同じ)。
in)ページ連写(第47図(a))
SwがOnされると、spモードフラグをOffし、ブ
ザーをOnする0次にCLR−KEYIをコールしてい
る。これはCLR−KEYで説明したが、コピーカウン
タをOとし、Max表示がついている場合は消す、AD
Fで原稿がある場合はフィードアウトし、以下、その他
のモードをクリアする。両面モードとページ連写は両立
しないので、両面モードをOffする。ここでADFが
ある場合と、ない場合で、モードが異なる。つまりAD
Fがない場合は両面→片面のページ連写は、行うことが
できないため、このモードをセレクトしない。
ザーをOnする0次にCLR−KEYIをコールしてい
る。これはCLR−KEYで説明したが、コピーカウン
タをOとし、Max表示がついている場合は消す、AD
Fで原稿がある場合はフィードアウトし、以下、その他
のモードをクリアする。両面モードとページ連写は両立
しないので、両面モードをOffする。ここでADFが
ある場合と、ない場合で、モードが異なる。つまりAD
Fがない場合は両面→片面のページ連写は、行うことが
できないため、このモードをセレクトしない。
つまりキーが押されるたびに、ADFがある場合は、第
136図(a)に示したような動作を繰り返す。
136図(a)に示したような動作を繰り返す。
また、見開き→片面のモードに入った時、APSモード
が設定されていると、フラグをOnとしLEDを消す。
が設定されていると、フラグをOnとしLEDを消す。
このフラグは見開き→片面モードOff時にチエツクし
、Onであれば再びAPSLEDtc−Onとする。こ
れは、見開き原稿をコピーする時にはヨコサイズのペー
パーしか使用できないため、APSモードを0ffL、
なければならないからである(S I Z−CHK)。
、Onであれば再びAPSLEDtc−Onとする。こ
れは、見開き原稿をコピーする時にはヨコサイズのペー
パーしか使用できないため、APSモードを0ffL、
なければならないからである(S I Z−CHK)。
iv)両面(第48図(a))
両面キーとページ連写キーが押されている場合は、ペー
ジ連写キーを優先させる。その他はページ連写と同じで
あり、モードS electは第136図(e)に示し
た動作を繰り返す。見開き4両はぺ−ジ連写の見開き→
片と同じ処理を行っている。
ジ連写キーを優先させる。その他はページ連写と同じで
あり、モードS electは第136図(e)に示し
た動作を繰り返す。見開き4両はぺ−ジ連写の見開き→
片と同じ処理を行っている。
V)ソータ(第49図(a))
SwをOnでS P Mode Flagを0ffL、
両面ModeでコピーCounterキー0.コピーC
ounterキーS et Counterのときはキ
ーを受は付けない。
両面ModeでコピーCounterキー0.コピーC
ounterキーS et Counterのときはキ
ーを受は付けない。
これは、ソータキーを受は付けた時、CLK −KEY
1でコピー枚数を0とするため、両面トレイ内に紙が
残ってしまうからである。モードS electは第1
36図(f)に示した動作を繰り返す。また、M。
1でコピー枚数を0とするため、両面トレイ内に紙が
残ってしまうからである。モードS electは第1
36図(f)に示した動作を繰り返す。また、M。
と表示し、コピー不可とする。
12、WT−KEY5 (第50図)
これは、Wait Mode(ウェイトモード)中にキ
ー人力をチエツクするルーチンであり、i)APS ii)AMS ■)カセット iv)原稿種類 v)PAD i)APS(第51図) SwがOnされると、SPモードフラグをOffし、他
の変倍キー(A P S + e t c )が押され
ていた時はRETする。また両面哀詩と表でも、コピー
カウンタが0(コピーをとる前)、コピーカウンタ=セ
ットカウンタ(コピー終了時)、上記以外の条件で両面
トレイに紙がない時(コピーを途中でストップし、両面
の紙をとった時)しかSwを受は付けない。これは両面
哀詩は、コピーサイズはすでに決定しており(両面トレ
イ内にあるサイズしかない)、また、両面の表面コピー
中にAPSで、両面トレイ内に入れるサイズを変更する
と、両面トレイ内にサイズの異なる紙が入ることになり
、裏面時に、ジャム、不合致コピーとなったりするから
である。Swを受は付けると、ブザーをonし、APS
、AMSXトップフラグをoffし、警告LEDをOf
fし、すでにAPSモード時はOff、APSモードで
ない時はモードをOnし、AMS表示をOff、 Ma
x表示をOff、独立2寸法変倍モードをクリアして1
00%をセットする。
ー人力をチエツクするルーチンであり、i)APS ii)AMS ■)カセット iv)原稿種類 v)PAD i)APS(第51図) SwがOnされると、SPモードフラグをOffし、他
の変倍キー(A P S + e t c )が押され
ていた時はRETする。また両面哀詩と表でも、コピー
カウンタが0(コピーをとる前)、コピーカウンタ=セ
ットカウンタ(コピー終了時)、上記以外の条件で両面
トレイに紙がない時(コピーを途中でストップし、両面
の紙をとった時)しかSwを受は付けない。これは両面
哀詩は、コピーサイズはすでに決定しており(両面トレ
イ内にあるサイズしかない)、また、両面の表面コピー
中にAPSで、両面トレイ内に入れるサイズを変更する
と、両面トレイ内にサイズの異なる紙が入ることになり
、裏面時に、ジャム、不合致コピーとなったりするから
である。Swを受は付けると、ブザーをonし、APS
、AMSXトップフラグをoffし、警告LEDをOf
fし、すでにAPSモード時はOff、APSモードで
ない時はモードをOnし、AMS表示をOff、 Ma
x表示をOff、独立2寸法変倍モードをクリアして1
00%をセットする。
ii)AMS(第52図)
Swを受は付ける操作は同じであり、違うのはAMS
On時APSをチエツクし、Onならばフラグを立て
る。このフラグはAMS Off時チエツクし、もし
フラグがOnならば再びAPSモードをセットする。
On時APSをチエツクし、Onならばフラグを立て
る。このフラグはAMS Off時チエツクし、もし
フラグがOnならば再びAPSモードをセットする。
■)カセット(第53図)
これは両面時と、そうでない時に分かれる。両面でない
時は、Swが押されると次のカセットを受は付けず、表
面時でコピーカウンタ=O、コピーカウンタ=セットカ
ウンタ、両面トレイ紙なし時は、両面時でない時と同じ
ようにカセットを選択することができる。また表面時で
上記以外の場合は、両面トレイ内のペーパーと同じサイ
ズのカセットがある場合のみ、そのカセットを選択でき
るようにし、別サイズの時は、選択できないようにする
。この理由は、APSで述べたものと同じである。カセ
ットを受は付けた場合は、APSモードはOffとする
。
時は、Swが押されると次のカセットを受は付けず、表
面時でコピーカウンタ=O、コピーカウンタ=セットカ
ウンタ、両面トレイ紙なし時は、両面時でない時と同じ
ようにカセットを選択することができる。また表面時で
上記以外の場合は、両面トレイ内のペーパーと同じサイ
ズのカセットがある場合のみ、そのカセットを選択でき
るようにし、別サイズの時は、選択できないようにする
。この理由は、APSで述べたものと同じである。カセ
ットを受は付けた場合は、APSモードはOffとする
。
iv)原稿種類(第54図)
これは原稿の種類を選択するSwであり、→文字→文字
/写真→写真−の順で選択する。各モードでそれぞれ、
SPモードで指定したモードにより、自動濃度か、マニ
ュアル濃度かを指定する(文字/写真は自動濃度固定や
ある)。
/写真→写真−の順で選択する。各モードでそれぞれ、
SPモードで指定したモードにより、自動濃度か、マニ
ュアル濃度かを指定する(文字/写真は自動濃度固定や
ある)。
v)PAD(第55図)
P A D tt Copy−* Faxに切り換える
と、Faxモードとなる。処理方向はWT−KEY4の
FAXと同じである。
と、Faxモードとなる。処理方向はWT−KEY4の
FAXと同じである。
13、WT−ZOM (第56図)
i)ZOOM(第58図)
700M KEY (ズームキー)は拡大、縮小。
等倍キーが押されていると、受は付けない。また、初め
てSw Onされると、AMS、APSの処理を行い、
寸法変倍モードをクリアし、寸法変倍データもクリアす
る。500m5ecフラグをOnし、倍率が25%だと
ブザーは鳴らさない。独立変倍モードでないときは、倍
率を一1%し、その倍率に応じた固定変倍があるときは
、それに応じた固定変倍表示をOnにする。LCDの1
stラインに倍率(たとえば「91%」)と出す、この
場合の表示方法には次の3通りがある。
てSw Onされると、AMS、APSの処理を行い、
寸法変倍モードをクリアし、寸法変倍データもクリアす
る。500m5ecフラグをOnし、倍率が25%だと
ブザーは鳴らさない。独立変倍モードでないときは、倍
率を一1%し、その倍率に応じた固定変倍があるときは
、それに応じた固定変倍表示をOnにする。LCDの1
stラインに倍率(たとえば「91%」)と出す、この
場合の表示方法には次の3通りがある。
(i)は独立変倍になっていない時にZ oom D
ownする方法である。
ownする方法である。
(…)は独立変倍になっている時、ズームキーを押され
ると、タテを基準にズームダウンし、独立変倍をリセッ
トし、通常変倍とする方法である。
ると、タテを基準にズームダウンし、独立変倍をリセッ
トし、通常変倍とする方法である。
(m)はヨコを基準にズームダウンする方法である。
また、このフローには示さないが、独立変倍時には、タ
テ、ヨコ同時にズームダウンする方法がある。
テ、ヨコ同時にズームダウンする方法がある。
この方法は、独立変倍2寸法変倍などで倍率を設定し、
コピーした後に1倍率を少しだけ変えたい場合に非常に
有効である。この独立変倍時のズーム方法(ii L
(iii)、 (iv)は、ユーザが選べるように、D
ipSw、メモリバックアップ等に記憶されている。
コピーした後に1倍率を少しだけ変えたい場合に非常に
有効である。この独立変倍時のズーム方法(ii L
(iii)、 (iv)は、ユーザが選べるように、D
ipSw、メモリバックアップ等に記憶されている。
また独立変倍設定モードでは、独立倍率データをダウン
していく。これは25%以下がセットされている場合(
独立変倍設定はテンキーとズームキーで倍率データを設
定できるため)、25%をセットし、400%以上の場
合400%をセットする。
していく。これは25%以下がセットされている場合(
独立変倍設定はテンキーとズームキーで倍率データを設
定できるため)、25%をセットし、400%以上の場
合400%をセットする。
ズームキーを押されつづけた場合は、1回目はブザーを
OnL、、1回目のズームダウンは5ooIIIsec
で行い、2回目以降はブザーを0ffL、200m5e
cでズームダウンを行っていく。
OnL、、1回目のズームダウンは5ooIIIsec
で行い、2回目以降はブザーを0ffL、200m5e
cでズームダウンを行っていく。
ii)Zoom(ズーム)+(第57図)これはZoo
m(ズーム)と基本的に同じ考えである。
m(ズーム)と基本的に同じ考えである。
14、WT−MAG(第59図)
これは、独立2寸法変倍のいずれかのSwが押されたと
きにチエツクするルーチンであり、同時に等倍、拡大、
縮小、ズームが押されていると受は付けない。独立変倍
時には、タテ、ヨコ比が異なるため、APSを行ねない
。もしAPSを解除しないと、「バイリッニアッタ ヨ
ウシバ アリマセン」という表示をして、サイズ検知後
、ストップしてしまい、非常に不便なものとなる。
きにチエツクするルーチンであり、同時に等倍、拡大、
縮小、ズームが押されていると受は付けない。独立変倍
時には、タテ、ヨコ比が異なるため、APSを行ねない
。もしAPSを解除しないと、「バイリッニアッタ ヨ
ウシバ アリマセン」という表示をして、サイズ検知後
、ストップしてしまい、非常に不便なものとなる。
i)独立よこ(第60図)
独立よこが押されていると、寸法変倍モード。
寸法変倍データをクリアする。すでに独立よこ変倍設定
モードの場合は、倍率をチエツクし、独立変倍データが
400%より大きいときは400%をSetし、MAX
表示、25%より小さい時は25%を5etL、MIN
表示を点灯させ、独立倍率をよこ倍率にSet L/、
LCDの1stラインにタテ、ヨコ表示を行う。
モードの場合は、倍率をチエツクし、独立変倍データが
400%より大きいときは400%をSetし、MAX
表示、25%より小さい時は25%を5etL、MIN
表示を点灯させ、独立倍率をよこ倍率にSet L/、
LCDの1stラインにタテ、ヨコ表示を行う。
独立よこ変倍設定モードでない時は、モードをセットし
、以前に独立だて変倍セットモードだった時は、独立倍
率をたて倍率にセットしてから、独立よこ変倍設定モー
ドに入る。
、以前に独立だて変倍セットモードだった時は、独立倍
率をたて倍率にセットしてから、独立よこ変倍設定モー
ドに入る。
ゝ点滅
(i)は通常変倍から独立ヨコ変倍設定モードに入った
とき (n)は独立 (m)は独立たて変倍設定モードから独立ヨコ変倍設定
モードに入ったときである。
とき (n)は独立 (m)は独立たて変倍設定モードから独立ヨコ変倍設定
モードに入ったときである。
このように、独立変倍設定モードでは、現在のタテ、ヨ
コ倍率以外に倍率を設定するワークエリアを設け、なお
かつ、設定する倍率を点滅させている。これは、ユーザ
が現在の倍率と、これから入力する倍率を比較すること
ができ、また入力する倍率データを点滅させているため
、非常にわかりやすいものとなる。
コ倍率以外に倍率を設定するワークエリアを設け、なお
かつ、設定する倍率を点滅させている。これは、ユーザ
が現在の倍率と、これから入力する倍率を比較すること
ができ、また入力する倍率データを点滅させているため
、非常にわかりやすいものとなる。
また、入力方法は、テンキーで直接入力する方法以外に
、ズームキーを用いて入力できるため、微調整ができ、
非常に使いやすいものとなっている。
、ズームキーを用いて入力できるため、微調整ができ、
非常に使いやすいものとなっている。
ワークエリアの独立倍率データをタテまたはヨコ倍率に
セットするタイミングは。
セットするタイミングは。
(i)同じキーを押したとき
(独立ヨコ変倍設定モードでデータをセットし、再び独
立よこ変倍キーを押したとき)(n)他の独立変倍キー
を押したとき (独立タテ変倍設定モードでデータをセットし、独立ヨ
コ変倍キーを押したとき、タテデータがセットされる) (iii)Jt(エンター)キーを押したとき(iv
)プリントSwを押したとき である。
立よこ変倍キーを押したとき)(n)他の独立変倍キー
を押したとき (独立タテ変倍設定モードでデータをセットし、独立ヨ
コ変倍キーを押したとき、タテデータがセットされる) (iii)Jt(エンター)キーを押したとき(iv
)プリントSwを押したとき である。
五)独立たて(第62図)
独立よこと同じ考えである。
■)寸法変倍
寸法原稿ヨコが押されると、独立変倍モードはクリアさ
れる。
れる。
すでに原稿ヨコ入力モードの場合は、コピー原稿両方の
ヨコサイズが入力されているかチエツクし、入力されて
いる場合は、ヨコ倍率を計算しセットし、コピー、M稿
両方のタテサイズが入力されているかをチエツクし、入
力されている場合は、タテ倍率を計算してセットする。
ヨコサイズが入力されているかチエツクし、入力されて
いる場合は、ヨコ倍率を計算しセットし、コピー、M稿
両方のタテサイズが入力されているかをチエツクし、入
力されている場合は、タテ倍率を計算してセットする。
その後LCDの1stラインにタテ、ヨコ倍率を出す(
タテ、ヨコ両方のサイズが入ってないものは倍率計算で
きないため、寸法変倍に入る前の倍率を表示する)。
タテ、ヨコ両方のサイズが入ってないものは倍率計算で
きないため、寸法変倍に入る前の倍率を表示する)。
(i)
(ii)
(i)はタテ、ヨコ入力された場合
(ii)はヨコしか両方が入力されなかった場合(以前
は100%だったとす葛) 寸法原稿ヨコ入力モードでない時は、モードを5etL
、サイズデータが残っている場合はサイズデータを出し
、ない場合は一一一を出し、点滅させる。
は100%だったとす葛) 寸法原稿ヨコ入力モードでない時は、モードを5etL
、サイズデータが残っている場合はサイズデータを出し
、ない場合は一一一を出し、点滅させる。
(i)
コピ6− タテ 50mm ヨコ120mm(i)
はサイズデータが入力されていない場合(n)は前に入
力されたサイズデータが残っている場合 このように、原稿タテ、ヨコ、コピータテ、ヨコ、の1
つのキーを押すと全てのデータが表示されるため、非常
にわかりやすい。またすでにデータが入力されている場
合はデータを、入力されていない場合には一−一を点滅
させるため、ユーザが今どこのDataを入力している
のか一目瞭然に知ることができる。また、この寸法サイ
ズデータを消すタイミングは、寸法変倍以外の変倍キー
を押したときと、オートリセットのみであり、たとえば
、それぞれの寸法を入力し、コピーした後、少し寸法を
変更したい場合は、サイズデータが残っているため、非
常にわかりやすいものとなる。
はサイズデータが入力されていない場合(n)は前に入
力されたサイズデータが残っている場合 このように、原稿タテ、ヨコ、コピータテ、ヨコ、の1
