JPH02129687A - 視聴覚教育装置 - Google Patents

視聴覚教育装置

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Publication number
JPH02129687A
JPH02129687A JP63283409A JP28340988A JPH02129687A JP H02129687 A JPH02129687 A JP H02129687A JP 63283409 A JP63283409 A JP 63283409A JP 28340988 A JP28340988 A JP 28340988A JP H02129687 A JPH02129687 A JP H02129687A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
teaching material
area
learner
touch panel
Prior art date
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Pending
Application number
JP63283409A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Tanaka
英二 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63283409A priority Critical patent/JPH02129687A/ja
Publication of JPH02129687A publication Critical patent/JPH02129687A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ビデオ映倫、音声の出力制御およびタッチ
パネルによる入力制御によつて業務上の訓練や教育など
を行うのに利用する視聴覚教育装置に関するものである
〔従来の技術〕
第5図は従来の視聴覚教育装置のブロック図であシ、図
において、1は計算機でちゃ、これが教材データ記憶装
置2よ)教材データを取シ込み、スーパインポーザ1へ
説明文を出力するとともに、教材データ内のディスクの
フレームデータにより、ビデオディスク4をコントロー
ルする。ビデオディスク4は計算機1よ)指定されたフ
レームの映倫信号をスーパインポーザTへ出力するとと
もに、音声信号をアンプ5へ出力し、学習者はヘッドホ
ン6を通して、説明音声をきくことができる。7は計算
機1よシ出力された説明文とビデオディスク4より出力
された映像とを合成して、モニタテレビ8へ出力する上
記のスーパインポーザ、9はモニタテレビ8の前面に装
着されたタッチパネルである。第6図はモニタテレビ8
に表示されたこの装置の画面簡略図であシ、10は教材
内容表示部、11は学習者がタッチパネル9から計算機
1ヘ命令を与えることが可能な学習者選択エリア部であ
る。
次に動作について説明する。計算機1は教材データを教
材データ記憶装置2から取り込み、教材データ内の説明
文文字をスーパインポーザ7を介してモニタテレビ8に
表示させるとともに1教材データ内のフレームデータを
もとにビデオディスク4をコントロールすることにより
、ヘッドホン6へ説明音声を、また、スーパインポーザ
7を介して映像をモニタテレビ8へ出力する。以上のこ
とから、モニタテレビ8内の教材内容表示部10にはビ
デオディスク4からの映像情報と、計算機1からの説明
文が合成表示され、学習者はヘッドホン6からの説明音
声をききながら、上記各表示情報をみて学習ができる。
一方、学習者が「説明」と書かれたエリア11aとして
のタッチパネルエリアに触れると、計算機1は取り込ん
だ教材データを判断し、教材内容表示部10に表示され
た内容についての詳細な説明画面へ遷移する。t&、「
次」または「戻」のエリア11bまたは11cに触れる
と、現画面の教材から次画面、前画面の教材へ軟材デー
タを判断しながら遷移する。さらに、「停止/再生」の
エリア11dに触れると、現画面の説明音声および映像
の停止、停止した箇所からの再生を実施する。
〔発明が解決しよりとする課題〕
従来の視聴覚教育装置は以上のように現画面の教材から
次画面あるいL前画面の教材へしか遷移しないので学習
者が全体の教材の中で学習したい項目を選択するのに時
間がかかシ過ぎ、選択学習を効率的に行えないなどの問
題点があった。また、学習者が全体の教材の中のどの項
目を学習しているのかが不明確になるなどの問題点があ
った。なお、このような従来の視聴覚教育装置は、例え
ば三菱電機技報Vol 、 62 、 % 3に記載さ
れている。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、学習者が自由に学習したい項目の選択を効率
的に行うことができる視聴覚教育装置を得ることを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る視聴覚教育装置は、計算機によって教材
データ記憶装置およびビデオディスクからの各表示用デ
ータをスーパインポーザに入力して合成し、この合成に
より得たスーパインポーズ画儂を表示するモニタデイス
プレィ上に座標入力用のタッチパネルを投置して、この
タッチパネルに対して指触によって画面選択を行える「
画面選択」のエリアを表示画面に得られるようにし1、
この表示画面への遷移を指触による計算機の制御処理に
よって実行可能としたものである。
〔作用〕
この発明における視聴覚教育装置は、「画面選択」とい
う選択エリアを学習者選択エリア部に追加し、学習者が
このエリアに指を触れると学習項目の全体構成図を表示
し、さらにその全体構成図の中で、学習者が学習したい
項目に指を触れることにより、その項目の画面に遷移さ
せる機能を計算機に持たせるようにする。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、IAは計算機であシ、後述の画面選択の処
理を実行する。また、このほかは従来と同一である。第
2゛図はモニタテレビ8に表示するこの発明の画面簡略
図であシ、12は教材内容表示部、13は学習者選択エ
リア部であり、このうち13aは「説明」のエリア、1
3bは「次」のエリア、13cは「戻」のエリア、13