つのキーを押すと全てのデータが表示されるため、非常
にわかりやすい。またすでにデータが入力されている場
合はデータを、入力されていない場合には一−一を点滅
させるため、ユーザが今どこのDataを入力している
のか一目瞭然に知ることができる。また、この寸法サイ
ズデータを消すタイミングは、寸法変倍以外の変倍キー
を押したときと、オートリセットのみであり、たとえば
、それぞれの寸法を入力し、コピーした後、少し寸法を
変更したい場合は、サイズデータが残っているため、非
常にわかりやすいものとなる。
また、タテ、ヨコ倍率の計算をするタイミングは、(i
)同じキーを押したとき (ii) #キーを押したとき (iii)プリントSwを押したとき である。
)同じキーを押したとき (ii) #キーを押したとき (iii)プリントSwを押したとき である。
寸法変倍では、通常は、タテ寸法だけ入力された時はタ
テ変倍だけ、ヨコ寸法だけ入力された時はヨコ変倍だけ
となっているが、SPモードにより、タテ寸法だけ入力
され、ヨコ寸法は両方(原稿、コピー)とも入力されて
いないか、片方だけしか入力されていない場合は、タテ
倍率をヨコ倍率にも設定し、また逆の場合はヨコ倍率を
タテ倍率にも設定する。
テ変倍だけ、ヨコ寸法だけ入力された時はヨコ変倍だけ
となっているが、SPモードにより、タテ寸法だけ入力
され、ヨコ寸法は両方(原稿、コピー)とも入力されて
いないか、片方だけしか入力されていない場合は、タテ
倍率をヨコ倍率にも設定し、また逆の場合はヨコ倍率を
タテ倍率にも設定する。
元の倍率
又は
又は
このようにすることにより、片側の寸法設定だけで、タ
テ、ヨコ同時に変倍でき、両方の寸法を入力すると、タ
テ、ヨコ独立に変倍できるため、非常に便利なものとな
る。
テ、ヨコ同時に変倍でき、両方の寸法を入力すると、タ
テ、ヨコ独立に変倍できるため、非常に便利なものとな
る。
15、WT−EDIT (第72図)
Swが押されると、ブザーを鳴らす。すでにそのモード
に入っている場合は、そのモードをOffし、EDIT
モードに入るときにセーブした濃度データをSetする
。モードに入っていない場合はモードをOnにし、初め
てEDITモードに入った時は、入る前の濃度データを
セーブし、EDITモードで最適の濃度を再セットする
(自動濃度でノツチ3)。これはマーカー指定の場合、
マーカーの跡がコピーに出ないようにするためである。
に入っている場合は、そのモードをOffし、EDIT
モードに入るときにセーブした濃度データをSetする
。モードに入っていない場合はモードをOnにし、初め
てEDITモードに入った時は、入る前の濃度データを
セーブし、EDITモードで最適の濃度を再セットする
(自動濃度でノツチ3)。これはマーカー指定の場合、
マーカーの跡がコピーに出ないようにするためである。
それから入ったモードが全体モードであった場合、マー
カー指定が以前に入っていると○ffL、、入ったモー
ドがマーカー指定の場合、全体モードが以前に入ってい
るとOffする。
カー指定が以前に入っていると○ffL、、入ったモー
ドがマーカー指定の場合、全体モードが以前に入ってい
るとOffする。
これは、マーカーで反転、中抜きをしたい場合は、全体
の中抜き反転を行う必要がなく、また全体の中抜き反転
を行う場合は、マーカーによる中抜き2反転を行う必要
がないためである。
の中抜き反転を行う必要がなく、また全体の中抜き反転
を行う場合は、マーカーによる中抜き2反転を行う必要
がないためである。
16、 D U P −CHK (第79図)ここでは
1両面モード時の両面トレイの紙のチエツクを行ってい
る。トレイに紙がないと、「両面トレイ紙布フラグ」を
0ffL(このフラグはDUP−5ELでOnとなり、
Onの場合、プリントSw Onにより、両面トレイ内
の紙を白紙排出する)、次に、両面具の場合は1表をセ
ットし、両面のコピー途中で紙を抜かれた場合は、AD
F使用の場合1片−両は戻しを2とし、原稿を排出する
。両−両の場合は「反転フラグ」をOnとする。このフ
ラグは5ET−ADFでチエツクされ、Onの時は原稿
を反転しコピースタートする。
1両面モード時の両面トレイの紙のチエツクを行ってい
る。トレイに紙がないと、「両面トレイ紙布フラグ」を
0ffL(このフラグはDUP−5ELでOnとなり、
Onの場合、プリントSw Onにより、両面トレイ内
の紙を白紙排出する)、次に、両面具の場合は1表をセ
ットし、両面のコピー途中で紙を抜かれた場合は、AD
F使用の場合1片−両は戻しを2とし、原稿を排出する
。両−両の場合は「反転フラグ」をOnとする。このフ
ラグは5ET−ADFでチエツクされ、Onの時は原稿
を反転しコピースタートする。
17、CAS−D I S P (第80図)ここでは
、カセットのサイズが入力された時に、操作部に表示す
るルーチンである。カセットデータがシーケンスから入
力されると、まず操作部に表示する。次に、rAMS、
APSストップF1agJをチエツクしくこのフラグは
APSを行った際に、所望のサイズの用紙がセットされ
ていない時にOnとなる)、もし、Onであった場合、
スキャナからの原稿サイズデータと一致しているカセッ
トがセットされた場合は、そのカセットを選択し、LC
Dの警告表示を消す。また、手差しの場合には、第1カ
セツトがセットされていないと、給紙できないため、ブ
ザーと手差し表示を500m5ec毎にと表示する。
、カセットのサイズが入力された時に、操作部に表示す
るルーチンである。カセットデータがシーケンスから入
力されると、まず操作部に表示する。次に、rAMS、
APSストップF1agJをチエツクしくこのフラグは
APSを行った際に、所望のサイズの用紙がセットされ
ていない時にOnとなる)、もし、Onであった場合、
スキャナからの原稿サイズデータと一致しているカセッ
トがセットされた場合は、そのカセットを選択し、LC
Dの警告表示を消す。また、手差しの場合には、第1カ
セツトがセットされていないと、給紙できないため、ブ
ザーと手差し表示を500m5ec毎にと表示する。
18.8UP−DISP(第81図)
トナーニアエンド、トナーオーバー、オイルエンド、ト
ナーエンド、PSエラー時の表示を行う。
ナーエンド、PSエラー時の表示を行う。
この中でトナーエンド表示は、コピー中には行わずにW
AITモードでのみ行っている。これは、コピー中にト
ナーエンド表示が点灯すると、オペレータがコピー動作
中でもトナー補給をしようと前ドア、 etcを開ける
可能性があり、この時、ジャム、etcの状態が発生す
るからである。コピー終了後に、表示をニアエンド−エ
ンドに変えることにより、このようなことはなくなる。
AITモードでのみ行っている。これは、コピー中にト
ナーエンド表示が点灯すると、オペレータがコピー動作
中でもトナー補給をしようと前ドア、 etcを開ける
可能性があり、この時、ジャム、etcの状態が発生す
るからである。コピー終了後に、表示をニアエンド−エ
ンドに変えることにより、このようなことはなくなる。
19、JAM−DI SP (第82図)ジャム時にジ
ャム表示とLCDをOn L、リセット時にOffする
。
ャム表示とLCDをOn L、リセット時にOffする
。
20、DOR−D I S P (第83図)キーカウ
ンタがある場合は、キーカウンタ表示を0ffL、ない
場合は暗証モード(SPモードでキーカウンタがセット
されていなくても暗証コードを入力すればコピーできる
ようになるモードをセットした場合)、Faxモード以
外の時は、キーカウンタ表示をOnにする。次に、ドア
オープン時にドア表示とLCDをOnとし、クローズ時
にOffする。
ンタがある場合は、キーカウンタ表示を0ffL、ない
場合は暗証モード(SPモードでキーカウンタがセット
されていなくても暗証コードを入力すればコピーできる
ようになるモードをセットした場合)、Faxモード以
外の時は、キーカウンタ表示をOnにする。次に、ドア
オープン時にドア表示とLCDをOnとし、クローズ時
にOffする。
21、S UM−D I S P・・・・・・プリンタ
のサービスマンコール(第84図) SCN−DISP・・・・・・スキャナのサービスマン
コール(第86図) VID−DISP・・・・・・ビデオ系のサービスマン
コール(第85図) この信号を受けると、表示とLCDをOnとし、サービ
スマンコールの回数をカウントするカウンタをアップす
る。
のサービスマンコール(第84図) SCN−DISP・・・・・・スキャナのサービスマン
コール(第86図) VID−DISP・・・・・・ビデオ系のサービスマン
コール(第85図) この信号を受けると、表示とLCDをOnとし、サービ
スマンコールの回数をカウントするカウンタをアップす
る。
22、PP−END (第87図)
選択されているカセットに紙がない場合、両面の哀詩に
は、両面トレイの紙を給紙するため、カセットに紙がな
いことは関係ないため、紙無表示は点灯させない(たと
えば、両面裏コピー中に、カセットを抜かれた場合に紙
無を点灯すると、オペレータは紙がなくなったと思って
しまうため)。
は、両面トレイの紙を給紙するため、カセットに紙がな
いことは関係ないため、紙無表示は点灯させない(たと
えば、両面裏コピー中に、カセットを抜かれた場合に紙
無を点灯すると、オペレータは紙がなくなったと思って
しまうため)。
両面裏以外では、まず、APSモードかどうかチエツク
する。APSでない場合1紙無表示を点灯する。APS
モードの場合、rAPs、NotReady Flag
(ノット レディ フラグ)」を見る。このフラグは
、APSで原稿サイズ検知後、APS。
する。APSでない場合1紙無表示を点灯する。APS
モードの場合、rAPs、NotReady Flag
(ノット レディ フラグ)」を見る。このフラグは
、APSで原稿サイズ検知後、APS。
AMSストップフラグがOnとなり(APSで原稿サイ
ズに合ったカセットがセットされていない場合)、また
コピー中ペーパーエンドでストップした時もOnとなる
。Offとなるのは、APSで原稿サイズ検知後、所望
のカセットがあった場合と、APS、AMSストップフ
ラグを0ffL、た場合である。このr A P S
、 Not Ready F lagJがOffとなっ
ていると、選択されているカセットに紙がなくても、他
のカセットに紙があれば紙無表示を0ffLで、コピー
可能とする。onとなっていれば1紙無表示、LCDを
Onとする。これは、APSモードの場合、選択されて
いるカセットに紙がなくても、他のカセットに原稿に合
った紙があれば選択しなければならないため、最初はコ
ピーOKとしている。しかし、−度サイズ検知を行った
後、所望のカセットがないと判ると、コピーは不可能で
あるため、コピーNGとしている。またペーパーエンド
でコピーを終了した場合も、必要なカセットの紙がない
ということで、コピー不可となる。
ズに合ったカセットがセットされていない場合)、また
コピー中ペーパーエンドでストップした時もOnとなる
。Offとなるのは、APSで原稿サイズ検知後、所望
のカセットがあった場合と、APS、AMSストップフ
ラグを0ffL、た場合である。このr A P S
、 Not Ready F lagJがOffとなっ
ていると、選択されているカセットに紙がなくても、他
のカセットに紙があれば紙無表示を0ffLで、コピー
可能とする。onとなっていれば1紙無表示、LCDを
Onとする。これは、APSモードの場合、選択されて
いるカセットに紙がなくても、他のカセットに原稿に合
った紙があれば選択しなければならないため、最初はコ
ピーOKとしている。しかし、−度サイズ検知を行った
後、所望のカセットがないと判ると、コピーは不可能で
あるため、コピーNGとしている。またペーパーエンド
でコピーを終了した場合も、必要なカセットの紙がない
ということで、コピー不可となる。
23、SORT−MAX (第88図)ソートモード時
、セット枚数〉10枚だと、セット枚数を10とし、 と表示し、スタックモード時、セット枚数〉40枚だと
、セット枚数を40とし、 と表示する。10枚はソータのビン数、40枚は1ビン
当りの収納枚数である。
、セット枚数〉10枚だと、セット枚数を10とし、 と表示し、スタックモード時、セット枚数〉40枚だと
、セット枚数を40とし、 と表示する。10枚はソータのビン数、40枚は1ビン
当りの収納枚数である。
24.0UP−MAX (第89図)
両面モード時、セット枚数〉50となると、セット枚数
を50とし、 と表示する。50枚は両面トレイの収納枚数である。
を50とし、 と表示する。50枚は両面トレイの収納枚数である。
25、DUP−3I Z (第90図)両面モードのコ
ピーできるサイズをチエツクするモードである。両面ト
レイには、紙を揃えるジョガーの制限によりA5タテ以
下サイズは揃えられないため、コピー開始時に、カセッ
トサイズをチエツクし、A5タテ以下が選択されていれ
ば、警告表示を出し、コピー不可とする。また、コピー
途中でカセットを交換され、別サイズの紙が入れられた
場合にも、警告表示たとえば、と表示し、コピー不可と
する。
ピーできるサイズをチエツクするモードである。両面ト
レイには、紙を揃えるジョガーの制限によりA5タテ以
下サイズは揃えられないため、コピー開始時に、カセッ
トサイズをチエツクし、A5タテ以下が選択されていれ
ば、警告表示を出し、コピー不可とする。また、コピー
途中でカセットを交換され、別サイズの紙が入れられた
場合にも、警告表示たとえば、と表示し、コピー不可と
する。
26、S I Z−CHK (第91図)頁連写ではコ
ピーできるサイズはA4サイズ以下のヨコサイズである
。従って、A4以上の紙が選択されている場合、 という警告表示を出し、コピー不可とする。またA4以
下の紙でタテサイズが選択されている場合という警告表
示を出し、コピー不可とする。
ピーできるサイズはA4サイズ以下のヨコサイズである
。従って、A4以上の紙が選択されている場合、 という警告表示を出し、コピー不可とする。またA4以
下の紙でタテサイズが選択されている場合という警告表
示を出し、コピー不可とする。
27、B I N−CHK (第92図)ここではソー
タのビンの紙有無のチエツクを行っている。ビンに紙が
ない場合、スタックモードではビンNoを1とし、1ビ
ンから入れるようになっている。たとえば、6Binま
でスタックしていて、途中でビンの紙を取ると再び1ビ
ンがらスタックする。これは、空いているBinを有効
に使うためである。「ビン紙布フラグがOnだとOff
し、LCDの表示を消す。次に「ビンMax Flag
Jをチエツクしくスタックモードで10ビンまで入った
時、又はソートモードで1ビン当りの収納枚数を越えた
ときOnとなる)、Onとなってぃれば0ffL、、L
CDをOffする。この時、ソートモードであるとビン
NoをOとし1ビンがら入るようにする。
タのビンの紙有無のチエツクを行っている。ビンに紙が
ない場合、スタックモードではビンNoを1とし、1ビ
ンから入れるようになっている。たとえば、6Binま
でスタックしていて、途中でビンの紙を取ると再び1ビ
ンがらスタックする。これは、空いているBinを有効
に使うためである。「ビン紙布フラグがOnだとOff
し、LCDの表示を消す。次に「ビンMax Flag
Jをチエツクしくスタックモードで10ビンまで入った
時、又はソートモードで1ビン当りの収納枚数を越えた
ときOnとなる)、Onとなってぃれば0ffL、、L
CDをOffする。この時、ソートモードであるとビン
NoをOとし1ビンがら入るようにする。
28.5EQ−RDY (第93図)
これはシーケンス(プリンタ部のCPU)からのレディ
信号により一フラグを0n10ffL、ている。
信号により一フラグを0n10ffL、ている。
29.3CN−RDY (第94図)
これはスキャナからのレディ信号により、フラグをof
flonし、レゾイノ場合rSCNスタートフラグ」が
Onとなっていれば(SET−ADFでスキャナをスタ
ートさせるとこのフラグがOnとなる)、スキャナがホ
ームポジションに戻ったものとしてフラグとOffする
。
flonし、レゾイノ場合rSCNスタートフラグ」が
Onとなっていれば(SET−ADFでスキャナをスタ
ートさせるとこのフラグがOnとなる)、スキャナがホ
ームポジションに戻ったものとしてフラグとOffする
。
30、MAN−5EL (第95図)
手差しドアを開けられた時の処理でADFに原稿がある
場合はFeed 0utL、戻し枚数を1とする。また
、原稿台に原稿がセットされている場合は、r割込時、
紙布フラグ」をOnとし、割り込みモードに入っても、
この原稿はFeed InLないようにしている。手
差しドアクローズ時は、手差しモードをクリアし、割り
込みフラグがOnとなっていれば、そのまま割込みモー
ドし、Offであれば割込みLEDを消し1通常モード
に戻るようになっている。
場合はFeed 0utL、戻し枚数を1とする。また
、原稿台に原稿がセットされている場合は、r割込時、
紙布フラグ」をOnとし、割り込みモードに入っても、
この原稿はFeed InLないようにしている。手
差しドアクローズ時は、手差しモードをクリアし、割り
込みフラグがOnとなっていれば、そのまま割込みモー
ドし、Offであれば割込みLEDを消し1通常モード
に戻るようになっている。
つまり、■ 通常モード→割込みキーOn→手差しドア
オープン ■ 通常モードーーーー手差しドア オープン という2つの手差しモードへの入り方があり、割込みキ
ーをOnL、て割り込みに入り、その後、手差しドアを
開けて入った場合は、ドアを閉めると。
オープン ■ 通常モードーーーー手差しドア オープン という2つの手差しモードへの入り方があり、割込みキ
ーをOnL、て割り込みに入り、その後、手差しドアを
開けて入った場合は、ドアを閉めると。
また割込みモードへ入り、その後側込みキーonにより
、通常モードに戻る(■)。
、通常モードに戻る(■)。
もう1つは直接手差しを開けた場合で、この時は手差し
モードに入り、閉めると通常モードに戻る(■)。
モードに入り、閉めると通常モードに戻る(■)。
31、READY (第96図)
時期状態には3つの状態がある。
i)プリントボタン−赤、「おまち下さい」表示0n
ii)プリントボタン−赤、「おまち下さい」表示0f
f 3ii)プリントボタン−青、「コピーできます」表示
0n i)この状態は、プリンタ又はスキャナがレディとなっ
ていないが、異常はなく、レディ信号を待っている状態
(たとえば定着が立ち上がるのを待っている)である。
f 3ii)プリントボタン−青、「コピーできます」表示
0n i)この状態は、プリンタ又はスキャナがレディとなっ
ていないが、異常はなく、レディ信号を待っている状態
(たとえば定着が立ち上がるのを待っている)である。
ii)これは、何らかの異常があり、コピーが不可能な
状態である。
状態である。
fit)これは、i)の状態からレディ信号が来て、プ
リンタ、スキャナ共にレディとなり、異常もなくなった
状態である。
リンタ、スキャナ共にレディとなり、異常もなくなった
状態である。
32、AUTO−RES (第97図)A uto R
eset (オートリセット)はプリントボタン緑の時
、ソータの紙無1両面トレイ紙無、ADF、原稿無のと
きにチエツクする。IDコードを入力して、コピー状態
にある時は、1分間、経過すると、リセットがかかり、
r I D Code OKFlagJをOffするた
め、KEY−IDにより、IDコードの入力を待つモー
ド(TBKEYID)へ移る。
eset (オートリセット)はプリントボタン緑の時
、ソータの紙無1両面トレイ紙無、ADF、原稿無のと
きにチエツクする。IDコードを入力して、コピー状態
にある時は、1分間、経過すると、リセットがかかり、
r I D Code OKFlagJをOffするた
め、KEY−IDにより、IDコードの入力を待つモー
ド(TBKEYID)へ移る。
オートリセットは、SPモードにより、■ しない■3
分■ 1分が選択されている。リセットをかけない場合
はRET、その他は、それぞれ3分、1分でリセットが
かかるようになっている。
分■ 1分が選択されている。リセットをかけない場合
はRET、その他は、それぞれ3分、1分でリセットが
かかるようになっている。
リセットがかかると、タイマをクリアしrIDCode
OK F lagJをO’ffL、ADFに原稿が
ある場合はFeed 0utL、ADF/5ADFモー
ドを○ffL、、SPモードでオートリセット時に、予
熱となるようなモードが選ばれていたら、TBHEAT
へ移り、その他はTBWAITへ移ってモードをイニシ
ャライズする。タイマのリセットは操作部、スキャナ、
シーケンスから、オペレータの操作に関するシリアルデ
ータが送信された時に0となる。
OK F lagJをO’ffL、ADFに原稿が
ある場合はFeed 0utL、ADF/5ADFモー
ドを○ffL、、SPモードでオートリセット時に、予
熱となるようなモードが選ばれていたら、TBHEAT
へ移り、その他はTBWAITへ移ってモードをイニシ
ャライズする。タイマのリセットは操作部、スキャナ、
シーケンスから、オペレータの操作に関するシリアルデ
ータが送信された時に0となる。
33、KEY−COU (第98図)
キーカウンタLEDが点灯していれば、最初の1回だけ
チエツクしくフラグを立てる)ADFのF eed O
utを行い、TBWA I Tへ移ってモードをイニシ
ャライズする。つまり、キーカウンタ。
チエツクしくフラグを立てる)ADFのF eed O
utを行い、TBWA I Tへ移ってモードをイニシ
ャライズする。つまり、キーカウンタ。
カード、 etcを抜かれた時に、モードがイニシャラ
イズされることになる。
イズされることになる。
34、KEY−ID(第99図)
IDコード入力モードで、キーカウンタLED○nとな
っている時に、OKフラグがOffだと、モードをクリ
アしてTBKEYIDへ移る。
っている時に、OKフラグがOffだと、モードをクリ
アしてTBKEYIDへ移る。
35、FUSE−CHK (第100図)5−CHK
SPモードで定着温度p、s、をチエツクするモードに
すると、このルーチンで、シーケンスにデータを要求し
、入力された場合にLCDに表示させている。
すると、このルーチンで、シーケンスにデータを要求し
、入力された場合にLCDに表示させている。
36、 F A X −RE Q (第102図)ここ
では、FAX CP、Uから、プリントリクエストがあ
った場合の処理を行っている。リクエストがあると、シ
ーケンス(プリンタ)がレディかどうかチエツクする。
では、FAX CP、Uから、プリントリクエストがあ
った場合の処理を行っている。リクエストがあると、シ
ーケンス(プリンタ)がレディかどうかチエツクする。
レディでない場合は、FaxにNot Ready(ノ
ットレディ)信号を送る。レデイの場合はrFaxRe
ady FlagJをチエツクする。
ットレディ)信号を送る。レデイの場合はrFaxRe
ady FlagJをチエツクする。
このフラグは、クリアタイマが3Qsac以上経過した
時にOnとなる(タイマは操作部、スキャナ。
時にOnとなる(タイマは操作部、スキャナ。
シーケンスからオペレータの操作に関するシリアルデー
タが送信された時にOとなり、この時フラグもOffと
なる)。このフラグがOffの場合、ノットレディを送
信する。Onの場合、30秒以上、機械を操作されなか
ったものとして、Faxのプリント動作に移る。このと
き、原稿をFeed 0utL、圧板原稿がある場合は
、これを表示し、Faxにレディ信号を送る。このレデ
ィによりFaxはプリント時期モードとなる。
タが送信された時にOとなり、この時フラグもOffと
なる)。このフラグがOffの場合、ノットレディを送
信する。Onの場合、30秒以上、機械を操作されなか
ったものとして、Faxのプリント動作に移る。このと
き、原稿をFeed 0utL、圧板原稿がある場合は
、これを表示し、Faxにレディ信号を送る。このレデ
ィによりFaxはプリント時期モードとなる。
37、 WT−I NT (第103図)ここでは、ウ
ェイトモード中に割り込みLEDがOnとなった時にT
BINTに移るルーチンである6手差しの時は手差しフ
ラグをOnL、手差しでないときは割込みフラグをOn
している。
ェイトモード中に割り込みLEDがOnとなった時にT
BINTに移るルーチンである6手差しの時は手差しフ
ラグをOnL、手差しでないときは割込みフラグをOn
している。
38、WT−CP (第104図)
ここはウェイトモードからコピーモードへ移るチエツク
をしている。r Copy 5tart FlagJが
onになり(プリントSwan又はSADモード時の原
稿セットでOnとなる)、プリントSwが緑だと、コピ
ーモードへ移る。このとき、ADF原稿台に原稿がない
と、ADF/5ADFモードを0ffL、独立寸法変倍
モード時は、倍率計算を行い、MAX表示を0ffL、
、LCDを0ffL、テTBCOPYへ移る。
をしている。r Copy 5tart FlagJが
onになり(プリントSwan又はSADモード時の原
稿セットでOnとなる)、プリントSwが緑だと、コピ
ーモードへ移る。このとき、ADF原稿台に原稿がない
と、ADF/5ADFモードを0ffL、独立寸法変倍
モード時は、倍率計算を行い、MAX表示を0ffL、
、LCDを0ffL、テTBCOPYへ移る。
39、WT−EM (第105図)
サービスマンコール、ドアオーブン、ジャムが点灯して
いると、TBEMへ移る。
いると、TBEMへ移る。
次に、Copyモード(複写モード)について説明する
。
。
第106図〜第135図はそのフローチャートである。
ここでは、プリントSwを押されてからコピーを開始し
、終了するまでの制御を行っている。
、終了するまでの制御を行っている。
第106図において、5ET−ADFではADFモード
か圧板モードかの判断を行い、ADFモードなら、!稿
がコンタクトガラス上にセットされたかどうか、圧板モ
ードのサイズ検知時は、サイズに合うペーパー、倍率が
セットされているかどうかを判断し、OKの場合に、5
ET−SEQでシーケンスコントローラ(プリンタ部)
に制御信号を送り、5ET−8CNでスキャナ部に制御
信号を送り、5T−SEQでコピースタート信号を出し
、プリンタ部での給紙が始まる。
か圧板モードかの判断を行い、ADFモードなら、!稿
がコンタクトガラス上にセットされたかどうか、圧板モ
ードのサイズ検知時は、サイズに合うペーパー、倍率が
セットされているかどうかを判断し、OKの場合に、5
ET−SEQでシーケンスコントローラ(プリンタ部)
に制御信号を送り、5ET−8CNでスキャナ部に制御
信号を送り、5T−SEQでコピースタート信号を出し
、プリンタ部での給紙が始まる。
簡単にコピー動作を説明する。
給紙される毎に給紙信号がきてCP−FEDでチエツク
される。次に紙がレジストセンサにセットされるとライ
トレディ信号が送られてくる(CP−RDYでチエツク
)。この信号により、スキャナスタート信号を出し、ス
キャンが始まる。スキャナがスタートすると画像先端信
号(FGATE)がスキャナからプリンタに送られる。
される。次に紙がレジストセンサにセットされるとライ
トレディ信号が送られてくる(CP−RDYでチエツク
)。この信号により、スキャナスタート信号を出し、ス
キャンが始まる。スキャナがスタートすると画像先端信
号(FGATE)がスキャナからプリンタに送られる。
プリンタはこのFGATEを基準にレジストにセットさ
れた紙を送り出している(ここで送り出すタイミングを
変えることでレジスト調整ができる)。プリンタ部はラ
イトレディ信号を送ってから一定時間(35ec)の間
にFGATE信号が来ないと、リクエスト信号を出す(
CP−REQ)。それでもなおかつFGATEが来ない
と(55ec)、Vide。
れた紙を送り出している(ここで送り出すタイミングを
変えることでレジスト調整ができる)。プリンタ部はラ
イトレディ信号を送ってから一定時間(35ec)の間
にFGATE信号が来ないと、リクエスト信号を出す(
CP−REQ)。それでもなおかつFGATEが来ない
と(55ec)、Vide。
エラーとなる。FGATEが送られてくると紙を送り出
し、排紙されたところ(単体は本体排紙、両面十本体は
両面排紙、ソータ+本体はソータ排紙)でコピー排紙信
号が送られて≦る。プリンタはコピースタートすると、
止まる条件はコピーストップ信号又は異常信号(ジャム
、ドアオープン。
し、排紙されたところ(単体は本体排紙、両面十本体は
両面排紙、ソータ+本体はソータ排紙)でコピー排紙信
号が送られて≦る。プリンタはコピースタートすると、
止まる条件はコピーストップ信号又は異常信号(ジャム
、ドアオープン。
サービスマンコール)なのでコピーストップ信号はCP
−8TPでチエツクし、異常時はCP−EMでチエツク
している。
−8TPでチエツクし、異常時はCP−EMでチエツク
している。
このCopyモードはW a i tモード、INTモ
ード(割込み)、lNTlモード(手差し割込み)から
のコピースタート時全て使用されている。
ード(割込み)、lNTlモード(手差し割込み)から
のコピースタート時全て使用されている。
1.5ET−ADF (第107図)
まず、両面トレイ内に紙があるかどうかをチエツクし、
ある場合、強制排出モード(白紙排出)とする0次にA
D F/S AD F ModeをチエツクADFを使
用するか圧板にするかを決める。
ある場合、強制排出モード(白紙排出)とする0次にA
D F/S AD F ModeをチエツクADFを使
用するか圧板にするかを決める。
ADF/5ADFモードの場合、rADFスタートフラ
グ」をチエツクする。Offの場合、ADFカウンタが
0かどうかチエツクする(これがOでない時はADFに
よってコンタクトガラス上に原稿が送られている)。0
でない時は、すでに原稿がセットされているものとして
、rAPS/AMSストップフラグ」がOnとなってい
る場合は0ffL、、LCDを0ffL、てスタートす
る(■)。
グ」をチエツクする。Offの場合、ADFカウンタが
0かどうかチエツクする(これがOでない時はADFに
よってコンタクトガラス上に原稿が送られている)。0
でない時は、すでに原稿がセットされているものとして
、rAPS/AMSストップフラグ」がOnとなってい
る場合は0ffL、、LCDを0ffL、てスタートす
る(■)。
この時、反転F lagがOnとなっていれば原稿を反
転させてからスタートする。これは原稿を給紙して、A
PS/AMS後、所定のサイズのカセットがない場合、
所定の倍率がセットできない場合。
転させてからスタートする。これは原稿を給紙して、A
PS/AMS後、所定のサイズのカセットがない場合、
所定の倍率がセットできない場合。
原稿サイズが検知できない場合、 etcにより、警告
表示を出してストップした状態から、さらにプリントS
wを押された状態である。カウンタが0のときはrAD
Fスタートフラグ」をonし、rAMS/APSストッ
プフラグ」がOnの場合は0ffL、、「原稿両面−コ
ピー両面」 「両面−片面」の2つのモードの時はAD
Fに反転給紙信号を出し、その他の場合は通常給紙を出
し、TBCOPYlへ移る。rADF 5tart
FlagJがOnであれば、ADF原稿が所定の位置に
セットされたかどうかチエツクし、セットされた場合、
最初のコピー(1st Copy)かどうかチエツクす
る。1stコピーの場合、ADF原稿台上に紙があるか
どうかを見て、紙がない場合、5ADFモード、ある場
合、ADFモードとする。ADFモードの場合は、5O
RT−CHKでソートモードにするかどうかをチエツク
する。これはSPモードで設定されていて、なおかつセ
ット枚数が2〜10枚(10ビンソータだから)の時、
ソートモードとなる。
表示を出してストップした状態から、さらにプリントS
wを押された状態である。カウンタが0のときはrAD
Fスタートフラグ」をonし、rAMS/APSストッ
プフラグ」がOnの場合は0ffL、、「原稿両面−コ
ピー両面」 「両面−片面」の2つのモードの時はAD
Fに反転給紙信号を出し、その他の場合は通常給紙を出
し、TBCOPYlへ移る。rADF 5tart
FlagJがOnであれば、ADF原稿が所定の位置に
セットされたかどうかチエツクし、セットされた場合、
最初のコピー(1st Copy)かどうかチエツクす
る。1stコピーの場合、ADF原稿台上に紙があるか
どうかを見て、紙がない場合、5ADFモード、ある場
合、ADFモードとする。ADFモードの場合は、5O
RT−CHKでソートモードにするかどうかをチエツク
する。これはSPモードで設定されていて、なおかつセ
ット枚数が2〜10枚(10ビンソータだから)の時、
ソートモードとなる。
しかし、割込みモード、すでにソート又はスタックモー
ドが選択されている時、コピーカウンタがOでない時(
コピー途中)、ソータのビンに紙がある時はモードを選
択しない。その後APS、AMSのチエツクを行う。A
PS−CHKでは、両面哀詩は行わない。また独立変倍
モード(タテとヨコの倍率が異なる場合)は、警告表示
:をしてストップする。また両面モードで、両面トレイ
に収納できないサイズのペーパーが選択された時は: と表示し、ADFで搬送された原稿がある場合はFee
d 0utLストツプする。その他の時は、所定のカセ
ットがあった時は選択してRET、なかった時は警告表
示(A3の場合): では、カセットに合った倍率が設定できない場合を出し
、ストップする。AMS−CHKでは、カセットに合っ
た倍率が設定できない場合:を表示し、原稿全体がカセ
ットサイズに収まる倍率に設定して、ストップする。
ドが選択されている時、コピーカウンタがOでない時(
コピー途中)、ソータのビンに紙がある時はモードを選
択しない。その後APS、AMSのチエツクを行う。A
PS−CHKでは、両面哀詩は行わない。また独立変倍
モード(タテとヨコの倍率が異なる場合)は、警告表示
:をしてストップする。また両面モードで、両面トレイ
に収納できないサイズのペーパーが選択された時は: と表示し、ADFで搬送された原稿がある場合はFee
d 0utLストツプする。その他の時は、所定のカセ
ットがあった時は選択してRET、なかった時は警告表
示(A3の場合): では、カセットに合った倍率が設定できない場合を出し
、ストップする。AMS−CHKでは、カセットに合っ
た倍率が設定できない場合:を表示し、原稿全体がカセ
ットサイズに収まる倍率に設定して、ストップする。
カセットに合った倍率がある場合は、原稿の方向とカセ
ットの方向(たてとよこ)をチエツクし、一致していな
い場合は: と表示し、ストップする。この時、ADFを使用してい
ると、原稿は排出(F eed Out)する。
ットの方向(たてとよこ)をチエツクし、一致していな