dは「停止/再生ゴのエリア、13eは画面選択のエリ
アである。
第3図は学資者が「°画面選択」のエリア13eに触れ
た後、計算機1人がモニタテレビ8上に出力した画面で
あシ、14は画面上忙表示された教材の全体構成図、1
5は学習者選択エリア部である。
この図におりて、教材の全体構成図14には教材の各項
目がブロック図にまとめられている。また、学習者選択
エリア部15には、「拡大」、「基準画面」および「拡
大エリア削除」の選択エリア15a + 15b * 
15cを設け、大規模な教材構成の時に、各項目を容易
に学習者に読み取らせることができ、また、タッチパネ
ル指定ミスを防ぐようにしてある。
次に動作について説明する。学習者が第2図に示す学習
者選択エリア部13の「画面選択」のエリア13e K
触れると、計算機IAはタッチパネル9の押下された点
の座標から、このエリア押下を判断し、計算機1人の内
部にもつ教材の全体構成図データをもとに、第3図に示
すように、教材の全体構成図14および学習選択エリア
部15の表示を行う。この場合において、学習者が全体
構成図14を拡大する時には、第4図に示すように対角
点P1.P2をタッチパネル9に触れることにょプ指定
し、「拡大」のエリア15aに触れる。この対角点PI
、P2が指定されると、計算機1人は拡大エリア枠16
を表示し、拡大するエリアを明確にする。なお、このエ
リアを取シ消したい時には、「拡大エリア削除」のエリ
ア15c K触れる。また、「基準画面」のエリア15
bに触れることにょ勺、教材の全体構成図14に拡大し
た画面よシ尤に戻すことができる。
以上のように学習選択エリア部13.15を操作するこ
とにより、学習者は選択したい項目の全体構成図14内
での特定項目を探し、その項目のエリア13a〜13e
のいずれか、エリア15a〜15cのいずれかに触れる
ことにより、画面選択を容易かつ迅速に行うことができ
る。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればモニタテレビ上に教材
の全体構成図を表示し、その中の表示項目に指で触れる
ことにより、画面遷移による画面選択を行えるように構
成したので、項目の選択が自由にできるとともに、現在
、学習している′箇所の位置付けを知ることができるほ
か、教材内容の全体を理解することができ、加えてすべ
てタッチパネルにより操作が行え、学習効率を十分に向
上できるものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による視聴覚教育装置を示
すブロック図、第2図はモニタテレビ上の画面を示す画
面簡略図、第3図は学習者が学習したい画面が選択可能
なモードの画面を示す画面簡略図、第4図は拡大エリア
を示す説明図、第5図は従来の視聴覚教育装置を示すブ
ロック図、第6図は従来のモニタテレビ上の画面を示す
画面簡略図である。 1人は計算機、2は教材データ記憶装置、4はビデオデ
ィスク、1はスーパインポーザ、8はモニタテレビ、9
はタッチパネル、13.15は学習者選択エリア部、1
3eは「画面選択」のエリア。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 映像および音声の再生が可能なビデオディスクと、教材
    データを記憶した教材データ記憶装置と、上記ビデオデ
    ィスクの映像データおよび教材データ記憶装置の説明文
    データを合成して、モニタテレビ上にスーパインポーズ
    画像を表示するスーパインポーザと、上記モニタテレビ
    上に設置され、画面を指触した位置を指示座標を入力す
    るタッチパネルと、このタッチパネル上において指触に
    よって選択可能な学習者選択エリア部に設けた「画面選
    択」のエリアと、上記指触により学習したい項目の画面
    への遷移制御のための処理を実行する計算機とを備えた
    視聴覚教育装置。
JP63283409A 1988-11-09 1988-11-09 視聴覚教育装置 Pending JPH02129687A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63283409A JPH02129687A (ja) 1988-11-09 1988-11-09 視聴覚教育装置

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JP63283409A JPH02129687A (ja) 1988-11-09 1988-11-09 視聴覚教育装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02129687A true JPH02129687A (ja) 1990-05-17

Family

ID=17665154

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JP63283409A Pending JPH02129687A (ja) 1988-11-09 1988-11-09 視聴覚教育装置

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JP (1) JPH02129687A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05346757A (ja) * 1992-06-12 1993-12-27 Mitsubishi Electric Corp 研修計算機システム
JPH07302037A (ja) * 1994-05-09 1995-11-14 Hitachi Electron Service Co Ltd 模擬訓練装置における訓練項目の表示方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05346757A (ja) * 1992-06-12 1993-12-27 Mitsubishi Electric Corp 研修計算機システム
JPH07302037A (ja) * 1994-05-09 1995-11-14 Hitachi Electron Service Co Ltd 模擬訓練装置における訓練項目の表示方法

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