い場合は: と表示し、ストップする。この時、ADFを使用してい
ると、原稿は排出(F eed Out)する。
ダブルコピー時は、カセットサイズの半分のサイズ(A
4ヨコならA5タテ)を基準に考え、APS、AMSを
行う。
4ヨコならA5タテ)を基準に考え、APS、AMSを
行う。
また、AMS、APSを行い原稿サイズが検知できない
時は: を表示し、rAPS、AMSストップフラグ」をOnし
てストップする。
時は: を表示し、rAPS、AMSストップフラグ」をOnし
てストップする。
rAMS/APSストップフラグ」をOnして警告表示
を出し、ストップした時でも、プリントSwは緑で、プ
リントレディ状態となっている。
を出し、ストップした時でも、プリントSwは緑で、プ
リントレディ状態となっている。
そして次のプリントSw Onでコピーを開始する。こ
れは、原稿サイズが検知できないようなもの(たとえば
OHP用紙)とか、余白をつくってコピーしたい時、所
望のカセットがなく、とりあえず、セットされているカ
セットで十分なときなどがあり、この時、プリントSw
が赤となっていれば、非常に不便だからである。
れは、原稿サイズが検知できないようなもの(たとえば
OHP用紙)とか、余白をつくってコピーしたい時、所
望のカセットがなく、とりあえず、セットされているカ
セットで十分なときなどがあり、この時、プリントSw
が赤となっていれば、非常に不便だからである。
次に圧板モードの場合(■)、ADFカウンタをチエツ
クし、原稿がある場合は、ADFの原稿台の紙の有無に
よりADF/5ADFモードをセットし、rAMS/A
PSストップフラグ」がOnの場合はOffし、スター
トする(■)。この時、反転フラグがOnとなっていれ
ば、原稿を反転させてからスタートする。ADFを使用
せず圧板原稿の場合は(ADFカウンタ=O)、ADF
オンライン時「圧板原稿フラグ」をOnL、両面裏と表
でコピーカウンタ(Copy Counter)もセッ
ト(コピー途中)の時は、APS、AMSを行わないた
め、コピースタートする(■)。その他の場合でもrA
PS/AMSストップフラグ」がOnとなっている場合
は、すでにサイズ検知済であるため、フラグを0ffL
スタートする。F lagがOffの場合、「原稿検知
フラグ」をチエツクし、Off時、まだチエツクしてい
ないので、フラグをOnとし、APS/AMSモードか
どうか判断し、モードoff時はコピースタートとなる
。モードOn時は、プリントSwを赤とし、原稿サイズ
検知をするようtこスキャナにコードを送信する。サイ
ズデータがスキャナから入力されると、APS−CHK
、AMS−CHKを行い、ストップフラグがOnとなっ
ている場合は■へ移る。この時、もし原稿サイズが検知
できないようか場合には「圧板原稿有」フラグを落とし
て、圧板原稿無しとしてもよい。Off時は、「サイズ
チエツクフラグ」をOnL、スキャナがホームポジショ
ンに戻り、レディ信号を受信後、スタートする。
クし、原稿がある場合は、ADFの原稿台の紙の有無に
よりADF/5ADFモードをセットし、rAMS/A
PSストップフラグ」がOnの場合はOffし、スター
トする(■)。この時、反転フラグがOnとなっていれ
ば、原稿を反転させてからスタートする。ADFを使用
せず圧板原稿の場合は(ADFカウンタ=O)、ADF
オンライン時「圧板原稿フラグ」をOnL、両面裏と表
でコピーカウンタ(Copy Counter)もセッ
ト(コピー途中)の時は、APS、AMSを行わないた
め、コピースタートする(■)。その他の場合でもrA
PS/AMSストップフラグ」がOnとなっている場合
は、すでにサイズ検知済であるため、フラグを0ffL
スタートする。F lagがOffの場合、「原稿検知
フラグ」をチエツクし、Off時、まだチエツクしてい
ないので、フラグをOnとし、APS/AMSモードか
どうか判断し、モードoff時はコピースタートとなる
。モードOn時は、プリントSwを赤とし、原稿サイズ
検知をするようtこスキャナにコードを送信する。サイ
ズデータがスキャナから入力されると、APS−CHK
、AMS−CHKを行い、ストップフラグがOnとなっ
ている場合は■へ移る。この時、もし原稿サイズが検知
できないようか場合には「圧板原稿有」フラグを落とし
て、圧板原稿無しとしてもよい。Off時は、「サイズ
チエツクフラグ」をOnL、スキャナがホームポジショ
ンに戻り、レディ信号を受信後、スタートする。
■へ移ると、各フラグをOffし、ストップフラグをチ
エツクする。Off時は、rAPS Not Rea
dyフラグ」を0ffL、TBCOPYφへ移り、コピ
ーを開始する。08時は、r A P S Not
Ready FlagJをOnし、プリンタ動作中なら
ば、次のスタート信号は送らず、ストップするのを待つ
ため、TBCOPYIへ移る。動作中でない時は、各種
フラグを0ffL、 キーカウンタを抜かれた場合→WA I T Mode
、WAIT→C0PY時にストップした場合−+WAI
T Mode。
エツクする。Off時は、rAPS Not Rea
dyフラグ」を0ffL、TBCOPYφへ移り、コピ
ーを開始する。08時は、r A P S Not
Ready FlagJをOnし、プリンタ動作中なら
ば、次のスタート信号は送らず、ストップするのを待つ
ため、TBCOPYIへ移る。動作中でない時は、各種
フラグを0ffL、 キーカウンタを抜かれた場合→WA I T Mode
、WAIT→C0PY時にストップした場合−+WAI
T Mode。
WAIT+C0PY時に割込みを押された場合−+WA
ITMode、INT−+C0PY時にストップし−た
場合→INTModa、INT−)COPY時に割込み
を解除された場合4TNTMode、へそれぞれ移る。
ITMode、INT−+C0PY時にストップし−た
場合→INTModa、INT−)COPY時に割込み
を解除された場合4TNTMode、へそれぞれ移る。
ダブルコピーのAPS/AMS時は原稿がタテサイズ、
コピーがヨコサイズの時しかコピースタートしないよう
にしている。
コピーがヨコサイズの時しかコピースタートしないよう
にしている。
これは、第136図(c)に示したように原稿がヨコ、
コピータテ、fM稿ヨコ、コピーヨコ、原稿タテ。
コピータテ、fM稿ヨコ、コピーヨコ、原稿タテ。
コピータテの場合、余白が出てしまうからである。
2.5ET−3EQ (第111図)
ここでは、コピー開始時にシーケンスCPUに給紙口、
排紙口、コピー枚数、 etcのデータを送っている。
排紙口、コピー枚数、 etcのデータを送っている。
第111図において、
a)SEQ−INでは、操作部で選択された各モードに
より、給紙口を選択し、それをシーケンスCPUに送っ
ている。
より、給紙口を選択し、それをシーケンスCPUに送っ
ている。
b)SEQ−OlJT (第112図)では、操作部で
選択された各モードにより、排紙口を選択し、それをシ
ーケンスCPUに送っている。
選択された各モードにより、排紙口を選択し、それをシ
ーケンスCPUに送っている。
c)SEQ−NUM (第113図)では、まず、オリ
ジナルカウンタ(Original Countar)
を+1としくこのカウンタはCP−EMなどでジャム補
正などの原稿戻し枚数に使用する)、「両面紙布フラグ
JOn時は、50−枚をコピー枚数として送っている。
ジナルカウンタ(Original Countar)
を+1としくこのカウンタはCP−EMなどでジャム補
正などの原稿戻し枚数に使用する)、「両面紙布フラグ
JOn時は、50−枚をコピー枚数として送っている。
これは両面トレイの収納最大枚数であり、このフラグが
Onとなっている時は、両面モード設定時に1両面トレ
イに紙がある場合なので、この時トレイ内の紙の枚数は
不明である。従って、両面トレイに収納可能な枚数をコ
ピー枚数として送ることで、全ての両面トレイの紙が排
出できる。Original Counter+ 1の
場合は、コピーモード中に再コピー(次の原稿のコピー
を始める)した場合であるから、セット枚数を送る。O
riginal Cour+ter= 1の場合は待ち
モード(Wait Mode)からのコピースタートだ
からまず手差しをチエツク、手差しモード時は、コピー
枚数を「1」とし、セット枚数≠コピー枚数(Set#
CoPy)時はrSet−Copy枚数」を送る。
Onとなっている時は、両面モード設定時に1両面トレ
イに紙がある場合なので、この時トレイ内の紙の枚数は
不明である。従って、両面トレイに収納可能な枚数をコ
ピー枚数として送ることで、全ての両面トレイの紙が排
出できる。Original Counter+ 1の
場合は、コピーモード中に再コピー(次の原稿のコピー
を始める)した場合であるから、セット枚数を送る。O
riginal Cour+ter= 1の場合は待ち
モード(Wait Mode)からのコピースタートだ
からまず手差しをチエツク、手差しモード時は、コピー
枚数を「1」とし、セット枚数≠コピー枚数(Set#
CoPy)時はrSet−Copy枚数」を送る。
d)SEQ−KEY (第114図)はキーカードに送
るデータであり、メインCPU→シーケンスCPU→キ
ーカードと送られる。ここではN/P反転反転写真モー
ド時はrS P 2jを送り、マーカー編集、独立変倍
時は「SPl」を送り、その他の時はrNormal(
ノーマル)」を送る。このコードにより、キーカードは
、料金を変えることができる。つまり、今まではコピー
紙の大きさにより料金を変えていたが、N/P反転、写
真モードなどは、トナーを大量に使用するため、通常コ
ピーよりコスト高となり、また、マーカー、独立などは
特殊モードであり、他の複写機にないこと、また、その
モードのために、機械のコスト高となっていることなど
から、料金を多くとる必要があるためである。今回はモ
ードをしぼってキーカウンタに送っているが、全てのモ
ードを送ることにより、キーカードは、各モード毎の料
金を設定することができる。
るデータであり、メインCPU→シーケンスCPU→キ
ーカードと送られる。ここではN/P反転反転写真モー
ド時はrS P 2jを送り、マーカー編集、独立変倍
時は「SPl」を送り、その他の時はrNormal(
ノーマル)」を送る。このコードにより、キーカードは
、料金を変えることができる。つまり、今まではコピー
紙の大きさにより料金を変えていたが、N/P反転、写
真モードなどは、トナーを大量に使用するため、通常コ
ピーよりコスト高となり、また、マーカー、独立などは
特殊モードであり、他の複写機にないこと、また、その
モードのために、機械のコスト高となっていることなど
から、料金を多くとる必要があるためである。今回はモ
ードをしぼってキーカウンタに送っているが、全てのモ
ードを送ることにより、キーカードは、各モード毎の料
金を設定することができる。
3.5ET−8CN (第115図)では、操作部より
入力され、決定したモードをスキャナに送り、スキャナ
は、このモードに従ってスキャンする。
入力され、決定したモードをスキャナに送り、スキャナ
は、このモードに従ってスキャンする。
4.5T−8EQ (第116図)′では、シーケンス
(プリンタ)に、コピースタート信号を出し、この時に
給紙されるサイズデータをセーブする。
(プリンタ)に、コピースタート信号を出し、この時に
給紙されるサイズデータをセーブする。
これは、ペーパーエンド時にリミットレス給紙にする時
、両面トレイに別のサイズの紙を入れないようにする時
などに使用する。
、両面トレイに別のサイズの紙を入れないようにする時
などに使用する。
5、CP−FED (第117図)では、シーケンスか
ら紙を1放送る毎に送られてくる信号をチエツクし、入
力されると、コピーカウンタを+1とする。ただし、r
両面トレイ紙布フラグ」がOnとなっている場合は、両
面トレイ内の紙を強制排紙しているため、コピーカウン
タはアップしない。PSデータの表示モードが設定され
ていると、ここでシーケンスに対し、データ要求信号を
出す。この信号に応答し、PSデータを出力する。この
信号を入力すると、Ps−CHKでLCDにデータを表
示させている6次に、各種カウンタのカウントアツプを
行っている。これはモードサイズなどに対して1枚毎に
カウントアツプし、バックアップRAMに保持されてお
り、SPモードでこれを見ることができる0次に、Fa
xが接続されているかどうかをチエツクする。接続され
ていない場合、IDコードチエツクを行う。これは、I
Dコードを入力してコピーできるモードで、ここでは各
IDコード毎に何枚コピーしたかチエツクするために、
IDコードに分けてカウントアツプしている。次に給紙
サイズをチエツクし、A3サイズの場合、A3カウンタ
をアップするために、ソレノイドをOnする。Faxが
接続されている場合で、コピーモードの場合はIDコー
ドチエツクだけ行う。Faxモードの場合は、Faxカ
ウンタとじてソレノイドをonする。このように、コピ
ー単体時には、カウンタ(ハードカウンタ)をへ3カウ
ンタとしてFax時にはFaxカウンタとして用いる。
ら紙を1放送る毎に送られてくる信号をチエツクし、入
力されると、コピーカウンタを+1とする。ただし、r
両面トレイ紙布フラグ」がOnとなっている場合は、両
面トレイ内の紙を強制排紙しているため、コピーカウン
タはアップしない。PSデータの表示モードが設定され
ていると、ここでシーケンスに対し、データ要求信号を
出す。この信号に応答し、PSデータを出力する。この
信号を入力すると、Ps−CHKでLCDにデータを表
示させている6次に、各種カウンタのカウントアツプを
行っている。これはモードサイズなどに対して1枚毎に
カウントアツプし、バックアップRAMに保持されてお
り、SPモードでこれを見ることができる0次に、Fa
xが接続されているかどうかをチエツクする。接続され
ていない場合、IDコードチエツクを行う。これは、I
Dコードを入力してコピーできるモードで、ここでは各
IDコード毎に何枚コピーしたかチエツクするために、
IDコードに分けてカウントアツプしている。次に給紙
サイズをチエツクし、A3サイズの場合、A3カウンタ
をアップするために、ソレノイドをOnする。Faxが
接続されている場合で、コピーモードの場合はIDコー
ドチエツクだけ行う。Faxモードの場合は、Faxカ
ウンタとじてソレノイドをonする。このように、コピ
ー単体時には、カウンタ(ハードカウンタ)をへ3カウ
ンタとしてFax時にはFaxカウンタとして用いる。
6、CP−RDY (第118図)では、コピー用紙が
給紙されレジストセンサに検知されてストップし、プリ
ンタライトレディ信号がシーケンスから送られてきた時
の処置である。この信号が送られてきてスキャナがホニ
ムポジションに戻っていると、スキャナスタートをスキ
ャナに出力する。この時、濃度データも出力する。従っ
て、連続コピー中に濃度を変えられても、次のコピーか
らその設定濃度でコピーすることができる。次にソータ
のBin No (ビンNo)を指示する。割込み2両
面トレイ内の強制排出時は、割り込みビンに出すため、
Oを出力する。両面時は、両面トレイに排紙するので信
号は出さない。その他の場合でソートモードはビンNo
をアップして出力する。この場合は10ビンソータだか
らアップして11となると1をセットする。スタックモ
ードはビンNoをそのまま出力し、ノーマル時は1ビン
のため1を出力する。
給紙されレジストセンサに検知されてストップし、プリ
ンタライトレディ信号がシーケンスから送られてきた時
の処置である。この信号が送られてきてスキャナがホニ
ムポジションに戻っていると、スキャナスタートをスキ
ャナに出力する。この時、濃度データも出力する。従っ
て、連続コピー中に濃度を変えられても、次のコピーか
らその設定濃度でコピーすることができる。次にソータ
のBin No (ビンNo)を指示する。割込み2両
面トレイ内の強制排出時は、割り込みビンに出すため、
Oを出力する。両面時は、両面トレイに排紙するので信
号は出さない。その他の場合でソートモードはビンNo
をアップして出力する。この場合は10ビンソータだか
らアップして11となると1をセットする。スタックモ
ードはビンNoをそのまま出力し、ノーマル時は1ビン
のため1を出力する。
7、CP−KEY2 (第120図)では、クリアスト
ップキーが押されるとブザーをOnし、フラグがoff
の場合、フラグをOnにして、シーケンスにストップ信
号を出力する。
ップキーが押されるとブザーをOnし、フラグがoff
の場合、フラグをOnにして、シーケンスにストップ信
号を出力する。
8、CP−KEY3 (第121図)では、コピー中に
キーをチエツクするルーチンであり、割り込み一1以外
は、WA I T Modeと同じなので割り込み−1
について説明する。
キーをチエツクするルーチンであり、割り込み一1以外
は、WA I T Modeと同じなので割り込み−1
について説明する。
キーを押された時「割り込みフラグ」がonの場合(割
込みモード中にキーを押された場合で、割込みモードを
やめて通常モードに戻る場合)、LEDがOnだと0f
fL、、コピーストップ信号をシーケンスに出力する。
込みモード中にキーを押された場合で、割込みモードを
やめて通常モードに戻る場合)、LEDがOnだと0f
fL、、コピーストップ信号をシーケンスに出力する。
「割込みフラグがOffの場合(コピーモード中に割り
込みが押された場合)、LEDがOffだとOnとし。
込みが押された場合)、LEDがOffだとOnとし。
ADFの原稿台の原稿をチエツクし、原稿がある場合、
「割り込み時紙布フラグ」をOnとし、ストップ信号を
出力する。ストップ後copy→WAIT→INTの順
にモードが移る。
「割り込み時紙布フラグ」をOnとし、ストップ信号を
出力する。ストップ後copy→WAIT→INTの順
にモードが移る。
9.0RG−CHKI (第123図)では、コピー中
にADF原稿台の原稿のチエツクを行っている。原稿が
ある場合で5ADFモ一ド時は、「1枚目フラグ」をO
nL、「コピースタートフラグ」をOnする。原稿のな
い場合には、rADF原稿フラグ」を0ffL、「割込
み時へ〇F原稿有フラグ」を0fft、、5ADFモ一
ド時には「コピースタートフラグ」をOffする。
にADF原稿台の原稿のチエツクを行っている。原稿が
ある場合で5ADFモ一ド時は、「1枚目フラグ」をO
nL、「コピースタートフラグ」をOnする。原稿のな
い場合には、rADF原稿フラグ」を0ffL、「割込
み時へ〇F原稿有フラグ」を0fft、、5ADFモ一
ド時には「コピースタートフラグ」をOffする。
10、LIFT−CHKI (第124図)では、コピ
ー中にADFのリフトアップのチエツクを行っている。
ー中にADFのリフトアップのチエツクを行っている。
リフトアップされると、ADF、5ADFモードの場合
、コピーストップをシーケンスに出力している。これは
、コピー中などにオペレータがADFをリフトアップす
ることは、コピーを中断すると同じことであるためであ
る。
、コピーストップをシーケンスに出力している。これは
、コピー中などにオペレータがADFをリフトアップす
ることは、コピーを中断すると同じことであるためであ
る。
11、JAM−ADFI (第125図)では、コピー
中にADFジャムが発生した場合で、この時、すぐにコ
ピーをストップさせている。
中にADFジャムが発生した場合で、この時、すぐにコ
ピーをストップさせている。
12、 C3T−CHK (第126図)では、ADF
で送られた原稿がコンタクトガラス上の所定の位置にセ
ットされたかどうかチエツクしくADF→スキャナと送
られてくる信号)、セットされた時、A D F Co
unter+ 1とし、原稿がコンタクトガラス上にあ
るフラグをたて、rADF[稿ストップフラグ」をOn
としている。このフラグは5ET−ADFで使用されて
いる。
で送られた原稿がコンタクトガラス上の所定の位置にセ
ットされたかどうかチエツクしくADF→スキャナと送
られてくる信号)、セットされた時、A D F Co
unter+ 1とし、原稿がコンタクトガラス上にあ
るフラグをたて、rADF[稿ストップフラグ」をOn
としている。このフラグは5ET−ADFで使用されて
いる。
13、MAN−3ELL (第127図)では、コピー
中に手差しドアを開けられた時、又は閉められた時であ
り、基本的にWA I Tモードと同じであるが、開け
られた時には、コピーストップをすぐしこプリンタに対
し出力してプリンタの動作を停止させている(給紙され
た紙は排紙してからストップする)。
中に手差しドアを開けられた時、又は閉められた時であ
り、基本的にWA I Tモードと同じであるが、開け
られた時には、コピーストップをすぐしこプリンタに対
し出力してプリンタの動作を停止させている(給紙され
た紙は排紙してからストップする)。
14、KEY−COUI (第128図)では、コピー
中にキーカウンタを抜かれた時の処置で、抜かれるとす
ぐにコピーストップを出力し、プリンタの動作を停止さ
せる。停止後WAITモードへ移り、KEY−COUで
TBWAITA、ジャンプし、イニシャルモードに設定
される。
中にキーカウンタを抜かれた時の処置で、抜かれるとす
ぐにコピーストップを出力し、プリンタの動作を停止さ
せる。停止後WAITモードへ移り、KEY−COUで
TBWAITA、ジャンプし、イニシャルモードに設定
される。
15、 F A X −N RD Y (第129図)
t’l:t、コピー中にFaxからプリントリクエスト
が来ると、FaxにNot Readyを返し時期状態
にさせている。
t’l:t、コピー中にFaxからプリントリクエスト
が来ると、FaxにNot Readyを返し時期状態
にさせている。
OKとなるのはWAITモードのFAX−REQで一定
条件を満たした時である。
条件を満たした時である。
16、CP−OUT (第130図)では、シーケンス
(プリンタ)からのコピー排出信号(1枚排紙される毎
に送られてくる)により、排紙カウンタをアップし、セ
ット枚数と同じになると、その原稿のコピーが終了した
ものとし、オリジナルカウンター1としている。
(プリンタ)からのコピー排出信号(1枚排紙される毎
に送られてくる)により、排紙カウンタをアップし、セ
ット枚数と同じになると、その原稿のコピーが終了した
ものとし、オリジナルカウンター1としている。
17、CP−8TP (第131図)では、シーケンス
からストップ信号(コピーが正常状態で停止した時)が
送られてきた時の処理である。ストップ信号が送られて
くると、リミットレスチエツクをまず行う。リミットレ
スにするかしないかは、SPモードで設定されており、
コピーのストップ信号が送られてきた条件がペーパーエ
ンド以外の時は、リミットレスを行わない。ペーパーエ
ンドでコピーストップが送られてきた時は、ST−3E
Qでコピー開始時にセーブした給紙サイズデータと同じ
サイズの紙があるかどうかチエツクし、同じサイズがあ
る場合は、そのカセットを選択する。
からストップ信号(コピーが正常状態で停止した時)が
送られてきた時の処理である。ストップ信号が送られて
くると、リミットレスチエツクをまず行う。リミットレ
スにするかしないかは、SPモードで設定されており、
コピーのストップ信号が送られてきた条件がペーパーエ
ンド以外の時は、リミットレスを行わない。ペーパーエ
ンドでコピーストップが送られてきた時は、ST−3E
Qでコピー開始時にセーブした給紙サイズデータと同じ
サイズの紙があるかどうかチエツクし、同じサイズがあ
る場合は、そのカセットを選択する。
次に、オリジナルカウンタをチエツクし、0の場合は、
リミットレスを行わない。これは、CP−OUTに書い
たように、原稿に対するコピーが全て終了した時にペー
パーエンドになった時である。
リミットレスを行わない。これは、CP−OUTに書い
たように、原稿に対するコピーが全て終了した時にペー
パーエンドになった時である。
この時も、同じサイズのカセットは選択しているのは、
次の原稿も同じサイズの可能性が非常に高いためである
。リミットレスフラグがOnとなっていると、TBCO
PYに入り、コピーを開始する。両面2頁連写1手差し
と通常コピー時で処理がかわってくる。通常コピー時は
、ADFがスタートシていると1次のコピーが開始され
るために、ストップの処理は行わない。キーカウンタが
抜かれたためにストップとなった場合゛は、ADFの原
稿は排出する。クリア/ストップキーを押してストップ
した場合、トナーエンド、ペーパーエンドの場合は原稿
は排出しない。CP−R8TRでチエツクする「コピー
レディチエツクフラグ」がOnとなっていれば、正常に
終了したものとする。
次の原稿も同じサイズの可能性が非常に高いためである
。リミットレスフラグがOnとなっていると、TBCO
PYに入り、コピーを開始する。両面2頁連写1手差し
と通常コピー時で処理がかわってくる。通常コピー時は
、ADFがスタートシていると1次のコピーが開始され
るために、ストップの処理は行わない。キーカウンタが
抜かれたためにストップとなった場合゛は、ADFの原
稿は排出する。クリア/ストップキーを押してストップ
した場合、トナーエンド、ペーパーエンドの場合は原稿
は排出しない。CP−R8TRでチエツクする「コピー
レディチエツクフラグ」がOnとなっていれば、正常に
終了したものとする。
ここで「リスタートフラグ」をチエツクしているのは、
コピーストップと同じタイミングでプリントSwを押さ
れたとき、次のコピーはスタートしているため、コピー
ルーチンは終了せず、RETとする。ペーパーエンドを
チエツクし、ペーパーエンドで終了した場合はrAPS
Not ReadyFlagJをOnとし、プリン
トボタンが青にならないようにする。次に異常モードか
どうかチエツクする。この異常モードとはサービスマン
コール。
コピーストップと同じタイミングでプリントSwを押さ
れたとき、次のコピーはスタートしているため、コピー
ルーチンは終了せず、RETとする。ペーパーエンドを
チエツクし、ペーパーエンドで終了した場合はrAPS
Not ReadyFlagJをOnとし、プリン
トボタンが青にならないようにする。次に異常モードか
どうかチエツクする。この異常モードとはサービスマン
コール。
ジャム、ドアオープンである。異常モードの場合、TB
ZMへ移る。その他は、 ■割込みフラグOn、 LED Off→割込み中の解
除なのでTBINTφへ、 ■割込みフラグOn、LED On→割込み作業中なの
でTBINTφへ、 ■割込みFlag Off、LED On−+コピー中
の割込みな(7) テTBIIAITφへ、 ■割込みFlag Off、LED Off→ff−の
作業中なのでTBIAIT $ ヘ、 移る。このとき他のモードへ移る場合はADFの原稿は
排出する(■と■)。両面2頁速写2手差しの処理を説
明する。
ZMへ移る。その他は、 ■割込みフラグOn、 LED Off→割込み中の解
除なのでTBINTφへ、 ■割込みフラグOn、LED On→割込み作業中なの
でTBINTφへ、 ■割込みFlag Off、LED On−+コピー中
の割込みな(7) テTBIIAITφへ、 ■割込みFlag Off、LED Off→ff−の
作業中なのでTBIAIT $ ヘ、 移る。このとき他のモードへ移る場合はADFの原稿は
排出する(■と■)。両面2頁速写2手差しの処理を説
明する。
オリジナルカウンタ≠0のときは、両面の裏面コピー時
で両面トレイに紙がなくなった時以外は■へ移り終了す
る。トレイに紙がないと表をセットし、片−両時は、A
DF or 5ADFモ一ド時に白紙排紙モードだと戻
し枚数1をセットし、その他の場合は、原稿を排出し戻
し、枚数2をセットし、■へ移って終了する。両−両時
は、ADFカウンタ≠0だとキーカウンタをチエツクし
、ある場合は、原稿を反転し、トナーエンド、ペーパー
エンド、コピーストップフラグのチエツクをして、OK
ならばTBCO−PYへ移り、足りない分のコピーを開
始する。
で両面トレイに紙がなくなった時以外は■へ移り終了す
る。トレイに紙がないと表をセットし、片−両時は、A
DF or 5ADFモ一ド時に白紙排紙モードだと戻
し枚数1をセットし、その他の場合は、原稿を排出し戻
し、枚数2をセットし、■へ移って終了する。両−両時
は、ADFカウンタ≠0だとキーカウンタをチエツクし
、ある場合は、原稿を反転し、トナーエンド、ペーパー
エンド、コピーストップフラグのチエツクをして、OK
ならばTBCO−PYへ移り、足りない分のコピーを開
始する。
見開き一両面時は、そのままコピーできるため、各スト
ップ条件のチエツクを行いOKの場合はTBCOPYへ
移り、足りない分のコピーの開始をする。オリジナルカ
ウンタ=0の時1両面モード時は、表面をとっていたな
ら裏面、裏面なら表面にモードを変える。片−両時で裏
面時、ADFの戻し枚数を補正し、ADF又は5ADF
モードの時は、白紙モードのチエツクを行う、[稿台に
紙がある場合は、ストップ条件がない限り、ADFを用
いて次のコピーをとるためTBCOPYへ移る。ない場
合でspモードで「奇数枚原稿時日紙排出モード」がセ
ットされていれば、ADF、5ADFモードを解除して
白紙モードフラグOnとし、コピーを開始する。ADF
or 5ADFモードでない時や白紙排出でない時は
、■、[相]から所定のモードへ戻る。両−両時は、A
DFの原稿があった場合、反転させてから、Cl3.ト
ナーエンドのチエツクを行っている。つまり表面が終了
した時点ですぐに反転して次のコピーの準備をしてから
ストップすることになり、ユーザがもしADFをリフト
アップしても、原稿をそのままセットすれば(反転せず
に止めると、Cl3.ペーパーエンド、トナーエンドな
どで止まった時に、そのままコピーできる場合を反転さ
せなければいけない場合が生じ、混乱する)コピーでき
るため非常にわかりやすい見開き一画面時は、裏面コピ
ーは原稿の後部のコピーのため、ADFの処理は行わな
い。
ップ条件のチエツクを行いOKの場合はTBCOPYへ
移り、足りない分のコピーの開始をする。オリジナルカ
ウンタ=0の時1両面モード時は、表面をとっていたな
ら裏面、裏面なら表面にモードを変える。片−両時で裏
面時、ADFの戻し枚数を補正し、ADF又は5ADF
モードの時は、白紙モードのチエツクを行う、[稿台に
紙がある場合は、ストップ条件がない限り、ADFを用
いて次のコピーをとるためTBCOPYへ移る。ない場
合でspモードで「奇数枚原稿時日紙排出モード」がセ
ットされていれば、ADF、5ADFモードを解除して
白紙モードフラグOnとし、コピーを開始する。ADF
or 5ADFモードでない時や白紙排出でない時は
、■、[相]から所定のモードへ戻る。両−両時は、A
DFの原稿があった場合、反転させてから、Cl3.ト
ナーエンドのチエツクを行っている。つまり表面が終了
した時点ですぐに反転して次のコピーの準備をしてから
ストップすることになり、ユーザがもしADFをリフト
アップしても、原稿をそのままセットすれば(反転せず
に止めると、Cl3.ペーパーエンド、トナーエンドな
どで止まった時に、そのままコピーできる場合を反転さ
せなければいけない場合が生じ、混乱する)コピーでき
るため非常にわかりやすい見開き一画面時は、裏面コピ
ーは原稿の後部のコピーのため、ADFの処理は行わな
い。
頁連写モードで見開き一片面9両−片も基本的には両面
モードと変わらないが、異なるところは、頁連写モード
は割り込みでもコピーできるため、コピー中の割込みと
割込みコピー中の割込み解除時は、ADFの原稿を排出
させて、ストップすることである。
モードと変わらないが、異なるところは、頁連写モード
は割り込みでもコピーできるため、コピー中の割込みと
割込みコピー中の割込み解除時は、ADFの原稿を排出
させて、ストップすることである。
両面衣2頁連写ののままのコピー時は、■で戻し枚数を
チエツク、ADF又は5ADFモ一ド時は、各ストップ
条件をチエツク、OKのときにTBCOPYへ移る。
チエツク、ADF又は5ADFモ一ド時は、各ストップ
条件をチエツク、OKのときにTBCOPYへ移る。
5ORT−CHKではソートモード時に1ビン当りに入
るコピー枚数をチエツクし、50枚以上となればrBi
nオーバーFlagJをOnL、てストップさせ、スタ
ックモード時は10Binまで入るとrBinオーバー
FlagJをOnL、てストップさせている。
るコピー枚数をチエツクし、50枚以上となればrBi
nオーバーFlagJをOnL、てストップさせ、スタ
ックモード時は10Binまで入るとrBinオーバー
FlagJをOnL、てストップさせている。
18、CP−R8TR(第134図)では、手差し。
両面9頁連写以外の時に、生産性を上げるために最終コ
ピー排紙時に次のコピーに移るのではなく、最終紙を給
紙した時点で次のコピー動作に移るかどうかの判断を行
っている。
ピー排紙時に次のコピーに移るのではなく、最終紙を給
紙した時点で次のコピー動作に移るかどうかの判断を行
っている。
まず、プリンタレディとなっていて、セット枚数=コピ
ー枚数となることをチエツクする。コピー枚数はCP−
FEDで述べたように給紙時にカウントアツプするので
、最終紙が給紙された時にチエツクが始まる。各種チエ
ツクを行い、OKとなると(スキャナレディはスキャナ
がホームポジションに戻ったこと)、プリンタボタンを
緑にするかどうかをチエツクする([コピーレディCh
eck F lagJ)。ここでコピーストップ条件を
チエツクし、もしOKなら「コピーレディCheck
F lagJをOnとし、プリンタできる状態とする。
ー枚数となることをチエツクする。コピー枚数はCP−
FEDで述べたように給紙時にカウントアツプするので
、最終紙が給紙された時にチエツクが始まる。各種チエ
ツクを行い、OKとなると(スキャナレディはスキャナ
がホームポジションに戻ったこと)、プリンタボタンを
緑にするかどうかをチエツクする([コピーレディCh
eck F lagJ)。ここでコピーストップ条件を
チエツクし、もしOKなら「コピーレディCheck
F lagJをOnとし、プリンタできる状態とする。
次に5OR−CHKを行い(CP−8TP(7)同り、
)I)−チン)、ADF原稿をF eed Out L
/、戻し枚数を補正する。「コピーレディChek F
lagJがonとなっていると、「コピースタートF1
agJをチエツクする。ここでフラグがoffだと(プ
リントSwを押されていない場合又は5ADFモードで
次の原稿を挿入されていない場合)、ADFモードのチ
エツクを行う。このチエツクを1回だけ行い(rADF
スタートCheck F lag Jを用いている)、
もし、原稿があるとTBCOPYへ移り再スタートする
。
)I)−チン)、ADF原稿をF eed Out L
/、戻し枚数を補正する。「コピーレディChek F
lagJがonとなっていると、「コピースタートF1
agJをチエツクする。ここでフラグがoffだと(プ
リントSwを押されていない場合又は5ADFモードで
次の原稿を挿入されていない場合)、ADFモードのチ
エツクを行う。このチエツクを1回だけ行い(rADF
スタートCheck F lag Jを用いている)、
もし、原稿があるとTBCOPYへ移り再スタートする
。
rコピースタートFlagJがOnだとrlstcop
yFlagJをOnとし、ADFの原稿台に原稿がない
場合は5ADF、ADFモードを解除し、fistCo
py FlagJをOffしてTBCOPYへ移る。
yFlagJをOnとし、ADFの原稿台に原稿がない
場合は5ADF、ADFモードを解除し、fistCo
py FlagJをOffしてTBCOPYへ移る。
19、 CP−EM (第135図)では、コピー途中
にジャム、サービスマンコールなどでストップした時の
処理である。まず、手差し2両面2頁連写以外の時は、
CP−OUTの排紙カウンタをコピー枚数とする。たと
えばこのセットコピー表示が紙してJam(ジャム)し
た場合)となる。ソートモードの場合は、この排紙カウ
ンタがそのままビンNoとなる。次にADF−8ADF
かどうかチエツクする。ADFを使用している場合でオ
リジナルカウンタ=1の時は、ADFカウンタ=0の時
は、コピーすべき原稿は排出してしまっているので、戻
し枚数を1にセットし、≠0の時は、原稿も排出せず戻
しも表示しない(そのままコピーOKになった時、プリ
ントSwを押せばよいから)。
にジャム、サービスマンコールなどでストップした時の
処理である。まず、手差し2両面2頁連写以外の時は、
CP−OUTの排紙カウンタをコピー枚数とする。たと
えばこのセットコピー表示が紙してJam(ジャム)し
た場合)となる。ソートモードの場合は、この排紙カウ
ンタがそのままビンNoとなる。次にADF−8ADF
かどうかチエツクする。ADFを使用している場合でオ
リジナルカウンタ=1の時は、ADFカウンタ=0の時
は、コピーすべき原稿は排出してしまっているので、戻
し枚数を1にセットし、≠0の時は、原稿も排出せず戻
しも表示しない(そのままコピーOKになった時、プリ
ントSwを押せばよいから)。
オリジナルカウンタ≠1の時(=2の時)は、オリジナ
ルカウンタ→戻し枚数にセットし、ADFは排出する6
次にスタックモードのチエツクを行い、戻し枚数=2の
時は、スタックビンNOが次になっているため、ビンN
o−1”とし、ADF。
ルカウンタ→戻し枚数にセットし、ADFは排出する6
次にスタックモードのチエツクを行い、戻し枚数=2の
時は、スタックビンNOが次になっているため、ビンN
o−1”とし、ADF。
5ADFモードをクリア、各フラグをクリアし。
TBZMへ移る。
手差しモードの場合は、コピー枚数−1としてからTB
EMへ移る。
EMへ移る。
これは、手差しでは、セット枚数は一定で1となってい
るが、コピー枚数は、手差しで何枚コピーしたかわかる
ようにカウントアツプする方式になっているからである
。
るが、コピー枚数は、手差しで何枚コピーしたかわかる
ようにカウントアツプする方式になっているからである
。
たとえば、
次に、両面1頁連写の場合は、他と同じ処理をしている
が、違うのは、戻し枚数で、頁連写時は、ADFを使用
していても、原稿は排出しない。これは、通常は、CP
−R3TRでコピーの生産性を上げるために、原稿に対
するコピーが機械から排出するまでに、次の原稿を給紙
してコピーを始めるようにしているため、機械内に最大
3種類のコピーが存在することになる。−度ジャムが発
生すると、給送された原稿を排出して、それ以前に排出
した原稿から再度コピーを始めなければならない、しか
し、頁連写2両面では、この処理は行っておらず、原稿
に対するコピーが排出後、原稿を入れかえるようにして
いる(CP−8TP参照)。
が、違うのは、戻し枚数で、頁連写時は、ADFを使用
していても、原稿は排出しない。これは、通常は、CP
−R3TRでコピーの生産性を上げるために、原稿に対
するコピーが機械から排出するまでに、次の原稿を給紙
してコピーを始めるようにしているため、機械内に最大
3種類のコピーが存在することになる。−度ジャムが発
生すると、給送された原稿を排出して、それ以前に排出
した原稿から再度コピーを始めなければならない、しか
し、頁連写2両面では、この処理は行っておらず、原稿
に対するコピーが排出後、原稿を入れかえるようにして
いる(CP−8TP参照)。
そのために、頁連写時は、原稿は排出しなくてもよいわ
けである。両面時には、裏面コピーで、トレイ内に紙が
なくなってしまっている時は、片面−両面コピー時は表
面からコピーしないといけないため、裏面の原稿を排出
して戻し枚数を2とする(但し、白紙排出中は、すでに
排出した表面の原稿だけを戻せばよいので1とする)。
けである。両面時には、裏面コピーで、トレイ内に紙が
なくなってしまっている時は、片面−両面コピー時は表
面からコピーしないといけないため、裏面の原稿を排出
して戻し枚数を2とする(但し、白紙排出中は、すでに
排出した表面の原稿だけを戻せばよいので1とする)。
また、両−開時は、次のコピニは反転して表面にする必
要があるため、[反転FlagJをOnとする。このF
lagは5ET−ADFでチエツクされ、フラグがO
nとなっていれば、原稿を反転してスタートする。
要があるため、[反転FlagJをOnとする。このF
lagは5ET−ADFでチエツクされ、フラグがO
nとなっていれば、原稿を反転してスタートする。
EMモード(異常モード)
このモードは、システムが異常となった時に動いている
ルーチンである。WAIT C0PY。
ルーチンである。WAIT C0PY。
INT、FAX、etcなど全てのエラー時に動作する
ルーチンである。ここでは、プリンタ部にストップ信号
を出し、プリントSwを赤、 「コピーできます」 「
おまち下さい」表示を消し、ADモードをリセットして
異常モードが解除されるまで時期している。
ルーチンである。ここでは、プリンタ部にストップ信号
を出し、プリントSwを赤、 「コピーできます」 「
おまち下さい」表示を消し、ADモードをリセットして
異常モードが解除されるまで時期している。
異常モードが解除されると元のルーチンへ戻る。
以下、処理ルーチンの各々について第137図以下を散
見して説明する。
見して説明する。
1、PRT−3TP (第138図)は異常モードに入
った時、プリンタ部(シーケンス)にストップ信号を出
している。
った時、プリンタ部(シーケンス)にストップ信号を出
している。
2、N0T−RDY (第139図)はプリントSWを
赤、「コピーできます」 rおまち下さい」のの両方の
表示を消している。
赤、「コピーできます」 rおまち下さい」のの両方の
表示を消している。
3、EM−ADF (第140図)は5ADF、ADF
Modeのリセットを行う。
Modeのリセットを行う。
4、EM−KEY2 (第141図)は異常モード時の
C/Sキーの受は付けであり、両面うら時以外は受は付
け”(1,NるCLR−KEYはNo−KEY2の中に
ある。
C/Sキーの受は付けであり、両面うら時以外は受は付
け”(1,NるCLR−KEYはNo−KEY2の中に
ある。
5、EM−WT (第142図)は異常モードが解除さ
れた場合の行き先であり、それぞれWAIT。
れた場合の行き先であり、それぞれWAIT。
INT、FAXへ戻る。
インターラブドモード(I nterrupt Mod
e)(第143図、第144図)では割込みモード、手
差しモードの時期中のルーチンである。割込み又は手差
しがセットされると、WT−INTでモードがセーブさ
れTB I NTに移る。
e)(第143図、第144図)では割込みモード、手
差しモードの時期中のルーチンである。割込み又は手差
しがセットされると、WT−INTでモードがセーブさ
れTB I NTに移る。
ここでは、まず、表示がイニシャライズされ、MAN−
CHKで手差しモードかどうかのチエツクを行う。ここ
で手差しModeだとTBINTIへ移る。割込みには
次の場合が蔦る。
CHKで手差しモードかどうかのチエツクを行う。ここ
で手差しModeだとTBINTIへ移る。割込みには
次の場合が蔦る。
■ウェイトモード(Wait Mode) 4− (割
込みキー0n)(割込みキーOn)→割込みモード←(
手差し0ff)(手差しOn)→手差しモード ■ウェイトモード(Wait Mode) ←−−−(
手差し0ff)(手差しOn)
手差しモードつまり、■ウェイトモードから割込みキー
をOnし割込みモードに入り、さらに手差しをonして
手差しモードに入った場合は1手差しを0ffL。
込みキー0n)(割込みキーOn)→割込みモード←(
手差し0ff)(手差しOn)→手差しモード ■ウェイトモード(Wait Mode) ←−−−(
手差し0ff)(手差しOn)
手差しモードつまり、■ウェイトモードから割込みキー
をOnし割込みモードに入り、さらに手差しをonして
手差しモードに入った場合は1手差しを0ffL。
でもウェイトモードには戻らず、割込みモードに戻る。
さらに割込みキーを押すことでウェイトモードへ戻る。
■ウェイトモードから手差しをOnした場合は手差しモ
ードに直接入り1手差しOffで直接ウェイトモードへ
戻る。
ードに直接入り1手差しOffで直接ウェイトモードへ
戻る。
割込みからのコピーはコピーモードでウェイトからのコ
ピーと同じルーチンを使用しており、異常時もEMモー
ドで同じものを使用している。
ピーと同じルーチンを使用しており、異常時もEMモー
ドで同じものを使用している。
1、MAN−CHK
ここでは、手差しモードのチエツクを行っている。手差
しフラグがOnしているとAMS、APSモードをOf
fしてTBINTIへ移る。ここは、手差し時のルーチ
ンである。
しフラグがOnしているとAMS、APSモードをOf
fしてTBINTIへ移る。ここは、手差し時のルーチ
ンである。
2、INT−KEY3 (第145図)では、割込み時
はプログラムの呼び出し、登録はできないので、WT−
KEY3の中からプログラムチエツクルーチンが除かれ
ている。
はプログラムの呼び出し、登録はできないので、WT−
KEY3の中からプログラムチエツクルーチンが除かれ
ている。
3、INT−KEY4 (第146図)では、割込み時
は、FAXモードに移ることができなく、又両面ソータ
も使用させていないため、FAX、両面、ソータのルー
チンが、WT−KEY4から除かれている。
は、FAXモードに移ることができなく、又両面ソータ
も使用させていないため、FAX、両面、ソータのルー
チンが、WT−KEY4から除かれている。
4、INT−KEY5 (第147図)では、割込み時
は、Faxモードに移ることができないため、WT−K
EY5からPADルーチンが除かれている。
は、Faxモードに移ることができないため、WT−K
EY5からPADルーチンが除かれている。
5、INT−RES (第149図)では、割込み時、
プリントSwが緑の状態の時、1分以上状態の変化がな
いとADFの原稿は排出され、割込みしEDを0ffL
、ている。このことにより、INT−WTルーチン(第
151図)からウェイトモードで返る。
プリントSwが緑の状態の時、1分以上状態の変化がな
いとADFの原稿は排出され、割込みしEDを0ffL
、ている。このことにより、INT−WTルーチン(第
151図)からウェイトモードで返る。
6、INT−MAN (第150図)では1割込み中に
、手差しドアが開けられると、手差しLEDが点灯する
。この時フラグをOnL、TBINTに移し、状態を初
期に戻し、M A N −CHKで手差し時のルーチン
TB I NT 1へ移t。
、手差しドアが開けられると、手差しLEDが点灯する
。この時フラグをOnL、TBINTに移し、状態を初
期に戻し、M A N −CHKで手差し時のルーチン
TB I NT 1へ移t。
7、INT−WT (第151図)では、割込みLED
が消灯していると、割込み9手差しフラグをOfl、割
込みに入る時にセーブしたモード、フラグをセットして
TBWAITOへ戻る。
が消灯していると、割込み9手差しフラグをOfl、割
込みに入る時にセーブしたモード、フラグをセットして
TBWAITOへ戻る。
8、INT−CP (第152図)は、WT−CPと全
く同じである。
く同じである。
9、INT−EM (第153図)は、WT−EMと全
く同じである。
く同じである。
10、MAN−KEY3 (第154図)では1手差し
時は、予熱2割込み、プログラムはきがないため、WT
−KEY3から、これらのルーチンが除かれている。
時は、予熱2割込み、プログラムはきがないため、WT
−KEY3から、これらのルーチンが除かれている。
11、MAN−KEY4 (第155図)では1手差し
時は、FAX、両面、ソータ、ページ連写はできないた
め、WT−KEY4から、これらのルーチンが除かれて
いる。
時は、FAX、両面、ソータ、ページ連写はできないた
め、WT−KEY4から、これらのルーチンが除かれて
いる。
12、MAN−KEY5 (第156図)では、手差し
時は、PAD、APS、AMS、カセットはできないた
め、WT−KEY5がらこれらのルーチンが除かれてい
る。
時は、PAD、APS、AMS、カセットはできないた
め、WT−KEY5がらこれらのルーチンが除かれてい
る。
13、 MAN−I NT (第157図)では1手差
しのLEDのチエツクを行い、消えている場合はフラグ
を0ffL、てTBINTOへ移り、割込みルーチンを
走らせる。
しのLEDのチエツクを行い、消えている場合はフラグ
を0ffL、てTBINTOへ移り、割込みルーチンを
走らせる。
I nterrupt Mode (第158図、第1
59図)は1割込みモード、手差しモードの時期中のル
ーチンである0割込み又は手差しがセットされると、W
T−I NTでモードがセーブされTBINTに移る。
59図)は1割込みモード、手差しモードの時期中のル
ーチンである0割込み又は手差しがセットされると、W
T−I NTでモードがセーブされTBINTに移る。
ここでは、まず表示がイニシャライズされ、MAN−C
HKで手差しモードかどうかのチエツクを行う、ここで
手差しモードだとTBTNTIへ移る。割込みには次の
場合がある。
HKで手差しモードかどうかのチエツクを行う、ここで
手差しモードだとTBTNTIへ移る。割込みには次の
場合がある。
■ウェイトモード(Wait Mode)L (割込み
キー0n)(割込みキーOn)→割込みモード←(手差
し0ff)(手差しOn) →手差しモード ■ウェイトモード(11ait Mode)←−−(手
差し0ff)(手差しOn) 手
差しモードつまり、■ウェイトモードから割込みキーを
Onし割込みモードに入り、さらに手差しをOnL、て
手差しモードに入った場合は、手差しを0ffL、でも
ウェイトモードには戻らず、割込みモードに戻る。さら
に割込みキーを押すことでウェイトモードへ戻る。■ウ
ェイトモードから手差しをonした場合は、手差しモー
ドに直接入り、手差しOffで直接ウェイトモードへ戻
る。
キー0n)(割込みキーOn)→割込みモード←(手差
し0ff)(手差しOn) →手差しモード ■ウェイトモード(11ait Mode)←−−(手
差し0ff)(手差しOn) 手
差しモードつまり、■ウェイトモードから割込みキーを
Onし割込みモードに入り、さらに手差しをOnL、て
手差しモードに入った場合は、手差しを0ffL、でも
ウェイトモードには戻らず、割込みモードに戻る。さら
に割込みキーを押すことでウェイトモードへ戻る。■ウ
ェイトモードから手差しをonした場合は、手差しモー
ドに直接入り、手差しOffで直接ウェイトモードへ戻
る。
割込みからのコピーは、コピーモードでウェイトからの
コピーと同じルーチンを使用しており、異常時もEMモ
ードで同じものを使用している。
コピーと同じルーチンを使用しており、異常時もEMモ
ードで同じものを使用している。
1、MAN−CHKでは1手差しモードのチエツクを行
っている。手差しフラグがOnLでいると、AMS、A
PSモードをOffシてTB I NT 1へ移る。こ
こは、手差し時のルーチンである。
っている。手差しフラグがOnLでいると、AMS、A
PSモードをOffシてTB I NT 1へ移る。こ
こは、手差し時のルーチンである。
2、INT−KEY3 (第160図)では、割込み時
はプログラムの呼び出し、登録はできないので、WT−
KEY3の中からプログラムチエツクルーチンが除かれ
ている。
はプログラムの呼び出し、登録はできないので、WT−
KEY3の中からプログラムチエツクルーチンが除かれ
ている。
3、INT−KEY4 (第161図)では1割込み時
は、FAXモードに移ることができなく、又両面、ソー
タも使用させていないため、FAX。
は、FAXモードに移ることができなく、又両面、ソー
タも使用させていないため、FAX。
両面、ソータのルーチンが、WT−KEY4から除かれ
ている。
ている。
4、INT−KEY5 (第162図)では、割込み時
は、Faxモードに移ることができないため、WT−K
EY5からPADルーチンが除かれている。
は、Faxモードに移ることができないため、WT−K
EY5からPADルーチンが除かれている。
5、INT−RES (第164図)では、割込み時、
プリントSwが緑の状態の時、1分以上状態の変化がな
いとADFの原稿を排出し、割込みLEDを0ffL、
ている。このことにより、INT−WTルーチンからウ
ェイトモードで返る。
プリントSwが緑の状態の時、1分以上状態の変化がな
いとADFの原稿を排出し、割込みLEDを0ffL、
ている。このことにより、INT−WTルーチンからウ
ェイトモードで返る。
6゜INT−MAN (第165図)では、割込み中に
、手差しドアが開けられると、手差しLEDが点灯する
。この時フラグをOnL、TB I NTに移し、状態
を初期に戻し、MAN−CHKで手差しのルーチンTB
INTIへ移す。
、手差しドアが開けられると、手差しLEDが点灯する
。この時フラグをOnL、TB I NTに移し、状態
を初期に戻し、MAN−CHKで手差しのルーチンTB
INTIへ移す。
7、INT−WT (第166図)では、割込みしED
が消灯していると、割込み9手差しフラグをOffし、
割込みに入る時にセーブしたモード、フラグをセットし
てTBWAITφへ戻る。
が消灯していると、割込み9手差しフラグをOffし、
割込みに入る時にセーブしたモード、フラグをセットし
てTBWAITφへ戻る。
8、INT−CP (第167図)は、WT−CPと全
く同じである。
く同じである。
9、INT−EM (第168図)は、WT−EMと全
く同じである。
く同じである。
10、MAN−KEY3 (第169図)では、手差し
時は、予熱1割込み、プログラムはきかないため、WT
−KEY3から、これらのルーチンが除かれている。
時は、予熱1割込み、プログラムはきかないため、WT
−KEY3から、これらのルーチンが除かれている。
11、MAN−KEY4 (第170図)では、手差し
時は、FAX、両面、ソータ、ページ連写はできないた
め、WT−KEY4から、これらのルーチンが除かれて
いる。
時は、FAX、両面、ソータ、ページ連写はできないた
め、WT−KEY4から、これらのルーチンが除かれて
いる。
12゜MAN−KEY5 (第171図)では、手差し
時は、 P A D 、 A P S 、 A M S
、カセットはできないため、WT−KEY5から、こ
れらのルーチンが除かれている。
時は、 P A D 、 A P S 、 A M S
、カセットはできないため、WT−KEY5から、こ
れらのルーチンが除かれている。
13、 MAN−I NT (第172図)では、手差
しのLEDのチエツクを行い、消えている場合はフラグ
を0ffL、てTBINTφへ移り、割込みルーチンを
走らせる。
しのLEDのチエツクを行い、消えている場合はフラグ
を0ffL、てTBINTφへ移り、割込みルーチンを
走らせる。
FAXモードについて(第173図)、このFaxモー
ドでメインCPUの行っていることは、各CPU (操
作部、スキャナ、シーケンス。
ドでメインCPUの行っていることは、各CPU (操
作部、スキャナ、シーケンス。
etc)とFaxCPUの仲介であり、操作モード。
スキャナスタート、プリントスタートなど基本的な作業
は全てFaxCPUの信号により′行っている。
は全てFaxCPUの信号により′行っている。
FaxモードにおけるメインCPUは、(i)レディ条
件チエツク (n)ADF、圧板原稿の有無チエツク(iii)異常
表示 (iv )モード変更のチエツク を行っている。
件チエツク (n)ADF、圧板原稿の有無チエツク(iii)異常
表示 (iv )モード変更のチエツク を行っている。
1、FAX−4NT (第174図)では、Faxモー
ドに入ると、まずキーカウンタ表示をOflでいる。こ
れは、キーカウンタはコピーをカウントするためのもの
であり、FAXで原稿を送ったり、受信FAXをプリン
トすることは、キーカウンタ有無には関係がないためで
ある。
ドに入ると、まずキーカウンタ表示をOflでいる。こ
れは、キーカウンタはコピーをカウントするためのもの
であり、FAXで原稿を送ったり、受信FAXをプリン
トすることは、キーカウンタ有無には関係がないためで
ある。
2、ADF−8ET (第175図〕では、ADFから
原稿を送り、コンタクトガラス上にセットされた時に、
「原稿ストップフラグ」がonとなる。
原稿を送り、コンタクトガラス上にセットされた時に、
「原稿ストップフラグ」がonとなる。
3、LIFT−CHKO(第176図)では、ADFが
リフトアップされた時に、各フラグを落としている。
リフトアップされた時に、各フラグを落としている。
4、FWT−KEY4 (第177図)は、Faxaコ
ピー切換えSwのチエツクである。プリントスタート、
スキャナスタートしていなくて、ADFがrFeed
In FlagJがOffなら、モードを切換えるこ
とができる(原稿がセットされていないため)、ADF
のrFeed In FlagJがOnとなっていれば
、r原稿ストップフラグ」をチエツクする。onとなっ
ていれば、原稿がコンタクトガラス上にあり、なおかつ
、スキャナスタートもしていない、つまり、読み取り動
作に入っていないため、モードを変えることができる。
ピー切換えSwのチエツクである。プリントスタート、
スキャナスタートしていなくて、ADFがrFeed
In FlagJがOffなら、モードを切換えるこ
とができる(原稿がセットされていないため)、ADF
のrFeed In FlagJがOnとなっていれば
、r原稿ストップフラグ」をチエツクする。onとなっ
ていれば、原稿がコンタクトガラス上にあり、なおかつ
、スキャナスタートもしていない、つまり、読み取り動
作に入っていないため、モードを変えることができる。
Offであれば、FeedIn中であるため、モードは
切り換えることができない。FAX−8EL (第17
9図)では、rFeed In FlagJがOnであ
ればF eed○utL、、圧板原稿フラグがOnであ
ればrADFNot Ready F lagJをOn
として、LCDに警告表示を出す。これはウェイトモー
ドのF ax−3elと同じである。
切り換えることができない。FAX−8EL (第17
9図)では、rFeed In FlagJがOnであ
ればF eed○utL、、圧板原稿フラグがOnであ
ればrADFNot Ready F lagJをOn
として、LCDに警告表示を出す。これはウェイトモー
ドのF ax−3elと同じである。
5、PAD−3EL
これは、Faxφコピーの切換えをPADで行った場合
で、FWT−KEY4 (第177図)と同じである。
で、FWT−KEY4 (第177図)と同じである。
6、FAX−RDY (第180図)では、FAXモー
ドでのレディチエツクを行っている。まず、スキャナの
レディチエツクを行う。スキャナレディでない場合、異
常モード(サービスマンコールetc)をチエツクし、
異常でない場合は、プリントSw→赤で「おまち下さい
」を点灯させ、スキャナレディとなるのを待つ。異常の
場合は、「おまち下さい」は点灯しない。スキ命すがレ
ディだとシーケンスのレディチエツクを行う。レディで
ないと、異常チエツクをし、異常だと、プリントスター
ト、おまち下さい→消灯とする。スキャナ。
ドでのレディチエツクを行っている。まず、スキャナの
レディチエツクを行う。スキャナレディでない場合、異
常モード(サービスマンコールetc)をチエツクし、
異常でない場合は、プリントSw→赤で「おまち下さい
」を点灯させ、スキャナレディとなるのを待つ。異常の
場合は、「おまち下さい」は点灯しない。スキ命すがレ
ディだとシーケンスのレディチエツクを行う。レディで
ないと、異常チエツクをし、異常だと、プリントスター
ト、おまち下さい→消灯とする。スキャナ。
シーケンスレディとなると、Fax処理中かどうかを判
断し、処理中の時は「おまち下さい」→点灯、処理中で
ない時は、ADFジャムをチエツク、ジャムでない時に
プリントSw→緑、「おまち下さい」→消灯とする。
断し、処理中の時は「おまち下さい」→点灯、処理中で
ない時は、ADFジャムをチエツク、ジャムでない時に
プリントSw→緑、「おまち下さい」→消灯とする。
このように、電源On時でもスキャナだけ立ち上ってい
ると、FaxはOKとなる。通常プリンタは定着が立ち
上がるのに2〜5分はかかる。しかし、Faxで送信す
る場合には、プリンタ部は関係ないため、スキャナが立
ち上った時点でOKとしている。
ると、FaxはOKとなる。通常プリンタは定着が立ち
上がるのに2〜5分はかかる。しかし、Faxで送信す
る場合には、プリンタ部は関係ないため、スキャナが立
ち上った時点でOKとしている。
また、ここには説明していないが、ユーザがFaxモー
ドに切換えた場合は、送信だけであるから、プリンタが
レディでなくてもOKとしてもよいし、プリントリクエ
ストがあってFaxモードになった場合は、スキャナが
レディでなくてもOKとしてもよい。
ドに切換えた場合は、送信だけであるから、プリンタが
レディでなくてもOKとしてもよいし、プリントリクエ
ストがあってFaxモードになった場合は、スキャナが
レディでなくてもOKとしてもよい。
7、PRT−CHK (第181図)は、Faxが受信
を終了した時FaxCPUより、送られてくるプリント
リクエスト信号のチエツクであり、シーケンスがレディ
の時は、FaxにReadyを送信する。
を終了した時FaxCPUより、送られてくるプリント
リクエスト信号のチエツクであり、シーケンスがレディ
の時は、FaxにReadyを送信する。
シーケンスがノットレディの場合は、FaxにNotR
eadyを送信する。
eadyを送信する。
8、PRT−8TR(第182図)は、PRT−CHK
において、Faxはレディを受信すると、プリント開始
信号を送る。この信号を受けると、給紙段、排紙トレイ
、etcを設定し、プリントスタート信号をシーケンス
に送る。
において、Faxはレディを受信すると、プリント開始
信号を送る。この信号を受けると、給紙段、排紙トレイ
、etcを設定し、プリントスタート信号をシーケンス
に送る。
9、FCP−RDY (第183図)は、シーケンスよ
り、書き込みレディ信号(紙がレジストでストップした
特進られる)が送られると、ビンN00(割込み)を指
定し、Faxに画像スタート信号を出す。Faxはこの
信号より画像信号の出力を開始する。
り、書き込みレディ信号(紙がレジストでストップした
特進られる)が送られると、ビンN00(割込み)を指
定し、Faxに画像スタート信号を出す。Faxはこの
信号より画像信号の出力を開始する。
10、FCP−5TP (第184図)は、ストップ信
号が送られてくると、スタートフラグをOffする(S
T−3EQでOnしている)。
号が送られてくると、スタートフラグをOffする(S
T−3EQでOnしている)。
11.5CN−CHK (第185図)は、Faxが送
信のための読み取りを始める前に、スキャナがレディか
どうかをチエツクする時に送られてきて、それぞれRe
ady、 Not Readyを送信する。
信のための読み取りを始める前に、スキャナがレディか
どうかをチエツクする時に送られてきて、それぞれRe
ady、 Not Readyを送信する。
12.5CN−8TR(第186図)は、Faxよりス
キャナスタート信号がくると、濃度、スキャンデータ、
etcを出力し、スキャナをスタートさせる。
キャナスタート信号がくると、濃度、スキャンデータ、
etcを出力し、スキャナをスタートさせる。
このときrFeed In FlagJがOffならば
圧板原稿として[圧板原稿F 1agJをOnとする。
圧板原稿として[圧板原稿F 1agJをOnとする。
13、ADF−IN (第187図)は、FaxよりF
eedIn信号が送られると、rFeed In F
1agJをOnとし、ADFにFeed In信号を
出す。
eedIn信号が送られると、rFeed In F
1agJをOnとし、ADFにFeed In信号を
出す。
14.ADF−OUT
FaxよりFeed Out信号が送られると、rFe
edIn FlagJr原稿ストップFlagJをOf
fして、ADFにF eed Out倍信号出す。
edIn FlagJr原稿ストップFlagJをOf
fして、ADFにF eed Out倍信号出す。
15、FWT−EM (第188図)は、サービスマン
コール、ドアオープン、ジャムなどの異常が発生すると
、「予熱FlagJを0ffL、各フラグをクリアして
TBEMへ移る。たとえば予熱モードからプリントリク
エストによりFaxモードで作業中に異常が発生した場
合は予熱フラグを0ffL、ユーザの処置を待つ。
コール、ドアオープン、ジャムなどの異常が発生すると
、「予熱FlagJを0ffL、各フラグをクリアして
TBEMへ移る。たとえば予熱モードからプリントリク
エストによりFaxモードで作業中に異常が発生した場
合は予熱フラグを0ffL、ユーザの処置を待つ。
16、FAX−RES (第189図)は、一定時間以
上Faxモードで何もされていないと、コピーモードに
戻すルーチンで、まず、Fax動作中だと、タイマをク
リアする。これは写真原稿など読んでから圧縮するまで
に非常に時間のかかる作業をしている時に、モードが切
り換わらないためである。
上Faxモードで何もされていないと、コピーモードに
戻すルーチンで、まず、Fax動作中だと、タイマをク
リアする。これは写真原稿など読んでから圧縮するまで
に非常に時間のかかる作業をしている時に、モードが切
り換わらないためである。
1分以上何もされないまま経過すると、各フラグをクリ
アし、ユーザセレクトモードをOffシてTBWAIT
へ戻る。
アし、ユーザセレクトモードをOffシてTBWAIT
へ戻る。
17、FAX−WT (第190図)は、Faxモード
時にFaxでプリントアウトする作業が終了した時(受
信データを全部出力した時)に送られてくるプリントア
ウト終了信号の処理である。この信号がくると、ユーザ
セレクトフラグをチエツクし、Onとなっていれば、R
ETとなる。Offであれば、予熱フラグをチエツクし
、Onとなっていれば、TBHEATへ、Offならば
TBWAITへ戻る。
時にFaxでプリントアウトする作業が終了した時(受
信データを全部出力した時)に送られてくるプリントア
ウト終了信号の処理である。この信号がくると、ユーザ
セレクトフラグをチエツクし、Onとなっていれば、R
ETとなる。Offであれば、予熱フラグをチエツクし
、Onとなっていれば、TBHEATへ、Offならば
TBWAITへ戻る。
これは、ウェイトモード、予熱モード時にFaxよりプ
リントリクエストがあり、Faxモードで作業している
時であり、この時は、ユーザが望んでFaxモードに変
えたのではないため、プリントアウトが終了すると、そ
れぞれ元のモードへ戻している。
リントリクエストがあり、Faxモードで作業している
時であり、この時は、ユーザが望んでFaxモードに変
えたのではないため、プリントアウトが終了すると、そ
れぞれ元のモードへ戻している。
予熱モードについて(第191図)、
ここには、W a i t M o d eで予熱キー
を1秒以上押し続けた場合に移ってくる。ここでは予熱
モードLEDのみOnとし、他の表示は全てOffにす
る。FaxからのプリントリクエストがあるとFaxモ
ードへ移るが、終了時は、またこのモードへ戻る。
を1秒以上押し続けた場合に移ってくる。ここでは予熱
モードLEDのみOnとし、他の表示は全てOffにす
る。FaxからのプリントリクエストがあるとFaxモ
ードへ移るが、終了時は、またこのモードへ戻る。
1、INIT−HE (第192図)は、予熱モードに
入った時の初期設定である。ADFに予熱信号を送る。
入った時の初期設定である。ADFに予熱信号を送る。
ADFはこの信号で表示関係を全てoffする。次にシ
ーケンスに定着温度を現状より5゜C下げるように信号
を出す6次に操作部を全消灯し、予熱のLEDだけをO
nさせる。
ーケンスに定着温度を現状より5゜C下げるように信号
を出す6次に操作部を全消灯し、予熱のLEDだけをO
nさせる。
2、HE−KEY3 (第193図)は、予熱キーを押
されたときのチエツクである。
されたときのチエツクである。
3、HE−FAX (第194図)は、予熱中に、FA
Xが受信を終了し、プリントリクエストを送ってきたと
きの処理である。このときはFAXモードをOnとし、
ADFに予熱offを出し、定着温度を正常温度となる
ようシーケンスに出し、操作部の表示をOnしてFAX
モードへ移る。このとき予熱フラグはOffしないため
、Faxモードでプリント終了時には再び予熱モードへ
戻ってくる。
Xが受信を終了し、プリントリクエストを送ってきたと
きの処理である。このときはFAXモードをOnとし、
ADFに予熱offを出し、定着温度を正常温度となる
ようシーケンスに出し、操作部の表示をOnしてFAX
モードへ移る。このとき予熱フラグはOffしないため
、Faxモードでプリント終了時には再び予熱モードへ
戻ってくる。
4、HE−WAIT (第195図)では、予熱モード
中に異常が発生すると、予熱モードを解除してWAIT
モードへ移り、さらにWT EMによりEMモードへ
移る。
中に異常が発生すると、予熱モードを解除してWAIT
モードへ移り、さらにWT EMによりEMモードへ
移る。
プログラムモードについて(第196図)。
1、INIT−PRO(第197図)、プログラムMo
deでは、まずLCDにを表示し、プリントSw→赤、
「コピーできます」「おまち下さい」の表示は消す。
deでは、まずLCDにを表示し、プリントSw→赤、
「コピーできます」「おまち下さい」の表示は消す。
2、PRO−END (第198図)では、#キーを押
されてから2秒間 と表示させ、ウェイトモードへ戻るルーチンである。
されてから2秒間 と表示させ、ウェイトモードへ戻るルーチンである。
3、PRO−TEN (第199図)、a)ここで、プ
ログラムNoの指定、セットを行っている。1の状態か
ら0キーを押すと「入力F 1agJをOnL。
ログラムNoの指定、セットを行っている。1の状態か
ら0キーを押すと「入力F 1agJをOnL。
されている場合、そのNOにプロテクトをセットと表示
する。次に、「入力FlagJOn時テンキーを入力す
ると、登録できるのは1〜5のため、それ以外のキーを
押すと と表示し、1〜5を入力した場合は上記の点滅の位置に
入力Noを点滅させる。また、1〜5でもプロテクトが
かかつている場合は(1の場合)、し、LCDに と表示し、表示用のタイマをクリアし、「表示Flag
Jをonする。このフラグはPRO−ENDでチエツク
される。
する。次に、「入力FlagJOn時テンキーを入力す
ると、登録できるのは1〜5のため、それ以外のキーを
押すと と表示し、1〜5を入力した場合は上記の点滅の位置に
入力Noを点滅させる。また、1〜5でもプロテクトが
かかつている場合は(1の場合)、し、LCDに と表示し、表示用のタイマをクリアし、「表示Flag
Jをonする。このフラグはPRO−ENDでチエツク
される。
b)1の状態からOを押すと登録モードとなるが、それ
以外の場合は、呼び出しモニドとなる。しかし、6−9
はセットされていないため、キーInすると #キーを押すと、プロテクトがかかっている場合は、C
/Sキーが同時に押されているかをチエツクし、押され
ていた場合、そのNoのプロテクトを解く。プロテクト
がかかつていない場合は。
以外の場合は、呼び出しモニドとなる。しかし、6−9
はセットされていないため、キーInすると #キーを押すと、プロテクトがかかっている場合は、C
/Sキーが同時に押されているかをチエツクし、押され
ていた場合、そのNoのプロテクトを解く。プロテクト
がかかつていない場合は。
同時に*キーが押されているかをチエツクし、押と表示
される。また1〜5の場合でも、登録されていないもの
を呼び出した場合(たとえば5)、と表示する。登録さ
れていた場合は、そのデータを表示し、ウェイトモード
へ戻る。
される。また1〜5の場合でも、登録されていないもの
を呼び出した場合(たとえば5)、と表示する。登録さ
れていた場合は、そのデータを表示し、ウェイトモード
へ戻る。
なお、モードを登録する時は、セット枚数→1゜コピー
枚数→φとして登録する。コピー枚数、セット枚数は、
表示しているデータをそのまま登録しても意味がなく、
次にコピーする時は、別の枚数をセットすることが大半
であるためである。
枚数→φとして登録する。コピー枚数、セット枚数は、
表示しているデータをそのまま登録しても意味がなく、
次にコピーする時は、別の枚数をセットすることが大半
であるためである。
4、PRO−KEY3 (第200図)は、プログラム
モード内での「予熱」 「プログラム」キーのチエツク
である。
モード内での「予熱」 「プログラム」キーのチエツク
である。
5、PRO−EM (第201図)は、プログラムモー
ド内で異常が発生するとモードをクリアし。
ド内で異常が発生するとモードをクリアし。
EMモードへ移る。
キーカウンタ暗証モードについて、(第202図)、こ
のモードは、キーカウンタを入れる替わりに、暗証番号
を入力することにより、コピーOKとするモードである
。このモードの設定はSPモード90で設定し、SPモ
ード91で各暗証コード別のコピー枚数がチエツクでき
る。このモードはキーカウンタがない状態と同じである
ため、FAXモードに移ることはできる。
のモードは、キーカウンタを入れる替わりに、暗証番号
を入力することにより、コピーOKとするモードである
。このモードの設定はSPモード90で設定し、SPモ
ード91で各暗証コード別のコピー枚数がチエツクでき
る。このモードはキーカウンタがない状態と同じである
ため、FAXモードに移ることはできる。
1、INIT−ID (第203図)は、キーカウンタ
暗証モードのイニシャライズで、まず、LEDを点灯さ
せる。LCD部には、 と表示する。
暗証モードのイニシャライズで、まず、LEDを点灯さ
せる。LCD部には、 と表示する。
2、ID−KEYI (第204図)は、コードの入力
チエツクで1〜7までのキー人力チエツクを行っている
。コードは4ケタなので、順番にシフトしながら入力さ
せる。
チエツクで1〜7までのキー人力チエツクを行っている
。コードは4ケタなので、順番にシフトしながら入力さ
せる。
3、ID−KEY2は、8〜0とクリアキー、#キーの
チエツクを行っている。8〜0はKEYIと同じである
。クリアキーを押されると全ての入力データを0ffL
、最初から入力することになる。
チエツクを行っている。8〜0はKEYIと同じである
。クリアキーを押されると全ての入力データを0ffL
、最初から入力することになる。
また#キーを押した時でも、4ケタ入力されていない場
合1間違ったIDコードが入力された場合は全ての入力
データをOffする。正しいIDコード(16ケある)
が入力された場合は、キーカウンタ表示を0ffL、、
IDコードフラグをOnL、、WA I Tモードへ移
る。WA I Tモードから再びID−KEYモードで
戻ってくるのは、■AUTO−R,ESOで1分以上経
過し、フラグがoffとなった時、■C/Sキーと予熱
キーを同時に押されフラグがOffとなった時の2つの
場合で、WAITモード中のKEY−IDルーチンより
戻ってくる。
合1間違ったIDコードが入力された場合は全ての入力
データをOffする。正しいIDコード(16ケある)
が入力された場合は、キーカウンタ表示を0ffL、、
IDコードフラグをOnL、、WA I Tモードへ移
る。WA I Tモードから再びID−KEYモードで
戻ってくるのは、■AUTO−R,ESOで1分以上経
過し、フラグがoffとなった時、■C/Sキーと予熱
キーを同時に押されフラグがOffとなった時の2つの
場合で、WAITモード中のKEY−IDルーチンより
戻ってくる。
4、ID−KEY3 (第205図)は、予熱のチア、
ID−EM (第207図)は、異常時に、EMモード
へ移るチエツク、 である。
ID−EM (第207図)は、異常時に、EMモード
へ移るチエツク、 である。
SPモードについて、
SPモードとはサービスマンプログラムモードの略であ
り、サービスマンにより、複写機の特性を変えることが
できるモードである(SPモードへの入り方は2種類あ
り、ユーザしか使用できないユーザモードもある)。
り、サービスマンにより、複写機の特性を変えることが
できるモードである(SPモードへの入り方は2種類あ
り、ユーザしか使用できないユーザモードもある)。
SPモードの設定の仕方は次のとおりである。
(1)SPモード(ユーザまたはセールス用)入力■予
熱・モードクリアキーを押す。
熱・モードクリアキーを押す。
■クリア・ストップキーを押す。
■エンタキーを押す。
※押す順番をまちがえると、SPモードにならない。
■SPSPモードったことをLCD部しこ表示する。
(■テンキーで、設定したいNo、を押す。
■No、入力後、エンタキーを押すと、セットされる。
f’1LCD部の表示に従って、テンキーで入力後、エ
ンタキーを押すと、セットされる。
ンタキーを押すと、セットされる。
■SPSPモード除は、予熱・モードクリアキーを押す
。
。
SPモード(サービス用)入力
予熱・モードクリアキーを押す。
クリア・ストップキーを押す。
自動濃度キーを押す。
エンタキーを押す。
押す順番をまちがえると、SPモードにならない。
■SPSPモードったことをLCD部に表示する。
■テンキーで設定したいN o、を押す(他の空き番号
は入力しないこと)。
は入力しないこと)。
■No、入力後、エンタキーを押すと、セットされる。
■LCD部の表示に従って、テンキーで入力後エンタキ
ーを押すと、セットされる。
ーを押すと、セットされる。
■SPSPモード除は、予熱・モードクリアキーを押す
。
。
以上説明した実施例により、複数のCPU間の通信エラ
ーの発生を抑制し、異常状態の確認が容易となる。
ーの発生を抑制し、異常状態の確認が容易となる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、ADFを備え、
複数のCPUを有するデジタル複写機システムにおいて
、リセット時のエラーがどのCPUに発生したかを簡単
に発見でき、また、ADFの動作を原稿のセット枚数に
よって制御することができ、さらにAPSの機能を最大
限に利用できるので、前記従来の複写システムにおける
ような問題を解消して優れた機能の複写機システム制御
方法を提供することができる。
複数のCPUを有するデジタル複写機システムにおいて
、リセット時のエラーがどのCPUに発生したかを簡単
に発見でき、また、ADFの動作を原稿のセット枚数に
よって制御することができ、さらにAPSの機能を最大
限に利用できるので、前記従来の複写システムにおける
ような問題を解消して優れた機能の複写機システム制御
方法を提供することができる。
第1図は複写機の全体を説明する構成図、第2図は第1
図における書き込み部の説明図、第3図は複写機の制御
ブロック図、第4図はイメージスキャナ部のブロック図
、第5図は操作パネルの説明図、第6図はシステム制御
系のシステム遷移状態の概略説明図、第7図は電源供給
回路の構成図、第8図は第7図の部分回路図、第9図は
リセットチエツク制御動作のフローチャート、第10図
はイニシャルセット動作のフローチャート、第11図は
ブロック問答ユニットの通信の流れの説明図、第12図
はリセット回路の構成図、第13図はリセット回路のタ
イミングチャート、第14図はリセット回路の動作フロ
ーチャート、第15図はプログラムスタートのフローチ
ャート、第16図乃至第105図は時期モードの動作フ
ローチャート、第106図乃至第135図は複写モード
の動作フローチャート、第136図は各モードの説明図
、第137図乃至第172図は異常モードの動作フロー
チャート、第173図乃至第190図はファクス(F
ax)モードの動作フローチャート、第191図乃至第
195図は予熱モードの動作フローチャート、第196
図乃至第201図はプログラムモードの動作フローチャ
ート、第202図乃至第207図はキーカウンタ暗証モ
ードの動作フローチャートである。 第12図 第15図 (T 第n図 第23図 第24図 第27図 第28図 第32図 第33図 第37図 第38図 第43図 錦44図 第45図 第46図 第55図 第56図 第59図 第62図 第69図 第71図 第74図 第73図 第75図 第尼図 第78図 第万図 第81図 第82図 第83図 第87図 第餌図 第86図 第5図 第88図 第89図 第91図 第106図 第107図(C) 第108図 第110図 第112図 第114図 第117図 第122図 第124図 第123図 第125図 第126図 第131図(d) 第131図(e) 第135図(d) 第133 (α) 第134N 占口 E:: ::コδ区コ ロ r−−一−−−−1 L−−J 第138図 第139図 第142図 第137図 第140図 第141図 第147図 第148図 第152図 第153図 第162図 8163図 第169図 第170図 第171図 第172図 第181図 第七2図 第183図 第184図 第195図 第200図 第201図 第x2図 第205図 第207図 手続補正書 (自発) 昭和63年1 1月22
図における書き込み部の説明図、第3図は複写機の制御
ブロック図、第4図はイメージスキャナ部のブロック図
、第5図は操作パネルの説明図、第6図はシステム制御
系のシステム遷移状態の概略説明図、第7図は電源供給
回路の構成図、第8図は第7図の部分回路図、第9図は
リセットチエツク制御動作のフローチャート、第10図
はイニシャルセット動作のフローチャート、第11図は
ブロック問答ユニットの通信の流れの説明図、第12図
はリセット回路の構成図、第13図はリセット回路のタ
イミングチャート、第14図はリセット回路の動作フロ
ーチャート、第15図はプログラムスタートのフローチ
ャート、第16図乃至第105図は時期モードの動作フ
ローチャート、第106図乃至第135図は複写モード
の動作フローチャート、第136図は各モードの説明図
、第137図乃至第172図は異常モードの動作フロー
チャート、第173図乃至第190図はファクス(F
ax)モードの動作フローチャート、第191図乃至第
195図は予熱モードの動作フローチャート、第196
図乃至第201図はプログラムモードの動作フローチャ
ート、第202図乃至第207図はキーカウンタ暗証モ
ードの動作フローチャートである。 第12図 第15図 (T 第n図 第23図 第24図 第27図 第28図 第32図 第33図 第37図 第38図 第43図 錦44図 第45図 第46図 第55図 第56図 第59図 第62図 第69図 第71図 第74図 第73図 第75図 第尼図 第78図 第万図 第81図 第82図 第83図 第87図 第餌図 第86図 第5図 第88図 第89図 第91図 第106図 第107図(C) 第108図 第110図 第112図 第114図 第117図 第122図 第124図 第123図 第125図 第126図 第131図(d) 第131図(e) 第135図(d) 第133 (α) 第134N 占口 E:: ::コδ区コ ロ r−−一−−−−1 L−−J 第138図 第139図 第142図 第137図 第140図 第141図 第147図 第148図 第152図 第153図 第162図 8163図 第169図 第170図 第171図 第172図 第181図 第七2図 第183図 第184図 第195図 第200図 第201図 第x2図 第205図 第207図 手続補正書 (自発) 昭和63年1 1月22
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 APS機能を有し、複数の用紙カセットを備え た複写機の自動用紙選択方法において、選択されている
給紙カセットに用紙がない場合にAPSモードであれば
コピー可とすると共に、原稿サイズ検知後所定のサイズ
の給紙カセットがセットされていない場合はコピー不可
とし、コピー途中で用紙がなくなつてコピー動作が終了
した時はAPSモードであつてもコピー不可とするよう
に制御することを特徴とする複写機の自動用紙選択方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281486A JPH02129660A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 複写機の自動用紙選択方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63281486A JPH02129660A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 複写機の自動用紙選択方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02129660A true JPH02129660A (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=17639859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63281486A Pending JPH02129660A (ja) | 1988-11-09 | 1988-11-09 | 複写機の自動用紙選択方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02129660A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191655A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-25 | Copyer Co Ltd | Controlling method for copying machine with automatic original feeding device |
| JPS63100469A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-02 | Minolta Camera Co Ltd | 自動ペ−パ−セレクト機能を備えた電子写真複写機 |
-
1988
- 1988-11-09 JP JP63281486A patent/JPH02129660A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191655A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-25 | Copyer Co Ltd | Controlling method for copying machine with automatic original feeding device |
| JPS63100469A (ja) * | 1986-10-16 | 1988-05-02 | Minolta Camera Co Ltd | 自動ペ−パ−セレクト機能を備えた電子写真複写機 |
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